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【ビデオ】パターはココに力を入れるだけ!

2026.04.05
ohmori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。
 

さて、今回は
 

 「パターはココに力を入れるだけ!」
 

というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
 

実は、パッティング練習というのは
冬にショット練習をしているよりもポカポカになるぐらい
実はかなり筋肉を使っています。

では一体、どこの筋肉をガッチリ使っているのでしょうか?

(続きはビデオにて)

パターはココに力を入れるだけ!

パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] または[なし] をクリックします。

 

(おまけ付き)
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。

https://g-live.info/click/omrpdf260405/

※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。

腹筋を固める

それは、腹筋です。

息を吐いてお腹をへこませるようにして、
腹筋をしっかり固めて腰から上の体幹を硬い一枚板にします。

パッティングの上手い選手はお尻を後ろから見ていると、
いつストロークしているのかわからないぐらい
お尻が動かないままです。

それはそうです。

ヘッドから遠いところが動くほど、
少しの動きでヘッドの動きの精度は悪くなりますから。

そのため、下半身をガッチリ固めて安定した土台として、
ストロークすることは基本中の基本になります。

しかし、多くのゴルファーを見ていると脚の動きを使っていて、
しかも、自分が使っているのかわからないままストロークしています。

脚はヘッドから1番遠いので少しの動きでも
その変化はヘッドのブレを増幅することを、
肝に銘じて意識しなければなりません。

どこを動かすか

そして、硬い一枚板の体幹に対して左右の肩甲骨を動かします。

そのために意識するとよい筋肉があります。

それは、左右の肩甲骨の間にあって、
肩甲骨のスライドに関係する菱形筋(りょうけいきん)です。

菱形筋は肩甲骨を背骨側に引き寄せる内転作用があります。

そこで、バックスイングでは右の菱形筋を収縮させ、
ダウンスイングでは左の菱形筋を収縮させます。

そうすると、左右の肩甲骨のスライドで
肩甲骨の上に乗っている腕が動いて、
背骨を軸として両肩からヘッドまで振り子のように揺れます。

お腹をへこめて体幹を硬い一枚板にしておいて、
両肩の間の背骨近くの筋肉を強く意識して動かしてみましょう。

非常に安定したストロークを手に入れることができます。

フォローのイメージで安定したストローク

さらに、フォローのイメージで
より安定したストロークを手にできます。

フォローではヘッドの裏を打ち出し方向へ向けるイメージを
しっかり持ちましょう。

本当は小さな振り幅では
ヘッドの裏は打ち出し方向から見えるほどは向きませんが、
そのまま振っていたら裏が見えるイメージを抱きます。

フィニッシュで静止

そして、フィニッシュしたらしばらく静止します。

その静止中に今のストロークを反省しましょう。

フィニッシュしたヘッドの向きが
打ち出したいと思った方向に向いているなら、
インパクトでも打ち出し方向にヘッドを向けやすいです。

さらに、ヘッドの軌道がイン・ツウ・インになりすぎていると
ヘッドの開閉が大きくなり、
インパクトでのヘッドの向きの精度は低下します。

体幹をゆるめて背骨をねじるとヘッドは円軌道になりますから、
やはり体幹を固めてより直線的な軌道にするほうが簡単です。

ここで、パッティングの上手いプレーヤーの平均では
0.9度のイン・ツウ・アウトのほぼストレート軌道です。

そこで、フィニッシュしたら
ヘッドがほぼ打ち出したい方向のラインに
乗っているようにしましょう。

