カテゴリー別アーカイブ: メルマガ

朝イチの1番ホールでミスが出るあなたへ

2023.08.29
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「朝イチの1番ホールでミスが出るあなたへ」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

タイトルの通り、朝イチのスタートホールで
ミスが出てしまい、その日は総崩れ。。。

そんな経験がある方には、今日の話はぜひ
聞いていただきたいと思います。
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スライスが消えるグリップと手首の角度

2023.08.28
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

打っても打っても
スライスでOBばかり…

これまではまっすぐ打ててたのに、
なぜか急にスライスが多発して、

「これまでどうやって真っ直ぐ打ってたっけ…」

なんて途端にゴルフが難しくなって
ドライバー恐怖症になってしまう。

そんなゴルファーも少なくありません。

そこで、本日はスコアを崩す
スライス癖を解消し
スコアアップを狙っていくために、

スライスの改善方法について
お話をしていこうと思います。

 

どんなスライスでも共通するのは…

 
スライスといっても
大きく分けて3つの種類があります。

 
・ボールが左へ出て右へ曲がるプルスライス
・まっすぐ出て右へ曲がるストレート
・スライス右へ出てさらに右へ曲がるプッシュスライス

 
大きく分けてこの3種類があるわけですが…

 
いずれにしてもスイング軌道に対して、
インパクトでクラブフェースの向きが開いている
ことが原因になります。

そこで今回はインパクトで
クラブフェースが開くことなく、

まっすぐ振り抜くための
2つのポイントをご紹介します。

 

グリップの握り方

 
インパクトでクラブフェースの向きを左右する
1つ目のポイントは、グリップの握り方です。

特にこのグリップに対して
左手をどのようにあてがうかといったところが
ポイントになります。

そのためには、
まずスクエアグリップについて
ご説明していきます。

脱力して両腕をぶら下げたときに、

指の付け根のでっぱった骨(ナックル)が
真上から見ると2個から2個半くらい
見える状態になっていると思います。

その状態で左手をグリップにあてがっていくと
グリップのロゴマークの右側に
親指がくるような状態になります。

 
この形をスクエアグリップと呼びます。

 
そしてこのスクエアグリップを基準に
プレイヤーから見て左手を右へ回した状態にすると、
ストロンググリップと呼ばれる握り方になります。

 
このようなグリップでは
骨格上、これ以上クラブフェースを開きづらく、
閉じやすいグリップとなります。

 
プレイヤーから見て左手を左へ回した状態にすると、
ウィークグリップと呼ばれる握り方になります。

 
このようなグリップでは
骨格上、これ以上フェースが閉じづらく、
開きやすいグリップとなります。

 
もし、このウィークグリップで握られている方は
クラブフェースを閉じることが難しく、

スライスが起こりやすくなってしまいますので、
スクエアグリップ、もしくはややストロンググリップに
握ることをおすすめします。

 

左手首の角度

 
2つ目のポイントは
アドレスでつくった左手首の角度です。

アドレスでつくった左手首の角度を
変えることなくスイングすることができれば、

フェースの向きは
常にスクエアに保たれるわけなのですが、

アドレスでつくった左手首の角度が
手の甲側に折れてしまうと
フェースが開く形になります。

逆に左手首の角度が
手のひら側に折れてしまうと
フェースは閉じる形になります。

 
スライスをされる方の多くは
手首が甲側に折れることによってフェースが開いてしまって
閉じきれないというケースが多いので、

 
左手首の角度を変えない、
もしくは手のひら側に少し折るイメージで
振って行きましょう。

手の甲が張ってるような感覚で
フェースが開くことを抑制することができます。

 
左手をグリップにどのようにあてがうか、
そしてスイング中に左手首の角度を注意するだけで
かなりスライスが改善されると思います。

 
スライスに悩んでいる方は
グリップと左手首の角度をチェックしながら
練習に取り組んでみてくださいね。

 

<本日のおすすめ>

なぜ、多くのゴルファーが
ビジネスゾーンを実践しているのに、
スコアが伸びる人と伸びない人がいるのか?

