カテゴリー別アーカイブ: ビデオ

タオルで出来るスイング軌道の確認と改善

2023.01.04
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより

あけましておめでとうございます!
近藤です。

 
三が日も終わり、年越しのお休みモードから
スイッチを切り替えている方も多いのではないでしょうか?

 
お正月には書初めを行う習慣がありますが、
書初めには一年の目標や抱負を決めるという意味があります。

 
書初めをするのは色々と準備もあるので大変ですが、
新年の目標を決めるのは
上達や成長の度合いを具体化するために非常に有効なことなので、

ぜひこの新年スタートしたばかりの機会に
ゴルフについても具体的な目標を立てて
取り組んでみてください!

 
しかし、せっかく目標を立ててやる気が出ても、
まだ練習場やゴルフ場も開店していないところが多いと思うので、
本日は自宅でも実践できるスイング軌道の改善ドリルをご紹介します!

タオルでスイング軌道を改善

スイングの方向性が定まらないというお悩みの方には、
スイング軌道がアウトサイドイン軌道になっているか、
逆にインサイドアウト軌道になっている方が多いです。

 
これは打ち出しの方向がアドレスで構えた方向と
ズレてしまうことはもちろんですが、

スライスフックといった予期しない球筋になってしまって
OBやペナルティを招いてしまう原因
にもなるので、
確実に直していきたいところです。

 
そこで本日は、自宅で実践できて
スペースも必要なく、タオル一枚でスイング軌道を確認できる
とっておきのドリルをご紹介します!

動画はこちら


 
いかがでしたでしょうか?

 
オンプレーンなスイングに近づけば
方向性も安定し、パーオンのチャンスもグッと広がります。

 
タオルさえあれば広さも準備もいらないドリルなので、
是非頻繁にスイングの軌道を見直し、
良いスイングを作るために役立ててください!

 
それでは、2023年も
あなたのゴルフを最高の結果にする助力となるべく
有益な情報を発信できるように日々勉強していきますので、
今年もよろしくお願いします!
 

近藤


<本日のオススメ>

まだまだ冬の寒さが厳しく、外出の機会も減り
特に1~2月はゴルフをする頻度が減っている方も多いと思います。

 
しかし、せっかく春になってゴルフシーズンが開幕したときに
腕が鈍っていたらがっかりですよね?

そこで、小原プロが考案した
室内でのゴルフ上達を可能にするプログラム

「小原式ゴルフ室内練習プログラム」
をぜひ知っておいてください!

 
このプログラムは、自宅で実践できる内容で

・ビジネスゾーン
・アプローチ
・傾斜でのショット改善
・パターの改善

などなど・・・
様々な内容を強化できる室内特化の上達プログラムです。

 

もし、あなたが今年最初のゴルフで
去年のスコアを上回るスコアを
あっさりと出してしまったら…

そんな理想を実現するために、
まずはこのプログラムの詳細を、ご一読ください。

 
正月記念の期限限定なので、見逃さないようにご注意くださいね。

室内プログラムの詳細はこちら

https://g-live.info/click/obindoors2301/


 

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室内で飛距離アップ&軸ブレ改善

2022.12.28
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます。
近藤です。

 
いよいよ今年もあと3日。
大掃除など、今年中にやっておくことはもうお済みでしょうか。

 
先週は外出を控えがちな年末年始へ向け、
室内でできる飛距離アップ練習
ご紹介させて頂きましたが、

今回も同じく室内でできる飛距離アップに着目して、
道具なしでもできるスイングドリルについてお話しします!

腕だけで振らない!自宅でできるスイング改善

腕や手先は器用なため、他の大きな筋肉を使わなくても
クラブを振ること自体は出来てしまいます。

 
しかし、それでは捻転も足りずに
背中や肩といった大きな筋肉を利用していないため、
力は十分に発揮されません。

 
ゆえに飛距離を出すためには脇腹、背中、肩などの大きな筋肉を
しっかり使ったスイングの感覚を養うことが重要です。

 
ただ、スイング中に軸がぶれてしまっては
元も子もない
ので、正しいスイングの感覚に加えて
軸も安定させられるようにチェックしていく必要があります。

 
本日は自宅でも簡単に実践できる内容で
脇腹・背中をしっかり利用し、軸もチェックするドリル
動画でご紹介しているので、ぜひご覧ください!

 
動画はこちら


 
いかがでしたでしょうか?

