
From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、
おはようございます、小原大二郎です。
2020年の大晦日。
今年もいよいよ終わりですね。。。
さて、今日は年末最終日ということで、
「特別版」でお送りしています。
2020年。今年はなんといっても
「コロナ」一色の一年でした。
一生忘れることが出来ない一年だったとも
言えるかもしれません。
これはもちろん私に限ったことではなく
ほぼ全世界の人がそうだったと思います。
個人的には、2020年は。。。
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From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、
おはようございます、小原大二郎です。
2020年の大晦日。
今年もいよいよ終わりですね。。。
さて、今日は年末最終日ということで、
「特別版」でお送りしています。
2020年。今年はなんといっても
「コロナ」一色の一年でした。
一生忘れることが出来ない一年だったとも
言えるかもしれません。
これはもちろん私に限ったことではなく
ほぼ全世界の人がそうだったと思います。
個人的には、2020年は。。。
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From:森崎 崇
新宿四谷店の事務所より、、、
こんにちは森崎です。
さて、
今日を含めあと2日で2020年も終わりです。
今年は皆様にとっても周囲の環境の変化が大きい年であったことと思います。
オンライン化やテレワークが増え、マスクをしていない人をほとんど見かけない。
そんな去年には想像もしなかった光景が今や「当たり前」になっています。
突然の変化に柔軟に対応できるということは非常に強い武器になる。
私自身、そのことを痛感させられました。
しかし、柔軟な対応が可能な人に必要な能力は、地道な努力で案外誰にでも得られる物だとも考えるようになりました。
それは正しい「考察」と「予測」をする努力です。
この情報は正しいのか。と
情報を一度吟味してきちんと考察すれば、
情報に振り回されることを防いでくれます。
そして落とし込んだ情報から今後どうなるのかを
いくつものパターンで予想していれば、
変化が起こったとしても落ち着いた対応ができます。
しかも、それは
途方もない努力や苦労が
必要なわけではありません。
コツコツと少しずつ地道に
正しい努力を重ねて
それが大きな差を生むのです。
もし今まだ余裕があるのなら早めに手を打っておきましょう。
余裕がなくなってからではできないことも多くあります。
これはゴルフでも同じことが言えます。
ラウンドでは予測できないことが次々と起こります。
傾斜にバンカー、天候や風など、
様々に変わるラウンドの状況の中で、
練習で全く同じシチュエーションを
体験することは出来ません。
しかし、予測と考察を持って望めば、
複合的な変化を見ながらでも
様々な場面に柔軟に対応することが可能になります。
経験が多いゴルファーは、その数だけ
予測と考察の精度が上がっていきます。
しかし、経験が少なくても、きちんと結果を考察し、
先を予測して対策を立てれば、経験の少なさも
カバーできるほどの対応力を身につけることが出来ます。
ただ、自分の予測に対して
高すぎる目標を立ててしまうと、
努力事態に嫌気が差したり
報われないストレスがどうしても気になってしまいます。
地道に少しづつ、苦手を減らしていくことが大切です。
2021年のゴルフは今のゴルフよりどこをどう進化させるか。
そのために何が必要か。
ぜひ2021年を迎えるにあたって
継続が難しい、掲げるだけで終わってしまう「目標」ではなく、
現実的に行動に移せる具体的なことを
しっかり探ってみていただければと思います。
それでは、2020年の終わりに
多くのゴルファーが抱える悩みと、
その具体的な対策を1つ私からご紹介させて頂きます。
多くのゴルファーが通る道、
それはスライスやフックの改善です。
私のレッスンを受けてくださっている方にも、こんな方がいらっしゃいました。
「フックもスライスも両方出ちゃうんです。
フェースの角度で改善しようとしてるけど、全然安定しないんです。」
詳しく伺うと、どうやらドライバーではスライス、アイアンではフックが頻発するとのこと。
フェースを開いたり閉じたり試してみたが、安定しないので悩んでいるということでした。
そこで、一度スイングを見させていただいて、
一つだけアドバイスと、とっておきの練習法を伝えさせていただきました。
スライスやフックで悩む方の多くに共通する原因とは、、、

From:近藤雅彦
神田のカフェより
おはようございます、近藤です。
「冬ゴルフは難しいね!」
これは、100切りを目指す方はもちろん、
すでにシングルスコアを叩き出している上級者の方にも、
すべてのゴルファーに共通する認識ではないでしょうか?