これらの、ヘッドの裏を見せるつもりとか、
フィニッシュで静止の組み合わせは意識するだけで
誰でも悪い動きを強力に封印できます。

そして、パッティングでは体がポカポカになるまで
目一杯お腹に力を入れて、
安定したストロークでスコアアップしましょう。

意識を下に落とす

ここで、足裏まで意識を落とすことで、
重心もさがってどっしり構えることができます。

そのためにも、お腹に力を入れることで
意識が頭からどんと下に降りてきますので、
さらに足の裏にまで意識を落としてみましょう。

そうすれば、どっしり安定した下半身から体幹までを
築きあげることができます。

寒い冬でも私はパッティング練習をやっていると
ショット練習をやっているよりも寒さを感じません。

ショットは体重を使うだけで
がんばって振る8割ぐらいの飛距離を得られるので、
スコアメイクなら体重だけで十分です。

体幹は固めるとよい

また、ショットでも体幹を硬い一枚板にするとよいです。

それは、背骨の構造をみると理解できます。

お腹の後ろにある腰椎は5本ありますが、
全体の捻転可動域は5度ぐらいです。

これは腰椎1個あたり1度程度ということで、
ほどんどねじれないと言えます。

腰椎の構造もロックがかかるような形となっていて、
ねじることは腰椎に想定外の負担をかけることになります。

しかし、腰から上の体幹をねじろうとすると
脊椎の下側にある腰椎を動かそうとする傾向になって、
腰椎に悪影響を与えることになります。

これはパッティングでもショットでも同じですが、
ショットの場合は大きな力がかかる分だけ故障につながりやすいです。

また、腰椎の上に乗っている胸椎は12本ありますが、
自然後弯と言って前後に湾曲している形が正常です。

この12本の胸椎全体の捻転可動域は35度ぐらいですので、
胸椎1個あたりでは平均2〜3度ぐらいはねじれることになります。

これはそこそこねじれることを意味しますが、
自然後弯があるので胸椎のどのポジションがねじれるかで
肩の傾きは変化します。

そうなると、胸椎のねじれを
インパクトでもセットアップと同じに戻さなければ、
セットアップでの肩の向きに戻れないことになります。

そうなると、思った方向へパターを振ることは
手の無駄な動きを使わなければならなくなります。

結局、体幹をねじる動きは腰の故障の原因になるばかりか、
ストロークも複雑になったり
打ち出し方向のバラツキを大きくします。

右広背筋の働きでイン・アウトが滑らかになる

また、上半身の中でも最大のボリュームのある広背筋の働きで
イン・アウトが滑らかになるので、少し詳しく見てみましょう。

広背筋は肩甲骨に付着していないで
上腕の脇の下の内側につながっていて、
腕と一緒に肩甲骨をスライドさせます。

そして、この広背筋の筋繊維方向に動かすほど
肩甲骨は滑らかに動き、コントロール性がアップします。

広背筋の筋繊維の走行方向は
下側である腰椎近くでは上下方向で、
上側である胸椎胸辺りでは横方向になっています。

広背筋の収縮で肩甲骨は背骨の方向へスライドさせられながらも、
下向きにもスライドすることが自然な動きです。

肩甲骨が背中の上で斜めに動くことで、
筋繊維の収縮を素直に反映させやすくなります。

そのため、バックスイングでは右の肩甲骨を
背骨に向かって少し下向きに動かすことで、
広背筋の動きが単純になって滑らかに動きます。

そして、ダウンスイングでは収縮した右の広背筋をゆるめることで、
インからアウト寄りに腕が振られるようにすると滑らかに動けます。

そのため、ヘッドを少しインサイド寄りからアウトに向かって
右向きの軌道でボールに向かうように動かすことが有利です。

それによって、右の肩甲骨が滑らかに動いて
タッチも合いやすくなります。

パッティングでは冬でも暑くなるぐらい
しっかりお腹をへこめて体幹を固めて、
より精度の高いストロークを手に入れましょう。
 

では、また。
 

<本日のオススメ>

多くのゴルファーが、
上達を目指して日々練習に励んでいます。

ですが、このプロコーチはこう語りかけます。

 「ほとんどのゴルファーが”形”ばかりを
  真似していて、本質を理解していない」

では、スイングにおいて本当に大切なこととは何か?

