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小原 大二郎

小原 大二郎 について

1976年2月生まれ  ジャパンゴルフツアープレイヤー兼レッスンプロ 「100切り・最短シングル専門レッスン」を提唱。18歳で初めてゴルフを経験し、殆どの時間を練習場で過ごしながら26歳でプロデビューを果たすという異例の上達を遂げる。その経験とこれまでの指導経験、海外での研究経験を元に「5ラウンド以内に100を切る」「半年でシングルを達成する」わかりやすいレッスン内容と、温厚で頼りがいのある人柄が人気を呼び、運動神経に自信がない女性や高齢、80台に到達できないアマチュアから絶大な支持を得る。また実践レッスンには芸能人をはじめ、連日多くのアマチュアから問い合わせを受ける。

屋内練習場で最大の上達効率を得るために

2024.08.26
obara

FFrom:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
あなたは普段、
どのような環境で練習をしていますか?

 
ご自宅の鳥かごや屋外練習場、
最近は屋内練習場の数も随分と増えましたね。

 
感覚としてはインドア練習場は
10、15年程前から普及し始めて、

 
蜜を避けられるスポーツとして
ゴルフが注目されはじめたこの4,5年で
爆発的に増えてきたように感じます。

 
今年の蒸し暑い夏には
しっかりと空調が効いているインドア練習場も良いですが、

 
それでもやはり屋外練習場で
ボールを打つほうが好きという方のほうが
圧倒的なのではないでしょうか?

 
打ったボールの高さや左右の曲がりといった
弾道を確認できたほうが練習になる気がしますし、
なにより爽快感もたまりませんよね。

 
打ったボールがネットに吸い込まれよりも、
屋外での練習のほうが上達効率が良い。

 
と思われてしまいがちですが…

屋内練習場こそが上達の場

正しいフォーム作りをするためには
ボールの行方を気にしないような環境が重要です。

 
屋外練習場と屋内練習場では
目的を分けて練習に取り組むことがおすすめです。

 
たとえ正しい手段で、正しい内容で練習していても
その過程でミスが出てしまえば正しい練習なのに
疑念を抱き練習に集中することができません。

 
なのでフォーム作りに関して言えば、
まずは弾道がみえないような環境で
行うことがおすすめです。

 
ボールの見えない環境で
フォーム作りの練習に取り組み、
ラウンドレッスンで実践を積むことが最適です。

再現性の高いスイング

自分の頭の中でイメージしているスイングと
実際のスイングには、少なからずギャップがあります。

 
そして、頭の中のイメージ通りに
実際にスイングができているのかを
判断するのは難しいと思います。

 
スイング作りに関して言えば、

 
実際にボールを打っての練習ですと
ボールの行方が気になって、

スイング自体にフォーカスすることが
できなくなってしまいます。

 
そこで、スイング作りを効率的に行うためには
スローモーション素振りがおすすめです。

 
屋内でボールの行方を気にせず、
スイング作りだけにフォーカスした練習です。

 
とにかくゆっくりとスローモーションで素振りを行い、
注意点や弱点を一つ一つを修正していきながら、
正しい動きができるように集中します。

1回の素振りで上達効果最大化

このスローモーション素振りは、
最短で理想のスイングを手に入れるための
練習方法ともいわれています。

 
古閑美保プロも最も大事にしていたのが
このスローモーション素振りで、

 
なんと「1回に60秒かけてもいい」と
おっしゃっていました。

 
このスローモーション素振りではとにかく時間をかけて
スローモーションで素振りを行うので、

 
通常のスイングを1回行うよりも、
かなり体に負荷がかかります。

 
しかし、その分通常のスイングよりも
1回のスローモーション素振りのほうが
得られる上達効果は高くなります。

 
飛んでいくボールが見ながら練習できる屋外練習場と
自分のスイング作りに集中できる屋内練習場とで、

 
目的を分けながら練習に取り組んでいただくと
効率的に上達に繋がる時間にすることができますので
ぜひ取り組んでみてくださいね。

 

  

