
From:江連忠
宮古島の自宅より、、、
こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
さて、今回は、
「風に負けないどっしりスウィングにする方法」
というテーマで、お話ししたいと思います。
強風下では体のバランスが乱れやすくなります。
そうした状態に負けないための
とっておきの練習があります。それは。。。?
続きを読む

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、
こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
さて、今回は、
「風に負けないどっしりスウィングにする方法」
というテーマで、お話ししたいと思います。
強風下では体のバランスが乱れやすくなります。
そうした状態に負けないための
とっておきの練習があります。それは。。。?
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From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、
おはようございます。
小原大二郎です。
5月に入り、暖かい日が続くようになりましたね。
先日のレッスンでは、
「もう半袖で十分ですよ!」
と笑いながら来られる方もいらっしゃいました。
まさに春のゴルフシーズン真っ只中といった雰囲気の中、
みなさん意気揚々とレッスンに参加してくださったのですが、
そんな中、ある生徒さんがふと、
「なんだか最近、やけにダフるんだよな…」
とぽつりとおっしゃったんです。
春の芝は冬場に比べてふわっと浮いており、
ボールがやや浮いた状態になっています。
ですが一見、打ちやすく思えるこの芝が、実は落とし穴。
「ボールの下にヘッドを入れよう」と意識しすぎると、
クラブが地面に早く入りすぎてしまい、
結果として「グサッ」と鈍い音がするダフリが起こります。
さらに、5月ももう中盤。
早くも夏日といわれるような気温となり、
体がよく動くようになるこの季節は、
スイングが知らず知らず速くなり、
タイミングを崩す方も多く見受けられます。
このふたつの要素が重なって、
“ダフリ沼”にハマってしまうんです。
この時期のダフリでお悩みの場合、
原因の1つがアーリーリリースです。
アーリーリリースとは
ダウンスイングの途中で手首の角度を
早くほどいてしまう動作のこと。
本来はインパクト直前まで角度をキープすることで、
パワーがボールに効率よく伝わるのですが、
リリースが早いとヘッドが手前に落ちてしまい、
クラブが地面に突き刺さるようなミスが発生します。
この動きが飛距離の低下や弾道のバラつき、
アイアンショットの苦手意識といった
悪循環を引き起こすのです。
アーリーリリースの根本原因は、
実は“手”ではなく“足元”にあります。
アーリーリリースと聞くと、
「手首の使い方が悪いんじゃないか」
と思われがちですが、
実は根本的な原因は
足元=体重移動にあります。
多くの場合、ダウンスイングのときに
右足に体重が残ったまま振り下ろしてしまっています。
この状態だと、どうしても手先で
タイミングを合わせようとし、
結果として早くほどいてしまうアーリーリリース
になってしまうんですね。
つまり「足元(=重心移動)」の使い方を変えるだけで、
手首の動きまで自然に改善されるということなんです。
この問題を解決するのが、
ベタ足重心コントロールドリル。
①足を地面につけたまま(ベタ足)でスイング
足を上げず、かかとも地面につけたままスイングすることで、
下半身が安定し、正しい軸と重心移動が意識しやすくなります。
②バックスイングでは「右足の土踏まず」に体重を感じる
この時、体がぶれないよう、右内腿の締まりも意識してください。
③ダウンスイングでは「左足の土踏まず」に体重を乗せる
この動作を意識することで、
自然と下半身からクラブをリードできるようになり、
アーリーリリースの抑制 → ダフリの減少に繋がっていきます。
この練習での“正解の感覚”はとてもシンプルです。
フィニッシュで左足の土踏まずに
しっかり体重が乗っているか?
これをチェックすることで、
自分がきちんと重心を使えているかどうかが確認できます。
芝が柔らかく、気候も穏やか。
春は最高のゴルフシーズンだからこそ、
ミスの芽は早めに摘んでおきたいところです。
今回ご紹介したドリルは、派手さはありませんが、
ダフリや飛距離不足、方向性のバラつきといった
悩みの根本改善に繋がる非常に重要な基本練習です。
春は“スイングの土台”を整える絶好のチャンスです。
この春、基礎をしっかり固めて、
夏・秋のラウンドで結果を出していきましょう。
<本日のおすすめ>
ティーに立った瞬間、
視線を落とせばグリーンまでの距離が一目瞭然。
風、打ち下ろし、今何ヤード打つべきか──
まるでキャディがそばにいるかのような安心感。
そんな理想的なプレーを、
まるで“何も着けていないかのような軽さ”で実現する。
それが、今年GARMINから登場した
新発売のゴルフウォッチ「Approach S50」です。
直射日光の下でも鮮やかに情報を映し出す
有機EL(AMOLED)ディスプレイ。
43,000以上のゴルフコース情報をもとに、
GPSが「今、狙うべきターゲット」を瞬時に表示。
迷いのないショットへと導きます。
そして最大の特徴はその軽さ。
一般的なスマートウォッチの半分程度、わずか29g。
スイングを邪魔せず、腕への負担も最小限。
プレーに集中したいあなたの理想をカタチにしました。
さらに日常でも、LINE通知や歩数・心拍などの健康管理機能を搭載。
ゴルフの日も、そうでない日も頼れる一本です。
まずは、その性能をぜひご自身で確かめてみてください。
↓
https://g-live.info/click/s50_hs2505/

