カテゴリー別アーカイブ: メルマガ

「またミスしたらどうしよう…」がミスを呼び込む

2026.06.01
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
最近、コンビニやスーパーでも

 
「今年は猛暑になりそうです」

 
という言葉をよく見かけるようになりましたが、

 
5月末にはすでに30度を超えるような日もあり、
今年の夏も心配ですね・・・

 
これからの時期は、
気温だけでなく湿度も高くなってきますので、

 
ラウンド中に体力を奪われやすくなります。

 
すると不思議なもので、
体だけではなく“思考”まで雑になってくるんですね。

 
・いつもなら打たないミスをする
・イライラして次のショットを急ぐ
・1回のミスをずっと引きずる

 
こんな経験、
あなたにもないでしょうか?

 
実はゴルフというのは、
技術だけではなく、

 
「心の状態」

 
によって結果が大きく変わるスポーツです。

 
どれだけ練習していても、
メンタルが乱れてしまうと、

 
本来持っている技術を
うまく発揮できなくなってしまいます。

 
逆に言えば、

 
心の状態が整うだけで、
ショットもプレー内容も驚くほど安定してきます。

ミスが連鎖する人の共通点

ゴルフをしていると、

 
「さっきのOBが頭から離れない…」
「またミスしたらどうしよう…」

 
そんな状態になることがありますよね。

 
すると次のショットで、

 
・力む
・振り切れない
・消極的になる

 
こうして、
さらにミスを重ねてしまう。

 
いわゆる“負のスパイラル”です。

 
ですが実は、
この連鎖を作っている原因の一つが、

 
普段あなたが使っている
「言葉」だったりするんです。

 
例えば、

 
・OBしないようにしよう
・池に入れないようにしよう
・ミスしないようにしよう

 
こういった言葉、
無意識によく使っていませんか?

 
一見すると、
慎重にプレーしているように見えます。

 
ですが脳は、
否定語をうまく処理できないと言われています。

 
つまり、「池に入れない」と考えるほど、
頭の中では“池に入る映像”を
イメージしてしまうんですね。

 
だからこそ、
メンタルを強くしたいなら、

 
まず変えるべきは“言葉の習慣”なんです。

プロほど“言葉”を大切にしている

以前、試合観戦へ行った時、
強風の中でも冷静にプレーしている選手がいました。

 
普通なら、

 
「風が怖い」
「曲がりそう」

 
そう考えてしまう場面です。

 
ですがその選手は、

 
「この風は全員同じ条件」
「この状況でも打てる球を打とう」

 
という考え方をしていました。

 
つまり、

 
“悪条件”ではなく、“攻略する状況”

 
として捉えていたんですね。

 
これって、プロでもアマチュアでも関係なく
とても大切な考え方です。

 
例えばミスした時も、

 
「またやってしまった…」

 
ではなく、

 
「次はフェアウェイに置こう」
「次はしっかり振り切ろう」

 
というように、
肯定的な言葉へ変えていく。

 
これだけでも、
次のショットへの入り方が
大きく変わってきます。

“肯定的な語尾”を意識

私がおすすめしているのは、
日常生活から“肯定的な語尾”を意識することです。

 
例えば、「遅刻しないようにしよう」ではなく、

 
「10分早く出よう」
「忘れ物しないように」

 
ではなく、

 
「今のうちにバッグへ入れておこう」

 
こうやって、
普段から脳の使い方を変えていくんです。

 
すると不思議なことにコースへ行った時も、
自然と前向きな言葉が出るようになってきます。

 
そして結果的に、

 
・ミスを引きずりにくくなる
・切り替えが早くなる
・大叩きが減る

 
という変化につながっていきます。

メンタルが変わるとゴルフが変わる

ゴルフは、スイング技術だけでなく、
“自分の感情をどう扱うか”
も非常に大切なスポーツです。

 
だからこそ、
練習場でボールを打つだけでなく、

 
日頃から「どんな言葉を使っているか」

 
にもぜひ意識を向けてみてください。

 
普段の言葉が変わると、
コースでの考え方も変わります。

 
そして、考え方が変わると、
ショットの安定感やスコアの流れまで変わってきます。

 
ミスをゼロにすることはできません。

 
ですが、ミスを引きずらない
ゴルファーになることはできます。

 
ぜひ今日から、“肯定的な言葉”を
意識してみてくださいね。

 
 