 
鏡の前にテープなどで印をつけ、
まずは手ぶらで行って軸のブレないスイングの感覚を
しっかりと養ってみて下さい。

 
その後、庭など広いスペースで
実際のクラブでのスイングに移行すれば、
素振りでもしっかりと脇腹や背中に負荷を感じる
力強いスイングを実感できることでしょう。

 
筋肉は使っていなければ硬くなってしまいますし、
逆に日頃から軸が安定した正しいスイングの動きを体に憶え込ませれば
本番でも成功率がグッと上がります。

自宅で簡単に実践できる内容なので、
ぜひ実践して飛距離アップにお役立てください!
 

近藤


<本日のオススメ>

ゴルフにおいて飛距離はもちろん大切ですが、
スコアアップにおいて特に重要なのは
ショートゲームの安定感。

100ヤード以内を安定して3打以内で
上がれる実力を身に付ければ、

パーセーブの確率も一気に上がり
ドライバーやFWでのOBなどが連発しない限り、
スコアを崩す危険が大幅に減らせます。

 
そんなショートゲームに関して、
久保谷健一プロ、大江香織プロ、金田久美子プロ、薗田峻輔プロら
数々のプロを優勝に導いたツアープロコーチ
石井忍プロが徹底解説したプログラム

ショートゲームシングル達成の3ステップ」
新発売しました!

こちら、実は過去の石井プロショートゲームプログラムに
現在の石井プロの更なるノウハウを加えたリバイバルプログラムです。

 
もう、
1打目はいいとこに飛んだのに結局ボギーになってしまったり・・・
グリーン近くでショートやオーバーしたりといった悔しい思いをしたくない方は、
必ずこのプログラムの詳細をご一読ください!

石井忍ショートゲームの詳細はこちら

https://g-live.info/click/shortgame_hs2212/


 

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【ビデオ】上手くなれるためのフィニッシュの右足

2022.12.25
ohmori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。
 

さて、今回は
 

 「上手くなれるためのフィニッシュの右足」
 

というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
 

上手くなれるためにあるべき
フィニッシュでの右足の状態があります。

その正しい形は、それを知っているだけで
誰でも能力に関係なく直せるものです。
それは。。。?

(続きはビデオにて)
続きを読む

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年末は室内で手打ちを改善して飛距離UP

2022.12.21
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます。
近藤です。

 
今年も残り2週間を切りましたね。

気温も下がり空気も乾燥するため体調を崩しやすい季節ですが、
体調管理はしっかり行えていますか?

 
冬の間はどうしても外出すること自体が苦になるため、
室内のトレーニングが増える方が多いと思いますが、

 
本日はそんな方のために、
オススメの室内練習用の飛距離アップ練習器具と、
その使い方をお話しさせて頂きます!

2畳のスペースで体を使ったスイングを

飛距離を出すためには、
全身の筋肉をしっかり連動させたスイング作り
していくことが重要になります。

 
特に手打ちと呼ばれる、
腕だけ早く動かして体がついてこないようなスイングは
方向性も安定させづらく、飛距離も伸びないため
しっかりと改善しておきたいところ。

 
本日は、動画内でも使っている
メディシンボールという道具を使ったドリルですが、

メディシンボールはバスケットボールのような形状をした重みのあるボールで、
負荷に応じて2~10kgなど、さまざまな種類があります。

メディシンボールがない場合は、ダンベルや重りなどで代用も可能です。
(ただし、足元に落として怪我をしていしまわないようにだけ細心の注意をしてください。)

しっかりと重心が安定し、全身を活用したスイングの感覚を磨けば
あらゆるショットの精度・飛距離を向上させられるので、

室内での練習機会が増えることは逆にチャンスだと捉えて
年末年始のスキマ時間にぜひ試してみて下さい!

動画はこちら

パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られます。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] をクリックします。


 
いかがでしたでしょうか?

 
こちら、ゴルフライブでは現在在庫がない状況ですが、
「メディシンボール」と検索していただければ
様々なメーカーの物が出てきますので、ご興味がある方は調べてみて下さい。

 
また、メディシンボールは今回紹介したスイング作り以外にも
基本的な室内の筋トレにも活用できますので、
筋力アップやトレーニングに関心のある方にはオススメです。

 
年末年始で家にいる時間を活用できるようになれば、
冬以外でもトレーニングの習慣をつけやすくなり、
継続的な上達や筋力アップが期待できます。

この機会に室内トレーニングを充実させたい方は、
ぜひ実践してみて下さい!
 

