カテゴリー別アーカイブ: メルマガ

スコアが伸びないときはドライバーを置いて、まずはコレ

2026.02.09
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
飛距離も方向性も悪くない。
なのにスコアだけが伸びない。

 
そのスコアアップを阻んでいる正体の多くは、
パターの安定感にあります。

 
300ヤード飛ばすようなドライバーショットは、
誰でもすぐに打てるものではありません。

 
筋力や柔軟性、練習量も必要です。

 
しかしパターは違います。

 
極端な体格差も、
特別なパワーも必要ありません。

 
にもかかわらず、
ドライバーの練習に比べて、

 
パターに割く時間は圧倒的に少ない。

 
ここに大きな伸びしろがあります。

 
パット数というのはスコアに直結します。

 
私がレッスンをさせていただく中でも、
「ドライバーが安定しないからスコアが悪い」
というご相談をよく受けます。

 
しかし、よくよく内容を見てみると、

 
OBの数よりもパット数の方がはるかに
短期間で改善できそうなケースが、

 
とても多いのです。

動かさないだけで、パターは変わる

スコアを一番早く変える可能性が高いパター。

 
スコアアップに繋げるために
まず最初にチェックしてほしいポイントがあります。

 
それは骨盤を固定すること。

 
これがとても重要です。

 
パターなのに距離が合わない、
方向が安定しない方の多くは、

 
ストローク中に骨盤が左右に動いています。

 
見た目には小さな動きでも、

 
体重移動が起きると
ヘッド軌道とフェース向きが微妙にズレ、

 
結果として距離も方向もブレます。

 
パターでは
大きな体重移動は基本的に必要ありません。

 
イメージとしては、
骨盤をその場に「置いてくる」感覚。

 
下半身はどっしり構え、
腿に軽く力を入れて安定させる。
そして上半身だけを振り子のように動かす。

 
これだけで距離感と方向性の再現性が
大きく変わってきます。

 
もしゴルフ仲間と練習する際には、
後ろから腰に軽く手を添えてもらうと、
固定の感覚がつかみやすくなります。

 
フォームづくりをするときのコツは、
最初からカップを狙いすぎないこと。

 
目標を決めて入れようとすると、
どうしても手先で調整してしまいます。

 
まずはカップを無視して、
ただ真っすぐ転がす。

 
骨盤を固定したまま、
上半身だけを動かす。

 
いわゆるショルダーストロークの感覚を
身体に覚え込ませることが先決です。

パターの距離感を合わせる

距離感というのは、
「強さ」で合わせるのか、
「振り幅」で合わせるのか、

 
迷った経験はありませんか?

 
距離感は理屈よりも、
身体に覚えさせる方が早いです。

 
そこでおすすめなのが
次のシンプルなドリルです。

 
1.距離は約5mから始める
 短すぎず長すぎない距離が最適です。

2.カップ、または目印になる物を置く
 ペットボトルやタオルでも構いません。

3.ラインに対してフェースを合わせる
 ここがスタートの基準になります。

4.狙いが定まったら一度カップを見る
 距離のイメージを脳に焼き付けます。

5.ターゲットを見たままストロークする
 ボールではなく距離に意識を向けます。

 
この練習では「打つ」よりも
「転がす距離をイメージする」ことが目的です。

 
距離感は目と身体の連動で育ちます。

 
パッティングの精度は
そのままスコアに直結します。

 
一打、二打と無駄なパットが減るだけで、
ラウンド後の数字は驚くほど変わります。

 
ショットを磨くことも大切ですが、
グリーン上の一打を磨くことも忘れずに
整えてみてくださいね。

  
<本日のおすすめ>

飛ばしを求める
全てのゴルファーにオススメできる
新時代のスイング練習器具

「Swing Sharp(スイング・シャープ)」

・朝一に最高のティーショットを打つ
・練習時間の少ない方の飛距離アップ
・スイング軸を安定してショットの精度を上げる

など、ラウンド開始前、
これを使った練習を5分間取り入れるだけで、

簡単に球筋が安定したり
1番ホールからでも最高のショットを
手に入れることができるでしょう。

飛距離アップしつつ、スコアも良くするための
小原プロ監修の最新飛距離アップ練習器具。

この一本に隠された秘密をご一読ください。

https://g-live.info/click/swings_obarass/
※このご案内は小原プロのメールマガジンご購読者様への
 特別なご案内となっております。

