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近藤 雅彦

近藤 雅彦 について

東京都出身。立教大学を経て、茨城、千葉県内のゴルフ場をベースにツアー出場を目指し経験を積む。プロキャディ経験も豊富にあり、ゴルフに対する知識と経験は人並み外れた量をもつ。JPGAティーチングプロを取得し、本格的にレッスンプロとして活動してからは1日でスライスを解消させるなど、ミスショット矯正のスペシャリストとしてメディアでも話題に。ゴルフパフォーマンスのトップコーチとしてコーチ育成にも精力的に取り組んでいる。近藤コーチのレッスンを受けるために、沖縄や北海道からわざわざ通うファンも多い。

私の趣味に驚かれました・・・

2025.07.30
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、

おはようございます!
近藤です。

 
先日、同僚と雑談していた時に
「この暑いのに、正気か!?」
と驚かれてしまいました・・・

 
それは、仕事終わりに
「この後どっか行くの?」と
聞かれたので、

「サウナに行く予定です。」

と答えたのが理由でした・・・

 
いや、わかります。

普段サウナに行かない人からしたら、
ただでさえ外が暑くて汗だくなのに
なんでわざわざ汗をかきに行くのかって思いますよね。

でもね…疲れがたまった時こそ、サウナが格別。
私はそう考えています。

 
それに、じっとサウナや外気浴をしているときの
何も考えない、何も情報を取り入れない時間というのは

暇が出来ればスマホ等で
常に情報を取り入れてしまう現代で
大切なリフレッシュの時間だと考えています。

 
ただ、慣れていない方は
きちんと水分補給して、
無理のないように楽しんでくださいね!

 
さて、そんな話に関連して、
ゴルフでも重要になるのが「無理せず、確実に」という考え方。

 
今日はそんな視点から、
「グリーン周りからのアプローチ選択」をテーマにお届けします!

夏ゴルフの利点と注意点

気温もぐんぐん上がり、夏本番といった陽気になってきましたね。
この季節になると、芝もピンと張って、
冬場の枯れた芝とはまったく違うコンディション
になります。

芝でボールが浮いて打ちやすくなったり
良い面がある一方で、

スイングやボールに対する抵抗が増して
結果を左右する事も。

 
特にグリーン周りのアプローチでは、
キャリーの落下地点がグリーンに乗るかどうかで、
その後のボールの伸びが大きく変わってきます。

こんな時こそ、自分の距離感をしっかり把握し、
その状況に合ったクラブを正しく選択することが重要です!

今回の動画レッスンでは、
一般の方がグリーン周りでよく使うSW(56°)だけでなく、
AW(52°)、PW(48°)など、ロフト角の異なるクラブを使って、
ミスが出にくく、イージーに寄せる方法
をご紹介しています。

「どのクラブで打つか?」ではなく、
「どのクラブなら成功確率が高いか?」という視点で、
状況判断力を高めるヒントが詰まった内容になっていますよ!

動画はこちら

いかがでしたか?

パターのように降ることで
スイングでのミスの確率を軽減できますが、

重要なのは「キャリーをどこに落とすか」

ラフやカラーでバウンドすれば、
当然ボールの勢いはグリーンよりも大きく削られます。

ただ、高さを出すよりも転がす方が
大きなミスに繋がらず安全な場面が多いので、
そこも鑑みて状況判断することが大切です。

 
どちらにしろ、グリーン周り=Sw一択というように
選択肢を一つに絞っている方も多いですが、

グリーン周りという、寄せの大きなチャンスに
無理に全場面で難しい選択肢を選ぶ必要はありません。

サウナと同じで、無理せず、確実に。
成功率の高いクラブを選べるよう
自分の選択肢を広げ、距離感のイメージを作っておきましょう!

 
暑さも本格化しているので、
こちらもサウナと同様に
熱中症対策や水分補給は忘れずにしてください!

 
サウナも、普段に行かない方でも
興味があればぜひ!

 
ちなみに、、、

私のルーティンは
サウナ7分 → 水風呂1分 → 外気浴7分を3セット。
この流れで心身ともにスッキリして、頭も体もリセットできる感じがたまりません。

今では週に1~2回は楽しみに通っていますし、
ラウンド後に立ち寄れるように、ゴルフ場の周りのサウナを調べておくほどです(笑)

ぜひ、あなたのオススメのリフレッシュ方法があれば
コメントで教えてください!

 

 
近藤

  

<本日のオススメ>

「飛ばしたいけど、
精度も打感も諦めたくない。」

飛距離と精度のバランスを求められる
アイアンだからこそ、
妥協したくない方に朗報です。

 
英国メディアのランキングで
80種類以上の最新アイアンの中から
選出された飛び級の性能を持つアイアンが
ゴルフライブ限定で日本上陸。

 
「VEGA VMBアイアン」

精悍なカッコ良い見た目のため、

「飛距離そこそこで、昔ながらの
打感と操作性重視かな・・・」
と思ったら、裏をかかれますよ。

 
私も試打をして、
番手が一つ違うんじゃないか!?と疑うほど
その飛距離性能に度肝を抜かれました。

 
しかも、方向や距離の安定感も高く、
精度を両立した上での飛ばし性能。

ただ、日本で正規品を手に入れtっられるのは
現状ゴルフライブだけなので、
お見逃しにはご注意ください。

アイアンの詳細はこちら

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部屋から一歩も出ないゴルフの基本上達

2025.07.23
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、

おはようございます!
近藤です。

 
いや〜、ついに来ましたね…
本格的な猛暑到来!

外に出かけても、ちょっと動いただけで汗がにじむ…
日陰を探してウロウロ…
こんな暑さの中では、外でのレジャーも
ついつい億劫になっちゃいますよね。

そんなとき、室内でできる楽しみとして私のオススメが…
映画鑑賞!

最近の映画館って、まるでアトラクションみたいなんですよ。
画質・音響を高めた「IMAX」から、
3画面に囲まれる「スクリーンX」、
風や振動で臨場感バッチリの「4DX」まで!

私が最近観て大満足だったのが、
ブラッド・ピット主演『F1』

トップガン・マーヴェリックの監督が手掛けているだけあって、
とにかく迫力がすごい!
マシン音とスピード感が迫力ある映画館の演出と相性抜群で、
映画の魅力をダイレクトに感じられる新鮮な体験でした。

暑くて外出しにくい今こそ、室内で楽しむ“非日常体験”をおすすめします♪

 
そして本日は…
同じく外出が億劫な夏にオススメ、
ゴルフ上達のためのワンポイントレッスンを紹介します!

その内容は、
ゴルフの基本「アドレス確認」です!

 
・・・あ、まだブラウザを閉じないでくださいね!

アドレスの確認というと、ほぼ決まって
「基本はもう大丈夫」「個性があるから…」
多くの方が興味を無くすんですが…

アドレスが狂っていたら、いくらスイングを頑張っても狙った方向には飛びません!

レッスンでもまず教えるのは、
正しいグリップと正しいアドレス
これだけで、悩みが解消される方は半分以上いるほど。
それだけ基礎的なのに、疎かにされがちなんです。

本日は、そんな基礎を
部屋から一歩も出ずに改善する方法をお話しします!

