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リズムとバランスは、こうして作って飛ばす

2026.03.31
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「リズムとバランスは、こうして作って飛ばす」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

ゴルフではよく、

 「リズムが大事」
 「バランスが大事」

と言います。

私も事あるごとにそのようにお伝えしていますが

 「じゃあ、それをどうやって身につけるのか?」

今日は、その話をします。
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力みを取ろうとして逆効果になっていませんか?

2026.03.30
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
コースに出たときや、
練習場で打っているとき――

 
「ここは決めたい」という場面で、
つい力んでしまった経験はありませんか?

 
本当はリラックスして振りたいのに、
プレッシャーがかかるほど体に力が入り、
ミスショットが出てしまう…

 
実はこの力みは、
多くのゴルファーが抱えている共通の悩みです。

 
力みを改善するうえで、最も重要なのが
「アドレス時のグリッププレッシャー」です。

 
多くの方が勘違いしているのが、
「最初は力を抜いたほうがいい」という考え方。

 
実はこれ、逆効果です。

力みの原因は“アドレスの握り方”にある

アドレスで握りを緩くしすぎると、
スイング中に無意識に握り直してしまい、
その瞬間に“力み”が発生します。

 
だからこそ大切なのは、
最初から適度な強さでしっかり握っておくこと。

 
そしてそのうえで、

 
・左右10本の指で均一に握る
・どちらかの手に偏らない

 
この状態を作ることが重要です。

 
目安としては、

 
男性:3〜5割程度の力感
女性:6〜7割程度の力感

 
この強さでアドレスを作り、
その“状態を変えない”ことがポイントです。

スイング中に変えないことが最大のポイント

アドレスで作ったグリッププレッシャーは、
スイング中ずっとキープする必要があります。

 
ミスが出る原因の多くは、
この“握る強さの変化”にあります。

 
・インパクトで強く握ってしまう
・途中で緩んでしまう

 
こうした変化が、ショットのバラつきを生みます。

 
これを防ぐためには、
練習の中で「意識の向け方」を変える必要があります。

 
おすすめは、
肩から肩までのコンパクトスイングでの反復練習。

 
そしてもう一つ重要なのが、

 
ボールの行方ではなく、グリップの圧力に集中すること。

 
打った後に、

 
「今、握りは変わらなかったか?」

 
これを毎回チェックしてください。

 
飛距離は6〜7割で十分。

 
それよりも、“一定に握り続けられたか”の方が重要です。

 
この意識で練習を繰り返すことで、
自然と力みのないスイングが身についていきます。

最後に・・・

力みをなくすために本当に重要なのは、
スイング中のテクニックではなく「アドレスの作り方」です。

 
・アドレスで適度にしっかり握る
・10本の指で均一に握る
・その強さを最後まで変えない

 
この3つを徹底することで、
プレッシャーのかかる場面でも
安定したショットが打てるようになります。

 
まずは練習場で、
“握りの強さを変えないスイング”を体に覚えさせてみてください。

 
それが、力みを根本から解消する一番の近道です。

 
この春は、再現性の高いスイングで
安定したゴルフを手に入れていきましょう。

 
ぜひ参考にしてみてください。

 

<本日のおすすめ>

飛ばしを求める
全てのゴルファーにオススメできる
新時代のスイング練習器具

「Swing Sharp(スイング・シャープ)」

・朝一に最高のティーショットを打つ
・練習時間の少ない方の飛距離アップ
・スイング軸を安定してショットの精度を上げる

など、ラウンド開始前、
これを使った練習を5分間取り入れるだけで、

簡単に球筋が安定したり
1番ホールからでも最高のショットを
手に入れることができるでしょう。

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[ビデオ]体と腕を同調させるだけで球は変わる

2026.03.28
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

ドライバーが安定しないとき、
あなたはどんなことを思いますか?

