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【ビデオ】ハンドファーストならこのグリップ

2025.12.28
ohmori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。
 

さて、今回は
 

 「ハンドファーストならこのグリップ」
 

というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
 

ハンドファーストでインパクトしたいのに
グリップが悪くてなかなかできない場合は多いです。

どんなグリップがハンドファーストで
ボールの先に薄くターフを取れる、
理想のショットの邪魔をしているのでしょうか。

(続きはビデオにて)

ハンドファーストならこのグリップ


パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] または[なし] をクリックします。

 

(おまけ付き)
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。

https://g-live.info/click/omrpdf251228/

※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。

左手のウィークなグリップが問題

左手のグリップがストロング寄りほど
ハンドファーストでのインパクトをやりやすくなります。

まさに、左手のウィークなグリップが問題となります。

このことを確かめるのは簡単です。

左手片手でクラブを持って前傾して、
ヘッドの向きを変えないまま手元をハンドファーストな方向である
左に持って行ってみます。

そうすると、左手のグリップはストロングな方向にずらせなければ
ヘッドの向きは変わります。

逆に手元を右方向であるクラブをリリースする方向に持っていくと、
左手のグリップはウィーク寄りに動かさなければ
ヘッドの向きを維持できません。

これらのことから、左手ウィークでは複雑な動きで
無理やりハンドファーストにしなければならない難しい動きが
必要であることがわかります。

正しい左手のグリップの向きとは

そこで、本来あるべき正しい左手のグリップの向きとは
どんな向きか確認してみます。

左手でストレートパンチを出してみます。

本気で強いストレートを出そうとすると、
誰でも必ず手は内側にねじれてパンチを出しています。

これは骨格と筋肉の構造から、
腕を伸ばすとか伸ばされると内側にねじれるからです。

そして、ツアープレーヤーや生まれて初めてショットしたようなどんなゴルファーでも、
ダウンスイングで手元が腰の高さでは左手の甲は同じ向きを向きます。

その左手の甲はまさに腰の高さに向かってストレートパンチした向きです。

その理由はクラブの遠心力で左腕が引っ張られて内側にねじれるからです。

それなら、左手のグリップは最初からこのねじれた方向を向けてセットしたときに、
ヘッドが打ち出したい方向を向くようにしたら動きはシンプルになります。

そこで、セットアップで前傾したときに、
左手でストレートパンチを出してその手の向きを保ったまま下におろしてきて、
そこにグリップを押し込んでみましょう。

そうすれば、左手の甲はほぼ体の正面を向いて
左手の親指と人差し指の間に隙間がなく、
理想的な左手のグリップになります。

左手の親指と人差し指のラインは
首の右端と右肩の端の真ん中より肩の方向を向き、
左手薬指の付け根である3つ目のナックルは自分からはっきり見えます。

また、左手の親指と人差し指の間をあけると
指を握る力でグリップを握りしめることになって、
手首や腕から肩まで余計な力を出すことになります。

本来は左手でクラブを吊ってクラブが引っ張る力に耐えているだけなら、
効率よく力が出せて楽にクラブを支えることで手首から肩までリラックスできます。

その結果、スイングでしなりのエネルギーをタメやすくなって、
飛距離アップに直結します。

左手のグリップの向きが正しければ、
小指と薬指でグリップを引っ掛けるようにしておくと、
小指の下側の肉球が白くなるぐらい勝手に圧力がかかってくれます。

これがまさに自ら出そうとする力ではなく、
クラブの重さでクラブを吊っている状態です。

誰でもストレートパンチさえ出せば、
正しい左手のグリップをつくることができますからやってみましょう。

多くのゴルファーでは左手はウィーク

ところが、統計では95%のゴルファーでは
左手のグリップはウィーク
です。

左手の親指はシャフトのセンターに置かれ、
セットアップでは左手の甲は打ち出し方向である
ほぼ左を向いています。

セットアップから正しいインパクトの形に近づけることで、
