From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、
おはようございます。
小原大二郎です。
昨日のことになりますが、
遡ること39年前の1983年の2月13日は、
青木功プロが日本人としてPGAツアーで
初優勝を挙げた日だったそうです。
当時私はまだ7歳で
ゴルフを始める随分と前でしたが、
それでも高校生でゴルフを始めてから、
青木プロが優勝を手にした伝説的プレーに
圧倒させられたのを覚えています。
青木プロは首位と一打差の二位で
最終18番ホールを迎え、
ティショットもセカンドショットも
ミスショットでラフへ打ち込み崖っぷちの状況でした。
しかし、なんとなんとか挽回を狙う第三打で、
ラフからピッチングウェッジで放った一打がカップイン。
奇跡の逆転優勝を飾った,
日本ゴルフ界にとって歴史的瞬間だったわけです。
こちらのPGAツアーの公式ツイッターで
当時の青木プロがカップインを決めた瞬間の動画が掲載されているので
ぜひご覧になってみてください(^^)
昨年は松山英樹選手や笹生優香選手など
日本人選手が世界の舞台で大活躍。
日本ゴルフ界は大きな賑わいとなり、
昨年は新たにゴルフを始める若い世代も多くいましたが、
当時同じく、体格差のある外国人選手に混じり、
圧巻のプレーで優勝を手にした青木氏の快挙に魅了され、
この39年前の青木プロの快挙がきっかけとなり、
ゴルフを始められた方も多いのではないでしょうか?
しかし、ゴルフを始めたばかりの頃とは裏腹に…
なかなかスムーズに上達させてくれないのが
ゴルフを没頭させてくれる1つ魅力ですが、
一方で上達への道の険しさが、
ゴルフ離れに繋がってしまう要因でもありますよね。
ゴルフはミスが付き物とは言うものの…
ゴルフはミスがつきもののスポーツです。
どうしても思い通りにならない
ミスショットの方がはるかに多いのすが、
ゴルフの悩みで上位にくるのが、
ショットが右に大きく曲がってしまうスライスです。
このスライスを引き起こす一番大きな要因は
「フェースの向き」です。
このスライスを直すための練習方法として
まず一番最初にチェックしなければいけないのは
正しいアドレスです。
正しいアドレスでは
グリップがやはり一番重要になります。
そして体の向いている方向
というのもとても大事です。
ターゲットに対して
左を向きすぎたり、あるいは右を向きすぎたり…
狙いたいターゲット方向に対して
体がまっすぐ向けないと
狙った方向に打ちにくくなり
スライスの原因にもなります。
もちろんスライスだけではなく
フックボールの原因にもなってしまいます。
まずスライスするということは
ボールに当たる瞬間にクラブフェースが
右に向いてしまい、
そのままを打ち抜くことで
ボールが右に曲がってしまいます。
ここで振り下ろしてきた際に
正しいフェースの向きでまっすぐに下ろすことができればいいのですが
この形を作るためにフォローの形を
意識して練習をしてください。
スライス改善にはフェースの向き
振る大きさはだいたい地面とクラブが並行ぐらいの高さ、
腰から腰の振り幅で練習をしていただきたいのですが‥
フォローのフェースの向きを
1球1球ごとに自分の目でチェックすることがとても大事です。
まず素振りで腰から腰で打ったあと
ここのフェースの向きが地面に対して垂直に、
時計の針で言うなら12時の方向に向くように練習してみてください。
そのためには少し手首と腕も
ターンさせていく必要がありますね。
この形を繰り返し繰り返し
まずは素振りでできるようにしていただき、
そして実際ボールを打っても12時になっているかどうか。
しっかりと打った後には、
ボールの行方を見るのではなくフォームをチェックする
ということを忘れずにやっていただきたいと思います。
こういった練習を腰から腰の動きで積み重ねることによって、
ドライバーショットの大きいスイングでも
フェースの向きが右に向いて当たることなく、
まっすぐ当たるようになってきます。
最初はピッチングウェッジやショートアイアンで練習をしてみて、
だんだんとドライバー等の長いクラブで行うようにしてください。
スライスされている方は
腰から腰で打ったあとフェースの向きが12時
地面に対して12時になるようしっかり目でチェックして、
もっと手首を返したり、あるいはやり過ぎないように
調整しながら試行錯誤を重ねて練習を続けてみてください。
ピッチングウェッジからドライバーまで
このフェースの向きを一貫して作れるようにしてくださいね。
そうすることによって
かなりスライスが改善されていくはずです。
ぜひ試してみてくださいね。
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