多くの方は、

「もっと真っ直ぐ振ろう」
「もっと力まず打とう」

と考えます。

もちろん、それも大切です。

ですが実は、それだけでは根本的な改善に
つながらないことも多いです。

なぜなら、
スライスや飛距離不足の原因は
腕の使い方だけでなく、
体との同調にあるからです。

例えば、

・振ろうとすると右肩が前に出る
・インパクトを合わせようとして手元がほどける
・体の回転より腕が先に動く
・結果としてフェースが開いて当たる

こうした流れで、
スライスや弱い球になってしまう方は、
本当に多いです。

そこで、ぜひ試していただきたいのが
ドライバーの片手打ち練習です。

片手打ちというと、
アイアンやアプローチの練習を
思い浮かべる方が多いかもしれません。

ですが実は、
ドライバーこそ片手打ちで見えてくることが
たくさんあります。

正直に言えば、
ドライバーの片手打ちは簡単ではありません。

ですが、
だからこそごまかしが効かず、
今のスイングの状態がはっきり分かるんです。

スライス改善にも飛距離アップにもつながる練習

ドライバーでミスが出る方、
飛距離が伸び悩んでいる方は、
今日お伝えする練習を試してみてください。

やり方はシンプルです。

1.右手1本でドライバーを持つ
左手は腰に添えます。

aa

2.右腕の長さを保つ意識で、体の回転を使ってスイングする

ポイントは、
腕だけでクラブを振ろうとしないことです。

メルマガアイテム

この練習で大事なのは、
「当てよう」とするよりも
体と腕が一緒に動いているかを感じることです。

もし腕だけで振ってしまうと、

・クラブが不安定になる
・オーバースイングになりやすい
・体の回転が止まりやすい
・フェース向きもバラつく

といった状態になりやすくなります。

逆に、
右手を長く使いながら体を回せると、

・体主導で振る感覚がつかめる
・フェースが安定しやすい
・スライスの原因に気づける
・インパクトの力の伝わり方が変わる

といった変化が出てきます。

最初は、
うまく当たらなくても大丈夫です。

むしろ、
当たらないからこそ見えてくるものがあります。

・なぜ当たらなかったのか?
・どこでバランスが崩れたのか?
・腕だけで振っていなかったか?
・体の回転が止まっていなかったか?

こうしたことを確認できるだけでも、
この練習をやる価値は十分あります。

ドライバーはクラブの中で最も長く、
ごまかしが効きにくいクラブです。

だからこそ、
片手打ちをすると
普段の両手打ちでは見えていなかった
あなたの課題がはっきりしてきます。

スライスを直したい方も、
もっと強い球を打ちたい方も、
まずはこの練習で
「体と腕を同調させる感覚」を掴んでみてください。

きっと、
いつものドライバーショットに
新しい変化が出てくるはずです。

ぜひ、試してみてください。


<本日のオススメ>

ご好評につき注目を集めていた
大人気アイアンが再入荷しました。

春のゴルフシーズンに向けて、
アイアンを見直したい方に
ぜひチェックいただきたいのが

「DOCUS Reloaded+NEO Iron」です。

飛距離が欲しい。
やさしさも欲しい。
でも、見た目や構えやすさでも妥協したくない。

そんな方におすすめしたいのが、
このアイアンです。

やさしさ、飛距離、安心感。
そのバランスの良さが魅力で、

「難しすぎるアイアンは不安」

という方に、ちょうどいい選択肢になってくれるはずです。

気になる方は、
ぜひこの機会にチェックしてみてください。

詳しくはこちら

本日も最後までご購読いただきありがとうございました。

服部コースケ

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[ビデオ]最初の一打で崩れないために大事なこと

2026.03.27
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

今日は、
スコアアップのための考え方について
お話していこうと思います。

さて、質問です。

あなたは、良いスコアを出すために
最も必要なことは何だと思いますか?

