真直ぐスクエアに立てている自信のない方へ

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2022.02.15
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「真っ直ぐスクエアに立てている自信のない方へ」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

 「狙ったラインに対して
  スクエアに立ててないんじゃないか。。。?」

 

そんな悩みをお持ちであれば、
今日ご紹介するコチラのドリルは
一度ぜひやってみていただきたいです。

前回のメールマガジンで

前回のお話で、ボールが林に入ってしまって
うまく出せないときにどうすればいいのかについて
お伝えをしました。
 

林からの脱出で大叩きしたことのある方へ

https://g-live.info/click/220208_nikkan/

 

林から狙えなさそうだから、ひとまず外に出そうと思ったけど
木に当たってしまった。。。

球の後ろから見たときは木と木の間を
余裕で狙えそうな気がするのに、

実際アドレスに入ると木に当たるような気がしてくる。

そんな経験、あなたもないでしょうか?
 

そのように感じてしまうのは、
 

 ・狙ったラインに対してスクエアにに立てていない

 ・スクエアに立っているという自信がない
 

そんな証拠なわけですが、
もしそのように感じているのなら。。。

パターを使ったドリルが有効

そんな時、ぜひ試していただきたいのが
パターを使った練習です。
 

パターを手に取って、線(ライン)に対して
スクエアに構える練習をしましょう。
 

パターマットでもいいですし、
もちろん床の線などでも構いません。

これによって、真っ直ぐの感覚を確認するようにします。
 

 「江連さん、なんでパターなんですか?」

 「他のクラブではダメなんですか?」
 

なぜパターかというと、
パターにはロフトがありません。

ロフトがないので、ラインに対して
スクエアに構えやすいのです。
 

非常に地味な練習に感じられるかもしれません。

ですがこれを繰り返していくと、
ラインに対してスクエアに構える感覚が
自然に磨かれるはずです。

打ち方のコツ

パターでスクエアに構えたら、
通常のパッティングストロークと同じで構いませんので
実際に打ってみましょう。
 

打つ際には、手でクラブを動かすのではなく、
あくまで腹筋・背筋を使うようにします。

体の動きだけでストロークするように心がけましょう。

手打ちですと、引っ掛けたり押し出したりして、
真っすぐ打つことができません。
 

とにかくこのパターで
狙った所に打てるようになりましょう。

そうすることでラインを出す感覚、
ラインを出すときの体のエネルギーの使い方が
自然に身についてきます。

パターで打てるようになったら9番アイアン

パターで打てるようになったら
次に「精度を上げる」ステップに移ります。
 

 ・9番アイアンで

 ・高さを3メートルぐらいしか上げることなく

 ・キャリーで50~60ヤードを打つ
  (ランも入れて70~80ヤード)

 

これを徹底的に真っすぐの弾道で
打つようにしてみて下さい。
  

ここでのポイントは、ハンドファーストに構えてしまうと
軌道がインサイドアウトになって、球が右に出やすくなります。

ですので、少しオープンスタンスに構えるなど
微調整しながら、自分の最適なポジションを探していきます。
 

ここまでができるようになったら、
そもそも林の中から出ないということはなくなります。
頑張りましょう。
 

ぜひ、お試しください。
 
 

 真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。

 ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。
 
 

江連忠でした。
 

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江連忠

江連忠

江連忠ゴルフアカデミー(ETGA) 所属 1968年東京都生まれ。 中学高校と故・棚網良平プロに師事。アメリカの3大コーチのひとりであるジム・マクリーンの元で学び日本初のマスターインストラクターを取得。 プロを教えるプロとして日本の第一人者となる。 教えたプロは片山晋呉、伊沢利光、星野英正、諸見里しのぶ、上田桃子など、賞金王やツアー優勝プロを含むツアープロが多数。1996年に、ゴルフダイジェスト社のレッスン・オブ・イヤー受賞。「江連忠ゴルフアカデミー(ETGA)を主宰し指導にあたっている。 2016年、長年のゴルフ界への貢献が認められ、皇室から賜る宮賞「日本三大賞」のうちの一つである「東久邇宮記念賞」を受賞。
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カテゴリー: スタンス, ドリル, メルマガ, 新着メルマガ, 方向性, 練習 | 投稿日: | 投稿者:
江連忠

江連忠 について

江連忠ゴルフアカデミー(ETGA) 所属 1968年東京都生まれ。 中学高校と故・棚網良平プロに師事。アメリカの3大コーチのひとりであるジム・マクリーンの元で学び日本初のマスターインストラクターを取得。 プロを教えるプロとして日本の第一人者となる。 教えたプロは片山晋呉、伊沢利光、星野英正、諸見里しのぶ、上田桃子など、賞金王やツアー優勝プロを含むツアープロが多数。1996年に、ゴルフダイジェスト社のレッスン・オブ・イヤー受賞。「江連忠ゴルフアカデミー(ETGA)を主宰し指導にあたっている。 2016年、長年のゴルフ界への貢献が認められ、皇室から賜る宮賞「日本三大賞」のうちの一つである「東久邇宮記念賞」を受賞。

 

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