僕も、生徒様からはもちろん、
コースレッスンで立ち寄ったゴルフ場のレストランや
帰りのマスター室前で出くわしたゴルファーの方が
「いや~今日は難しかった!」
「もう散々なスコアだよ!」
と嘆いているのをよく耳にします。
なので今日は、ちょっと真面目に、
冬ゴルフを攻略する方法について
お話しようと思います。
先週はメンタルの話でしたからね、
今週は技術の話です。
まず、冬は、
ゴルフを難しくする要素が
3つも重なっています。
まず1つ目の
「飛ばない」に関してですが、
冬の寒い時期は、
暖かい時期に比べると飛距離が
1割ぐらい落ちてしまいます。
これは、寒さで身体が動きにくくなり、
ヘッドスピードが落ちることに加えて身体の
可動域が狭くなるのでトップやフォローが
小さくなってしまうことが原因です。
それ以外にも気温が低いと
空気抵抗が増してボールが飛ばなくなります。
これらの理由から、
例えば7番アイアンで150y飛ばしていた人が
真冬にラウンドすると140yしか飛ばせない
なんてことが当たり前に起こります。
なので、この飛距離の対処法として、
いつもより1つ上の番手で打つようにしたり、
ウッドやユーティリティ、ロングアイアンを増やした
冬専用のクラブセットを用意したりとギアの面で
対処することが1つの攻略法になります。
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From:江連忠
宮古島の自宅より、、、
こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
さて、今回は、
「スライス、引っ掛けに悩むあなたへ」
というテーマで、お話ししたいと思います。
飛ばしたい!と狙って打った時ほど
左に打ち出してしまう。。。
こうした「引っ掛け」に悩まされるのは
プロもアマチュアも同じです。
どうにかして真っ直ぐ打ちたい。
普段から比較的スライスが出る傾向にある方も
同じ悩みと言えるかもしれません。
そんなことでお悩みであれば。。。
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From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、
おはようございます。
小原大二郎です。
残すところ2020年もあと4日ですね
一足はやく年末年始休暇となっている方も
いらっしゃるんでしょうか?
会社の務められている方の多くは、
今日が仕事納めですかね。
コロナで大変な1年間でしたが、
おつかれさまでした。
今年は時節柄、
年末年始は自宅で過ごされる方も多いと思います。
私も例にもれずみかんでも食べながら、
自宅で家族とぬくぬく過ごす予定です(^^)
年末年始はまったりとした雰囲気で
ついついぐだっとしてしまいますが(笑)
あなたはどうでしょうか?
もしあなたも私と同じように
ついつい年末年始の空気に飲み込まれ、
ぐだっとしてしまいがちなら…
なまった体を活性化させる
うってつけの上達ドリルを
ご紹介させていただきますので、
年末年始のお休み期間中の体力低下を阻むために!
年明け一発目のゴルフで
いいスタートダッシュをしていただくために!
ぜひトライしてみてくださいね(^^)
本日お伝えしたいのは、
ちょっとしたスペースさえあれば、
自宅でも行えるゴルフ上達ドリルです。
その名も
スローモーション素振り
です。
まさしく読んで字のごとく…
ゆっくりと素振りを行っていただくだけ
なんです。
通常のスイングでは
ビュンっと目にも留まらぬ速さで
クラブを振り抜きますが…
なぜこのスローモーション素振りが
ゴルフ上達に効果的なのか?
実は私もこのスローモーション素振りは
今でも取り入れているほど、
効果は抜群なんです。
というのも…
始動からフォロースルーまで、
普段ラウンドや練習中に行うスイングでは
時間的にクラブを振り切るのは
ほんとに一瞬ですよね。
その一瞬の中で
本当に理想的なスイングの動きが
行えているのでしょうか?