・ドライバーの飛距離を伸ばす
・ミスを減らす

この質問をすると多くの方が
こう答えます。

もちろん、どちらも大切です。

ですが、スコアアップを目指すなら
もう少し大きな視点で考える必要があります。

あなたも
「スコアアップにはショートゲームが大事」
と聞いたことがあるかもしれません。

なぜそう言われるのか。

それはシンプルで、
実際のラウンドではショートゲームの比率が高く、
そこを改善することで、
スコアは確実に縮まりやすいからです。

もちろん、
ショートゲームだけで全てが決まっているわけではありません。

ですが、上達するほど、
ベストスコア更新に必要なのは
たった1打、たった2打になってきます。

その重たい1打を縮めるために、
ショートゲームの強化は欠かせません。

今日は「スコアアップのための思考」について
お話します。

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知ってるつもり?パターで本当に大事なこと

2026.03.26
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「知ってるつもり?パターで本当に大事なこと」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

もしかしたら、今日あなたにお話する内容は
長くゴルフをやっている方ほど、迷うことかもしれません。
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【第四弾】スイングの軌道を決定する「肩」

2026.03.25
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、

おはようございます!
近藤です。

 
これまでお送りしてきた
方向性改善シリーズも、今回で第4弾です。

ここまで、

・グリップ
・ハーフウェイバック/ダウン
・アドレス

と、方向性を安定させるための土台を
順番に確認してきました。

前回までの内容はこちら

第一回
スイングの精度を底上げするシリーズ第一弾:グリップ

第二回
【第二弾】右に左にバラけるミスを解消する

第三回
【第三弾】基本中の基本こそ、丁寧に

これらはどれも自宅で確認できる内容ですが、
だからといって一度に全部まとめて直そうとすると、
かえって体の動きがバラバラになってしまいます。

頭では理解していても、
体がうまく連動しなければ
スイングは安定しません。

ですので、焦らず
一つずつ丁寧に整えていくことを意識してください。

 
そして今回、
方向性改善シリーズ第4弾として確認していただきたいのが
スライスにお悩みの方は特に気を付けるべき、、、

「肩の回転」です。

アウトサイドイン軌道の元凶

方向性に悩んでいる方の中には、
肩の回転が浅いことで
クラブを正しい軌道に乗せられていないケースがよくあります。

 
肩が十分に回らないまま
手だけでクラブを上げ下ろししようとすると、
クラブヘッドはどうしても外側から下りやすくなります。

そうすれば当然、アウトサイドインの軌道になり、
スライスが頻発したり、球がつかまらなかったりと
方向性の制御を失ってしまいます。

 
自分では肩を回しているつもりでも、
実際には思っているほど回っていないことも少なくないので、
今回の動画の内容は必ずチェックしてみてください。

動画はこちら

 
いかがでしたか?

特に、

・スライスが多い
・引っかけも出る
・方向性が日によってバラバラ

そんな方は、
一度このポイントを確認してみてください。

 
軌道やフェースの開閉を直そうとすると
どうしても器用な手首の返しで
改善しようとする方が多いですが、

それだけでは当然安定感もなく
精度も大きく損なわれてしまいます。

 
方向性は、
一つの魔法のようなコツで突然良くなるものではなく、
こうした基本を一つずつ整えた先に
安定感として現れてきます。

次回も、
方向性をさらに安定させるためのポイントをお届けします。

ぜひ、今回の内容を確認しながら
楽しみにしていてください!

近藤

  

<本日のオススメ>

大森コーチの
新たな飛距離強化プログラムが公開されました。

飛距離を伸ばそうとして、多くの方がやってしまうのが

「もっと速く振ろう」
「もっと力を使おう」

という方向です。

ですが、この教材で伝えているのは
その真逆の考え方。

 

実践された方からは、

・力んでいないのに飛距離が伸びる
・当たりが明らかに変わる
・スイングが楽になる

といった変化の声が届いています。

 

ポイントはシンプルで、

「自分で振る」のではなく、
“クラブの重さが走る状態”を作ること。

そのために必要なのが、

・手首をリラックスさせる
・体重の乗せ方を整える
・クラブの重さを正しく使う

という流れです。

 

特に、

・飛距離が落ちてきた
・振っているのに伸びない
・力むほど曲がる

そんな方には、大きなヒントになるはずです。

 

スイングを大きく変えるというより、
力の使い方を変えるだけなので、
年齢や体力に関係なく取り入れやすいのも魅力です。

 

「頑張って飛ばすゴルフ」から
「自然に飛ぶゴルフ」へ。

その感覚を、ぜひ一度体験してみてください。

▼大森コーチの新プログラムはこちら
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なぜ、ゆっくり振っているのに飛ばせるの?

