リズムでスイングに変化を!

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2022.07.23
服部hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

いつもメールマガジンを
ご購読いただきありがとうございます。

本日も、
あなたに役立つ情報発信できればと思っておりますので、
どうぞよろしくお願いします(^^)

「なぜ、飛距離が出ないのだろうか?」

一度はこのように悩んだ事が
あるのではないでしょうか?

よくある勘違いとして、
『飛距離を出そうとして打っている』ということです。

プロゴルファーは、
飛ばそうとしてボールを打つことはありません。

それはなぜか。

飛ばそうとしても、
飛距離に繋がらないからです。

でも、彼らが心掛けていること…。

それはリズムです。

安定したショットを打つためは、
リズムが一定になることで、
適度な脱力と、ヘッドスピードアップ、
スイングの安定感を得ることができます。

有名なリズムで言えば、
ボールを打つ時の「チャーシューメン」ですね。

以前、渋野日向子プロも、

「好調の要因は「チャーシューメン」と心の中で
 言いながらリズムを考えていました」

と言っていました。

スイングを変えようとしたり、
力感に変化をつけようとすると
スイングのバランスを崩し、
ミスショットにも繋がることでしょう。

そんなリズムを整えて飛距離を上げるための
スイング時の腰のポイントをお伝えしていきます。

腰をスムーズに回転させるコツ

先程、スイングにはリズムが
大事ということをお伝えしましたが、

その為には、腰をスムーズに回転させて
スイングしたいですよね。

ぐるっと回すことで、
詰まりなくスイングできて、
ヘッドスピードUPにも繋がっていきます。

その回転を行いやすくするポイントは

『左膝を伸ばしていく』ということです!

膝を伸ばすことにより左腰が
スムーズに後ろに抜けるので回転が行いやすくなります。

曲がったままでも悪いというわけではないのですが、
回転が難しくなる傾向にあります。

左膝を伸ばす動きと、
左腰を後ろに引く動きを組み合わせてみてください。

左膝を意識しすぎて、息が詰まる、淀みがあるなど、
スムーズに流れないのも、リズムが悪くボールにパワーが伝わりません。

まずは練習の中で、自然に左膝がいい動きをして
スイングできるように練習してみてくださいね!

本日も最後までご購読いただきありがとうございました。

服部コースケ



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服部 公翼

服部 公翼

1983年3月25日、茨城県潮来で生まれる。ゴルフレッスンプロ。K’s Island Golf Academy 代官山の代表を歴任。その後はスタジオ運営からは離れ個人のレッスンプロとして活動。 300yを超えるショットと、飛ばしのレッスンで話題を呼ぶ。高校卒業と同時に、ゴルフの専門学校国際ゴルフビジネス学院に入学、ゴルフの基礎を徹底的に学ぶ。その後、さらなる成長のために豪州留学。現地で競技経験を積むと同時に、ツアーにも足を運んでオーストラリアゴルフメソッドを学ぶ。帰国後、独自の飛距離アップ法を作り上げ、ティーチングを始める。その独自の飛距離アップ法が話題を呼び、ティーチングの道に専念。自身のスイング研究から培った、美しく飛距離のでるスイングが持ち味。スイングからトレーニングまで、飛距離アップのトータルケアは万全。さらに、飛距離をテーマにしたDVD「ロングドライブプログラム」を2011年に発売。その他ゴルフ雑誌に関わらず、多方面のメディアにも出演経験をもつ。レッスンでいつも生徒に伝えている想いは、、、「あと、30ヤード飛ばすと、ゴルフが100倍楽しくなる」
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カテゴリー: アドレス, スイング, メルマガ, 新着メルマガ, 飛距離 | 投稿日: | 投稿者:
服部 公翼

服部 公翼 について

1983年3月25日、茨城県潮来で生まれる。ゴルフレッスンプロ。K’s Island Golf Academy 代官山の代表を歴任。その後はスタジオ運営からは離れ個人のレッスンプロとして活動。 300yを超えるショットと、飛ばしのレッスンで話題を呼ぶ。高校卒業と同時に、ゴルフの専門学校国際ゴルフビジネス学院に入学、ゴルフの基礎を徹底的に学ぶ。その後、さらなる成長のために豪州留学。現地で競技経験を積むと同時に、ツアーにも足を運んでオーストラリアゴルフメソッドを学ぶ。帰国後、独自の飛距離アップ法を作り上げ、ティーチングを始める。その独自の飛距離アップ法が話題を呼び、ティーチングの道に専念。自身のスイング研究から培った、美しく飛距離のでるスイングが持ち味。スイングからトレーニングまで、飛距離アップのトータルケアは万全。さらに、飛距離をテーマにしたDVD「ロングドライブプログラム」を2011年に発売。その他ゴルフ雑誌に関わらず、多方面のメディアにも出演経験をもつ。レッスンでいつも生徒に伝えている想いは、、、「あと、30ヤード飛ばすと、ゴルフが100倍楽しくなる」

 

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