方向性がまとまらない時も目線で解決

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2022.05.04
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます。
近藤です。

 
先週は体の軸のブレによる
ダフリ、トップの対策として、

ボールのマークに合わせて目線の目標位置を変えて
重心を改善する練習方法
をご紹介しましたが、、、

先週の内容はこちら

ミスを引き起こす重心の改善法

 
本日は、同じ目線の変え方によって
ボールの方向性を改善するための練習方法をご紹介します!

スイングの軌道を改善するために

普段からスライスになりやすい、フックになりやすいといった
方向性の問題。

 
その原因として、スイングの軌道がアウトサイドインになっているか、その逆の場合が考えられます。

 
スライスが出やすい場合は
スイングがアウトサイドイン軌道になってしまっていて、

フックが出やすい場合、その逆の
インサイドアウトの軌道になっていることが多いです。

 
そこで、前回同様にボールに落とす目線の目標位置を変えることで、
このスイング軌道を改善しやすいようにする練習方法をご紹介します。

なかなか方向性がまとまらずに苦労している方には
特に効果的な内容なので、ぜひ参考にしてみて下さい!

動画はこちら

パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] をクリックします。

いかがでしたでしょうか?

 
スイングの軌道を直そうとすると、ダウンスイングに入ってから
強引に軌道を変えようとする方も多い
ですが、

それではなかなか安定せずに、
むしろスイングが崩れて別のミスを引き起こす可能性も出てきます。

 
アドレスに入ってからの目線の意識といった
普段とは違ったアプローチからでも、
スイングの改善は実現できます。

 
ぜひ、ボールの方向性に悩んでいる多は、
この目線からのスイング改善の練習を実践して、
スライス・フックの悩みを克服してみてください!

 
近藤

 


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近藤 雅彦

近藤 雅彦

東京都出身。立教大学を経て、茨城、千葉県内のゴルフ場をベースにツアー出場を目指し経験を積む。プロキャディ経験も豊富にあり、ゴルフに対する知識と経験は人並み外れた量をもつ。JPGAティーチングプロを取得し、本格的にレッスンプロとして活動してからは1日でスライスを解消させるなど、ミスショット矯正のスペシャリストとしてメディアでも話題に。現在、ゴルフパフォーマンスエリアマネージャーに就任。近藤コーチのレッスンを受けるために、沖縄や北海道からわざわざ通うファンも多い。
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カテゴリー: アウトサイドイン, ビジネスゾーン, ビデオ, 新着ビデオ, 新着メルマガ | 投稿日: | 投稿者:
近藤 雅彦

近藤 雅彦 について

東京都出身。立教大学を経て、茨城、千葉県内のゴルフ場をベースにツアー出場を目指し経験を積む。プロキャディ経験も豊富にあり、ゴルフに対する知識と経験は人並み外れた量をもつ。JPGAティーチングプロを取得し、本格的にレッスンプロとして活動してからは1日でスライスを解消させるなど、ミスショット矯正のスペシャリストとしてメディアでも話題に。現在、ゴルフパフォーマンスエリアマネージャーに就任。近藤コーチのレッスンを受けるために、沖縄や北海道からわざわざ通うファンも多い。

 

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