2026.03.24
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「なぜ、ゆっくり振っているのに飛ばせるの?」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

女子のトーナメント中継などを見ていると、

 「そんなに速く振っていないのに、よく飛ぶなあ。。。」

そんなふうに感じることがありませんか?

あれは一体、なぜなのか?

今日は、その理由をお話しします。
続きを読む

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スイングより先に見直すべきはコレ

2026.03.23
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
「うわっ…右にボールが曲がっちゃった…」

 
コースレッスンに行くと、
こんな光景を本当によく目にします。

 
練習場でもコースでも、
「芯に当たった!」という手応えがあったのに、

 
なぜかボールは右へ、あるいは左へ…

 
そんな経験、あなたにもありませんか?

 
芯でとらえたからには、
やっぱり真っ直ぐ飛んでほしいですよね。

 
では、そのために必要なことは何でしょうか?

 
多くの場合ボールが曲がった時や
ダフり、トップが出た時、

 
その原因を「スイング」に求めようとします。

 
もちろんスイングも大切です。

 
ですが実は、
 

スイングの前に、すでにミスが確定している
ケースが非常に多いのです。

ボールの方向性を決める「3つのライン」

その原因こそが、「アドレス」です。

 
アドレスには、ボールの方向性を大きく左右する
重要な基準があります。

 
それが、次の「3つのライン」です。

 
・肩のライン
・太もものライン
・スタンスライン

 
この3つがターゲットラインに対して平行でないと、

 
どんなに良いスイングをしても、
ボールは簡単に曲がってしまいます。

 
では、なぜこの「3つのライン」が重要なのか?

 
それは、方向性を安定させるだけでなく、
自分でチェックできるからです。

 
ゴルフは基本的に一人で練習するスポーツです。

 
だからこそ、「自分でズレに気づけるかどうか」が
上達スピードを大きく左右します。

足元は揃っている、けど?

特に多いのが、
「スタンスラインだけを意識している」ケースです。

 
確かに足元は揃っている。

 
でも実は、肩のラインが右を向いている。
あるいは左を向いている。

 
こういった状態が非常に多いのです。

 
実際、ボールの曲がりに対して
最も影響が大きいのは「肩のライン」です。

 
スタンス(足)の向きは、
意外にも影響はそこまで大きくありません。

 
ですので、まずやるべきことはシンプルです。

 
ターゲットラインに対して、
肩のラインを平行にすることから意識してみましょう。

最後に・・・

もし自分では分かりにくい場合は、
胸にクラブを当てて確認するのがおすすめです。

 
クラブの向き=自分の肩の向きになるので、
今どこを向いているのかが一発で分かります。

 
そして慣れてきたら、

 
・肩のライン
・太もものライン
・スタンスライン

 
この3つすべてを、
ターゲットラインと平行に揃えていきましょう。

 
ただし、いきなり全部やろうとしなくて大丈夫です。

 
まずは一番影響の大きい「肩」から。

 
ここが整うだけで、
ボールの方向性は驚くほど安定してきます。

 
芯に当たっているのに曲がる…

 
その原因は、
スイングではなく「構え」にあるかもしれません。

 
ぜひ一度、あなたのアドレスを見直してみてください。

 
それだけで、
今までのショットがまるで別物のように
変わる可能性があります。

 

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・練習時間の少ない方の飛距離アップ
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など、ラウンド開始前、
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簡単に球筋が安定したり
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【ビデオ】左に突っ込んでいませんか?

