カテゴリー別アーカイブ: 飛距離

飛距離アップに繋がる左の壁を習得しよう!

2023.03.13
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

 
飛距離アップに取り組む中で
スイング中の重心のコントロールというのは非常に重要です。

 
特にバックスイングを上げたとき、
重心を内側で受け止める。

右足の土踏まずで、バックスイングで重心を受け止めて
そしてフォロースルーでは、左の土踏まずで重心を受け止める。

いわゆる、スイング中の壁というものが
飛距離アップには大切な1つの要素になっていきます。

ゴルフのスイングは
重心が右の土踏まずから
左の土踏まずに移ってきます。

この時に左の外側に重心が流れてしまうと
体の軸も重心と一緒に左サイドに流れてしまいます。

 
このような動きになってしまうと
ドライバーの場合はスイングの最下点が
ボールの真下に来てしまうため

フェイスが開いて当たってしまい
ボールがスライスになってしまったり、

あるいはボールの下に最下点が来ると
テンプラも誘発してしまいます。

 
ですので、しっかりと右から左へ重心を移した時に
左足の内側である左の土踏まずで
重心を受け止めた状態でインパクトからフォローすることが必要です。
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【ビデオ】右脚ケガしたおかげで飛距離UP!?

2023.03.12
ohmori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。
 

さて、今回は
 

 「右脚ケガしたおかげで飛距離UP!?」
 

というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
 

私の右膝の半月板は、
スキーのトレーニング中の怪我で損傷しています。

ですがそのおかげで、ゴルフで飛距離を得る脚の使い方に
気づくことが出来たと言えます。どういうことか?

(続きはビデオにて)
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【ビデオ】え?それミススイングじゃなかったの?

2023.03.11
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

いつもメールマガジンを
ご購読いただきありがとうございます。

本日も、
あなたに役立つ情報発信できればと思っておりますので、
どうぞよろしくお願いします(^^)

ドライバーの飛距離に悩んでいる方の多くが、

「飛ばそうとしてフルスイングをしている人」なんです。

飛ばそうという意識が強くなってしまい、
知らない間に力が入ってしまっていたりします。

ドライバーは遠心力を使えば、
飛ばすことができます。

ご存知の通り、
遠心力とは、円運動で動いている物体が
外へ引っ張られるエネルギーのことです。

分かりやすいイメージとしては、
ハンマー投げがイメージしやすいと思います。

実はこの力をスイング中の
どこかで使うかが大事になってきます。

テークバックやダウンスイングで
使っても思ったような飛距離は出ません。

実は、ある部分でエネルギーを最大限に
発揮できるところがあるんです。

今回は、遠心力を使って、
ドライバーの飛距離アップさせる方法を
ご紹介していきたいと思います。

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[ビデオ]レベルアップに繋がるコースマネジメント

2023.03.10
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。

メンタルやコンディションが
スコアに影響するという意味では、

ゴルフは「自分との戦い」
というところもありますよね。

競技ゴルフなどでない限り
「相手と戦う」というイメージは
ありませんよね。

しかし、実は毎回戦っている相手がいたんですね。
それはゴルフコースです。

「ショットは上達しているのに、
 なかなかスコアが縮まらない」

とお悩みの方は、
一度スコアメイクを見直してみましょう。

闇雲にただボールを打って進むラウンドから、
コースマネジメントを楽しむラウンドに変わると、
さらにゴルフの奥深さ、楽しさが味わえるでしょう。

今日は、レベルアップしていく
コースマネジメントについて、
お話していきたいと思います。

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知らなきゃ損!向かい風からスコアを守るポイン

2023.03.06
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

春を迎え久しぶりにラウンドをするという方に
気をつけていただきたいのが強風。

先週は春一番が観測されましたが、
非常に強い風にゴルファーは苦戦を強いられます。

特にいやなのがアゲインスト。

アゲインストのときにボールを高く打ってしまうと
風の影響を大きく受けてしまいます。

たとえば、いつもは9番アイアンで
100ヤードくらいは飛ばせていても、

アゲインストでは90ヤード、
あるいは70ヤードしか飛ばないということも起こります。

ただ、風を加味して打つというのは
非常にむずかしいですよね。

まず風の影響を受けにくくするためには、
弾道を低く打つというのがポイントです。

プロゴルファーのほとんどは
向かい風のときには高いボールではなく
風の影響を受けにくい低い弾道のボールを打つことで、

風による番手の差が起こりにくいように
計算のつきやすい打ち方をしています。

そこで本日はスイング中に意識していただきたい
風邪対策ポイントをご紹介いたします。
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膝、びよーん!

