カテゴリー別アーカイブ: メルマガ

練習場に着いて、最初の10球でやってはいけないこと

2026.08.31
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
関東では暑さが少しずつ落ち着いてきて、
最高気温が30度を下回る日もでてきました。

 
今日で8月も最終日となり、
だんだんと暑さ和らぐ9月から、

 
「そろそろゴルフを再開しようかな」
「涼しくなったらラウンドを増やしたいな」

 
そんなふうに考えている方も
多いのではないでしょうか。

 
夏の間は暑さもあって、
ラウンドの回数が減っていたという方も
いらっしゃると思います。

 
そして、これから秋に向けて
ゴルフの予定が増えてくる。

 
せっかくなら、

 
「今年の秋こそベストスコアを更新したい」

 
そんな気持ちもありますよね。

 
ですが、ここで一つ
気をつけていただきたいことがあります。

 
久しぶりにゴルフの予定が入ると、

 
「飛距離を戻さないと」
「練習場でたくさん打っておこう」

 
と、急にフルスイングを
始めてしまう方が多いんです。

 
でも実は秋のゴルフシーズンを
気持ちよく迎えるために最初に必要なのは、

 
飛距離を取り戻すこと”ではありません。

 
まず取り戻したいのは、

 
「自分のスイングを毎回同じように振れる感覚」

 
なんですね。

久しぶりの練習で「いい球」が続かない理由

例えば、練習場で
最初の何球かはいい球が出る。

 
ところが「もう少し飛ばそう」と思った途端に、

 
ダフる。
トップする。
右へ曲がる。

 
すると今度は、

 
「さっきまでできていたのに…」

 
と、スイングをいろいろ直し始めてしまいます。

 
ですが、このときに
一番やってはいけないのが、

 
1球ごとに違うことを試すことです。

 
右へ飛んだからフェースを直す。
ダフったからボールを右へ置く。
飛ばないから強く振る。

 
こうしているうちに、
自分が何をすればうまく打てるのか、
ますます分からなくなってしまいます。

 
特に久しぶりのゴルフでは、

 
「ナイスショットを打つこと」

 
よりも、

 
「同じ動きを繰り返せる状態に戻すこと」

 
を優先してみてください。

 
秋のシーズンが始まる前に
これをやっておくだけで、

 
ラウンド中のショットが
ずいぶん変わってきます。

最初の10球は「飛ばさない」

次に練習場へ行ったとき、
ぜひ試していただきたいことがあります。

 
それは、

 

