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小原 大二郎

小原 大二郎 について

1976年2月生まれ  ジャパンゴルフツアープレイヤー兼レッスンプロ 「100切り・最短シングル専門レッスン」を提唱。18歳で初めてゴルフを経験し、殆どの時間を練習場で過ごしながら26歳でプロデビューを果たすという異例の上達を遂げる。その経験とこれまでの指導経験、海外での研究経験を元に「5ラウンド以内に100を切る」「半年でシングルを達成する」わかりやすいレッスン内容と、温厚で頼りがいのある人柄が人気を呼び、運動神経に自信がない女性や高齢、80台に到達できないアマチュアから絶大な支持を得る。また実践レッスンには芸能人をはじめ、連日多くのアマチュアから問い合わせを受ける。

大叩き回避!一発脱出のバンカーショットのコツ

2024.01.29
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
先週、松山英樹プロが
米男子ツアーでホールインワンを達成しましたね。

 
ティーショットからグリーンへ、
2、3回跳ねてからカップへ吸い込まれていくボール。

 
さすがです。
おめでとうございます。

 
そして、あの大舞台で
ホールインワンを達成したにも関わらず、
寡黙で控えめな松山プロ。

 
松山プロらしいです。

 
ゴルフを長くやられていれば、
人生で一回はホールインワンを
達成したいと思いますよね。

 
松山英樹プロが

 
「あんまり分からず打ったら入りました」

 
と言っていたとニュースでみましたが、

 
ホールインワンというのは、
なかなか狙って出すというのは難しいですよね。

 
ただでさえ、思い通りの場所へ
ボールを運ぶことは難しいことです。

 
そして、いくら用意周到に練習を積み重ね、
イメージトレーニングをしていたとしても、

 
往々にして予想外のプレーを
強いられる場面に遭遇します。

抜け出せないバンカー

例えば、ゴルファーの多くの方が
バンカーショットを苦手にされていますよね。

 
コースに行って、一発で出なかった時なんて、
頭の中が真っ白になってしまって

 
2発、3発と立て続けに出ずに、
結果的として大叩きになってしまう。

 
バンカーは砂の硬さによって打ち方を
変えていかなくては行けないので

一概にバンカー脱出には
こうしてください!というような
常套手段が一つというわけではありません。

ですが、こういったバンカーに入れてしまった場合にこそ、
落ち着いて対応し、きちんと出し方さえ知っていれば、

 
大丈夫です。

 
慌てて何打も打ってしまうということも回避できるので
ぜひ参考にしていただけたらと思います。

一発脱出のためのスイング

1度でもバンカーで苦しめられた経験があると、
トラウマになってバンカーに苦手意識が
植え付けられてしまっているかもしれません。

 
ですが、実はバンカーショットというのは
非常にオーソドックスなんです。

 
ビジネスゾーン、そして肩から肩のスイングを
そのままバンカーでもやってみてください。

 
クラブの裏側のバウンスで
クラブを滑らすようなイメージで、
大きくしっかりと振り抜いてください。

 
芝生の上でも、マットの上でやっても、
シュッと小さな音がなる程度に
わずかに滑らせるようなイメージです。

 
いつも通りのスイングが
出来たかどうかのバロメーターとして

 
砂の取る量、砂の取れた量に注目してください。

 
この際に砂がたくさん飛びすぎていると
これは打ち込んでいる証拠となります。

 
イメージとしては、
砂をさっと薄くかすめ取るようなイメージですね。

 
本当に薄くカンナで皮をはぎ取るようなくらい
薄く入れるようなイメージを持ってください。

フォロースルーをしっかりと

バンカーショットで力に任せてボールを出そうとして、
砂を叩いてしまって失敗をしてしまうケースがあります。
 

「抜け出したい」という気持ちが先行して
ボールを出すことだけに意識してしまいがちですが、

 
バンカーショットでは
しっかりとフォロースルーまで意識をすることが重要です。
 

バックスイングで腰の高さまで振り上げたなら、腰の高さまで。
肩の高さまで振り上げたなら肩の高さまで。

 
しっかりとフォロースルーを意識してみましょう。

 
よりリスクの少ない方法で
バンカーから脱出することで、

だんだんと成功体験を積み重ねていき、
苦手意識を払しょくすることにつながります。

 
思いがけずホールインワンを達成することもあれば、
思いがけずバンカーにボールを打ち込んでしまうこともあります。

 
ゴルフではどんなシチュエーションでも
冷静に次のショット、次のホールへと進めていかなくてはいけません。
 

ぜひ万が一のシチュエーションに備えて
一つ一つ苦手を克服し、スコアアップを目指していってくださいね。

 

<本日のおすすめ>

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[ビデオ]クイズ:正しい練習法は?