なぜ、練習場でスイングを完璧に調整したはずなのに
コースではOBが頻発し、バンカーや林に
遊ばれてしまうのか?

なぜ、たくさん練習しているにも関わらず、
スコアが伸びないゴルファーがいるのか?

ゴルファーを苦しめる理由を
あなたは知っていますか?

スコアアップのために日々高みを目指す
アマチュアゴルファーのほとんどが陥る
重大だけど、ちょっとした勘違い…

本来の力を発揮できずに
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つま先から変わる飛距離

2023.08.26
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

いつもメールマガジンを
ご購読いただきありがとうございます。

本日も、
あなたに役立つ情報発信できればと思っておりますので、
どうぞよろしくお願いします(^^)

「プロのようなスイングをしたい」

あなたも一度はこのように、
思ったこともあるのではないでしょうか。

ツアーで活躍するような
トッププロ選手たちのしなやかなスイングには
ある秘密があります。

それは「柔軟性」です。

ゴルフでよく使う肩甲骨、腰、膝などの
柔軟性を高めることで、

飛距離が伸びたりスムーズにスイングできたりと
ゴルフでたくさんのメリットが生まれます。

柔軟性は年齢を重ねるにつれて、
体が固まってきますよね。

「年齢とともに飛距離が落ちてきた。」

とお悩みをお持ちの方も多いかと思いますが、
昔と比べて体が硬くなってしまっていませんか?

飛距離を伸ばすためには、
しっかりと回転をする

テークバックは、いわばスイングの「助走」と一緒です。

走り幅跳びで助走がないと遠くに飛べないのと同様で、
ゴルフにおいてもテークバックで
しっかり体を回転させないと、
飛距離アップには繋がっていきません。

また、体が全く回っていないのに、
手だけを振り上げてしまっても、

インパクトでは体が開いてしまい、
振り遅れの原因にもなってしまいます。

テークバックでしっかり体を回転することは、
体とゴルフクラブを同調させて、

飛距離を伸ばす上では、
非常に大切な動作になります。

柔軟性が低いまま理想のスイングを
追い求めてしまうと、
体も壊しかねません。

「体が硬い=飛ばない」
という訳ではない

とはいえ、柔軟性を高めるために、
今日からストレッチ等を行っても、
すぐには効果はないですよね。

1ヶ月~2ヶ月単位でゆっくりと
高めて行く必要があります。

こんな話をしていると、

「柔軟性がないと飛距離を諦めるべき?」

と思う方もいるかもしれませんが、

「体が硬い=飛ばない」

という訳ではありません。

アドレスの「つま先」で変わる
柔軟性

ゴルフをする時、
あなたのつま先はどのようになっていますか?

意外とつま先の方向まで
気にしている人は少ないのですが、

つま先の向きを変えるだけでも、
飛距離は変わってくるんです。

基本的に柔軟性によって、
アドレスの向きも変わってくるのですが、

体の硬い方はアドレスの「つま先」を
両方とも少し開いてください。

アドレスを真っ直ぐ構えてしまうと、
体がかなり柔らかい方でない限りは、

体を回すという動きが、
足首によってブレーキがかかってしまい、
難しくなるので、

両足を少し開いてあげるといいでしょう。

35

特にフォロースルー側の回転っていうのは、
大きくなってくるので、

左足側を右足よりも、
更に開いてもOKです。

そうすることで、
足首にブレーキがかからなくなり、

体が硬い方でも、
すごく回りやすくなります!

この時に膝の向きも重要になってくるのですが、
膝のお皿の向きを正面にして
回転しようとするからが多いんですけども、

そうすると腰が回転しづらくなって
しまうので、

両方バックスイングでは少し右に、
ダウンスイングでは左下か左にという形で
向いていってOKです。

36

もし、アドレスが真っ直ぐ向いてしまっていたら、
少し開いて打つ意識をしてみてください。


<本日のオススメ>

あなたのスコアを減らすチャンス!

「パターでスコアを損している。」

このようなお悩みをお持ちの方へ
朗報です。

まさにマレットパターの名器と言える
大人気パターが再入荷しました!

