カテゴリー別アーカイブ: ビデオ

【ビデオ】新年もグリップが良くなるだけで飛ぶ驚きの事実

2021.01.03
ohmori

From:大森睦弘
岐阜の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。
 

さて、今回は新春特別ビデオということで、
 

 「新年もグリップが良くなるだけで飛ぶ驚きの事実」
 

というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
  

実は、ゴルフライブからのリクエストで

 「昨年の中で一番反応の良かったものを流したい」

ということで、こちらをお送りします。

ぜひこちらを、新年からご堪能ください。
 

さて、グリップの向きが悪かったゴルファーが
グリップの向きを正しく良い方向にセットできるようになれば、
ボールは今まで以上に遠くまで飛びます。

「え、本当?」「そんなわけないだろう」
そう思った方こそ、続きをお読みください。

(続きはビデオにて)
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スライスにフック…悩みの考察と対策!

2020.12.30
morisaki

From:森崎 崇
新宿四谷店の事務所より、、、

こんにちは森崎です。

さて、
今日を含めあと2日で2020年も終わりです。

今年は皆様にとっても周囲の環境の変化が大きい年であったことと思います。

オンライン化やテレワークが増え、マスクをしていない人をほとんど見かけない。
そんな去年には想像もしなかった光景が今や「当たり前」になっています。

突然の変化に柔軟に対応できるということは非常に強い武器になる。
私自身、そのことを痛感させられました。

しかし、柔軟な対応が可能な人に必要な能力は、地道な努力で案外誰にでも得られる物だとも考えるようになりました。

それは正しい「考察」と「予測」をする努力です。

この情報は正しいのか。と
情報を一度吟味してきちんと考察すれば、
情報に振り回されることを防いでくれます。

そして落とし込んだ情報から今後どうなるのかを
いくつものパターンで予想していれば、
変化が起こったとしても落ち着いた対応ができます。

しかも、それは
途方もない努力や苦労が
必要なわけではありません。

コツコツと少しずつ地道に
正しい努力を重ねて
それが大きな差を生むのです。

もし今まだ余裕があるのなら早めに手を打っておきましょう。
余裕がなくなってからではできないことも多くあります。

これはゴルフでも同じことが言えます。
ラウンドでは予測できないことが次々と起こります。

傾斜にバンカー、天候や風など、
様々に変わるラウンドの状況の中で、
練習で全く同じシチュエーションを
体験することは出来ません。

しかし、予測と考察を持って望めば、
複合的な変化を見ながらでも
様々な場面に柔軟に対応することが可能になります。

経験が多いゴルファーは、その数だけ
予測と考察の精度が上がっていきます。

しかし、経験が少なくても、きちんと結果を考察し、
先を予測して対策を立てれば、経験の少なさも
カバーできるほどの対応力を身につけることが出来ます。

ただ、自分の予測に対して
高すぎる目標を立ててしまうと、
努力事態に嫌気が差したり
報われないストレスがどうしても気になってしまいます。

地道に少しづつ、苦手を減らしていくことが大切です。

2021年のゴルフは今のゴルフよりどこをどう進化させるか。
そのために何が必要か。

ぜひ2021年を迎えるにあたって
継続が難しい、掲げるだけで終わってしまう「目標」ではなく、
現実的に行動に移せる具体的なことを
しっかり探ってみていただければと思います。

それでは、2020年の終わりに
多くのゴルファーが抱える悩みと、
その具体的な対策を1つ私からご紹介させて頂きます。

多くのゴルファーが通る道、
それはスライスやフックの改善です。

私のレッスンを受けてくださっている方にも、こんな方がいらっしゃいました。

「フックもスライスも両方出ちゃうんです。
 フェースの角度で改善しようとしてるけど、全然安定しないんです。」

詳しく伺うと、どうやらドライバーではスライス、アイアンではフックが頻発するとのこと。
フェースを開いたり閉じたり試してみたが、安定しないので悩んでいるということでした。

そこで、一度スイングを見させていただいて、
一つだけアドバイスと、とっておきの練習法を伝えさせていただきました。

スライスやフックで悩む方の多くに共通する原因とは、、、

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冬ゴルフの攻略:グリーン周りの基本

2020.12.30
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます、近藤です。

「冬ゴルフは難しいね!」

これは、100切りを目指す方はもちろん、
すでにシングルスコアを叩き出している上級者の方にも、
すべてのゴルファーに共通する認識ではないでしょうか?