2024.01.26
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

いきなりですが、
あなたに質問です!

ビジネスゾーンの練習として、
正しいものは次のうち、どれでしょうか?

①短いクラブのフルショットで練習する

②「腰から腰」の練習を繰り返す

③上達に応じてスイングの大きくしていく

正解は後半にお伝えします…

冬の時期。

あなたはどのように過ごしていますか?

「寒くて練習してない」

「家の中でもできる練習をしている」

寒くて練習する気が起きない気持ちも分かりますが、
何もしないより、できることをやっていた人の方が、
「上達する人「しない人」の差は
ハッキリと出ます。

寒い今の時期にこを基本練習を繰り返し、
ライバルに差をつける準備期間です。

今日は準備期間に活用できる
練習法についてお話していきたいと思います。

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ゴルファーの大敵・スイングの力みを取るには…

2024.01.22
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
ボールを飛ばそうと思ったら、
どうしても力んじゃいますよね。

 
スイングにおいて
力みはよくないといわれますが、

 
その本当の意味は、

 
ゴルフのスイングにおいて、
力を入れるべきところには入れる抜くところは抜く
ということなんです。

 
たとえば、「脱力」するとは言っても、

 
100%完全に脱力してしまったら
クラブ自体を握っていられなくなってしまいますよね。

 
なので、力を入れるべき瞬間には力を入れて、
脱力すべき瞬間には力を抜くという

 
適切な力の入れ方やタイミングを
身に着けていくことが大切です。

 
ただ、一瞬のスイングの中で
適切な力加減の感覚を掴むことって、

なかなか体感として
わかりにくいですよね。

力のバランスを整える

利き腕による力みのバランスを整えるという意味では
片手打ちだったり、片手素振りがおすすめです。

 
実際にボールを打つ時は、
片手だと当然、飛距離は出ません。

 
ですが、それで構いません。

 
最初は4時8時のスイング幅で
どんどんスイング幅を広げていって
大体5ヤード程度飛ばせればいいです。

 
というのも、片手でのスイングは両手で持ったときよりも
筋肉に対する負荷が大きくなります。

 
なので最初からあまり大きく振ってしまったりすると
肘を痛めてしまう原因にもなります。

 
まず最初は小さな振り幅から始めて
少しずつ少しずつ大きくしていってみてくださいね。

 

最後に・・・

ビジネスゾーンの振り幅ですと、
使用クラブによって違ってきますが、

 
サンドウェッジを使った場合でしたら、
キャリーで10ヤードくらい飛ばせたら十分です。

 
この力のバランスを整えるという点に関して言えば、
左右の力みのバランスを整えるという目的を持って行うので、
遠くに飛ばせばいいということでもないので、

 
飛距離はそこまで気にしないでOKです。

 
ようするに、スイング中に無意識に力んでしまうのを
解消してスイングを作り上げていくための
力のバランスを整えるトレーニングです。

 
ですが、バランスを整えるために反対の手をやりすぎて、
また力みのバランスが崩れてしまうこともあるので、

 
2対1の割合ぐらいで練習されるといいと思います。

必要以上の力みは筋肉が硬直し
スイングの滑らかさやリズム感が損なわれ、

スイング全体のスムーズな動きを妨げてしまったり、 
スイングリズムが速くなったり遅くなったりしてしまいます。

本来の力を発揮するためにも
ぜひ脱力みのスイングを習得してくださいね。


<本日のおすすめ>

FWの常識を打ち破り、
最高の飛びを実現!

