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大森 睦弘

大森 睦弘 について

大学卒業後、世界でも有数な大手電機メーカーに勤務。社内の中央研究所や外部機関の客員研究員(東京大学)など、研究開発に従事。その類まれな分析力と強靭なメンタルは、ビジネスでの成功だけにとどまらず、スポーツでも発揮。国民体育大会アルペンスキーで優勝など、その競技力と長年の指導実績から、神奈川県アルペンスキーコーチとしても活躍。 その後、会社を早期退職し、ゴルフのインストラクターを養成するコースを卒業。卒業と同時に、コーチとして、プロ、ジュニアや一般の方々へのコーチング、ツアーキャディーなど、幅広い層に対するコーチングを行った。特にメンタルテストで「トップアスリートとして通用するレベル」と診断され、その強いメンタルを作りあげた経験を元に、メンタル面のサポートも行う。 現在、フリーのコーチとして独立。一般の方の本当の気持ちになって、どんなことでもとことん説明するなど、今まで納得できなかったと言われたことにも、やさしく解説することを信条としている。さらに、分析能力の高さを生かしてコーチングの仕事に従事するかたわら「ゴルフでのからだの使い方」をやさしく紐解くことで、ゴルフを普及させる活動を行なっている。

「心」飛ぶと飛ばすの違い

2016.01.24
ohmori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。

さて、今回は

 「心・飛ぶと飛ばすの違い」

というお話をさせていただきます。

ボールを飛ばそうとしていることで、
上達はもちろん、スコアまで悪くしています。

そんなことは、頭では理解していることですが、
なかなか行動には現せません。

飛ぶということ

飛ぶことは、確かにスコアに対するポテンシャルになります。

次のような統計もあります。
 
 
 トライビングディスタンスが20ヤード伸びると、
 平均的な100プレーヤーはスコアが1ラウンドあたり
 平均2.3打縮まる。
 (…途中略…)ジュニアゴルファーが
 ボールを遠くに飛ばせるようになれば、
 あとから真っ直ぐに打てるようになることが多い。
 飛距離に限界のあるゴルファーは間違いなく
 スコアにも限界がある。
 アーノルド・パーマーの父は(…途中略…)
 スイングに関して幼いアーノルドにシンプルで
 率直なアドバイスを贈った。
 「強く打て、また次のショットも強く打て」

  (マーク・ブロディ氏のゴルフデータ革命からの引用)
 
 

とはいえ、大人になったパーマーは、次のように言っています。

 
 
「ロングアイアンに怯えてはならない。
 ほかのアイアンでうまく打てるのなら、
 ロングアイアンで同じようにうまく打てない理由はない。

 一般ゴルファーのもっとも大きなあやまちは、
 ロングアイアンで打つときに
 ほかのアイアンよりも強く打とうとすることだ。」

             (アーノルド・パーマー)
 
 

飛ぶためには、スイングに無駄がないことが第一です。

飛ばすために、無駄をなくすことをやっていけば、
ボールを強く叩けるようになります。

スイングに無駄がなければ、
再現性も高く、曲がりも少なくできます。

無駄を減らして強く打つということが体でわかる才能があるなら、
ひたすら強く打とうとすることで、よいスイングも手に入ります。

また、無駄が多い状態で強く打とうとすると、
体を故障する可能性も高くなります。

若さがあれば、体も柔軟性があり怪我をしにくいばかりか、
回復も早いので、上達の可能性もあります。

しかし、強く打つことで上達をねらうことは、
才能と労力が多く必要ですので、一般的にはお勧めできません。

スイングが完成された場合の感覚

スイングがかなり高いレベルで完成された場合の感覚としては、
良い選手の名言を見てみるとわかってきます。

 
 
 ゴルフとは、150ヤード飛ばそうと思って打てば
 50ヤードしか飛ばず、50ヤード飛ばそうと思って打てば
 150ヤード飛ぶものだ。
 ゴルフに必要な感情。それは、コントロールされた激しさ。

         (ジャック・バーク・ジュニア)
 
 

これは、まさに名言です。

ジャック・バーク・ジュニアは
1956年マスターズ優勝などの戦歴があります。

無理に飛ばそうとしないでリラックスした方が飛ぶという
非常に重要なことを言っているだけではなく、
コントロールされた激しさという文言がなんとも、
ゴルフで気合を入れるべき絶好のポイントをついています。

実際、私のコーチング場面でも、力感8割でボールを曲げたり、
高さを調整する練習をお伝えした時に、
しばらく打っていたら、力感を落としたのに、飛んでしまう方がいます。

何これ?という感じみたいです。

そのほか、飛ばしの極意につながる
私が好きな名言はたくさんあります。

 
 
 スイングにリズムを与えるためには、
 ボールを遠く飛ばそうという考えを忘れて練習することだ。

                 (エド・オリバー)
 
 
 球を遠くに飛ばすことより、自分をコントロールすることが
 勝敗に結びつくことを、私はゴルフから学んだ。

                 (ジャック・ニクラウス)
 
