飛距離が落ちた原因、本当に年齢のせい?

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2026.10.17
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obara
From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

突然ですが、あなたは最近、

「昔に比べて飛距離が落ちてきた…」

と感じることはありませんか?

以前なら簡単に超えられていたバンカーが、
今では超えられなくなってしまった。

同伴者よりも飛ばせていたはずなのに、
いつの間にか置いていかれるようになった。

そんな経験をされている方も
いらっしゃるのではないでしょうか。

年齢を重ねるにつれて、
筋力や柔軟性が変化することは
決して珍しいことではありません。

ですが、

「年齢のせいだから仕方がない」

と、飛距離アップを
諦めてしまうのはまだ早いです。

実は、飛距離が落ちてきた原因は、
単純に筋力が低下したことだけでは
ないかもしれません。

今日は、年齢を重ねても
効率よく飛ばすために意識してほしい
スイングのポイントをお伝えします。

昔と同じスイングが逆効果になる?

ゴルフ雑誌やYouTubeなどで、

「下半身をしっかり固定する」
「肩を大きく回して捻転差を作る」

といったアドバイスを
目にしたことはありませんか?

もちろん、上半身と下半身の捻転差は、
飛距離アップを目指す上で
大切な要素のひとつです。

しかし、

身体の柔軟性が低下している状態で、
無理に下半身を固定してしまうと
どうなるでしょうか?

実は、かえって身体が回らなくなり、
バックスイングが小さくなってしまう
ことがあるんです。

私もレッスンをしていると、

「昔はもっとトップが上がったのに…」

というお悩みをよく耳にします。

そのような方のスイングを見ると、
下半身を動かさないように意識しすぎて、
身体の回転が制限されているケースがあります。

これでは、十分な回転ができず、
飛ばすためのエネルギーも
生み出しにくくなってしまいます。

大切なのは、

今の自分の身体に合った動きで、
無理なく大きくスイングすること。

若い頃と同じ動きを再現することが、
必ずしも正解とは限らないんですね。

飛距離を取り戻すカギは「膝」

そこで、ぜひ意識していただきたいのが、

「膝を柔軟に使うこと」

です。

バックスイングで下半身を
ガチガチに固めるのではなく、

膝や股関節を自然に動かしながら、
身体を回転させてみてください。

たとえば、

右打ちの方であれば、
バックスイングで左膝が
自然に少し内側へ動くことを
過度に抑え込まないようにします。

そうすることで、
下半身にも動きが生まれ、
身体を回しやすくなります。

ただし、ここで注意してほしいのは、
膝を無理に大きく動かしたり、
身体を左右に流したりしないことです。

あくまでも、
身体の回転に合わせて
膝が自然に動くことがポイントです。

下半身を適度に使えるようになると、
無理に身体をねじらなくても、
バックスイングの回転量を
確保しやすくなっていきます。

そして、その動きが
ダウンスイングでのスムーズな加速にも
つながっていくんです。

飛距離アップに年齢は関係ない?

シニアプロゴルファーを見ていただくと
分かると思いますが、

膝を使い、大きな助走距離を取り除くことによって
ダウンスイングでスピードが出るようになってきます。

年齢層に合ったスイングや理論、
身体の動かし方のポイントというのが、
必ずあります。

年齢と共に飛距離が落ちてきたな。と感じる人は
今までの理論を一度取っ払ってみることで、
自分の身体も動かしやすくなり、
飛距離アップにも繋がってきます。

身体にあったスイングをすることで、
身体への負担も減らせ、飛距離アップにも繋がる!

このことをぜひ、
覚えておいていただけると嬉しいです。

最後に…

スイングを良くするのと同じく体の柔軟性を高めていくことは、
飛距離を伸ばすと同時に、怪我の予防にもなっていきます。

まだまだこれからのゴルフライフを
より良いものにしていきましょう。


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本日も最後までご購読いただきありがとうございました。

服部コースケ

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服部 公翼
1983年3月25日、茨城県潮来で生まれる。ゴルフレッスンプロ。K’s Island Golf Academy 代官山の代表を歴任。その後はスタジオ運営からは離れ個人のレッスンプロとして活動。 300yを超えるショットと、飛ばしのレッスンで話題を呼ぶ。高校卒業と同時に、ゴルフの専門学校国際ゴルフビジネス学院に入学、ゴルフの基礎を徹底的に学ぶ。その後、さらなる成長のために豪州留学。現地で競技経験を積むと同時に、ツアーにも足を運んでオーストラリアゴルフメソッドを学ぶ。帰国後、独自の飛距離アップ法を作り上げ、ティーチングを始める。その独自の飛距離アップ法が話題を呼び、ティーチングの道に専念。自身のスイング研究から培った、美しく飛距離のでるスイングが持ち味。スイングからトレーニングまで、飛距離アップのトータルケアは万全。さらに、飛距離をテーマにしたDVD「ロングドライブプログラム」を2011年に発売。その他ゴルフ雑誌に関わらず、多方面のメディアにも出演経験をもつ。レッスンでいつも生徒に伝えている想いは、、、「あと、30ヤード飛ばすと、ゴルフが100倍楽しくなる」
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カテゴリー: アウトサイドイン, スライス, ドライバー, メルマガ, 上達テクニック, 新着メルマガ, 飛距離 | 投稿日: | 投稿者:
服部 公翼

服部 公翼 について

1983年3月25日、茨城県潮来で生まれる。ゴルフレッスンプロ。K’s Island Golf Academy 代官山の代表を歴任。その後はスタジオ運営からは離れ個人のレッスンプロとして活動。 300yを超えるショットと、飛ばしのレッスンで話題を呼ぶ。高校卒業と同時に、ゴルフの専門学校国際ゴルフビジネス学院に入学、ゴルフの基礎を徹底的に学ぶ。その後、さらなる成長のために豪州留学。現地で競技経験を積むと同時に、ツアーにも足を運んでオーストラリアゴルフメソッドを学ぶ。帰国後、独自の飛距離アップ法を作り上げ、ティーチングを始める。その独自の飛距離アップ法が話題を呼び、ティーチングの道に専念。自身のスイング研究から培った、美しく飛距離のでるスイングが持ち味。スイングからトレーニングまで、飛距離アップのトータルケアは万全。さらに、飛距離をテーマにしたDVD「ロングドライブプログラム」を2011年に発売。その他ゴルフ雑誌に関わらず、多方面のメディアにも出演経験をもつ。レッスンでいつも生徒に伝えている想いは、、、「あと、30ヤード飛ばすと、ゴルフが100倍楽しくなる」

 

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