2026.03.21
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

今日は、
ドライバーの飛距離を伸ばしたい方、
でもその一方で

「飛ばそうとすると当たりが悪くなる」
「インパクトで体が前に出てしまう」
「なぜか詰まったような当たりになる」

そんな悩みを抱えている方に、
お伝えしていきたいと思います。

今日のテーマは、

ダウンスイングで左に突っ込んでしまう動き

についてです。

実はこれ、
飛距離に悩んでいる方にとても多い動きです。

・もっと飛ばしたい
・もっと強く振りたい
・しっかり捕まえたい

そう思えば思うほど、
無意識のうちに体がボール方向へ近づき、
左へ突っ込んでしまうんですね。

この動きが強くなると、
ボールに近づきすぎて詰まりやすくなったり、
思ったような当たりにならなかったりします。

特にドライバーは、
飛ばしたいクラブだからこそ、
この左への突っ込みを抑えられるかどうかで
結果が大きく変わってきます。

「飛ばそうとしているのに飛ばない」

そういう方ほど、
力が足りてないのではなく、
動きの順番や体の使い方で損をしていることが多いです。

では、
どうすればこの突っ込みを抑えられるのか?
をお話していこうと思います。

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[ビデオ]最初の一打で崩れないために大事なこと

2026.03.20
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

「朝一のドライバーショットで、いつもミスしてしまう…」

この悩み、実はとても多いです。

ラウンドのスタートホール。

まだ体も気持ちも完全には整っていない中で、
いきなりドライバーを握る。

しかも同伴者が見ている。
後ろの組も待っている。

「ナイスショットしなきゃ」と思えば思うほど、
体は固くなっていきます。

昔、私自身もそうでした。

ゴルフを始めた頃は、
朝一のティーショットになるとガチガチに緊張して、
思うように振れませんでした。

練習場では普通に打てるのに、
コースに出ると急に別人みたいなスイングになる。

きっとあなたも、
一度はこんな経験があるのではないでしょうか。

でも安心してください。

朝一のドライバーが難しいのは、あなたのセンスがないからでも、
技術が足りないからでもありません。

多くの場合、原因はとてもシンプルです。

今日は、朝一や午後一のドライバーショットでミスを減らし、
成功確率を上げるためのポイントをお伝えします。

そのキーワードが、「ベタ足スイング」です。

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コレがわかる人だけがグングン上達します

2026.03.19
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「コレがわかる人だけがグングン上達します」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

ズバリ、あなたはボールを打った瞬間
こんなことがちゃんとわかっていますか?
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【第三弾】基本中の基本こそ、丁寧に

2026.03.18
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、

おはようございます!
近藤です。

 
方向性改善シリーズとして、ここまで

第一弾でグリップ、

第二弾でスイング中の
ハーフウェイバック・ハーフウェイダウンのポイントについて

順番にお届けしてきましたが、

前回までの内容はこちら

第一回
スイングの精度を底上げするシリーズ第一弾:グリップ

第二回
【第二弾】右に左にバラけるミスを解消する

今回取り上げるのは――

アドレスです。

 
「え、そんな基本なところ?」

と思われるかもしれません。

 
でも実は、
この“基本中の基本”が原因で、
方向性のミスや精度の低下につながっている方は
かなり多いんです。

 
練習場では足元にマットがあり、
打つ方向も自然に揃えやすいですよね。

ですがラウンドでは、
当然そんなわかりやすい目印はありません。

その結果、

・知らないうちにオープンに立っている
・肩のラインだけズレている
・足元は合っていても体がズレている

そんなことが、ベテランの方でも普通に起きます。

 
そして本人は、
「なんで今日は右に出るんだろう?」
「急に引っかけが出たけど、手打ちになってたかな?」

と、スイングだけのせいにしてしまう。

そして、無理矢理スイングでミスの辻褄を合わせようとして
結果、次のミスに繋がってしまうことも・・・

実際は、構えた時点で方向性のミスがほぼ決まっていた
というケースも少なくありません。

 
一緒に回っている仲間が構えるのを見ていて、
「なんか右に向いて構えてるな・・・」と感じたり、
逆に仲間から「真っ直ぐに構えられてないよ」と指摘された。
そんな経験に心当たりはありませんか?

