スライスを直すにはこの2点を同時チェック

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2022.09.14
morisaki

From:森崎 崇
新宿四谷店の事務所より、、、

 
こんにちは、森崎です。

 
ゴルフのお悩みで多く寄せられるのが、
スライスの改善についてです。

 
言わずもがなボールが右方向にバナナのような軌道で
大きく曲がってしまうボールのことですが、

この大きな問題としては、OBや1ペナの可能性が上がることはもちろん、
仮に耐えてコースに残ったとしても大きく飛距離を損してしまう事です。

 
具体的に言うと、ドライバーであれば
ストレート系ボールに加えて10~20yは
低くなるといわれています。

 
これば逆に捉えれば、スライスが出て悩んでいる方であれば
筋力アップなどをしなくても、それだけ飛距離を上げられる可能性が
あるということです。

 
そこで本日はスライス改善について
2つのポイントを確認して改善する方法をご紹介いたします!

スライス改善の2つのポイント

今回ご紹介するスライス改善の2つのポイントは、
まずはこっちから確認して、次はこっち、というように
順番に進めるのではなく、必ず一緒に確認していただきたいのです。

 
理由は動画でも説明していますが、
片方だけを意識して改善しようとすると、手打ちになってしまったり
改善効果が不完全になってしまう可能性があるためです。

 
まとめて意識すればしっかりと
体も使ったスイングでスライス改善を得られるので、
2つのポイント「フェース面」「軌道」について
ぜひ確認してみて下さい!

動画はこちら

 
ストレートボールを打つことだけがゴルフではありませんが、
狙いを正確にして飛距離を伸ばすためにも、本日の内容は
必ず確認していただきたい内容となっています。

 
頻発して悩むことが多いスライスが直せれば
かなりスコアも楽になるので、
スコアアップのためにもぜひ実践してください!

 
本日の内容でスライスの悩みが
少しでも改善されれば幸いです。

 
森崎 崇



<本日のオススメ>

生涯スポーツと呼ばれるゴルフ。

私もずっとゴルフを続けていきたいと考えていますが、
スイングやスコアメイクに関しては、必ずしも
同じように続けていけば良いというものではありません。

 
プロでも怪我や故障をキッカケに
スイングを変えるプロが珍しくないように、
体に負担をかけないスイング、攻め方は存在します。

 
80歳を超えても活躍していたサム・スニード選手のように、
若さに縛られないでゴルフで結果を出したい。

 
そんな思いで大森プロが考案したのが、この
年齢をチャンスに変える 出直しゴルフプログラムです。

 
シニアの方であれば、どうしても若いプレーヤーのような
力任せのプレースタイルでは安定感が失われ、
体を痛めたり怪我のリスクもあります。

 
そこで、一見若い方向けのゴルフスイング教本には無い
体の負担を減らした効率的なスイングの動きこそが、
シニアゴルファーにとって身に付ける技術なのです。

 
その方法と理論を大森プロが徹底解析しているので、
昔のように飛距離が出なくなってきたと感じていたり、
生涯ベストスコアを出し続けたいという方は、ぜひご一読ください。

詳細はこちら

https://g-live.info/click/age_ch2209/


 

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森崎崇

森崎崇

1981年東京都生まれ。14歳の時にスコア100を切ったことから、ゴルフの道に進むことを決意し、高校時代は団体・個人共に全国大会に出場。多くの苦難を乗り越えながらも、レッスンプロとしての活動を始め、10年間で指導したゴルファーの数は実に2,500人以上。活動の最中、小原プロを含むコーチ達と出会ったことがきっかけで、ゴルフパフォーマンスの立ち上げと共に新宿店所属のレッスンプロとなり、クールな外見とは裏腹に情熱的なレッスンを行うことで、ジュニアからシニアまで幅広い世代に絶大な支持と信頼を寄せられる。また、プロキャディとしてツアープロのスイング、トレーニングを1番間近で見てきた経験から、最前線で闘うプロならではのテクニックやコースマネジメントを、アマチュアゴルファーが実戦でも活かせる指導法を確立。その結果、片手シングルを達成するゴルファーを量産したことからついたあだ名は「片手シングル養成マシーン」。現在はゴルフパフォーマンス史上、最速でヘッドコーチに就任し、更に活動の場を広げている。
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カテゴリー: アウトサイドイン, ビジネスゾーン, ビデオ, 新着メルマガ | 投稿日: | 投稿者:
森崎崇

森崎崇 について

1981年東京都生まれ。14歳の時にスコア100を切ったことから、ゴルフの道に進むことを決意し、高校時代は団体・個人共に全国大会に出場。多くの苦難を乗り越えながらも、レッスンプロとしての活動を始め、10年間で指導したゴルファーの数は実に2,500人以上。活動の最中、小原プロを含むコーチ達と出会ったことがきっかけで、ゴルフパフォーマンスの立ち上げと共に新宿店所属のレッスンプロとなり、クールな外見とは裏腹に情熱的なレッスンを行うことで、ジュニアからシニアまで幅広い世代に絶大な支持と信頼を寄せられる。また、プロキャディとしてツアープロのスイング、トレーニングを1番間近で見てきた経験から、最前線で闘うプロならではのテクニックやコースマネジメントを、アマチュアゴルファーが実戦でも活かせる指導法を確立。その結果、片手シングルを達成するゴルファーを量産したことからついたあだ名は「片手シングル養成マシーン」。現在はゴルフパフォーマンス史上、最速でヘッドコーチに就任し、更に活動の場を広げている。

 

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