近藤


<本日のオススメ>

ゴルフの練習において、近代で導入されてきた
数値化や可視化の技術はまさに革新的な進化です。

自分の飛距離や球筋がデータとして見えることで
練習のモチベーションも上がり、改善点も洗い出せて
上達のスピードを一気に上げることができる。

そんなゴルファーの成長を促進するアイテムが
今年発売され、話題を呼んでいたのをご存じですか?

それがこの
「ガーミン アプローチ R10」です。

 
あなたの打球のデータを詳細に記録してくれる上、
バーチャルラウンドやアプローチのゲームを楽しむこともできるので、
最短で楽しみながら上達するのにピッタリなアイテムです。

 
ただ、データは記録してくれても、
じゃあどこをどう活用したら上手くなれるんだ?とか、

そんな最新機器、使いこなせる自信ないな…

という方も安心していただくために、
ゴルフライブでは特別特典の解説動画をお付けしています。

 
今なら年末年始キャンペーンで、今回入荷分の50台を
特別価格でご紹介しています。
ぜひ、興味のある方はお早めにご覧ください。

ガーミンアプローチR10の詳細はこちら

https://g-live.info/click/r10_hs2212/


 

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【ビデオ】飛ばしたいなら手元をここに降ろす

2022.12.18
ohmori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。
 

さて、今回は
 

 「飛ばしたいなら手元をここに降ろす」
 

というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
 

多くのゴルファーでは、ダウンスイング序盤から
いきなり手でクラブを振ろうとしていて、
上半身をしならせるどころではありません。

自分のスイングがトップからの手打ちなのか、
上半身をしっかりしならせる理想のスイングなのかは
ダウンスイングでの手元のポジションを確認すればわかります。

では、手元はどんなところに
降りてきたら良いのでしょうか?

(続きはビデオにて)
続きを読む

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冬ゴルフを利用してスキルアップ

2022.12.14
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます。
近藤です。

 
寒さもいよいよ本格化してきて、
しっかりと厚着をしないと耐えがたいほどの
気候になってきましたね。

 
これから年明けまで寒さは
厳しさを増す一方ですが、

そんな中でも熱心に取り組んでいるゴルファーの方のために、
冬ゴルフの注意点ついてまとめてお話をしようと思います!

 
冬の間はラウンドに行かないという方も、
本日の内容は全シーズンでも通用するものなので
ぜひご一読いただき練習場で実践してみてください。

メリットもたくさんな冬ゴルフ

冬は一般的にゴルフのオフシーズンと呼ばれていますが、
その一方で冬のゴルフには利点もたくさん存在します。

例えば、、、

・プレーフィーが安いところが多い
・お客さんが少ないので、落ち着いてプレーしやすい
・深いラフが減り、ラフから打ちやすくなる

 
これらのメリットもあるため、ゴルフ場が閉鎖にならない限りは
冬でもゴルフを思いっきり楽しんでいる方も多いです。

 
ただし、冬はパフォーマンスを発揮しづらい
注意すべきポイントもあるので、
そこをあらかじめ知っておくことが大切です。

冬ゴルフで注意するべきポイント

冬ゴルフで注意するべきポイントは、ざっくりと下記の3点です。

①朝イチに体が温まるまで時間がかかる
②グリーンが凍ったり、硬くなりやすい
③芝が薄くなることで、ザックリやトップをしやすい

これらを1つずつ解説していくと、


①朝イチに体が温まるまで時間がかかる

これは言わずもがな、特に気温の低い早朝に
スタートすることの多いゴルフですから、
当然体は冷えて筋肉も硬直しています。

 
そうすると柔軟性が失われて筋力は発揮できないことはもちろん、
怪我をしたり痛めやすくもなりますし、
緊張して固くなっているときのようなミスも出やすくなります。

 
その点については、以前動画でもご紹介している、

・防寒着や対策用品(温熱ヒーターベストやカイロなど)
・動的ストレッチ ※
・朝イチのショットは精神的ハードルを下げて硬くならずに打つ

といった対策がオススメです。

※静的ストレッチは、パフォーマンスの低下や怪我の原因にもなるので
 運動前には動的ストレッチ、運動後には静的ストレッチがオススメです。


スマホの方、動画が見れない方はこちら

パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られます。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] をクリックします。



②グリーンが凍ったり、硬くなりやすい

これはグリーンが凍ったりしてガチガチになることで
ふわりと上げて高さで止めるアプローチの距離感が操作しにくくなります。

後述するザックリによるミスの可能性も高くなるため、
転がして寄せるアプローチをいかに活用するかが大切になってきます。

 
いくつものアプローチのスキルを手に入れるチャンスでもあるので、
ぜひ場面に応じて使い分けて活用していきましょう!


