
From:江連忠
宮古島の自宅より、、、
こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
さて、今回は、
「上手くなりたいなら一度止まって下さい」
というテーマで、お話ししたいと思います。
アマチュアの方の練習を拝見していますと
気になることがあるんです。それは。。。?
続きを読む

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、
こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
さて、今回は、
「上手くなりたいなら一度止まって下さい」
というテーマで、お話ししたいと思います。
アマチュアの方の練習を拝見していますと
気になることがあるんです。それは。。。?
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From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、
おはようございます!
近藤です。
昨日は全国的に猛暑日となり、
暑い日が続いてきましたね。
これからの時期は、
少しでも涼しい時間帯に回ろうと、
早朝スタートを選ぶ方も
増えてくると思います。
昼の暑さのピークタイムを避けられるのは
大きなメリットですが、
一方で、
早朝は体がまだ十分に動かなかったり、
準備運動の時間が短くなってしまったりと、
最初のティーショットがうまく打てない
という方も少なくありません。
「練習場では打てるのに、
朝一だけは高確率で曲がる…」
「朝イチは打ち損ねが多いから
否が応でも緊張してしまう」
そんなお悩みはありませんか?
そこで今回は、
朝一のティーショットの成功率を高める
アドレス時の簡単な工夫を動画でご紹介します!
動画はこちら
↓
いかがでしたか?
今回のポイントは、
グリップを指2本分ほど短く持つこと。
短く持つことでクラブをコントロールしやすくなり、
「絶対に失敗したくない」
という朝イチ特有のプレッシャーも和らぎます。
ただし、一つ注意点があります。
短く持つといっても、
極端に短く握ってスイングまで小さくしたり、
いつも以上にコンパクトに振ろうとする必要はありません。
拳一つ分も短く持ったり、
スイング幅を意識的に制限してしまうと、
普段練習しているスイングとは
別の動きになってしまい、
かえってミスにつながることがあります。
大切なのは、
握りだけ少し短く。
そしてスイングは、
いつも通りのイメージで振ることです。
朝一のティーショットは、
その日全体のメンタルにも関わる左右する大切な一打。
ぜひ次回のラウンドでは、
この小さな工夫を取り入れて、
気持ちよく一日をスタートさせてください。
近藤
<本日のオススメ>
夏は気温だけでなく、
芝やバンカー、水辺などからの照り返しで
目は想像以上に疲れています。
目が疲れると、
ボールを見失いやすくなったり、
グリーンの起伏や芝目が見えづらくなったりと、
プレーの精度にも影響してしまいます。
そこでおすすめなのが、
ゴルフ専用設計の偏光サングラス「ARK」。
偏光レンズが余計な反射光を抑え、
眩しさを軽減しながら、
コースの凹凸やボールを見やすい視界へ導いてくれます。
「夏場のラウンドは目が疲れる…」
「終盤になると集中力が続かない…」
そんな方は、一度試してみる価値があります。
現在、期間限定キャンペーン中ですので、
ぜひこの機会にチェックしてみてください。
▼偏光サングラス「ARK」の詳細はこちら
↓
https://g-live.info/click/arkp2607/

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、
こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
さて、今回は、
「上達する人は、毎日これをやっています」
というテーマで、お話ししたいと思います。
先日、とても嬉しいことがありました。
続きを読む

