梅雨の合間に自宅で上達!室内練習ドリル紹介

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2022.06.13
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From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

さて、ついに先週から、
関東も梅雨入りとなりましたね。

梅雨入りが宣言されただけあって、
週間天気予報も見事に雨マークだらけです。

どうしても予報次第では
雨の日は中止となってしまうこともあるので、

この時期はこまめな天気予報の
チェックが欠かせませんよね。

一般的には毛嫌いされている
梅雨の時期のゴルフですが、

これから約1ヶ月前後は、
空模様が優れない日々が続きます。

しかし、そんな少し憂鬱な時期の間に、

梅雨明けや秋のベストシーズンを
楽しむための準備期間として、

ひっそりと自宅でゴルフの腕を磨きませんか?

梅雨明けに備える準備期間



そこで自宅で簡単に行える効果的な練習の中の1つとして、
本日は「片手素振り」をオススメしたいと思います。

多くのツアープロもルーティンとして、
練習に組み込んでいる、片手打ち。

なんと、渋野日向子プロはスイング作りのために、
毎日600球ぐらい片手打ちで練習をしていたそうです。

きっとあなたも、プロたちが片手打ちをしているシーンを
見たことがあるのではないでしょうか?

片手打ちはゴルフを始めたばかりの方でも、
長年ゴルフを楽しまれている方でも、
スイング作りには非常に効果的です。

昔からプロも取り入れるようなドリルですが、
方法としては非常にシンプルですので、
ぜひ日々の練習に取り入れていただきたいと思います。

先程から片手打ちと言っていますが、
部屋で行う場合は片手素振りでも効果的です。

ではなぜ利き手ではない方の
手一本で素振りをするのか…

というのも、スイングの際には、
どうしても無意識に利き手だけを使いすぎてしまうのです。

利き手を使いすぎてしまうスイングの場合、
インパクトの前から手首を過度に使ってしまい、

ダフリやトップといった
あらゆるミスを引き起こしてしまう要因となります。

そこで、左右の手の力のバランスを整え、
確率の良いショットを打つために
片手素振りは効果的な練習方法になります。

片手素振りを行っていただくことで、
カット軌道を修正し、インサイドからクラブを下ろして、
ハンドファーストでインパクトを迎える感覚を習得できます。

しっかりと左右の手のバランスを
コントロールする練習を行うことで、

利き手の使いすぎによるアンバランスな力みを整え、
ミスショットを減らしていくことに繋がるのです。

プロも実践!効果的室内ドリル



今回、必要なのはクラブ1本です。

この片手素振りでは、
利き手ではない方の手でクラブを持ち、
素振りを行っていただきます。

右利きの方の場合、左手一本で持っていただき、
素振りを行っていただくような形ですね。

利き手ではない方の手でクラブを持ち、
最初は4時から8時程度の振り幅から、

だんだん片手でのスイングに慣れてきたら、
除々にビジネスゾーン程度の振り幅まで、
振り幅を広げていきます。

片手素振りを行う際のポイントとしましては、

アドレスでクラブと腕が一直線になるように、
構えられているという事を意識してください。

目安としましてはグリップエンドが、
クラブを持っている側の股関節に
きちんと向いているかがポイントですね。

そしてスイング中は、
手首はしっかりと固定しておきます。

手首がふらふらとするようなことがないように、
左肩を支点とするようなイメージで、スイングを行っていきます。

インパクトの注意点としては、
インパクトの瞬間に体が止まってしまいますと
手首が折れ曲がってしまいますので、

肩が止まってしまわないように、
しっかりと回転していくこと。

そうすることで綺麗なハンドファーストの形をキープしながら、
インパクトからフォローまで持っていくことが出来ます。

慣れないうちは、
まずは4時から8時程度のスイング、

慣れたら腰から腰、
そしてビジネスゾーンの振り幅まで、

除々に慣らしていきながら、
片手素振りの練習を試してみて下さい。

左右の手のバランスを整え、
ミスショットの要因となる芽を摘んで、

ぜひ梅雨明けのラウンドで
ゴルフを楽しんで頂きたいと思います。


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小原 大二郎

小原 大二郎

1976年2月生まれ  ジャパンゴルフツアープレイヤー兼レッスンプロ 「100切り・最短シングル専門レッスン」を提唱。18歳で初めてゴルフを経験し、殆どの時間を練習場で過ごしながら26歳でプロデビューを果たすという異例の上達を遂げる。その経験とこれまでの指導経験、海外での研究経験を元に「5ラウンド以内に100を切る」「半年でシングルを達成する」わかりやすいレッスン内容と、温厚で頼りがいのある人柄が人気を呼び、運動神経に自信がない女性や高齢、80台に到達できないアマチュアから絶大な支持を得る。また実践レッスンには芸能人をはじめ、連日多くのアマチュアから問い合わせを受ける。
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カテゴリー: メルマガ, 新着メルマガ | 投稿日: | 投稿者:
小原 大二郎

小原 大二郎 について

1976年2月生まれ  ジャパンゴルフツアープレイヤー兼レッスンプロ 「100切り・最短シングル専門レッスン」を提唱。18歳で初めてゴルフを経験し、殆どの時間を練習場で過ごしながら26歳でプロデビューを果たすという異例の上達を遂げる。その経験とこれまでの指導経験、海外での研究経験を元に「5ラウンド以内に100を切る」「半年でシングルを達成する」わかりやすいレッスン内容と、温厚で頼りがいのある人柄が人気を呼び、運動神経に自信がない女性や高齢、80台に到達できないアマチュアから絶大な支持を得る。また実践レッスンには芸能人をはじめ、連日多くのアマチュアから問い合わせを受ける。

 

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