③芝が薄くなることで、ザックリやトップをしやすい

これはラフから打ちやすくなるというメリットの反面、
フェアウェイなども芝が薄くなってボールが地面から浮かない分、
アイアンやウッドでのインパクトが難しくなります。

 
特にFWは長さがあり難しい分、トップやダフリが起きやすいので、
練習からしっかりとソールを滑らせるスイングを意識して
実践する必要があります。

 
具体的な方法で言えば、まずは練習場のマットで
マットの表面をソールが滑るように
小さな素振りを行ってください。

 
そしてそのスイングを徐々に大きくしていくことで
FWのソールを滑らせる適切なクラブの入り方
覚えていってください。

 
それでもなかなか球筋が安定しない場合は、

3番(スプーン)や5番(クリーク)などの
ロフトが立っているクラブより、

7番以下のある程度ロフトがあって
短いクラブから実践していき、

徐々にミート率が上がってきたら、
番手を上げていく

ということをオススメします!


冬ゴルフのまとめ

いかがでしたでしょうか?

冬ゴルフ対策と銘打ちましたが、

その実、ふたを開けてみたら
習得すれば全シーズン通用する、
実用性の高いゴルフスキルが多いんです。

 
動的ストレッチやリラックスは
朝イチのパフォーマンスアップの習慣として必見ですし、

アプローチの技を増やしたり、
FWやアイアンのミート率を上げることは
スコアアップにおいて強力な武器になります。

 
ぜひこの冬にラウンドの予定がある方は
本日のポイントをおさえて最高の結果を目指して頂き、

ラウンドは控えて練習場だけ行く予定の方も、
本日の内容は抑えておいて損のないものなので、
ぜひ実践してみて下さい。

 

 

近藤


<本日のオススメ>

動画内で私も着ていますが、
モバイルバッテリーで温かい状態を維持してくれる
電熱ベスト。

『カーボンヒートベスト EXHEAT』
が再入荷して発売中です。

 
冬場のラウンドでは、せっかく温まった体も
刺すほどの冷たさですぐに冷えてしまいますが、
このベストは体を冷やすことなく暖かさをキープしてくれます。

 
また、動いていたり昼を過ぎて暖かくなったら、温度を調整して
ベストな状態に保てるので、脱着せずとも快適な状態に対応してくれます。

 
なにより、冬は厚着をし過ぎてスイングの抵抗が増え、
いつも通りのスイングに違和感を感じることも多いですが、

これはベスト型な上に柔らかいポリエステル素材なので、
着ていても気にならずにスイングすることができます。

快適さと動きやすさの両方を手に入れられる
EXHEATを、ぜひ活用してみて下さい。

EXHEATの詳細はこちらから

https://g-live.info/click/exheat_2212/

※各サイズ、在庫切れ次第終了となりますのでご注意ください。


 

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【ビデオ】なぜ、セットアップでは右腕が大切なのか?

2022.12.11
ohmori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。
 

さて、今回は
 

 「なぜ、セットアップでは右腕が大切なのか?」
 

というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
 

止まっているボールを打つことができるゴルフにとって、
セットアップを改善することによる
ゴルフ上達への波及効果は絶大です。

私の経験からは、セットアップはスイングの問題の
8割以上にも影響していると実感しています。

今回は、その中でも特に
右腕の重要性について見てみましょう。

やることは、とっても単純で簡単です。

(続きはビデオにて)
続きを読む

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ゴルフの「一年の計」を考える

2022.12.07
morisaki

From:森崎 崇
新宿四谷店の事務所より、、、

 
こんにちは、森崎です。

 
今年も残り1ヶ月を切りましたね。
 
2022年は、ゴルフの結果を振り返ってみて
いかがでしたでしょうか?

 
目標スコアを達成できた方もいれば、
思うように結果が伸びなかった方もいるかと思います。

 
しかし、せっかく年の変わり目である
節目の良いタイミングなので、
今年の結果に一喜一憂するだけではなく、
来年の目標も考えてみましょう!