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、
おはようございます。
小原大二郎です。
ゴルフは不思議なスポーツです。
同じクラブで、
同じように構えて、
同じように振ったつもりなのに、
ナイスショットの次の一球はダフリ。
その次はトップ。
「さっきまで打てていたのに、なぜ?」
あるいは、
「昨日はすごく良かったのに、今日はまったく当たらない…」
そんな日もありますよね。
練習場では気持ちよく打てていたのに、
翌日になるとダフリやトップが止まらない。
「フォームを忘れてしまったのかな?」
「もっと練習しないとダメなのかな?」
そう思って、さらに何十球、何百球と
打ち込んでしまう方も少なくありません。
ですが、多くの場合、
スイングそのものを忘れてしまったわけではありません。
偶然ミスが重なったわけでもないのです。
実は、その原因はスイング中に起きる
ほんの数センチの体の軸のズレにあります。
このわずかなズレによって、
クラブがボールに届く位置が変わり、
ダフリやトップが繰り返し起きてしまうのです。
ダフリやトップが続くと、
「ボールの位置が悪いのかな?」
「タイミングが合っていないのかな?」
と考えてしまいがちです。
もちろん、それらが原因になることもあります。
しかし、多くの場合はもっと根本にある
体の軸のブレが影響しています。
スイング中に背骨の位置が左右へ動くと、
クラブが地面に届く位置(最下点)も一緒にズレてしまいます。
例えば、
・軸が右へ残ればダフリ
・軸が左へ流れればトップ
というミスが起こりやすくなります。
さらに怖いのは、
ナイスショットが出た直後です。
「今の感覚でもう一球」
と思った次の一打で、
急にミスが出ることがあります。
これは無意識のうちに
軸がほんの少しズレてしまっているケースが少なくありません。
だからこそ、
スイングを毎回同じように再現するためには、
まず軸を安定させることが大切なのです。
では、軸を安定させるには
どうすればいいのでしょうか。
私がおすすめしているのが、
「両足を閉じてスイングする練習」です。
両足を揃えた状態でスイングすると、
体が左右へ流れるとすぐにバランスを崩します。
つまり、
軸がブレると自分ですぐに気付けるため、
自然と軸を保ったスイングが身についていくのです。
最初はフルスイングではなく、
ハーフスイング程度で十分です。
そして、もう一つ意識していただきたいのが、
頭(顔)の位置を大きく動かさないこと。
頭が上下左右に動くと、
背骨の軸も一緒に動きやすくなります。
逆に頭の位置が安定すると、
インパクトの再現性も高まり、
ダフリやトップは自然と減っていきます。
派手なスイング改造や
新しい理論を試す前に、
まずは体の土台を整えること。
これが結果的には、
最も早く上達する近道なのです。
ダフリやトップは、
「打ち方」だけを直しても
根本的な解決にはなりません。
まず見直していただきたいのは、
クラブではなく、自分の体の軸です。
ぜひ次回の練習では、
・足を閉じてスイングすること
・頭の位置を安定させること
この2つだけを意識してみてください。
きっと今までよりも
インパクトが安定し、
「芯で打てるショット」
が増えてくるはずです。
ぜひ試してみてくださいね。
<本日のおすすめ>
「軽く振ったつもりでも、
転がり過ぎて奥へこぼれる…」
「もう少しスピンがかかって
止まってくれたら…」
そんな悔しい1打から
ゴルファーを救う救世主。
異常なスピン量と打感を兼ね備え
本国・イギリスで一気に注目の的となり、
生産が追いつかないほどの人気を誇った
精密な距離感を生み出すビタ寄せウェッジ
「VEGA VWX」が41セット限定で再入荷。
このウェッジは、
アプローチで最も大切な”スピン性能”において
群を抜く力を発揮するだけではなく、
そして日本の芝に合わせた
特殊なソールの削り仕上げにより、
芝からの抜けも抜群に強化。
“イメージ通りに打ち出す性能“と
“スピンで止める力”を兼ね備えた
上級者・プロのような
一流のアプローチが手に入る異端なウェッジで、
ショートゲームを攻略してください。
詳細はこちら…
↓
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From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、
おはようございます。
服部コースケです。
ドライバーで、
「右に曲げたくない」
「狙った方向へ飛ばしたい」
そう思った時、
あなたはフェースをどこに向けていますか?
恐らく多くの方は、
「目標に対して真っ直ぐ」
と答えると思います。
フェースを真っ直ぐに構えて、
真っ直ぐに振る。
これが狙った方向へ飛ばすための
正しい方法だと思いますよね。
ですが、
「フェースは真っ直ぐ
構えなければいけない」
という思い込みが、
あなたの球筋を
コントロールしづらくしている
可能性があります。
なぜなら、
ゴルフクラブには、
ある特徴があるからです。
その特徴を知らずに、
ただフェースを真っ直ぐ構えて
打とうとすると、
むしろボールが
右へ飛びやすくなってしまうことも
あるんですね。
では、右へのミスを減らしたい時、
フェースはどこに向ければいいのか?
今回は、
ドライバーの球筋を
コントロールするための方法を
お伝えしていきたいと思います。
↓
続きを読む

