最近のブログ

【2025年大晦日】何歳からでも遅くない。やるか、やらないかの積み重ね

2025.12.31
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
ついに、2025年の大晦日。

 
今年もいよいよ終わろうとしていますね。

 
さて、そんな今日は2025年最後の日ということで、
「特別版」でお送りしています。

 
こうして毎年、年の最後の日に
文章を書いていますが、

 
何年経っても、この大晦日という一日は
少し特別な感覚がありますね。

 
慌ただしかった一年がようやく一区切りつき、
少しだけ立ち止まって、

 
自分自身やゴルフ、
そしてこれまで関わってきた方々のことを振り返る。

 
そんな時間が自然と増える一日です。

 
今年も、最後までお付き合いいただけたら幸いです。

 

たった10年、されど10年

今年一年を振り返ってみると、
まず一つ色濃く残っていることとして、

 
ゴルフパフォーマンスが10周年を迎えたことです。

 
10年という時間は、決して短くありません。

 
振り返れば、うまくいったことばかりではなく、

 
思うように進まなかった時期や、
自分の未熟さを痛感した場面も
数え切れないほどありました。

 
それでも、こうして10年続けてこられたのは、

 
スタジオに通ってくださるゴルファーの皆さま、
日々現場で向き合ってくれているコーチ、

 
そして、こうして文章を読んでくださっている
あなたの存在があったからにほかなりません。

 
改めて、この場を借りて感謝申し上げます。
本当にありがとうございます。

 
10年という時間の中で何百人、何千人という
ゴルファーの皆さんと向き合ってきて、

 
今あらためて強く思うのは、

人は、何歳からでも変われる
 

ということ。

やるか、やらないか

これは、誰か特別な人の話ではありません。

 
今年は、そのことを私自身が、
自分の身体を通して実感する一年でもありました。

 
というのも、

 
私の中で今年の大きなテーマとなったのが

 
「自分自身の身体と向き合うこと」

 
でした。

 
今年は、ゴルフと並行して
フィジークに本格的に取り組みました。

 
食事管理とトレーニングを徹底し、
日々の生活習慣を見直した結果、
3ヶ月で18kgの減量に成功しました。

 
これは、これまでの人生の中でも、
過去最高の記録でした。

 
ですが過去の自分を超えるため、

 
今年のフィジークへの取り組みは、
甘さを一切、許さないものでした。

  
やるか、やらないか。
続けるか、やめるか。

 
その積み重ねが、
結果として身体にそのまま表れました。

 
改めて、当たり前のことですが

 
正しい知識 × 正しい行動 × 継続

 
これ以外に、結果を掴むための近道はない。

 
そんなことを、
自分の身体で証明できた一年だったと思います。

年齢を理由に、あきらめなくていい

特に、50代、60代、70代と
年齢を重ねていく中では、

 
技術だけ、練習量だけ、という考え方では
どうしても限界が出てきます。

 
だからこそ 技術とフィジカル、
どちらか一方ではなく、

 
両方をバランスよく整えていくことが重要です。

 
これは私自身が身をもって実感したことです。

 
もし、あなたが今年一年を振り返って、

  
「思うように上達できなかった」
「目標に届かなかった」

 
そう感じていたとしても、
必要以上に自分を責める必要はありません。

 
大切なのは、
来年、何か特別なことを始めることではなく、
何を、どの方向で、続けていくかです。

 
自己流になっていないか。
遠回りをしていないか。

 
その一点を見直すだけでも、
来年のゴルフは大きく変わっていきます。

一年の終わりに、ひとつだけ

大晦日の今日、
あなたにひとつだけ
考えてみてほしいことがあります。

 
この一年、
自分の目標に直結することに
きちんと時間を使えていただろうか?