僕も、生徒様からはもちろん、
コースレッスンで立ち寄ったゴルフ場のレストランや
帰りのマスター室前で出くわしたゴルファーの方が

「いや~今日は難しかった!」
「もう散々なスコアだよ!」

と嘆いているのをよく耳にします。

なので今日は、ちょっと真面目に、
冬ゴルフを攻略する方法について
お話しようと思います。

先週はメンタルの話でしたからね、
今週は技術の話です。

まず、冬は、

「飛ばない」「芝が薄い」「止まらない」

ゴルフを難しくする要素が
3つも重なっています。

まず1つ目の
「飛ばない」に関してですが、

冬の寒い時期は、
暖かい時期に比べると飛距離が
1割ぐらい落ちてしまいます。

これは、寒さで身体が動きにくくなり、
ヘッドスピードが落ちることに加えて身体の
可動域が狭くなるのでトップやフォローが
小さくなってしまうことが原因です。

それ以外にも気温が低いと
空気抵抗が増してボールが飛ばなくなります。

これらの理由から、
例えば7番アイアンで150y飛ばしていた人が
真冬にラウンドすると140yしか飛ばせない
なんてことが当たり前に起こります。

なので、この飛距離の対処法として、
いつもより1つ上の番手で打つようにしたり、

ウッドやユーティリティ、ロングアイアンを増やした
冬専用のクラブセットを用意したりとギアの面で
対処することが1つの攻略法になります。
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【ビデオ】セットアップで最も忘れがちな重要なこと

2020.12.27
ohmori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。

さて、今回は
 

 「セットアップで最も忘れがちな重要なこと」
 

というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
 

ズバリ言って、セットアップでは正しく向くことは
非常に重要なことなのに、それに対してほとんどのゴルファーは
考えかたも実際の行動も甘すぎます。

ただでさえも方向を狂わす罠は、
ラウンドはもちろん練習場でもたくさんあります。
たとえば。。。

(続きはビデオにて)
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即・飛距離UPドリル公開(最後なので)

2020.12.26
服部hattori

From:服部コースケ
東京の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

年の瀬ですね♪

一般的には明後日月曜日が
仕事納めの日とされているみたいですが、

昨日が仕事納めで
今日から長期休暇、という人も
中にはいるみたいですね。

年末年始、1週間の長期休暇

だけど、きっと、
このメルマガをお読みのゴルフ好きなあなたは、
ラウンドを予定しているんじゃないですか?

私もその一人です(笑)

そんな、これから2020年の
“打ち納め” を控えているあなたに、

今日は特別に、
飛距離アップに即効性のある、
ドリルを1つご紹介します。

本日のこのメールは、
私からお送りする2020年最後のメールですからね、
とっておきのドリルを公開したいと思います。

ぜひ、ラウンドに行かれる前に
一度ゴルフ練習場でこのドリルを
実践してみてくださいね。
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頭打ちをする人と、上達し続ける人の違いはコレ

2020.12.25
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From:小原大二郎
千葉のゴルフ場より、、、

おはようございます、
小原大二郎です。

今日はクリスマス

子供の時はあんなに楽しみだったクリスマスが、
今となっては「あ、今日なんだ」と、

言われてはじめて思い出すほど
頭の片隅に追いやられてしまいました。

そう考えると、
ちょっとさみしい気もしますね(笑)

私としては、クリスマスというより、
「もう年末か~」という印象のほうが強いです。

言うまでもないと思いますが、
本当にあっという間の一年でした。

とくに私は、ここ2,3ヶ月、
日本各地でレッスンイベントを開催し
目まぐるしく移動していたということもあり
あっという間だったなと感じています。

正直に言ってしまうと、
運営しているゴルフスタジオの店長や役員との
ミーティングも減ってしまうほど忙しかったのですが、

それでも、やっぱり、
私のメールマガジンを読んでくださっている方々と
日本各地でお会いできるのはとても幸せです。

レッスン後の生徒様の
悩みが晴れて目標ができたあの清々しい顔を見ると
私の疲れなんて一気に吹っ飛びます(笑)

