負荷をかけない体に優しいスイングで生涯現役!

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2022.08.01
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From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

生涯スポーツといわれるゴルフは、
長く楽しめる数少ないスポーツの一つですよね。

このコロナ禍では
少人数で行える屋外スポーツとして、

若い方たちもゴルフを楽しむ方が
少しずつ増えてきたものの、

やはりゴルファー人口の中でも、
60代以上の方が過半数を占めていますし、

年齢別で見ると70代だけで、
全体の35%を締めています。

お仕事を引退されてから、
本格的にゴルフに打ち込まれる方も多く、

お会いしたときには、
非常に熱心にレッスンに参加してくださいます。

しかし、いくつになっても
長く楽しむことのできるゴルフですが、

ふと、体への負荷が
心配になることはありませんか?

体へ不安を抱えたままですと、
ゴルフの楽しさも半減してしまいます。

そこで本日は
いつまでもゴルフを長く楽しんで頂く為に、

なるべく体に負担のないスイングについて
お話させていただきたいと思います。

スイングによる体への負荷



負担がかかる部分として上げられるのは、
手首や肘、膝や関節ですよね。

その中でもバックスイングを行うときの捻転によって、
負担が重くかかってくるのが脇腹になります。

体に柔軟性がある方はいいのですが、

少し身体が硬い方というのはこの捻転がとても苦しく、
極端な下半身リードや、わき腹を痛めるなど
身体にかなりの負荷がかかり故障の原因となってしまいます。

正しいスイングでは、
バックスイングを挙げたときに捻転差が大きくなってしまい、
どうしても脇腹や腰に負荷がかかります。

なので、体の負荷に心配があったり、
すでに痛みがある場合には、

この体への負荷がかかる捻転差を
なるべく少なくするイメージで
スイングするのがおすすめです。

感覚としては、バックスイングをあげる際に、
肩を回すというよりは腰で回すことを心がけてください。

この際、膝頭を正面に向けたままにしすると
当然腰も戻ってしまいまいますので、

膝頭も少し右をへ向けるように、
膝と腰が全体が右を向くようなイメージです。

そしてダウンスイングでも、
同じように腰と膝を一緒に戻してください。

熱心なゴルファーこそ…



ゴルフに熱心なひと程、
自分に厳しくなってしまう人が多く感じますが、

それでも長くゴルフを楽しむためには、
体を気遣ったスイングで
していただきたいと思います。

体に無理をさせず、
怪我のないゴルフライフを送っていただくために、

負荷のかけないスイングでけでなく
正しいトレーニングや柔軟性のアップで
ゴルフのケガがしづらい身体を
作っていくことが出来ます。

今回は捻転による脇腹への負荷に着目し、

なるべく負荷のかかりにくい
スイングのポイントを
ご紹介させていただきましたが

体に無理のないスイングでも、
飛距離アップするために適切な量の筋力を付け、
柔軟性を高めていくことが大切です。

ぜひ自分の体について見つめ直し、
長くゴルフを楽しんでくださいね。



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小原 大二郎

小原 大二郎

1976年2月生まれ  ジャパンゴルフツアープレイヤー兼レッスンプロ 「100切り・最短シングル専門レッスン」を提唱。18歳で初めてゴルフを経験し、殆どの時間を練習場で過ごしながら26歳でプロデビューを果たすという異例の上達を遂げる。その経験とこれまでの指導経験、海外での研究経験を元に「5ラウンド以内に100を切る」「半年でシングルを達成する」わかりやすいレッスン内容と、温厚で頼りがいのある人柄が人気を呼び、運動神経に自信がない女性や高齢、80台に到達できないアマチュアから絶大な支持を得る。また実践レッスンには芸能人をはじめ、連日多くのアマチュアから問い合わせを受ける。
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小原 大二郎

小原 大二郎 について

1976年2月生まれ  ジャパンゴルフツアープレイヤー兼レッスンプロ 「100切り・最短シングル専門レッスン」を提唱。18歳で初めてゴルフを経験し、殆どの時間を練習場で過ごしながら26歳でプロデビューを果たすという異例の上達を遂げる。その経験とこれまでの指導経験、海外での研究経験を元に「5ラウンド以内に100を切る」「半年でシングルを達成する」わかりやすいレッスン内容と、温厚で頼りがいのある人柄が人気を呼び、運動神経に自信がない女性や高齢、80台に到達できないアマチュアから絶大な支持を得る。また実践レッスンには芸能人をはじめ、連日多くのアマチュアから問い合わせを受ける。

 

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