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[ビデオ]ナイスパットに繋がる距離感の合わせ方

2024.08.23
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

「80台半ばでラウンドするのですが、
 パット数が36を越えます。

 これが悩みです。
 なんとか30パット以内で収めたいです。

 80切りを目指しています」

こちらの内容はメールマガジン購読者様から
私の元に届いた内容です。

パットの重要性が伝わっていて
嬉しいです。

80台半ばでパット数が36を越えてしまっているのは
正直、多いですね。

できれば、、、

80切りを目指している方は、
パット数は30以下を目指してほしいです。

しかしながら、

パターの距離がなかなか合わずに、
いつもスコアを崩してしまうとお悩みの方も
多いと思います。

実は、私自身も昔、パターに苦しんだ時期がありました。

その時に最初にどんな事に取り組んで言ったかというと、
距離感を合わせる練習です。

今日はパット数の距離感を合わせる練習について
お伝えしていこうと思います。

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「ゴルフをやめたい…」シャンクの恐怖から解放

2024.08.19
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
ボールを当てた瞬間、
右方向に大きく飛び出してしまうシャンク。

 
一度、シャンク病を発症してしまうと
克服することが一番難しいとも言われる
ミスショットですよね。

 
以前はスコア90台前半だったのに
シャンクが止まらなくなって100を切れなくなった…

 
シャンクのせいでゴルフが楽しくない…

 
このような状況に
陥ってしまった経験があるかもしれません。

 
シャンクは初心者のみならず
長年ゴルフをされてきた方でも、

 
突如としてシャンクに
悩まされてしまうこともあります。

 
そこで、今回はシャンクの原因と
解消法についてお話させていただきます。

シャンクの原因

シャンクを引き起こす原因は
2タイプあります。

  
代表的なの原因の1つが
クラブのネック部分に当たってしまって
シャンクが引き起こされるケースです。

 
そして、もう一つ、

 
クラブ先っぽに当たってしまう場合でも
同じようにシャンクボールがでてしまいます。

 
これがいわゆる「先っぽシャンク」と呼ばれる
もう一つのシャンクの原因です。

 
現在シャンクに悩まれている場合、

 
ボールがクラブのネック部分に当たっているのか、
先っぽ部分に当たっているのかどうか、

 
実際にシャンクが出てしまったときに
フェースを確認して、

 
シャンクが引き起こされている
原因を突き止めてみてください。

 
ミスの原因を正しく突き止めることができれば
解消に向けて最短距離で行動することができます。

 
クラブの先っぽに当たってしまっていることが
シャンクの原因となっている場合、

 
先っぽシャンクを解消するために
ポイントとなるのがアドレスです。

 
理想的なアドレスは
アイアンでは腕が地面と垂直になったところでクラブを握り、
ドライバーでは垂直よりも拳一つ分くらい前に出して握ります。

先っぽシャンクを解消

先っぽシャンクが出やすいケースでの
チェックポイントとして、

 
腕が地面と垂直にクラブを握ったときよりも
腕が拳2つ分以上前に出てしまっている場合は、

 
フェースの先っぽに当たって
シャンクが出やすくなってしまいます。

 
アドレスでの構えとは裏腹に
クラブの遠心力が加わったときには
腕が垂直に降りてきてしまいやすくなります。

 
そうするとアドレスで構えていた位置よりも
手前に振り下ろしてしまうことになるため、

 
クラブの先っぽでボールが
当たってしまいやすくなってしまうんです。

 
先っぽシャンクにの場合は
アドレスの時点で腕が地面と垂直になるように構え、

 
手と体は拳一つ~一つ半ぐらいの距離感で構えて
スイングすることを意識してみてください。

 
どうしてもこれまでのアドレスに比べ
体と手の距離が近くなってしまうので、

 
近すぎるような感覚を感じてしまうかもしれませんが、
先っぽシャンクを改善する過程で違和感や窮屈感は正しい感覚です。

 
ミスの原因を正しく突き止め、
解消に向けて違和感を乗り越えることができれば、

 
ミスショットを減らし
スコアアップへと大きく繋がります。

 
ぜひ先っぽシャンクにお悩みの場合は
試してみてくださいね。

 

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[ビデオ]スイング軸ブレていませんか?