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、
おはようございます。
小原大二郎です。
先週は、
ダフリ・トップを減らすために重要な
「インパクト時の正しい重心ポジション」
についてお伝えしました。
今週は、もうひとつ
ダフリ・トップを減らして
ナイスショットを増やすために重要な
「リリースポイント」
についてお伝えしていきたいと思います。
リリースとは、
ダウンスイング中に
手首の角度がほどけていく動きのことです。
このリリースのタイミングが早くなると、
クラブヘッドが早い段階で落ちてしまい、
ダフリやトップ、
ミート率の低下につながりやすくなります。
では、正しいタイミングで
クラブをリリースするためには、
ダウンスイングで
何を意識すればいいのか?
今回の動画では、
ダフリ・トップを減らして
ナイスショットを増やすために重要な
「正しいリリースポイント」
について、
ワンポイント解説していきます。
↓
続きを読む

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、
こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
さて、今回は、
「クラブより先に見るべき『道具』とは?」
というテーマで、お話ししたいと思います。
ゴルフがうまくなりたいと思うと、
多くの方はまず「クラブ」のことを考えます。
・このクラブは自分に合っているのか?
・このシャフトはどうか?
・今構えているクラブのフェースの向きはどうか?
・ヘッドの動きはどうか?
もちろん、これらも大事です。
ですが今日は、その前に
ぜひお伝えしたいことがあります。
続きを読む

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、
おはようございます!
近藤です。
まもなく梅雨も明け始め、
いよいよ夏ゴルフのシーズンですね。
今週末以降は30°以上の真夏日の日も続くそうなので、
暑さ対策は常に抜かりの無いようにご注意ください!
この時期になると、芝も元気に育ち、
ラフの表情も春先とは大きく変わってきます。
特にしっかり芝が刈りこまれ管理されたゴルフ場では、
ラフでもボールが芝の上に
しっかり隙間が空いて浮いていることがあります。
すると、
「お、これは打ちやすそうだ。ラッキー!」
「まだ距離も残ってるし、フェアウェイウッドで飛ばそう!」
と、油断してしまいがちです。
ですが実は、
このライには意外な落とし穴があります。
フェアウェイウッドは、
ドライバーよりもヘッドが薄く、
ソールからフェース上部までの高さが低いクラブです。
そのため、ボールが浮いている状態で
下から打ち込もうとしてしまうと、
フェースの上部に当たりやすくなり、
テンプラのような当たりになってしまうことがあります。
そこで今回は、
夏ラフでボールが浮いている時にテンプラや当たりそこねを防ぐ
フェアウェイウッドの成功率を上げるポイントを
動画でご紹介します。
動画はこちら
↓
いかがでしたか?
今回のポイントは、
打ち込むのではなく、払うように打つこと。
そのためには、
腕だけでクラブを振り下ろそうとするのではなく、
肩の回転を使い、
体の捻転でクラブを運ぶことが大切です。
体の回転が止まってしまうと、
腕だけでボールに合わせにいきやすくなり、
ヘッドが上下に動いて
ミスヒットにつながりやすくなります。
逆に、肩をしっかり回しながら
緩やかな軌道で払い打つことができれば、
ボールが浮いたライでも
フェアウェイウッドでボールを芯で捉えやすくなります。
浮いているライは確かに冬場のライよりも
ダフるリスクは少なくなりますが、
「浮いているから打ちやすそう」
そう見えるライほど、
少しだけ慎重に。
ぜひ今回のポイントを思い出して、
夏ラフ攻略に役立ててみてください。
近藤
<本日のオススメ>
今回は、話題のゼロトルクパター
「ZT-STELLA」のお知らせです。
想定を大きく上回るご注文をいただき、
初回入荷分がまもなく完売となりそうです。
すでに実際にお使いいただいた方からも、
「狙ったラインに、自然と転がってくれる」
「短いパットで、自分のストロークが
意外とブレていたことに初めて気づいた」
といった喜びと驚きのご感想が続々と届いています。
ゼロトルク構造は
フェースの余計な開閉を抑え、
よりシンプルで再現性の高いストロークを
サポートしてくれる新時代のパター構造です。
だからこそ、余計な力みの入りやすいショートパットや
特に2~3mの「入れごろ外しごろ」の距離で
違いを実感される方が多くいらっしゃいます。
パターはスコアの約4割を占めるクラブ。
もし短い距離の方向性に不安があるなら、
一度チェックしてみてください。
▼ゼロトルクパター「ZT-STELLA」の詳細はこちら
↓
https://g-live.info/click/ztstellacs2606/