2023.03.04
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

いつもメールマガジンを
ご購読いただきありがとうございます。

本日も、
あなたに役立つ情報発信できればと思っておりますので、
どうぞよろしくお願いします(^^)

効率よくエネルギーを伝えて飛距離を伸ばすためには、
スイング中の下半身の動きが大切なのは、
あなたもご存知だと思います。

下半身の動きをつかって、
体の回転スピードをアップさせることで、

ヘッドスピードも上がりますし、
飛距離アップに繋がってきます。

飛距離を出すことができれば、
もちろんスコアアップにも有効です。

しかし、たくさんの方のスイングを見ていると、
「飛ばしに必要な下半身の使い方」が
できていない人や、

「ボールを飛ばそう」という意識が強く、
上半身にばかり力が入ってしまいがちな
スイングをしている方がいらっしゃいます。

これでは、
自分で飛距離をセーブしてしまっている
原因にもなっているので、

今日は、飛距離に必要な、
下半身の使い方についてお話していこうと思います。

下半身で溜め込んだ
パワーを上手に使っていく

ボールを遠くに飛ばしたいドライバーショットでは、
インパクト前後で両膝をのばしながら、

真上にジャンプするような動きで地面を蹴って、
体の回転を一気に加速させてみましょう。

そのため、個人差はありますが、
ダウンスイングではジャンプするために一瞬膝を曲げて、

少し、沈むようにしながらパワーを溜め込む動きが
必要になってきます。

・アドレスからグッと膝を曲げてみます。
 体の体制が低いところからスタートします。
グッと膝を曲げてみます

・バックスイングをします。
グッと膝を曲げてみます

・インパクトにかけて膝を伸ばしていきます。
グッと膝を曲げてみます (1)

膝を伸ばす力を上手く利用して、
体を回転させていきます。
グッと膝を曲げてみます (2)

この練習をしていただくことで、
腰の回りやすさ、

体の回転するスピードのアップというのが、
体感できるでしょう。

ぜひ、練習してみてください!

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本日も最後までご購読いただきありがとうございました。

服部コースケ

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[ビデオ]練習場とコースの大きな違い

2023.03.03
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。

「練習場ではそこそこ打てているのに、
 コースに行くとミスショットばかり。」

そんな経験は、
みなさんあると思います。

その理由として、
ゴルフは練習と本番の環境が違う
数少ないスポーツだからです。

野球、サッカー、卓球、テニスなど、
多くのスポーツは練習場と本番の環境は同じです。

しかし、ゴルフは練習場とコースには、
数多くの違いがありますよね。

なので、コースの方が練習場より
難易度は高くなりますし、

練習場で連発しているナイスショットが
少なくなってしまうのは当然なんです。

では、どうすればいいのか?

今日は、練習場とコースの違いについて、
少しお話していこうと思います。

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アイアンで番手通りの飛距離を打つためには…

2023.02.27
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

コースでアイアンの番手を変えても
なかなか番手ごとの飛距離の差が出ない…

どの番手も同じ距離になってしまう…

このようなお悩みを抱えている方へ
今回はアイアンで番手通りの距離を出すために
2つの原因に絞ってそれぞれの解消法をご紹介していきます。
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【ビデオ】怪我が導いた左股関節の使い方

2023.02.26
ohmori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。
 

さて、今回は
 

 「怪我が導いた左股関節の使い方」
 

というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
 

私の左股関節は、関節の深さが深いために
骨が関節周りにぶつかって壊れていて、
人工股関節への置換手術が必要と言われる状態です。

ですが逆にそのおかげで、股関節の負担を減らしながら
大きなパワーを発揮させる体の使い方を
身につけること出来ました。

一体、どういうことか?

(続きはビデオにて)
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【ビデオ】トップで決まる飛距離

2023.02.25
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

いつもメールマガジンを
ご購読いただきありがとうございます。

本日も、
あなたに役立つ情報発信できればと思っておりますので、
どうぞよろしくお願いします(^^)