最初の10球だけ、
フルスイングをしないこと。

 
いきなりドライバーを持って
思い切り振るのではなく、

 
まずは短いクラブでも構いません。

 
振り幅も、腰から腰。
もしくは、胸から胸くらいで十分です。

 
そこで意識するのは、
ボールの行方ではありません。

 
「同じリズムで振れているか」
「フィニッシュまでバランスよく立てているか」

 
この2つだけを確認してください。

 
1球目がナイスショットでなくても大丈夫です。

 
むしろ、

 
1球目も、
5球目も、
10球目も、

 
同じテンポで振れているか。

 
そこに集中してみてください。

 
ゴルフは、
1回だけうまく振る競技ではありません。

 
18ホールの中で、
何度も自分のスイングを
繰り返すスポーツです。

 
だからこそ、
これからラウンドが増える秋に向けては、

 
「最大飛距離」

 
よりも、

 
「このくらいの力で振れば、
毎回大きく曲げずに打てる」

 
という自分なりの基準を
持っておくことが大切なんです。

秋のベストシーズンは「振りすぎない人」が強い

秋は気候も良くなり、
ゴルフをするには最高の季節です。

 
だからこそ、
ラウンドも増える。
練習も増える。

 
ついつい、
毎回一生懸命振ってしまいます。

 
でも、これから何回も
ラウンドする予定があるなら、

 
毎回100%の力で振る必要はありません。

 
例えば、

 
今日はドライバーを
思い切り振らなくてもいい。

 
80%くらいの力で、
フェアウェイに置ければいい。

 
アイアンも、
ピンだけを狙いすぎず、
グリーンの真ん中でいい。

 
そんなふうに考えられると、
スコアは意外なほど安定します。

 
もちろん、
飛距離を伸ばすことも大切です。

 
技術を磨くことも大切です。

 
ですが、
秋のラウンドシーズンに向けて
まず作っていただきたいのは、

 
毎回力いっぱい振ることではなく、
自分が安定して打てる振り方を見つけること。

 
「飛ばそう」と力むより、

 
「このくらいの力加減なら、
大きなミスをせずに打てる」

 
という自分なりの基準を
持っておくことが大切です。

 
その感覚を手に入れることができれば、

 
練習場でも、
久しぶりのコースでも、

 
「今日はちゃんと当たるかな…」

 
と不安になることが
少なくなっていきます。

 
まずは次の練習で、
最初の10球を、飛ばさずに振る。

 
これだけで構いません。

 
ナイスショットを追いかける前に、
自分のリズムを取り戻す。

 
これから始まる秋のゴルフシーズンを、
「久しぶりだから不安」ではなく、

 
「この秋はもっとゴルフを楽しめそうだ」

 
そんな気持ちで迎えるためにも、
ぜひ試してみてくださいね。

 

 
<本日のおすすめ>

これは一般的なウェッジとは
まったく異なる発想から生まれた一本です。

バンスを使えと言われても、
何をどうすればいいのか分からない。

ザックリが怖くて、
ボールを右足寄りに置いてしまう。

手で当てにいき、
ショートやトップ、オーバーを繰り返してしまう。

そんなアプローチの迷いに対して、
横田真一プロがたどり着いた答えが、
バンスマイナス2度という逆転発想。

もしあなたが今まで、
アプローチのミスをすべて自分の打ち方のせいにしてきたなら、
一度このウェッジを試してみてください。

https://g-live.info/click/ykt_ssm2608re/

 
 

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【ビデオ】下半身リードを誤解してませんか

2026.08.30
ohmori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。
 

さて、今回は
 

 「下半身リードを誤解していませんか?」
 

というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
 

スイングは脚から動くと言われていますし、
私もそのようなことをかなり強調してきています。

ところが、実際の動きと意識は異なることもあります。

では、どんな意識を持つのが理想なのかというと。。。?

(続きはビデオにて)
続きを読む

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【ビデオ】アウトサイドインを直す「肩の上下運動」

2026.08.29
2026-0828_htraicatch

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

突然ですが、ドライバーを打った時に、

「ボールが右へ大きく曲がってしまう」

「飛距離が思うように伸びない」

「力を入れるほど、スライスが強くなる」

このようなお悩みはありませんか?

スライスは、
フェース面の向きとスイング軌道の
兼ね合いによって起こります。

その中でも多く見られるのが、
クラブが外側から下りてくる、

「アウトサイドイン」

のスイング軌道です。

アウトサイドインを直そうとして、
腕や手を使ってクラブを
内側から下ろそうとする方もいます。

しかし、無理にクラブの軌道だけを
変えようとしても、なかなかうまくいきません。

そこで今回のレッスンでは、
アウトサイドインを改善するための
肩の使い方をご紹介します。

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【ビデオ】コースにある「目に見えない傾斜」

2026.08.28
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

コースに出たとき、あなたは
どのように風向きを確認していますか?

芝生をちぎってとばしたり、
旗になびく方向を見たりして、

風の方向を判断する方も、
多いと思います。

しかし、その方法だけでは
風を正しく読めていない可能性があります。

なぜなら、コース上の風には、

「上空を吹く基本の風」と
「地面付近を吹く地表の風」

この2種類があるからです。

同じ場所にいても、
上空と地上では風向きが
まったく異なることも珍しくありません。

風は目には見えませんが、
ボールの飛びに大きな影響を与える、
いわば「目に見えない傾斜」です。

ショットでも風を正しく読むことが
コース攻略には欠かせません。

本日は「上空の風と地表の風の見分け方」

についてお話したいと思います。

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ジャンプで飛ばすそのスウィング…危険です

2026.08.27
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「ジャンプで飛ばすそのスウィング…危険です」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

最近、プロのスウィングを見て
 

 「インパクトで足を伸ばせば飛ぶ」

 「ジャンプするように打てば飛ばせる」

 「クラブをシャローに下ろせばいい」
 

そんなふうに考えている方が
増えているように感じます。
 

ですが、ちょっと待って下さい。
それ、とっても危険かもしれません。
どういうことかというと。。。?
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成功率のカギは「VAK」

2026.08.26
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、

おはようございます!
近藤です。

 
前回は、ショートパットの成功率を高めるための
「ビリヤード式練習法」
をご紹介しました。

プレッシャーを跳ね除ける室内スポーツ式練習

今回はそこから少し範囲を広げて、

パッティング全体の成功率を底上げするための
「成功イメージの作り方」

についてお話しします。

 
パッティングをする前には、

「このラインを、これくらいの強さで転がす」

というように、しっかり成功イメージを作ってから
ストロークしていると思います。

 
ただ、この「イメージ作り」

実は人によって、
イメージの作りやすさに違いがあります。

 
たとえば、

・ボールがライン上を転がる映像
・インパクトした瞬間の音
・手に伝わる打感やストロークの感覚

など、イメージの要素も様々。

 
そこで参考になるのが、

「VAKモデル」

という考え方です。

VAKとは、

V=Visual(視覚)
A=Auditory(聴覚)
K=Kinesthetic(身体感覚)