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、
こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
さて、今回は、
「アマチュアの得意距離…大きな間違いはコレ」
というテーマで、お話ししたいと思います。
私はよく、アマチュアの方に
「得意距離は何ヤードですか?」
と聞くことがあるのですが、
ここで多くのアマチュアの方が
大きな勘違いしていることがあるんです。
その勘違いとは。。。?
続きを読む

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、
おはようございます。
小原大二郎です。
今年は梅雨らしい梅雨で昨年とは違って
気温的にはだいぶ過ごしやすいですが、
今週の終わりごろからは
30度を越えそうな日も増えてくるようで、
本格的な夏の到来ももうすぐかもしれませんね。
この時期は不安定な梅雨空の合間を縫って
練習場やラウンドにいかれることも多いと思います。
そんな中で、
「今日は体が重いな…」
「いつもより飛んでいない気がする」
と感じることはありませんか?
梅雨の湿度の高さや
これから訪れる夏の暑さで体力が消耗すると、
無意識のうちにスイングが変化してしまいがちです。
すると、
もっと強く振ろう
もっと速く振ろう
もっと力を入れよう
と考えてしまうのですが、
実は飛距離が落ちる原因は
パワー不足ではないケースも少なくありません。
私がレッスンで多くの方を見ていて感じるのは、
「飛ばす力はあるのに、その力を使い切れていない」
ということです。
せっかく持っているポテンシャルを
発揮できていないのは非常にもったいないですよね。
飛距離アップというと、
筋力
ヘッドスピード
柔軟性
といった要素に目が向きがちです。
ですが、飛距離アップのために、
意外と見落とされがちなのが
「足裏の使い方」
今持っている力を効率よくボールに伝えるためには、
重心移動が欠かせないんです。
どんなに大きなパワーを持っていても、
軸がブレる
体が流れる
回転が弱くなる
という状態では、
エネルギーを十分にボールへ伝えることができません。
そこで重要になるのが、
「足裏のどこに体重を乗せるか」です。
まずは土踏まずを意識すること。
トップでは右足の土踏まず。
切り返しからインパクトにかけては
左足の土踏まず。
この流れで重心移動ができると、
体の軸が安定しやすくなります。
逆に小指側へ体重が流れてしまうと、
回転の軸がブレてしまいます。
コマをイメージしてみてください。
軸が真っ直ぐ立っているコマは
勢いよく回転します。
しかし軸が傾くと、
回転は不安定になりますよね。
ゴルフスイングも同じです。
土踏まずでしっかり重心を受け止めることで、
安定した回転が生まれ、
結果として飛距離アップにつながっていくのです。
飛距離を伸ばそうとすると、
どうしてもクラブや腕の動きばかりに
意識が向いてしまいます。
ですが本当に変化を生み出すポイントは、
もっと足元にあります。
おすすめは、
肩から肩までのハーフスイングです。
この練習では、
トップで右土踏まず
フィニッシュで左土踏まず
に重心が乗っていることだけを意識してください。
100球打つなら、
最初の60球ほどはこの練習に使ってもいいくらいです。
重心移動が身についてきたら、
徐々にフルスイングへ移行します。
フルスイングでは最終的に
左足の小指側へ体重が移っても問題ありません。
ただし、インパクト直前までは
左の土踏まずでしっかり受け止める。
これが重要です。
また練習場では、安全を確認したうえで
素振りの際に目を閉じてみるのもおすすめです。
人は視覚に頼りすぎるため、
足裏からの情報を見落としがちです。
目を閉じることで、
どこに体重が乗っているのか
軸がブレていないか
バランス良く立てているか
を感じ取りやすくなります。
足裏が地面をしっかり捉えられるようになると、
スイング全体の安定感も大きく変わってきます。
飛距離アップというと、
特別な筋トレや難しい技術が必要だと思われがちです。
しかし実際は、
「正しく地面を使うこと」
が飛距離を引き出す大きなカギになります。
もし最近、
・飛距離が落ちた気がする
・力んで振ってしまう
・頑張っているのに飛ばない
そんな悩みがある方は、
まず足裏の感覚を見直してみてください。
足裏の感覚を意識することで
さらなる飛距離アップを狙えるかもしれません。
ぜひ次回の練習で、
土踏まずへの重心移動を意識して試してみてくださいね。
<本日のおすすめ>
構えやすさと高弾道を両立し、
グリーンにピタッと止まる
理想のショットを実現する
新感覚のアイアン型UT
「GXD-hybrid アイアン」が再入荷!
シニアゴルファーに
特に多い悩みである、
「高さが出ない」
「止まらない」
特にこれからの夏の元気な芝では
球が転がらずショートし、
さらに秋・冬の薄い芝では
球が止まらずオーバーする。
そんな不安定さを、
このクラブがすべて解消してくれます。
「刻む」という選択肢から
グリーンを「狙う」ゴルフを実現するための
新時代のクラブ詳細はコチラ…
↓
https://g-live.info/click/hybir_hs2607/