どんなに頑張っても、

飛距離が伸びない、スライスしてしまう。

スライスしないようにスイングしたら、
まっすぐ左の林の中へ…

こんな状態になると、
どうやってスイングしたらいいいか、
分からなくなりますよね。

一見、スイングはそんなに悪くなさそうなのに、
「なんで?」と悩まれている方も多いと思います。

そんな人は、
フェースが開いてスイングしている
可能性があります。

よく起こりうる原因として、
アドレスからテークバックに入った段階で、
すでにフェースが開いてしまう方が非常に多いです。

今日は、フェースを開かないためのポイントを
お話していきたいと思います。

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[ビデオ]ミート率がグングン上がる目線の使い方

2023.02.24
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。

自分が思っていた方向にボールが飛ばない、
トップ、ダフリ、シャンク…

などのミスショットに悩んでいる方も
多いでしょう。

皆さん、原因を考えるんですよね。

でもその原因って意外とシンプルなところに
あることがほとんどです。

その中でも多く見かけるのが、
「目線のブレ」です。

スイングにとって、
目線はとても重要です。

何が重要なのか、
その理由をご存知でしょうか。

それは、、、

スイング中にボールを見続けることで、
ボールと目の距離を一定に
保ちやすくなるからです。

これによってスイングの軸が安定し、
体の上下運動やスウェイを防ぐことができるようになり、
大きなミスショットが減り、

ミート率の向上に繋がっていきます。

今日は「スイング中の目線」についての
ポイントをお話していこうと思います。

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スコアに繋がる一石二鳥な軸ブレ解消法

2023.02.20
obara

千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

グリーンまわりでのダフリやトップの
大きな原因は左右の軸ブレです。

そしてこの左右の軸ブレの主な原因の1つは、
膝が動いてしまうことにあります。

なので簡単に言えば
膝を動かさないで打つことができれば、

左右の軸ブレが改善され
ダフリやトップも改善していくことができます。

だからといって、
いきなり膝を動かさないで
打つようにしてくださいというのも
むずかしいと思います。
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【ビデオ】シャフトクロス修正でヘッド加速

2023.02.19
ohmori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。
 

さて、今回は
 

 「シャフトクロス修正でヘッド加速」
 

というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
 

トップ近くでシャフトが水平になったときに、
シャフトの向きがターゲットの右だと
「シャフトクロス」といいます。

このシャフトクロスではいろいろな弊害が発生するので、
修正するにこしたことはありません。

そして、このシャフトクロスを修正する方法で、
ヘッドが加速するという「おまけ」もついてきます。
それはなぜかというと。。。

(続きはビデオにて)
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リズム大事にしてますか?

2023.02.18
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

いつもメールマガジンを
ご購読いただきありがとうございます。

本日も、
あなたに役立つ情報発信できればと思っておりますので、
どうぞよろしくお願いします(^^)

レッスンの時に、

「リズムを意識していますか?」

と私が質問することがあります。

そうするとほとんどの方が、
「いいえ」と答えます。

ですが、ツアープロなどの
インタビューなどでもよく聞くのが、

「リズムを意識して…」という言葉です。

プロも重要視するほどリズムは重要なことなのに、
アマチュアの方はあまり意識せずに
スイングしている方がほとんどなのです。

スイングは形を改善するよりも、
スイングリズムを改善していった方が
飛距離アップにも繋がってきます。

また、ゴルフで最も大切な要素が
「再現性」です。

再現性が高いショットを打てているとは
どんな状況下でも、

ショットを毎回同じように安定して
打てていることをいいます。

では、再現性を身につけるためには
どうしたらいいのか?

それにはリズムが重要になってきます。

リズミカルなスイングで
目指す飛距離アップ

これは、
下半身をリズミカルに使うための練習です。

アドレスからバックスイングします。
そこから左足を靴半分前に出してスイングする。

次に、
右足を半歩出してクラブを振り上げましょう。
またクラブを下ろす時は、
左足を靴半分出してスイングする。

okswing

足を出して振り下ろす、
足を出して振り下ろす。

この動きを連続的に行っていきます。

下半身を使う動きと、
クラブを振る動きというのは
すごく連動していますので、

「足が先に動いてクラブを動かす」

という順序ができると、
スイングもリズミカルになり、
スムーズに振ることができます。

しかし、腕や手に力が入ってしまい
足より先に腕が動いてしまう方が、
多くいらっしゃいます。

【NGな場合】

ngswing

スイングリズムを身に付けるためにも、
そしてスムーズに下半身から始動するためにも、

この足を踏み出しながらの
スイングを練習してみてください。

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本日も最後までご購読いただきありがとうございました。

服部コースケ

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[ビデオ]それNG!軸ブレ克服

2023.02.17
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

「明治の大砲」

あなたはこのスイングを
知っていますか?

右打ちの人ならば、
フォロースルーで右足側に体重が残ってしまって、
身体が斜め上を向いてしまう
スイングのことを言います。

このようなスイングですと、
ショットのミスも増えてしまいますし、
スイングもカッコよく見えないですよね。

でも「明治の大砲」スイングになっている方、
実は自分自身のスイングに気づいていない方が
かなり多いんです。

私のところにいらっしゃる生徒さんでも、
指摘されて初めて気づいたという方もいます。

「ゴルフは長くやっているけど、
 自分のスイングはあまり見ないなぁ」

なんて方もいますからね。

あなたはこの項目に何個当てはまりますか?

【フィニッシュの時に】

1:右足に体重が残っている

2:左足1本で立てない

3:右手を使い過ぎて体重が後ろに動く

4:上体が反り返っている

5:左膝が伸びて、左足のつま先が上を向いている

あなたはいくつ当てはまりましたか?
当てはまる項目が多いほど、
「明治の大砲」スイングになっている可能性があります。

そんな方はこれからお伝えする
体重移動を中心とした練習ドリルをやってみてください。

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