 
一年の計は元旦にあり
という言葉もありますが

目標を設定して計画を立ててから取り組むのと、
漠然と取り組むのとでは結果も自ずと変わってきます。

 
今回は来年の目標を達成するために適切な練習内容と、
注意すべき点についてお話しようと思います。

目標ごとに異なる練習の割合

ゴルフの上達において、段階に適した練習内容は非常に重要です。

 
しかし、実は多くのゴルファーの方が
自分に合っていない内容の練習メニューを構築してしまい、
上達を遅らせてしまっていることが多いのです。

 
具体的に、どんな練習の割合が重要になるかというと・・・

ビジネスゾーンの練習をどれだけするか、という事が
カギになります。

 
もちろん、このメルマガや小原さんのDVDなどを見ている方であれば、
ビジネスゾーンの重要さは理解していることでしょうし、
「ちゃんと毎回練習に取り入れてますよ!」
言ってくれる方も多いと思います。

 
しかし、重要なのは練習の中での割合です。

 
スコアメイクに大きく響くため改善すべき優先順位としては、
ビジネスゾーンによるインパクトの改善が第一で、
次点で細かなアプローチの精度や、パッティングが大切になってきます。

 
例えば、ベストスコアが100切りを達成していない、
もしくは平均が100前後で停滞している方は、
練習時間の8割をビジネスゾーンに割くことがオススメです。

 
その先の90切りを目指すなら
ビジネスゾーンを6割、
アプローチの打ち分けに4割。

80を切ろうとするなら、
ビジネスゾーンを4割、
アプローチの打ち分けを4割、ドライバーを2割。

 
がざっくりとした目安ですね。

 
ビジネスゾーンの練習が大半を占めていると
スイングをした感じが物足りないと感じるかもしれませんが、
上達のためには必ず優先して欲しい内容なのです。

 
ビジネスゾーンはインパクトを向上させる内容のため、
当然ながらミート率・飛距離は改善されていきますし、
方向性の精度も再現性も上がっていく、全レベルで必要になってくる
スイングの核を育てる内容
です。

 
ここを後回しにして練習時間の多くを
ドライバーなどのフルスイングに使ってりまうと、
たまたま良い所にインパクトできた時は
気持ちよく飛ぶときもあるかもしれませんが、
再現性は上がりにくいです。

(もちろん、ストレス発散や筋力アップのために
 フルスイングすることは良いことですが。)

せっかく練習に来たからには思いっきり、
たくさんの球数を打ちたいという気持ちは自然ですが、
自分の上達に適している内容かは
きちんと考えて内容を考えることが重要
です!

(時には練習に持っていくクラブを制限してみるもの良いですよ!)

練習を続けるための注意点

また、練習を続ける上で気を付けて頂いたいのは
グリップを強く握りすぎないことです。

 
強すぎるグリップはバネ指と呼ばれる、
指の腱鞘炎など怪我や痛みの原因となってしまいますし、
不要な疲労も蓄積してしまいます。

 
そして何より、インパクトの結果が悪くなります。

 
構えてみるとわかりますが、
アドレスの三角形を作った状態で、
手首から先だけ力むというのは難しいです。

 
手首につられて腕や肩、上半身も力んでしまうことが
肉体の構造上で自然なため、どうしても力んだスイングになってしまいます。

 
そうなると、スイングの再現性も下がってしまいますし、
シャフトのしなりも十分に利用できないスイングとなり
飛距離もおおきく損してしまいます。

 
そのため、怪我の防止のためにも、飛距離のためにも、
グリップの強さは練習の中で意識して確認してください。

 
せっかく適切な内容の練習でも、オーバーワークで
怪我をしてしまったら台無しです。

休む時は休みながら、継続できる練習量で
着実に上達していきましょう!

冬は練習を見直す絶好の季節

冬は多くのゴルファーがラウンドへの腰が重くなり、
ゴルフ仲間を誘ってもなかなか集まりにくいシーズン。

 
ただ、ラウンド頻度は下がっても、
その分を練習に割り当てられれば、
むしろ上達にはもってこいの季節だといえます。

 
せっかくなら、今年の内に今一度
練習内容を自分に合ったものかどうか見直し、

来年の目標達成へ向け、年末年始から最高のスタートを切って
一気に上達の最短距離を駆け上がってください!

 

 
森崎 崇



<本日のオススメ>

ロイヤルコレクションから新発表されたFW
「TM-X」(ティーエム・エックス)が公開中です!

 
最近は大手もオートマティックでやさしいFWが増えている一方で、
このTM-Xは操作感が良く、小ぶりで扱いやすかったりと
ゴルファーのイメージ通りの結果を反映しやすい性能になっています。

 
しかもただ小ぶりなだけのFWとは違い、
軽量カーボンクラウンによる低重心の設計や
世界初のクラブ素材を使ったクリアな打感の実現など、

最新技術のオンパレードによって
強弾道と操作性の良さを強化した
玄人好みのフェアウェイウッドなので、
より上のFWを求める方は、ぜひその性能をチェックしてみて下さい!