 

 

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【ビデオ】これだけで飛距離が変わります

2026.02.07
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

もしあなたが、

「飛距離はもう年齢のせいだから仕方ない」

そう思い始めているとしたら、
それはとてももったいないことです。

私のレッスンに来られている生徒さんの中でも、

「年齢とともに飛距離が落ちてしまった」
「昔よりドライバーが飛ばなくなった」
「練習しているのに、なかなか飛距離が伸びない」

このようなお悩みを多くいただきます。

ゴルフは飛距離ばかりではないと分かっていても、
やっぱり…

ドライバーでバチーン!

と飛んだ時の気持ちよさは
たまりませんよね。

ライバルより飛ばしたい。
飛んでいるだけで気持ちが楽になる。

これはゴルファーなら
誰しも感じることだと思います。

そこで今回は、
飛距離アップに繋がる練習法について
お伝えしていきたいと思います。

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[ビデオ]ショットの安定感が変わるポイント

2026.02.06
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

「普段のラウンドのために
 曲がらないスウィングを覚えたい」

日頃からそう思って練習してる
ゴルファーはとても多いと思います。

ですが実際のラウンドでは、

・狙った方向に飛ばない
・ミスショットが続く
・なぜ曲がるのか分からない

こんな経験をされている方も
少なくありません。

しかし本当に大切なのは、

フェースの芯でボールを
とらえているかどうか。

どれだけスウィングを意識しても、
ミート率が安定しなければ、
ボールは真っ直ぐ飛んでくれません。

そして、このミート率を高めるために
欠かせない練習が、

「ビジネスゾーン」なんです。

あなたも日頃から、
ビジネスゾーンを意識されているかもしれませんが、

実はここに、
多くのゴルファーが見落としている
重要なポイントがあります。

それが、
腕で作る三角形をキープすることです。

この形を保てるようになるだけで、
インパクト時のミート率は
大きく変わってきます。

ところが、

正しいビジネスゾーンができていない方は、
意外にもとても多いんです。

間違った認識のまま練習を続けていても、
成果につながらないのは当然ですよね。

ビジネスゾーン練習で最も大切な、
「三角形キープ」の本当の意味とは…

続きを読む

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ショットの成功率を高めるシンプルな事

2026.02.04
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、

おはようございます!
近藤です。

 
寒さが本格的になり、
いよいよ冬ゴルフもピークという環境になってきましたね。

 
冬場のラウンドで特に多くの方が苦戦するのが、
グリーン周りのアプローチです。

芝が薄く、ボールがペタッと地面に接していて地面も硬い。

少し打点がズレただけで、
トップしたり、思った以上に転がってしまったり…。

 
「夏と同じ打ち方をしているのに、
なぜか寄らない」

そんな違和感を感じている方も多いのではないでしょうか。

 
本日は、そんな冬芝のアプローチ対策について動画でご紹介します!

さらに、去年末の妻とのラウンドで改めて気づかされた、
とあるトレーニングの大切さ
についても、お伝えします。

動画はこちら

 
実は、去年の年末の31日に、2025年のゴルフ納めで
妻と一緒にラウンドを回る機会があったのですが、、、

 
そのときも芝の状態は決して簡単なコンディションではなかったのですが、
結果としては、妻もかなり安定したゴルフで
良いスコアにまとめることができていました。

 
特に印象的だったのが、
スイングの時の体の軸の安定感
それがスコアに如実に表れていたことです。

 
妻はバレエを長く続けていて、
体幹がとにかくしっかりしています。

体格としては小柄で細身な方ですが、
軸がブレないのでインパクトが安定し、
飛距離はレディースの方の中でもかなり飛ぶ方です。

 
改めて感じたのは、
体幹の安定=ショットの再現性
というシンプルな事実。

 
特に冬芝のように、
打点のシビアさが増す状況では、
体の軸をブレさせないことが何よりの武器になります。

 
このラウンドをきっかけに、
私自身も改めて体幹トレーニングを意識するようになりました。

 
といっても、特別な器具やジムがなくても
体幹のトレーニングは簡単にできます。

・プランク
・サイドプランク
・片脚立ちでのバランス保持

こうした基本的なトレーニングでも、
継続すれば体幹は十分に鍛えられます。

 
自室でもできるものばかりなので、
冬のオフタイムにはとてもおすすめです。

 
ぜひ、ショットのコツとともに
体幹のトレーニングも併せて実践し、
インパクトの安定に役立ててください!