アドレスを決める3つのライン

アドレス確認では、以下の3つのラインが
ターゲットラインに平行かをチェックします。

・肩のライン
・太もものライン
・スタンスライン(つま先)


2025-0702_1
 
よく、「アドレス=目標に真っすぐ立てているか」の確認と思い、
つま先のラインだけをチェックしている方がいます。

しかし、「真っすぐ立てている」というのは、
つま先のラインが目標にスクエアというだけでなく、
体も真っすぐに構えられているか、というのが重要。

 
特に肩のラインはクラブを直接動かす筋肉に関係しており、
スイングへの影響が最も大きいんです。

逆に太もも、つま先のラインはクラブを直接動かす筋肉ではないので、
優先順位は、肩のライン>太もものライン>スタンスライン

となります。

ただし、肩ほどではなくても2つのラインも必ず影響はありますから、
必ず3点ともしっかり確認しましょう。

 
この3点がターゲットラインに平行(スクエア)になっているかが重要ですが、
もしオープンになっていたり、逆にクローズになっていると…


■ オープン or クローズの影響

オープンスタンス:アウトサイドイン軌道 → スライスや引っかけが出やすい
クローズスタンス:インサイドアウト軌道 → フックが出やすい

このような影響が出てしまうので、
正しいスイングのために、まずは正しいアドレスを徹底的にマスターしましょう!


■ チェック方法

1. クラブを握った状態で自然にアドレスを取る
2. 体を動かさず、それぞれの部位にクラブのシャフトを当てる
 (両肩、両腿、つま先)
3. それぞれのラインがターゲットラインに平行かチェック!

右利きなら、オープンだと左、クローズだと右を向きます。
(レフティの方は左右逆に考えてくださいね)


 
この時に、必ずアイアンなどのクラブを握ってアドレスを取ってください。

何も握らずグリップしたら力感などで体の構えが変わることはもちろん、
ターゲットラインも曖昧になってチェックができませんから。

そしてこれは継続して核にすることが大切です!

 
これ自体は数分でできる内容ですが、
間違ったアドレスの感覚というのは癖になっているのがほとんど。

1日チェックして治ったらずっとOKというものではないので、
必ず定期的に確認して、正しいアドレスを定着させましょう。

ボールを打たなくても上達のヒントは転がっている

上達するために重要なのは、
ゴルフに触れる機会を増やすことです。

ただし、球を打つだけがゴルフの練習ではありません。

外出しなくてもゴルフに触れる方法はありますし、
逆に球を打つ以外にも上達に重要なヒントは沢山あります。

 
アドレスチェックはその最たる例の一つ。

この機会に、ぜひご自身のアドレスをチェックしてみてください!

また、オススメの映画があればぜひ教えてください!

 
近藤

  

<本日のオススメ>

スコアアップにおいて特に重要なのは
ショートゲームの安定感。

 
ドライバーが安定してきても、
ショートゲームが不安定なままでは
スコアはいつまでもまとまりません。

 
逆に100y以内の精度が上がれば、
パーセーブの確率も一気に上がり
ウッドでOBなどが連発しない限り、
スコアを崩す危険が大幅に減らせます。

 
そんなショートゲームの改善法を熟知して、
久保谷健一プロ、大江香織プロ、金田久美子プロ、薗田峻輔プロら
数々のプロを優勝に導いたツアープロコーチによる

「ショートゲームシングル達成の3ステップ」が
期間限定のプレゼント付きで公開中です!

 
1打目は完璧だったのに、結局ボギーになってしまったり・・・
グリーン近くでショートやオーバーしたり・・・

そんな悔しい思いをしたくない方は、
必ずこのプログラムの詳細をご一読ください!

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※プレゼントは先着順、無くなり次第公開終了となりますのでご注意ください。


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今、最高にゴルフを楽しむなら

2025.07.16
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、

おはようございます!
近藤です。

 
今日はいつものレッスンじゃなく
私がオススメする最近のラウンド事情と、
個人的なニュースをお話ししますね。

超早朝ゴルフが楽しい!

みなさん、真夏のラウンドどうしてますか?
汗びっしょりでラウンド自体が億劫になりますよね。

そこで僕がこの夏ハマっているのが、
超早朝ラウンド!

普通でも6時スタートは早いのに、
夏季限定で4:30〜5時スタートというプランがあるゴルフ場も。

 
この時間からだと、日が上がる前にスルッと回れて、
早ければ8時台には終わる!

しかも日中よりかなり安いんですよ。
暑さに弱い人、本当に狙い目です。

 
ただ・・・私も失敗したのですが、
プレー日に予定を詰め込み過ぎると
体力が持ちませんので、

少なくても午後に仮眠ができるくらい
余裕を持ったスケジュールを立ててください。

 
私も早朝にラウンドした後、
体を動かさないなら大丈夫だろうと、

午前中に読書、午後に映画を見に行ったら、
せっかくの映画が、疲労で寝てしまって
内容をほとんど覚えていませんでした…

 
とはいえ、普通に昼の時間にラウンドするよりは
かなり疲労も少なめで快適に回れるので、
私も最近は週に1回くらいの頻度で
妻と早朝ラウンドしています。

 
さらに、そんなラウンドの中で
一つ、嬉しいニュースが・・・

妻が念願の90切りを達成

なんと、妻がベストスコア88更新!

今までベスト90で、念願の90切りだっただけに、
私も自分のことみたいに喜んじゃいました。

共通の趣味で一緒に喜び合えるって、最高の幸せですよね。

 
この話をすると、
「プロだから奥さんのスイング見てあげてるんでしょ?」
って聞かれるんですが…

実は、ほとんど口出ししません(笑)

  
もちろん「ここはどうしたらいい?」って聞かれれば
アドバイスはしますけど、普段はなるべく口出ししない、
これが僕流。

「干渉し過ぎない」夫婦ゴルフの裏技

お互いのゴルフを好きなペースで楽しむ——
それが夫婦そろってラウンドを長く続けるコツだと思っています。

 
これは私自身も自分のゴルフを楽しみたいという
気持ちももちろんありますが、

ゴルフについて知識がある人ほど、
(特に相手が身内だと)つい細かく指導してしまい
それが原因でケンカになるケースも多く見かけます。

 
もちろん、これは
初心者でどうしたら良いかわからないという方には
道しるべを示してあげた方が良いですが、

身内には干渉に過ぎないことが、
ゴルフを楽しみ夫婦や人間関係を円満でゴルフを楽しむために
大切なポイントだなと個人的には思っています。

快適に楽しむことが一番!

やはり、自分自身もそうですが、
身内やゴルフ仲間と楽しい思い出を作れることが
何より大切だなと噛み締めています。

 
それは技術的な面を重視しないという事ではなく、
むしろ全力で楽しむために
課題や目標を見つけて前向きに取り組んでいくこと。

 
そしてその過程を自分だけでなく
気の置けない仲間と一緒に分かち合える、
それがゴルフの醍醐味だと思います。

 
皆さんもこの夏は──

・早起きして、いつもとは違った爽快ラウンド

・ゴルフ仲間やご家族と一緒の、気持ちいいゴルフ

ができるように、ぜひ試してみてくださいね!

 
近藤

  

<本日のオススメ>

疲労回復のための
人気アイテムが再入荷しました!

ゴルファーを含め、アスリートの間で
絶大な人気を誇るリカバリーアイテム
「磁気ネックレス」ですが、

その効能を最大化するための
新構造で特許を取得した
話題のブランドをご存じですか?

 
特に睡眠時の疲労回復の効率は
毎日のパフォーマンスアップのために
重要な課題です。

スッキリと目覚め、
ラウンド後の疲労回復のために
是非このアイテムをご活用ください。

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夏のアプローチミス対策2選

2025.07.09
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、

おはようございます!
近藤です。

 
先週はグリーン周りから
パターで寄せるためのコツについてお話ししましたが、

先週の内容はこちら

パターで寄せるイメージを具体化する方法

 
今回はもう少し距離があるラフの場面など、
ウェッジでのアプローチでミスを減らすポイントについて
注目すべきポイントと練習法をご紹介します!