 
今回の動画では、
まず一度基本に立ち返って
アドレスの確認ポイントを整理しています。

動画はこちら

 
いかがでしたか?

方向性を改善したい方ほど、
派手な修正より前に
この部分をぜひ見直してみてください。

 
そして、今日はもう一つ
お伝えしておきたいことがあります。

それは、
小さな成果に気づくことの大切さです。

 
ゴルフをしていると、どうしても

・曲がった球
・大叩きしたホール
・失敗したショット

こうした“うまくいかなかったこと”ばかりが
記憶に残りやすいですよね。

 
でも実際には、
あなたの中にすでに

・安定している部分
・許容内で回れたホール
・当たり前にできていること

が、ちゃんとあるはずなんです。

 
たとえば、

・得意なコースだと落ち着いて回れる
・パターで4パットを出さない
・アプローチがそこそこ寄るようになった
・調子が悪くても大きくはスコアが崩れなくなった

こういうものも、立派な“成功”です。

 
ところが多くの方は、
その成功を「普通のこと」として流してしまい、
足りない部分ばかりを追いかけてしまいます。

 
もちろん弱点を知ることは大事です。
でもゴルフは、
全部を平均点にしなければいけない競技ではありません。

むしろ、

うまくいっていることを自覚して、
それを積極的に再現できるようにすること

これが上達の近道になるんです。

 
今回のアドレス確認も、まさにそれです。

派手な新理論ではない、基礎の中の基礎。

でも、もしアドレスを整えるひと手間だけで
ショットの方向性が安定するなら、
それはあなたにとって大きな成功の入口です。

 
「特別なことをしないと上達しない」
わけではありません。

今うまくいっていること、
すでに持っているものを
もう少し丁寧に扱うだけで、
ゴルフはグッと変わります。

 
基礎的な練習に回帰すると、

「いまさらこんな練習、効果あるのか?」
「もっと高度で難しい練習がしたい」

そう感じる方もいらっしゃいます。

ですが、基本を見直すことは、
後退ではなく前進です。

 
ぜひ、あなたの“当たり前にできていること”も見つけながら、
方向性改善に取り組んでみてください。

近藤

  

<本日のオススメ>

飛距離アップというと、
どうしても

・もっと力を入れる
・もっと速く振る
・もっと筋力をつける

と考えがちですが、
実はそれだけでは飛距離は伸びません。

 
本当に大切なのは、
力をムダなくボールに伝えること。

 
そこでおすすめしたいのが、
服部プロの
「ロングドライブプログラム」です。

 
この教材の特徴は、
力任せの飛ばしではなく、

・スイングのムダを減らす
・体の使い方を整え連動させる
・再現性を高めながら飛ばす

という、
年齢や体格に左右されにくい飛距離アップ法を
わかりやすく学べる点です。

 
実際、特にシニアの方で

・昔より飛ばなくなった
・練習しても飛距離が戻らない
・力むほど曲がる

そんな悩みを持つ方ほど、
この考え方で一気に結果を出しています。

 
ただ速く振るのではなく、
“効率よく飛ばす”感覚を身につけるので
余計な力みもなくなり、

「飛んでも安定する」という
スコアに効果的なスイングが体得できます。

飛距離だけでなく、
方向性や安定感まで含めてまとめて見直したいなら、
ぜひ一度チェックしてみてください。

▼服部プロのロングドライブプログラムの詳細はこちら
https://g-live.info/click/longcu/


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なぜ、練習で声を出した方がいいのか

2026.03.17
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「なぜ、練習で声を出した方がいいのか」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