<本日のおすすめ>

スライス、フック、ダフリ……

そのミスを引き起こしているのは
スイング自体ではなく

足元に原因があるかもしれません。

「本気でゴルフを楽しむ人のための投資」

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【ビデオ】飛ばし屋に共通する秘密

2026.05.30
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

あなたも一度は、

「もっとドライバーを飛ばしたい」

そう思ったことがあると思います。

やはりティーショットで
大きく遠くへ飛んでいるボールは、
見ていて気持ちがいいですし、

セカンドショットの距離も短くなり、
パーオンのチャンスも増えてきます。

もちろん、スコアを作るうえでは
アプローチやパッティングも大切です。

ですが、飛距離が伸びることで
ゴルフが一気に楽になるのも事実です。

では、どうすれば
ドライバーの飛距離を伸ばせるのか?

今日はその中でも、
アマチュアゴルファーの方に
意識していただきたいポイントを
お話していきたいと思います。

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【ビデオ】なぜコースに行くとミスが増えるのか?

2026.05.29
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

先日、近藤プロと一緒に
ラウンドをしてきました。

その中で、改めて話題になったのが、

「練習場ではそこそこ打てているのに、
 コースに行くとミスショットばかり出てしまう」

という、
多くのゴルファーが抱えている悩みです。

実際、私のところにも
こういったお声はよく届きます。

そこで今回、
近藤プロにも聞いてみました。

「なぜ、練習では打てているのに、
 コースでは思うように打てなくなるのか?」

すると、近藤プロからも
とても大切なポイントが返ってきました。

今回の動画では、
実際に一緒にラウンドしている様子も交えながら、
ミスが増えてしまう原因や、

スコアに繋がる考え方について
お話しています。

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コレやるほど方向性はどんどん悪くなります

2026.05.28
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。

さて、今回は、

 「コレやるほど方向性はどんどん悪くなります」

というテーマで、お話ししたいと思います。

もしあなたが、

 ・曲がる
 ・狙った方向に飛ばない

とお悩みなら、今日の話は役に立つはずです。
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難易度の高い場面でのFW

2026.05.27
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、

おはようございます!
近藤です。

 
突然ですが、
最近でクラブセッティングを変えたのはいつですか?

私の場合、昔は4番アイアンや、
時には3番アイアンのようなロングアイアンまで
セットに入れていた時期がありました。

ですが数年前に、
そのあたりをショートウッドに変えてから、
ラウンドがかなり楽になりました。

 
以前より無理をしなくても距離が出せるようになり、
結果としてスコアメイクも安定しやすくなったんです。

 
クラブ構成を変えるというのは、
ゴルフに大きな変化を与えるきっかけになります。

特にアイアンに苦手意識のある方は、
FWやUTなど思い切って試してみるのも良いかもしれません。

 
片山晋呉プロですら、やさしさを追求して
アイアンを7番からの構成にしていたこともあるほどですから。

 
現代のクラブ性能を考えれば、
そういった選択でスコアメイクを楽にするのも全然ありです。

難しい場面でのFW

そこで今回は、
FW(フェアウェイウッド)のショットについての動画レッスンをお届けします。

ただし今回は少し上級編です。

 
今回は、FWで打つのが難しい2つの状況。

・池越えのプレッシャーがある場面
・ディボットなど悪いライからのショット

このシーンでどうボールにコンタクトしたらよいか。

もちろん、無難にアイアンで池の手前に刻むという選択も
決して間違いではありません。

ですが、こうした難しい状況でもポイントを理解しておくことで、
ラウンド中のFWの使える場面は一気に増えていきます。

動画はこちら

いかがでしたか?