というのも、いまのような時期は
芝もピンと張っていて、グリーン周りでも
転がしのコントロールが難しくなりやすいんですよね。

 
しかもラフが深ければ、ちょっとのミスで
「ザックリ」や「トップ」が出てしまいがち。

そんなプレッシャーがかかる状況でも
しっかりと寄せていくために、

今回はアプローチでミスを軽減して精度を上げる
2つのポイントに絞って、改善のヒントをお話ししていきます。

ポイント1:胸の向きに注目

 
アプローチでは距離も短いので、
体の回転不足による手打ちになってしまうケースが多いです。

そこで大事になるのが、
胸の向きをターゲット方向へ向けていく意識

 
フォローで胸をターゲットに向ける意識をすれば、
自然と体も回って手打ちを防止してくれます。

 
この感覚を身近でイメージしてもらうために
良くお伝えしているのは、
「ゴミ箱にゴミを放るイメージ」です。

たとえば、自分の左側の少し遠くにあるゴミ箱に
ゴミを投げるシーンを想像してください。
アンダースローで、ふわっと投げるような動きです。

このとき、上半身の動きに合わせて
胸も自然に目標方向へ向いていく方が
方向も距離も合わせやすいですよね。

これと同じように、アプローチでも
胸の動きと腕の同調が大切なんです。

ポイント2:右手の“器用さ”に注意

次に意識したいのが「右手の使い方」です。
(レフティの方は、左手です)

右手(利き手)は器用な分、そこまで意識しなくても
細かく動かしてしまうクセが出やすいです。

それによって余計な力や動きが入り、
トップやダフリの原因になります。

 
特によく見られるのが
「ハンドファーストが崩れる」ことによって起こるミス。

この改善におすすめなのが、
右手の手のひらだけでクラブを押し出す練習です。

 
通常のグリップから
右手だけ掌を広げてグリップを握らずに添えて、
スイングの際は手のひらで押し出す
だけ。

2025-0702_1

そのまま滑らかにスイングすることで、
指や手首の余計な感覚を一切排除した、
シンプルで正しい動作感覚をつかむことができます。

 
特に本番は練習の時以上に
無意識に手首が動いてしまいやすいので、
練習からしっかりと手首をコネない感覚を染み込ませましょう!

 
この2つのポイントを意識するだけでも、
アプローチのミスも減って、驚くほど安定してきますよ。

 
手首が余計に働いたり、手打ちになったりすると
ミスが起こりやすいことは勿論ですが、

距離感も不安定になりやすいので、
この2つの対策で距離感も安定して
パターもグッと楽になるハズです。

 
特に夏場は芝の抵抗が強く、
ラフからのショットの難易度も高く感じる時期。

スコアメイクの鍵はショートゲームにありますので、
ぜひ今日からの練習に取り入れてみてください!

 
近藤

  

<本日のオススメ>

アプローチには技術ももちろんですが
クラブの性能も大きく影響します。

 
もしも、最新の大手ウェッジと比較して
頭一つ飛び出したスピン性能を併せ持つ
「反則級」のウェッジがあったとしたら、

しかも、それが
夏場の深いラフでもスパッと抜ける
「超実践型」設計だとしたら…?

実は今、そんな“異端のウェッジ”が
英国のクラブブランドから登場して
話題を集めています。

そしてなんと、日本国内では
ゴルフライブ限定で入手可能!

しかも今なら30%以上オフのサマーセール中。

ただし、本数はかなり限られていますので、
興味のある方はお早めにチェックしてみてくださいね。

https://g-live.info/click/vegawedge/


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パターで寄せるイメージを具体化する方法

2025.07.02
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、

おはようございます!

 
今日は、ちょっとした
“ショートゲームのポイント”に関する話題をお届けします。

 
それは、グリーン周りの「カラー」からのパッティング。

グリーンを捉えたかと思ったら…
ボールはグリーン手前でピタリと止まり、そこはまさかの“カラー”。

 
ここはパター確実に寄せておきたいところですが、、、

「どれくらいのタッチで打てばいいんだ・・・?」

と、パターマットなどの練習では遭遇することのない
グリーン上の重さが変わるシチュエーションで、
上手くイメージを作れない方が多いです。

 
特に夏場の芝は元気です。
冬のように枯れて薄くなっていないぶん、芝の密度が高く、摩擦が大きくなる。

思っている以上にパターでの転がりが悪くなることがあるので、
強く打たなきゃ!という意識が大きくなって、
ついついパンチが入ってしまい大オーバー、、、

もしくは、ストロークのリズムが崩れて
トップして跳ねたり、引っ掛けたり・・・

あなたにも、経験があるのではないでしょうか?

 
こんな場面で、どうすればいいか?

今日ご紹介するのは、練習イメージと近づけるための
「仮想カップ」を設定するというポイントについてお話しします。

動画はこちら

この方法、一見普通に「どれくらい強く打つか?」と
力感でイメージするのと同じように見えて、
その精度と安定性に大きく違いが出てきます。

 
ただ単に力感だけを考えるのではなく、
グリーン上での距離感を具体的にイメージできるので、
段々と仮想カップを設定する精度は鋭くなっていきます。

 
さらに、一番抵抗が大きい目先のカラーに対する
「強く打たなきゃ!」という意識をそらせるので
ストロークに集中できて力みを取る、という狙いもあります。

 
できれば、練習場でもカラーの外から打ってみて
大まかなイメージを作っておくと良いですね。

 
実際に私もこの方法で、カラーからの寄せがかなり安定しました。

また、この方法はカラーからの寄せだけでなく、
ラインが複雑だったり、微妙なタッチが必要な時でもとても有効です。

 
これはグリーン上の

・大きく曲がるフックライン
・スピードが出すぎる下りライン

など、3パットを打ってしまいがちな場面でも使える考え方ですので、
ぜひお試しください!

カラーはグリーンと同じ
“転がすエリア”の延長線上にありながら、扱いが難しい。

だからこそ、ちょっとしたコツや考え方を身につけることで、
ショートゲームがグッと楽になります。

ミスのリスクを減らし、パーを拾える確率もグッと高まりますよ!

是非お試しあれ!

 
近藤

  

<本日のオススメ>

本日のレッスン動画の中で使用していたパターですが、
実はこれ、イギリスのクラブメーカーが開発した
“世界初公開”となる新構造パターの試作品なんです。

私が使用しているのは
完成モデルとは全体形状が少し異なりますが、
最大の特長はフェースのインサート構造にあります。

このインサートは、

・ショートパットでのミスを誘発する「ある原因」を劇的に軽減し、
・ロングパットでは安定したタッチを実現してくれる

という、プロと一般ゴルファーで
「最も差が出やすいパタースキル」に焦点を当て、
成功率を引き上げる設計となっています。

 
日本で初公開となった完成モデルは、
私が使用した試作品よりも“ツノ”が長く、
構えた時の安心感やターゲットへの合わせやすさも抜群。

 
もちろん、転がりのタッチ性能も申し分なく、
動画でもお分かりいただけた通り、
打ち出しのイメージがそのまま反映される優れものです。

ただし、こちらのパター、
残り数本で完売になります。

まさに“最後のチャンス”。

気になる方は、どうぞこの機会をお見逃しなく。

https://g-live.info/click/radius2506/


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夏のラウンド…不調も糧に

2025.06.25
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、

おはようございます!