 
もし「少し足りなかったかもしれないな」
と思うなら、

 
それに気づけた今日が、
もう次の一歩目です。

 
ゴルフも、身体も、人生も。

 
変われるタイミングは
いつだって「今この瞬間」だからです。

私自身も、これから先も学び続け、
自分自身を更新し続けたいと思っています。

感謝を込めて

2025年も、こうして
一年の締めくくりを迎えられたのは、

 
日頃からこのブログを
読んでくださっている
あなたのおかげです。

 
本当に、どうもありがとうございます。

 
来年の2026年が
あなたにとって健康で、
充実した一年となることを
心より願っています。

 
それでは、よいお年をお迎えください。

 
小原大二郎

 

追伸:よろしければ一年の締めくくりに

もしよろしければ、
今年を振り返って感じたことや、
印象に残っているゴルフの出来事、

 
来年に向けて意識したいことなど、
一言だけでもコメントに残していただけると嬉しいです。

 
また、年末年始に少し体を労わるために
意識していることや、

 
来年も気持ちよくゴルフを続けるための
メンテナンスや健康面の工夫がありましたら、
ぜひ教えてください。

 
(下記のコメント欄にお願いします)

 
<本日のおすすめ>

飛ばしを求める
全てのゴルファーにオススメできる
新時代のスイング練習器具

「Swing Sharp(スイング・シャープ)」

・朝一に最高のティーショットを打つ
・練習時間の少ない方の飛距離アップ
・スイング軸を安定してショットの精度を上げる

など、ラウンド開始前、
これを使った練習を5分間取り入れるだけで、

簡単に球筋が安定したり
1番ホールからでも最高のショットを
手に入れることができるでしょう。

飛距離アップしつつ、スコアも良くするための
小原プロ監修の最新飛距離アップ練習器具。

この一本に隠された秘密をご一読ください。

https://g-live.info/click/swings_obarass/
※このご案内は小原プロのメールマガジンご購読者様への
 特別なご案内となっております。

 

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ジャンボさんにもらった二つの嬉しい言葉

2025.12.30
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「ジャンボさんにもらった二つの嬉しい言葉」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