ゴルフというと、静かに、黙々と
淡々と練習するもの。

そう思っている方が多いかもしれません。

もちろん、集中することは大事です。
ですが私は、ある場面では
もっと声を出していいと思っています。

むしろ、声を出したほうがいいこともあります。
今日はその理由をお話しします。
続きを読む

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どんなときも再現性の高いスイングがスコアを作る

2026.03.16
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
3月に入り、暖かい日も増えてきて、
待ちに待った春のゴルフシーズン。

 
ですが…

 
この時期になると
ゴルファーの皆さんからよく聞く悩みがあります。

 
それが「花粉症」です。

 
くしゃみや鼻水、目のかゆみが
ラウンド中に起きると、

 
集中力が切れてしまって
ゴルフどころじゃなくなってしまいますよね。

 
オフシーズンである冬を越え、
やっと訪れたゴルフ日和かと思ったら
花粉症で思う存分楽しめない、なんて。

 
私の花粉症なのでよくわかります。

 
ですが花粉症にしろなんにせよ、
こうした状況でもスコアを崩さないゴルファーには
ある共通点があります。

 
それは「スイングの再現性を高める基本」が
しっかりできているということです。

集中力が落ちるときほどチェック

ゴルフは長時間屋外で行うスポーツなので
環境や体調の変化で集中力が落ちてしまうこともあります。

 
こういう時に起きやすいのが、
スイング中の「体のブレ」です。

 
集中が途切れると、
無意識のうちに体が左右に流れたり、
前後のバランスが崩れたりします。

 
これがダフリやトップといった
ミスショットの原因になります。

 
そこで意識していただきたいのが、
スイング中の背骨の軸です。

 
アドレスをしたら、
背骨の位置を中心にして
体が回転するイメージを持ってください。

 
この軸が安定していると、
多少集中力が落ちていても
スイングの形が崩れにくくなります。

 
おすすめの練習は
ビジネスゾーンのスイング。

 
肩から肩までの振り幅で
コンパクトにスイングすることで、

 
体の軸を保ったまま
インパクトを迎える感覚を養うことができます。

 

この練習を続けていくと、
スイングの再現性が高まり、
ラウンド中のミスも減っていきます。

どんなときも

特に今の時期、
花粉症の方ですと春のゴルフでは
体調や集中力が万全ではないこともあります。

 
そんなときほど大切なのは、
無理に飛ばそうとしないことです。

 
調子が悪い日に大きく振ろうとすると、
スイングのバランスが崩れやすくなります。

 
むしろ意識してほしいのは、
コンパクトなスイングです。

 
バックスイングを少し小さめにして、
体の回転を中心にボールを運ぶ。

 
このイメージで振ると、
インパクトの精度が高まり、
ミート率が安定してきます。

 
結果として大きく振ったときと
飛距離がそれほど変わらないケースも多いのです。

最後に・・・

どんな時もスコアをまとめるゴルファーは
フルスイングよりコントロールショットで
スコアを作っている場面が多くあります。

 
ゴルフはナイスショットを増やす競技ではなく、
ミスを減らす競技です。

 
花粉症の時期は特にコンパクトに振ることで
安定したショットを積み重ねていきましょう。

 
春はゴルフにとって
最高のシーズンです。

 
しかし同時に花粉症などの影響で
体のコンディションが崩れやすい時期でもあります。

 
そんなときこそ、

 
・スイングの軸を意識する
・コンパクトなスイングを心がける

 
この2つを意識してみてください。

 
これだけで
ショットの安定感は大きく変わります。

 
春のラウンドを気持ちよく楽しむためにも、
無理に振り回すのではなく、

 
安定したスイングでコースを攻略し、
ベストスコア達成に近づいていきましょう。

 
<本日のおすすめ>

飛ばしを求める
全てのゴルファーにオススメできる
新時代のスイング練習器具

「Swing Sharp(スイング・シャープ)」

・朝一に最高のティーショットを打つ
・練習時間の少ない方の飛距離アップ
・スイング軸を安定してショットの精度を上げる

など、ラウンド開始前、
これを使った練習を5分間取り入れるだけで、

簡単に球筋が安定したり
1番ホールからでも最高のショットを
手に入れることができるでしょう。

飛距離アップしつつ、スコアも良くするための
小原プロ監修の最新飛距離アップ練習器具。

この一本に隠された秘密をご一読ください。

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高い球はどう打つのか?