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、
おはようございます。
服部コースケです。
今日は、長くレッスンに通ってくださっている
村田さんという70代のゴルファーの方の
お話をしていきたいと思います。
村田さんは普段からとても安定したゴルフをされる方で、
90台はもちろん、調子が良ければ80台で回ることもあります。
ところが先日、
「服部さん、この前100を叩いてしまいました…」
と、少し悔しそうに話してくださったんです。
私は思わず、
「えっ?村田さんがですか?」
と聞き返してしまいました。
「体調が悪かったんですか?」
そう伺うと、
「いえ、体調はむしろ良かったんです。
ただ、途中から自分のゴルフができなくなってしまって…」
とのことでした。
一体、その日に何があったのでしょうか。
村田さんは、もともと飛距離で勝負するタイプではなく、
フェアウェイを外さず、
確実にスコアを作っていくゴルファーです。
私は、その安定感のあるゴルフを
とても素晴らしいと思っています。
ただ、村田さんには
以前からひとつだけ強い思いがありました。
それが、
「もう少し飛ばしたい」
という気持ちです。
若いことはかなり飛距離が出ていたそうで、
「あの頃の感触が忘れられない」
「もう一度、気持ちよく飛ばしてみたい」
そんなお話をされていました。
年齢を重ねても、
飛距離への憧れが消えるわけではありません。
むしろ、昔飛んでいた方ほど、
その感覚が残っているものです。
その日、村田さんは
コンペで若いゴルファーたちと
一緒に回ることになったそうです。
若い方たちは、
少し強引に見えるスイングでも
ドライバーを思い切り振って、
どんどん飛ばしていく。
もちろん、
毎回完璧というわけではありません。
それでもその日は、
若い同伴者のショットが比較的安定していて、
飛距離もよく出ていたそうです。
最初は自分のペースを守っていた村田さんも、
目の前で気持ちよく飛ばす姿を見ているうちに、
「自分も負けていられない」
という気持ちが出てきてしまいました。
そして、いつもの安定したスイングではなく、
飛ばそう、飛ばそうとするスイングに変わっていったそうです。
その結果、
腕に力が入り、
タイミングがズレ、
普段なら出ないようなミスが続いてしまいました。
気づけばいつものリズムを完全に失い、
100を叩いてしまったとのことでした。
ゴルフでは多くの場合、
力めば力むほど飛ばなくなります。
なぜなら、余計な力が入ると
腕でクラブを振りやすくなるからです。
腕に力が入ると、
骨盤の回転が止まりやすくなります。
すると手首の返りが早くなり、
クラブヘッドがインパクト前に返ってしまう。
結果として、
体の回転が不十分なまま当たり、
左へのミスやフックボールが出やすくなります。
しかも力みは、
