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しなりのあるスウィングで飛ばしたいあなたへ

2025.12.23
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「しなりのあるスウィングで飛ばしたいあなたへ」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

初めにズバリ言ってしまいますが、
多くのアマチュアの方は、この「しなり」
感じないまま、クラブを振っています。

ボールを遠くに飛ばすために
しなりを利用することは不可欠です。

では、そのための具体的な方法とは。。。?

「しなりを感じられないんです」

本題に入る前に、しなりというのはゴルフ、
あるいはゴルフクラブの話の中では

実は分かったつもりになっていて、
意外と誤解されている話かもしれません。
 

またあるいは
 

 「しなりというものを
  あまり感じることが出来ないんです」

 

そんなふうに言われることも、少なくありませんし
 

 「カーボンのシャフトはともかく、
  あんな鉄製のスチールシャフトが
  本当にしなるんですか?」

 

そんなふうにおっしゃる方もいます。
 

もしあなたも同じように感じているのであれば
ここで一つ、意を決して
言っておかなければなりません。
 

それは。。。

しなりを感じられない=クラブを“殺している”

結論から言ってしまうと
シャフトは、ただの棒ではありません。
 

どんなに硬いシャフトであっても、必ずしなります。
 

そして、その「しなり」が使われてはじめて
クラブは仕事をするのです。
 

ところが、かなり多くのアマチュアの方は
悲しいことに、この「しなり」を感じないまま
クラブを振ってしまっています。
 

その状態を言い表すとすれば
 

 「クラブが生きていない」
 

ちょっと厳しい言い方になりますが、
これではクラブがかわいそうです。
 

前にもお話ししたことがありますが、
昔、私が師匠である棚網良平先生から
このように言われたことがあります。
 

 「シャフトは、しなって初めて仕事をする。
  しなるというのは、
  一度死んだものが生き返ることだ。」

 

「しなる」というのは
止まっているものが息を吹き返すこと。
 

エネルギーがいったん溜まり
そこから一気に、解放される。
 

それが、しなりの根源的な意味なのです。

しなりが使えないスウィングの共通点

しなりが使えないゴルファーのスウィングには
いくつかの共通点があります。
 

一番代表的なのが、
 

 手首のリリースが早い
 

ダウンスウィングで、インパクトの前に
シャフトが伸び切ってしまっています。
 

そうすると、ヘッドが手元より先に出てしまい
いわゆる「逆しなり」の状態になります。
 

この状態ではヘッドをコントロールすることができず
方向も、距離も、再現性も、すべてが不安定になり
 

 「当たったり、当たらなかったり」

 「今日はいいけど、明日はダメ」
 

そういうゴルフになりやすいです。
 

もしあなたが、ボールが飛ばない
距離や方向性もバラバラとお悩みなら。。。
 

まずは素振りから、しなりを感じられるように
振ってみることをオススメします。
 

ぜひ、お試しください。
 
 

 真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。

 ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。
 
 