 
 速く振る人間に未来はない、
 ゆっくり振れば飯の種になる。
                 (ゲーリー・プレーヤー)
 
 
 アマゴルファーは早く打ちたがり、
 待つことを知らない

                 (サム・スニード)
 
 

他にも、無理やり力づくで強く打とうとすることを
戒める名言はたくさんあります。

しかし、強く打とうとすることを勧める格言は、
まずみあたりません。

飛ばしで力むこととダイエットの関係

飛ばそうと力むことは、ダイエットしたいと思っても、
なかなか体重を減らせない状況に似ています。

どちらもやればいいことは頭の知識としてはわかっていても、
実際には実行できません。

ダイエットに関しては千差万別の情報があふれています。

しかし、心を制御することで、
対処するということは少ないのですが、こんなお話もあります。

あなたご自身を静観する方法です。

これはダイエットだけではなく、
ゴルフでトラブったときにも言えることです。

ダイエットで考えると次のようになります。

食べようとしている時に、まず自分に立ち返ります。

あなたご自身を外から見てみるようにします。

食べるものを目の前にして、
今、感じていることを自問自答します。

何でもいいので、食べることに対して、
感じたことを問いただしてみます。

すると、だんだんあなたの心の声が聞こえてきます。

これは食べる必要があるのだろうか?

本当にお腹が空いているのか、
お腹が空いていないのに、食べたいのか、それはなぜ?

このような疑問がわいてくることを無理やり考える必要はありません。

ただ、食べるという行為に対して、
自問自答を続けていればいいのです。

ゴルフでトラブったときなら、
なぜ怒りを感じているのか?

など、OBなどを打ってしまって、
興奮しているあなたを見つめて、自問自答します。

そうすると、怒る必要もないことに、
怒っているあなたご自身を見つけることができることもあります。

さらには、ミスした原因まで見えてくることもあります。

ドライバーを手にしたらやってみよう

この方法を、無理やり力ずくで飛ばそうとする場合に
適用したら次のようになります。

ドライバーを手にしたら。

今からショットしようとしているあなたご自身から、一歩離れて、
今ドライバーを手にしているあなたを見つめます。

そして、自問自答します。

何でもいいです、
ドライバーショットを打とうとしているあなたを見ていて、
思い浮かんだことについて問うてみればいいです。

例えば、こんなことも思うかもしれません、
トップから力でいきなり振り下ろしたら、本当に飛ぶのだろうか?

そうすると、リラックスして、下半身の動きを使って
大きくバックスイングできて、下半身は目一杯使って、
上半身は下半身の動きで振られるだけで、
気持よく振り切った方が飛ぶイメージなどが浮かんできたりします。

このゆったり静かな上半身のイメージが浮かぶかどうか、
どんな感じが飛ぶ感じなのかは、あなたの飛ばしの知識によってさまざまです。

普段から、本当は、こうしたら飛ぶという
理論的裏付けのある体の使い方を学び、
それをいつでもイメージできるようにしておけばいいです。

後は、ドライバーを手にした時、
ただ単に自問自答すればいいだけです。

では、また。

追伸

私がかかわった教材、
「齊藤かおりの飛ばしのメカニズム」
キャンペーンが明日月曜日(1/25)までとのことです。

なにやら齊藤かおりがマンガになったとのことです。

まだ見ていないのですが、今度見てみようかなと思います。

明日までの期間限定だそうなので、お早めに。

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「技」手首と肩をリラックスさせると下半身が動きやすい

2016.01.17
ohmori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。

さて、今回は

 「技・手首と肩をリラックスさせると下半身が動きやすい」

というお話をさせていただきます。

手首や肩に自ら力を入れてクラブを振ろうとすると、
下半身は動きにくく、体はうまくターンできないって、
知ってましたか?

このことには、作用反作用という、なんだか昔々、
理科や物理で聞いたことがあるようなないようなことが
影響しています。

単純に言えば、押したら押し返されるということです。

このことは、まさに100をなかなか切れない方々に、
是非理解しておいていただきたいことです。

ゴルフでの現象

一般的に言われることとして、下半身から動くといいとか、
下半身はパワーだと言われたり、脚が動いていないなどと言われますね。

ところが、上半身でクラブを振り回そうとすると、
下半身はクラブを振る方向とは反対向きの力を受けます。

ということは、ボールヒットに向かって、
上半身でクラブを一生懸命に振り回そうと左回転すればするほど、
下半身はその真逆の右回転方向の力を受けることになります。

ところが、トップの形では、
下半身はまだ本来の力を出せる体勢にはなっていません。

ですから、楽々パワーを出せるためには、
下半身が強い力に対応できる形にになるまでは、
上半身は下半身の動きを邪魔しないようにすることが重要です。

そして、両脚でしっかり地面をとらえ、上半身の力に負けない体勢ができてからは、
下半身を目一杯使い、そのエネルギーを上半身が余すところ無く受け取って、
クラブが強く振られることが、最高のパフォーマンスを発揮するための要です。