TM-Xの詳細はこちら

https://g-live.info/click/tm-x2212/


 

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ダフリ・トップを予防する重要な「角度」

2022.12.07
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます。
近藤です。

 
すっかり寒くなっていよいよ冬本番という季節になってきましたね。

冬はゴルフ場の芝も休眠状態になっているため、
ボールの高さが夏場などよりも低くなり、
いつもの前傾角度ではトップのミスが出やすくなります。

 
そのため冬のゴルフでトップのミスが出がちな場合は、
アドレスでしっかりと適切な前傾具合を確認して
ショットすることが大切になるのですが、、、

 
そうしたら、今度はダフってしまった、
なんて真逆のミスになってしまう場面も珍しくありません。

 
こういったダフリやトップのミスが出てしまったり、
ミート率が不安定になってしまうと、
どうしても手元や腕の動きで改善しようとしてしまいがちですが、

実はそれよりも着目するべき
「前傾姿勢で確認するべき角度」があるのです。

 
本日は、自宅でも簡単にチェックできる内容で
この角度について動画でお話していますので、
ぜひチェックして、スイング改善にお役立てください!

顔の角度が結果を崩す

アドレスで前傾姿勢を作ってからは、
スイングの間に顔の角度が変わらないように
意識すること
が大切です。

 
顎が下がればスイング中の
肩の回転に悪影響を及ぼしますし、

逆に顎が上がると視点が離れるため、
視点を戻そうと顔と共に上体が上下動して
結果に悪影響を及ぼしてしまいます。 

 
これらの問題を解決するために、
自宅の鏡の前でもできるチェックで確実に原因をつぶして
本番で最高の結果を手に入れられるようにしてください!

動画はこちら


 
いかがでしたでしょうか?

 
自宅ではもちろん、練習場でも鏡が設置してある場所では確認してみたり、
スマートフォンで撮影してフォームをチェックすることも効果的です。

 
冬はこういった地面からのショットでトップのミスが出やすくなる半面、
ミート率を向上させるのには適した季節です。

 
また、芝の抵抗が少ないということは良い方向に捉えれば
ボールのランが出やすく、飛距離が伸びやすいとも考えられますので、
ぜひ冬にミート率をより磨き、最高の飛距離でラウンドを楽しんでください!

 

近藤


<本日のオススメ>

以前私も試打でついつい楽しくなって
日没の時間ギリギリまで打ちすぎてしまった
あのウェッジが再入荷しました!

 
それがこの、テーラーメイドの
Hi-TOE3ウェッジです!
(ハイ・トゥ・スリー)

 
メッキ加工なしのフェースの溝が、
高重心に設計されたヘッドと組み合わさることで
非常に安定したボールへの心地良い食いつきを発揮しています。

 
距離感が重要なアプローチでは、
しっかり食いつくような打感を感じられることは
寄せの微調整に非常に重要です。

また、数十ヤードの距離を残した場面では、

・グリーン周りが傾斜で転がり具合が読めない
・手前にバンカーがあり転がせない
・雨や朝露で、転がりが悪くなる
・冬の凍結した地面や浅い芝で、予想以上に転がる

などの理由で転がすアプローチが難しく、
ピタッと止めたいアプローチが必要になる場面も多々あります。

 
そんなときに、このウェッジの様に
クリアな打感で安定してスピンを利かせられる選択肢があると、
攻略の幅も広がりベタピンの確率もアップします。

 
まだ詳細を読んでいない方は、
ぜひ確認して、新しいアプローチの選択肢を検討してみてください。

Hi-TOE3ウェッジの詳細はこちら

https://g-live.info/click/hitoe_2212/


 

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【ビデオ】なぜ、太いグリップは最高なのか?

2022.12.04
ohmori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。
 

さて、今回は
 

 「なぜ、太いグリップは最高なのか?」
 

というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
 

ズバリ、言わせてください。

「ミッドサイズ」と言われている
太めのグリップは、最高です。

これは、なぜかというと。。。?

(続きはビデオにて)
続きを読む

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気になるアプローチの結果にご用心!