冬場に比べれば芝の状態は良くなっていますが、
それでも状況によってはボールに
きれいにコンタクトできない場面はたくさんあります。

 
特にFWは、ドライバーのようにティーアップしているわけでもなく、
アイアンほど上から打ち込みやすいクラブでもありません。

 
だからこそ、難しい場面では少しの考え方や構え方の違いが大きく結果に出ます。

「ここは無理かな…」

そんな場面でも、自信を持って距離を出せるように、
ぜひ今回のポイントを思い出してみてください。

 

近藤

<本日のオススメ>

ラウンド中、意外と多いのが

「ピンまで150ヤードくらい」
「この番手で届くかな?」

という“なんとなく”の判断です。

 
ですが実際には、コースでは残り距離だけでなく、
風・高低差・ハザードなども結果に大きく影響します。

さらにグリーンを狙うとなれば、
ピンの位置が手前か奥かによって
キャリーを計算して番手を選ぶ必要があります。

そこでオススメしたいのが、
新発売されたGPSゴルフウォッチ
イーグルビジョン AX(アクロス)です。

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・グリーンまでの距離
・ハザード位置
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これらを腕元ですぐ確認できます。

特に良いのが、操作が難しくないこと。

「ゴルフウォッチって使いこなせるか不安…」

そんな方でも、タッチ操作で直感的に使いやすくなっています。

“なんとなく”で打つ回数が減るだけでも、スコアは意外と変わります。

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唐突なようで唐突ではないゴルフ上達の話

2026.05.26
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。

さて、今回は、

 「唐突なようで唐突ではないゴルフ上達の話」

というテーマで、お話ししたいと思います。

この前、とても嬉しいことがありました。
続きを読む

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なぜ練習しても芯に当たらないのか?

2026.05.25
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
ゴルフって不思議なもので、

 
「昨日まで普通に当たっていたのに、
今日はまるで別人…」

 
そんな日がありますよね。

 
私も研修生時代、
「その日の調子」によく悩まされていました。

 
いつも通り振っているつもりなのに、

 
・ダフる
・トップする
・芯を外す

 
気づけば1ラウンド中ずっと
“微妙に当たらない” 状態が続いてしまう。

 
しかも厄介なのが、

 
「どこが悪いのか自分では分からない」

 
ということです。

 
だから多くの方は、

 
もっと振ろう
もっと形を直そう
もっと練習しよう

 
となってしまうんですね。

 
ですが実際は、
スイングそのものではなく、

 
“構える時点”

 
でミスの原因が作られているケースが
非常に多いんです。

 
特に、
ダフリやトップを繰り返す方に共通しているのが、

 
「前傾角度の崩れ」

 
です。

なぜミート率が不安定になるのか?

その大きな原因の一つが、

 
「前傾角度」

 
なんです。

 
前傾角度というのは、
アドレスした時の姿勢ですね。

 
具体的にはスイング中に
頭の高さが上下してしまうと、
前傾角度が崩れてしまいます。

 
例えば、

 
インパクト前に体が起き上がればトップ。

 
逆に、

 
前につっこんでしまえばダフリ。

 
つまり前傾角度が変わるだけで、
インパクト位置もズレてしまうんですね。

 
ですので、
ミート率を安定させるためには、

 
「前傾角度をキープする」

 
これがとても大切になります。

スイングよりも・・・

ですが、ここで多くの方が勘違いしているのが、

 
「スイング中に頑張って前傾を保とう」

 
としてしまうことです。

 
実は、前傾角度というのは、
スイング中に意識するというより、

 
“構えた段階”

 
でほとんど決まっています。

 
つまり、
正しいアドレスができていれば、

 
自然と前傾角度をキープしやすくなるんです。

 
逆に言えば、
アドレスが崩れていると、

 
どれだけ頑張っても、
スイング中に姿勢は変わってしまいます。

どこから前傾するか?