その1ホールだけで終わらない事があります。
一度リズムを崩すと、
その後のホールでも
「さっきのミスを取り戻したい」
「次こそ飛ばしたい」
という気持ちが強くなり、
さらに力みを生んでしまうのです。
だからこそ、
飛ばしたい場面ほど、
一度気持ちを落ち着けることが大切です。
・腕や手の力を抜く
・ボールの後ろで深呼吸をする
・軽く素振りしてから構える
こうした小さな動作だけでも、
体の余計な力は抜けやすくなります。
特に、
「ここは飛ばしたい」
「ここは絶対に決めたい」
と思う場面ほど、
一度目を閉じて深呼吸してみてください。
そして、
自分が一番リラックスできる動作をしてから
打席に入る。
これだけで、
いつものスイングを取り戻しやすくなります。
ぜひあなたも、
力みそうな場面で使える
自分だけのリラックス法を見つけてみてください。
<本日のオススメ>
発売のたびにご好評をいただき、
すぐに完売してしまう
『フライハイト GXD HYBRID-i』が、
数量限定で再入荷しました。
このクラブは、
ロングアイアンのように狙って打てる操作性と、
ユーティリティのような優しさを兼ね備えた
アイアン型ハイブリッドです。
「ロングアイアンだとボールが上がらない」
「ウッド型ユーティリティは引っかかりが怖い」
「フェアウェイからでも、安心してグリーンを狙えるクラブがほしい」
そんな悩みを持つゴルファーにとって、
非常に心強い1本となっています。
アイアンのように構えやすい見た目でありながら、
中空構造によるやさしさもあるため、
ミスへの許容度が高く、
安定したショットを打ちやすいのが特徴です。
再入荷をお待ちいただいていた方もいらっしゃる人気モデルです。
気になっていた方は、
ぜひ在庫があるうちにご確認ください。
↓
詳しくはこちら
本日も最後までご購読いただきありがとうございました。
服部コースケ

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、
おはようございます。
小原大二郎です。
「今日はなぜかダフリばかり…」
「トップが続いて、スコアがまとまらない」
あなたもコースで、
このような経験はありませんか?
練習場ではしっかり当たっていたのに、
コースに出ると急にミスが続いてしまう。
その原因は、スイング中の
重心ポジションにあるかもしれません。
特に大事なのが、
インパクト時にどこへ重心が乗っているかです。
今回の動画では、
ダフり・トップを減らしてミート率を上げるために重要な、
「インパクト時の正しい重心ポジション」
について、
ワンポイント解説していきたいと思います。
そして、その形を作るためには、
バックスイングでの重心の乗せ方も重要になります。
ダフリやトップが出やすい方、
芯で捉える確率を上げたい方は、
ぜひ、動画を確認してみてください。
↓
続きを読む