きっと答えは…
「わからない」
ですよね。
スイング動画を撮影し、
スローモーションで見てみるとよく分かると思いますが、
普段何気なくおこなっているスイングは
軸がぶれたり、切り返しが早すぎたり、前傾姿勢が保てていなかったり…
きっと自分でも知らなかった癖が
見えてくると思います。
スローモーション素振りは、
通常1秒くらいで一瞬で終わってしまうスイングを、
30秒以上かけて行うドリルです。
このドリルではいつもよりスローモーションで行うことで
それでもなお、インパクトでフェースが開いていた場合、
通常のスイングでは
スクエアを保ったまま打っている
とは、考えにくいですよね。
ボールを実際に打たなくとも、
素振りでオンプレーンスイングを
体に覚えさせることは十分に可能です。
しかもこのスローモーション素振りは
クラブを触れる広さがあれば、
安全に行うことができるので
この年末年始のお休み中に
自宅で行っていただけます。
もし練習場やゴルフ場へ行けなくても、
広い庭が無くても、
自宅で行えることはあります。
いつもよりも
スローにスイングを行ってみることで
これまで見えてこなかった
あなたの癖が見えてくるはずです。
「ミスショットが多い…」
「思うようなスイングができない…」
という方にはぜひおすすめしたいですね。
再現性を身に着けることで、
あなたのゴルフ上達のスピードは
格段にアップします。
ぜひ年末年始のこの時期に
スイングを見直してみてくださいね。
〈本日のおすすめ〉
目標スコアを達成する
ゴルファーが続出…
過去2,000人以上が
ベストスコアを更新した
小原大二郎の『非公開プロジェクト』
スコアの安定と、スコアアップを同時に実現し、
あなたの理想のゴルフライフを叶えます。
100が切れるようになりたい…
90が切れるようになりたい…
シングルプレイヤーになりたい…

From:服部コースケ
東京の自宅より、、、
おはようございます。
服部コースケです。
年の瀬ですね♪
一般的には明後日月曜日が
仕事納めの日とされているみたいですが、
昨日が仕事納めで
今日から長期休暇、という人も
中にはいるみたいですね。
年末年始、1週間の長期休暇
だけど、きっと、
このメルマガをお読みのゴルフ好きなあなたは、
ラウンドを予定しているんじゃないですか?
私もその一人です(笑)
そんな、これから2020年の
“打ち納め” を控えているあなたに、
今日は特別に、
飛距離アップに即効性のある、
ドリルを1つご紹介します。
本日のこのメールは、
私からお送りする2020年最後のメールですからね、
とっておきのドリルを公開したいと思います。
ぜひ、ラウンドに行かれる前に
一度ゴルフ練習場でこのドリルを
実践してみてくださいね。
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From:徳嵩力一
千葉のクラブ工房より、、、
こんにちは。プロクラブフィッターの
徳嵩力一(とくたけ・かついち)です。
今日なんですが、あなたに
「パター、古いと入らなくなるのはなぜ?」
という話をさせていただきます。
「パター、新しいと入るけれども
古くなると入らなくなるんですが、なぜですか?」
という質問をいただきました。
この質問は非常に面白いですし、
これをお読みのあなたももしかしたら
経験があることかもしれませんね。
こうしたことが起こってしまう
一番の原因は。。。?
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From:近藤雅彦
神田のカフェより
おはようございます、近藤です。
こんな状況、あなたならどうしますか?
少し想像してみてください・・・
「10番ホール、右ドッグレッグのティーショット
ドライバーは少し突き抜けそう、左からの横風」
目の前のコースを見渡してから、
カートに戻ってクラブ選択をする。
ドライバーで打つと突き抜けるので、
番手を落として3番ウッドを選択。
風が左から吹いているので、
左のフェアウェイを狙って打つ。
その結果、狙い通りに、
奥の林の手前に、そして若干風邪で流されて
フェアウェイ左サイドにボールを運べた。
・
・
・
これは、僕もすべてのショットで、
欠かさず行う “状況判断”
コースの形状や狙い所
風の向きやライの状況
冒頭で文字に起こしたような流れで
番手や狙い所を確認していきます。
ですが、もし、この状況判断を怠ってしまうと、
ドライバーで奥の林に打ち込んでしまった…
風で右に流されてラフに落としてしまった…
状況判断の方法、そして、
コースマネージメントが上手く出来なければ、
そのショットがミスに繋がるだけでなく、
次のショットをフェアウェイに乗せられず、
ラフや林の中、バンカーというような難しい場所から
打たなくてはならないでしょう・・・

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、
こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
さて、今回は、
「強く重い球でダフリやスライスも撲滅の方法」
というテーマで、お話ししたいと思います。
前回のお話の中では、
プロになって金を稼ごうと思うなら
全ては「コレ」にかかっているという話でしたが。。。
続きを読む

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、
おはようございます。
小原大二郎です。
先週は最高気温が10度なんて日があり、
日本海側では大雪に見舞われたそうですね…
東京や千葉でも
雪が降るほどではなかったですが、
かなり冷え込みました…
そんな中でも
早朝からレッスンに来てくださる
私よりも元気な先輩ゴルファーの方々の姿を見ると、
いっそう気合いが入ります。
とはいえ、
(寒さには勝てない…)
というのも本音です(笑)
これだけ寒くなってくると、
プレースタイルにも変化があると思います。
・ボールが冷え切っていてよく飛ばない…
・芝が枯れて思ったよランが増えて、
池やバンカーにつかまってしまった…
・芝が薄くなってアプローチで、
ボールを上げるのが難しい…
などなど。
そして、
冬ならではなのが…
寒さで肩が回りにくいし、手もかじかんで、
うまく体が動かない
問題。
秋のベストシーズンと比べ
理想的なプレーができず、
肩を落としてしまうゴルファーも
多いのではないでしょうか?