あなたもご存知の通り、
ジャンボ尾崎さんが天国に旅立たれました。

正直に言えば、私がジャンボさんについて
多くを語る立場にはないと思っています。

ですが、同じフィールドでプレーをし
同じ時代を生きた者として感じてきたことを
静かに残しておきたい。

そんなつもりで、今日はお話ししたいと思います。

「日本のゴルフを作った人」

多くのゴルフ関係者が、ジャンボさんに対して
語っている言葉を先週から目にしています。

ジャンボさんは日本のゴルフにおいて
結果を残した名選手以上の存在だった
ということです。

 ゴルフそのものを
 「見るもの」「楽しむもの」に押し上げた

野球でいえば長嶋監督のように、
競技の枠を超えて存在していた人。。。

そんな印象がありますね。

それだけではなく、
ウェッジ、アイアン、ドライバー、
スパイクレスシューズに至るまで。。。

道具や技術の最前線を引っ張ってきた。

そうした面でも、功績があります。

ジャンボさんがそうした方だったからこそ
天国に旅立たれたことで

 ゴルフ界のひとつの時代が、区切りを迎えた

そんな感覚に近いものがあるのは
私だけではないでしょう。

ご一緒した思い出

私のツアー選手時代、新人の頃に2回ほど
ジャンボさんとラウンドを
ご一緒したことがありました。

ジャンボさんからはゴルフの細かい話で
褒められた記憶はないのですが、

私がティーショットを打って一言

 「よく飛ぶなあ。。。」

そう言ってくれた一言は、
今でも覚えています。

また、当時私がレッスンをしていた上田桃子が
「ジャンボさんに教わりたい」ということで
連れて行ったことがありました。

その時、同行した私に対して

 「強い選手をたくさん育てていて、大したもんだ」

そのようにも、言っていただきました。

ジャンボさんとは距離的に
近しい存在ではありませんでしたが、

私の中ではこの二つの言葉が
静かに、心に残っています。

この世から旅立たれたとしても

ジャンボさんは天国に行ってしまいましたが、

残された知識、技術。ゴルフに対する姿勢。

そして、そこから学んだ人たち。

ジャンボさんの影響はこれからも形を変えて
綿々と残り、続いていくはずです。

ゴルフのことはあまり知らないけれども、
ジャンボ尾崎のことは、名前だけは知っている。。。

そんな人も少なくないでしょうが、
ジャンボさんのことは、誰かがきっと思い出して
そして語り継いでいく存在です。

私自身も決して長い時間を
ご一緒したわけではありませんが、

ともにした短い時間でも
心の中にハッキリと刻まれる。。。

そんな人でした。

ジャンボさんを思い出すたびに
私自身も、ゴルフ界のために
これからもできることを続けていきたい——

そう感じています。

ジャンボさんのご冥福を
心よりお祈りいたします。
 

。。。と、これが今年最後の
メールマガジンとなったようです。

どうか良いお年をお迎え下さい。
 
 

 真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。

 ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。
 
 

江連忠でした。
 

<本日のオススメ>

この飛ばしの秘密は、

 「もっと正確に、もっと遠くに飛ばしたい」と
 常にドライバーの進化を求め、暇さえあれば
 ゴルフのことばかり考えてしまう…

そんなあなたのためのものです。

以下、江連プロの決意をご確認下さい。

詳細はコチラをクリック

メールマガジン読者限定の特典あり
 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

寒くて練習に行けない日は、コレだけやってください

2025.12.29
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
冬になるとゴルフ場へ行かれる機会も
減ってくる方もいらっしゃるかもしれませんが、