近藤

  

<本日のオススメ>

もしあなたが、今のドライバーから

・飛距離も欲しいし、曲がりも押さえたい
・芯を外したときの飛距離のバラつきを安定させたい
・スライスやチーピンの悩みを解決したい

そう感じているなら、
一度チェックしてほしいドライバーがあります。

 
それが「DOCUS Reloaded+NEOドライバー」

 
このドライバーの一番の特徴は、
カーボンとチタン、2つのでーす素材を融合させた
「Wフェース構造」。

 
チタンの「初速の速さ」と、
カーボンの「エネルギーロスの少なさ」を
構造として掛け合わせることで、

・ボール初速が出やすく、直進性が高い
・芯を外しても飛距離が落ちにくい
・打感、打音も心地良いフィーリング

という、アマチュアにとって
理想的な性能と使用感を実現しています。

 
さらに、球が上がりやすく
スピン量も安定しやすいDOCUSの十八番ともいえる設計なので、
ヘッドスピードに自信がない方でも
「しっかり飛ぶ」感覚を得やすいのも大きなポイント。

 
打感や打音も、
カーボン特有のこもりすぎた感じはなく、
チタンらしい締まった心地よさが残されています。

 
・今のドライバーで飛距離に頭打ちを感じている
・フェアウェイキープ率を上げたい
・“当たり負けしない”強い球を打ちたい

そんな方にとって、
ドライバーの概念が少し変わる一本になるかもしれません。

詳細は、こちらからご確認ください。

https://g-live.info/click/docusd_neo2602/


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コースで実力を出せる人が普段やってること

2026.02.03
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「コースで実力を出せる人が普段やっていること」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

普段の練習ではそこまで悪くないのに、
いざコースに出るとミスが増える。

これは多くのゴルファーが抱える悩みですが。。。

その原因は「練習の量」でもありません。
ましてや「才能」でもありません。

では何が違うかというと。。。?
続きを読む

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ダフりトップの連鎖を断ち切る土台

2026.02.02
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
家づくりでも、仕事でも、
土台が不安定なままだと、

 
どれだけ見た目を整えても、
あとから必ず歪みが出てきます。

 
なので土台というのは、
普段あまり意識されないけれど、
本当は一番大切な部分ですよね。

 
たとえばゴルフでも調子の良いラウンド中、
突然トップが出た経験はありませんか?

 
「え、今の何?」
「さっきまで普通に当たってたのに…」

 
そんな1球が出た瞬間、
一気に頭の中がザワつき始めます。

 
そして、その1打がきっかけで、
スコアが崩れてしまうことも少なくありません。

 
もし、そんな状態が続いているとしたら、
それは「形」ではなく土台が整っていない
可能性が高く考えられます。

動きを直す前に、足元を整える

ラウンド中、ダフリやトップが続くと、

 
「スイングを直さないといけない」
「動きが悪いんだ」

 
と頭の中でぐるぐると原因追求をしてしまい、

 
その結果、テークバック、トップ、
ダウンスイング、インパクトと、

 
スイング中に一気に直そうとしてしまうんですね。

 
しかしダフリもトップも両方出てしまう場合、
ほぼ間違いなく起きているのが、

 
スイング中の軸ブレです。

 
体の軸が左右に動いてしまうことで、

 
・ボールの手前に当たる
・逆に上を叩いてしまう

 
という真逆のミスが、
同じラウンド中に起きてしまうんですね。

軸が安定すると、何が変わるのか?