この「スイングの本質」に気づくだけで、
ゴルフは大きく変わり始めます。

感覚と理解を変える。
それが、上達への近道です。

本日終了「スイングの原理原則」

詳細はコチラをクリック

期間終了後は見られなくなります
 

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【ビデオ】飛距離アップの鍵は「右膝」にあります

2026.04.04
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

飛距離を出すためには、
大きなバックスイングが必要です。

ただ、体を大きくねじろうとすると、
「オーバースイングにならないかな…」
と心配される方も多いと思います。

ですが実は、
オーバースイングの一番の原因は
手の使いすぎにあります。

手でクラブを上げようとすると、
必要以上に動きが大きくなり、
トップが不安定になりやすいんですね。

一方で、
体を使ってしっかりねじることができると、
バックスイングの捻転が深くなります。

すると、
トップの位置が高くなり、
クラブヘッドがインサイドから入りやすくなる。

その結果、
ボールがしっかりつかまり、
飛距離アップが期待できるようになります。

今回は、
飛距離アップにつながるバックスイングの作り方
についてお話ししていこうと思います。

スマホの方、動画が見れない方はこちら

パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
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右膝を伸ばしてもいいのか?
メリットとデメリットは?

はじめに結論からお話しすると、
右膝は伸ばしても大丈夫です。

ただし、
伸ばすにしても、曲げるにしても、
それぞれにメリットとデメリットがあります。

大切なのは、
「右膝は絶対こうするべき」と決めつけることではなく、

自分の体の使い方や、今の悩みに合っているかどうか
を見ていくことです。

右膝を伸ばすメリット:

・体が回りやすくなる
・股関節が入りやすくなる
・インサイドから振りやすくなる
・パワーが上がりやすい

バックスイングで右膝を少し伸ばしていくと、
体が大きく回りやすくなります。

普段、回転不足になりやすい方でも、
この動きによって体をしっかり回せるようになることがあります。

体が回るようになると、
上半身と下半身の捻転差が作りやすくなるので、
より強いパワーを生み出しやすくなります。

さらに、捻転が深くなることで、
クラブがインサイド軌道で下りてきやすくなります。

そのため、

アウトサイドから入って
スライスが出やすいゴルファーにとっても、
大きなメリットがあります。

「飛ばしたいのに飛ばない」
「いつもスライスしてしまう」

そんな方は、
右膝の使い方を見直すことで、
スイング全体が変わる可能性があります。

右膝を伸ばすデメリット:

一方で、右膝を伸ばすことには
注意したい点もあります。

・切り返しが間に合わなくなることがある
・左に体重が乗りやすくなる
・右肩が下がりやすくなる

バックスイングで大きくクラブを上げられるようになると、
飛距離アップの可能性は高まります。

ただその反面、
軸のブレや切り返しのイメージと
実際の動きが噛み合わなくなる可能性があるので、
注意してください。

大きなメリットを受けられる一方、
習得が難しくなるのが、
ゴルフスイングの難しいところです。

体の捻転がどうしても浅いゴルファーや
飛距離を伸ばしたいという方は
試す価値ありです!


<本日のオススメ>

・安定したスイングができるようになりたい
・スコアを伸ばしたい
・色々練習したけど上達できない

もしこのような問題でお悩みでしたら、
日々の練習というより「スイングの本質」を
知らないだけかもしれません。

あなたは「スイングの本質はなんですか?」と
聞かれた時に答える事はできますか?

多くのツアープロのコーチングをし、
ゴルフ業界以外にも実業家、著名人らも指導する
有名プロコーチとスイングの本質について
謎を解いていきませんか?

詳しくはこちら

本日も最後までご購読いただきありがとうございました。

服部コースケ

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[ビデオ]スコアを縮めるなら、まずはパターです

2026.04.03
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

今日は、ゴルフ好きなあなたに
ぜひ改めて考えていただきたいことがあります。

突然ですが、質問です。

他のゴルファーと差をつけるなら、
どのクラブだと思いますか?