ゴルフコーチをやっていて良かったなと
心の底から感じる瞬間なのですが、、、

そもそも、私のゴルフレッスンを受けに
会場へ足を運んでくれる生徒様というのは
なにかお悩みを抱えているんだと思います。

単に私に会いたいから、
という理由でレッスンを受けに来てくれる方がいたら
それはそれで、とても嬉しいのですが…(笑)

このメルマガをお読みのあなたも
きっと、1つや2つの悩みはあるでしょう。

そしてもしかしたら、その悩みは、
何ヶ月も、何年も前からあなたを悩ませている
とても根深い問題かもしれません。

今日は、そんなあなたの悩みを
取り除くためにはどうしたら良いのか?という話を、
座学レッスンでお伝えしていこうと思います。
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【プレゼント】私からのギフトボックスです

2020.12.23
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From:ガッツパー水柿
東京の自宅より、、、

こんにちは。ガッツパー水柿です。

もうすぐクリスマスですね。

もう年末年始の準備に
追われている方も多いかもしれませんが、

早いもので今回が今年最後の
私からのメールになります。

 

昨年の3月に一旦配信が中断し、
今年の1月から3週に一回のペースで
配信をさせていただいていますが、

変わらず多くの方から
「メール読んだよ」とお声がけいただいて、
嬉しい限りです。

7月からは毎回動画をお送りしていますが、
あなたの上達の役に立てていれば嬉しいです。

まだ1年を占めるには早いですが、
来年も更にわかりやすいレッスンをお届けできるように
私もゴルフに打ち込んで行きます!

さて、今日の動画ですが、

私が過去に配信した動画の中から、
特に人気だった

・ドライバー
・アイアン
・アプローチ
・パター

の動画をそれぞれ1つずつお送りさせていただきます! 続きを読む

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スコアを縮める準備

2020.12.23
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます、近藤です。

こんな状況、あなたならどうしますか?

少し想像してみてください・・・

「10番ホール、右ドッグレッグのティーショット
 ドライバーは少し突き抜けそう、左からの横風」

目の前のコースを見渡してから、
カートに戻ってクラブ選択をする。

ドライバーで打つと突き抜けるので、
番手を落として3番ウッドを選択。

風が左から吹いているので、
左のフェアウェイを狙って打つ。

その結果、狙い通りに、
奥の林の手前に、そして若干風邪で流されて
フェアウェイ左サイドにボールを運べた。
 


 


 


 

知っているか?知らないか?

これは、僕もすべてのショットで、
欠かさず行う “状況判断”

コースの形状や狙い所
風の向きやライの状況

冒頭で文字に起こしたような流れで
番手や狙い所を確認していきます。

ですが、もし、この状況判断を怠ってしまうと、

ドライバーで奥の林に打ち込んでしまった…
風で右に流されてラフに落としてしまった…

状況判断の方法、そして、
コースマネージメントが上手く出来なければ、
そのショットがミスに繋がるだけでなく、

次のショットをフェアウェイに乗せられず、
ラフや林の中、バンカーというような難しい場所から
打たなくてはならないでしょう・・・

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【ビデオ】ボールを打たなくても上達する不思議な現象

2020.12.20
ohmori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。

さて、今回は
 

 「ボールを打たなくても上達する不思議な現象」
 

というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
 

誰でも怪我や病気で、
大好きなゴルフを封印されることがあるものです。

しかし、それはさらに一歩も二歩も上にあがれる、
上達のための不思議な現象を体験できるチャンスとなります。
どういうことか?

(続きはビデオにて)
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腰を回す=速く回転させる、、、ではない!

2020.12.19
服部hattori

From:服部コースケ
東京の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

仕事柄、私はたくさんのゴルファーに
レッスンやアドバイスをしてきました。

で、アドバイスしていつも感じるのは、

腰を回す=速く回転させる

と “勘違い” している人が
とても多いなということ。

アイアンにしろドライバーにしろ、
ヘッドスピードを上げたり方向性を良くするために
「腰を回す」ということが大事になってきますが、

レッスン中に生徒様へ
「腰をもっと回しましょう」とアドバイスすると
回転スピードを上げようとしているかたが
とても多くいらっしゃるのです。

もちろん、腰を速く回転させて
ダウンスイングの切り返しにキレをもたせることも
ヘッドスピードを上げるためには大事ですが

腰を回す=速く回転させる

という認識をもってしまうと、
これは100%のちからを振り絞ったときにしか
「腰を回せていない」ということになります。

「50%のパワーで
 コントロールショットを打ったときには
 腰を回せていないのか?」

ということですね。

もちろんそんなことはなくて、
パワーを抑えたスイングでも
腰を回す必要があります。

では、腰を回すということが
「速く回転させる」という意味ではないなら、
一体どんな動きを意味しているのか?