そしてこの軸ブレは体の上半身ではなく、
足元の使い方から生まれています。

 
見直すべきは「右足の土踏まず」

 
トップで右足の土踏まずに
しっかり重心を乗せられているか

 
という点です。

 
トップで重心が
右足の小指側や外側に流れてしまうと、

 
体ごと右にズレてしまいます。

 
するとそのまま打ってしまったり、
あるいは今度は左に戻そうとして
大きなブレが生まれてしまう。

 
結果として、
ダフリやトップが出やすくなってしまうんです。

 
トップで右足の土踏まずで
重心をしっかり受け止められると、

 
・背骨の位置が安定する
・体が左右に流れにくくなる
・その場でコマのように回転できる

 
こうした状態が自然と作られます。

 
すると、無理にスイングを直そうとしなくても、
ミート率は確実に上がっていきます。

練習で意識してほしい「本当の基準」

 
練習をするとき、
ぜひ意識してほしいことがあります。

 
それは、

 
「ナイスショットだったか」
「飛距離が出たか」

 
ではなく、

 
「正しい重心位置で構えられたか」
「正しい順序で体を動かせたか」

 
という点です。

 
結果ではなく、
準備とプロセスに意識を向けること。

 
それを繰り返していくことで、
正しい動きが体に染み込み、

 
コースでも安定したショットが
自然と出るようになります。

 
ゴルフが伸び悩んでいるときほど、
人は「動き」を変えようとします。

 
ですが本当に大切なのは、
動く前の準備、そして足元の土台です。

 
土台が整えば、その上の動きは
驚くほどシンプルになります。

 
もし今、ダフリやトップで悩んでいるなら、
ぜひ一度、足元を見直してみてください。

 
構えと重心が整うだけで、
今までとはまったく違う結果が
返ってくるかもしれません。

 
<本日のおすすめ>

「パットがスコアの約40%を占める」
「パットイズマネー」

これらの言葉が示す通り、プロアマ問わず、
パットはスコアに大きな影響を与えます。

スコアを変える最短ルートは、
パットをいかに再現性が高く、
シンプルに、直感的に成功率を上げられるか。

そのために、パター選びは非常に重要です。

もしあなたが、

・2~3mのパットがなぜか不安定
・練習通りに打ったはずなのに外れる
・日によって距離感・方向性が安定しない

そんな悩みを感じているなら、

最先端のテクノロジーを搭載したパターで
ラクにスコアを伸ばす道を選んでください。

パターは、スイングを変えずに
結果が最も早く変わるクラブ。

この1本が、あなたの今年のスコアを変える
最初のカギになるかもしれません。

https://g-live.info/click/radius2601/

 

 

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あえて完璧を目指さないワケ

2026.01.31
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

よく生徒さんから、こんな質問をされます。

「ゴルフを上手に楽しむ方法はありますか?」

「服部プロは、どんなことを考えながらプレーしていますか?」

私が大切にしているのは、
実はとてもシンプルな2つです。

・完璧を求めすぎないこと

・課題を持ってプレーすること

あなたは、普段のラウンドのときに
どんなことを意識してプレーしていますか?