2024.08.16
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

連日暑い日が続いていますが、
体調は大丈夫でしょうか?

夏季休暇中という方も多く
ゴルフをする時間が増えている方も
いると思います。

練習場やラウンドに行かれる際は、
水分補給をこまめに行い、
体調には十分気をつけてくださいね。

さて、今日は先日生徒さんから
こんな悩みをいただきました。

「ショットが右や左にブレれ
 なかなか安定しない」

「ダフリ、トップにより
 スコアが安定しない」

このような悩みは
多くのアマチュアの方は
経験があるのではないでしょうか。

ショットの安定性については、
原因はいくつかありますが、

「スイング軸のブレ」というのが
大きな原因のひとつでもあります。

スイング軸がブレると、
ボディーターンがスムーズにいかなくなり
クラブの軌道が不安定になってしまいます。

スイング軌道を安定させる基本は、
スイング軸がブレないことが重要になってきます。

そして、スイング軸を安定させるためには、
体幹がブレずに回転することが大切です。

今日は、スイング軸を安定させるための
練習方法をご紹介していきたいと思います。

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曲がらず飛ばすために正しく左足を使えていますか?

2024.08.12
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
ボールが自分の思った方向に飛ばない…

 
ダフリやトップが多い…

 
身体の軸ぶれてしまい、スイングが乱れてしまう…

 
飛距離が出ない…

 
もし、あなたがこのような症状に
悩まされているのであれば、

 
左足の使い方に原因があるかもしれません。

 
ショットが不安定だったり、ダフリトップが多かったり、
飛距離が出ていないとしたら、

 
スイングの支点となる左足を正しく使うこで
スイングを劇的に向上させることができます。

スイングの支点

スイング中に全身の回転運動の
支点になるのが左足です。

 
スイングの一連の動作の中で
左足を支点に体の回転運動によって、

 
パワーが十分にクラブに伝わり、
ボールが勢いよく飛んでいきます。

 
つまり、支点となる左足がぶれたり動いてしまうと、
回転軸がずれてスイングが乱れてしまい、

 
自分の思った方向に飛ばす事も、
飛距離を出す事も出来なくなってしまいます。

 
そこで安定したショットを手に入れるためにも、
また飛距離アップに取り組む中ためにも、
「左の壁」を意識してみましょう。

左足の感覚を養う

 
この左の壁を作り
体重移動をスムーズに行うポイントは、

 
左足を少し内股にして足の親指の付け根である拇指球で
しっかりと踏ん張りましょう。

 
打った後しっかりと止まることで、
ヘッドが走って最大のクラブのしなりが生まれて、距離が出ます。

 
そこで、左足で体重を受け止める感覚を身に付け
しっかりと壁を作るための練習道具としておすすめしたいのが、

 
床とドアの隙間に差し込んで
ドアを空けておくための「ドアストッパー」です。

 
左足の外側にドアストッパーを置いて、
内股になるように踏みつけます。

 
その状態のまま、
まずは肩から肩のスイングを練習していただくと、

 
バックスイングを上げたときに
しっかりと左足の土踏まずで重心を受け止める感覚を
掴むことができます。

最後に・・・

ダウンスイングからインパクトにかけて
クラブを振り下ろした際に、

 
左の壁ができていないと身体が流れ、
スイングがぶれてショットの方向がバラバラになったり、
飛距離が出せなくなってしまいます。

 
自分の左側に壁があるイメージを持って、
身体がその壁よりも外にいかないように
しっかりと左足で軸を作る事が重要です。

 
左の壁を意識することで
左足で体重をしっかりと受け止め、

 
クラブのしなりが生み出したパワーを余すことなく
ボールに乗せる事が出来ます。

 
ぜひ日々の練習に
ドアストッパーを使った練習も取り入れていただき、
スコアアップに繋げていただけたらと思います。

 

<本日のおすすめ>

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[ビデオ]パターが入らない理由は手首の動き

2024.08.09
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

「パターは全ショットの約4割を占める」と言われるほど、
ゴルフにおいて重要なのは
グリーン上でのパッティングです。

とすれば、

ゴルフの上達への近道はパターを極めること!