そこで大切になるのが、

 
「股関節から前傾する」

 
ということです。

 
前傾というと、
背中を丸めてしまう方が多いのですが、

 
これは要注意です。

 
猫背のような形になると、
股関節が使えず、

 
スイング中に体が上下しやすくなってしまいます。

 
理想は、

 
股関節から折り曲げるように前傾し、
お尻が少し後ろに出る形。

 
いわゆる、
“出っ尻” のアドレスです。

 
この姿勢が作れると、
下半身が安定し、

 
スイング中も
頭の高さが変わりにくくなります。

 
最初は少し窮屈に感じるかもしれません。

 
ですが、

 
「腰に軽く張りを感じる」

 
くらいが、
実はちょうど良い状態なんです。

 
おすすめなのは、

 
クラブを股関節に当てた状態で、
前傾姿勢を作る練習です。

 
そうすると「どこから前傾しているか」
が分かりやすくなります。

 
その状態を保ったまま、
小さな素振りを繰り返してみてください。

 
最初は苦しく感じるかもしれませんが、

 
続けていくとスイング中の軸が安定し、
ミート率も大きく変わってきます。

 
もし最近、

 
・ダフリが増えた
・トップが止まらない
・芯に当たる確率が低い

 
そんな悩みがある方は、

 
まずスイングを変える前に、
アドレスを見直してみてください。

 
構えが変わるだけで、
ショットの安定感が驚くほど変わることもあります。

“当たらない日”を減らす一番シンプルな方法

ゴルフは、難しいスイング理論を覚える前に、
まず「同じ高さで振れること」がとても重要です。

 
その土台になるのが、

 
前傾角度です。

 
前傾が安定すると、

 
・ダフリが減る
・トップが減る
・芯に当たりやすくなる
・方向性が安定する

 
こうした変化が自然と起きてきます。

 
逆に、前傾が崩れたままでは、
どれだけフルスイングを練習しても、
再現性は安定しません。

 
だからこそ、
プロほどアドレスを大切にしています。

 
地味なポイントですが、
スコアに直結する非常に大切な部分ですので、

 
ぜひ今回の内容を、
練習場で試してみてくださいね。
 
 
<本日のおすすめ>

突然ですが、
あなたはアプローチで…

距離感が合わない
方向がバラつく
トップやザックリが怖い

そんな悩みを抱えていませんか?

もしひとつでも当てはまるなら、
ぜひこのクラブを知ってください。

数え切れないほどのゴルファーの悩みと
スイングデータをもとに設計された
「ビジネスゾーンウェッジ」

このクラブのコンセプトは
「小手先のテクニックを一切必要としない」こと。

フェースを開く、閉じる…
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アプローチに苦手意識がある方ほど、
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気になる方はお早めにご確認ください。

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前傾キープで飛距離アップへ

2026.05.23
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

htr

この方はゴルフ歴3年ほど。

最近ようやく100を切れるようになり、
次は90台前半、そして90切りを目指したい。

そんな思いで、
私のレッスンに来てくださいました。

ただ、悩みは明確でした。

ドライバーになると、
ダウンスイングで状態が起き上がってしまう。

その結果、

トップする。
チョロが出る。
たまに右にも左にも大きく曲がる。

「何が悪いのか分からなんです」

そうおっしゃっていました。

でも実は、この悩み。
ゴルフ歴に関係なく、とても多いんです。

90を切っている方でも、
シングルを目指している方でも、
前傾が崩れてミスをしているケースは
本当にたくさんあります。

「前傾を保とう」とするほど、体は起き上がる

多くの方は、
前傾が崩れると聞くと、

「もっと我慢しなきゃ」
「頭を残さなきゃ」
「背中の角度をキープしなきゃ」

と考えます。

もちろん意識としては間違っていません。

ですが、ここに落とし穴があります。

前傾を”力で保とう”とすると、
かえって体の回転が止まりやすくなります。

体が回らない。
腕だけでクラブを下ろす。
クラブの通り道がなくなる。
そして、最後に体が起き上がる。

つまり、前傾が崩れる原因は、
単純に「我慢が足りない」ことではありません。

正しく前傾したまま、
体を回転させる感覚がないこと。

ここに原因があるんです。

自宅でできる「ボディドリル」

このドリルは、
しっかりと前傾というのがゴルフでは入るので、
この前傾を保ちながら体を回転させることが重要です。

前傾に対して、体を回転するとシャフトの向きは、
直角になってきます。

この姿勢で正しく動いているか、
前傾を保てているかをチェックできるドリルです。

htr01

これはボディドリルといって、
スイング中の体の動きを確認するのに
とても効果的なドリルです。

この時に気をつけてほしいのが、
バックスイングで前傾を保って体を回した時に
右手と左手の位置が同じポジションに
収まるようにしてください。

バックスイングでの左手の位置
フォロースルーでの右手の位置

この2つのポジションが
同じになるように回転させることで
上体の起き上がりを抑制できます。

右手と左手の位置がバラバラになってしまうと、
前傾角度が崩れてしまっている証拠になりますので、
同じ位置に手元が収まることをチェックしてみてください。

htr002

このボディドリルを繰り返すことで実際のショットでも
前傾を保ったままスイング出来るようになりますし、
そうすることでミスを大幅に減らしながら
飛距離を伸ばすことができます。