 
寒い日が続くと、

 
「練習場に行くのが少し億劫だな」

 
そう感じる日も増えてくるのではないでしょうか。

 
寒い中で無理に体を動かすよりも、
できれば自宅で安全に、効率よく練習したいところですよね。

 
そうでなくても、今年も残すところあと3日。

 
一年を駆け抜けた年末くらいは
家でゆっくりしようかと思いますよね。

 
実はスイングを良くするために
必ずしもボールを打つ必要はないんです。

 
そこで今回は、自宅の室内でできて、
しかも効果が高い体の回転を整える練習方法を
一つご紹介したいと思います。

飛距離・方向性が安定しない原因は「回転不足」

ゴルフスイングにおいて、
とても大切な要素の一つが

 
肩、そして体全体の回転量です。

 
飛距離が出ない、
ボールが曲がりやすい、
 
そんな悩みを抱えている方の多くを見ていると、
実は共通点があります。

 
それは
体がしっかり回っていない
ということです。

 
バックスイングで手だけが高く上がり、
トップで体の回転が止まってしまっている。

 
この状態ではどれだけ力を入れても
効率よくクラブを振ることはできません。

 
回転不足のままスイングすると、
飛距離が伸びないだけでなく、

 
アウトサイドイン軌道になりやすく、

 
引っかけや大きなスライスといった
ミスショットの原因にもなります。

自宅でできる「体の回転」を身につける練習法

では、
どうすれば正しい回転を身につけられるのか。

 
おすすめしたいのが、
鏡の前で行う回転練習です。

 
まず、通常のアドレスと
同じくらいのスタンス幅で立ちます。

 
そして、クラブは持たず、
両手を胸に当ててください。

 
その状態で、
上半身だけをゆっくり回していきます。

 
ポイントはトップの位置で
背中がターゲット方向に正対するまで回すこと。

 
このとき「こんなに回すのか」と感じる方は、
普段のスイングで回転が足りていない可能性が高いです。

次にフォロー側では
胸がターゲット方向を向くところまで回す。

 
背骨を軸に、背中から胸へ、
体を大きく動かすイメージで行ってみてください。

 
鏡を使うことで、

 
回転が足りない、あるいは回り過ぎている
といった点も客観的に確認することができます。

 
この練習を繰り返すことで、

 
手だけで打つ癖が自然と改善され、
体幹を使ったスイングの土台が作られていきます。

最後に・・・

今回は、自宅の室内でできる
効果的な練習方法として、

 
体の回転を整える
シンプルなドリルをご紹介しました。

 
ポイントは、

 
・背中をターゲットに向ける
・胸をターゲットに向ける
・鏡の前で確認する

 
この3つです。

 
年末年始の自宅でゆっくりと過ごされる日や
寒くて練習場に行けない日でも、

 
こうした基本練習を積み重ねることで、
スイングは確実に良くなっていきます。

 
ぜひ無理のない範囲で、
毎日の習慣として取り入れてみてくださいね。

 

<本日のおすすめ>

飛ばしを求める
全てのゴルファーにオススメできる
新時代のスイング練習器具

「Swing Sharp(スイング・シャープ)」

・朝一に最高のティーショットを打つ
・練習時間の少ない方の飛距離アップ
・スイング軸を安定してショットの精度を上げる

など、ラウンド開始前、
これを使った練習を5分間取り入れるだけで、

簡単に球筋が安定したり
1番ホールからでも最高のショットを
手に入れることができるでしょう。

飛距離アップしつつ、スコアも良くするための
小原プロ監修の最新飛距離アップ練習器具。

この一本に隠された秘密をご一読ください。

https://g-live.info/click/swings_obarass/
※このご案内は小原プロのメールマガジンご購読者様への
 特別なご案内となっております。

 

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

【ビデオ】ハンドファーストならこのグリップ

2025.12.28
ohmori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。
 

さて、今回は
 

 「ハンドファーストならこのグリップ」
 

というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
 

ハンドファーストでインパクトしたいのに
グリップが悪くてなかなかできない場合は多いです。

どんなグリップがハンドファーストで
ボールの先に薄くターフを取れる、
理想のショットの邪魔をしているのでしょうか。

(続きはビデオにて)

ハンドファーストならこのグリップ


パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] または[なし] をクリックします。

 

