カテゴリー別アーカイブ: 練習

上達スピードを上げるためには、この3つの意識を、、、

2015.08.18
小原obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます、小原大二郎です。

何年か前にも、
このメルマガで書いたテーマではあるのですが、

初めて学んだことを実行に移すためには
どうすればいいかについて、
さらに書かせて頂こうと思います。

新しいことをせっかく学んだのに、
実行になかなか移せない、、、

その方法が面倒くさいことだと尚更ですよね。

新しい学びをすぐに実行できずにぐずぐずしていると、
自分がやって心地良い練習(つまり、すでに自分にとってできること)ばかり
やってしまうことになります。

そうすると、
上達するスピードが遅くなってしまいます。

私も以前はそうでした。
やりなれた練習にプラスして(または代えて)
新しい練習をするのは、ちょっと腰が重かったです。

前回、私はこの初速の遅さの原因として
「やることが大きすぎる」と言いました。

そして、改善策として、
「やることを細かく分ける」という提案をしました。

さらにそれに加えて、
なかなか実行に移せない「足かせ」となっているものが
あと3つあると思うようになったので、

参考にしていただけると嬉しいです。

すぐに実行に移すための3つ

1,準備万端にしようとする

不安感が強い人ですね。
たまに言う人がいるんですが、

「まだ自分はスイング中に起き上がる気がするから、
それができるようになってから、この練習はします」

等ということですね。

プロが言ったならそれに従った方がいいかもしれませんが、
あまり自己流で順序を踏もうと考え過ぎないことです。

2,本当にこの練習法でいいのか、体験談をあさってしまう

その練習法の体験談をたくさん集めちゃうということですが、
練習法の効果は人によって違ったりします。

その練習法を試した人が
本当に正しくそれを実践したかは分かりませんよ。

慎重になるのはいいですが、
ほどほどに。

3,要領が良い練習法じゃなかったら嫌だ

「一発で効果的な練習法を見抜いて、
すぐに上達しないとスマートじゃない。恥ずかしい」

と考えてしまう方がいます。
こんな考えでいると、動けなくなってしまいますよ!

失敗が恥ずかしいということでもあるのでしょうが、
失敗を恥ずかしがっていると、
いつまでも上達できません。

ある程度やってみて、ダメだったら
切り上げてしまえばいいんですよ。

あなたがセンスがないだとか、
そういうことではありませんから。

ダメだったらダメだったで大丈夫!

私は、練習にもある程度スピード感っていうのは
必要なのだと思います。

理由は、
「これはダメだった。合わなかった」
というデータをたくさん集めることができるからです。

なんで俺はスライスするんだろう?
なんでシャンクが連発するんだろう?
なんで50y以内のアプローチで全く寄せられないんだろう?

それを「考える」のではなく、
「ある方法を試してみての反省」で判断する。

自分が実際に動いてみて得たデータは
あなたの上達にとって、とても重要な宝です。

だから、何か新しい方法を得た時、
「やることリスト」に書き加えるだけじゃなくて、
すぐにやってみることです。

あなたに合った練習法は、
実際に試さないと、分かりません。

上の3つの意識を捨てて、
軽やかに行動できるようにしましょうね。

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【ビデオ】確実にショートパットを沈める秘訣/回り道しない方法2つ

2015.08.06
近藤kondou

From:近藤雅彦
千葉駅のドトールより、、、

おはようございます、近藤です。

今日は、
間違った練習法なんかに
踊らされて回り道をしないための方法をお教えします。

いつも僕は人の話をよく聞くように
心がけていますが、
入ってくる情報をあえて遮断する時があります。

特にこの2つに注意して
他人の話を聞くようにするのです。

ゴルフの上達を妨げられないように。

続きはあとがきで・・・

今回は最後の最後で
悔しい~!思いをしなくて済む方法、、、

まあ、つまりは
ショートパットを気持ちよくスムーズに
ぽこん、と入れる方法をご紹介します(笑)