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※数に限りがあるので、気になる方はお早めに

本日も最後までご購読いただきありがとうございました。

服部コースケ

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あなたも犯してる?アプローチの典型間違い

2023.08.24
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「あなたも犯してる?アプローチの典型間違い」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

今日お話することは、多くのアマチュアの方が
誤解されていることなんですが。。。
続きを読む

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パターの距離感、大丈夫?

2023.08.23
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより、

おはようございます。
近藤です。

 
パッティングで
最も重要な距離感。

 
この距離感が合わないと、
カップに上手く寄せられず、

3パットや4パットと
スコアを落としてしまいます。

 
方向性も、もちろん重要なのですが、

 
100切りができていないゴルファーは、
方向性よりも距離感を合わせるほうが
スコアアップに直結してきます。

 
実際、パッティングで
3パットや4パットと
スコアを落としている人は、

 
方向性が重要な
ショートパットを外すことより、

 
距離感が重要なロングパットで
カップに寄らないことが
原因の場合が多いです。

 
ですが、考え方によっては、

パターの距離感が合えば、
大きくスコアを伸ばせる

というわけです。

 
そこで、今回は、
パターの距離感が合うようになる
とっておきの練習法
を紹介します。

 
パターの距離感が合っている人は、
距離と振り幅をリンクさせて
考えています。

 
どういうことかと言うと、
「この振り幅なら何メートル」

といったことが
しっかり体に刻み込まれています。

 
今回紹介している練習法は、
距離と振り幅をリンクさせるのにも
最適な練習法です
ので、

ぜひ、動画を参考にやってみてください。

 
動画はこちら

パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] をクリックします。

■撮影協力:東京国際空港ゴルフ倶楽部(千葉県)
 
 
いかがでしたか?

 
ショートなのか、オーバーなのか、
それともピッタリなのか、

これを打った時の
手に伝わってくる感覚だけで

言い当てていくことで
徐々に距離感を掴めてきます。

 
距離感が掴めるようになると、

ロングパットでも2パットで
決めれるようになり、
スコアを大幅に縮めることが出来ます。

 
また、注意点として、
グリーンのコンディションは
季節や天候によって変わってきます。

 
なので、ある程度、
距離感が掴めるようになっても

ラウンド前の練習グリーンで
距離感の調整を忘れずに
行うようにしましょう。

 
ぜひ、今回の動画を参考に練習して
ベストスコアを目指してください!

 
 
 
近藤

 
 
 

<本日のオススメ>
距離感を掴むためには
練習も重要ですが、

手っ取り早く距離感を身につけて
スコアを上げる方法があります。

 
それが、、、

 
距離感を重要視して
作られたマレットパター

『ベストタッチパター』

 
このパターを使えば、
「真っ直ぐに」「芯を外さず」
打ち出すことができるようになるので、

 
今よりパッティング数を
ぐっと減らせて、

スコアが10も20もアップしたり、
なんてことも…

 
もし、パッティングで
一気にスコアを縮めたいと
思っているなら、

ぜひ、ベストタッチパターを
手に入れてください!

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ボールが曲がる時にスグできることって?

2023.08.22
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「ボールが曲がる時にスグできることって?」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