この練習はご自宅にいながらもできるので、
雨の日が続いてくるこれからの季節でも
練習できるかと思いますので、
ぜひ、試してみてください。


<本日のオススメ>

寄せワン、チップインバーディを
もっとやさしく狙いたい方へ。

顔が良いのにやさしいウェッジが、
31セット限定で再入荷しました。

『ビジネスゾーンウェッジ』

コンセプトは、
「究極にやさしいウェッジ」

数千人にも及ぶゴルファーの声と、
スイングデータをもとに設計。

さらに、そのデザインを基に
日本屈指のアイアン職人が仕上げた
本物のウェッジです。

詳しくはこちら
※31セット限定です

本日も最後までご購読いただきありがとうございました。

服部コースケ

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【ビデオ】寄せワン率を変える構えのポイント

2026.05.22
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

5月も後半に入り、
日中は汗ばむような日が増えてきましたね。

朝晩はまだ過ごしやすい日もありますが、
ラウンド中は思っている以上に体力を使います。

これから梅雨、そして本格的な夏へ向けて、
体調管理や水分補給にも
十分気をつけながらゴルフを楽しんでくださいね。

さて、
毎週メールマガジンをお送りしていると、
たくさんのご質問をいただきます。

その中でも特に多いのが…

「ダフリやトップを改善する方法はありますか?

というご相談です。

グリーン周りまで運んできたら、
あとは”寄せ”が勝負。

アプローチはスコアを左右する
とても重要なポイントですよね。

ですが、

「寄せワンを狙ったのにダフる」

「トップしてグリーン奥まで…」

そんな苦い経験をしたことが
ある方も多いはずです。

そこで今回は、
ダフリ・トップを改善するための
大切なポイントについてお話ししていきたいと思います。

続きを読む

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上達する人しない人、意外な違いはコレです

2026.05.21
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「上達する人しない人、意外な違いはコレです」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

前回のメールマガジンで

 左手で力を抜いて打てているか

というお話をしたところ。。。
続きを読む

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暑くて熱くなりそうな時にこそ、冷静に

2026.05.20
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、

おはようございます!
近藤です。

 
昨日、地域によっては気温35℃前後を記録したそうですね。

まだ本格的な夏は先ではありますが、
ラウンドに臨む際はしっかり日差し・暑さ対策を怠らないよう
気を付けていきましょう。

 
さて、熱さ対策で体力を奪われないようにするのはもちろん重要ですが、
実は暑さで怖いのは体力を奪われるだけではありません。

 
暑い中だと判断力も思っている以上に落ちます。

そして特に判断ミスをしやすく注意したいのが、
ミスをした後のリカバリーです。

「今のミスを取り返したい…」
「ここでナイスショットすればまだ挽回できる」

そんな気持ちになって判断を誤った経験はありませんか?

 
すると普段なら選ばないような、
成功率の低いショットも選択してしまいがちです。

暑さで判断力が鈍っているところに、
ミスでカッとなって気持ちも熱くなってしまう。

そんな冷静さを欠いた状態では、
思わぬミスでさらにスコアを大崩ししかねません。

 
今回は代表例として、
林からのリカバリーショットで
脱出するときの注意点
について動画で解説しています。

動画はこちら

いかがでしたか?

今回の動画では、
林を抜けた先に池がある分かりやすい状況でしたが、
実際のコースでは他にも判断が必要なこともあります。

 
例えば、抜けた先にバンカーや急な傾斜があったり、
ドッグレッグになっていて抜ける場所によって次が狙いづらかったり…。

ただ林を抜けるだけではなく、
「その次をどう打つか」まで考えて
番手やスイングを選ぶ必要があります。

 
そしてこういう場面ほど、

「できるだけ前に飛ばして抜けたい」
「多少枝に当たりそうでも、抜ければ大きい」

そんな欲が出やすいんですよね。

ですが、その一発を狙ってさらに状況が悪化するケースは本当に多いです。

 
ぜひ気を付けていただくと同時に、
どんな状況にも対応できるよう、
ラウンドで遭遇した際には多めのクラブ選択肢を持って
柔軟に対応できるように臨んでみてください。

 
欲が出る場面ほど、ナイスショットよりナイス判断が大切です。
ぜひ意識してみてください。

 