の頭文字。

 
人が情報を捉えたり、
イメージしたりするときに、

視覚・聴覚・身体感覚という
3つの感覚による情報処理の傾向は
人によって違いがあるという心理学の考え方です。

 
目に見える情報からの情報を取り入れやすい人や、
音やリズムなどを重視して取り入れている人などの違いですね。

 
これをパッティングに応用すると、

単に
「カップに入るところを想像する」
だけではなく、

成功したパットを、
3つの感覚に分解して具体的にすることができて、
全ての方が成功イメージを固めやすくなるということです。

実際に、動画でイメージ作りをしてから
パッティングする様子をご紹介します。

動画はこちら

いかがでしたか?

 
まず「視覚」

どのラインから、
どれくらいのスピードで転がり、
カップのどこから入っていくのか。

 
次に「聴覚」

芯で捉えたときに
どんなインパクト音がして、

最後にどんな音で
カップへ入るのか。

 
そして「身体感覚」

振り幅はどれくらいか。

グリップから伝わる打感や、
ストロークのテンポはどう感じるか。

 
この3つまで具体的にしてから構えると、

「なんとなく入る気がする」

という曖昧なイメージではなく、

これから自分が再現するべきパットが
より鮮明になります。

 
特に、

「ラインは見えているのに距離感が合わない」

という方なら身体感覚を。

 
「練習では入るのに、本番ではストロークが変わる」

 
という方なら、
いつもの打感やインパクト音まで思い出す。

このように、自分が普段あまり意識していない
感覚まで加えてみてください。

 
もちろん最初は、

「そんなに考えていたら
打つまで時間がかかってしまう」

と思うかもしれません。

 
ですので、まずは練習グリーンから試してみてください。

見えるもの、聞こえるもの、感じるもの。

この3つをセットにして
成功イメージを作る習慣をつけてみてください。

 
繰り返していけば、
一つひとつ考え込まなくても、

構えてから短い時間で
自分なりの成功イメージを
作りやすくなっていきます。

パターは大きな動きを必要としないからこそ、
こうした小さなイメージの違いが
結果を左右することがあります。

 
ぜひ普段のパター練習から取り入れて、

「入れたい」ではなく、
「こう打てば入る」という鮮明なイメージ

を作ってからストロークする習慣を
身につけてみてください。

  
近藤

<本日のオススメ>

練習場のマットでは
ソールが上手く滑ってくれるけど、

本番ではうまく打てずに
ざっくりしたり、弾かれてトップしたり…

 
「どうすればキレイにコンタクトできるのか?」

練習場と芝の違いに、
いまひとつ感覚が分からない方も
多いのではないでしょうか。

そこで横田真一プロが監修した
ウェッジの感覚を取り戻す仕掛けが、

「バンスマイナス2度」

という、一般的なウェッジとは
まったく逆ともいえる発想です。

 
ザックリが怖くて
ボールを右足寄りに置いてしまう。

そこから手先で当てにいって、
今度はトップや距離感のミスが出る…。

そんな方には特に、
今までとは違うアプローチの感覚を
体験していただきたいと思います。

 
さらに、フェースを開くといった
球筋の内訳もしやすいため、

「このライなら、こんな球で寄せてみよう」

そんなふうにグリーン周りの選択肢を
直感的に増やしたい方にもおすすめです。

 
横田真一プロが考えた
「バンスマイナス2度」の新しい感覚を、
ぜひ一度試してみてください。

横田真一プロ「バンスマイナス2度」ウェッジの詳細はこちら

https://g-live.info/click/ykt_ssm2608/


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やってみる人には、見えるものが増えていく

2026.08.25
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「やってみる人には、見えるものが増えていく」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

先日、とても嬉しいことがありました。
続きを読む

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これを直すだけで、ショットの安定感が変わります

2026.08.24
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
レッスンでスイングを見ていると、