これはリー・トレビノも言ってたんですが。。。
続きを読む

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短い距離のアプローチを攻略して寄せワン率UP

2023.08.21
obara

 
From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

短いアプローチは飛ばしすぎるのを恐れて、
無意識につい手打ちになってしまう方が多くなります。

 
5ヤード、10ヤードといった
短いアプローチに限って、

なぜかダフリ、トップ、シャンクといった
ミスショットが多くなりスコアを崩してしまう。

 
そこで本日は特に短いアプローチを
しっかりと決めてスコアアップを狙っていくために、

アプローチに有効な練習方法をテーマに
お話をしていこうと思います。

 
短い距離のアプローチでは飛びすぎるのが怖くて、
無意識のうちについ手打ちになってしまい、

ミスショットが増え、
スコアを重ねてしまうケースがあります。

 
アプローチショットを成功させるためには
重要なポイントが2つあります。

アプローチ成功のコツ

まず1つ目は、重心を動かさないという事。
そして2つ目は、ハンドファーストを崩さない事。

 
1つ目の『重心を動かさない』というのは、

スイング中に重心移動が右、左と大きくなってしまいますと
自然と頭の動きも出てしまったり
あるいは、体が上下に動いてしまったりします。

アプローチではアドレスしたとき、
センターより若干左ぐらいに重心を多くかけます。

土踏まずに重心をかけて
その重心をスイング中に左右に動かさない。

という事を意識して、
練習に取り組んでください。

 
どうしても両足で立ってみて
重心をかける感覚が掴めないようでしたら、

左足1本で立って打つ
片足打ちドリルの練習を取り入れていただくと、

左足に重心をかけたままスイングをする
という感覚が身につくと思います。

 

ハンドファーストを崩さない

 
2つ目のポイント『ハンドファーストを崩さない』というのは、

アドレスをしたとき、左腕とクラブシャフトを
一直線に構えるということが重要です。

そして、そのハンドファーストな形が
インパクトからフォロースルーまで
しっかりと形をキープしていくという事です。

 
例えばスイング中に手首が折れ曲がってしまうと、
ダフリやトップといったミスショットが多くなってしまいます。

 
これを改善するためには、
まずはクラブを短く持ちます。

短く持ったらグリップの部分が
左の脇の下を通るように構えて、
素振りをしてみましょう。

 
ハンドファーストなインパクトができていなければ、
クラブを振り下ろしてきたときに、
左の脇腹にクラブがぶつかってしまいます。

左の脇腹にぶつからないように
スレスレですり抜けることができるように、
繰り返し練習をしましょう。

 
どのクラブを持っても
ハンドファーストであることは、
とても大事なことです。

今日ご紹介した重心の位置とハンドファースト、
2つのポイントを守ることで、

アプローチの成功率が高まりますので
ぜひ、試してみてくださいね。

 

<本日のおすすめ>

飛ばしのカリスマ・服部コースケプロの
『マスタードライブプログラム』

このプログラムは70代以上の飛距離に悩むゴルファーへ
3ヶ月以内に250yのビッグドライブを手に入れていただために、

・ラウンド上で発揮出来る
・継続して飛距離アップが出来る
・安心してフェアウェイに落とせる
・結果、スコアも飛距離も満足いく

…などなど、
服部プロの飛ばしの秘密をお伝えしています。

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圧倒的なドライバーショットを手にしたいと思うなら
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【ビデオ】スライスの原因は肩!

2023.08.19
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

いつもメールマガジンを
ご購読いただきありがとうございます。

本日も、
あなたに役立つ情報発信できればと思っておりますので、
どうぞよろしくお願いします(^^)

ドライバーを使うとスライスになり、
OBが連発してしまう。

そんな経験はないでしょうか?

猛練習をしてアイアン、アプローチが
上達しても、

ドライバーだけ苦手という人も
少なくありません。

「どうすればスライスせずに、
 真っ直ぐ打てるのだろう?」

なんて悩んでしまいますよね。

今日は、スライスに悩むゴルファーに向けて、
スライスの原因や直し方などを解説していきます。

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なぜ、あなたは力んでミスしてしまうのか?

2023.08.17
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「なぜ、あなたは力んでミスしてしまうのか?」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

タイトルのこの質問に答えられなかったら、
今日の話は必ずチェックしておいて下さい。
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ティーショット=ドライバーは間違い