近藤

<本日のオススメ>

陽ざしの強くなってくるこの時期、
影響が大きいのが「目の疲れ」です。

ゴルフはプレー時間が長く、
常に紫外線や反射光を眼に受け続けるスポーツ。

さらに強い日差しは芝やグリーンが反射で光ってしまい、
視界がぼやけて距離や芝目を誤認したり、疲労がたまったりします。

 
そこでおすすめしたいのが、
進化したゴルフ特化サングラス「ARKプラス」です。

今回追加された偏光調光レンズは、
反射光を抑える偏光機能と、
紫外線量に応じて明るさを自動調整する調光機能を両方搭載。

「サングラスは暗すぎて苦手…」
「レンズ交換が面倒…」

そんな方でも使いやすい仕様になっています。

▼新レンズとの見え方の違いはこちらの動画で確認できます

 
芝目や傾斜の見やすさだけでなく、ラウンド後の目の疲れ対策にもおすすめです。

ぜひ試してみてください!

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ダフリも芯食いも…決め手は全てココです

2026.05.19
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「ダフリも芯食いも…決め手は全てココです」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

もしあなたが、とくにアイアンショットで
 

 ・ダフリで悩んでいる

 ・ボールが思うように飛ばない

 ・いつも芯に当たらない

 ・クラブフェースの管理ができない
 

そんなふうに感じているなら、
今日はかなり大事なお話になります。
 

なぜかというと、こういう悩みというのは
一見バラバラのようでいて、実は根っこのところで
かなり繋がっているからです。
続きを読む

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ごまかしが一切効かない練習が上達の近道

2026.05.18
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
練習場で、

 
「今日は調子がいい!」

 
と思っていたのに、
コースへ行った瞬間、

 
急に右へ曲がる。
今度は左へ引っかける。

 
そんな経験ありませんか?

 
実はこれ、
スイングが大きく崩れているというより、

 
“クラブをコントロールする感覚”

 
が曖昧になっているケースが非常に多いんです。

 
特に、

 
・日によって球筋が変わる
・芯には当たるのに曲がる
・方向性が安定しない

 
という方ほど、

 
フルスイングの練習ばかりになっていて、
スイングの土台作りが後回しになっている傾向があります。

地味だけどごまかしが効かない

そこで今日お伝えしたいのが、

 
私自身もレッスンでよく取り入れている
「片手打ちドリル」です。

 
ですが、正直、地味です(笑)