 
「今のショット、そんなに悪くなかったのに…」

 
と思うようなボールを打っていても、
打ち終わった瞬間にバランスを崩してしまう方がいます。

 
ボールはそこそこ飛んでいる。
方向も大きくは外れていない。

 
でも、打ち終わった姿を見ると、

 
体がフラついている。
左足が動いている。
フィニッシュでピタッと止まれていない。

 
こういうケースは意外と多いんです。

 
レッスンでは「打ったボール」だけではなく、
「打ち終わった姿」にも注目しています。

 
なぜなら、

 
フィニッシュが安定しているかどうかを見ることで、

 
その人がスイング中に
どれくらいバランスを保てていたのかが分かるからです。

 
特にフルショットでは、
クラブを速く振ろうとするほど、
体も大きく動きやすくなります。

 
「飛ばしたい!」
「しっかり振り切りたい!」

 
という気持ちはもちろん大切です。

 
ただ、その結果としてフィニッシュで体が流れてしまうと、
スイング全体の再現性も下がってしまいます。

 
そこで今回、ぜひ練習で取り入れていただきたいのが、

 
「打った後に、フィニッシュで止まる」

 
という練習です。

フルショットほど「打った後」を見てください

フルショットを安定させるためには、
ビジネスゾーンや肩から肩のスイングを身につけることが大前提です。

 
そのうえで、コースでフルショットをするときに
意識していただきたいのがフィニッシュです。

 
やることは非常にシンプルです。

 
ボールを打ったら、
そのままフィニッシュの姿勢で止まる。

 
これだけです。

 
特に注意していただきたいのが、
左足の位置です。

 
アドレスしたときの左足を、
打ち終わったあとまでできるだけその場に残しておきます。

 
ところが、フルショットで力が入ると、

 
打ったあとに左足が後ろへ動いてしまう。
そのまま一歩下がってしまう。

 
こういう動きが出る方がいます。

 
これではスイング中のバランスも崩れやすくなります。

 
ですから、「打ったら止まる」

 
これを一つのルールにしてみてください。

フィニッシュで止まるとミスの原因が見えてくる

フィニッシュで止まる練習には、
もう一つ大きなメリットがあります。

 
それは、

 
自分のスイングの乱れに気づきやすくなること。

 
たとえば、毎回フィニッシュで
後ろに下がってしまうのであれば、

 
スイング中に体が後方へ流れている可能性があります。

 
また、フィニッシュで
立っていられないのであれば、

 
スイング中に余計な動きが入っているかもしれません。

 
ボールの行方だけを見ていると、

 
「右に飛んだからフェースが開いたかな?」
「左に飛んだから引っかけたかな?」

 
と、結果ばかりを追いかけてしまいます。

 
でも、

 
「打ち終わった自分は、ちゃんと立っていられたか?」

 
という視点を加えるだけでも、
スイングを見直すヒントが増えてきます。

女子プロのような「ピタッ」を目指してください

女子プロのスイングを見ていると
ショットを打ったあとに、

 
「ピタッ」

 
とフィニッシュで止まっていますよね。

 
もちろん、見た目を真似することが目的ではありません。

 
大切なのは最後までバランスを
崩さずに振り切れていること。

 
これです。

 
最初は少し窮屈に感じるかもしれません。

 
特に今まで打ったあとに左足が動いていた方は、
「こんなところまで止めるの?」
と感じると思います。

 
でも、その感覚を練習場で覚えていくことで、

 
フルショットでも余計な動きが減り、
スイングの再現性を高めることにつながります。

 
練習するときは、

 
打つ

フィニッシュまで振り切る

その場で3秒止まる

 
これくらいシンプルで構いません。

 
そして、フィニッシュで止まれたかどうかを
毎球チェックしてみてください。

 
「今日はちょっとフラついたな」
「今のショットはきれいに立てたな」

 
という感覚が分かってくるだけでも、
自分のスイングを客観的に見ることができます。

 
フルショットが安定しないと感じている方は、
トップやインパクトばかりを気にするのではなく、

 
一度、打ち終わった自分は、
ちゃんと立っているか?