(おまけ付き)
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。

https://g-live.info/click/omrpdf251228/

※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。

左手のウィークなグリップが問題

左手のグリップがストロング寄りほど
ハンドファーストでのインパクトをやりやすくなります。

まさに、左手のウィークなグリップが問題となります。

このことを確かめるのは簡単です。

左手片手でクラブを持って前傾して、
ヘッドの向きを変えないまま手元をハンドファーストな方向である
左に持って行ってみます。

そうすると、左手のグリップはストロングな方向にずらせなければ
ヘッドの向きは変わります。

逆に手元を右方向であるクラブをリリースする方向に持っていくと、
左手のグリップはウィーク寄りに動かさなければ
ヘッドの向きを維持できません。

これらのことから、左手ウィークでは複雑な動きで
無理やりハンドファーストにしなければならない難しい動きが
必要であることがわかります。

正しい左手のグリップの向きとは

そこで、本来あるべき正しい左手のグリップの向きとは
どんな向きか確認してみます。

左手でストレートパンチを出してみます。

本気で強いストレートを出そうとすると、
誰でも必ず手は内側にねじれてパンチを出しています。

これは骨格と筋肉の構造から、
腕を伸ばすとか伸ばされると内側にねじれるからです。

そして、ツアープレーヤーや生まれて初めてショットしたようなどんなゴルファーでも、
ダウンスイングで手元が腰の高さでは左手の甲は同じ向きを向きます。

その左手の甲はまさに腰の高さに向かってストレートパンチした向きです。

その理由はクラブの遠心力で左腕が引っ張られて内側にねじれるからです。

それなら、左手のグリップは最初からこのねじれた方向を向けてセットしたときに、
ヘッドが打ち出したい方向を向くようにしたら動きはシンプルになります。

そこで、セットアップで前傾したときに、
左手でストレートパンチを出してその手の向きを保ったまま下におろしてきて、
そこにグリップを押し込んでみましょう。

そうすれば、左手の甲はほぼ体の正面を向いて
左手の親指と人差し指の間に隙間がなく、
理想的な左手のグリップになります。

左手の親指と人差し指のラインは
首の右端と右肩の端の真ん中より肩の方向を向き、
左手薬指の付け根である3つ目のナックルは自分からはっきり見えます。

また、左手の親指と人差し指の間をあけると
指を握る力でグリップを握りしめることになって、
手首や腕から肩まで余計な力を出すことになります。

本来は左手でクラブを吊ってクラブが引っ張る力に耐えているだけなら、
効率よく力が出せて楽にクラブを支えることで手首から肩までリラックスできます。

その結果、スイングでしなりのエネルギーをタメやすくなって、
飛距離アップに直結します。

左手のグリップの向きが正しければ、
小指と薬指でグリップを引っ掛けるようにしておくと、
小指の下側の肉球が白くなるぐらい勝手に圧力がかかってくれます。

これがまさに自ら出そうとする力ではなく、
クラブの重さでクラブを吊っている状態です。

誰でもストレートパンチさえ出せば、
正しい左手のグリップをつくることができますからやってみましょう。

多くのゴルファーでは左手はウィーク

ところが、統計では95%のゴルファーでは
左手のグリップはウィーク
です。

左手の親指はシャフトのセンターに置かれ、
セットアップでは左手の甲は打ち出し方向である
ほぼ左を向いています。

セットアップから正しいインパクトの形に近づけることで、
スイング全体も自然で楽な動きにできます。

そのためにも、まずはセットアップでの左手の向きを
正しくセットしましょう。

クラブを吊ると楽

ところで、クラブを吊るということは
筋肉の使い方としては最も大きな力を発揮できる使い方になります。

筋肉は伸ばされる力に耐えて収縮する「伸張性収縮」では、
短くなりながら収縮する「短縮性収縮」よりも
一桁ぐらい上の力を発揮できます。

それなら、クラブを吊って耐える力の使い方に徹することで、
楽にスイングできることになります。

セットアップでの手元の位置

また、多くのゴルファーでは手元は体の真ん中過ぎています。

本来はクラブの遠心力に最も耐えやすいのは、
まさに左腕でストレートパンチを出して
それを下におろしてきたポジションです。

左手は左股関節の内側あたりにあるところで
遠心力に対応するなら楽です。

手元が左股関節あたりにあることで
ハンドファーストでのインパクトもやりやすくなります。

ところが、手元がそれより右にあるほどハンドファーストではなく、
リリースが早くなり左手は甲側に折れながら
インパクトするすくい打ちになりやすいです。

ドライバーでは

ところで、ドライバーではハンドファーストではないのではと
思われているかもしれませんので補足しておきます。

ドライバーでもハンドファーストです。

そもそもハンドファーストとは手元に対して
ヘッドが遅れてついてきている状態で、
まさに体がしなっている結果です。

よく振り遅れと言われますが、
振り遅れとは体に対して手元が遅れていることで、
それでは体は正しくしなりのエネルギーをタメることはできていません。

腰から上の体幹に対して右腕が支えとして体とクラブの関係を保つことは、