今回は、パター上達に外せない「ショルダーストローク」について
お話していこうと思います。

パッティングでのショルダーストロークとは、
手首や腕を使わずに両肩の動きだけでする
ストロークのことを言います。

「最近ショットは良くなってきたんだけど、
 グリーンでのパッティングになると
 さっぱりダメになる。」

とお悩みの方も多いと思います。

このようにお悩みの
多くのアマチュアゴルファーの
パッティングを見ていくと、

インパクト前からフォロースルーにかけて
手首を過剰に使う方をよく見かけます。

このように手首を使い過ぎるストロークをしてしまうと、
どんな事が起こってしまうのでしょうか?

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再現性アップで突発的なミスの連鎖を食い止める

2024.08.05
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
意気込んで臨んだラウンドなのに
なぜかミスショット連発

 
いつも通りスイングしているはずなのに、
なぜかミスショットが連発してしまう…

 
いきなりそんなシチュエーションに陥ってしまうと
その後のラウンドでもどこか不安を抱えたまま、

 
本来の実力が発揮することができないですよね。

 
もし、あなたが突然、
普段はしないようなミスショットの連続してしまうような
症状に陥ってしまった場合、

 
その原因は、スイングリズムの崩れ
にあるかもしれません。

ミスショットを断ち切るには

ミスショットが連発してしまうときに
その原因がスイング自体にあるのではないかと
思われがちなのですが、
 
 
実はスイングリズムやテンポが
そのミスショットの連鎖の原因の1つなんです。

 
スイングは形自体を改善するよりも
スイングリズムを改善していくほうが、

 
リズムでスイングを掴むことで
スイングに”基準”ができるので、

 
安定した動作を行いやすくなり、
上達を実感しやすいでしょう。

 
スイングリズムにおいては
自分に最適なリズムというのは人それぞれです。

 
練習場やコース上にかかわらず
いつでも自分にとって最適なリズムで
スイングをすることができれば、

 
変に力を入れることなく、
本来のパフォーマンスを発揮することができますよね。

 
たとえばコース上でプレッシャーを感じ、

バッグスイングがゆっくりなのに対し、
ダウンスイングが異常に速くなってしまって、

 
普段とは異なりリズムがバラバラなスイングでは、
ミスの連鎖を断ち切ることはできません。

 
コース上でも自分に最適なスイングリズムで
再現性の高いスイングが次々に打てるようになれば
スコアアップにも大きく近づきます。

リズムを安定させる

そこでコース上でも普段通りのスイングで
ミスショットに悩んされることなく、飛距離も損なうことのない、

 
再現性の高いスイングを身に着けていただくために
おすすめなのが足踏みショットです。

 
この足踏みショットは
スイング中に足踏みをすることで、

 
リズミカルに体重移動を行いながら
テンポのよいスイングリズムを安定させることに繋がります。

 
最初にいつもボールを置く位置に
上下にボールを2つ置きます。

 
そこから足踏みをしながら
その2つのボールをその連続で打っていきます。

  
右足を踏み込みながらバックスイング、
左足を踏み込みながらダウンスイング→インパクトという
形で行っていきます。

  
クラブを振り子のように動かしながら、
足の裏でリズムを取ることを意識して
リズミカルに打っていきましょう。

 
なんだかミスが連発してしまうという場合は、
スイングリズムの乱れでショットが崩れてしまっている
可能性があります。

 
この足踏みショットでは
スムーズな体重移動を習得することで
再現性の高いスイングが身についていきます。

 
スイングリズムが安定していれば
再現性の高いスイングで、

 
スコアアップを目指しいけますので、
ぜひ実践してみてくださいね。

 

<本日のおすすめ>

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[ビデオ]ゴルフにおけるメンタル術

2024.08.02
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

ゴルフはミスのスポーツ

そして、そのミスの多くは
メンタルが乱れている時に
よく起こります。

メンタルが強いゴルファーは、
ラウンド中こんな風にコースを
攻略していきます。

(右にOBがあるティショット)