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[ビデオ]練習場で効果的な練習方法

2024.01.19
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

「練習場で効果的な練習方法を
 教えてください」

先日レッスンの時に、
このような質問をいただきました。

あなたは普段、練習場では
どんな練習を行っていますか?

「今やっている練習が合っているのか。」

「効果的な練習法はあるのか。」

と考えたことがある方は
多いと思います。

これから来るゴルフシーズンに向けて、
練習に励んでいる人は多いかと思いますが、

あなたの練習がさらに効果的になる方法について
今日はお話していきたいと思います。

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新年の始まり!飛距離アップを目指している方へ

2024.01.15
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
さて、新年を迎え、
今年の目標はもう決まりましたか?

 
私はここ数年は飛距離アップのために
1年間計画を立てて体づくりに取り組んでいます。

 
飛距離アップというのは、
ドライバーの飛距離をを伸ばす
というふうに考えている方が
多いと思うのですが、

 
飛距離アップというのは、
ドライバーだけの飛距離アップではなく、

 
サンドウェッジからドライバーまで
全体の飛距離を伸ばしていくという事が、
とても重要になっていきます。

 
そういった中で、
どういった事を意識して練習をしていくのか?

 
また、どのクラブで
練習に取り組んでいくのか?

 
多くのゴルファーが飛距離アップを
目標の一つにしていると思いますので、

 
本日はそんな飛距離アップについて
お話させていただきます。

使用するクラブとフェースの向き

まず、使用クラブに関しましては、

 
まずはショートアイアン等を使って
練習をすることをおすすめします。

 
ショートアイアンで飛距離が伸びてくれば

 
長いクラブでも同じスイングが出来れば
長いクラブでも飛距離が伸びていく
という事になっていくわけですね。

 
そして、どのように練習をするか
という部分に関しては 、

 
ビジネスゾーンの練習を、
まず最初に行ってください。

 
ビジネスゾーンというのは、
バックスイングでクラブが地面と平行。

 
フォロースルーもクラブと地面が平行です。

 
この時に 着目していただきたいのが
バックスイング時のクラブフェースの向きです。

 
地面とクラブが平行になった時、
クラブフェースの向きです。

 
エッジの向きが地面に対して、
12時ないし1時というような形で
フェースが開いていないかをチェックします。

 
この時に12時ですとパワーのあるプレーヤーでしたら
飛距離が出せるのですが

 
最大の飛距離を得るためには、
11時にする事をおすすめします。

 
まず、バックスイングを上げて、
一度止めて見てみてください。

 
この時、11時に自然となっている方は
形としては飛距離が出せるフェースの向きが
作れているという事です。

 
この時、12時あるいは1時というふうに
フェースが開いてしまっている方は、

 
少しスライスしてしまって、
ボールに勢いがなく、飛距離が出ない形になっていますので、
チェックする必要があります。

最後に・・・

もし、どうしてもフェースが開いてしまう方は
グリップをチェックします。

 
いわゆるウィークグリップと言って、
親指がロゴマークに対して
左側にあるような方というのは、
フェースが開きやすいです。

 
ロゴマークの右側に親指がくるように、
左手の甲で言いますと斜め45度の形でグリップを握ります。

 
そうしますと、ロゴマークの右側に親指がきて 、
手の拳で言うと、3つの拳が見えるような形になります。

 
このようなグリップにしますと 、
バックスイングを上げていく時、

 
真横に手をスライドさせるだけでは、
フェースの向きは11時の形となります。

 
そして具体的な練習方法としては
ボールを見ながら腰の位置まで挙げて止める。

 
そして、目視で正しいフェースの向きになっているのかを
チェックします。

 
正しく出来ているようでしたら、

 
そのスイングイメージで、
繰り返し打っていってください。

 
それを短いクラブから長いクラブまで、
同じように出来るようにしていきます。

 
そうすることで、スイング中のクラブフェースが
オープンフェースではなく、

 
正しい向きでボールに最大のエネルギーを与えるための
フェースアングルが作られますので
飛距離アップにつながるという事です。

 
今回は飛距離アップの練習方法として、

 
ビジネス ゾーンのスイングで
クラブフェースの向きを正しい向きにする

 
というレッスン方法を紹介させていただきました。

 
ぜひご自分のスイングを改めてチェックしていただきまして
飛距離アップに役立てていただけたら嬉しく思います。

 
ぜひ参考にしてみてください。

 