 
を確認してみてください。

 
意外とここに、
ショットを安定させるヒントが隠れているかもしれません。

 
ぜひ次回の練習から試してみてくださいね。

 
<本日のおすすめ>

これは一般的なウェッジとは
まったく異なる発想から生まれた一本です。

バンスを使えと言われても、
何をどうすればいいのか分からない。

ザックリが怖くて、
ボールを右足寄りに置いてしまう。

手で当てにいき、
ショートやトップ、オーバーを繰り返してしまう。

そんなアプローチの迷いに対して、
横田真一プロがたどり着いた答えが、
バンスマイナス2度という逆転発想。

もしあなたが今まで、
アプローチのミスをすべて自分の打ち方のせいにしてきたなら、
一度このウェッジを試してみてください。

https://g-live.info/click/ykt_ssm2608/

 
 

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飛距離が変わるつま先の使い方

2026.08.22
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

「以前よりドライバーが飛ばなくなった」

「しっかり振っているつもりなのに、
 思うように飛距離が出ない」

こうしたお悩みを抱えている方は、
少なくないのではないでしょうか。

飛距離が落ちると、

「筋力が衰えてきたからかな」

「もっと強く振らないといけないのかも」

と考えがちですよね。

しかし、実際には筋力や
スイングスピードだけが原因とは限りません。

あなたの飛距離を妨げているのは、
アドレスでの、

「つま先の向き」

かもしれないのです。

体が回らなければ、飛距離は伸びない

飛距離を伸ばすためには、
バックスイングで体をしっかり回し、

その回転で生まれた力を
ボールに伝えることが大切です。

走り幅跳びでも、
十分な助走があるほうが
遠くまで跳びやすくなりますよね。

ゴルフのバックスイングも、
いわばスイングの「助走」のようなもの。

体を十分に回せないまま、
腕だけを高く上げてしまうと、

スイング中に体とクラブの動きが
バラバラになりやすくなります。

すると、

・インパクトで体が早く開く

・クラブが振り遅れる

・ボールに力が伝わりにくくなる

といったことが起こり、
飛距離のロスにつながってしまいます。

とはいえ、

「体が硬いから、
 大きく回すなんて難しい」

と感じる方もいらっしゃるでしょう。

そこで試していただきたいのが、
アドレスでの「つま先の向き」を
少し変えることです。

つま先を、少し外側へ

アドレスをしたとき、
左右のつま先がどちらも
正面を向いていませんか?

もちろん、それだけで
間違いというわけではありません。

ただ、体の硬い方の場合、
つま先を正面に向けたまま構えると、

股関節や足首の動きが制限され、
体をスムーズに回しにくくなることがあります。

その状態で無理に回転しようとすると、
腕だけでクラブを上げてしまったり、

腰や膝に余計な負担が
かかったりすることもあるのです。

そこで、構えたときに、
両足のつま先を少し外側へ開いてみてください。

35

右足のつま先を少し開けば、
バックスイングで体を回しやすくなります。

そして、左足のつま先を少し開けば、
インパクト後からフォロースルーにかけて、
体をスムーズに回しやすくなります。

特に、振り抜きにくさを感じる方は、
左足のつま先を右足よりも
少し大きめに開いてみるのもおすすめです。

たったこれだけでも、

「あれ? いつもより体が回しやすい」

「最後まで楽に振り抜けた」

と感じる方は多いですよ。

膝も無理に正面へ固定しない

もう一つ、意識していただきたいのが
膝の向きです。

体を回そうとしているのに、
膝をずっと正面に向けたまま
固定していませんか?

膝を無理に動かさないようにすると、
腰の回転まで制限されてしまいます。

バックスイングでは、
体の回転に合わせて膝も少し右へ。

ダウンスイングからフォロースルーでは、
回転に合わせて左へ。

36

このように、体の動きに合わせて
膝の向きも自然に変わって構いません。

ただし、体が左右に流れすぎないように
注意してくださいね。

大切なのは、
無理に大きく回そうとするのではなく、

自分の体がスムーズに動ける
構え方を見つけることです。

飛距離アップのヒントは、足元にもある

年齢を重ねると、
以前と同じように体を動かしにくくなるのは
自然なことです。

しかし、それだけで
飛距離アップを諦める必要はありません。

構え方を少し工夫するだけで、
体はこれまでより
スムーズに回るようになります。

次に練習場へ行った時は、
ぜひ一度、ご自身のつま先の向きを
チェックしてみてください。

飛距離アップのきっかけは、
意外と足元に隠れていますよ。


<本日のオススメ>

アプローチのダフリやトップに
悩んでいませんか?

横田真一プロの発想から生まれた
新コンセプトウェッジ
「スライドソールマスター」。

バウンス角-2度の独自設計が、
自然なリリースと正しいアプローチ動作を引き出します。

グリーン周りに自信を持ちたい方は、
ぜひ詳細をご覧ください。

詳しくはこちら
※数量限定となっておりますので、お早めに!

本日も最後までご購読いただきありがとうございました。

服部コースケ

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【ビデオ】ティーショットで見落としがちな「足元の罠」

2026.08.21
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

練習場では調子が良かったのに、
コースに出た途端、

「ドライバーが急に左へ曲がった」

「いつもは出ないスライスが出てしまった」

そんな経験はありませんか?