今日は、ある昔のラウンドでの出来事から
お話しさせてください。

 
2人のゴルファーが、
ちょうど今くらいの季節に一緒にプレーをしていました。

 
一人は、真夏の炎天下の中、
16ホール目で既に目標としていたスコアを上回ってしまい、
イライラが募ってカリカリ…

プレーもどこか自暴自棄になってしまい、
最後の数ホールはただ打っているだけのような状態。

 
もう一方は、
同じくスコアは思うようにいかなかったにもかかわらず、

「疲れてくる後半、今の自分にはどんなミスが出ているか」
「この状況で残りのホールをどう攻めるか」

と常に前向きに考え、
暑さの中でも笑顔を絶やさず
プレーを楽しんでいました。

 
前者は…若い頃の僕です(笑)

そして後者は、僕の先輩ゴルファー。

当時は彼のスコアの安定感が
本当にうらやましかったですが、
今思えば、それも当然なんです。

 
だって、目標通りにいかない時でも
何か学びを持ち帰ろうとするゴルファー
と、

うまくいったときだけ喜んで、
うまくいかなかったときはふてくされるゴルファー

どちらが早く上達するか、考えるまでもないですよね。

 
それに、しっかりとゴルフに向き合っている人って、
真剣なんだけど余裕がある。
そして、どんな時でも「ゴルフを楽しめる」んです。

余裕の無さはそのままミスを誘発してしまうので、
この「楽しむ」というのは、
何より強力なメンタルの武器なんです。

 
きっと、誰しも不調な日はあると思います。

そんな日、どう過ごしていますか?

ただ落ち込むのではなく、
プレー中に気持ちを切り替えられるかどうか。

それって実は小手先の技術以上に
すごく大事なことなんです。

 
自分の気持ちが整えば、
同伴者との時間もより楽しいものになる。

上手くいかなかったとしても、
最後に「今日はいい一日だった」と笑えるようになる。

 
ゴルフを通して、喜びや悔しさを共有できる。
その積み重ねが、「ゴルフを楽しむ」ということなんだと思います。

 
特にこれからの夏場は、強い日差しと気温で
十分な対策を取っていても、体力が奪われていく季節。

この状況では、ラウンド後半でミスも起きやすく
集中力も落ちてしまいがちです。

 
ですが、事前にできる限りの対策を取っておき、
それでも起きたミスには真摯に向き合って改善する。

その気持ちを持ち続けられれば、
これからの夏のスコアも改善していきますし、
上達の効率も格段に上がります。

 
くれぐれも熱中症にはお気をつけながら、
今年の残り約5か月で自分のゴルフをどう変えられるか
今から意識改革をしてみてください。

 
近藤

  

<本日のオススメ>

毎回入荷のたびに完売している、
新構造のドライバーが残りわずか。

 
チタン製のフェースが主流となった中、
新たな時代の波を起こした「カーボンフェース」。

双方の利点を競う合うように
様々な大手のドライバーが
次々に発表されていく中、

大手が技術的に匙を投げた
「双方の利点を併せ持つ第三の選択肢」

『Wフェース』構造を実装した唯一のドライバー。

 
その異端な性能をまだ見ていない方は、
ぜひ完売前にご一読ください。

詳細はこちら

https://g-live.info/click/docusd_neo2506/


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体、ついてきていますか?

2025.06.18
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、

おはようございます!
近藤です。

 
急に夏のような気温になってきましたね。

つい最近まで「夜は上着がないと肌寒いな…」
なんて思っていたのに、
いまや動いていなくても額に汗がにじむほどの暑さ。

一気に真夏モードに突入したような感覚です。

 
私のまわりでも、「いきなり暑すぎて身体がついてこない」とか、
「ラウンド後半でバテた」なんて声が
ちらほら聞こえてきます。

皆さん、くれぐれも熱中症にはご注意を。

特に季節の変わり目、体が気温の変化に慣れてないうちは
注意しすぎるくらいの気持ちで行きましょう。

 
それと、暑くなると身体が温まり柔軟性が出るからか、
体の捻転が良く回るようになります。

それ自体はスイングにプラスと思うかもしれませんが、
つい動きすぎたり、準備運動不足で力んでスイングしてしまって
ケガをする人も少なくありません。

ラウンド前のストレッチ、水分補給、そして無理のないスイング。
これを忘れずに、体調管理もしっかり行ってくださいね。

 

この時期に厄介なのは・・・

さて、本日のテーマは「バンカーショット」

この時期は雨で湿って砂が重くなったり、
逆に晴れが続くとサラサラでボールが深く潜ったりして
バンカーの調子も変わりやすくて厄介です。

 
特に、グリーン周りのアゴ高のバンカー
捕まったら嫌なイメージをしてしまいますよね。

「ちゃんと打ち上げてアゴを越せるだろうか…」
「エッジの刃に当たりそう…」
「うっかりホームランしたら…」

こんな不安を抱える方も多いと思います。

そこで今回は、アゴ高のバンカーショット脱出を安定させるための、
オススメのレッスンを動画でご紹介します!

動画はこちら

いかがでしたか?

 
バンカーに限らず
こういう場面でよくある失敗が、

「アドレスで握ってからフェースを開く」 

という動きです。

 
一度フェースを開いてから握りなおさないと、
スイングの途中で体は慣れた形に戻ろうとしますから、
無意識に開いたフェースが閉じて、
フェースコントロールが不安定になってしまいます。

 
砂の状態をしっかり確認し、
状況を見て脱出が狙えそうかを判断して
今回のドリルを役に立てて下さい!

 
バンカーが苦手でスコアを落としてしまうという方には、
ぜひ苦手意識を克服するためにも
試していただきたい内容です。

では、体調に気を付けながら
ゴルフを楽しんでください!

 
近藤

  

<本日のオススメ>

あっという間に完売してしまった
リミッター解除アイアン

「雷切(らいぎり)」

 
飛距離と精度に安定性、
それも一切妥協しないために
ルール適合外の性能で組み上げた
文字通り反則級の性能を持つアイアンですが・・・

 
工房の方々が緊急で
12セット分だけ追加枠を設けてくれました!

 
ただし、丁寧にバランスを調整しながら組み上げているため
発送まで2~3週間ほど組立のお時間を頂くのと、
初回完売分の半数にも満たない数しかありません。

 
アイアンの飛距離と精度にお悩みの方、
もっと楽に振って、気持ちよく飛ばしたい方は
このわずかな予約枠が埋まる前に
詳細をご覧ください。

詳細はこちら

https://g-live.info/click/raigiri2506re/

※ルール適合外の飛びぬけた性能を持つアイアンのため、
 公式競技等ではご使用になれません。
 ご注意ください。


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難しいコースでも、攻略のカギは・・・

2025.06.11
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、

おはようございます!
近藤です。

 
いよいよ明日から全米オープンが開幕ですね!
世界中のトッププロたちが、
過酷なコースでしのぎを削り合います。

 
日本からは、

松山英樹選手
香妻陣一郎選手
杉浦悠太選手
金谷拓実選手
河本力選手

の5名が出場!
ぜひ活躍を期待したいですね!