「フェアウェイの
 左に左サイドに行ったらいいな!」 

(グリーン前に池があるとき)

「よぉし、池を超えて
 グリーンの奥にボールを乗せよう!」

こうやってポジティブな
考え方をしているわけです。

一方で、

メンタルが乱れやすいゴルファーは
同じ状況でもこんな感じに考えています。

(右にOBがあるティショット)

「右にいったらやだな。」
「OBしないようにしよう。」 

(グリーン前に池があるとき)

「池に入ったらやだな。」
「池に入れないようにしよう。」

このように
「~はやだな」「~しないように」というような
ネガティブな考え方をしたり、
不安感を抱えています。

一見すると「~しないように」というのは
気持ちを強く持っていて良い考え方だと
思うかもしれませんが、

それでもまだ「メンタルが強い人」と
呼べるようなゴルファーではありません。

今日はメンタルについて
動画でも説明していきたいと思います。

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猛暑、雷雨続きの毎日でも家の中で上達を

2024.07.29
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
うだるような猛暑かと思えば、
いきなり涼しい風が吹き込み激しい雷雨に見舞われたりと、

 
天候の変化が激しい日々が続いていますね。

 
最近の猛暑や急な雷雨では
ゴルフ場でのプレーも難しくなってしまいます。

 
屋外で行うスポーツなので
天候に左右されてしまうのは仕方がないことですが、

 
これから訪れる秋のベストシーズンで
結果を出したいと思われているゴルファーにとっては、

 
練習したい、ゴルフに行きたいという思いとは裏腹に
なかなか思い通りにいかない日々が続いていると思います。

 
そこで本日はこの猛暑や急な雷雨でも
ご自宅にいながら行える上達に有効な練習方法をご紹介します。

理想的なスイングを体に記憶

今回、ご自宅の空いているスペースなど
室内で気軽に行っていただける練習方法として
おすすめしたいのがシャドースイングです。

 
理想的な再現性の高い、
正しいスイングの動きをしっかりと身につけるために、
有効なのシャドースイングという練習方法ですが、

 
これはクラブを持たず、
スイング行うことで理想的なスイングを
身につけることが目的です。

 
この練習ではクラブを持たずにスイングを行うのですが、

 
あなたの気になるところ、
注意点など、それぞれのテーマを意識して、

 
一つ一つを解消していくような気持ちで、
シャドースイングを行っていきましょう。

  
あなたの抱えている課題に対して
1回のスイングでしっかりと改善することを意識しながら、

 
ゆっくりとでも理想的なスイングを
体に記憶させていくことで、
理想的なスイング作りに繋がります。

ボールを打たなくても効果的

練習場でボールを打つ練習も
もちろん効果がありますが、

 
連日の猛暑では
練習場へいくのも一苦労ですよね。

 
このシャドースイングでは
ご自宅のスペースでも行える効果的な練習の1つです。

 
実際にボールを打つ練習とは違い
ボールの行方をきにすることなく、

 
スイングの細かな動作1つ1つを
しっかりと意識することができます。

 
このシャドースイングでは20~30秒ほどかけて、
ゆっくりと鏡越しに自分のスイングをチェックしながら、
1つ1つの動きを意識してください。

 
クラブを振らない練習とはいえ、

 
理想的なスイングへと磨き上げるために
普段とは違った動作になるので、

 
実際にやっていただくと
思った以上に体に負荷がかかり、
疲労感があるかもしれません。

  
ですが、頭の中でイメージしているスイングと
実際のスイングにはギャップがあることが多くあります。

 
本当に頭でイメージした通りの理想的なスイングが
実際にできているのかどうか?

 
ぜひこの時期にご自宅で
理想のスイング作りに取り組んでみてくださいね。 

 

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パッティングは目線で激変

2024.07.26
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

「パターは全ショットの半分を占める」

ゴルフにおけるパターは、
スコアを決める重要なものです。

パターだけでスコアを半分決めてしまっている、
と言っても過言ではありませんね。

ティーショットで300ヤード飛ばしても、
アイアンショットでピンそば1メートルに乗せても、
最終的にパッティングが入らないとスコアになりません。

逆に言えば、パターさえ上達してしまえば、
初心者も上級者も関係なく、
簡単に10打はスコアを縮められると思いませんか?