2026.03.14
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

プロの試合を見ていると、
高く打ち出したボールが
グリーンの上でピタッと止まる。

そんなシーンを良く見ますよね。

「あんな球を打ってみたい」

そう思っていても、
なかなか高い球が打てなくて
苦労している方も多いのではないでしょうか。

今日はそんな方のために、
ハイボールを打つためのコツを
ひとつお話しようと思います。

高い球には、理由があります。

ところであなたは、
なぜ「ハイボール」と呼ばれているか
ご存知ですか?

名前の通り、
ボールが高く上がっている状態を
指しているわけですが、

この名前の由来には
いろいろな説があるみたいです。

私が聞いた話では…

昔、スコットランドのゴルフ場で、
当時まだ珍しかったウイスキーのソーダ割りを
試していたところへ、

高々と打ち上げられたボールが飛んできて、
「これがハイボールだ!」
と言った、という話があります(笑)

本当かどうかはさておき、
こういう話を聞くと面白いですよね。

プロの球はどれくらい高いのか?

ヘッドスピードの違いはあるにしても、
ツアープロの弾道の高さは
約40メートルくらいと言われています。

40メートルというと、
オフィスビルの10階~11階くらいの高さです。

想像すると、かなり高いですよね。

もちろんアマチュアの方が、
いきなりそこまで打つ必要はありません。

でも、

”高い球には高い球になる動きがある”

これはぜひ知っておいてほしいポイントです。

ハイボールを打つコツは「フォロー」です

では、そのために
何を意識すればいいのか。

今日、お伝えしたいのは、
フォローとフィニッシュです。

具体的には、

フォローで右腕が顔にかかるくらい高く上がる

これを意識してみてください。

右腕が高く抜けていくと、
自然とアッパー方向にクラブを使いやすくなり、
高い球が打ちやすくなります。

逆に、
右腕が胸より低い位置に収まるイメージだと、
ローボールになりやすいです。

つまり、

右腕を高く使えば高い球
右腕を低く使えば低い球。

そんなふうに
打ち分けの感覚を持つことができます。

特に、
右手の感覚が強い方には
とてもおすすめのイメージです。

上げようとしすぎないこと

ここでひとつ大事なのは、
無理に手で上げようとしないことです。

高い球を打ちたいと思うと、
ついボールをすくい上げたくなる方がいます。

でもそれをやると、
かえってミスが増えてしまいます。

そうではなくて、

しっかり振り抜いた結果、球が高くなる

このイメージを持って下さい。

そのためにも、
フォローで右腕を高く上げることが
とても大切なんです。

高い球が打てると、ゴルフはもっと楽しくなる

ハイボールが打てるようになると、

グリーンが硬くて止まりにくい日
ピンをデッドに狙いたい場面
キャリーをしっかり出していきたいとき

そんな状況で
とても大きな武器になります。

難しく考えすぎなくて大丈夫です。

まずは練習で、
フォローで右腕を高く上げる

これだけを意識して
いつもの球との違いを見てみてください。

きっと、
「あ、球の高さが変わった」
と感じられるはずです。

ぜひ試してみてくださいね。


<本日のオススメ>

春のゴルフシーズンに向けて、
理想の飛距離を手に入れていただきたい。

そんな思いを込めて、今回ご案内するのは、

『ロングドライブプログラム ~ドローボール編~』

多くのゴルファーが、
飛距離を伸ばしたいと思いながらも、
思うように結果が出ずに悩んでいます。

だからこそ今回、
飛距離アップのヒントを詰め込んだ
特別プログラムをご用意しました。

私がたどり着いた答えは、
強弾道ハイドローです。

飛距離に悩んでいる方は、
ぜひこの機会に手に取ってみてください。

詳しくはこちら

本日も最後までご購読いただきありがとうございました。

服部コースケ

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