体勢が整うまでは、わりとがんばって下半身を動かしているつもりなのに、
この上半身からの力による作用反作用で、
結果として下半身は思ったほど動いてくれません。

そうなると、下半身がうまく左へターンできなくなりますから、
重心の移動も思ったほどにはできず、
アイアンではボールの先に重心が移動しないで、ダフるとかになってしまいます。

重心移動は、移動させようとしなくても、
背骨を中心にターンすれば、いいのです。

背骨の前側には重い内蔵があるので、背骨を中心にしてターンすれば、
お腹が向いた方向へ重心は移動します。

ポッコリお腹が、ここで役に立つのです。

せっかく成長させたお腹を、利用しない手はないですね。

また、ゴルフで正確性を維持しながらの体重移動では、
この背骨の前側の向きを変えることだけで、ほぼ十分な体重移動が可能です。

また、ダフりの原因の一つは、重心がボールの手前にありすぎて、
そのまま気持ちよく振ったら、ヘッドの最下点がボールの手前になってしまうことです。

ですから、特にアイアンショットでは、下半身がしっかりターンしてきて、
重心がボールの先にあるほど、ヘッドの最下点がボールの先に移動して、
体の回転で、ヘッドの下降軌道であるダウンブローなどが実現できます。

どうすればいいの?

では、下半身をしっかり使えるためにはどうすればいいのか。

まずは、出だしです。

ということは、バックスイング開始を、下半身から動くことです。

少しでも手が先に動くほど、
その分、下半身は動こうとしている反対方向へ力を受けるので、
思った割には下半身は動けません。

それは、バックスイングですでに大きな問題となります。

バックスイングで下半身を使えていないと、
ダウンスイングやボールヒットでも、下半身を使えません。

バックスイングでの下半身の動きを、おろそかにしてはならないのです。

しかし、バックスイングではパワーは必要ないので、
ついつい手でいろいろ操作してしまいます。

特に、スイングを頭で考えているほど、手でいろいろ工夫というか、
マイナスの努力をしてしまいます。

パワーが必要となる前から、しっかり下半身を意識できるかどうかが、
全身をしならせた、気持よくパワフルなショットの要です。

下半身先導の動き

ですから、はっきりとわかるように、次のように動いてみましょう。

ヘッドから一番遠いところはどこですか。

足裏ですね。

足裏から動き始めて、最後にヘッドが動くようにします。

そうすれば、作用反作用の法則で、上半身は下半身の動きを邪魔しないので、
下半身はしっかり動けます。

まずは、セットアップで骨盤を上半身の前傾角に従って、前傾させます。

骨盤を前傾させるコツは、股関節を曲げて前傾することです。

股関節から曲げて、骨盤から上は体の前側には曲がらないで、
上半身はそのまま前に倒れる感じが大切です。

セットアップで両股関節が入って、骨盤が前傾していれば、後は簡単です。

バックスイング開始での下半身の動き

バックスイング開始では、右足の母指球の少し後ろあたりに意識を置いて、
右脚を伸ばす動きで、右のお尻を右後ろポケット方向へ
押し込むように下半身を使います。

そうすると、何も難しいことは考えなくても、
というか、骨盤が前傾角に従った斜め回転することを意識しすれば、
右脚も安心して伸ばすことができます。

ここでよく勘違いされることがあります。

それは、右脚を伸ばす動きをすると、トップで上半身が上に伸び上がる。

そして、打ち出し方向へ突っ込む形で、上半身がダウンで左へ動いて、
ボールヒットで右へ倒れる、明治の大砲スタイルという
悪い形にもなるのではという懸念です。

伸ばせば上にあがります。

しかし、それは、体全体が上にあがるわけではありません。

前傾してセットされた骨盤の右サイドが上にあがり、
左サイドが右斜め下にさがって、全体としては背骨を中心として、
骨盤がセットアップの前傾角度に従って斜め回転するだけです。

この大きな勘違いがあるがために、バックスイングで下半身が動けなくなります。

そうなると、結局、手を使ってクラブをトップまで
動かさなければならないはめになります。

この点をしっかり納得することは、
バックスイングで下半身を使えるためのキーポイントです。

上半身が上に伸びあがらないで、骨盤が綺麗に斜め回転するためには、
右サイドがものすごく重要ですが、左サイドも次のことを意識するといいです。

右脚を伸ばして右サイドが上にあがるにつれ、
左サイドが右斜め下に向かって落ちるようにします。

また、左サイドが下に落ちることで、
右サイドでは体全体が下に落ちてしまわないようにと、
本能が働き、より右脚でしっかり地面を踏むことができます。

結果として、両脚をしっかりうまく使って、
骨盤を最高のトップの形にまで持っていくことができます。

トップでは、骨盤はセットアップに対して、
約45度まで右斜めに回転すると、自然な骨盤の斜め回転となります。

そして、骨盤が正しく斜め回転していれば、上半身はその骨盤の動きを信じて、
その上にチョコンと乗っていればいいのです。

お腹のまわりは捻じりませんが、胸が少しねじれ、
肩甲骨もスライドすることで、トップまでの捻転が完成します。

バックスイング開始から下半身がしっかり動ければ、トップに向かって、
腕の力で右に振る動きは全く意識しなくても下半身の動きに
押されて動く範囲で十分なトップまで行けます。