特にこの
「課題を持ってプレーすること」は、
ぜひ意識してほしいポイントです。

好きなことでも、
目的や目標を見失うと、だんだん楽しくなくなってしまいます。

逆に、

最初はできなかったことができるようになり、
少しずつ上達を実感できると、
その時間自体がどんどん楽しくなってきます。

ゴルフもまさに同じです。

最初は止まっているボールを打つだけなのに、

「なんでこんなに難しいんだろう?」

と、何度も思ったはずです。

そしてあたるようになったら、
今度はクラブごとの違い。

長さが変わるだけで、
同じように振っても結果はまったく違ってきます。

さらにコースに出れば、

・ティーショット
・セカンド
・アプローチ
・パター

と、次々に新しい課題が見つかります。

ゴルフは、
課題をクリアしながら成長していくスポーツなんです。

いろんな課題を持って
練習してみてください。

練習場で、

「今日はこれを意識しよう」

とテーマを決めて打つのは、
とても良いことです。

さらに、こんなチャレンジもぜひ試してみてください。

・フックやスライスをあえて打ってみる
・クラブの本数を減らしてプレーしてみる
・いつもより長い番手で打ってみる
・あえてPWを抜いてラウンドしてみる

例えば、
7番アイアンの代わりに5番アイアンを使ってみる。

低く出やすいクラブで高さを出そうとすると、
自然とフェースの使い方や打ち方を工夫する必要が出てきます。

「どうすればこのクラブで狙えるか?」

と考えることで、
技術も感覚もレベルアップしていくんです。

ぜひ、普段とは違う選択肢を自分に与えてみてください。

完璧を求めすぎず、
その日のコンディションを受け入れよう

今の時期は寒さや芝の状態もあり、
スコアが出にくいのは自然なことです。

でも、こんな面白いこともあります。

池が凍っていて、
本来なら池ポチャのボールが助かることもあります(笑)

ゴルフは、

天候
気温
芝の状態
そして自分の体調

すべてが毎日違います。

だからこそ、

「今日は今日のベストを尽くす」

この意識がとても大切です。

完璧を求めすぎず、
その日の自分を受け入れてプレーする。

それが、長くゴルフを楽しみながら
上達していく一番のコツです。

ぜひ、あなたも
課題を持ちながら、楽しいゴルフライフを送ってくださいね。


<本日のオススメ>

前回入荷分は即完売の
“幻のパター”待望の再入荷しました。

イギリスの人気パターメーカーが
最先端テクノロジーを詰め込んで開発した

「RADIUS Alder+パター」

・ほんの一押しが決まらない
・短い距離を外してしまう
・イメージと距離感にバラつきがある

そんな「惜しい」パットに悩む方へ、
このパターが新しい感覚を与えてくれるかもしれません。

イギリスでも未公開、
ゴルフライブだけの完全限定モデルです。

詳細はこちら

詳しくはこちら
※無くなり次第終了

本日も最後までご購読いただきありがとうございました。

服部コースケ

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[ビデオ]タイガー・ウッズも重視する「グリップの真実」

2026.01.30
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

「ボールが左右に曲がってしまう」

この課題にあなたも一度は悩んだ事が
あるのではないでしょうか。

「真っ直ぐ打っているはずなのに曲がってしまう」

「いつも左右に曲がってしまう」

この原因には1つの共通点があります。

それが「グリップ」です。

ボールの曲がりについてスイングについて、
見直す方が多いと思うのですが、
実はグリップも重要なチェックポイントです。

タイガー・ウッズは、
グリップについてこんな言葉を残しています。

”グリップはスイングのすべての要素に関わってくる”

クラブフェースの向き、
アドレス、ボール位置、
そしてスイング軌道。

ゴルフグリップは、
これらすべてに影響しているのです。

グリップを変えることで、
フェースの向きが変わることは
ご存知の方も多いでしょう。

ですが、
ここまで影響していることを意識して
普段からグリップしていますか?

もしあなたが方向性や飛距離に悩んでいるなら、
一度グリップを見直してみてください。

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ゴルフの本番に限ってミス連発のあなたへ

2026.01.29
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「ゴルフの本番に限ってミス連発のあなたへ」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

練習場ではまあまあいい球が出ると思っていたのに
いざゴルフ場に行くとミスを連発。。。

今日はそんな方に、ぜひ聞いてほしい話です。
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目線ひとつでスコアが変わる理由

2026.01.28
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、

おはようございます!
近藤です。

 
寒波や大雪のニュースが増えてきましたが、
体調を崩さずにお過ごしでしょうか?

この時期は体調管理はもちろんですが、
ゴルファーにとってもう一つ、気をつけたいのが
芝のコンディションです。

 
夏のようにピンと張った芝とは違い、
冬芝はライが不安定になりやすく、
ショットの難易度が一気に上がります。

中でも悩みが増えやすいのが、
グリーン周りのアプローチです。

 
「しっかりボールに当てようと意識したら、
 距離感が合わなかった…」

そんなふうに、
寄せのミスを悔やむ声を毎年多く耳にします。

 
特に100切り前後の方にとっては、
グリーン周りからどれだけ寄せられるかで
スコアが大きく変わります。

 
それでも、

・寄ったり寄らなかったりが安定しない
・練習通りの距離感が本番で出ない

と悩んでいる方は少なくありません。

 
ですが実は、
たった一つの意識を変えるだけで、
アプローチの距離感はグッと安定します。

 
本日はそのポイントを、
動画でわかりやすくお伝えします。

あなたは普段、
どこに目線を向けてアプローチの構えに入っていますか?