 
全米オープンといえば、
何と言ってもコースの難しさが有名です。

今年の舞台は「オークモント・カントリー・クラブ」

全米で最も難しいコースの一つと言われており、
200個以上のバンカーが待ち受け、グリーンも硬くて速い。

プロの選手でも思い通りにプレーできないことで有名です。

2016年にこのコースで全米オープン優勝を飾った
ダスティン・ジョンソン選手は、

「あのときはフェアウェイをキープできたことが勝因だった」

「オークモントは僕がこれまでプレーした中で一番難しいコースだ。
 でも良い記憶があるし、自信もある。
 (最近は)特にドライバーの調子が良いので、
 フェアウェイを捉えられればチャンスはある」

と語っています。

 
プロアマ問わず、難しいコースでも
ドライバーをキッチリフェアウェイに乗せられるか。

そこが勝負を分けるのは共通ですね。

 
逆に、なかなかドライバーが安定しない、芯で捉えられない…
なんてことになったら、ラウンド中も不安になってしまい
なかなか良いリズムに乗ることができませんよね。

 
ということで、本日は
ドライバーショットを安定させるための、
とっておきのドリル
を動画でご紹介します!

ドライバーのショットを安定させたい方は、
必ずチェックしてくださいね!

動画はこちら

いかがでしたか?

 
一見、
「こんな練習、あまりに簡単じゃないか!」
と思うかもしれません。

でも、実際やってみると、
ベタ足で留めるつもりが、
半ば無意識に足の裏がめくれてしまったり、
軸が傾いてしまっている方が多いんです。

 
体のエネルギーを使ったり、
体重移動をしっかり行うことは大切ですが、
軸がブレたり体が上下に動いてしまっては、
一番長いクラブであるドライバーを
制御することはとても困難になります。

 
このベタ足の練習方法は、ドライバーだけに限らず
アイアンでも無理に飛距離を出そうと
ミスを招いてしまっている方、
方向性が悪くなってしまっている方にも有効です。

 
まずは軸を安定させたうえで、
そこから体のエネルギーを使えるように
徐々に調整してみてください!

 

近藤

  

<本日のオススメ>

新たなクラブが公開されました。

 
現代の飛び系アイアンの問題を解決し、
ルール適合外の性能を持たせた
『リミッター解除アイアン』

 
「飛距離が落ちてきて、力みが原因のミスが増えた…」

「大手の飛び系アイアンは球が上がりにくい…」

「飛距離も大事だけど、精度も大事にして
 スコアも上げたい…」

そんなお悩みを解決するために
飛び・精度・やさしさの三拍子そろった
異例の性能を集結させました。

 
・ルール適合外の反発力による飛距離性能

・飛び系アイアンの問題を解決し
 寛容さを最大化した構造 

・各番手ごとに特性が微調整された
 精度と安定性の絶妙なバランス

これらの突出した性能を、
一流のクラフトマンがバランスを確認し
最高品質で組み上げてお届けします。

力みによるミスや精度の悪化に悩まされず
のびのびと飛ばして狙うゴルフを楽しむために、
この新アイアンを試してみませんか?

ただし、受注できる本数はわずかのため
ご確認はお早めに。

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※ルール適合外の飛びぬけた性能を持つアイアンのため、
 公式競技等ではご使用になれません。
 ご注意ください。


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失敗は成功のマザー!

2025.06.04
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、

おはようございます!
近藤です。

 
今日はレッスンに入る前に、少ししんみりした話から…。

 

長嶋茂雄さんの訃報ーーー
ニュースで見て、本当に驚きました。

私たちの世代にとっては、
まさに“野球のヒーロー”であり、“永遠のスター”。

 
でも長嶋さんって、
実は野球だけでなく
ゴルフ界にもとても深い関わりを持っていたことをご存じですか?

「長嶋茂雄 INVITATIONAL セガサミーカップ」など、
長嶋さんの名を冠する大会が開催され、

プロゴルファー達の中にも、
ゴルフへの情熱や人柄に感銘を受けた方がたくさんいるんです。

 
ゴルファーの方々からの
追悼コメントの多さを見ていても、
どれだけ多くの方に慕われていたか、
そしてゴルフ界に多大な影響を与えていことがよく分かります。

心よりご冥福をお祈りいたします。

ミスに直面した時に・・・

長嶋さんの印象深い言葉の一つに、
「失敗は成功のマザー」があります。

長嶋さん特有のユニークな言い回しですが、
失敗やミスに対して前向きに向き合うのは
スポーツにおいて大切なメンタル術の一つ。

 
ゴルフをしていると誰しもが一度は経験するのが、
「ひとつのミスがきっかけで連鎖的に崩れてしまう」
という、いわゆる“負のスパイラル”。

「あ、やっちゃった…」と焦る気持ち、
「何とか取り戻さなきゃ…」と無理にスイングすることで、
スイングのリズムやフォームがバラバラになってしまう…。

そして結果的に、スコアが大崩れする。

こんな悔しい経験、あなたにもありませんか?

 
私も現役時代、同じようなことをたくさん経験してきました。

そして、ある時に気づいたんです。

「ミスを取り返そう」とするのではなく、
まず“落ち着いて自分のスイング感覚を取り戻す”ことが最優先だと。

 
今日はそんな
「ラウンド中のミス連鎖を止める方法」についてのお話です。

動画はこちら

いかがでしたか?

 
ミスヒットに遭遇すると
「ちゃんとインパクトしないと!」と考えて、
スイングする、というよりも

「ボールにクラブを当てる」という意識になってしまい
リズムやテンポが失われ、体にも余計な力みが生まれます。

 
重要なのは力みを抜いて、
リズムとテンポを整えること。

 
このドリルを覚えておけば、
次のラウンドで“もしもの場面”が訪れても、
落ち着いて、立て直すことができるはずです。

ぜひ、あなたのゴルフの“お守り”として取り入れてみてくださいね。

それでは、またメールします!

近藤

  

<本日のオススメ>

米国のシニアツアーで活躍する
片山晋呉プロ。

彼をはじめ多くのプロゴルファーが
練習場で使用しているのを目撃されている

「力みのないスイングの感覚」を確認できる
とっておきの練習アイテム。

それをセットにまとめてプログラムとして体系化したのが、
「Master Tube EZ」(マスターチューブ・イーゼット)

 
シンプルなようで、
スイングにおける問題点を様々な面で
予防することができる多機能アイテムです。

まだスイングを固めていく段階の方は勿論、
プロのスイングチェックにも使われるほど
用途も使い道も奥深いアイテムなので、

特にレッスンに通わず独学で練習していて
スイングをセルフチェックしたい、
という方にはオススメです。

残りわずかなので、必ずチェックしてみてください!

詳細はこちら

https://g-live.info/click/mtez2505/


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気付かないスマホの恐怖・・・

2025.05.28
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、

おはようございます!
近藤です。

 
先日、久しぶりに友人と飲みに行ったんです。
その友人、いつも「忙しい忙しい」って
口ぐせのように言ってるタイプで(笑)

 
でも、珍しくしみじみと
「最近、時間って本当に大事やなって思ったわ」と言い出しまして。
「え、なにかあったの?」と聞いてみたら、、、

 
原因はスマホの「スクリーンタイム」だったそうです。

暇つぶしのつもりが・・・

 

スクリーンタイムとは、iPhoneなどのapple端末にある
一定の期間でどのアプリやWebサイトを使用していたか、
その時間をまとめて確認できる機能
だそうです。

 
友人は、仕事の合間やちょっとしたスキマ時間に
スマホに暇つぶしのアプリを見てるのが習慣になってたらしく、

ふと「どれ位あのアプリ見てるんだろう?」と思い
スクリーンタイムをチェックしてみたら…

 
・・・話の途中ですが、
この先は長くなってしまうので、
驚きの結果は本日のレッスン動画の後に公開しますね!

 
さて、本題です!

今日は、グリーン周りでの「ザックリ」を防ぐための
アプローチのポイント
についてお話しします!

ザックリは○○から逆算で防ぐ!