スイング全体も自然で楽な動きにできます。

そのためにも、まずはセットアップでの左手の向きを
正しくセットしましょう。

クラブを吊ると楽

ところで、クラブを吊るということは
筋肉の使い方としては最も大きな力を発揮できる使い方になります。

筋肉は伸ばされる力に耐えて収縮する「伸張性収縮」では、
短くなりながら収縮する「短縮性収縮」よりも
一桁ぐらい上の力を発揮できます。

それなら、クラブを吊って耐える力の使い方に徹することで、
楽にスイングできることになります。

セットアップでの手元の位置

また、多くのゴルファーでは手元は体の真ん中過ぎています。

本来はクラブの遠心力に最も耐えやすいのは、
まさに左腕でストレートパンチを出して
それを下におろしてきたポジションです。

左手は左股関節の内側あたりにあるところで
遠心力に対応するなら楽です。

手元が左股関節あたりにあることで
ハンドファーストでのインパクトもやりやすくなります。

ところが、手元がそれより右にあるほどハンドファーストではなく、
リリースが早くなり左手は甲側に折れながら
インパクトするすくい打ちになりやすいです。

ドライバーでは

ところで、ドライバーではハンドファーストではないのではと
思われているかもしれませんので補足しておきます。

ドライバーでもハンドファーストです。

そもそもハンドファーストとは手元に対して
ヘッドが遅れてついてきている状態で、
まさに体がしなっている結果です。

よく振り遅れと言われますが、
振り遅れとは体に対して手元が遅れていることで、
それでは体は正しくしなりのエネルギーをタメることはできていません。

腰から上の体幹に対して右腕が支えとして体とクラブの関係を保つことは、
スイング全体に渡って再現性とパワー伝達のためにかなり重要です。

右腕が支えになっていることで、
トップに向かってクラブの勢いで右手を軸として
クラブが動いてグリップエンドは左肩から離れます。

そうすると、グリップエンドに左手を引っ掛けておくことで、
左肩甲骨は胸の方向にスライドされる形でしなりのエネルギーをタメます。

さらに、 ダウンスイングで下半身で引っ張ることで、
左肩甲骨のしなりはさらに深くなってきます。

それが、インパクトに向かってリリースされることで
爆発的なパワーを発揮しますが、
リリースされている最中にインパクトです。

それによって、当たり負けしにくくヘッドの向きが安定するばかりか、
ヘッドスピードの割にボール初速がアップして飛距離も伸ばせます。

上半身のしなりはまさに手元に対して
ヘッドが遅れてついてくることで発生しますから、
しなり戻りの途中でのインパクトならまさにハンドファーストです。

ボール位置

ところで、ボールを地面におくショットでは
ダウンブローでクリーンヒットしやすくなるためには
ハンドファーストでのインパクトは大切です。

そのためのボール位置は左足母指球の少し後から
20cmぐら右になります。

そして、ドライバーではティーアップしていて、
バックスピンを少なくして飛距離を伸ばすためには
上昇軌道でインパクトさせます。

そのためには、ボールを左足踵のラインぐらいにセットすることで
5度前後のアッパーブローで飛距離アップに貢献します。

正しい左手のグリップで楽にハンドファーストにして、
シンプルなスイングで安定した
飛距離の出しやすいショットを定着させましょう。
 

では、また。
 

<本日のオススメ>

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【ビデオ】球を打たなくても上手くなれる練習

2025.12.27
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

気づけば、今年も
残すところあとわずかとなりましたね。

「1年が本当に早かったな…」
そう感じている方も多いのではないでしょうか。

毎年この時期になると、
今年のラウンドを振り返ったり、

思うようにいかなっショットを思い出したり、
来年はもっと上手くなりたいな、と考えたりします。

私自身も、
レッスンを通して多くのゴルファーの方と関わる中で、
あっという間の1年だったなと感じています。

そんな年末だからこそ、
来年の飛距離アップに繋がるポイントについて
お話していきたいと思います。

スマホの方、動画が見れない方はこちら

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飛距離と共に体の歪みもリセット

ゴルフスイングは、
一方向ばかりの運動ばかり続けるので、
体の至るところに歪みが生じてきます。

その歪みを直すために、
左素振りが必要になってきます。

腰痛などの怪我予防やバランスの良いスイングが
できるようになります。

練習の時のポイントです!