それなら上半身はリラックスしたままトップに向かうので、
下半身の動きでリラックスした上半身を大きくしならせることができます。

上半身で行うべき動きは、後の方で説明させていただきます

また、ここまで下半身が動けたらな、切り返しからボールヒットまで、
下半身が動きやすくなる準備ができたことになります。

トップからの切り返しでの下半身の動き

トップからの切り返しでも、下半身から動きます。

ここで、下半身から動くということで、いきなり腰をまわそうとしては、
いいことは一つもありません。

ここが、重要ですので、耳の穴をかっぽじって、
メガネならメガネのレンズを綺麗に磨いて、
文章の裏側まで見るぐらいのつもりで読んでください。

脚が動いていないので、しっかり脚を動かしてくださいと言うと、
ほぼ次のような動かし方になります。

腰だけは回るけれど、腕とクラブが体の横に
大きくはずれる振り遅れになるとかです。

また、ダウンスイング開始で腰をいきなり回そうとして、
右膝が体の正面方向へ出る、右膝外回りになります。

誰でも腰を単に右に水平に回そうとすると、
右腰を体の正面方向へ動かそうとします。

それが、右膝が体の正面方向へ出てしまう動きを誘発してしまいます。

ところが、この右膝外回りでは、腰は打ち出し方向へ向かって
45度程度ぐらいまでしか、パワーを出して回転できません。

本来はフィニッシュでは腰は打ち出し方向を向くフル回転できる可動域の中で、
腰がボールの正面から少し回転したあたりでボールヒットします。

ボールヒットでは、上半身からの強い力を受けるので、
腰の回転の大きな可動域の中間ぐらいの、腰の回転が大きな力を
発揮できるところでボールヒットしたいのです。

そうすることで、下半身はまだまだ強い力を出せる体勢で
ボールヒットできるため、当たり負けせず、
強いボールを打ち出すことができます。

ところが、可動域が45度ぐらいまでしかない状態では、
ボールヒットにおいて、下半身を強く回転させる力も
弱くなくなってしまっています。

切り返しの下半身のイメージとしては、次のようになります。

切り返しで、左サイドはセットアップのところに戻すイメージで、
左膝をセットアップに戻そうとします。

トップからの切り返しでは、トップに向かって左脚が伸びながら
右斜め下に落ちていた左サイドは、左上にあがりながら、
左股関節も少し入って、膝はセットアップのところに戻ります。

左脚はトップに向かって伸びているので、左股関節もトップでは伸びてきています。

その伸びた左股関節は、セットアップの時に曲げていたぐらいまでに、少し入ります。

右サイドは下に落ちてきて、やはり伸びていた右脚は、
股関節を入れることで少し曲がります。

これは、下半身だけ見たら、ほぼセットアップの形です。

そして、セットアップでは両脚で地面を踏んで体を支えていますから、
そこから両足ジャンプしようとしたらジャンプできる形です。

そうです、両脚ジャンプする体勢をイメージして、
しっかり両足で地面を踏もうとすればいいのです。

あなたも毎日両脚で地面に立って体を支えています。

ということは、両脚で地面を踏むことは、
もう小脳に完璧にプログラムされているので、両脚で地面を踏もうとするだけで、
体全体は調和がとれてうまく地面を踏んでくれます。

脚の動きなどを細かく考えるよりも、
何をしたいのかを下半身に命令すれば、それでいいのです。

それでいいということを信じることです。

ですから、この動きは100を切れていなくても、できる動きです。

まずは、難しく考えないで、やろうとしてみることが大切です。

ということで、トップに向かう切り返しでは、
下半身では、両脚ジャンプするつもりで、セットアップのところに戻ろうとする、
ただそれだけでいいのです。

ここで、無理に力を出して何かしょうとしなくてもいいのです。

まずは、下半身でパワーを地面に対して
しっかり伝えることができる体勢を作ること。

それを、切り返し動作で行うことが、ボールヒットに向かって、
下半身で最高にパワーを発揮できるためのキーとなります。

この両脚で地面を踏める体勢に入るためには、それほど力を使う必要はありません。

ですから、この切り返しのタイミングで上半身が慢心の力を出して
クラブを振ろうとしてしまうと、上半身の動きの反作用で、
下半身の動きは邪魔されてしまい、下半身は両脚で地面を踏める体勢を作る
正しい動きができなくなってしまいます。

本能は下半身を正しく動かす方法を知っているのに、本当にもったいないばかりです。

上半身はどうしている?