2023.08.16
morisaki

From:森崎 崇
新宿四谷店の事務所より、、、

 
こんにちは、森崎です。

 
本日がお盆最終日だと思いますが、
いかがお過ごしでしょうか。

実際にコースでラウンドをされている方も
多いと思いますので、今日は
コースマネジメントの話をしたいと思います。

さて、ラウンドでレッスンをしていると、
生徒様からよく聞くことで気になっていることがあります。

それは、

 「パー4”だから”ティーショットでドライバーを選ぶ」

当たり前のように思えるかもしれないですが、
実はこれ、自分の飛距離次第では
リスクの高い選択と言えるんですよ。

正直、個人的には結構びっくりするんですが、
ほとんどの方が、パー4のティーショットと聞くだけで
反射的にドライバーをバックから引き抜くんですよね。

ショートホールではないので、
分からなくはないんですが、

「そのホールなら、私ならドライバー以外を使うのになあ」

と思う場面が多々あります。

必ずしも「ティーショット=ドライバー」ではない

昔、私のメルマガでも紹介させていただいたのですが
例えば、あなたがこういったホールに立ったところを想像してみてください。

とあるゴルフ場の左ドッグレッグ打ち下ろしで、ピンまでの距離は350yです。

さて、こんなコース、
ドライバーで飛距離が300y以上出る人であれば、
ワンオンを狙ってもいいかもしれませんが、

もしあなたが平均飛距離200y~250yぐらいの人であれば

・ワンオンではなく、なるべく安全にグリーンオンしたい
・手前の池やバンカーをしっかり越えたい

こういったことを考えるかと思います。
こんな場面で、あなたならどのクラブでティーショットをしますか?

↓私はこのクラブを選択をしました

この動画を見ていただいて分かるように、
クラブ選択が的確に出来たということもあり
危なげなくバンカーも避けて、
パーセーブすることが出来ました。

このようにパー4だからとりあえずドライバーと
反射的に考えるのではなく、

自分の番手の飛距離をきちんと把握し、
この場面ではドライバー、フェアウェイウッド、
はたまたアイアンの何を選択すれば
良いポジションにボールをおくことができるのか?

こういった観点をもつことで、
コースマネジメントの幅がグッと広がり

そして、次にセカンドショットですが、
一番飛距離の安定する振り幅である
ベタ足にした7割程度、肩から肩のスイングを
選択するとグリーンに乗る確率が上がります。

話をまとめると

・自分のクラブの飛距離をしっかりと計測して把握しておくこと
・ティーショット=ドライバーという考えを疑ってみること
・ピンまでの残り距離を肩から肩で運べるクラブを選ぶこと

これを練習場でしっかりと意識してから
ラウンドをすると、
良いスコアがきっと見えてくるはずです。

ぜひ、実践してみてください。

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ゴルフが上手い人のシンプルな共通点

2023.08.16
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより、

おはようございます。
近藤です。

 
もし、一緒にラウンドを
回っている人が、

自分よりもはるかに上手だったら、
どのように感じますか?

 
ティーショットでは、
フェアウェイにしっかり乗せて、

アプローチでも、
ダフリやトップといったミスも
ほとんどないです。

 
凄いな!羨ましい!

 
という感情もあると思いますが
その一方で、

 
自分の下手さが目立って、
なんか恥ずかしいと感じたり、
面白くない、楽しめない

 
といった気持ちも
あるのではないでしょうか。

 
しかし、そのような感情を抱いて、
リズムを崩してしまったり、

焦って打ってしまうことで、
ミスの悪循環の陥ってしまうのは、
非常にもったいないです。

 
私も、自分よりも上手い人と
回ることはよくありますが、

上手い人のプレーを近くで見れる
チャンス
だと思って回っています。

 
どうすれば、この人みたいに
上手くなれるんだろう?
と思って、見ていると、

単純にミスが少ないってことに
気付かされるんですね。

 
当たり前のことですが、
ミスは少なければ、少ないほど
スコアは安定します。

 
とはいえ、ミスを減らすのは
簡単ではないですよね。

 
ダフリ、トップ、シャンク、
スライス、フックなど、

これらのミスは、
もうゴルファーの天敵ですね。

 
そこで、今回は、
ダフリやトップ、引っ掛け、
このようなミスを減らす練習法

動画で解説しています。

 
ぜひ、参考にしていただき
スコアアップにお役立てください。

 
動画はこちら

パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] をクリックします。

■撮影協力:東京国際空港ゴルフ倶楽部(千葉県)
 
 
いかがでしたか?