2022.11.30
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます。
近藤です。

 
本日も、アプローチを成功させるポイントについて
お話していこうと思いますが、

本日は、多くの方が気付かずに行ってしまっている
ショット後の目線についてフォーカスしていこうと思います。

ショートアプローチの目線は要注意

ドライバーやウッド・アイアンなどで
ある程度飛距離を打つ場合であれば
ボールの滞空時間もありますし、

ヘッドアップしないように
気にしている方も多いのですが、

 
ショートのアプローチとなると、滞空時間も短
インパクト後にすぐに結果が出るため、

インパクト後、そのままターゲット方向を
目で追ってしまっている方が多く見受けられます。

 
こうした目線の動きは、そのまま
体の軸のブレに直結し、トップ・ダフリなどのミスを誘発してしまいます。

 
そこで本日は、そうしたアプローチ時の目線のに着目し、
ベタピンに寄せる成功率を上げる方法について動画でお話していきます!

動画はこちら


 
いかがでしたでしょうか?

 
どうしても目先にある結果が気になる場面ですが、
ここがグッと自制して軸を安定させることで、
寄せワンの確率を上げることができます。

 
自宅の姿見などでも確認しやすい内容なので、
これからの季節で寒くて練習場へ行くことが億劫な時や
年末年始、練習場がやっていない時でも
簡単に確認できます。

 
アプローチはショートゲームの結果を支える要。

ぜひ今回のポイントを押さえて、
ベストスコアを目指すお役に立てていただければ幸いです。

近藤


<本日のオススメ>

寒くて引きこもりがちな冬の季節も、
暖かい自宅から一歩も出ずに
ゴルフができたら最高ですよね?

 
それを叶えるのが、このアイテム
「tittle (ティトル)ホームゴルフシミュレーターです!

 
自宅の3畳程度のスペースが、
アメリカの名門コースを体験できる
ホームゴルフ空間に早変わり。

 
・冬は練習頻度が落ちてるから、久々のラウンドで
 スコアが伸びなくても仕方ない。

・忙しくて頻繁に練習に行く時間が作れない

そんなお悩みを抱えている方には、
特におすすめです。

大切なのは、スイングの感覚を忘れずに
ブランクなくコースに挑めることです。

 
ぜひこのアイテムで、あなたにとって
最も身近なゴルフ空間を手に入れてください。

ティトルの詳細はこちら

https://g-live.info/click/tittle_2211/


 

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【ビデオ】左脚の使い方…間違えてませんか?

2022.11.27
ohmori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。
 

さて、今回は
 

 「左脚の使い方…間違えてませんか?」
 

というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
 

インパクトに向かって左脚をうまく使えると、
楽にボールを遠くまで飛ばせるようになります。

しかし、多くのゴルファーは左脚を捻って腰を回そうとしていたり、
左脚を蹴って伸ばすことはできているのに
その伸ばす方向を間違っていて左脚をうまく使えないでいます。

では、どうしたらいいのか?

(続きはビデオにて)
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アプローチのミスを防ぐ”足裏の重心”

2022.11.23
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます。
近藤です。

 
先週は、グリーン周りの短いアプローチに関して

SW、AW、PWなどの選択肢を準備することで、
安定した寄せを実現するための方法をご紹介しました。

先週の内容はこちら

アプローチの手札を正確に把握する重要性

 
今週は、さらにアプローチを確実に成功させるために重要になってくる
アプローチ時の重心に関するポイントについてお話しします!

軸がぶれない重心の確認方法

短いアプローチだと、距離感の調整に意識が割かれて
スイングの振り幅に関わる腕や上半身に集中してしまいがち
ですが、

そうすると知らず知らずにスイングの軸がぶれて、
ダフリ・トップを誘発してしまい、近くに寄せられなかったり、
無駄にプラス1打必要になってしまう場面もあります。

 
そうなってミスをしてしまうパターンの多くは、
重心が左右に大きく流れてしまって軸のブレを起こしてしまっている方が多いので、

本日はそのポイント度動画で解説しながら、
軸がぶれないために意識するべきポイントを、お話していきます。

動画はこちら


 
いかがでしたでしょうか?

 
重心を足の内側、土踏まずの範囲に収めようと意識すれば、
自然と軸が安定したスイングとなります。

 
距離が近いとストローク調整に関わる
手先や上半身に意識が向いてしまいがちですが、

土台となる軸がグラグラではインパクトのポイントも
安定せずにミスに繋がってしまうので、ここは必ず押さえて
ベタピンを安定して出せるように実践してみて下さい!

 
それでは、すっかり寒くなって空気も乾燥してきましたが、
お体に気を付けて、ゴルフ上達へ向けて頑張っていきましょう!
 