さて、セットアップから切り返しでの下半身の動きをざっと見てきました。

バックスイング開始から切り返しで、
上半身はどうしていればいいのでしょうか。

そうです、単に下半身の動きを受けて、
それに従っていればいいのです。

下半身から動いたバックスイングができれば、
骨盤から上の体幹が回転します。

体幹が回転すれば、体幹にくっついている腕や
その先のクラブが振られます。

そして、腕とシャフトという長い物の先にあるヘッドが、
まあまあの勢いで動き始めます。

後は、ヘッドの重さにつられるように、
ヘッドの動きをできるだけじゃましないことをイメージして、
腕の動きを使ってヘッドの動きをサポートします。

セットアップで右肘の内側であるえくぼが、体の正面を向くように、
右肘に余裕があり、右肘が体の方向を向いているようにします。

そうすれば、バックスイングでは、右肘を曲げ、
親指側へ折れるコックを作る動きだけで、ヘッドの動きに追従した動きが
最小限の力で実現できます。

腕で右方向へクラブを振らなくても、右肘を折、コックを曲げれば、
骨格の構造でクラブは勝手に右肩の斜め上方向へ動きます。

その骨格の構造にまかせるだけにすることが重要です。

切り返しでは、腕とクラブが重力で下に引かれる力に任せます。

そうすることで、手首のコックが胸の高さあたりまで
深くなりながら降りてきます。

これが、エネルギーをじっくり溜めて、それを一気に吐き出すことで、
最高に飛ばすためにはなくてはならないことです。

ここまでに、上半身はクラブの動きを支える以外の力を、
まったく使っていないことがお分かりですね。

クラブを支える力というのは、セットアップでは
セットしたクラブが倒れてしまわない程度の力、
動き出したクラブを動きたい方向へ動かさせてあげる程度の力です。

どこへクラブを持って行こうとするのではなく、
下半身の動きで振られ始めてクラブが動きたい方向へ動けるように、
少しだけサポートしてあげる感じです。

この感じは、ヘッドが一番最後に動くようにするとわかりやすくなります。

ボールを打たなくてもいいので、本気で、ヘッドが一番最後に遅れて
動き出すバックスイングをやってみることをおすすめします。

そうです、上半身は下半身の力を受け、ヘッドが動き始めてからは
ヘッドの動きをサポートするだけで、自らは何もしないイメージが最高のショットを生みます。

それを、真逆で、バックスイングではクラブをここにこう引こう、
トップではクラブはここにあげよう、ダウンでは強く振ろうなどということに
意識を消費していては、本当の体のしなりを使ったショットなんてできるはずはありません。

さらに、上半身の動きを頭で考えて、ああしようこうしょうとするほど、
下半身はその反作用で動けなくなることはさることながら、
意識も下半身から離れて行ってしまいます。