江連忠でした。
 

<本日のオススメ>

この飛ばしの秘密は、

 「もっと正確に、もっと遠くに飛ばしたい」と
 常にドライバーの進化を求め、暇さえあれば
 ゴルフのことばかり考えてしまう…

そんなあなたのためのものです。

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そのアドレス、冬の芝ではミスが増えます

2025.12.22
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
12月も終盤。

 
最近は冬とは思えない
暖かい日もありましたが、

 
ですが、年の暮れだけあって、

 
ゴルフ場では「冬らしさ」を
痛感する場面が増えてきています。

 
特にグリーン周り。

 
「いつもと同じ打ち方なのに、
 急にダフったり、トップしたりする…」

 
そんな違和感を覚えている方も
多いのではないでしょうか。

 
実はこの時期、
アプローチが急に難しく感じるのには
はっきりとした理由があります。

 
それが冬特有のライの変化です。

冬の芝生は、想像以上にシビアになる

冬が深まるにつれて、
芝生は徐々に枯れていきます。

 
芝が薄くなり、
土が見えてくるような状態。

 
いわゆる
「ベアグラウンドに近いライ」が
グリーン周りに増えていきます。

 
この状態になると、

 
・少し手前に入ればダフり
・それを嫌うと今度はトップ

 
というミスが
一気に出やすくなります。

 
その結果、無意識のうちに、

 
「ボールを上げよう」とする動きが入りやすく、
ミート率がガクッと落ちてしまうケースが
多くなってしまうんです。

 
ですが安心してください。

 
こういったケースの場合、
スイングそのもとというよりも、
アドレスに原因があることが多いんです。

ミスが増える人に共通するアドレスとは

まず、ミスが頻発しやすい
アドレスの特徴からお話しします。

 
それは、
右肩が極端に下がっているアドレスです。

 
右肩が下がると、
背骨の角度が地面に対して斜めになります。

 
この形になると、

 
・クラブが下から入りやすい
・すくい打ちの動きになる

 
結果として、

 
ダフり → トップ → またダフり

 
という悪循環に陥ってしまいます。

 
では、どうすればいいのか?

 
ポイントはとてもシンプルです。

 
アドレス時、背骨を地面に対してできるだけ垂直にする。

 
これだけで、
インパクトは大きく変わります。

 
背骨が安定すると、
クラブヘッドは自然とボールの先に最下点がくる
ダウンブローの形になります。

 
テレビでプロのアプローチを見ていると、

 
ボールを打ったあとに
目標方向の芝が削れているシーンを
見たことがありますよね。

 
あれが、正しいインパクトです。

 
そのインパクトを作るためには、

 
実はスイングよりも
アドレスの背骨の角度が重要なのです。

地面に対して「スッ」

ぜひ一度、鏡の前で
ご自身のアドレスを確認してみてください。

 
・右肩が下がりすぎていないか
・背骨が斜めになっていないか

 
もし思い当たるところがあれば、
背骨を「スッ」と地面に対して
立てる意識で構えてみましょう。

 
そしてその角度を保ったまま、
コンパクトにスイングする。

 
これだけで冬の難しいライでも
ミート率は確実に上がっていきます。

 
冬芝は確かに難しいですが、
正しいアドレスを身につければ
決して怖いものではありません。

 
ぜひこのポイントを意識して、

 
これからの冬ゴルフも
安定したアプローチで楽しんでくださいね。

 

<本日のおすすめ>

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【ビデオ】パッティングで手を使わない方法

2025.12.21
ohmori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。
 

さて、今回は
 

 「パッティングで手を使わない方法」
 

というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
 

パッティングではつい手元を動かして
ストロークしようとするものですが、

そうならないためには、コレ一択です。

(続きはビデオにて)

パッティングで手を使わない方法


パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] または[なし] をクリックします。

 