 

近藤


<本日のオススメ>

小原プロ監修の新練習器具
「Swing Sharp(スイング・シャープ)
遂に完成しました!

 
・スイングプレーンの改善
・ラウンド前の最適なウォームアップ
・継続的なヘッドスピードアップ

など、様々な使い道で最高の結果を出せるように、
アベレージゴルファー向けのスペックで設計され、

その効果を100%引き出すための
特別ドリル動画も特典として付属しています。

 
長年ヘッドスピード・飛距離が上がらず悩んでいる方や、
1ホール目の第一打から最高のティーショットを打って
完璧なスタートを切りたい方には是非オススメのアイテムです。

 
ただし初回生産分の残り本数が少なくなってきたので、
ご確認はお早めに。

スイング・シャープの詳細はこちら

https://g-live.info/click/ssharp_2211/


 

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【ビデオ】打点精度UP=ダフリゼロの秘訣

2022.11.20
ohmori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。
 

さて、今回は
 

 「打点精度UP=ダフリゼロの秘訣」
 

というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
 

当然ですが、打点が安定していると気持ち良くヒットでき
思った通りのボールを打ち出せる確率は高まります。

ですが、小粒のボールに小さなヘッドを当てるゴルフは
打点の安定どころか、ダフったりトップしたり。。。

見た目以上に難しいものです。

では、ダフりなどから脱却し、
打点を決め打ちするための秘訣とは何か?

(続きはビデオにて)
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アプローチの手札を正確に把握する重要性

2022.11.16
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます。
近藤です。

 
グリーン傍まで寄ってからのアプローチは、
その後のパッティングの結果も左右する
重要な一打です。

人によって攻め方は千差万別ですが、
状況によって使い分けられる手札が多いほど
リスクを避けて、安定した結果を出すことができます。

 
ですが、中には「50y以内になったら絶対にSW」というように
選択肢を排除してしまっている方もいます。

 
もちろん、その攻め方も間違いではないですし
慣れ親しんでいるクラブを信頼するのも悪くはないのですが、
攻め手をいくつも用意するメリットがあることも、
是非知っておいてください。

覚えるべき各番手の比率

アプローチの使い分けとは、大雑把に言えば
球を上げて寄せるか、転がして寄せるかです。

 
SWのようにロフト角の立っているウェッジなら
球が上がり、キャリーの比率が上がって、逆にランは少なくなります。

PWや9番のようにSWほどロフトが立っていないウェッジなら、
打ち出しは低く、ランがSWより多く出て転がして寄せる形になります。

  
こうした攻め方の違いには、当然それぞれメリット・デメリットがあります。

 
転がすアプローチであれば、大きなメリットはミスが出にくいことです。
球を上げる場合はトップやダフリの影響を多く受けますが、
転がしの場合はそういった影響を大きく受けにくい利点があります。

ただし、当然ながらボールとグリーンの間にバンカーや池などの障害物がある場合は使えませんし、
傾斜の影響を強く受けるので、事前にどちらが最適かを見定める必要があります。

 
本日はそんなクラブとアプローチの使い分けについて、
キャリーとランの比率に着目して動画でお話ししています。

動画はこちら

パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] をクリックします。


 
いかがでしたでしょうか?

 
1つのウェッジのフェースを開閉したり
ハンドファーストにして転がしていく選択肢もありますが、

慣れないうちは精度が安定しませんし、
ラフなどの状況でも大きく結果が変わって来るため、
打ち方は普通に、番手で攻め手を切り替える方が
安定して攻め手を増やせます。

 
まずは自分の各番手の比率を知ることで、
落としどころが見てきて、より安全に
寄せていく技術が身についていきます。

 
ぜひ、この動画を見たアナタは
自分の各番手の欄とキャリーの比率を理解し、
リスクの少ないアプローチを選択したください!

 

近藤


<本日のオススメ>

アプローチだけでなく、ティーショットやセカンドショットでも
リスクを避けた確実なコース攻略をしたいなら、
必須と言っても良いアイテムがあります。

それがなければコース本番で
状況ごとのリアルで正確な情報を得られずに、

正しい番手選択からハザードエリアの回避など、
様々な点で大きな差が生まれてしまいます。

 
もし、あなたがまだゴルフスコープを持っていないのであれば、
まずはゴルフ場が、誤った情報をゴルファーに認識させてしまう
罠だらけだという事を、まずは知ってください。

そして、その罠を解消する
このとっておきのアイテムの存在も・・・

コース攻略の必須アイテムの詳細はこちら

https://g-live.info/click/pstrike2211/


 

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