まずは、セットアップから手首と肩をリラックスさせて、
クラブをやっとで支える力だけを出して、しっかり下半身の動きを意識しましょう。

体がしなるという感じを、ショットでも感じられる日も、
もうすぐそこに見えてきます。

この感覚がわかる最高の練習は、サンドウエッジで15yキャリーさせる
「ショット基礎アプローチ練習」です。

サンドウエッジで15yキャリーのトップは、
シャフトがほぼ水平で腰の高さあたりになります。

そうすると、すべてのショットでのバックスイングの出だしを良くする
最高に効率の良い練習ができます。

さっそく、サンドウエッジを手に、15yキャリーさせる中で、
正しい下半身の動きと、それを邪魔しないように
手首と肩をリラックスさせることを体験してみましょう。

では、また。

追伸

事務局からの連絡があり、
私の1月27日(水)レッスンの残席が「あと1名」とのことです。

お時間があればぜひ、参加してみてください。
お待ちしています。

http://g-live.info/click/ohle160129/

追々伸

それと私の教材、
「3ステップ・スイング・マスタープログラム」
が、再販されているという連絡を受けました。

ご覧になったことのないかたはぜひ、
コチラのページをチェックしてみてください。
期間限定だそうです。

http://g-live.info/click/ohs160114/

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「体」大人気!重り左右揺らしドリル

2016.01.10
ohmori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。

さて、今回は

 「体・重り左右揺らしドリル」

というお話をさせていただきます。

私のレッスンでは、最高に人気のあるドリルの一つです。

ズバリ、単に体の前で、重りを腕でぶらさげて、
股関節の動きだけを使って重りを揺らすだけです。

たったこれだけで、下半身の強大なパワーを
あなたが100%使えるようになります。

この「重り左右揺らしドリル」が正しくできれば、
ゴルフスイングの根本的動きが体で理解できます。

なんでこんな簡単なことだけで、それが実現できるのか?
そのカラクリと、具体的な方法とは?
続きを読む

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「心」コーチとして世界一徹底解説

2016.01.03
ohmori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。

さて、今回は、
私の目標を、あなたにも、お伝えします。

 「心・コーチとして世界一徹底解説」

というお話をさせていただきます。

私は、これを目標として、5つめの世界一を目指します。

目的はハビー・ペニックさんのようなコーチになるという、
ある意味、明確な自分がなりたい姿があります。

そのための、一つの指標として、具体的に突き進むべきターゲットが
「世界一徹底解説できるコーチになる」です。
続きを読む

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「技」ドライバーは飛ばさなきゃという罠

2015.12.20
ohmori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。

さて、今回は

 「技・ドライバーは飛ばさなきゃという罠」

というお話をさせていただきます。

ドライバーは、クラブが飛ばしてくれるのであって、
無理やり飛ばす必要はありません。

ドライバーは邪魔しなかったら飛ぶクラブですから。

ショートアイアンの方が、むしろ体力が必要です。
それは、クラブが飛ばしてくれないので、体で飛ばしたり、
バックスピンをかけたりしければならないからです。

今回は、アイアンのことはさておき、
ドライバーの平均飛距離をアップさせる技術についてお話します。

目標設定

アイアンでは、何番は何ヤードとか、
一般に言われている数字を意識して、その距離を飛ばそうとしてしまいます。

ところが、ドライバーでは、何ヤード飛ばそうというより、
できるだけ遠くに飛ばそうとしますね。

狙った先に池などのハザードがあるなら、
クラブを小さくすればいいですから。

ドライバーで飛ばしたいときは、ドライバーでは何ヤードとかは
言われていないので、距離は設定しません。

そこで、一発で効果がでる、魔法のキーワードをお伝えします。

魔法のキーワード「私のボールは、遥か彼方遠くまで飛んで行く」

そうです、飛んで行く限界を設定しないのです。

いくらでも遠くまで飛んで行くことをイメージすればいいのです。

そして、そのうんと遠くにある目標に向かって振り切ります。

それだけで、体を大きく使えます。
スイングアークが大きくなり、ヘッドスピードがあがります。

大きく滑らかに振れる分、芯にも当たりやすくなり、
ミート率(ヘッドスピードに対するボール初速)がアップします。

打ち急がなくなり、やはり、ミート率がアップします。

これは、打ち急がないことで、
右手甲側へ折れるヒンジなどがキープされてボールヒットできることで、
ヘッドが加速しながらボールを打ちぬくからです。

人って、自分で限界を設定してしまうと、そこまでしか到達できません。

限界を作らないことで、障壁がなくなり、
本当のあなたになることができます。

え、本当のわたしだと打ち急ぎのチーピン
(アウトサイドイン軌道でフェースが閉じて左に飛び出して、さらに左に曲がるボール)
だなんて、言ってませんよね。

目標を遥か彼方に設定するだけで、
これだけのご利益があるのですから、やらない手はないですね。

ロングホールの考え方

ロングホールは、攻めるか、1打おまけと考えるか。

これが鉄則です。

ロング=飛ばし、ではありません。

一般的に、難しいコースというのは、
ミドルの距離が長いコースです。

ロングは長くても、1打ぐらいにしか影響しません。

450yを超えて、550yになったとしても、
ピッチングや9番でのワンショット分ぐらい長くなるだけです。

この100y分ぐらいの長さでの1打に比べたら、
パターやアプローチでのミスで落としてしまうスコアーの方が、多いのです。

また、難しいコースでも、ミドルホールよりも、
ロングとショートでは、パーを取れる可能性は高くなります。

ロングは一打おまけしてもらっている長いホールだし、
ショートは周りを難しくしてあるとしても、
ワンオンできる可能性のある距離ですから。

となると、ロングとショートは、あなたのスコアの中でも、
できるだけ安定したスコアを狙うべきホールとなります。

そこで、ロングホールで、ティーアップする時の考え方が重要となります。

ミドルホール並の打数でグリーンに乗せようとするのか、
それとも、1打おまけなのだから、
戦略の選択に自由度が大きくなったと考えるのか。

長いミドルでは、なんとしてでも2オンさせなければ、
パーはほぼ無理です。

ま、パッティングで入ってしまえばいいのですが、
通常パッティングは2パットが原則です。

そうなると、長いミドルでの2オン狙いでは、
とにかくドライバーで飛ばしておくしかないということになります。

そして、罠にはまり、パーなんてどこえやら、
という状況に引きずり込まれてしまいます。

ところが、ロングでは、1打おまけしてもらっているのですから、
その1打を、戦略に取り入れることが、ロング攻略の第一歩です。

しっかりおまけの1打を戦略に練りこんで、
あなたの実力でできることを考えることが第一となります。

ロングのティーショットでは、ドライバーを使うとしても、
適当にフェアウェイに置けていれば、その後2打でグリーンに乗せることは、
それほど難しくない場合は本当に多いです。

ここまでは、パープレーができる実力を前提に、
2オンだとか言ってきましたが、
100を切れていない場合でも、基本戦略は同じです。

ロングは100yぐらいの優しいクラブでのショットを追加したホールだと
思えばいいのです。

ロングはティーショットで飛ばそうとして、難しいライ、
ラフやガードバンカー、強い傾斜などに入れてしまうことが、
スコアを落とす大きな原因となります。

とにかく、ティーショットが次に打ちやすい、
フェアウェイなどにあれば、優しいホールに変身します。

ちょっと頭を切り替えて、プレーできる冷静さがあれば、
あなたも、すぐにできることですね。

無駄を減らした方が飛ぶ

ドライバーというクラブは、シャフトは長く、ヘッドも大きく、
しかもティーアップもやっていいという状況で使うクラブです。

さらに、ティーグランドは平らなことが多いですから、
やさしい場所になります。

もうそれだけで、飛ぶ要素がたくさん盛り込まれています。

9番アイアンの飛距離の約2倍がドライバーの飛距離とも言われます。

最近は、アイアンの番手があやしくなり、
昔よりもシャフトが少し長くてフェースが立っている傾向があり、
番手に対する飛距離が見かけ上伸びているように見せる傾向があります。