(おまけ付き)
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。

https://g-live.info/click/omrpdf251221/

※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。

パッティングストロークの原動力

多くのゴルファーが、パッティングで
手元を横方向へ動かす動きが目立ちます。

しかし、これではヘッドは安定して動かないために
方向性やタッチが悪くなります。

そこでまずは、どのような意識で
ストロークしたらよいのか見ていきましょう。

肩甲骨の間の筋肉を意識

パッティングストロークのイメージは振り子です。

背骨を支点としてパターが振り子のように
動くようにイメージします。

その振り子の動きのためには
パッティングで左右の肩甲骨をスライドさせます。

そして、そのスライドをうまくできるために
意識するとよい筋肉は、左右の肩甲骨と背骨の間にある
菱形筋(りょうけいきん)です。

この部分をしっかり意識してストロークすると、
背骨を支点とする安定した振り子の動きができます。

手首の力を抜いて振り子運動

確かに、つい手元を動かしてストロークしようとするものですが、
それは脳の中でも手に関係する部分は筋肉量の割にかなり多いからです。

そのことは手を器用に使うことにつながっていて、
つい手で何かしようとすることになります。

それはそれで、まさに器用な動きをやりやすいので
よいことのように感じるかもしれません。

しかし、再現性という点では不利になります。

さらに、手元を横方向へ動かそうとするほど、
手首が極端に折れてハンドファーストになり過ぎたり、
逆にヘッドが遅れないように手首に力をいれてしまいます。

手首の力を抜けばグリップに対して
横方向への力を入れることができなくなって、
パターは勝手に振り子運動主体となります。

ヘッドは0.9度ぐらいインサイドから直線的に入れる

そして、やっぱり手の動きを使う弊害は多いです。

バックスイングでインサイドに引きすぎて、
ヘッドは大きく開くことになって
インパクトに向かって閉じるヘッドの開閉動作も大きくなります。

フォローではまたインサイドに引っ張って
さらにヘッドを閉じる動きが入ることで、
インパクト前後でのヘッドの向きは安定しません。

このヘッドの開閉は打ち出し方向を狂わせる原因ですから、
できるだけ減らしたいものです。

そのためにも、ヘッドの軌道は直線的にするほうが
ヘッドの向きも安定させやすくて、
パッティングは簡単になります。

そして、パッティングが上手いツアープレーヤーの統計では、
真上から見ると平均約0.9度のインサイド・アウトで
かなり直線的です。

実際、タイガー・ウッズ選手はパッティングに関して、
インサイド・アウトのアッパーブローで
「高いドローボール」のイメージで打つ
と言っています。

インから入れると肩甲骨のスライドを使いやすい

いずれにしても、誰でも1度弱ぐらいインサイドから入れると
タッチが合いやすくなりますが、
その理由は肩甲骨のスライドを素直に使えるからです。

体幹をねじるとか回転させる動きではヘッドは円弧を描き、
ヘッドの向きは打ち出し方向に対してどんどん変化するので
打ち出し方向を維持することは難しいです。

ところが、肩甲骨のスライドなら
打ち出し方向に対するヘッドの向きを変えないまま、
ヘッドを直線的にインサイドから入れやすくなります。

そこで、先ほどお伝えしたように
左右の肩甲骨の間にある筋肉である菱形筋を意識すれば、
肩甲骨をなめらかに正確にスライドできます。

この菱形筋を使えるための最強のドリルは、
指が白くなるほどきつく握ったまま左右往復素振りして
ヘッドの残像が直線的に見えるようにストロークすることです。

左右の肩甲骨と背骨の間にある筋肉である菱形筋をしっかり意識して動かして、
パターを振り子のように揺らしてパッティングをどんどん上達させましょう。

インパクトに向かう肩甲骨の動き

インパクトに向かっては
左腕を体に対して広げる腕の外転動作となります。

その場合に肩甲骨は内転しながら
上方回旋する協調動作によって、腕の外転が円滑に行われます。

肩甲骨の内転は肩甲骨と背骨の間にある菱形筋を収縮させて、
肩甲骨を脊柱方向へスライドさせる動きです。

肩甲骨の上方回旋とは肩甲骨が外側・上方向へ回転する動きで、
肩甲骨のこの回転で肩甲骨の上側に付いている腕は
背骨側に寄るように頭の方向へあがってきます。

肩甲骨が内転しながら上方回旋する動作では
主に菱形筋群と僧帽筋群が協調して働き、
肩甲骨を滑らかにスライドさせてくれます。

特に肩甲骨の上方回旋は腕を上にあげる場合に不可欠で、
肩甲骨と上腕骨が衝突せずスムーズに動くことによって
肩関節の可動域を広げます。

この肩甲骨の動きはゴルフスイングのフォローでも
自然に発生します。