 
・振り幅はこれくらいかな
・とりあえずピンに寄せたい
・大きくショートしなければOK

多くの方が、こういったことを考えながら、
カップやピンを見てから
アドレスに入っています。

 
ですが同じ距離のアプローチでも、
ただ振り幅だけを意識して打つ場合と、

・どのくらいの高さで
・どこに落として
・そこからどれくらい転がるか

ここまで具体的にイメージして打つ場合とでは、
結果はまったく変わってきます。

 
距離感が安定している人ほど、
スイングより先に
弾道のイメージを作っています。

 
一方で、

・カップを見続ける
・「入れたい」「寄せたい」だけを強く意識する

こうした状態になると、
振り幅が大きくなったり、
インパクトが緩んだりしやすくなります。

 
ここで、ぜひ意識してほしいポイントは一つ。

目線はカップではなく、
1バウンド目の落としどころ

 
グリーンエッジなのか、
カラーなのか、
それともグリーン面のどこなのか。

 
その場所をしっかり見て、
弾道のイメージを作ってから
アドレスに入ってみてください。

 
すると、
振り幅が自然にイメージできて、
余計な力が抜けて距離感が驚くほど揃ってきます。

 
特別な技術は必要ありません。
スイングを変える必要もありません。

 
見る場所と、描くイメージを変えるだけです。

 
もし最近、

・アプローチがオーバーする
・ショートが続く
・距離感が毎回バラつく

そんな感覚があるなら、
次のラウンドでぜひ試してみてください。

 
グリーン周りの景色が、
きっと少し違って見えてくるはずです。

近藤

  

<本日のオススメ>

スコアが伸び悩んでいる方ほど、
一度立ち止まって考えてほしい事実があります。

 
近年はショット追跡技術の進化により、
「なぜスコアに差が出るのか」が
感覚ではなくデータで見えるようになってきました。

 
その中で、はっきりしてきたのが――
平均スコア100台と90台を分けている要因が、
スイング以外の要因が大きい、ということです。

 
スイングスキルなどによる
左右のブレといった差は、実は数ヤードほどしかなく、

これは確かに影響はしますが、
10打近い差を生むほどの決定打にはなりません。

 
では、何がスコアを分けているのか?

答えは驚くほどシンプルで、
ショット前の「判断」です。

 
・どこを狙うか
・どのクラブを選ぶか
・無理をするか、しないか

この判断の積み重ねだけで、
同じスイングでも18ホールで
5〜10打の差が生まれてしまいます。

 
だからこそ今、
100切り、そして90切りを本気で狙う方に
手に取っていただきたいのが、

ゴルフのマネジメント~基本と原則~ です。

 
この一冊が教えてくれるのは、
「どこを狙い、何を選ばないか」という基準。

 
スイングを大きく変えなくても、
考え方が整理されるだけで
スコアが安定し始めた、という声が多いのも納得です。

 
もしあなたが、

・練習しているのに結果が安定しない
・コースや季節でスコアが乱高下する
・「今日は運が悪かった」で終わらせてしまう

という悩みを抱えているなら、
スイング改造に入る前に、
まずは「考え方」を整えてみてください。

 
現在は、特別割引に加え、
さらに一段上を目指す方向けの
限定特典付きでご案内中です。

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[お悩み回答]フェース不安定で球が曲がる…

2026.01.27
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「フェースが不安定で球が曲がる…」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