 
アプローチのザックリ。
これ、本当に多くの方が悩まれています。

特にグリーン周りって、距離も近いし、
「強く打ちすぎたくない」「でもしっかり当てないと…」
そんな気持ちがどうしても出てしまう。

その結果、インパクトの瞬間だけに意識が集中して、
体が力んだり、スイングから滑らかさを奪ってしまう。

滑らかに振ればうまくいくとわかっていても、
つい「当てにいってしまう」んですよね。

 
だからこそ、今回は3つのポイントに絞って、
アプローチを滑らかに、安定して打つ方法
を動画で解説しています!

ぜひ、グリーン周りで緊張してしまい
ミスが出たり距離感が合わない方は、参考にしてみてください!

動画はこちら

いかがでしたか?

 
ザックリする原因の多くは、
「どう当てるか」だけにフォーカスして、
スイング全体の流れが止まってしまっていること。

だからこそ、今回はフィニッシュから逆算することで
インパクトを結果でなく、過程の一部という意識として
余計なミスの原因を排除するポイントをお話ししました。

 
この考え方を取り入れるだけで、
ザックリのリスクはぐんと減って、
距離も安定する、「寄るアプローチ」が手に入ります。

ぜひチェックして、あなたのショートゲームの武器にしてくださいね!

 
さて、冒頭のスクリーンタイムの機能で発覚した
友人の暇つぶしアプリの話ですが、

あなたはどれくらいだと思いますか?

 
正解は・・・

 
なんと、1日で累計2時間近くも“暇つぶしアプリ”を見ていたことが判明!

 
「この時間、他に使えたら…」と感じて、
そこからスマホの使用時間を意識的に減らしてみたそうです。

 
そしたら、どうなったか?

ゴルフの練習に通う時間もできて練習頻度は上がるし、
ずっと観たかった映画もようやく観れたし、
時間に追われてた日々が少しずつ整ってきたそうです。

「ベッドやソファでダラダラしてた時間が、
 こんなにも活きる時間になるとは…」

と、しみじみ語ってました。

 
この話を聞いて、僕も自分の生活を見直そうと思いました。

 
便利になった時代、スマホがあれば何でもできます。
でもその分、気づかないうちに時間が“吸い取られて”いることもある。

ゴルフを練習する練習時間だって、
他の趣味を楽しむ時間だって、きっとどこかに隠れてるはず。

改めて、時間の使い方を意識していきたいですね。

近藤

  

<本日のオススメ>

ゴルフの課題や特徴を丸裸にする
ゴルフ測定器界の風雲児。

「Rapsodo(ラプソード)MLM2 Pro」

かつてその測定精度、コストパフォーマンスから
話題となった ラプソードMLM。

 
多くのゴルファーに支持を受けながらも、
2つの問題を抱えていました。

それは、
1.apple端末(iPhoneやiPad)でしか対応していない
2.鳥かご(ゴルフネット)式のような練習場で測定ができない

そこで、新たな進化を遂げたのがこの
「MLM2 Pro」なんです。

鳥かごでも測定でき、
しかも専用ボールを使用すればスピン量まで計測可能。

もちろん、前回までの打ちっぱなしなどの
解放的な場面での測定システムも健在で、
apple製品、androidにも対応可能に。

 
あなたのゴルフを分析し、
データ化してくれる機能を多数搭載した
測定器の詳細、ぜひご確認ください!

詳細はこちら

https://g-live.info/click/mlm2pro2505/


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安全なアプローチの引き出しに興味はありませんか?

2025.05.21
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、

おはようございます!
近藤です。

 
今日は、最近暖かくなり
ゴルフ場の芝も青々としてきたので、

ちょっとしたグリーン周りのアプローチの
選択肢を増やすのオススメの方法をご紹介します!

「最近、アプローチはある程度安定してきたな~」
「転がし中心でやってれば、大きなミスも出ないし」

そんな風に感じている方に、ぜひ読んでいただきたい内容です。

アプローチの引き出しの重要性

転がすアプローチって、シンプルで、再現性も高くて、
スコアメイクにはとても有効です。

ですが…本当にそれだけで、すべての状況に対応できるでしょうか?

特に日本のコースは高低差も多い物が大半で
グリーン周りの傾斜がキツかったり、

もしくはバンカーが立ちはだかったりして
転がしではとても攻めきれないシチュエーションが多々あります。

 
そんな場面で必要になるのが、今回ご紹介する
「ふわりと上げるアプローチ」

ボールに高さが出て、ランが出にくく、
ピンそばにしっかり止まってくれる。

そんな止めるアプローチが打てるようになれば、
スコアは確実に安定してきます。

 
とはいえ、いきなりフワッと上げようとしても、
慣れないロブショットにいきなり挑んでみても
トップしてしまったり、思ったほど上がらなかったり…

 
そこで今回は、そんな場面にピッタリな
「ロブじゃないけど高さが出せるアプローチ」について、
動画で詳しくお話ししてみました。

 
転がしは引き続き使える武器ですが、
そこに1つ引き出しを増やすことで、
あなたのショートゲームは、グッと進化します。

ぜひ、本日の動画を参考にして
アプローチの引き出しを増やしてみてください!

動画はこちら

いかがでしたか?

ショートゲームって、最後の最後でスコアを左右する重要な部分。
ここで「対応力」が増すと、18ホールの安心感が全然違ってきますよ。

 
今の自分に満足して、新しいことを覚えるのをやめてしまえば、
ゴルフの神様はきっと微笑んでくれません。

 
でも、「もっと上手くなりたい」
そうやって引き出しを増やしていく人には、
必ず新しい可能性を見せてくれるはずです。

 
あなたのゴルフ、まだまだ進化できます。
一緒に、また一歩先へ進んでいきましょう!

またメールしますね!
 

近藤

  

<本日のオススメ>

今回のメルマガでは、
「上げて止めるアプローチ」という
アプローチの引き出しを増やそう、
というテーマでお届けしました。

そこで、そんなショートゲームを支えてくれる
私の「信頼する相棒」をご紹介します。

 
それが、完全国内製造・特注仕上げの
「TKウェッジ」です。

 
このウェッジ、ただ高性能なだけではありません。
「打ち分けのしやすさ」「引っかかりのなさ」など、
ミスのリスクを限界まで抑えた設計にこだわりました。

しかも、私自身も開発段階から監修に参加し、
「こんなウェッジがあったらいいな」を詰め込んだ、
まさに「愛用の逸品」なんです。

 
ゴルフを気楽に楽しむ、100切りを目指すわけじゃない。
そんな方には、転がしの選択肢だけでも十分でしょう。

ですが、、、

「どうしても100を切りたい」
「その先のレベルに、もっと挑みたい」

そんな想いがあるなら、
このウェッジは絶対にチェックしてほしい一本です。

 
止める。上げる。寄せる。
アプローチの精度と自由度を一気に引き上げる、
あなたを「次のレベルのショートゲーム」へと
押し上げてくれるウェッジとなってくれるでしょう。

詳細はこちら

https://g-live.info/click/tkwedge_2505/

※数量には限りがあるため、検討中の方はお早めにどうぞ。


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アドバイスが呪縛にならないように

2025.05.14
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、

おはようございます!
近藤です。

 
本日は、ゴルファーにとって永遠のテーマである
「飛距離アップ」についてのお話をしていきます!

 
「頑張って振ってても全然飛ばないんです・・・」
「練習場でたまに良い当たりが出ても、
 ラウンドで上手く飛ばせる気がしない・・・」

こんなお悩みをよくいただきます。

 
飛距離が伸びない原因っていろいろあるんですが、
その中でも特に多いのが…

無意識の“手打ちスイング”になっているケースです。

アドバイスに縛られていませんか?

