

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、
おはようございます。
小原大二郎です。
少しずつ暑さも落ち着き、
ラウンドしやすい季節に
なってきましたね。
秋は、ゴルファーにとって
ベストスコアを狙う絶好のシーズンです。
「次のラウンドこそ、
良いスコアを出したい」
そんな期待を持っている方も
多いのではないでしょうか。
しかし、良いスコアを出そうと
意識すればするほど、
「失敗したくない」
「大きなミスだけは避けたい」
「とにかく安全にプレーしたい」
という気持ちが強くなり、
いつもより消極的なプレーに
なってしまうことがあります。
例えば、池越えやバンカー越え、
緊張感のあるティーショット、
慎重になりやすい下りのパット。
こうした場面で失敗を恐れるあまり、
スイングが小さくなったり、
インパクトが緩んでしまった経験は
ありませんか?
ベストスコアを達成するために
意識していただきたいポイントは、
「思い切りよくプレーすること」
です。
今回の動画では、
自分の持っている力を発揮するために
必要な考え方についてお話しします。
↓
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ベストスコアを狙うなら
「安定」というブレーキは必要か?
ゴルフでは攻め過ぎず、
安定したプレーをすることも
コースマネジメントの面では重要です。
しかし、その一方で、
本来は攻めるべき場面でも
過度に守りへ入ってしまうことがあります。
ラウンドやコンペで、
「ここはチャレンジしてみたい」
と思っていても、
失敗することが怖くなり、
つい刻んでしまう。
気がつけば、
ボールを置きにいくようなゴルフに
なってしまうことはありませんか?
もちろん、刻むこと自体が
間違いというわけではありません。
状況を冷静に判断したうえで
安全なルートを選ぶことは、
立派なコースマネジメントです。
しかし、
「この場面では刻むべきだ」
と判断して選んだのか、
「失敗するのが怖いから」
という理由だけで、
反射的に守りへ入ってしまったのかでは
大きな違いがあります。
そこで考えていただきたいのが、
「安定というブレーキは、
本当に今、必要なのか?」
ということです。
同伴者からどう見られるか、
過去の平均スコアを下回らないか。
そうしたことよりも
大切なものがあるのではないかと
私は思っています。
それが、
「理想のゴルファーへ向けて
進化していくこと」
です。
変化を求めて挑戦すれば、
ときには失敗することもあります。
しかし、挑戦した結果として生まれたミスは、
決してネガティブなものだけではありません。
なぜ失敗したのか。
次はどのように判断すればいいのか。
自分には何が足りなかったのか。
一つひとつ振り返り、
次のプレーへ活かすことができれば、
そのミスは成長するための経験になります。
上達してきたゴルファーも、
最初からすべてのショットを
成功させてきたわけではありません。
挑戦し、ミスを経験し、
そこから学ぶことを繰り返しながら
少しずつ成長してきたはずです。
だからこそ、
攻めるべき場面では必要以上に怖がらず、
自分で決めた一打を
思い切り実行してみてください。
たとえ結果がうまくいかなかったとしても、
その挑戦は、理想のゴルファーへ近づくための
大切な一歩になります。
ぜひ次回のラウンドでは、
守るべき場面と挑戦する場面を見極めながら、
思い切りのよいプレーを楽しんでください。
その積み重ねが、
秋のベストスコア達成にも
つながっていくはずです。
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それでは、またメールします。
小原大二郎
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