冬場の気温が低く寒いには、
筋肉が収縮し硬くなってしまいます。
そして、筋肉が収縮して硬くなると柔軟性が低下し、
スイングに必要なしなやかな動きが出来なくなってしまいます。
そうすると、どうなるのか…
「手打ち」
になってしまうんです。
あなたはこのような冬ならではの悩みに
頭を抱えていないでしょうか?
寒さで体が硬まってしまっていて、
体が思うように動かせない…
そこでおこってしまうのが、
体の動きを最小限にし、
あまり体の回転をさせず、
手の力だけでボールを打つ
「手打ち」
手と体が同調していない手打ちには
・「飛ばそう」という意識が強い
・寒くて脇を締めすぎる
・ボールと体の距離が狭すぎる
・クラブヘッド、利き手、肩を同時に動かせていない
この4つの原因があげられます。
では、手と体を同調させ、
冬場でもあなたの本来の飛距離をだすためには
どのようにしたらよいでしょうか?
寒さで体が思うように動かせず、
小さくコンパクトなスイングを行おうと
手首で上げて、手首で打つような、
手首にたよったスイングを行ってしまう。
これが「手打ち」ですよね。
このようなスイングでは
ダフったりトップしてしまったりと、
冬で芝が薄い中で
さらにミスショットを誘発しやすくなってしまいます。
大事なことはクラブヘッドと体を同調させるとこです。
体の軸でクラブヘッドを
動かすようなイメージなのですが、
その際、意識していただきたいポイントが
クラブヘッド・左手・左肩
です。
バックスイングをする際、ダウンスイングする際、
この3つのパーツを同時に動かすという、
意識をしながらスイングを行ってみてください。
こうすることで、
スイングの際に体とクラブの動きに誤差が生まれず、
同調したスイングを行うことができます。
スイング中にクラブヘッドにばかり意識を向けると、
クラブヘッドだけを手首で動かしてしまいがちですが、
ミート率を高めしっかりと距離を出していくためには、
手と体の同調が重要になります。
冬場のゴルフはライが悪くなり、
風が強く突き刺すような寒さで、
いつもどおりのプレーができないこともありますが、
そんな悪条件とも言える冬場のゴルフこそ
ゴルフ上達の要素がたくさんあります。
ここで鍛錬を重ねた先、
春のゴルフシーズンには、
見違えるようなプレーができるようになっているので
ぜひ冬場のゴルフも楽しんで練習を積み、
ゴルフ上達に向かって楽しんでくださいね。
2020年終了までのカウントダウンが
そろそろ始まりますね。
悔いのない1年だったと胸を張って言えるように、
残りの日々も寒さに負けず、
全力で過ごしましょうね(^^)
〈本日のおすすめ〉
・ダフリ
・トップ
・スライス
といったミスを一発で解決し、
あなたのゴルフを180度変える。
そんな過去4000人以上のアマチュアが実践した
ゴルフ上達講座『GOOプロジェクト』
結果から作り上げることで、
今までの常識を覆すほど
上達のスピードは変わってきます。
そして、あなたのゴルフが変わります。
このお知らせは
あなたのゴルフをターニングポイントになります。

From:服部コースケ
東京の自宅より、、、
おはようございます。
服部コースケです。
仕事柄、私はたくさんのゴルファーに
レッスンやアドバイスをしてきました。
で、アドバイスしていつも感じるのは、
腰を回す=速く回転させる
と “勘違い” している人が
とても多いなということ。
アイアンにしろドライバーにしろ、
ヘッドスピードを上げたり方向性を良くするために
「腰を回す」ということが大事になってきますが、
レッスン中に生徒様へ
「腰をもっと回しましょう」とアドバイスすると
回転スピードを上げようとしているかたが
とても多くいらっしゃるのです。
もちろん、腰を速く回転させて
ダウンスイングの切り返しにキレをもたせることも
ヘッドスピードを上げるためには大事ですが
腰を回す=速く回転させる
という認識をもってしまうと、
これは100%のちからを振り絞ったときにしか
「腰を回せていない」ということになります。
「50%のパワーで
コントロールショットを打ったときには
腰を回せていないのか?」
ということですね。
もちろんそんなことはなくて、
パワーを抑えたスイングでも
腰を回す必要があります。
では、腰を回すということが
「速く回転させる」という意味ではないなら、
一体どんな動きを意味しているのか?