ですから、この9番アイアンに対するドライバーの飛距離の関係は
くずれつつありますが、ある程度の目安になります。

逆に言うと、同じ体力でもドライバーは
9番アイアンの2倍飛ばしてくれるポテンシャルがあるということです。

さらに別の言い方をすると、9番アイアンでの飛距離の2倍以上
飛ばそうということは、まぐれあたりを期待するということになります。

9番の2倍の飛距離を、安定して打てることが、一つの目標であり、
それ以上飛ばしたいなら、危険が伴うということを、
よ~~~く頭に入れてプレーすべきとなります。

ここで、飛ばしたいという気持ちと、
遥か彼方に飛んで行くというイメージとは、全く異なっているので、
注意してください。

飛ばしたいでは、余計な力を入れてしまいますが、
遥か彼方に飛んで行くと思えば、楽に振っても飛んでいってしまうという感じです。

さらに、飛ばしたいが故に、ボールヒットに向後かって
前腕を左に捻る動きを使っていると、とんでもないことになります。

前腕をねじっても、ボールが散らばりにくくするためには、
クラブシャフトのねじれにくいものを使う必要があり、
シャフト全体としては、しなりにくい傾向のシャフトを選択することになります。

そして、無理に体力を使ったスイングをするために、
あなたにとっては飛びにくいクラブを選択してしまっていることにもなります。

まずは、クラブの力を目一杯ださせてあげるスイングをやって、
それであなたの力に、シャフトが力負けするようなら、
シャフトの硬さを見直すという順番が大切です。

下半身は目一杯、上半身はリラックス

下半身は目一杯がんばっていいです。

でも、上半身は、がんばった下半身の力を受けるだけにします。

ドライバーのシャフトがしなるように、上半身も下半身を使ってしならせます。

よく力が入りすぎているとか言われ、リラックスしようとして、
全身リラックスしてショットしてしまい、うまく飛ばせず、
結局どうすればいいのとなってしまいます。

ここでリラックスの方法として、重要なのは、
上半身を完全にリラクスさせるけれども、
下半身は目一杯パワーを出し切るということです。

パワーの源である下半身までゆるめてしまっていては、
大きなパワーを出せるはずはありません。

下半身を目一杯使うコツを、一つだけお伝えしておきます。

「両腿をキュッと締めながらボールヒットさせる」

これを意識するだけで、下半身の主要な筋肉群は、
目を覚まして、あなたに大きなパワーを発揮させてくれます。

この動きのご利益は次の3つです。

(1)おしりの大きな筋肉である大殿筋が使えるようになる

(2)動きのばらつきが小さくなりスイングの再現性がアップ

(3)下半身の回転モーメントを減らして高速回転

両腿をキュッと締めるだけで、これだけのメリットが
出てくるのですっから、やらないともったいないですね。

両腿をキュッと締めることは、
次の3つのどれかを意識すればやりやすくなります。

(1)ボールヒットに向かって、左膝の裏側に右膝頭を入れるイメージ

(2)ボールヒットに向かって、右足内くるぶしを地面に押し込むイメージ

(3)フィニッシュで左足の上に静かに立っているイメージ

これらをいろいろやってみて、
あなたにぴったりなイメージを見つけ出しましょう。

下半身のパワーが炸裂し、そのエネルギーを上半身が受けて、
最後にヘッドにエネルギーが集まる、理想的な体の使い方に、
一歩も二歩も近づくことができます。

追伸

私の今年の配信は、これで最後になります。

今年も一年間、長いこのメールを読んで下さって、
どうもありがとうございました。

年明け最初のメールは、1/3(日)にお届けの予定です。

新年最初のメールは、ちょっとした試みを用意していますので、
どうぞ楽しみにしていて下さい。

では、また。

<本日のオススメ>

・プレッシャーに負けて、力んでしまう
・年齢を重ねるにつれて、飛距離が落ちてきた
・自然に軸を固定したまま体重移動が出来ていない

この中で一つでも当てはまれば、
「簡単に芯に直撃して、最大パワーで真っすぐ飛ぶ」
この方法を3ヶ月試してみて下さい。

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「心」ボールがホールに吸い込まれる日

2015.12.13
ohmori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。

さて、今回は

 「心・ボールがホールに吸い込まれる日」

というお話をさせていただきます。

寒い冬は、温かいお家の中で、
パッティングのことを思い描くのもいいですね。

調子がいいときは、入ってしまう。

長いパッティングや、グリーン外からのアプローチショットなどで、
ホールに入ってしまう日ってあります。

100を初めて切れた日とか、ベストスコアを更新できた時は、
ショートゲームでミラクルが発生していることも多いですね。

ところが、そんなミラクルが、
必ず今日この日に再現できるというテクニックは、
確立されているとは言えません。

脳科学的には、いろいろあるのですが、これをやれば、
かならずミラクルなパッティングができる日になるということを、
言い切れるやり方は、残念ながら、まだ世の中にはないということです。