ドライバーでしょうか。
アイアンでしょうか。
それともアプローチでしょうか。

もちろん、どれも大事です。

ですが、
私が「いちばん差がつく」と思っているのは、

パターです。

なぜなら、
どれだけドライバーで飛ばしても、
どれだけアイアンが切れても、
どれだけアプローチで寄せても、

最後にカップへ入れなければ、
そのホールは終わらないからです。

ゴルフというゲームは、
結局「入れてなんぼ」です。

逆に言えば、
パターを良くすれば、
確実に打数を減らせます。

しかもパターは、
飛距離を一気に20ヤード伸ばすような話よりも、
ずっと現実的にスコアへ直結します。

多くの方が、

「もっと飛ばしたい」
「もっといい球を打ちたい」
「もっとかっこいいスイングをしたい」

そう考えて練習します。

もちろん、その気持ちはよく分かります。
ゴルフはナイスショットが気持ちいいですからね。

でも、
スコアカードに書かれる数字を本当に減らしてくれるのは、
実はパターだったりするんです。

それなのに現実はどうかというと、
ほとんどのアマチュアゴルファーが
パターを十分に練習していません。

打ちっぱなしでは1時間も2時間も打つのに、
パター練習はラウンド前に少し転がすだけ。

これでは、
もったいないんです。

今日はそんなあなたに向けて、
スコアアップへ直結する
パターのワンポイントアドバイスをお話ししたいと思います。



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1ホールで1打減れば、18ホールで18打変わる

少し現実的な話をしましょう。

たとえば、まだ100切りを達成していない方。
18ホールで、パターは何打くらい打っていますか?

個人差はありますが、
一般的には、全ショットのうち
約40%前後がパッティングだと言われます。

この数字を見ただけでも、
パターがどれだけスコアに影響しているか
分かりますよね。

仮に1ホールで毎回3パットすると、
18ホールで54パットになります。

54打です。

もしトータルスコアが110前後なら、
かなりの割合をパターが占めていることになります。

もちろん、
「じゃあ明日から全部2パットにしましょう」
そんな簡単な話ではありません。

でも、
1ホールでたった1打減らせたらどうでしょうか。

18ホールなら18打です。

110が92になる。
105が87になる。

極端に聞こえるかもしれませんが、
それくらいパターには
スコアを変える力があるんです。

だから僕は、
100切りを目指している人ほど
まずパターに目を向けてほしいと思っています。

ドライバーの飛距離が10ヤード伸びても、
それだけで10打縮まるわけではありません。

でもパターは違います。

3パットが1回減る。
ショートパットが1回多く入る。
寄せワンが1回増える。

これだけで、
その日のゴルフは目に見えて変わります。

パター練習は“数”より“質”です

ここでひとつお伝えしたいのは、
パター練習は長時間やればいいわけではない、
ということです。

もちろん量も大事ですが、
もっと大切なのは質です。

10球や20球でもいいので、

毎回同じ構えで入る
毎回同じテンポで打つ
毎回同じ振り幅を意識する

これを丁寧にやってください。

漫然と何十球も打つより、
ずっと効果があります。

そして、

入ったか外れたかだけで判断しないこと。

パター練習で見るべきなのは、
「結果」だけではありません。

同じストロークができたかどうか。

ここを見てください。

たまたま入った1球より、
少し外れても再現性の高い1球のほうが
将来的には武器になります。


<本日のオススメ>

あなたが上達できずに
悩んでいるのが、

もし、「ゴルフの本質を知らない」
せいだとしたら、、、

ゴルフライブも惚れ込んだツアープロコーチ
森守洋プロのプログラムが
そんな悩みを消し去ってくれるでしょう。

是非、詳細を確認してみてください。

詳しくはこちら

それでは、またメールします。

小原大二郎

 

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そのスウィング、100%空振りしてますよ!