左右にズレてボールがカップに入らない、、、

そんな方は、
バックスイングではなく、
フォロースルーに注目です。

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「心」永遠にできないよりできた方がいい

2015.07.05
ohmori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。

さて、今回は

 「心・永遠にできないよりできた方がいい」

というお話をさせていただきます。

フルショットでは中々できないというか、
永遠にできない場合もある、最高の動き。

それをいつまでも、フルショットでいきなり実現しようとしていては、
ゴルフ人生、大損です。

まずは「こんな感じか」と簡単な状況で、
とりあえず動けてみることが、明るいゴルフの未来を築いてくれます。

では一体、何であなたは損をしているのでしょうか?
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[動画有り]素振りの感覚が劇的に変わる!?

2015.06.24
gan

From:がんちゃん
大阪の練習場より、、、

こんにちは!!
PGAティーチングプロの岩本肇(いわもと はじめ)
通称:がんちゃんです!!

今回は、左手をきたえて
すぐに素振りを効果的にする方法をお伝えします。

素振りは練習の基本ですし、
練習場じゃなくてもできますから、
あなたもよくやるのではないでしょうか?

この素振りですが、
あまり効果を得られないような
損なやり方をしている人が多くて

もったいない!と思っています。

もったいない原因、
それは左肩なんですよ。

左の肩、腰、足、
この3ポイントがよくない動きをしています。

肩が開く(後ろに引っぱられる)
手首の角度がほどける、
腰が引ける、、、

左に起きるこの問題を解消するには、、、
左側だけを使った素振りをすればいいんです!

、、、というと、
なんだ、そんな単純なことか
となりそうですが、

実は左スイングにもいくつか意識したいこと、
注意しなければならないこと、

そして、効果を上げてくれるある方法があり、
何も考えずにやればいいというものではないのですよ!

動画で解説していますので、
今日からさっそく実践して、
手軽に曲がらないショットを打ってくださいね!

(動画の後にお知らせがあります。
 チェックしてくださいね!)

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マネするところは、そこじゃないでしょ!