<本日のおすすめ>

自宅で、かんたんに。

ゲーム感覚で楽しく、
あらゆる距離感のパッティングを
身に着けることのできる

「InBirdie smart+」
(インバーディ・スマートプラス)

自宅での練習を劇的に変貌させ、
この冬、スコアを2打、3打と減らせるとしたら、
あなたにとってどれほどの価値があるでしょうか?

今まで通り練習場の練習だけを続け、
あなたのパッティングの真価を発揮できないまま
ラウンドで悔しい思いを続けるか。
  
このインバーディを手に入れて、
楽しみながらスコアを最短で
改善できる近道を手に入れるか。

あなたの目でお確かめください。

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[ビデオ]外せないアプローチ

2024.01.12
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

ゴルフのスコアを落としてしまう原因として、
一番最初に挙げられるものと言えば、
ミスショットですよね?

あなたもこんな場面を経験していませんか?

グリーンまで残り80ヤードくらい。
ドライバー、アイアンと順調に
進んできました。

「このままいったらバーディーかパーは確実!
よし!気合入れるぞー!」

しかし、結果は、ダブルボギー。

先程の気合を感じられないくらい
落ち込んでしまった。

ご存知だとは思いますが、
アプローチの実力がスコアの差にもなると言われるほど、
結果を大きく左右します。

大事な場面なだけあり、
緊張からトップしてしまったり、
ボールの手前をザクッ。とダフってしまったり…

という経験から苦手意識を
お持ちの方も多いのではないでしょうか?

アプローチに自信が付けば、
グリーン周りでも余裕を持って
プレーを楽しむ事ができますし、

ふわっと。ピタッと。止まるアプローチショットが
打てた時って気持ちいいですよね!

大事な場面で気持ちいいアプローチショットが
打てるポイントとは?

こちらでお伝えしていますので、
ぜひ、ご覧ください。

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スコアに直結!アプローチの精度はコレで決まる

2024.01.08
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
さて、松の内が明け
お正月はおしまい。

 
クリスマスからお正月と
12月から1月は流れるように
町中の景色が移り変わっていましたが、

 
今日からは新年の生活に向けて
また心機一転ですね。

 
関東では昨日が松納めでしたが、
大阪では15日までが松の内らしいですね。

 
私は千葉で生まれ育ったので、
地域によって違いがあると知ったときは驚きました。

 
年末年始のゆったりとした雰囲気が好きな私からしたら
ちょっと羨ましい気もします(笑)