2026.04.02
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「そのスウィング、100%空振りしてますよ」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

アマチュアの方のスウィング、練習を見ていて
これだけは絶対にやめてほしい!

というか、これをやめたら絶対に上達するのにと
思うことがあります。それは。。。?

素振りを空振りにしていませんか?

このことは以前にも何度か
お伝えしたことがありますが、

断言します。コレやらずして上達は絶対ない

https://g-live.info/click/240711_nikkan/

 

ゴルフがなかなか上達しないという方を拝見していると
 

 素振りを、真剣にやっていない
 

という場面に出くわすことがあります。
 

 「江連さん、そんなことないです」

 「私は真剣に素振りをしています」
 

そんなふうに、思うかもしれません。
 

ですが、ここで私が言う素振りというのは
ただクラブを振ることではありません。
 

ちなみに、私がゴルフを教える上で
ずっと大事にしている考え方があります。
それは、
 

 素振りと本番のショットを同じにしたい
 

です。
 

 × 本番だけ急にスイングを変える

 × ボールがある時だけ特別な振り方になる
 

これでは、いつまでたっても再現性は上がりません。
 

アマチュアの方の素振りを拝見していると
 

 ・何となく振る

 ・軽く振る

 ・確認だけして終わる
 

こういう人が少なくありません。
 

ですがこれでは意味が薄いです。

多くの人は、素振りを軽くやりすぎる

素振りの時点で
 

 ・本番の緊張感がない

 ・本番の意図も入っていない
 
 ・打つ時だけ別のことをしている

 

これでは、本番で安定しなくて当然です。
 

素振りと本番が別物の人は、
本番になるとどうしても慌てたり
動きが変わったりしやすいです。
 

私は、素振りというのは
 

 本番のためのリハーサル
 

であるべきだと思っています。
 

当たり前ですが、リハーサルということは
本番を想定していなければいけません。
 

ただ振って気持ちよく終わる。
それでは足りません。
 

 ・そこにボールがあるつもりで

 ・そのショットを打つつもりで

 ・リズムも、間も、気持ちも含めて振る
 

そこまでやって初めて
本当の意味での「素振り」になるんです。
 

上達が早い人というのは、
素振りの段階から
すでに本番の動きに近いんですね。
 

逆にそうでないのであれば
少し厳しい言い方をすると、

素振りではなく、ただの「空振り」

だと思っています。
 

たとえば本番では、
ボールを打つ前に緊張します。
 

 「ちゃんと当てたい」

 「ミスしたくない」
 

そういう気持ちが入ります。
 

ですが気持ちの入っていない素振りでは
そこまで考えていません。
 

すると、
 

 ・本番では違う動きになる

 ・本番だけ力む

 ・本番だけ振り急ぐ
 

こういうことが起こります。

だからこそ、
本番と素振りの距離が近い人ほど上達が早い、
というわけです。
 

上達したいのであれば、
まず変えるべきは打つ球数ではなく
 

 素振りの質
 

1回の素振りを、
本番の1球と同じつもりでやって下さい。
 

そこにボールがあるつもりで振っていきます。
 

当たるかどうかではなく、
 

 ・どういう意図で振ったのか

 ・どういうリズムで振ったのか
 

そこまでのことを持っておくだけで
素振りは急に価値を持ち始めます。
 

ゴルフというのは
自分では練習しているつもりでも、
実は中身が薄くなっていることがあります。
 

素振りも、その一つです。
 

ただ振るだけ、何となく確認するだけでは
本番にはつながりません。
 

もしあなたが最近、練習しているのに
なかなか結果に結びつかないと感じているなら。。。
 

まずは素振りの意味を、見直してみてください。
 

 本番を想定した素振りになっているか?
 