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、
こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
さて、今回は、
「このパー5は2オン狙える…ちょっと待った!」
というテーマで、お話ししたいと思います。
「この短めロング、
ティーショットうまくいったから
ここからからだったら2オン狙えそう!」
その選択、ちょっと待ってください。
続きを読む

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、
おはようございます!
近藤です。
ラウンドでは、
「ここだけは失敗できない」
という場面が必ずありますよね。
特に顕著なのが、
池越えや谷越え。
キャリーで越えなければいけない状況になると、
「しっかり飛ばさないと…」
という気持ちが強くなり、
普段より力んでしまう方は非常に多いです。
ですが実際には、
こういう場面ほど
しっかり強く打とうとすることがミスの原因
になっています。
特に多いのが、
インパクトからフォローにかけて
上半身が起き上がってしまう動きです。
「飛ばしたい」
「球を上げないと」
という意識が強くなるほど、
体が伸び上がり、体の軸がブレて
トップやダフリが出やすくなってしまいます。
ですが、
しっかりキャリーでハザードを越えられる番手を選んでいるのであれば、
必要以上に強く振る必要はありません。
そこで今回は、
プレッシャーのかかる場面でも
重心を安定させて振り抜くための
シンプルなポイントをご紹介します。
動画はこちら
↓
いかがでしたか?
今回のドリルは、
テークバックからフォローまで
両足を安定させたまま振ることで、
余計な体重移動や
起き上がりを防ぎ、
体の軸を保ったままスイングする感覚を身につけるポイントです。
そして、もう一つ意識していただきたいことがあります。
池越えや谷越えでは、
「池に入れたくない」
という気持ちから、
つい打つ直前にハザードばかり見てしまう方が多いんです。
ですが、低い位置にある池や谷へ視線が向いたまま構えると、
肩のラインまで下がりやすくなり、
結果として低いボールを打ちやすくなったり、
軸が不安定になることを誘発してしまいます。
スイングを始める前は、
「どこにキャリーで落とすか」
その着弾地点をしっかりイメージして視認してから
アドレスに入りましょう。
打ちたくない場所ではなく、
運びたい場所を見る。
この小さな違いだけでも、
プレッシャーのかかる場面での成功率は大きく変わってきます。
ぜひ次回のラウンドで試してみてください。
近藤
<本日のオススメ>
ここ数年で話題になっているゴルフクラブ、
「ゼロトルクパター」をご存じですか?
従来のパターよりも
フェースが安定したままストロークしやすいため、
・ショートパットに自信がない
・引っ掛けや押し出しが多い
・オートマチックにパットを安定させたい
という方に特に人気の高い、
アライメントをサポートしてくれることで
プロアマ問わず人気が爆発した新構造のパターです。
ただ、ストロークの安定性や
方向性の良さに優れる一方で、
まだゼロトルク構造が
メーカーの間でも浸透して間もないため、
構えにくさや打感などに課題があったのですが・・・
今回、それらの課題にメスを入れた
進化系ゼロトルクパターが開発されたそうです。
パターはスコアの約4割を占めるクラブ。
だからこそ、技術だけでなく、
道具の力を借りることで
スコアアップをショートカットできます。
気になる方は、ぜひこの新ゼロトルクパターの
詳細をご一読ください。
▼ゼロトルクパター「ZT-STELLA」の詳細はこちら
↓
https://g-live.info/click/ztstella2606/

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、
こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
さて、今回は、
「飛ばしの最終兵器…最後はコレです」
というテーマで、お話ししたいと思います。
ズバリ、何とかして飛距離を伸ばしたいなら
最後にはコレがモノを言います。。。
続きを読む