本日は、お客様からいただいた質問にお答えします。
続きを読む

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ミスの正体は振りではない

2026.01.26
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
「最初が肝心」

 
これは昔からよく言われる言葉ですが、
ゴルフでもこの言葉の意味を痛感します。

 
ゴルフでは動き出す前の“構え”で
結果の大半が決まってしまうからです。

 
実際、コースで起きるミスの多くは、

 
・振り遅れた
・力が入った
・タイミングが合わなかった

 
そう思われがちですが、

 
よく見てみるとその前の「アドレス」で
すでにズレが生まれています。

 
方向性が安定しない。
スコアがまとまらない。

 
その原因はスイングを直す前に
見直すべき場所があるかもしれないんです。

なぜ「構え」が結果を左右するのか

ミスショットが出ると、

 
「今のは振り遅れたな…」
「力が入ってしまったな…」

 
とスイングに問題を見つけ出そうと
してしまうかもしれませんが、

 
でも実際には、振り始める前から
ミスの準備をしてしまっていることが
少なくありません。

 
まっすぐ構えているつもりでも、
実際には右や左を向いている。

 
その状態で振れば、
まっすぐ飛ばないのは
ある意味当然なんです。

 
動き出してからほんの一瞬のスイングは
一度動き出してしまうと、

 
途中で修正することができません。

 
つまり、スタート地点がズレていれば、

 
どれだけ良い動きをしても
ズレた結果にしかならない

 
ということです。

 
でも実際には、
振り始める前から
ミスの準備をしてしまっていることが
少なくありません。

 
まっすぐ構えているつもりでも、
実際には右や左を向いている。

 
その状態で振れば、
まっすぐ飛ばないのは
ある意味当然です。

 
アドレスでのズレは
そのまま弾道のズレとして
現れてしまうのです。

方向性を狂わせるアドレスの3つの落とし穴

では方向性が安定しないスイングに
共通して見られるアドレスのポイントはなんなのか?

 
まず1つ目は、グリップです。

 
グリップは、
クラブと体が唯一つながる部分。

 
ここでフェースが閉じやすい形なのか、
開きやすい形なのかが

 
ほぼ決まってしまいます。

 
多くのクラブにはグリップの中央に
ロゴマークがあります。

 
このロゴを基準に見たとき、
左手の親指が右側に寄りすぎていれば
フェースは閉じやすくなり、

 
逆に左側に寄りすぎていれば
フェースは開きやすくなります。

 
「振り方は変えていないのに、
左ばかり行く」「右ばかり出る」

 
そんな方は、まずグリップを
疑ってみてください。

 
次に2つ目が、前傾姿勢です。

 
アドレスで重要なのは、
腰を丸めることではありません。

 
股関節から骨盤を前傾させ、
背骨を自然に傾けること。

 
お辞儀をするようなイメージで
構えたとき体重が拇指球あたりに
乗っていればOKです。

 
この前傾が崩れると、

 
・インサイドに振りすぎる
・アウトサイドから下りやすくなる

 
など、スイング軌道そのものが
不安定になってしまいます。

 
そして3つ目が、アライメントです。

 
アライメントとは、
ターゲットに対する体全体の向きのこと。

 
多くの場合、
足の向きは合っていると言いますが、

 
実は一番ズレやすいのは
肩のラインなんです。

 
肩が左を向けば
アウトサイドインになりやすく、

 
右を向けば
インサイドアウトになりやすい。

 
つまり、アドレスの時点で
「どんなミスが出やすいか」まで
決まってしまうのです。

 
鏡や動画で肩のラインが
ターゲットラインと平行になっているか
ぜひ確認してみてください。

スイングを直す前に、立ち止まってほしい

ゴルフが伸び悩んでいるときほど、
人は「動き」を変えようとします。

 
ですが本当に大切なのは、
動く前の準備。

 
最初が整えば、その後の動きは
驚くほどシンプルになります。

 
「最初が肝心」

 
この言葉を、ぜひ次の練習やラウンドで
思い出してみてください。

 
構えを整えるだけで、
今までとはまったく違う結果が
返ってくるかもしれません。

 
<本日のおすすめ>

「長いパー3は乗る気がしない…」

「ドライバーは良かったのに、
2打目でミスして結局ボギー」

「アイアンで打つと低くて届かない、
グリーンに止まらない」

「UTはチョロ・引っかけ・ダフりが怖い」

もし1つでも心当たりがあるなら、

あなたが苦しんでいるのは
スイングの問題ではなく、

“クラブの選択”の問題かもしれません。

もし、あなたがラウンドで
120から180y先のグリーンが苦手なら

UR/ロングアイアンの代わりに
簡単に飛ばせてグリーンを狙える
第三の選択肢を手にして下さい。

中距離を狙う攻めのフェアウェイウッド:
https://g-live.info/click/wacwac7fw2601/

 

 

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振っているのになぜ、飛距離が出ないのか

2026.01.24
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

さて、今日は
ドライバーのフォローについてのお話です。

突然ですが、
あなたがドライバーを振ったあと、
次に【1】と【2】、
どちらのイメージで振っていますか?