本日の動画では勘違いされがちな
「腰を回す」という動作について解説しましたので
ぜひ一度、ご覧になってみてください。
続きを読む

From:徳嵩力一
千葉のクラブ工房より、、、
こんにちは。プロクラブフィッターの
徳嵩力一(とくたけ・かついち)です。
今日なんですが、あなたに
「それじゃフィッティングの意味ないじゃん!」
という話をさせていただきます。
前回のメールマガジンに対して
「それじゃあ、フィッティングの意味ないじゃん!」
という指摘が届きまして。。。
今日はそのことについて、補足させていただきます。
続きを読む

From:志賀康平
千葉の自宅より、、、
こんにちは、志賀康平です。
本日のメルマガでは
自分では気づきにくい、
力みによる飛距離ロスについて
お話させていただこうと思います。
例えば…
(飛ばそう…飛ばそう…)
と念じるあまり、
無意識に過度な力みを生んでしまっている
場合…
アドレスからバックスイング、ダウンスイング
と、インパクトの瞬間まで
ふんだんにグリップを握りしめたとしても、
肝心のインパクトまでに
クラブヘッドのスピードは徐々に減速してしまい、
効率よく力を伝えることが
難しくなってしまいます。
そして、
これがあなたの飛距離ロスに繋がっていきます。
ただゴルファーであれば
誰しも(飛ばしたい…)という気持ちはありますよね。
そんな「飛ばしたい」という
ゴルファーの切実な気持ちからくる
力み癖を改善する方法を、
ご紹介させていただきます!
飛ばすためには力が必要ですよね。
では、なぜ「力んじゃいけない」のか?
というのも…
まずゴルフでいう力みというのは、
筋肉の硬直のことを指します。
もし、力んだ状態のまま「飛ばそう!」と
インパクトで強く叩こうとしてしまうと、
クラブが必要以上にしなり、
バックスピン量が増えてしまいます。
飛びの三要素の一つでもある
バックスピン量の理想的な適正値(2000~2500回転)を超えてしまうと
ボールが吹け上がり、
結果として飛距離が出なくなってしまいます。
そして力みすぎたしなりの影響は
ドライバーなどの長いクラブでより
顕著にその反動を感じやすくなってしまいます。
つまり飛ばすためには、
適度な力みは必要ですが、
過度な力みはミスショットの原因になってしまう。
力加減は諸刃の剣なんです。
これがスイングで力むと
飛距離が伸び理由なんです。
「飛ばしたい!」という気持ちとは裏腹に、
力みによる弊害に
ゴルファーを頭を悩ませてしまいますよね…
まず力みを発生させているのは
多くの場合利き手が原因になります。
多くの方の場合、
利き手に過度に力が入り過ぎて、
右手と左手の力のバランスが崩れてしまうことで、
スイングも崩れてしまっていることがあります。
そんな利き手の力みを
解消していただくためのドリル。
それが、
スプリットハンドドリル
です。
通常とは異なりグリップする際、
手と手をグリップの端から端といったように、
目一杯離して握ってください。
この状態でスイングを行ってみてください。
ここで気をつけていただきたいのが…
利き手で打とうとしないことです。
右利きの方の場合、
どうしても右手を早くおろそうとしてしまいがちですが、
ポイントとして、
左手リードで左手だけで打つような感覚で
スイングを行ってください。
左手リードのスイングが体に染み付いていくと、
ハンドファーストインパクトも習得することができます。
今回ご紹介したスプリットハンドドリルを
継続的に行っていただくことで、
適度な力のバランスがとれ、
力みによるミスショットを減らし、
自然と正しいスイングを行えるようになっていきますので、
ぜひ試してみてくださいね。
実は本日が私からあなたにお送りする
2020年最後のブログになります。
今年1年はコロナウイルスの流行により、
多くの事がめぐるましく変化する1年でしたね。
私のスタジオも一時休業するなど、
今までになかった1年となりました…
そんな怒涛な1年間の中でも、
嬉しかった瞬間がありました。
今までレッスンさせていただいた方々に
またお会いしてレッスンが出来たことです(^^)
自粛期間の中で、
これまで当たり前のように日々行ってきた
ゴルフ上達のお手伝いも、
(当たり前のことじゃないんだな…)
と、強く感じました。
来年はこれまで以上に
直接お会いできる方も
こうしてメルマガ読んでくださっている方にも
より楽しいゴルフライフのお手伝いができるよう、
有益な情報が発信できるよう、
努力して参ります!