  
さて、もしかしたら

 
中には今日までがお正月休みの方も
いらっしゃるかもしれませんね。

 
そこで、本日は昨年お届けしたメルマガから
反響の大きかったメルマガをご紹介します。

 
ぜひ、復習も兼ねて
読んでみてくださいね。

アプローチは振り幅で決まる

 
アプローチの距離感で
まず第一に大事になってくるのは振り幅です。

 
狙っている距離に対して適正な振り幅で
ボールを打つことが大切なのですが、

 
距離に対して大きく振り過ぎてしまっている
ケースをよくお見受けします。

 
距離に対して振り幅が大きすぎてしまうと
当然距離は飛んでしまいますし、

 
たとえ、良いショットだったとしても
なかなかピンに近づけることができなくなってしまいます。

 
大きく振り過ぎてしまう原因として
一番多いのが手首でクラブを上げてしまうことです。

 
手首でクラブを扱うと
簡単にクラブを動かすことができるのですが、

 
インパクトにバラつきが出てしまったり、
振り幅もなかなか思ったように
コントロールができなくなってしまいます。

 
特にインパクトの直前で、
手首の角度が解けてしまいますと
ボールの右側を叩きやすくなってしまいます。

 
ですので、アドレスでできた
手首の角度を変えずにキープしたままで、

 
スイングしていくということが、
振り幅を抑えるポイントになってきます。

 
どうしても軽いものは、
手先で扱おうとしてしまいます。

 
なので、アプローチでも
無意識に手だけで振ろうとしてしまいがちです。

手首キープのコツ

そこで手首の形を変えずに
スイングをするために有効なドリルをご紹介します。

 
当然ですが、重いものは手だけでは動かしづらいので、
体全体で動かすように反応できますよね。

 
そこで、まず、クラブ2本用意してください。

 
そしてグリップの形はあまり気にしなくて構いませんので、
クラブ2本をまとめて持ちます。

 
あとはこのクラブ2本でスイングをするだけです。

 
2本クラブを持ってスイングをすることで、

 
振り子運動をより体感しやすくなり、
リズムやテンポも体に覚えさせることができます。

 
そして、次は2本のクラブで
スイングをしたときの感覚が残っているうちに、
実際に打ってみてください。

 
最適な振り幅やテンポ、リズムで
スイングを行えるようになりますので、

 
手首を使わないスイングを身に付け
距離感も出せるようになります。

 
さて、いかがでしたか?

 
きっと新年初打ちがまだという方も多いでしょう。

 
ぜひ今日お伝えしたことを意識して、
練習場やラウンドで実践してみてくださいね。

 

<本日のおすすめ>

今以上にウェッジを使いこなせれば、
あなたのスコアにどれだけ良い結果をもたらすか?

ショートゲームにおいて必要な
ウェッジの使い方の極意をまとめた

江連プロのプログラム
「4ウェッジシステム」

このプログラムは、たった3つのステップで
レベルアップできるよう構成されており、

それらにプロのような筋力や技能も
必要ありません。

それほどまでにシンプルに、
厳選された内容で練習効果を
高められるようになっているのです。

アプローチという
ゴルフにおける最大の武器だからこそ、
真っ先に、シンプルに手に入れてください。

全貌はこちら…

https://g-live.info/click/4wedge/

 
 
 

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[ビデオ]ゴルフに重要なメンタル!どう鍛えてる?

2024.01.05
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

いよいよ2024年も
スタートしました!

さて、新年に行う恒例行事の1つに
1年の抱負を決めること、

つまり「目標設定」が
ありますよね。

これまでに設定してきた目標をヒアリングしていると

「ベストスコアを達成する」
「飛距離を伸ばす」
「ゴルフ仲間の◯◯さんのスコアを越える!」

など設定されていることが多いようです。

しかし、

「今年はメンタルを鍛える」

こんな目標を持っている方も多いと思いますが、

「どんな事をしたらいいのか分からない。」

なんてお悩みの方もいると思います。

さて、1月2日のメールで流れていた
「2023年ベスト・オブ・メールマガジン」は
もうご覧になりましたか?

これはメルマガ講読者より選ばれた
2023年で講読者数が
1位のメールマガジンなのですが、

まさに「メンタル」について
お話していた内容でした。

今日は、
そんな「メンタル術」をあなたにも
再認識していただきたいと思いで、

「2023年ベスト・オブ・メールマガジン」
にも選ばれた内容をピックアップしようと思います。

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[お年玉付き]謹賀新年!

2024.01.01
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

新年、明けましておめでとうございます!

いよいよ新たな年がスタートしました!

私たちゴルフライブ講師一同は、
益々ゴルフライブを通して、

あなたのゴルフ上達に繋がる情報を
今年もどしどし発信していきたいと
思っておりますので、

本年もどうぞよろしくお願いいたします!

毎年、年初になると、

「1年始まったね~」

って話をあなたもしていると思うんですが、
気がついたらすぐに2.3ヶ月経っていたなんて
事はありませんか?

「ゴルフ上達」ということを考えると、
今、このお正月から、

「なにか新しいことに取り組む」

ということが大事だと思うんですよね。

お正月はゆっくりされている方が多いと思いますが、
あまりゆっくりし過ぎてしまうと
筋肉が固まってしまって、

いざ、スタートしようと思った時に
思ったように体が動かないということが
あってはいけませんよね。

2024年のご挨拶と
私からの贈り物

新年初めてのメールということで、
改めまして、新年のご挨拶と共に、

お正月の間でもご自宅でちょっとの時間を使って
上達に繋がるエクササイズを
あなたにお届けしたいと思います!