・ボールは打たなくてOK
・ゆっくり大きく振る
・フィニッシュまでバランスを保つ

この3つを意識してください。

最初はぎこちなくて当然です。
それで大丈夫です。

この練習をするだけでも、
スイングの感覚がかなり整います。

スイングが安定しない時ほど、
ぜひ一度試してみてください。

「振りやすさ」や「当たりの変化」を
きっと感じられるはずです。

<本日のオススメ>

2025年も、
服部コースケのレッスンや情報発信を
ご覧いただき、本当にありがとうございました。

この1年、
多くのゴルファーの方と向き合う中で、
特に強く感じたのは――

「年齢とともに飛距離が落ちてきた」
「もう250ヤードは無理なのでは…」

そんな悩みを抱えながらも、
本気で「もう一度飛ばしたい」と願っている方が
本当に多いということでした。

そこで2025年の感謝の気持ちとして、
私の指導経験をもとにまとめ上げた
とっておきの飛距離強化プログラム

「ロングドライブプログラム2.0」 を
期間限定で公開することにしました。

・60歳を過ぎて飛距離の低下を感じている方
・どうしても250ヤードの壁を越えられない方

そんなゴルファーの悩みを解消してきた内容を、
さらにアップデートした ver.2.0 です。

2025年の締めくくりに、
そしてこれからも長くゴルフを楽しむために。

私からの感謝の気持ちとして、
ぜひこの機会をお見逃しなく!

詳しくはこちら
※数量限定となっておりますので、お早めに。

本日も最後までご購読いただきありがとうございました。

服部コースケ

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[ビデオ]チョロが出る理由

2025.12.26
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

先日のゴルフ場での話…

「俺、チョロリーマンだから!」

と言ってティーショットしている
ゴルファーがいました。

その人のショット後に、
一緒に居た仲間の方たちが、

「ナイス!チョロリーマン!」
「さすが!チョロリーマン!」

と手を叩いて喜びながら言っていました。

正直、その方のティーショットは
決して、喜ぶようなボールではありませんでした。

なぜなら「チョロ」だったからです。

その時、はっ!と思いました!

「チョロ」=「チョロリーマン」

面白い表現を使う人がいるんだなと思って、
私もその場で思わず笑ってしまいました(笑)

チョロの原因

チョロが発生する主な原因は、
クラブフェースのヒール寄りや上下の端での打球にあります。

これにより、ボールに正しいエネルギーが伝わらず、
飛距離が出ないミスショットにつながります。

また、チョロを繰り返すことで自信を失い、
スイングがさらに不安定になる悪循環に陥ることも。

チョロの克服は、スコアアップだけでなく、
楽しくラウンドするためにも重要なのです。

今日はトップやチョロのミスが手でしまう方に向けた、
ポイントについてお話していこうと思います。



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あなたの前傾角度は?

あなたの前傾角度、大丈夫でしたか?

私のスタジオに通われている生徒様で、
ダフりやトップに悩んでいる方の多くも、

スイング自体は問題ないのに、
アドレス時の前傾角度がズレていて
ミスショットを連発していたという
意外な調査結果もあります。

前傾角度というものは、
私たちゴルファーは当たり前のように、
無意識で作ってきたものですので

間違いに自力で気付くことが
非常に難しいポイントです。

さらに、正しい角度というのが
あやふやになっている現状もあります。

ですので、
初歩的ですがとても重要ですので
今回の動画を参考に、

あなたの前傾角度も
もう一度チェックしてみてください。

あなたの悩みを解消する
キッカケになるかもしれません。

<本日のオススメ>

もし、あなたが、

・今よりも一段上、二段上のゴルファーに
 なりたいと願うなら

・そのために何をやったらいいのか
 迷いを感じているのなら

・これからも生涯楽しくゴルフを
 続けたいと思っているのなら

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クラブを振らなくても
ボールを打たなくても上達できる方法で、

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今スグ始められます。

詳細はこちら
※12月28日までの期間限定公開

それでは、またメールします。

小原大二郎

 

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分かりますか?力を入れるほど飛ばない原因

2025.12.25
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「分かりますか?力を入れるほど飛ばない原因」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

一生懸命振っているつもりなのに、
なぜか球が飛ばない。

これは、多くのアマチュアの方が
長年抱えている悩みではないでしょうか?