インパクトでのヘッドの向きが打ち出し方向をほぼ決定

NASAのエンジニアだったデビッド・ペルツ氏は
パッティングの科学的な分析で知られますが、
弧の軌道は複雑だと言っています。

弧ではなくよりシンプルで再現性の高いストレートを推奨していて、
打ち出し方向に対する軌道の影響は17%ぐらいだとしています。

また、ポール・ハリオン博士は
多くのツアープレーヤーのコーチを務める
世界的なバイオメカニクスの権威です。

超高速度カメラを用いた弾道測定器を用いて
フェースの向きの打ち出し方向への影響を約92%としていて、
ペルツ氏の研究よりもさらにフェース向き重視です。

これは現代の硬いカバーのゴルフボールと、
ミーリングなどの複雑なフェース面を持つ
パターの影響とされています。

いずれにしても、パッティングでは
インパクトでのフェースの向きに90%ぐらい依存して
ボールが飛び出します。

そのため、1度弱インサイドから入れることでは
ほとんど右には出ません。

前傾してライ角があるので、
体に対して円軌道でストロークすると真上から見ると
イン・ツウ・イン軌道に見えます。

しかし、肩甲骨のスライドなら真っ直ぐに動かすことができ、
肩甲骨の動かしやすさからバックスイングでは
イン寄りに動かすと滑らかに動けます。

ヘッドの向きの打ち出し方向への影響を見るために、
インパクトでのヘッドの向きを打ち出したい方向に向けて
軌道を極端にインサイド・アウトに打ってみます。

打ち出し方向はヘッドの軌道の影響は
受けにくいことがわかります。

打ち出し方向性精度の目安

ところで、5mのパットでは平らなグリーン面で
50cmオーバーぐらいの強さで打った場合に、
ホールインするためには打ち出し方向のズレは0.5度以下です。

ライン読みの誤差なども考えると、
打ち出し方向性精度は0.5度以下を目指したいものです。

ゆるみないストローク

また、バックスイングの出だしでヘッドをスッと動かすと、
ストローク全体にゆるみが少なくなって安定します。

肩甲骨のスライドならヘッドは淀みなく
スッと動き出してくれます。

さらに、フォローでヘッドの真下を振り出し方向へ向けるイメージや、
フィニッシュでしっかり止まることもゆるみ防止に最強です。

小さな振り幅ではまさかヘッドの底が振り出し方向を向くまでにはなりませんが、
そのままストロークしたらヘッドの裏側が振り出し方向を向く感じにします。

そして、フィニッシュしたらボールが止まるあたりまで
ヘッドを止めたまま、ヘッドが打ち出し方向を向いて
少しアウトサイドに残っていることを確認しましょう。

そうすると、ゆるみなく1度弱のインサイドから
ほぼストレートの狙ったストロークをできるようになります。

加速しながらインパクトすることは当たり負けやロフトの変化を減らして、
ヘッドのエネルギーを安定してボールに与えることで
タッチを出すために重要です。

ところが、インパクト前に動きがゆるんで手元が減速すると、
手首がリリースされたりシャフトのしなり戻りが発生します。

そうすると、狙ったロフトより大きくなり、
タイミングも変化することでインパクトロフトが変化して
転がりに影響を与えて結果としてタッチを狂わせます。

左右の肩甲骨と背骨の間にある筋肉である菱形筋に意識を集めて、
きっちりストロークして最高のパッティングストロークを
ゲットしましょう。

では、また。
 

<本日のオススメ>

大森睦弘コーチ監修の
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練習場で意識してほしいこと

2025.12.20
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

今日は多くのアマチュアゴルファーの方が、
無意識にやってしまっている「練習の落とし穴」について
お話ししたいと思います。

それは…

練習場で、
ボールを打ちすぎていること。

日頃から練習で、
打ちっぱなしに行かれる方も多いと思いますが、

普段、1回の練習でどのくらいの球数を
打っていますか?

・毎回200球を目標にしている
・多い日は何百球も打つ

こんな方も、決して少なくないはずです。

ボールを打ちすぎてしまっている

先日、練習場でレッスンをしていた時のことです。

次のレッスン時間までの合間に、
周りの打席を何気なく見てみると、

・ドライバーを連続で打ち続けている方
・素振りをせず、とにかく次々とボールを打つ方
・クラブを次々変えながら、とにかく球数をこなす方

正直に言うと、
この練習は「質の高い練習」とは言えません。

「練習場では毎回200球は打たないと意味がない」

そう思っている方もいるかもしれませんが、
実はこれも明らかに打ちすぎです。

・たくさん打ったのに良くなった気がしない
・途中からスイングが分からなくなる
・最後はただ疲れて終わる

こんな経験、ありませんか?