パターを上達することができれば、
今までよりも簡単にスコアメイクして、
目標スコア、ベストスコアの達成をすることが
できるようになるでしょう。

本日のワンポイントレッスンは
パターのスイングについて
お話していきたいと思います。

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ブレないスイングを手に入れて飛距離UP

2024.07.22
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
ショットが右や左にブレて安定しない…

 
ドライバーショットで
右に左に曲がってすぐにOBへ…

 
グリーンオンを狙ったのに
左右にブレてガードバンカーに捕まったり…

 
こんな経験はありませんか?

 
ドライバーショットを真っ直ぐに飛ばせて、
グリーンを狙ったショットがキレイに決まる。

 
こんなプレーが毎回安定して行えると、
ゴルフがもっと楽しくなりますよね。

 
しかし、一打目であるドライバーショットで
ミスショットをしてしまうと、

 
そこからリズムが乱され、
スコアを崩してしまうこともあります。

 
そこで今回はドライバーショットを安定させるための
グリップの握り方についてお話させていただきます。
 

ボールが大きく右へ

グリップはこうでなくてはいけない
という決まりはありません。

 
しかし、グリップを直すだけで
簡単にミスが修正できることは多々あります。

 
もしミスショットで悩んでいるのであれば、
グリップの見直しを試してみることもおすすめです。

 
たとえば、ボールが大きく右へ曲がってしまう
スライスボールにお悩みの場合、

 
グリップの中心にあるロゴマークに対して
親指がセンター、もしくは左側に来ているような、

 
ウィークグリップと呼ばれるグリップに
なっているケースがあります。

 
ウィークグリップになりますと
骨格上クラブフェースが開きやすく、
閉じづらくなってしまうので、

 
スイング中にクラブフェースが大きく開き、
右へ曲がるスライスボールを
引き起こしやすくなってしまいます。

 
スライスが起こってしまう方で
このウィークグリップというグリップをされてる場合、

 
クラブフェースを閉じることが困難になりますので、
スクエアグリップ、もしくはややストロンググリップに
握ることをおすすめします。

スイングの土台

スライスを改善するためには
グリップに対して左手をどのようにあてがうかが
ポイントになります。

 
両腕をだらーんと自然な状態にぶら下げたときに、

 
真上から見るとちょうど指の付け根の骨が
2個から2個半くらい見える状態になっていると思います。

 
その状態で左手をグリップにあてがっていくと
ちょうどグリップのロゴマークの右側に
親指がくるような状態にをスクエアグリップと呼びます。

 
そしてこのスクエアグリップを基準に、
プレイヤーから見て左手が右へ回した状態になると
ストロンググリップと呼ばれる握り方になります。

 
このようなグリップでは
骨格上、これ以上クラブが開きづらく
閉じやすいグリップとなります。

 
このストロンググリップになると、

 
骨格上フェースは開きづらく、閉じやすくなりますので、
インパクトで、クラブフェースをスクエア、
もしくは閉じた状態でインパクトしやすくなります。

 
このストロンググリップでボールが捕まってきたり、
左へ曲がるようになってきたら、

 
段階的にスクエアグリップへと
戻していってください。

 
やはり何十年とゴルフをしていても、
キレイな弾道で飛んでいくボールを見ると気持ちいいですよね。

 
真っ直ぐボールを飛ばすために必要なことは
正しいグリップだけではありません。

 
ですが、ボールとクラブの唯一の接点である
グリップはスイングの土台となります。

 
花形ともいえるドライバーショットで
少しでも遠くに飛ばすために、

 
ぜひスイングの土台を整えてみてくださいね。

 