ですがここではっきり、言っておきますが。。。

飛ばないのは、力不足が原因ではありません

飛ばしたい。
もっとヘッドスピードを上げたい。
 

だから、力で何とかしようとする。
 

ですがそのやり方は、逆効果です。
 

それだと上体に力が入りすぎて、
腕が固まり、クラブがムチのように使えません。
 

やるべきことと、逆なんですね。
 

前回のメールマガジンで
「しなり」の考え方についてお伝えしましたが

しなりのあるスウィングで飛ばしたい貴方へ

https://g-live.info/click/251223_nikkan/

 

これは色々なところで言っていることで
それでも大切なことなので、繰り返しますが

しなりが使えない原因は
力が足りないからではありません。
 

力を入れれば入れるほど、
クラブを速く振ろうとすればするほど。。。
 

シャフトは「しなる余裕」を失っていきます。
 

すると、どうなるか?
 

 エネルギーが、溜まらない。

   ↓

 溜まらないから、解放もされない。

   ↓

 結果として、頑張って振っている割に飛ばない
 

この悪循環が、ボールが飛ばない
一番の原因です。
 

繰り返しますが、飛ばない原因は
力不足ではありません。

「一生懸命振っている人」ほどハマる落とし穴

 「もっと振らなきゃ」

 「もっと力を出さなきゃ」

 「もっと速く動かなきゃ」
 

そう考えた瞬間に、
体は頑張りすぎてしまいます。
 

そうすると、
 

 ・肩が固まる

 ・腕が突っ張る

 ・手首が早くほどける
 

これらの動きが連鎖的に起こります。
 

一見「力強く振っている」ようには見えても
クラブの中では何も起きていません。
 

しなりが生まれず、
まさに「ただ振っているだけ」の状態
なってしまいます。
 

そして、しなりに対する誤解として多いのが
 

 振っているものが現実に
 曲がっているかどうかは問題ではない

 

どういうことかというと、
たとえば野球のバットを例にとると
 

あんなに硬いバットでも、上体を脱力して
腕をムチのように使って振ると。。。
 

ダウンスウィングでヘッドが少し遅れて
インパクト付近で一気に走る感覚が出ます。
 

ゴルフクラブも同様で、硬いシャフトであっても
しなりは感じられますので
 

 ・しなり=シャフトが大きく曲がる

 ・柔らかいシャフトじゃないと無理
 

そんなイメージはいったん払拭しておいて下さい。

現実に曲がっているかどうかは問題ではなく、
 

 「遅れが生まれて、最後に走る」
 

それが「しなりを感じる」ということであって
この流れがあれば、立派な「しなり」です。

しなりは「技術」ではなく「考え方」

そして、ここまでの話を踏まえて
もう一つだけ、お伝えしておきたいことがあります。
 

それは、
 

 しなりは、テクニックではない
 

ということです。
 

 ×フェースをどう返すか
 ×どこで手首を使うか
 

そういった細かい技術論ではありません。
 

 ・力を抜く

 ・溜める

 ・待つ

 ・一気に解放する
 

多少抽象的に感じるかもしれませんが、
これらの考え方ができてはじめて
しなりが生きてきます。
 

ですので、繰り返しますが
 

 「もっと振らなきゃ」

 「もっと力を入れなきゃ」
 

そう思っているうちは、
しなりはなかなか使えないというわけです。
 

このしなりが使えるようになると、
ゴルフは「力比べ」から「感覚のスポーツ」へ
大きく変わっていきます。
 

それはすなわち、年齢に関係なく
まだまだ上達できる余地がある、ということです。
 

ぜひ、今日お伝えしたようなことから
今一度、自分のスウィングを見直してみてください。
 

あなたのゴルフは、必ず変わります。
 

ぜひ、お試しください。
 
 

 真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。

 ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。
 
 