しかし、ミラクルに出会うときに、
よくある共通する点を見てみることで、
ミラクルの確率を、必ずアップできる方法が見えてきます。
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「体」体で打つその第一歩

2015.12.06
ohmori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。

さて、今回は

 「体・体で打つその第一歩」

というお話をさせていただきます。

体で打つとか言われたりすることもありますが、
どんな感じか、まずは、経験してみたいですね。

もし、あなたが、ゴルフ以外の他のスポーツでも、
体を使う感じを手に入れたことがあるとお感じなら、
それをおさらいしてみましょう。

そこで、手先でやっていたことを、
体で行う簡単な動きをやってみます。

そうしたら、ゴルフでも、体で打つということの、
本当の動きが見えてくるんです。
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「技」上半身はねじり続けてボールヒット

2015.11.29
ohmori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。

さて、今回は

 「技・上半身はねじり続けてボールヒット」

というお話をさせていただきます。

あなたは、ボールヒットに向かって、
一懸命筋肉をご自分から縮めようとしていませんか。

特に、ダウンスイングで上半身を左にひねるとか、
左肩を左に回すとか、肘から先の前腕を左に振るようにしながら、
前腕を左にねじっているとか。

 「ねじり続けてボールヒット、それって、何?」

なんて言っているあなたには必見です。
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「心」多重人格でコース攻略

2015.11.22
ohmori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。

さて、今回は

 「心・多重人格でコース攻略」

というお話をさせていただきます。

3つのステップで、完璧な心を手に入れます。

ラウンドでは、成功確率が1割もないような
ショットを打てるような気がするあなたが、そこに居ます。

本当に打てそうな気がするのですから、不思議です。

そして、それが、ドツボにハマる大きな要因です。
そんな、不思議な人格ばかりを登場させない秘策が必要です。

また、弱気になって、短いパッティングを攻めきれず、
弱々しいストロークで、しっかり打てば曲がる前に入っていたパットも、
ホールの近くで曲げてしまうという、真反対とも言えるあなたも居ます。

他にもいろいろな人格が、実際のラウンドでは登場してきて、
スコアに大きく影響しています。
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「体」ゆっくり溜めて一気に吐き出す

2015.11.15
ohmori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。

さて、今回は

 「体・ゆっくり溜めて一気に吐き出す」

というお話をさせていただきます。

同じ筋力があったとしても、その使い方次第では、
そのパフォーマンスはまったく別次元のものとなります。

今回は、その使い方の肝を伝授させていただきます。
「今の筋力に自信がない」
そんなあなたにも役に立つ内容です。
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「技」階段の1段=飛距離250y。重力の凄さ

2015.11.08
ohmori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。

さて、今回は

 「技・階段の1段=飛距離250y。重力の凄さ」

というお話をさせていただきます。

あなたが今回のメールを読んでいただくことで、
スイングに無駄を省くことが、
いかに飛距離に大切かがわかってきます。

ちなみに森田理香子プロはヘッドスピードが毎秒45m、
飛距離が270yという数字もあります。

身長164cmぐらいの小柄な体では、驚きの飛距離ですよね。

でも、それが実現出来ている秘密は、
男女や年齢を問わず使える「あのチカラ」のおかげなのです。
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「心」コーチが陥る罠、断定的な言い方ができない

2015.11.01
ohmori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。

さて、今回は

 「心・コーチが陥る罠、断定的な言い方ができない」

というお話をさせていただきます。

コーチやインストラクターといっしょに、
楽しく練習できると、上達も早くなります。

ところが、コーチも人間、わかっていても
陥りやすい行動があります。

それはどんな行動かというと。。。
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「体」猫背との戦い

2015.10.25
ohmori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。

さて、今回は

 「体・猫背との戦い」

というお話をさせていただきます。

猫背は、カッコ悪いだけではありません。
ゴルフにだって、良くない影響を与えてしまいます。

その悪影響とは。。。?
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「技」手首のヒンジ、実は左肩甲骨だった

2015.10.18
ohmori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。

さて、今回は

 「技・手首のヒンジ、実は左肩甲骨だった」

というお話をさせていただきます。

ヒンジという用語について、今まで時々お話してきています。

しかし、今回はその確信にせまる、体で打つための
源泉と言いますか、ちょっと観点を変えてお話します。

というわけで、まず手始めに。。。
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「心」コーチが陥る罠、~してはダメ、と言ってしまう

2015.10.11
ohmori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。

さて、今回は

 「心・コーチが陥る罠、~してはダメ、と言ってしまう」

というお話をさせていただきます。

コーチといっしょに、楽しく練習できると、
上達も早くなります。

ところが、コーチも人間。
わかっていても陥りやすい行動があります。
どんな行動なのか見てみましょう。

これをアマチュアの方が知っておくことは、
間違いなく上達のヒントになります。

コーチが陥りやすい罠、そのトップ5は、次の5つです。
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