突然ミスが出ると、

「スイングがおかしくなったのか?」

「どこか直さないといけないのかな?」

と考えてしまいがちです。

しかし、その原因は、
スイングではないかもしれません。

実は多くのゴルファーが
ティーショットの前に見落としている
重要なポイントがあります。

それが、

「ティーイングエリアの傾斜」

です。

今回の動画では、
スコアを崩さないために欠かせない
ティーショット前の確認ポイントを
お伝えしていきます。

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なぜ、コレが描ける人はゴルフが上手いのか

2026.08.20
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「なぜ、コレが描ける人はゴルフが上手いのか」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

ここで今日は、あなたに一つ
試していただきたいことがあります。
それは。。。?
続きを読む

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プレッシャーを跳ね除ける室内スポーツ式練習

2026.08.19
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、

おはようございます!
近藤です。

 
ラウンド中は、練習では味わえない
程よい緊張感も醍醐味の一つですが、

中でもショートパット
プレッシャーのかかる、スコア的にも重要な場面ですよね。

 
短いパットほど、
「絶対に入れたい」「入れなきゃ」
という気持ちが強くなります。

 
特にパーを拾いたい場面や、
長いパットを上手く寄せた後の1m。

ここを外してしまうと、
単純に1打を失うだけでなく、

「この距離も外すのか…」

と、その後のパッティングにも
不安が残ってしまいますし、
その後のショットのリズムにも影響する恐れがあります。

 
そして、こうした
ショートパットでよくあるのが、

「外したくない」という気持ちから
インパクトが緩んでしまうこと。

弱々しいタッチになると、
カップまで届かなかったり、

芝目や傾斜の影響を受けやすくなって
最後のひと転がりが足りなかったり、左右へ切れてしまいます。

 
あとは、

「入ったか!?」

と結果が気になるあまり、
インパクト直後に顔が動いてしまう方もいます。

頭と一緒に体まで動けば、
フェースの向きもズレやすくなり、

せっかく正しく構えていても、
狙った方向へ打ち出せません。

 
そこで今回は、

ショートパットで
「入るタッチ」と「方向性」を
同時に磨く練習
をご紹介します。

使うのは2つのボールだけ。

ある室内スポーツに似た、
シンプルな練習です。

動画はこちら

いかがでしたか?

ポイントは、
カップへ直接入れようとするのではなく、

カップ手前に置いたボールへ
しっかり当てて入れること。

 
ショートパットでは、
カップにギリギリ届くような
弱いタッチよりも、

ちょうどボールを押し出すような
カップを40cm程度オーバーするくらいの
しっかりしたタッチイメージを基準にすることで、
芝目や傾斜の影響を受けにくくなります。

 
さらに今回は、
手前のボールに当てる必要があるため、

「カップのどこかに入ればいい」

というアバウトな練習よりも、
打ち出す方向に対してシビアになります。

狙った場所へ打ち出す。

そして、

緩まずに適切な強さで転がす。

 
ショートパットに必要な
この2つの感覚を同時に磨けるので、

練習グリーンでも
ぜひ試してみてください。

 
短い距離に自信が持てるだけでも、
本番で感じるプレッシャーは
ずいぶん変わってきますよ。

  
近藤

<本日のオススメ>

今日のメルマガでは、
ショートパットの成功率を高める
練習についてご紹介しました。

ただ、スコアカードの数字を
さらに縮めていこうと思ったら、

「グリーンに乗せてから」だけでなく、
「乗せるまで」の精度も重要です。

そこでおすすめしたいのが、
江連忠プロ監修の

「4 Wedgeシステム」

です。

アプローチというと、

「この距離ならこれくらいの振り幅」

と感覚だけで合わせている方も多いですが、
それではライやピン位置が変わるたびに
判断に迷いやすく、成功率も左右されやすくなります。

4 Wedgeシステムでは、
ウェッジそれぞれの役割を整理し、

距離だけでなく、
弾道やスピン量まで考えて
打ち分ける方法を体系的に学んでいきます。

「何となく寄せる」から、

状況を見て、
使う球を自分で選んで寄せる。

そんなプロも導入している
アプローチシステムを身につけたい方には
ぜひチェックしていただきたい内容です。

プロの使うシステムというと難しそうですが、
スイングの感覚任せで調整することは減るので、
むしろ練習量は少なくても効果が出やすい内容です。

ショートパットとアプローチ。

この2つに自信が持てれば、
グリーン周りで余計な1打を
減らせる場面も増えてくるでしょう。

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なぜ、良いスコアのカギは「散歩」なのか?