気持ちはよく分かります。
ボールが目の前にあると、
どうしても「もう1球」と打ちたくなりますよね。

ですが、
このような連続打ちの練習は、

・オーバーワークによるケガ
・体の疲労で動きが鈍くなる
・動きが身につきにくくなる

といったデメリットが多いのも事実です。

さらに注意してほしいのが、

たくさん打っていると、
正しくないフォームでも当たるようになること。

練習場のボールは、
毎回きれいに平らな場所に置かれています。

そのため、
間違ったフォームやタイミングでも
「それなりに」打ててしまうんですね。

すると、

「今のスイングでも打てているから大丈夫」

と、知らないうちに
変な癖を固めてしまうことになります。

この“慣れで調整したスイング”は、
1球1球が勝負になるコースでは
ほとんど役に立ちません。

大切なのは「素振りの感覚」

プロも練習はしますが、
1回の練習で打つ球数は多くても100球前後です。

それよりも大切にしているのが、

・コースをイメージした素振り
・状況を想定したスイング作り

スイングの感覚を作る時間です。

コースに出ても、
練習場のように続けて何球も打つことは
ありませんよね。

だからこそ、

・素振り感覚を作る
・1球ごとに狙いを定める
・毎回同じルーティンで打つ

この練習が、とても大切になります。

今日は、
「アマチュアゴルファーは練習場でボールを打ちすぎている」
というお話をさせていただきました。

ぜひ次に練習場へ行くときは、

「今日は何球打つか」ではなく、
「どんな感覚を身につけるか」

ここを意識してみてください。

きっと、練習の質も、
上達スピードも変わってきますよ。


<本日のオススメ>

先日販売終了してしまった
藤本技工「101CBアイアン」ですが…

このメルマガ配信に合わせて、
メーカーに無理をお願いして
特別に追加発注が可能となりました。

本来であれば次回入荷は未定、
もしくはかなり先になる可能性が高いモデルです。

このアイアンは、
日本ツアーで活躍する生源寺龍憲プロが
契約や忖度なしで“結果だけ”を基準に選んだ
アイアンです。

今回は
「このメルマガを読んでいる方にだけ」
特別に案内しています。

ただし、
この追加分がなくなり次第、
ご案内は終了となります。

打感や距離感、
アイアンの再現性にこだわりたい方は、
この機会にぜひ一度チェックしてみてください。

詳しくはこちら

本日も最後までご購読いただきありがとうございました。

服部コースケ

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[ビデオ]アウトサイドインは体で直す

2025.12.19
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

突然ですが、
あなたはご自身のスイングを
撮影してじっくり見たことはありますか?

普段の練習から撮影しているよ!
という人は少ないかもしれません。

ですが実はこれ、
スイング修正において、
非常に効果的な方法なんです。

先日、1人の生徒さんにも
同じ質問をしてみましたが、

回答は「NO」でした。

ご本人は自分のスイングの癖を
まったく自覚していませんでした。

そこで後ろから撮影した映像を
一緒に見てみると…

「私…アウトサイドインですよね。」

と気づかれたんです。

自分の感覚と、実際の動き。

このズレに気づけるかどうかが、
上達スピードを大きく左右します。

そこで今回は、
アウトサイドイン軌道を修正する方法を
お伝えしていきたいと思います。

すでに癖として身についてしまっている方は、
今回の内容をぜひ実践してみてください。



パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] または[なし] をクリックします。

直すときに注意したいこと

アウトサイドインを直そうとするとき、
ぜひ注意していただきたいポイントがあります。

それは、

手や腕だけでアウトサイドインを直そうとしないこと。

ここを間違えてしまう方が、実はとても多いです。

「クラブヘッドをインサイドから下ろそう」と意識するあまり、
手先だけで無理にインサイドから振ろうとすると、
ダウンスイングでクラブが寝てしまいます。

クラブが寝るとどうなるかというと、

・フェースが開いてスライスが出る
・手元が浮いてシャンクが出る

こういったミスが起こりやすくなります。

つまり、
アウトサイドインを直そうとして、
別のミスを増やしてしまうという状態ですね。

アウトサイドインを本当に直したいのであれば、

ダウンスイングで
肩が早く回転し始めないこと。

そして、

胸が右を向いている状態を、できるだけ長く保つこと。

この意識がとても重要です。

胸の向きが我慢できるようになると、
無理に手先で操作しなくても、
クラブは自然と内側から下りてきます。

アウトサイドイン修正は、
「手で直す」のではなく、
体の向きで直す。

ぜひこのポイントを意識して
スイングしてみてください。

<本日のオススメ>

小原大二郎監修 飛距離アップ練習器具
SWING Sharp(スイングシャープ)

この練習器具が目指したのは、
「力に頼らず、最大飛距離を引き出すこと」。

・クラブ本来のエネルギーを無駄なく使い
・再現性の高いスイングを身につけ
・ヘッドスピードの上限を、自然に引き上げる

そのために必要な要素を、
一本に凝縮しました。

ラウンド前に、
たった5分。

これを使った準備運動を行うだけで、
球筋が安定し、
1番ホールから自信を持って振り抜ける。

飛距離と安定感、
どちらも妥協したくない方へ。

詳細はこちら

それでは、またメールします。

小原大二郎

 

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