本日の動画では勘違いされがちな
「腰を回す」という動作について解説しましたので
ぜひ一度、ご覧になってみてください。
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小原流、強靭なメンタルの作り方

2020.12.18
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From:小原大二郎
千葉のゴルフ場より、、、

おはようございます、
小原大二郎です。

今週の近藤プロのメルマガ、

冬ゴルフを上手く攻略するための
「メンタル」についてお話されていましたが、
先を越されてしまいました。

私も本日は、メンタルについての
座学レッスンを用意していたのですが、

お伝えしたいメッセージは、
近藤プロとは若干異なりますので、
我慢して、聞いてください(笑)
 

ゴルフはメンタルが命

不安や落胆、怒りなど
ゴルフをしている時の気持ちが
スコアとしてそのまま現れます。

だからこそ、
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「シブコ惜しかった…」から考える冬ゴルフ

2020.12.16
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます、近藤です。

昨日最終日だった全米女子オープン、
渋野日向子選手、本当に惜しかったですね!

単独首位スタートということもあり、
久しぶりに深夜に起きて生中継を見ていました。

勝利を逃す結果になりましたが、
順延などイレギュラーな状況の中、
本当にお疲れさまでした。

ところで、最終日の渋野選手の
順位後退の要因として「防寒対策」が
とても話題になっています。

周りがとても着込んでいるなか、
渋野選手はとても薄着で、しかも寒さから
震えている様子すら中継されていましたね。

冬ゴルフの調子を狂わせる寒さ…

実はこれ、僕もよく生徒様から
ご相談されるテーマでもあるんです。
 

「どうすれば冬ゴルフで
 良いスコアをだせるのですか?」

「冬は飛距離もスコアも悪く、
 そもそも寒くてゴルフから離れてしまいます。
 どうすればゴルフを楽しめますか?」
 

これらは、冷え込んできたこの季節に
特に増える質問の1つです。

そして、、、

僕自身の今年の冬ゴルフの
メインテーマでもあるのです。

冬ゴルフの楽しみ方

冬というのはゴルフにとって
スコアが出にくい難しい季節です。

夏から秋のベストシーズンにかけて
スコアがだんだんと伸びてきたのに、

冬になった途端に
飛距離は落ちスコアが悪くなる…

このようなお悩みを
たくさんの生徒さんからも相談されます。

さて、どうすれば冬ゴルフを楽しめるのか?
あなたはどう思いますか?

防寒対策を徹底する?
スイング前にウォーミングアップをする?
普段よりも練習に力を入れる???

これらはすべて正解だと思いますが、
僕は、それ以上に大事なポイントが
【心構え】にあると考えています。

本日のメルマガでは、
そんな【冬ゴルフの心構え】について
僕なりの意見をまとめてみましたので、

冬ゴルフのスコア低下、飛距離低下に
悩まされているゴルファーの方はもちろん、

これから更に冷え込んでいく冬に、
ラウンドを控えている方は必見の
【冬ゴルフ必勝法】ですので

ぜひ、こちらから
本日の動画をご覧ください。
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【ビデオ】気づきにくい高すぎるトップの恐怖

2020.12.13
ohmori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。

さて、今回は
 

 「気づきにくい高すぎるトップの恐怖」
 

というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
 

多くのゴルファーを見ていると、
トップに向かって自ら出そうとする何らかの力で
手元の高さを上向きにあげようとしている感じを受けます。

ですがそこには落とし穴があります。
どういうことか?

(続きはビデオにて)
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右足をベタ足に使う?