 
しかも最初はうまく当たりません。

 
ですが、この練習を続けた方ほど、

 
・方向性が安定する
・ミート率が上がる
・スライスやフックが減る

 
といった変化を実感されています。

 
なぜなら、片手打ちは
ごまかしが一切効かない練習だからです。

 
両手で打っていると、
力や勢いで何となく打ててしまう部分があります。

 
ですが片手になると、

 
・フェース向き
・体の回転
・重心移動
・クラブ軌道

 
こうした基本が整っていないと、
ボールはまともに飛んでくれません。

 
つまり、片手打ちは “スイングの本質” を
体に覚え込ませる練習なんです。

プロも必ず行う基礎練習

片手打ちは、
プロや上級者も必ず取り入れている
定番ドリルのひとつです。

 
おすすめするのは、
ビジネスゾーンでの片手打ち。

 
ビジネスゾーンというのは、
クラブシャフトが地面と平行になる位置から、

 
反対側も平行になる位置までの
コンパクトな振り幅のことですね。

 
この小さなスイングの中で、
片手だけでボールを打っていきます。

 
特にビジネスゾーンでの片手打ちは、
フルスイングの土台作りに直結します。

 
まず最初に行っていただきたいのは、
左手一本の練習です。

 
右打ちの方なら、
左手だけでクラブを持ってください。

 
スタンス幅は拳一つ程度。

 
最初から完璧な形を目指さなくて大丈夫です。

 
まずは、
「ちゃんとボールに当てる」

 
ここからスタートしてください。

 
その中で、

 
・体重移動
・フェース向き
・三角形のキープ
・クラブ軌道

 
こうしたポイントを確認していきます。

 
片手になると、
自分の弱点が驚くほどよく分かります。

 
特に左手一本の練習は、
フェースコントロールの感覚が磨かれ、
方向性の安定につながっていきます。

最後に・・・

まずは1ヶ月ほど、練習場で毎回10〜20球程度、
左手一本の練習を取り入れてみてください。

 
慣れてきたら、
右手一本にも挑戦していきます。

 
左右それぞれで
クラブをコントロールできるようになると、

 
両手で打ったときに、
驚くほどショットが安定してきます。

 
そしてこの練習は、
単に方向性だけではありません。

 
ミート率も上がり、
結果として飛距離アップにもつながっていきます。

 
おすすめのタイミングは、
練習場でウォーミングアップを終えた直後です。

 
最初に片手打ちを行うことで、
体の動きやクラブの軌道が整った状態で
その後の練習に入ることができます。

 
そして、最も大切なのは、

 
「両手打ちと同じ姿勢で構えること」

 
片手になると、
どうしても構えが崩れやすくなります。

 
ですが、
アドレスが変わってしまうと、
本来のスイングチェックになりません。

 
正しい姿勢のまま、
小さな振り幅で丁寧に繰り返す。

 
これだけでも、
インパクトの質は大きく変わっていきます。

 
小さなスイングで
芯に当たらない状態のまま、

 
フルスイングばかり繰り返しても、
ショットは安定しません。

 
逆に言えば、

 
ビジネスゾーンが安定すると、
フルスイングも自然と整ってきます。

 
最初は難しく感じると思います。

 
ですが、地味な練習ほど、
スイングの土台を作ってくれます。
 
 
地味ですが、
確実にスコアにつながる練習ですので、
ぜひ取り入れてみてくださいね。
 
 
<本日のおすすめ>

昨今、ゴルフで「飛距離アップ」と調べれば、
山ほど動画も記事も出てきます。

しかしそれらを片っ端から実践しても、
満足な結果は得られないでしょう。

それこそ、10球に1,2球は
良い当たりも出るかもしれません。

しかし、難しいテクニックや
意識を割いてしまう動きを加えれば
それだけショットの成功率は下がります。

そのため、シンプルに
スイングを再構成することで、

体に負担がなく成功率の高い
新しい飛ばしの技術を
手に入れられます。

飛距離アップを短期間で結果を出したい方、
体に負担の少ないスイングで飛ばしたい方は、
公開終了前にぜひご一読ください。

詳細はこちら

https://g-live.info/click/ohori_hs2605/

 

 

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【ビデオ】体が硬い人に合うバックスイング

2026.05.16
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

今日は、

「トップが小さい」
「窮屈に上がる」
「飛ばそうとすると苦しくなる」

そんな方に向けて、
バックスイングの上げ方について
お伝えしていきたいと思います。

今回の内容は、

”体が硬い人”

には有効的かと思います。

多くの方が、
バックスイングで

「右脇を締めなきゃ」

と思っています。

もちろん、
右脇を締めることで、

・シャフトクロスしにくい
・トップが安定する
・ダウンスイングが整いやすい

こういったメリットはあります。

ただ、、、

体が硬い方が
これを無理にやると、

逆にスイングが小さくなります。

今日はそのあたりを
動画で詳しく説明していきます。

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【ビデオ】飛ばしたいなら重い?軽い?

2026.05.15
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

「少しでも遠くへ飛ばしたい!」

「ドライバーで気持ちよく飛ばしたい!」

そんな思いは、
ゴルファーなら誰でもありますよね。

そのために重要なのが、

「どうやってヘッドスピードをあげるか」

ということです。

今日は、
そのポイントについてお話していきたいと思います。

パワーとスピードは別物です

「ヘッドスピードを上げるには、
 重い練習器具を振ればいい」

そう考えている方も多いのですが、
実はそれだけでは不十分です。

確かに、
重いクラブを振ることで
”振る力”は鍛えられます。

ですが、

それはパワーアップには繋がっても、
スピードアップとは別なんです。

パワーとスピードは、
似ているようで性質が違います。

もちろん、
パワーを鍛えること自体は悪くありません。

ですが、

「ヘッドスピードを上げたい」

という目的で考えると、
別のトレーニングが必要になります。

では、どんな練習をしていったらいいのか、
お話していきたいと思います。

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