江連忠でした。
 

<本日のオススメ>

この飛ばしの秘密は、

 「もっと正確に、もっと遠くに飛ばしたい」と
 常にドライバーの進化を求め、暇さえあれば
 ゴルフのことばかり考えてしまう…

そんなあなたのためのものです。

以下、江連プロの決意をご確認下さい。

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練習マニアが継続している、珠玉のドリル

2025.12.24
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、

おはようございます!
近藤です。

 
ゴルフの上達に悩んでいる方や、
久しぶりにゴルフを再開する方、
これからゴルフを始めてみようという方から、
よく聞かれる質問があります。

それは、

「結局、何からやればいいんですか?」

というものです。

 
レッスン動画も多い、
SNSを見れば数えきれない練習法やドリルがあふれている。

でもその分、

・何が正解かわからない
・あれもこれも気になって迷ってしまう
・結局、練習が散らかってしまう

そんな状態になっている方も多いのではないでしょうか。

 
まず大前提としてお伝えしたいのは、
まず抑えるべきことは、意外と多くありません。

 
土台となる基礎を押さえ、
そのうえで「整えるための練習」を積み重ねる。

この順番を間違えなければ、
遠回りせずに上達していけます。

 
そしてもちろん、
基礎といえばビジネスゾーン

 
これは今も昔も変わりません。

ただし、それとは別に
スイングのズレを修正したり、
正しい感覚を体に覚えさせるための
“ドリル”による練習が存在します。

 
実は僕、
自他ともに認める「ドリルマニア」です。

 
レッスンプロとして
知っておくべき、という責任感もありますが、
それ以上に、

・このドリルは何を直すのか?
・どんなミスに効く狙いのものなのか?
・なぜこの動きが身につくのか?

こうしたことを考えるのが、
シンプルに好きなんです。

 
これまで試してきたドリルは、
軽く100種類以上。

正直、
一度試して終わったものもあれば、
理論的には良くても
「これはオススメしづらいな…」というものもあります。

 
ですがその中で、
スイングを整える効果が高く、
私が今でも変わらず継続しているドリルが3つあります。

 
今日はその中から、
1つ目をご紹介します。

このドリルは、

・球が左右にばらつく
・フェースコントロールが安定しない
・手先で合わせてしまう

こうした悩みを持つ方に、
特に効果を実感してもらいやすい内容です。

素振りからでも実践できますし、
是非練習に取り入れてください!

動画はこちら

いかがでしたか?

今回ご紹介したドリルは、
手の感覚を極端にすることで、
体とクラブを同調させる感覚を養うためのもの
です。

 
その結果、

・手首や手先で操作しようとすると違和感が出る
・体の回転とクラブがズレるとすぐ分かる

という状態が生まれます。

逆に言えば、
体でクラブを動かせたときの
「これだ」という感覚が、とても分かりやすい。

 
フルスイングで無理に直そうとするより、
こうしたドリルで感覚を整える方が、
結果的に近道になることも多いです。

 
ぜひ日々の練習に、
このドリルを継続して取り入れてみてください。

 
次回は、
このドリルと並んで今も続けている
別のドリルをご紹介します。

繰り返しになりますが、
いっぺんにまとめて練習やドリルを詰め込むのは
逆に体得を遠ざけてしまいます。

 
一つずつ着実に、実践していってください。

では今年も残りわずかですが、
体に気を付けてお過ごしください!

近藤

  

<本日のオススメ>

ゴルフで一番、
「できれば避けたいのに、なぜか入る場所」
それがバンカーです。

・練習場で切る環境が少ない
・コースでは突然ぶっつけ本番
・しかも脱出失敗かホームランなど
 リカバリーしにくいので
 スコアを崩す要因になりやすい

一般ゴルファーにとって、
これほど“経験値を積みにくい障害物”はありません。

 
だからこそ、
多くの方がこう考えます。

「バンカーは一か八か」
「出れたらばOK」

でも実は、
バンカーほど“構造”で簡単にできるショットも少ないんです。

 
そこでご紹介したいのが、
バンカー特化型ウェッジ
「バンカー名人」です。

このウェッジの最大の特徴は、
“上手く打とうとしなくていい”こと。

・フェースを開かない
・特別な打ち方を覚えない
・「適度に砂を爆発させる」意識も不要

いつものアプローチに近い感覚で振るだけで、
自然とボールが浮いて、前に出る。

それを可能にしているのが、

・極端なミスを防ぐソール形状
・ロフト角70°という割り切った設計
・ダフってもトップしても致命傷になりにくい構造

 
つまり、
「技術」ではなく「クラブ構造」で成功率を上げる
という発想です。

このバンカー専用ウェッジで、
バンカーに入った瞬間のため息を、
ぜひ自信に変えてみてください。

https://g-live.info/click/bunkerch2512/


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