2020.12.12
服部hattori

From:服部コースケ
東京の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

右足が跳ね上がったフィニッシュは
とても格好が良いものです。

テレビで見るトッププロたちは、
大迫力なスイングでボールを飛ばし、

腕が高らかと伸びあがり右足が跳ね上がった
逆Cの字で美しいフィニッシュを決めています。

さらには、ゴルフを始めたての頃は、
アドレスを意識するのはもちろんのこと、

「正しいフィニッシュを身体に覚えさせて、
 そのフィニッシュに向けてスイングする」

と、教わる方もいると思います。

しかし、そんな右足を意識しすぎたあまり、
跳ね上げるタイミングが早くなってしまう方もいます。

この、フィニッシュでの右足は
決して意識的に上げるものではなく、

正しくスイングすると、
身体の回転から勝手に上がっていくものだ、
ということをまずは覚えておいてください。

意識的に右足を上げると、
上体が起き上がってしまいシャンクやダフリ、
トップなどのミスヒットに繋がります。

それだけでなく、回転するパワーを
効率よく地面に伝えられないので、
飛距離の低下にも繋がります。

自然に右足が上がるような
スイングができていれば問題ないのですが、
もし今あなたが意識して右足を上げているのなら、
一度その癖を、治したほうが良いでしょう。

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ゴルフ上達を加速させる秘密兵器

2020.12.11
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From:小原大二郎
千葉のゴルフ場より、、、

おはようございます、
小原大二郎です。

私が監修したゴルフ練習器具「POWER SWING」
真っ黄色のゴルフバットを覚えていますか?

使ってる?
おー、いいですねー。

今日はそんなPOWER SWINGを使った
効果的なスイング練習方法をあなたに、
シェアしたいと思います。

このPOWER SWING(パワースイング)、
今からちょうど1年前くらいに完成したのですが、
これが自分でも驚くほど優秀。

開発段階から良い感じだなぁと
思っていたのですが、

実際に手に取られた生徒さんからも
たくさんお声掛けいただいて嬉しいです。

もし、あなたが今まで、
バット型のゴルフ練習器具を使って
スイング練習をしたことないんだとしたら、、、

それは、ゴルフ上達において、
とっても損をしているかもしれません。

というのも、私たちゴルフコーチはもちろん、
ツアープロのあいだではバット素振りが、
身体づくり、スイングづくりで必須だからです。

では具体的にどんな効果があるのかというと、
なんといっても一番大きいのが「飛距離アップ」

ゴルフクラブよりも重い
バット型練習器具を振り回すことで、
筋力アップを図る事ができます。

それだけでなく、重いということは
腕の力だけでは上手く振れないので、
身体全体を使ったダイナミックな
スイングを身につけることができます。

つまり、誰よりも飛ばしたい、
スコアを伸ばしたいと考えている
ツアープロたちはもちろん、

飛距離が落ちてきてしまった方や、
もともと力が弱いくて悩んでいる方にも
とても効果的というわけなのです。

本日はそんなPOWER SWINGを使った、
効果的な練習方法をシェアしますので、
ぜひお持ちの方は試してみてみてください。


スマホの方、動画が見れない方はこちら
 

パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] をクリックします。


ポイントは4つ

POWER SWINGを使った
ゴルフスイング練習で意識するべき
ポイントは大きく4つです。
 

1つ目はベタ足で行うこと。

両足を地面につけたまま
連続で素振りをしてください。
 

2つ目は目線。

仮想のボールを意識して、
バットの先端を目で追ってしまわないように
気をつけてください。
 

3つ目は肩の回転度合い。

バックスイングでは背中をターゲットへ、
フォローでは胸をターゲット方向へ、
しっかりと回転させてください。
 

4つ目は下半身リード。

切り返しでは左脇を意識して
わずかに下半身を先行させるように
意識してください。
 

この4つを意識して練習すれば、
必ずヘッドスピードとミート率が上がるでしょう。

また、公式競技では使えませんが、
例えばこれからの季節の朝一ティーショットなど、
身体がまだ温まっていないときなどには

最高のウォーミングアップになりますので、
ぜひゴルフ練習バットを活用して、

飛距離アップ、スコアアップに
チャレンジしてみてくださいね。

小原大二郎


<本日のオススメ>

オンプレーンスイングの他に、
スイングに欠かせないポイントがもうひとつあります。

それは「ビジネスゾーン」です。

ビジネスゾーンにはゴルフスイングの全てが詰まっている
と言っても過言ではありません。

しかしビジネスゾーンの身に付け方などは
ゴルフの上達本や教材には書かれていません。

100切りのプロが教える、ビジネスゾーンによる
“上達の秘密”を知れるのはここだけです!

https://g-live.info/click/bzbookseo/

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