2015.06.23
小原obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます、小原大二郎です。

最近、偶然何度か耳にした言葉があります。
それは「プロのマネをしろ」っていうものです。

あなたも聞いたことあるかと思います。

その言葉を聞いて、
昔のゴルフ仲間のことを思い出して、微妙な気持ちになるんです。

彼をK君としましょうか。

マネしてみようと思って、、、

K君はゴルフに関する情報をたくさん持っていて、
彼から皆いろいろなことを教えてもらってました。

彼はゴルフも上手だったんですが、
ある日を境に、ピタリとゴルフの練習に来なくなったんです。

ラウンドには来るんですけどね。

私は一緒に練習に行ったりしていたのを
断られ始めたものですから、
不思議に思って理由を聞いてみたんです。

すると、

K君「実は◯◯プロは練習をほとんどしないらしい。
   だから俺もマネしてみようと思って」

小原「え!?練習しないで上達するの?」

K君「本当に調子がいい時や、やりたい時に練習しないと
   効果もでないってインタビューで言ってたんだよ」

とのこと。
私はそんな理論があるのか~と興味深く聞いていましたが、
練習をやめるという思い切ったことは怖くてできませんでした。

K君はもともと上手だったので、
しばらくはラウンドでもスコア83で回ったりしていましたが、
しばらくすると、腕がどんどん落ちてきました。

癖だったスライスが大きくでるようになったり、
弾道が低く、飛ばなくなったり、、、

ついにはゴルフをほとんどやらなくなっちゃいました。

やってみる人は多いんだけど、、、

「プロのマネをする」

これはゴルフ以外にも
あらゆる場所で言われています。

確かに、すでに成功しているプロのマネをする
というのは理にかなっている気がします。

K君以外にも、私の周りに
それを実践している人はこれまで何人かいました。

コースの上での行動や、スイング、
練習習慣などです。

ところが、その行動が彼らを成功に導いたかというと
必ずしもそうではありません。

その理由を最近、発見したんです。

マネにはコツがある

それは、自分に都合の良いところだけをマネしているということです。
そして、嫌なことやしんどいことには目を向けません。

練習をしない。これはやりやすいですから、
マネをする。

しかし継続が必要なことや、ちょっとでも苦しいことになると
手を出さない。

やりやすいことをマネして、
「あの人と同じことをしているんだから大丈夫」

そういう考えは危険です。

私が思うに、
マネにもコツがあって、

①その人の「成功する前の行動」を真似する
②なぜ、その行動が成功に繋がるのか、
 納得いく理由を探す

という2つです。

成功する前の行動は、
それを続けて成功したわけですから、
その行動はマネするべきです。

また、その行動がなぜ成功に繋がったのか、
理由も知っておくべきです。
もしかしたら全然関係ないかもしれません。

理由を探す、ということをK君がもしちゃんとやってれば、

練習しない→上達する

の構図がおかしいことに気づき、
詳しく調べてみて、

そのプロが練習しないのは
本当に調子が出ない時限定であって、

調子が出るとものすごく練習する、という事実に行き着いたはずです。
(私は最近、そのことを知りました)

また、その人はプロになる前は
驚くほど努力していたようです。

このように、成功する前と後では
行動は変わっている可能性が高いです。
成功する前の行動が大切なんです。
その行動が彼を押し上げたわけですから。

ということで、
「その人」をマネしてはいけません。
その人の成功前の「行動」をマネしてください。

また、言うまでもないことですが、
プロのスイングをそのままマネして体に負担をかけるなんて
絶対ダメですよ!

うまくプロから学んでくださいね。

またメールします。

小原大二郎

追伸:
明日、今までずっと楽しみにしていた
ゴルフ界を変える新しいプロジェクトを緊急公開します。

またメールしますのでお楽しみに!

<オススメ>
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【ビデオ】流行りの左一軸、ココだけの話…

2015.06.22
koga

From:古賀公治
尼崎テクノランドより、、、

こんにちは、ティーチングプロの古賀公治です。

今日はあなたに、

 「流行りの左一軸、ココだけの話…」

と題して、ビデオでお話ししようと思います。

この左一軸打法は「スタックアンドチルト」
とも呼ばれています。

でも実は、同じ左一軸打法でも
少し幅があることを、あなたはご存知でしたか?

今日はそんな話も交えながら、
日本人に合うかどうかなんていう話も交えて、
お話ししたいと思います。

(今日は動画での解説となります!)
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【ビデオ】この3つで確実にスコアにつながります

2015.06.17
小原obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます、小原大二郎です。

今月はコースティーチングとコンペがあるということで、
それに関連して、ゴルファーの永遠の課題である「ある問題」を
解決する方法をお伝えします。

それは
「練習してるのに、本番のラウンドでスコアにつながらない」
というものです。

この悩みには
いろいろな要因・解決策があると思いますが、

今回はスコアにつなげるためには、
どのように練習したらいいのか?について
お話することにします。

練習法と言っても、
こういう練習をやれ、というのではなくて、

この3つのポイントを守って練習するといいですよ、
というものです。

私自身、練習場で練習しても
全く結果に結びつかない時期があり、
悩んでいたのですが、

「この3つに気をつければ着実に上達するんじゃないか?」
とこの練習法に行き着いたのです。

これを取り入れると、
急激にとはいかずとも、
着実に、遠回りせずに上達できると確信しています。

試してみてくださいね。

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「技」クラブ以外の物を振る絶大な効果

2015.05.17
07

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。

今回は

「技・クラブ以外の物を 振る絶大な効果」

について、お話しします。

普段さんざん振っているクラブ。
重さや長さが最適にセッティングされているものばかり振っていると、陥ること。
それは、慣れてしまって、意識にはあがってこないいろいろな動きを追加してしまうことです。