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[2023大晦日]あなたに今、考えてほしいこと

2023.12.31
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます、小原大二郎です。

今日は大晦日、一年の最終日ということで、
「メルマガ特別版」としてお届けします。

2023年の最後に、
あなたにお伝えしたいことがあります。

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[ビデオ]意外と気づかない目線の動き

2023.12.29
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

先日、関西の方でレッスンをさせていただきまして、
こんなお悩みを多くいただきました。

「ショットのミート率が上がらない。」

「ショットが安定しない。」

ということでした。

ゴルフは、ボールをいかに少ない打数で
カップインできるかを競うスポーツです。

最も重要なのが
ボールをより正確に飛ばすことです。

そのために大事なのは、
ミート率ですよね。

ミスショットの多くが、
ダフリやトップしてしまうことだと思うのですが、

なぜそういったミスショットが
起きてしまうのかというと、

「芯でとらえていないから」という、
一つ大きな要因がありますよね。

今日はミート率について、
お話していこうと思います。

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ヘッドスピードを上げる「左足」の使い方

2023.12.25
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
飛距離を伸ばすために、
ヘッドスピードアップは大きな要素のひとつですよね。

 
一般に、ヘッドスピードの平均は
アマチュアでは38~43m/sほど。

 
トッププロのゴルファーになると
50m/s前後のヘッドスピードを叩き出します。

 
つい最近、ドラコンプロのスイングを
間近で見たことがありますが、

 
やはり桁違いの迫力でしたね。

 
飛距離を伸ばすために、
正しいアドレスでスイングをすることはもちろん重要ですが、

 
ヘッドスピードをあげることも大切です。

 
筋力根本的に、ヘッドスピードをあげるには
体全体のパワーを使う必要があります。

 
しかし、むやみやたらに
パワーを振り絞ればいいということではありません。

 
体のどの部分を意識すればいいかを知ることで
ヘッドスピードはあげることができます。

正しい原因を見つけ出す

飛距離を伸ばすために
クラブヘッドが早く動くということが
とても大事になってきます。

 
ヘッドスピードをいかにして早くするか
というのが一つ大きなポイントとなっていくわけです。

 
そしてヘッドスピードを上げる上で考えるのは、

 
そもそもその自分のスイングの中で
ヘッドスピードを落としている原因はなにか?

 
というのを探っていくっていうことが大事です。

 
これは今回の話だけではなく
ゴルフ上達において正しい原因を追求し、
正しい改善方法を選ぶことが最短ルートになります。

ヘッドスピードが出せない原因は?