スイング全体に渡って再現性とパワー伝達のためにかなり重要です。

右腕が支えになっていることで、
トップに向かってクラブの勢いで右手を軸として
クラブが動いてグリップエンドは左肩から離れます。

そうすると、グリップエンドに左手を引っ掛けておくことで、
左肩甲骨は胸の方向にスライドされる形でしなりのエネルギーをタメます。

さらに、 ダウンスイングで下半身で引っ張ることで、
左肩甲骨のしなりはさらに深くなってきます。

それが、インパクトに向かってリリースされることで
爆発的なパワーを発揮しますが、
リリースされている最中にインパクトです。

それによって、当たり負けしにくくヘッドの向きが安定するばかりか、
ヘッドスピードの割にボール初速がアップして飛距離も伸ばせます。

上半身のしなりはまさに手元に対して
ヘッドが遅れてついてくることで発生しますから、
しなり戻りの途中でのインパクトならまさにハンドファーストです。

ボール位置

ところで、ボールを地面におくショットでは
ダウンブローでクリーンヒットしやすくなるためには
ハンドファーストでのインパクトは大切です。

そのためのボール位置は左足母指球の少し後から
20cmぐら右になります。

そして、ドライバーではティーアップしていて、
バックスピンを少なくして飛距離を伸ばすためには
上昇軌道でインパクトさせます。

そのためには、ボールを左足踵のラインぐらいにセットすることで
5度前後のアッパーブローで飛距離アップに貢献します。

正しい左手のグリップで楽にハンドファーストにして、
シンプルなスイングで安定した
飛距離の出しやすいショットを定着させましょう。
 

では、また。
 

<本日のオススメ>

大森睦弘コーチ監修の
「ショット基礎アプローチ」(SW15yC)

その入門プログラムを
「70%OFF」でお試しできるのは
このメルマガをご覧のあなただけ…

・最近大森コーチのメルマガを読み始めた
・SW15yCを知っているようで、実は全く知らない
・ツアープロもやっている秘密の練習法が知りたい

そんなあなたは、コチラをクリック!

詳細はコチラをクリック

本案内は予告なく終了することがあります
 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

【ビデオ】球を打たなくても上手くなれる練習

2025.12.27
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

気づけば、今年も
残すところあとわずかとなりましたね。

「1年が本当に早かったな…」
そう感じている方も多いのではないでしょうか。

毎年この時期になると、
今年のラウンドを振り返ったり、

思うようにいかなっショットを思い出したり、
来年はもっと上手くなりたいな、と考えたりします。

私自身も、
レッスンを通して多くのゴルファーの方と関わる中で、
あっという間の1年だったなと感じています。

そんな年末だからこそ、
来年の飛距離アップに繋がるポイントについて
お話していきたいと思います。

スマホの方、動画が見れない方はこちら

パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] または[なし] をクリックします。

 

飛距離と共に体の歪みもリセット

ゴルフスイングは、
一方向ばかりの運動ばかり続けるので、
体の至るところに歪みが生じてきます。

その歪みを直すために、
左素振りが必要になってきます。

腰痛などの怪我予防やバランスの良いスイングが
できるようになります。

練習の時のポイントです!

・ボールは打たなくてOK
・ゆっくり大きく振る
・フィニッシュまでバランスを保つ

この3つを意識してください。

最初はぎこちなくて当然です。
それで大丈夫です。

この練習をするだけでも、
スイングの感覚がかなり整います。

スイングが安定しない時ほど、
ぜひ一度試してみてください。

「振りやすさ」や「当たりの変化」を
きっと感じられるはずです。

<本日のオススメ>

2025年も、
服部コースケのレッスンや情報発信を
ご覧いただき、本当にありがとうございました。

この1年、
多くのゴルファーの方と向き合う中で、
特に強く感じたのは――

「年齢とともに飛距離が落ちてきた」
「もう250ヤードは無理なのでは…」

そんな悩みを抱えながらも、
本気で「もう一度飛ばしたい」と願っている方が
本当に多いということでした。

そこで2025年の感謝の気持ちとして、
私の指導経験をもとにまとめ上げた
とっておきの飛距離強化プログラム

「ロングドライブプログラム2.0」 を
期間限定で公開することにしました。

・60歳を過ぎて飛距離の低下を感じている方
・どうしても250ヤードの壁を越えられない方

そんなゴルファーの悩みを解消してきた内容を、
さらにアップデートした ver.2.0 です。

2025年の締めくくりに、
そしてこれからも長くゴルフを楽しむために。

私からの感謝の気持ちとして、
ぜひこの機会をお見逃しなく!

詳しくはこちら
※数量限定となっておりますので、お早めに。

本日も最後までご購読いただきありがとうございました。

服部コースケ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
3 / 1,25612345...102030...最後 »