1.左腕を伸ばすように振っている

2.左腕をたたむように振っている

スイング中、
左腕が伸びている方が「理想的」だと
思っている方は多いかもしれません。

実際、
左腕がスッと伸びているスイングは
見た目もかっこいいですよね。

ですが、、、

「飛距離を出す」
「ボールをしっかり捕まえる」

この2つを重視するのであれば、
左腕は「伸ばす」よりも
「たたむ」方がスピードは出やすくなります。

クラブを振るときに重要なのが、
ヘッドと手元の運動量の差です。

手元に対して
ヘッドが「ビュン!」と大きく動けば動くほど、
ヘッドスピードは上がります。

ところが、

ヘッドと手元が同じような動きになってしまうと、
一生懸命振っている割に
スピードが出にくくなってしまうのです。

もしあなたが、

・もっと飛距離を出したい

・ボールをしっかり捕まえたい

そう思っているのであれば、
左ひじを意識的にたたむことを
ぜひ意識してみてください。

そうすることで、

・ヘッドの運動量が増える

・ボールが捕まりやすくなる

・自然とヘッドスピードが上がる

といった変化が起きてきます。

左ひじをたたむ感覚が身につく
オススメのドリル

ここかたは、
左ひじをたたむ感覚をつかむためお
簡単なドリルをご紹介します。

ご用意いただくものは、クラブ1本だけでOKです。

①クラブを逆に持ち、ヘッド側を持ちます。

htr

②左手一本で、そのまま素振りをします。

Rd3AmlUQ

この時のポイントは、
クラブが風を切る音です。

できるだけ「ビュン!」と大きな音が出るように
振ってみてください。

左ひじが伸びたままだと、
意外とスピードが出ず、
風を切る音も小さくなります。

実際にやってみると
この違いはすぐに分かるはずです。

この感覚を、
実際のスイングでも
ぜひ活かしてみてください。

左ひじを意識的にたたむことで、
コンパクトなスイングでも
ヘッドがしっかり走るようになります。

ぜひ、練習で試してみてくださいね。


<本日のオススメ>

UTでもない。
ロングアイアンでもない。

“飛ばせて狙える”
第三の選択肢。

・UTだと止まらない
・ロングアイアンが当たらない
・中間距離で刻むしかない

そんな悩みを解決する、
高番手(高ロフト)専用のショートFWです。

やさしく球が上がり、
しっかり飛んで、
グリーンを狙える1本。

詳細はこちら

詳しくはこちら
※【11名限定】無くなり次第終了

本日も最後までご購読いただきありがとうございました。

服部コースケ

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[ビデオ]難しい冬芝の対策はこれ

2026.01.23
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

2026年の初打ちに行かれた生徒さんから、
早速たくさんの声が届いています。

その中でも特に多いのが、
やはり、、、

「アプローチでダフった」
「ザックリしてしまった」

という声です。

冬になると、
夏場と違って芝が枯れ、
地面が乾燥して硬くなります。

すると、
ボールと地面の隙間が少なくなり、
クラブフェースをボールの下に入れるのが
一気に難しくなるんですね。

これが原因で、

・ダフリ
・トップ
・ザックリ

といったミスが起こりやすくなります。

冬芝でのアプローチはプロでも難しく、
状況によっては、
FWやUTを使って転がす判断をする選手も
少なくありません。

しかも、
ダフリやトップというのは、
一度出ると二度、三度と
連発しやすいミスです。

冬のゴルフは十分な対策が必要です。

そこで今からでも間に合う
冬芝対策をご紹介していきます。

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[お悩み回答]長めミドルでグリーン届かず…

2026.01.22
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「長めのミドルでグリーンに届かない…」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

本日は、お客様からいただいた質問にお答えします。
続きを読む

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