 
右利きの人だと
利き手である右手は器用な分、
自由に使ってしまい、

 
ザックリやトップ、引っ掛け
といったミスを起こしがちです。

 
今回の右手の片手打ちの練習は
この右手と体の動きを
同調させていく練習です。

 
ポイントは、
手と体の関係をスイング中
キープしていくこと。

構えた時と、フォロースルーとで
手と体の関係が同じ状態になっている。

 
これが正しく右手を扱えている動きになります。

 
慣れないうちは、
左手で右腕の内側あたりを
サポートしてスイングする

やりやすいです。

 
この右手を正しく扱えるようになると
ザックリやトップ、引っ掛け
といったミスが少なくなり、

アプローチはもちろん、
ショットの精度が上がっていきます。

ぜひ、今回の動画を参考に
スコアアップに役立てください。

 
 
近藤

 
 
 

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日本で一番ゴルフ練習器具を作ったプロは?

2023.08.15
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「日本で一番ゴルフ練習器具を作ったプロは?」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

冒頭のタイトルの通り、今日はクイズです。

日本で一番、ゴルフの練習器具を作ったプロは
一体誰だと思いますか?

(ヒント:私ではありません)
続きを読む

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スイングを乱す軸ブレ解消に有効な足閉じドリル

2023.08.14
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

 
本日はダフリやトップを改善方法をテーマに
お話をしていこうと思います。

 
フェアウェイでトップしてしまって…

次のスイングでは、
トップしないように意識したら
今度はダフってしまったり…

 
ダフらないようにしたら、トップして、
トップしないようにしたら、ダフって。

 
ミスショットのループから抜け出せなくなってしまう。

 
このようにラウンド中に
スコアを大きく崩してしまわないように、

 
練習場で根本的な問題を解決してから
ラウンドに挑みたいですよね。

 

スイングを乱す軸ブレ

 
ダフリやトップが繰り返し起こってしまう場合、
原因はスイング中の軸ブレが考えられます。

アドレス時の背骨の位置が
スイング中に大きく左右に動いてしまったり、

バックスイングは正しく上げられても
ダウンスイングで右にズレてきてしまったり、
フォローで左に大きくズレてしまったり。

そこで本日は左右の軸ブレを
改善させるための練習方法をご紹介します。

 
短いクラブから順に練習して
最終的にはドライバーを使って練習してください。

 
左右の足をぴったりくっつけて
ボールを打っていきます。

打ったあとに足を閉じたまま
バランスよく立っていることがポイントです。

足を閉じて打つ、ただこれだけです。
これを繰り返し繰り返し行ってください。

 

背骨をくるっと

 
足をぴったりとくっつけてスイングを行うと、
普段よりも体の回転が苦しく感じると思いますが、

この練習では普段の捻転よりも
浅くなっても構いません。

捻転が浅くなるので、
飛距離も普段の7割くらいの距離でOKです。

 
練習場で1つのドリルとして
しっかりと取り組んでいただき、

コースでは普段通りのスイングをしていきます。

 
このドリルをおこなていただくことで、
背骨が左右にブレず、背骨を軸にくるっと回転する
正しいスイングを身につけることができます。

 
バックスイング、ダウンスイング、インパクト、フォロー
といったように、

スイングは振り子運動が行われていますが
スイングの軸がぶれてしまうと、

クラブの最下点も左右にブレてきてしまい
ダフったりトップしたりしてしまいます。

 
今回ご紹介した背骨を中心に回転させて
スイングを安定させるドリルを実践していただくことで、

クラブの最下点の位置が安定し、
ミート率も安定しダフリやトップは激減します。

 
ぜひ練習場で実践してみてくださいね。

 

<本日のおすすめ>

GARMINゴルフウォッチ
アプローチシリーズから、

3年ぶりに発表された最新モデル
「Appraoach S70」

これまで市場で圧倒的な人気を誇ってきた
同シリーズのゴルフウォッチ「Approach S62」の発売から、

3年の時を経て、待望のリリースとなった
「Apparoach S70」はすでに業界を席巻しています…

最高峰と言われていた「Approach S62」を
遥かに上回る性能を持つ最新ゴルフウォッチ

一体、これ以上の性能を持つゴルフウォッチを
あなたは想像できるでしょうか?