2026.08.18
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「なぜ、良いスコアのカギは『散歩』なのか?」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

今日の話は短めですが
ゴルフ上達にはとても大切な話です。
 

これはプロ、アマチュアに関係なく
調子のいいゴルファーを見ていると、
そこに共通しているのは
 

 「散歩」
 

なんです。
どういうことかというと。。。?
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パターで3パットする人に共通する「構え」

2026.08.17
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
パターの練習をしていると、

 
「真っ直ぐ打つ練習はしているんだけど、
なぜか本番になると方向がズレる…」

 
そんなことありませんか?

 
練習では、それなりに真っ直ぐ転がっている。
距離感も、そこまで悪くない。

 
ところがコースに出ると、

 
「ちょっと右に出る…」
「今度は左に引っかけた…」
「短い距離なのに、なぜか入らない…」

 
と、ストロークが安定しなくなってしまう。

 
実はこういう方をレッスンで見ていると、
「打ち方」よりも先に確認したいポイントがあります。

 
それが、パターを構えたときの手元の位置です。

 
パターはほんの少しアドレスが変わるだけでも、
クラブヘッドの動きに影響が出てきます。

パターは「構え方」でストロークが変わります

特に注意していただきたいのが、
クラブシャフトと腕のライン。

 
パターをアドレスしたとき、
後ろから見てみてください。

 
クラブシャフトと前腕が、
大きく折れ曲がっていませんか?

 
例えば、手元が下がりすぎる
「ハンドダウン」の状態になっていると、

 
クラブシャフトと手首の間に
角度ができてしまいます。

 
すると、パターのトゥ側が浮きやすくなります。

 
こうなると、ストローク中に
フェースの向きが安定しにくくなります。

 
そしてもう一つ怖いのが、

 
「フェースを真っ直ぐ動かそう」

 
とするあまり、
手首を使って調整してしまうことです。

 
パターで方向性が安定しない方を見ると、

 
腕や肩でストロークするのではなく、
手首でフェースの向きを合わせようとしているケースがあります。

 
これでは、同じストロークを
毎回再現することが難しくなってしまいます。

 
そこで意識していただきたいのが、

 
クラブシャフトと前腕を一直線に近い状態にすること。

 
もちろん、全員がまったく同じ形になる必要はありません。

 
大切なのは、
自分が自然に構えたときに、

 
「この形なら無理なくストロークできる」

 
というポジションを見つけることです。

一度、自分のアドレスを後ろから見てください

パターのアドレスは、
自分では正しく構えているつもりでも、

 
実際の形を見ると意外と違っているものです。

 
そこでおすすめなのが、
スマートフォンで後方から撮影してみることです。

 
いつものようにパターを構えて、
その姿を一度確認してみてください。

 
チェックするポイントは、

 
・手元が下がりすぎていないか
・クラブシャフトと前腕が大きく折れていないか
・手首に無理な力が入っていないか

 
このあたりです。

 
もしハンドダウンが強くなっていたら、
少しずつ手元の位置を調整してみてください。

 
そして、ここで忘れてはいけないのが
パターそのものの「ライ角」です。

 
パターにはクラブごとに
それぞれライ角が設定されています。

 
ですから、

 
「自分の構え方が悪い」

 
と決めつけるのではなく、

 
そもそも自分の構え方に
パターのライ角が合っているのか?