今年1年間、ありがとうございました。
2021年もどうぞよろしくお願い致します。
志賀康平
〈本日のおすすめ〉
賞金王5回のツアー永久シード
片山晋呉プロをはじめ、
諸見里しのぶ、上田桃子、伊澤利光といった名
だたるプロたちを多数指導されてきた
江連忠プロの新プログラムが…
本日リリースされました!
江連忠プロがどうにかして
伝えたかった「上達の全て」
ゴルフの上達を保証する
濃い内容が満載となっております。
ただしこちらは
12月22日(火)までの
特別なご案内ですので、
気になる方は
どうぞお早めに詳細をご確認ください…
↓
https://g-live.info/click/ezules2012/

From:近藤雅彦
神田のカフェより
おはようございます、近藤です。
昨日最終日だった全米女子オープン、
渋野日向子選手、本当に惜しかったですね!
単独首位スタートということもあり、
久しぶりに深夜に起きて生中継を見ていました。
勝利を逃す結果になりましたが、
順延などイレギュラーな状況の中、
本当にお疲れさまでした。
ところで、最終日の渋野選手の
順位後退の要因として「防寒対策」が
とても話題になっています。
周りがとても着込んでいるなか、
渋野選手はとても薄着で、しかも寒さから
震えている様子すら中継されていましたね。
冬ゴルフの調子を狂わせる寒さ…
実はこれ、僕もよく生徒様から
ご相談されるテーマでもあるんです。
「どうすれば冬ゴルフで
良いスコアをだせるのですか?」
「冬は飛距離もスコアも悪く、
そもそも寒くてゴルフから離れてしまいます。
どうすればゴルフを楽しめますか?」
これらは、冷え込んできたこの季節に
特に増える質問の1つです。
そして、、、
僕自身の今年の冬ゴルフの
メインテーマでもあるのです。
冬というのはゴルフにとって
スコアが出にくい難しい季節です。
夏から秋のベストシーズンにかけて
スコアがだんだんと伸びてきたのに、
冬になった途端に
飛距離は落ちスコアが悪くなる…
このようなお悩みを
たくさんの生徒さんからも相談されます。
さて、どうすれば冬ゴルフを楽しめるのか?
あなたはどう思いますか?
防寒対策を徹底する?
スイング前にウォーミングアップをする?
普段よりも練習に力を入れる???
これらはすべて正解だと思いますが、
僕は、それ以上に大事なポイントが
【心構え】にあると考えています。
本日のメルマガでは、
そんな【冬ゴルフの心構え】について
僕なりの意見をまとめてみましたので、
冬ゴルフのスコア低下、飛距離低下に
悩まされているゴルファーの方はもちろん、
これから更に冷え込んでいく冬に、
ラウンドを控えている方は必見の
【冬ゴルフ必勝法】ですので
ぜひ、こちらから
本日の動画をご覧ください。
続きを読む

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、
こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
さて、今回は、
「私の師匠・棚網良平先生の教え」
というテーマで、お話ししたいと思います。
私が、師匠である棚網良平先生から
「プロになって金を稼ごうと思うなら、
全てはこれにかかっている」
と教えられたことがあります。それは。。。
続きを読む