数には限りがございますので、
どうぞお早めにご確認ください。

https://g-live.info/click/s70_hs2308/

 

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飛ばしのためのストレッチ

2023.08.12
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

いつもメールマガジンを
ご購読いただきありがとうございます。

本日も、
あなたに役立つ情報発信できればと思っておりますので、
どうぞよろしくお願いします(^^)

突然ですが、
あなたは、普段からストレッチなどを
日常的に取り入れていますか?

ボールを遠くに飛ばしたいなら、
『体の柔軟性』は特に重要です。

もちろん、
ヘッドスピードなどに直結する
力強さや筋力も必要ですが、

正しいスイングフォームで、
ボールに最大限のパワーを伝えるために
体の柔軟性が大事になってきます。

体が硬いと深く捻転できなかったり、
腕や肩の可動域が狭く、

正しいスイングができずに
飛距離をロスしてしまう原因にもなります。

飛距離アップのためには、
どこの柔軟性が必要なのか

では、どこの部分の柔軟性を高めていければ
飛距離アップにつながるかと言いますと、
大きく分けて2ヶ所あります。

「肩甲骨」

「股関節」

特に、この2ヶ所の柔軟性を高めることで、
飛距離アップにも繋がっていきます。

肩甲骨は、
腕の可動域を広くする役割があります。

柔軟性を高めることにより、
滑らかな大きなスイングアークで
振ることができるようになります。

股関節は、捻転力を高めて、
力を強く伝える役割があります。

股関節の柔軟性を高めることにより、
下半身が安定した状態で、
より多く体重移動で力を伝えることができます。

飛ばしたい方は、
このストレッチをオススメ

実際に生徒様でも、
肩周りの柔軟性が足りずに、

理想のスイングをしようにもできず、
スライスやフックといったミスショットに繋がり、
飛距離をロスしてしまっている方もいます。

そんな生徒様には、
肩周りの柔軟性を高めるための
あるストレッチ方法を教えます。

・クラブを自分の背中側にもってきます
メルマガアイテム

・反対側の手でクラブを掴みます。
 シャフトが上腕の中間部分に当たるようにしてください
メルマガアイテム (1)

・クラブヘッド側を上に上げるようにしてストレッチします
メルマガアイテム

最初はつらいと思いますが、
体をそらさず、なるべく直立したまま
腕だけをストレッチしていきます。

肩の可動域が広がってくると、
スイング技術の問題かと思われがちな
「フォローでの左肘が引けてしまう現象」も、
実は柔軟性の不足が大きく影響しているのです。

フォロー側に身体が回らなかったり、
左腕を後ろに倒す可動域が狭いがために
スイングの力を逃がすことができず
左肘が引けてしまうのです。

なので、
柔軟性を高めることでスイングの力を最後まで粘って吸収し、
左肘が引けることなくスイングができて

変な方向にヘッドが向かず、
スライスしないまっすぐの弾道で
飛距離を最大化できるというわけです。

このストレッチはフォロー時の左肘の引けだけでなく
バックスイングで右脇が開いてしまうミスにも効果的ですので

ぜひ、左右の腕や肩の柔軟性を高めるために
スキマ時間を見つけてストレッチしてみてください。

慣れていないと最初はキツイと思いますので、
できる範囲でストレッチしていってくださいね!


<本日のオススメ>

元LPGA賞金女王から引き継いだ
「飛距離アップに必要な技術」を
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史上最強の女子プロと言われ
世界ゴルフ殿堂入りも果たしている
アニカ・ソレンスタムの秘密を
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詳しくはこちら
※8月15日(火)までの限定公開

本日も最後までご購読いただきありがとうございました。

服部コースケ

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米国プロ・スランプ脱出の秘密兵器とは?

2023.08.10
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「米国プロ・スランプ脱出の秘密兵器とは?」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

実は、アメリカツアーで不調のプロたちが
復活するためにやっている「あること」があります。
 

それは一体、なんだと思いますか?
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