<本日のおすすめ>

飛距離が減っていく、スコアが悪くなる
という目の前の恐怖。

今後のゴルフに対して
不安に怯えるゴルファーが

短期間で自身の人生ベストスコアを達成。

10年前以上の飛距離を手に入れ、
自分のゴルフの可能性を見出した
成功の秘密を公開します。

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[ビデオ]グリーン上でのスコアの出し方

2024.07.19
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

今日はグリーン上でのミスを
なくすポイントについて
お話していこうと思います。

スコアを上げていくために、
ドライバーやアイアンの練習を
重点的に行う人は多いと思います。

しかし「パターのスコア」を改善していくことは、
意外と見落とされがちです。

グリーン上で
多くのゴルファーが悩んでいるミスとは、
3パット、4パットですよね。

距離感の合わないボールを打っては
そのボールを追いかけてグリーン上をウロウロ…

そして、次第に焦りがつのってくると
どんどん悪くなってきたりしますよね。

こういった時に共通しているのが、
「骨盤のズレ」なんですね。

obara

自分ではしっかりとしているつもりでも、
写真のように骨盤がずれてしまっている方って
意外と多いんです。

今日はグリーン上でスコアを損しない為の
ワンポイントアドバイスについて、
お話していこうと思います。

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避けて通れない傾斜地からのショットを攻略

2024.07.15
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
ゴルフ場には平らな場所はほとんどありませんよね。

 
練習場と比べコースでは
複雑な傾斜が待ち受けています。

 
それゆえ傾斜地からのショットの経験が少ないことから
傾斜からのショットに苦手意識を持たれてしまう方も多いでしょう。

 
練習場のような平らなところでは
ある程度ちゃんと当たるのに、

  
コースに行くと傾斜地では
なかなか上手く当たらない…

 
ですが、コースでは常に傾斜がある状態が続きます。

 
傾斜地からのショットを攻略することができなければ
スコアメイクも難しくなってしまいます。

  
そこで本日は
傾斜地でボールを正しくヒットできない、

 
傾斜地に行くとミスショットが出てしまうという方へ
アドバイスをさせていただきたいと思います。

なぜミスが出てしまうのか?

傾斜にはつま先上がり、つま先下がり、左足上がり、左足下がり、
そして、これらの傾斜が組み合わさっているシチュエーションがあります。

 
まず、傾斜地からのショットを攻略するためには、
肩から肩の幅でベタ足でのスイングを行います。

 
バックスイングでは背中をターゲット方向へ向け、
フォローでは胸がターゲットを向けることを
しっかりと意識して練習を行ってください。

 
そして、傾斜地からのショットを攻略するために
意識していただきたいのが腰のレベル回転です。

 
腰のレベル回転が意識しやすい具体的なポイントとして、
おへそ、もしくはベルトのバックルが地面に対して
水平に回転することを心がけてください。

 
傾斜地からのショットで
バックスイングをあげた際に、

 
腰が右斜め上に切り上がるような、
リバースピボットと言われる
スイングになってしまうケースがあります。

 
このようなスイングになってしまうと
地面に対してスイングの回転軸が歪んでしまうので、

 
ショットが非常に弱くなり
ミスショットを引き起こしてしまう
確率が上がってしまいます。

 
これがコースに行くと上手く打てないという
悩みの原因の1つです。

正しいレベル回転

コースでの傾斜地からのショットでも
平らな床と同じように正しく打つことができれば、
スコアメイクに大きく繋がります。

 
たとえバックスイングで
正しいレベル回転ができていたとしても、

 
フォローで腰が跳ね上がってしまっているケースがあります。

 
バックスイングでは右腰を下げ、
また反対側のフォローでは左腰を下げるようなイメージで、
腰の回転を意識していきましょう。

 
練習の段階では
ナイスショットが出たかどうかではなく、

 
頭で意識していた通りに
正しい動きを実践することができたのかどうかが
練習の質を高めるためには重要です。

 
練習場と本番のコースでの環境が大きく異なるゴルフでは
練習の成果をコースで発揮できるようになるまでには
時間がかかりますが、

 
練習を続けていくことで必ず結果がでます。

 
ぜひ腰のレベル回転を意識した練習を取り入れ、
コースでの苦手を克服していってくださいね。

   

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[ビデオ]力む人に多い、右手の使い方

2024.07.12
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

今日は誰しも1度は悩んだことのある
「力み」についてお話していきたいと思います。

昨日生徒さんからも聞かれた質問だったので、

「これはあなたにもお伝えしなければ!」

と思い、

急遽ビデオで撮影をしてみました!