今回は飛距離アップに繋がる
ヘッドスピードを落としている原因として
左足に原因があることが多くあります。

 
たとえば、釣り竿をイメージしていただきたいのですが、
釣りをするときに釣り竿を振る動作。

 
ルアーを遠くまで飛ばすためには
釣り竿を後ろに振り上げて一回止め、

 
竿をしならせてしなりが戻る反発力を使って
ルアーを遠くまで飛ばしていますよね。

 
釣り竿がしなると釣り竿の先端が
反発力から元に戻ろうとする動きをします。

 
このときルアーを飛ばす反発力を生むのは、
竿を振る動きではなく、竿を止める動きなんですね。

 
竿を振り下ろし続けても、しなりは起こせません。

 
釣り竿を振り上げ一度釣り竿を止めることで
しなりが発生して反発力を生み、ルアーを飛ばしています。

 
これをゴルフに置き換えてみますと、
クラブをしならせて最大限のエネルギーをボールへ伝える
そのポイントが左足にあるわけです。

しなりを生み出す左足

バックスイングを上げて
ダウンスイングが下ろしてくるときに
左足の内側がめくれてしまうと、

 
釣りで竿をしならせて遠くに飛ばすためには
手を止めるのと同じ役割を果たしているのが左足の内側です。

 
ダウンスイングを下ろしてきて
インパクトのときに左足の土踏まずを
ギュッと踏ん張ることによって
クラブヘッドが走っていきます。

 
インパクトの瞬間手に
力を入れたりしてもなかなかその効果は得られません。

 
まずは肩から肩のスイングで
左足の内側にしっかりとプレッシャーを感じた状態で
フィニッシュを迎えられるように意識してください。

 
左足の外側に体重が流れてしまうと
ブレーキをかける動きがなくなり、

 
クラブがしなった状態のままとなって
ヘッドが走っていかなくなってしまいます。

 
しなったクラブを手元を止めることで
しなりを戻そうとする動きでヘッドが走るわけです。

 
その役割を果たすのがこの土踏まずになります。

最後に・・・

これから本格的な寒さが訪れますと
体が冷え筋肉も固まっていってしまいます。

 
そんな中で無理にヘッドスピードを速くしようと思っても
体を痛めてしまうことになりかねません。

 
飛距離を伸ばすことができれば
ゴルフはより一層楽しくなりますし、
スコアアップにも繋がります。

 
無理なく飛ばすために、
肩から肩の練習で土踏まずをしっかりとホールドして
そしてフィニッシュでホールドした形を確認する
という練習を取り入れてください。

 
これからの時期は体作りやスイングづくりに
少しずつ取り組んでいただき、

 
ベストシーズンに向けて無理なく
飛ばすための動きを身につけていただきたいと思います。

 

<本日のおすすめ>

ビジネスゾーンの練習はしているのに、
なぜかラウンドだとスコアが伸びない…

もしかするとあなたは
こんな悩みをお持ちではないですか?

しかし、この悩みが

スイングを改善しなくても
クラブを買い換えなくても
レッスンに通わなくても

解決出来るとしたら少し興味はありませんか?

スコアアップ出来る、ゴルフ上達「第三の領域」…

これを知らなければ、知らない間に無駄なお金や
時間を使うことになります。

が、逆に知っておけば、
最短距離でスコアアップが可能です。

詳細はこちら…

https://g-live.info/click/seven_hs2312/

 
 

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[ビデオ]冬こそ役立つ練習法

2023.12.22
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

もう気づけば12月も終わりに
近づいてきていますね。

早いですね!!!

年末も近く何かとお忙しい日々を
お過ごしかと思います。

最近急に気温も低く
寒い日が続いていますので、
体調を崩さないようにお気をつけくださいね。

さて、先日レッスン会場で
生徒さんにこんなことを言われました。

「寒くてゴルフしたくても
 家に引きこもってしまうので、
 自宅でできる練習法とかありますか?」

だんだん寒さも辛くなり
体も動かなくなってませんか?

インドアでゴルフ練習するメリットは
四季を問わずに快適に練習できます。

今日お伝えする練習法は、
クラブも必要無いので、

ご自宅に居ながらも簡単にできる方法ですので、
ぜひ、チェックしてみてください。

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今年の良いニュースは何でしたか?

2023.12.20
mizugaki-150x150

From:ガッツパー水柿

東京の自宅より、、、

こんにちは。
ガッツパー水柿です!

 
2023年も締めくくりに入り
今年も色々なことがあったなと、
このメルマガを書きながら振り返っています。

 
あなたが思い浮かべる
今年の良かった出来事、ニュースは
どんな出来事がありましたか?

 
私の思い浮かぶ出来事は、
大体2年に一度くらいのペースで
メガネを新調しているのですが、

今年は少し奮発して
オシャレな良いメガネを購入しました!

 
普段から身に着けるものだと
気に入った物を身につけることで
気分も高まってくるので、
非常に良い買い物だったなと思います。

 
また、ゴルフに関係することでは
ジム通いでの筋トレを始めて
今年で2年になりますが、

2年前と比べてここ最近は
安定して飛距離も伸びていると感じ、
成長を確信できた年でした。

 
ゴルフライブ読者の方にも
トレーニング好きの方は結構いらっしゃったり、
コーチ陣も筋トレ大好きな人が多いので

トレーニング方法やジムの設備で
話が盛り上がることも多かったですね!