今回は、そんなマンネリから脱却して、無駄な動きを発見できたり、逆に無駄な動きができなくすることで、本来の体の使い方にめざめる方法をお伝えします。

あなたも、重いクラブとかを売っいることはご存知かと思います。
また、野球のバッティングパワーをアップするための長いバットもあります。

ということで、重いとか長いということで、普段とはちがった状況に身を置くことで、技術力や体力アップを狙ったものは多いですね。

当然、それらの重い、長いという方向へのずらせかたも効果的ですが、逆も実はあるのです。

逆というと、軽い、短いですね。
そういえば、短いという考え方では、ミニクラブも売られています。

ということで、次のような観点で、それぞれ、普通のクラブとは何が違って、どんなことを意識して練習したらいいのかを、まとめてみます。

わざと軽いことのメリットを狙った商品がないのが残念です。

軽いと何が起きるのか、最後の方でお話します。

(1)長い物

(2)短い物

(3)重い物

(4)空気抵抗の大きい物

(5)軽い物

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生徒さんにガッカリしました。

2015.02.17
小原obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます、小原大二郎です。

先日千葉のゴルフ場で
グループレッスンをしてきました。

4人一組のレッスンです。

気温も暖かく、爽やかな晴れで、
素晴らしい1日だったのですが、

実はひとつだけ、
とてもガッカリすることがありました。

レッスンの参加者さんも
このブログ見てるかもしれないので、
こんなことを書くのは気がひけますが、

ゴルフが上手くなりたいなら、
チャンスを逃さないことが
大事だと思うのです。

そんなことってある!?

その日は、
9時にレッスンを開始して、
午前は練習場でビジネスゾーンの確認、
午後は実際にコースでのラウンドレッスン。

そんな感じで15時頃には
一通りのレッスンが終わりました。

いつもならそこで解散、
となることが多いのですが、

参加者のTさんという方が、
パターの練習をもう少ししたい、
とおっしゃいました。

もし可能なら、
あと1時間だけレッスンをしてほしいと。

私もその後、予定がなかったので
「いいですよー!」と快く回答しました。

よくして頂いているゴルフ場なので、
支配人にお願いしたら、実際にコースに出て、
各ホールごとのグリーンを使えることに。

そしてせっかくなので、
みなさんもあと1時間やりましょう、と言って、
練習場の方へ向かったのですが、

後ろを振り返ると
ついてきたのは4人中2人。

あとの2人は、
もう疲れたのでいいです、
と言って帰っちゃいました。

今日はかなり勉強になりました、
あとは自分でやってみます、と。

私はかなりびっくりです。

私のレッスンを抜きにしたって、
実際のグリーンを使って、
パターの練習をたっぷりできるのに、
興味がないんでしょうか・・・

疲れたと言ったって、たった1時間です。

こんな勉強の機会、なかなかないのに・・・

帰った生徒さんには申し訳ないですが、
かなり私はガッカリでした。

実際にグリーンでの練習では、
ラインや傾斜の読み方などを
じっくりとお伝えできました。

1時間後には2人のパッティングも
かなり安定してきていました。

帰っちゃった生徒さんにも
ぜひ参加して欲しかったです。

百聞は一見に如かず

実際にやってみることは、
頭で理解するよりも、
何倍も上達につながります。

調べる、そして見る。
そして、体験する。

これが大事だと思います。

私がプロを目指していた時、
先輩プロに必死でお願いをして、
練習に付き合ってもらいました。

真っ暗になって、
ボールなんてほとんど見えないのに、
夜中まで練習していました。

練習が終わったら、
ほか弁をご馳走するという約束で。^^

夜中まで練習しましょう、とは言いませんが、
体験するチャンスがあったら
迷わず飛び込むこと。

チャンスを逃すことはあまりにももったいないです。

あなたも知らず知らずのうちに、
上達のチャンスを逃していませんか?

またメールします。

<本日のおすすめ>

今まで飛距離200y程度で
ライバルとも思っていなかったゴルフの友人が

どんな練習をしていたのか
1月のコンペで飛距離250yを出したんです!