この“手打ち”になってしまう背景には、実はいくつかの段階があるんです。

まずひとつ目が、「飛ばしたい!」という意識の強さから、
軸が傾いたり重心が過剰に動いてしまうというもの。

 
バックスイングやダウンスイングの段階で、
必要以上に体をスライドさせたり、頭を大きく動かしてしまうことで
スイングの軸が安定せず、かえってパワーが逃げてしまうんですね。

 
そして二つ目が、そういった動きを直そうとして
「今度は軸や頭を絶対に動かさないように!」と意識しすぎてしまうこと。

この「固定する意識」が強くなりすぎると、
捻転が浅くなって体の大きな筋肉や下半身をうまく使えなくなります。

結果、腕だけで振る=手打ちになってしまうんです。

 
つまり、
「飛ばしたい→体がブレる→それを抑えようとして固める→筋肉を使えず手打ち」
という、飛ばしたい人ほど陥りがちな悪循環が起きてしまうんですね。

 
でも安心してください!

こうした悩みを持つ方のために、
今回は飛距離アップに直結する
ドライバーの注意点について動画で説明していきます!

動画はこちら

いかがでしたか?

「頭は動かさなくていい」というアドバイスの
「本当の意味」
についてと、どうすれば大きな筋肉を活かして
安定したスイングができるかを説明させていただきました。

 
どうしてもこういったアドバイスって、
一部分だけを切り取って受け取ってしまいがちなんですよね。

「頭を動かさない」=「顔も首もガチガチに固めなきゃ!」
となってしまうと、逆にスイングが窮屈になって、
本来の意図とズレてしまうこともあります。

 
だからこそ、「なぜそうするのか」、
その理由や効果までしっかり伝えることが、
僕たちレッスンする立場としてはすごく大事だと感じています。

 
アドバイスが「制限」や「呪縛」になってしまわないように。
今回の動画が、あなたのスイングを見直すヒントになれば嬉しいです!

 
それでは、またメールします!

 

近藤

  

<本日のオススメ>

本日のテーマは「飛距離アップ」でしたが、
もしあなたが、「もっと即効性のある飛距離アップ」を
求めているなら…

そんな方のためにご紹介したいのが、
高反発ドライバー『FDX300』です!

 
今回のメルマガでは、体全体の力をフル活用し
飛距離を伸ばす方法をお伝えしましたが、

このFDX300は、その出力した力を
さらに反発力でブーストをかけてくれます。

驚異的な反発性能によって、
少ないパワーでもグンッと伸びる弾道。
「こんなに飛ぶの!?」という感覚を、ぜひ体感してみてください。

 
ただし、FDX300はルール適合外の高反発ドライバーです。
そのため、公式競技やハンディキャップ算定には使用できません。

とはいえ、仲間とのラウンドやプライベートでのゴルフでは、
「とにかく飛ばす快感を味わいたい!」という方には、
これ以上ない選択肢です。

練習のモチベーションも爆上がり間違いなしなので、
ぜひチェックしてみてください!

詳細はこちら

https://g-live.info/click/fdx300hs2505/

※既にヘッドスピードが42m/s以上出ている方には
 使用を推奨しておりませんので、ご了承ください。


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上達を妨げる負のループにハマってませんか?

2025.05.07
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、

おはようございます!
近藤です。

 
今日はいつものようなレッスン動画ではなく、
「クラブセッティング」や「グリップ」について、
雑談形式で語った動画をお届けします。

 
「なんだ、レッスンじゃないのか・・・」と、
読み飛ばさないでください!

 
もちろん、ゴルフの上達には練習が大事です。

でも!
自分のスイングや課題に合った
クラブやグリップを選ぶだけで、
スイングが自然と良くなる
こともあるんですよ。

 
実際、「このクラブに変えたら簡単に球が上がるようになった!」とか
「グリップ変えただけで、引っ掛けが減った!」なんてことは、
全然珍しくありません。

 
人によっては、クラブやグリップを
今一度見直すことで、
上達のスピードが段違いになることも
あるので、見逃し注意です。

 
今回はその辺も含めて、
今後変えようと思っているセッティングや、
意外と見落としがちなグリップの話まで、
あれこれ話してみました!

動画はこちら

特にグリップって、皆さん意外と無頓着だったりしませんか?

 
何年も交換していない…なんて話、よく耳にします。
でもそれって、滑りやすくなってる証拠なんですよね。

滑るから無意識に力が入る
→ 力む
→ ミスが治りにくい
→ ミスが減るまでは道具より先に腕を磨こう…

という負のループに陥っている方、
本当に多いです!

 
もちろん、一番のオススメは
プロのフィッターにフィッティングしてもらうことですが、

ご自身でも

「今のクラブ、今のグリップって
本当に自分に合ってるかな?」

「自分の課題に適した道具を使えば
簡単にミスを減らせるんじゃないか?」

と、一度見直してみるのも、すごく良いキッカケになりますよ!

道具に変化があることで、練習や上達に対しての
モチベーションアップにもなりますしね。

 
近年はクラブの進化もめざましく、
より低重心で球が上がりやすく、
扱いやすいモデルもたくさん出てきています。

「スイングを良くするためのクラブ」ではなく、
「クラブの助けを借りてスイングを良くする」という考え方も、
今の時代の上達の近道かもしれません。

 
ぜひこのGWの練習の合間にでも、
自分のクラブとグリップ、ちょっと見つめ直してみてくださいね!

 

近藤

  

<本日のオススメ>

今回のブログでは
「クラブの見直し」がテーマでしたが、

実は今、まさにその考え方に
ピッタリの新商品があります!

それが、
日本の地クラブメーカーが開発した
「アイアン型ショートハイブリッド」です。

「ハイブリッド=ロングアイアンの代わり」
「アイアン型=難しい」
そんなイメージを持っている方、多いと思います。

でも今回ご紹介するのは、
ショート~ミドルアイアンの精度を
サポートするために作られた
新しい役割のハイブリッドなんです。

特に、最近「昔よりヘッドスピードが落ちてきたな…」
と感じている方。

近年のストロングロフト化したアイアンだと、
キャリーが出づらくグリーンが狙いにくい
という問題に直面していませんか?

このクラブは、まさにその
落ちてきたヘッドスピードを補い、
しっかりとグリーンを捉えるために
設計されたハイブリッド。

球が上がりやすく、ミスにも強く、
しかも構えやすく曲がりにくい
「アイアン」の顔つきなので、
違和感なく打てます。

「クラブでスイングを助ける」
そんな視点から、新時代の選択肢として
ぜひ一度チェックしてみてください。

詳細はこちら

https://g-live.info/click/freiheit_irhb2505/


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練習のチャンス!せっかくなら・・・

2025.04.30
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、

おはようございます!
近藤です。

 
いよいよゴールデンウィークに入りましたね!

普段より少し時間に余裕ができるこの時期、
「久々にゴルフの練習でもしようかな」
と思っている方も多いのではないでしょうか?

 
せっかくまとまった時間が取れるなら、
ただ打つだけじゃもったいない!

 
今回は、効率的な上達のために重要な
練習内容について、昔プロから教わって
私も1日中実践していたドリルについてお話していきます!

