飛距離UPのコツは、加速しながらインパクト

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2021.08.10
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「飛距離UPのコツは、加速しながらインパクト」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

タイトルの通り、飛距離アップのコツは
クラブヘッドが加速しながらのインパクトを
どう実現するかにあります。

そこで本日は、そのためのドリルを
3つほどご紹介したいと思います。まずは。。。

加速しながらインパクトするためには

前回のメールマガジンでは、
 

 「減速しながらインパクトするより、
  加速しながらインパクトした方が
  エネルギーが大きく、飛距離が出やすくなる」

 「もちろん、プロは加速しながら打っている」
 

ということをお話ししました。
 

(ちなみに前回の話の内容はコチラ)

飛距離で宮里藍プロに勝つ方法

https://g-live.info/click/210803_nikkan/

 

では、加速しながらインパクトするためには、
どんな練習をしたら良いのか?
ということになりますが、一番手っ取り早いのは
 

 長い棒や野球バットをたくさん振る
 

です。

特に野球のバット素振りについては
以前のメールマガジンでもご説明した通りですが、
 

遠くへ飛ばす本能を目覚めさせる方法とは?

https://g-live.info/click/210511_nikkan/

 

長い棒にしろ重い野球バットにしろ、
その時には目をつぶって、できるだけ上体の力に頼らずに
スウィングすると良いでしょう。
 

そして次に、非常に古典的な方法ではありますが。。。

クラブを逆さに握っての素振り

これはいろいろなところで紹介されているドリルですが
クラブを逆さに握っての素振りが、とても有効です。
 

ちなみに、ちょっと復習ですが
このドリルを行う際に気をつける点は何かというと、
きっとあなたもご承知の通り。。。
 

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 体の左側で「ビュン」と音がするように振る
 

いろいろなところで言われていますが、
これに気をつけましょう。

手首のリリースが早く、
減速しながらインパクトしている人は、
自分の体の右側で音がするはずです。

クラブを強く握ったり、上体が力んだりすると、
インパクトの手前(右側)で音が鳴ってしまいます。

そうならないように、クラブをなるべくソフトに握って、
フォローを大きく取るように意識してみましょう。

自然に加速するインパクトを作るドリル

上記の二つができるようになったら
さらにもう一つ、
やっていただきたいドリルがあります。

1.自分の右脚の外側付近にボールを置いて
  そこでアドレスをします
  (いつもより極端に右にボールがある状態)

2.そこでクラブを構えた状態から
  バックスウィングをしないで、
  ボールを目標方向に転がしてみます

 

このドリルは、ゴルフボールのかわりに
野球ボールやソフトな練習ボールを使っても良いです。

やってみると、かなり地味な練習ではあります。
ですがこのドリルによって、
 

 ・エネルギーをリリースするタイミング

 ・ヘッドをコントロールする感覚
 

といったものが身につきます。

そしてその結果、自然に加速するインパクトが
自分のモノになるのです。
 

とにかく自分の持っている最大のエネルギーを
球に伝えるためには、タイトルにもある
「加速するインパクト」を身につける必要があります。

そもそも、加速するインパクトが身に付くと、

 ・スウィングプレーンも良くなる

 ・フェースコントロールのスキルもアップする

 ・つまり飛距離だけではなく
  ボールの方向性もぐっと良い方向に変わる

という、まさに良いことづくめなのです。
 

ぜひ、お試しください。

あなたも早速、体の左側でビュンと音が鳴るように
練習を開始しましょう!

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 真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。

 ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。
 
 

江連忠でした。
 

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江連忠

江連忠

江連忠ゴルフアカデミー(ETGA) 所属 1968年東京都生まれ。 中学高校と故・棚網良平プロに師事。アメリカの3大コーチのひとりであるジム・マクリーンの元で学び日本初のマスターインストラクターを取得。 プロを教えるプロとして日本の第一人者となる。 教えたプロは片山晋呉、伊沢利光、星野英正、諸見里しのぶ、上田桃子など、賞金王やツアー優勝プロを含むツアープロが多数。1996年に、ゴルフダイジェスト社のレッスン・オブ・イヤー受賞。「江連忠ゴルフアカデミー(ETGA)を主宰し指導にあたっている。 2016年、長年のゴルフ界への貢献が認められ、皇室から賜る宮賞「日本三大賞」のうちの一つである「東久邇宮記念賞」を受賞。
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カテゴリー: インパクト, ドリル, メルマガ, 新着メルマガ, 飛距離 | 投稿日: | 投稿者:
江連忠

江連忠 について

江連忠ゴルフアカデミー(ETGA) 所属 1968年東京都生まれ。 中学高校と故・棚網良平プロに師事。アメリカの3大コーチのひとりであるジム・マクリーンの元で学び日本初のマスターインストラクターを取得。 プロを教えるプロとして日本の第一人者となる。 教えたプロは片山晋呉、伊沢利光、星野英正、諸見里しのぶ、上田桃子など、賞金王やツアー優勝プロを含むツアープロが多数。1996年に、ゴルフダイジェスト社のレッスン・オブ・イヤー受賞。「江連忠ゴルフアカデミー(ETGA)を主宰し指導にあたっている。 2016年、長年のゴルフ界への貢献が認められ、皇室から賜る宮賞「日本三大賞」のうちの一つである「東久邇宮記念賞」を受賞。

 

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