その驚きの方法がコレです・・・

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*明日、2月18日(水)までのお知らせ

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どう教えます?子どもに靴下の履き方

2015.02.16
koga

From:古賀公治
尼崎テクノランドより、、、

こんにちは、ティーチングプロの古賀公治です。

さて今日のテーマは、

 「どう教えます?子どもに靴下の履き方」

について、お話ししたいと思います。

以前にも子どもの教育ネタを書きましたが、
今回もちゃんとゴルフに関係のある話です。

さて、、、お子さんがいらっしゃる方は、
ちょっと思い出してみて下さい。

あなたのお子さんに、
どうやって靴下の履き方を教えましたか?
続きを読む

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【ビデオ】ありの~ままの~ショット見せるのよ~♪

2014.11.26
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます、小原大二郎です。

本日はウィークリーレッスン動画を配信します。

先日2014年 新語・流行語大賞のノミネート50語が発表されました。
今年もこの季節がやってきましたね。

ちなみに昨年の年間大賞って4つもありました。
覚えていますか?

それは…

『今でしょ!』
『お・も・て・な・し』
『じぇじぇじぇ』
『倍返し』

なんと!
もうあれから1年も経ってしまったとは。
驚きですね。

生徒さんには、「練習するのは今でしょ!」ってことで、
みなさんに練習するキッカケを与える言葉として大活躍をしていました(笑)

そんなあなたのゴルフを応援する
今年の流行語の候補とは…?

今日もあなたに上達するための
言葉とレッスンを紹介します。

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[動画有り]トップポジションをイメージしよう

2014.11.12
ALBA2013年7月11日号0627発行P1

From:がんちゃん
ゴルフ練習場 スポーツヒルズ大阪より、、、

こんにちは!!
PGAティーチングプロの岩本肇(いわもと はじめ)、
通称:がんちゃんです!!

できるだけ飛ばしたい!
大きな綺麗なスイングをしたい!

できたらいいなぁーって思いますよね。

でもこのような思いが強すぎると、、、

スイングの軌道や
スイング全体のバランスを崩してしまうかもしれません。

そもそもトップポジションでは、

「肩を大きく回さないといけない」

「手を高く上げないといけない」

そればかりに意識がいっていませんか?

間違ったトップスイングは
間違ったダウンスイングを生みます。

今日は理想のトップポジションを
身に付けるドリルをご紹介します。

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【ビデオ】アプローチの成功率を上げる3つの位置

2014.11.12
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます、小原大二郎です。
本日はウィークリーレッスン動画を配信します。

今年も残すところ後1ケ月半。
年の始めには、「今年はやるぞ!」と
目標を立て練習に取り組まれたことでしょう。

「100切りをする」
「90を切る」
「平均パット数を減らす」

・・・などなど
あなたの目標はクリアできましたか?

特にスコアアップを目標に掲げて
まだクリアできていない方は

もう一度、大切にしてほしいことを
ここでご説明しましょう。

「アプローチの精度を高めることが、スコアアップに直結します」

では、アプローチの成功率を上げるためには、
どこを意識すれば良いのでしょうか?

ポイントは、『3つの位置を正しくする』です。

この3つの位置を意識することで、
目標達成に近づくでしょう。

是非チャレンジしてみてください。

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【ビデオ】結果を出すためのスイング

2014.11.05
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます、小原大二郎です。

本日はウィークリーレッスン動画を配信します。

段々寒くなってきて、
朝イチのショットは今までより
難しくなってきたように感じるとおもいます。

身体が固くなったり
緊張すればするほどミスは出やすいですし

どうしよう…そんな不安が
よぎることもあるかもしれません。

今回のレッスンでは
結果を出すためのスイング、

「素振り」を再確認して頂きます。

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【ビデオ】朝一のドライバーを安定させるには

2014.10.29
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます、小原大二郎です。

本日はウィークリーレッスン動画を配信します。

コースに行って一発目に打つクラブ。それはドライバーです。
この一発目のショットをミスすると、どうしても尾を引いてしまって
ミスが連鎖してしまう。

こんな経験ありませんか。

この一発目のドライバーをいい所に運ぶ為には、
『練習場で正しい練習を行う』ということがとても大事になってきます。

では、ドライバーを安定させるためには、どのような練習をすれば良いのでしょうか。
それは、大きなクラブばかりを練習するのではなく、、、
やはり小さなビジネスゾーンのスイング練習が鍵を握ります。

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