課題を明確にして練習効果UP

今から十年以上前、
僕がツアープロを目指していた頃の話です。

日本のメジャー競技でも優勝している
とあるプロと、オフシーズンに
練習や合宿をご一緒させていただく機会がありました。

その時、プロからこんなアドバイスをもらったんです。

「バンカー内で左右の片手打ちを練習すると良いよ」

ただし、普通のバンカーショットのように
砂を払うのではなく、柔らかい砂の上で
ボールにクリーンヒットさせる練習
とのこと。

  
これ、実際にやるとわかるんですが、、、

非常に難しいです!

体と腕が同調して振れないと、全くクリーンに当たらない。

普段の方手打ちは、マットや芝の上でやっているので
多少手前に入ってもボールに当たってくれますが、
バンカーの砂は少しでもダフればボールは飛びません。

でも、上手くいった時は「カシュッ」と乾いた音がして、
振った分だけボールが素直に飛んでくれるんです。

 
私もこのアドバイスをもらった後は、
あまりに上手く当てられなくて
朝から晩まで砂の中で練習をしていました。

 
そしてこの練習を続けた結果、
コースのライが多少悪かろうが、
全然動じなくなったんですよね。

しかも両手で普通に打てるだけで、
「ああ、なんてラクなんだ!」って
自信もわいてきました。

 
ちなみに、バンカーでの練習が難しい方は、
マット上でもちょっと工夫すれば
同じような練習ができます!

 
ボールの後ろにガムテープを貼って、それを剥がさないように打つ。
もしくは、ボールの前方に貼ってそれを剥がすように打つ。

これでもクラブが地面に接する最下点を確認できるので
効果的なトレーニングになります。

 
練習はただ打つだけじゃなく、
ミスや課題を見つけるか、
目的をもって取り組むことが大切です。

 
工夫次第で練習の効果は
同じ時間で何倍にも変わってきます。

ぜひ、練習の内容に
本日の片手打ちを取り入れるなど
検討してみてくださいね!

 

近藤

  

<本日のオススメ>

さて、今回の方手打ちでも登場しましたが、
バンカーのショットは
普段の練習用マットとは違い
不慣れな方も多いと思います。

しかも、砂の状態やあごの高さによって
求められる最適解も変わってくる。

 
そんな手強い状況をシンプルに、確実に攻略するため
開発されたのが、このバンカー特化ウェッジです!

このウェッジ、なにがスゴイかというと…

・フェースを開かなくてもOK
・特別なスイング変更も不要
・あらゆるコンディションのバンカーにも対応可能

 
つまり、普段通りスクエアに構えて打つだけでOK!

柔らかい砂でも、カチカチに固まった砂でも、
フェースの使い方に迷うことなく、ストレスなく脱出できます。

 
特別な練習や技術も不要で
バンカーを恐れない「攻めのゴルフ」を手に入れませんか?

https://g-live.info/click/bunkergw2504/


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メンタルにもプラスなバンカー対応

2025.04.23
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、

おはようございます!
近藤です。

 
今日はラウンドの大敵「バンカー」について、
マナーとスイングのポイントの両面について
ちょっとお話ししようと思います。

 
昔キャディーをしていた経験があるのですが、
そのとき最初に教えられたのが

「後続のプレーヤーがプレーしやすいように」

という心構えでした。

 
ディボットの直し方、バンカーの均し方――
本当に基本の「き」から、丁寧に指導してもらったんです。

その時に教わったことが、今でも僕の中で生きています。

 
「他人のために、ちょっと心を配る」

たったそれだけで、不思議と自分の気持ちも落ち着くし、
ミスしたときにも余裕をもって
必要以上にイライラしなくなった気がします。

 
ゴルフって、そういう“心のゆとり”もすごく大事ですよね。

 
さて、そんなわけで今日は
バンカーで気をつけたいマナーと注意点を、
改めておさらいしていきましょう!

意外と、プレーに集中しすぎて
見落としてしまうことも多いので注意です・・・!

バンカーへの入り方

まず基本は、アゴの低い(浅い)ところから入ること!

アゴが高い場所=バンカーの縁に沿った傾斜が強い場所です。

そんなところから入ってしまうと、
縁(ふち)の芝を崩したり、
バンカー端の砂を中央に寄せてしまったりする危険があります。

グリーンの原状復帰を難しくしないためにも、
必ず浅いところから入ることを心がけましょう!

ターゲットラインを歩かない

これも要注意なんですが…

ボールとターゲットを結んだライン上を歩くと、
足跡を目印にしたと見なされる
ことがあるんです。

 
もちろん、競技でなければ
そこまで目くじらを立てられることは少ないですが、
なるべくターゲットラインを避けた位置から
バンカーに入りましょう!

 
そしてショットした後も、すぐにレーキをかける…前に!

足でサッとならしてから、レーキ

バンカーショットの後には、当然レーキで均しますが…

いきなりレーキをかける前に、
足で軽くショット跡とアドレス時の足跡。
一番深く地面を抉るこの2箇所を軽く整えておくと、
仕上がりが格段にきれいになります!

実は、軽くレーキをかけて均したつもりが
ショット跡とアドレス時の足跡の部分だけ
ちょっと凹んでいる、という事は実に多いんです。

レーキだけだと深く掘った跡を整えるのに時間もかかるので、
足で軽く均してからレーキをかけると、
プレーファーストにもつながりますよ^^

 
そして、レーキを引く時も・・・

レーキは「押して引く」が基本

レーキって引くだけになりがちですが、
実は押してから奥に寄せた砂を、引いて平らに戻すのが理想です!

さらに、レーキのギザギザの歯の後に、
裏面(平らな面)で仕上げるとバンカーが本当に美しくなります。

これをやるだけで、後続のプレーヤーの打ちやすさが全然違うんですよ!

次回のラウンドでバンカーに遭遇したら
この内容を思い出して、後続の方のために
バンカーを整えてみてください!

スイング編:固いバンカーに出くわしたら?

とはいえ、いくら前の人が丁寧に整えてくれても
時にはどうしても砂が薄くて、
カチカチのバンカーに遭遇することもありますよね。

そういうバンカーはクラブも弾かれやすく
トップやホームランの確率も跳ね上がってしまいます。

 
そんな時のために、少し前にお悩み相談を頂いていた
「固いバンカー対策のスイングのコツ」を
動画で解説しました!

動画はこちら

いかがでしたか?

バンカーではソールを地面につけて
砂の状態を調べることはルール違反ですが、

歩いた時の砂やアドレス時の状態から
バンカーのコンディションを推察することはできます。

 
同じバンカーでも砂の状態や目玉など
状況によって求められるベストなスイングは変化します。

 
ぜひバンカーを盤石に攻略し、
後続のために美しく整えることで
気持ちの良いラウンドを実践してください!

近藤

  

お待たせいたしました!
\2025年!交流ラウンド開催決定/

ゴルフを楽しみながら上達のきっかけを掴む
そんなコンセプトで行われる交流ラウンド、
ついに今年も開催が決まりました!

 
この交流ラウンド、
実は毎回大人気のイベントなんです!

 
人気の理由は…
ただ一緒にラウンドを回るだけじゃなく、

ラウンド前にはミニレッスンも開催!

 
レッスンには私ももちろん参加しますし、
さらにゴルフライブのメルマガ講師としておなじみの
小原プロ含む現役レッスンプロ陣も一緒に
あなたの上達をお手伝いします!

 
普段のラウンドするだけではなかなか気づけない
「こうすればもっと良くなる!」
というポイントを、実践しながら学べるチャンスです。

 
ただし、参加できる人数には限りがあり、
毎回すぐに枠が埋まってしまうので
ご都合が合う方は、ぜひお早めにご確認ください!

ゴルフライブ交流ラウンドの詳細はこちら

この機会にお会いできるのを
楽しみにしています!


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