飛ぶようなったなら、次は

レッスンに参加してくださった方にも
コロナ渦で筋トレを初めて
飛距離が上がった!という方がいたんですが、

「飛距離は伸びたんだけど、
OBが相変わらずでスコアにつながらないんです!」

と悩んでた方もいらっしゃいました。

 
実際、その方はあるポイントを修正するだけで、
OB・1ペナを前ラウンドの半分以下にして
あっさりスコアを改善できていた
んですが、

本日は、その時にアドバイスした内容を
動画にまとめてみました!

 
無意識に多くの方が出来ていないポイントなので、
ぜひ参考にしてみて下さい!
 
動画はこちら

 
 
いかがでしたか?

ショットの結果が悪いと、
スイングを開始してからの動きを
見直すことが多い
ですが、

その前段階のアドレスから見直すことで、
あっさりと解決できたりします。

 
特にラウンド中では
練習場と違って、

普段の練習で目にしているマットなどの
目印が無い分、アドレスも
丁寧に行わないと、普段通りにいきません。

 
本日の内容を参考にして
ドライバーショットを気持ちよくフェアウェイに運んで
最高のゴルフを楽しんでください!

 
それでは今年も残りわずかですが
お体にお気をつけて、良いお年を!

 

 
ガッツパー水柿

 

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固定概念を捨ててバンカー脱出!

2023.12.18
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
コースに行ったときに、
砂を深く叩きすぎてしまう。

 
結果として、
なかなかボールが外へ出せずに、

 
バンカー脱出のために
スコアを叩いてしまう。

 
せっかく豪快なナイスショットだったとしても、

 
バンカーに入れてしまったときの対処法を
知っておかなければ、

 
いざバンカーにいれてしまったときに
挽回することができませんよね。

 
そこで本日はバンカーが苦手な方へ
ワンポイントレッスンをお伝えさせていただきます。

固定概念を捨ててバンカー脱出

まず、バンカーショットに苦手意識がある方は
クラブを変えてみてください。

バンカー=サンドウェッジというふうに
考えてらっしゃる方が多いと思います。

 
そしてクラブフェースを大きく開いた状態で
グリップして打っている方がとても多くいらっしゃいます。

 
しかしこのやり方ですと、
パワーが必要に一気に難易度が上がります。

 
またスイングスキルも
非常に高いものが求められてしまうのです。

 
そこで今回はとても簡単なやり方を紹介したいと思います。

 
意外とボールが高く出てくれますので
多少のアゴでしたらクリアすることが出来ます。

 
それは、どういうやり方をするかと言うと
ピッチングウェッジを使います。

 
ピッチングウェッジで、
バンカーショットを行ってください。

 
バンカーショットというのは
アドレスした時にクラブフェースを
開いて構えるわけなのですが、

 
エッジが12時の向きに対して
ほんのわずか、1時と12時の間くらい
ほんの少し右に向ける程度で十分です。

 
ほんの少しだけ右に向けた
状態でアドレスします。

 
そして、スイングイメージですが、
決してアウトサイドインと言って

 
体から遠くにクラブを遠ざけて
上から下に叩きつけるようなスイングイメージではなく、
ビジネスゾーンのスイングイメージで打っていきます。

最後に・・・

決してバンカーだからといって、
形を変えるわけではなく、

 
いつも行っているスイングで構いません。

 
ただ、注意点としましては

 
少しスタンスを広げて、重心を下げる意味で
少し膝をいつもより深く曲げてください。

 
たったこれだけです。

 
そして、スイング自体は
いつものビジネスゾーンのスイングです。

 
もし、距離があるときは、
肩から肩のスイングというように、

距離によって当然スイング幅というのは
変わっていきますが、

 
基本のやり方としては
バンカーだからといって、

 
特別に打ち方を変えることなく
スイングをしましょう。

 
そうすることで結果として、

 
今まで砂に深く入りすぎて
砂の抵抗に負けてボールが飛ばなかったショットも、
簡単にボールを脱出させることができます。

 
今回のキーポイントしましては
クラブをピッチングウェッジでやるという点が1つ。

 
そしてスイングイメージは
決してアウトサイドインで行うのではなく

いつものビジネスゾーンをするという点があります。

 
この2つのポイントを意識していただき、
バンカーへの苦手意識を克服していってくださいね。


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