繰り返しになりますが、ここを変えるだけで
あなたのゴルフは劇的に変わります。
 

素振りは、本番のための準備です。
 

ぜひ、お試し下さい。

パター上達プログラム

私が作ったパター上達プログラムについて

永久不滅のパッティングバイブル
 

tkspec
 

その内容を紹介するための映像が公開中です。
 

パターが本当に入るようになるノウハウを
ギューッと凝縮
して、お伝えしています。

ちなみにこのプログラムの中では、マスターズチャンプが
パターイップスを解消したドリルなども
紹介しています。

もしまだチェックしていないのであれば
映像だけでもご覧になっておいてください。

永久不滅のパッティングバイブル
 
 

 真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。

 ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。
 
 

江連忠でした。
 

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【第五弾】着実に手打ちを予防するための胸の方向

2026.04.01
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、

おはようございます!
近藤です。

 
4月1日。
新年度のスタートですね。

この日に思い浮かぶのは、
エイプリルフールともうひとつ、

「四月一日」と書いて
“ワタヌキ”と読む名字の方が
ごく少数ですがいるというトリビア。

 
昔の衣替えの習慣に由来していて、
冬物の着物から綿を抜く日だったことから
そう呼ばれるようになったとか。

厳しかった寒さも和らぎ、
装いも中身も軽やかに変わっていくタイミング。

 
ゴルフシーズンも本格的に開幕し、
練習に力を入れる契機としても
とても良い時期です。

テークバックに続き・・・

前回の第4弾では、テークバックの背中の向きに着目しました。

 
前回までの内容はこちら

第一回
スイングの精度を底上げするシリーズ第一弾:グリップ

第二回
【第二弾】右に左にバラけるミスを解消する

第三回
【第三弾】基本中の基本こそ、丁寧に

第四回
【第四弾】スイングの軌道を決定する「肩」

 
今回はその先。

 
フィニッシュで胸がターゲット方向を向くための
ボディドリル
をご紹介します。

 
スイングは始動だけではなく、
フィニッシュも非常に重要です。

 
フィニッシュでしっかり胸がターゲットを向くということは、

・体の回転が最後まで止まっていない
・大きい筋肉で捻転がスムーズに使えている
・手打ちになっていない

という状態を意味します。

 
逆にここが作れない場合、

・途中で回転が止まる
・手元でフェースを合わせにいく動きが入る
・タイミング頼りになる

といった不安定なスイングになりやすいです。

 
そうした不安定な要素を無くすためにも、
本日ご紹介するボディドリルは
ぜひ日常的に実践してみてください! 

動画はこちら

 
いかがでしたか?

今回ご紹介するドリルは、

手で合わせるのではなく、
体の大きな筋肉で捻転を使う感覚を身につけるもの。

これにより、

・手打ちの防止
・再現性の向上
・方向性の安定

につながっていきます。

 
ご紹介したボディドリルは
自宅でも簡単に実践できます。

 
・動きを体に覚え込ませる
・筋肉をほぐす
・回転の可動域を広げる

 
こういった効果もあるので、
ぜひ日常的に取り入れてみてください。

 
この積み重ねが、
ラウンドでの安定感に大きく差を生みます。

 
それでは、またメールします

 
近藤

  

<本日のオススメ>

スイングの方向性が整ってきて、
グリーンに寄せられるようになってきたとき、

スコアを決定づける集大成が
パッティングの技術。

 
しかし、この詰めの重要な部分を

・なんとなくの感覚
・その日の調子任せ

で損してしまっている方が非常に多いです。

 
しかし、江連忠プロのパター上達プログラム

「永久不滅のパッティングバイブル」

では、パターを決定づける7つの鉄則など
「再現性のあるパッティングの基準」によって

感覚ではなく、
基準を持って打てるようになることで、

 
・突然入らなくなる不安が減る
・ラウンド後半でも崩れにくい
・スコアが安定する

といった変化が続出しています。

「なんとなく」から抜け出したい方は、
一度チェックしてみてください。

江連プロのパッティングバイブル詳細はこちら

https://g-live.info/click/edureputter2603/


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