ゴルフを始めた当初、
「右手は添えるだけ」とアドバイスを
受けたことがある方も多いのではないでしょうか。

でも、なんとなく、クラブは力強く握った方が
飛距離が出たり、
打球が安定したりするような気もしますよね。

昨日相談いただいた生徒さんも、
「知らない間にギュッと握ってしまうんだよね~」
とおっしゃっていました。

右手の力が強すぎてしまうと、
コントロールが悪くなってしまう為、

フェースコントロールが難しくなり、
ミスショットへと繋がっていきます。

力みを取るには?

力みを取る方法は、
色々な方法があると思います。

しかし、いくら練習しても
力んでしまう人もいると思います。

そんな方は、
無理に右手の力を抜く必要はないと
思っています。

「じゃあ、どうしたらいいの?」

今日はその方法について、
お話していきたいと思います。

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練習場とコースでの飛距離のギャップを埋める

2024.07.08
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
若い頃は飛ばせていたのに…

 
このように昔の飛距離と
今の飛距離を比べて肩を落としていませんか?

 
年齢に関係なく飛距離アップというのは
ゴルファーにとって大きな目標です。

 
レッスンでも飛距離アップを目指し
目標達成のために取り組まれている方とお会いします。

 
そして、私も例外ではなく
常に飛距離アップを目指しています。

 
しかし、ここでコースと練習場での
飛距離のギャップに悩まれてしまう方がいらっしゃいます。

 
年齢を重ねるとともに少しずつ筋力が低下し、
飛距離は落ちてきてしまうものです。

 
だからこそ、昔よりも目一杯練習して、
飛距離アップに取り組んでいるのに

なぜ練習場での飛距離が
コースに行くと出せなくなってしまうのか?

 
なかなか根深い問題ですよね。

 
まずはその問題を解消するためには、
なぜそういったことが起こるのか原因を
知っておかなくてはいけません。

スイングの変化

練習場とコースでの飛距離のギャップの原因の1つが
スイングの変化です。

 
練習場のスイングと変わりなく、
コースでも普段通りにスイングできていると思っていても、

 
やはりコースでは芝、微妙な傾斜、風の影響など、
練習場との環境が違いますよね。

 
さらに心理的にもプレッシャーがかかっているので、
無意識のうちにスイングが影響を受けてしまうんです。

 
特に練習場とコースでの
飛距離のギャップに悩まれているケースの中で、

 
多い特徴としては、
明治の大砲言われるようなスイングです。

 
フィニッシュで体重が右足に残ってしまい
最後に体が後ろによろけてしまうような打ち方です。

 
このようなスイングですと飛距離を出すことができず、
またダフりやトップなどのミスショットを誘発してしまいます。

 
ですが、このような本番環境でのスイングの変化に対し、
あらかじめ対処法を知っていれば飛距離のロスを改善することができます。

フィニッシュの姿勢

コースで明治の大砲を改善するために
意識していただきたいポイントがフィニッシュ時の右足です。

 
明治の大砲を改善していくためには、
スイング後に右足の踵が
地面に垂直になるように意識してみましょう。

 
ここで1つ注意していただきたいのが、

 
フィニッシュで右足の踵を垂直に立てたときには
右足を地面に対してしっかりとつま先立ちになるように
垂直に立てるということを心がけてください。

 
スイング中にフィニッシュにおいて
右足のつま先をしっかりと立ち上げ、
重心を左に乗せることが重要です。

  
右足の踵を垂直に立てたときに
足の指が折れ曲がってしまっていると、

 
右足に体重が残りやすい
スイングになってしまっています。

  
重心を左足にしっかり乗せることができると、
体重がボールに乗ったスイングになります。

 
体に染み込むまでは、
フィニッシュで右足が地面に対して垂直になっているかどうか、
目視で確認するようにしていきましょう。

練習場での成果をコースで100%発揮して、
スコアアップを達成してくださいね。

  

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