 
ということも、一度確認してみるといいでしょう。

 
自分が自然に構えたときに、
無理なくクラブを置ける。

 
そして、ストローク中に
余計な手首の動きを入れなくても振れる。

 
こうした状態を作ることが、
安定したパッティングにつながっていきます。

毎日5分でも「真っ直ぐ打つ」練習を

以前、古閑美保プロと
パターについてお話ししたことがあります。

 
そのとき、

 
「自宅で毎日5分だけでも、
パターの練習をすると変わってきますよね?」

 
と聞いたところ、

 
古閑プロも現役時代には、
自宅でパターマットを使って
練習していたと話してくれました。

 
パターの練習で大切なのは、
難しい練習をたくさんすることではありません。

 
まずは、狙った方向へ真っ直ぐ打つこと。
そして、狙った距離までボールを転がすこと。

 
この2つです。

 
特に自宅でパターマットを使うのであれば、
まずは短い距離からで構いません。

 
ボールを打つ前にアドレスを作り、
その形を確認する。

 
そして手首をこねず、
肩や胸を使ってストロークする。

 
これを繰り返してみてください。

 
もちろん、実際のグリーンでは
芝の速さや傾斜によって
ボールの転がり方は変わります。

 
ですから、ラウンド当日は
練習グリーンで距離感を確認することも大切です。

 
ただ、普段の自宅練習では、

 
「どうすれば狙った方向へ
同じように打てるのか」

 
という基本動作を身につけておく。

 
これだけでも、ラウンドでの安心感は
かなり変わってきます。

 
パターは、ほんの数センチの違いが
そのままスコアに表れるクラブです。

 
もし最近、「パターがどうも安定しない」
と感じているのであれば、

 
ストロークをいきなり変える前に、
まずは自分のアドレスを後ろからチェックする。

 
ぜひ一度、試してみてください。

 
 

 
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冷房で体がガチガチ?クラブ1本でできる簡単ケア

2026.08.15
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

この時期は暑さを避けるために
ゴルフの練習量が減ったり、

冷房の効いた室内で過ごす時間が増えたりして、
思っている以上に体がこわばりやすくなります。

久しぶりにクラブを振ったときに、

「体がうまく回らない」

「最後まで気持ちよく振り切れない」

と感じることはありませんか?

こうした動きにくさは、
スイング技術だけでなく、

体の柔軟性が
関係している可能性もあります。

そこで本日は、
飛距離アップにも役立つ

「肩まわりのストレッチ」

をご紹介したいと思います。

突然ですが、あなたは普段から
ストレッチを取り入れていますか?

飛距離を伸ばすためには、

「筋力をつける」

「ヘッドスピードを上げる」

といったことも、もちろん大切です。

しかし、いくら力があっても、
体が思うように動かなければ、

大きなスイングができず、
その力をボールへ十分に伝えることができません。

飛距離アップに欠かせない2つの柔軟性

飛距離アップを目指すうえで、
特に意識していただきたいのが、

「肩甲骨」

「股関節」

この2つの柔軟性です。

肩甲骨まわりが柔らかくなると、
腕を動かせる範囲が広がり、

大きく滑らかなスイングアークを
作りやすくなります。

一方、股関節は、
上半身と下半身を連動させながら、

捻転によって生まれた力を
ボールへ伝えるために重要な部分です。

股関節の柔軟性が高まることで、
下半身を安定させながら体を回しやすくなり、

体重移動の力も
スイングへ活かしやすくなります。

つまり、飛距離を伸ばすためには、

「速く振ること」だけではなく、
「大きくスムーズに振れる体」を
作っておくことも大切なのです。

肩まわりをほぐす簡単ストレッチ

実際に、私の生徒様の中にも、
肩まわりの柔軟性がたりないことで、

理想のスイングをしようとしても
思うように体を動かせず、

スライスやフックなどのミスにつながり、
飛距離をロスしている方がいらっしゃいます。

そこで今回は、ゴルフクラブを使ってできる
肩まわりのストレッチをご紹介します。

まず、クラブを背中側へ回します。

htr1

次に、反対側の手でクラブを掴みます。

このとき、シャフトが上腕の中間あたりに
当たるようにしてください。

htr2

そのままクラブヘッド側を持ち上げ、
肩まわりをゆっくり伸ばしていきます。

htr3-1

ポイントは、体を反らさず、
できるだけ直立した姿勢を保つことです。

無理に大きく動かそうとせず、
肩まわりが気持ちよく伸びる範囲で
ゆっくり行ってください。

肩の可動域が狭いと、
フォローで体を十分に回し切れず、

逃げ場を失った左肘が
引けてしまうことがあります。

この動きは、
スイング技術だけの問題と思われがちですが、

実は肩まわりの柔軟性が
影響している場合もあるのです。

肩の可動域が広がると、
フォローまでクラブをスムーズに振り抜きやすくなり、

左肘が引けたり、
クラブヘッドが不自然な方向を向いたりする動きを
抑えやすくなります。

また、このストレッチは、
フォローで左肘が引けてしまう方だけでなく、

バックスイングで右脇が開きやすい方にも
おすすめです。

飛距離を伸ばしたいからといって、
力いっぱいクラブを振るだけでは、

かえってスイングが小さくなったり、
体の動きが詰まったりすることもあります。

まずは、大きく滑らかに振れる体を
作っていくことが大切です。

慣れないうちは、
少しきつく感じるかもしれません。

痛みが出るところまでは無理せず、
左右とも、できる範囲から
少しずつ取り組んでみてくださいね。


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本日も最後までご購読いただきありがとうございました。

服部コースケ

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