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、
おはようございます。
服部コースケです。
どんな時も同じリズムで、
安定したスイングをするのは、
誰もが理想としていることかと思います。
でも、なかなか動きが安定せず、
ミスショットに繋がってしまう。
こんなお悩みをお持ちの方が
多いかと思います。
このように悔しい思いをする原因は
切り返しにあります。
ゴルフではここがうまくいかないと
リズムは安定せず、スライスやダフリに
繋がってしまいます。
一連のコツを習得することで、
飛距離アップにも繋がり、安定性が増していきます。
飛距離アップを目指すには
とても重要なポイントですので、
ぜひ、チェックしてみてください。
↓
続きを読む

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、
おはようございます。
小原大二郎です。
キャディバッグの中にはクラブが入っていると思いますが、
1番使うことが多いクラブはなんだと思いますか?
・
・
・
・
・
正解は、パターです。
パターの上達がスコアアップをするための
カギとなっています。
一般的に、パット数はスコアの40%を占めると
言われています。
単純計算で、100でラウンドを終えた人では、
パット数が40という計算です。
18ホールで40パットすると、
平均して1ホールで2回以上パターを打っている、
ということになります。
この40パットを全て2パットの36パットに
収めることができれば、
グリーンに乗るまでは一緒なのに、
スコア96となり、100を切れる計算になります。
「ドライバーショットは良かったのに
スコアがなかなか伸びない」
「ドライバーが悪いからスコアが伸びない」
こんな風に思っている方から、
よく相談を受けます。
でもよく話しを聞いてみると、
実はパットを改善したほうがスコアが伸びそうだな。
という人が多くいらっしゃいます。
なので今日は、
スコアに繋がるパターについて、
お伝えしていきたいと思います。
↓
続きを読む

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、
こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
さて、今回は、
「強風ゴルフでもいいスコアで回る方法」
というテーマで、お話ししたいと思います。
風が強い日のゴルフ、苦手ですか?
でも、そんな悪条件であっても
いいスコアで回る方法があります。それは。。。?
続きを読む

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、
おはようございます!
近藤です。
今日はいつものようなレッスン動画ではなく、
「クラブセッティング」や「グリップ」について、
雑談形式で語った動画をお届けします。
「なんだ、レッスンじゃないのか・・・」と、
読み飛ばさないでください!
もちろん、ゴルフの上達には練習が大事です。
でも!
自分のスイングや課題に合った
クラブやグリップを選ぶだけで、
スイングが自然と良くなることもあるんですよ。
実際、「このクラブに変えたら簡単に球が上がるようになった!」とか
「グリップ変えただけで、引っ掛けが減った!」なんてことは、
全然珍しくありません。
人によっては、クラブやグリップを
今一度見直すことで、
上達のスピードが段違いになることも
あるので、見逃し注意です。
今回はその辺も含めて、
今後変えようと思っているセッティングや、
意外と見落としがちなグリップの話まで、
あれこれ話してみました!
動画はこちら
↓
特にグリップって、皆さん意外と無頓着だったりしませんか?
何年も交換していない…なんて話、よく耳にします。
でもそれって、滑りやすくなってる証拠なんですよね。
滑るから無意識に力が入る
→ 力む
→ ミスが治りにくい
→ ミスが減るまでは道具より先に腕を磨こう…
という負のループに陥っている方、
本当に多いです!
もちろん、一番のオススメは
プロのフィッターにフィッティングしてもらうことですが、
ご自身でも
「今のクラブ、今のグリップって
本当に自分に合ってるかな?」
「自分の課題に適した道具を使えば
簡単にミスを減らせるんじゃないか?」
と、一度見直してみるのも、すごく良いキッカケになりますよ!
道具に変化があることで、練習や上達に対しての
モチベーションアップにもなりますしね。
近年はクラブの進化もめざましく、
より低重心で球が上がりやすく、
扱いやすいモデルもたくさん出てきています。
「スイングを良くするためのクラブ」ではなく、
「クラブの助けを借りてスイングを良くする」という考え方も、
今の時代の上達の近道かもしれません。
ぜひこのGWの練習の合間にでも、
自分のクラブとグリップ、ちょっと見つめ直してみてくださいね!
近藤
<本日のオススメ>
今回のブログでは
「クラブの見直し」がテーマでしたが、
実は今、まさにその考え方に
ピッタリの新商品があります!
それが、
日本の地クラブメーカーが開発した
「アイアン型ショートハイブリッド」です。
「ハイブリッド=ロングアイアンの代わり」
「アイアン型=難しい」
そんなイメージを持っている方、多いと思います。
でも今回ご紹介するのは、
ショート~ミドルアイアンの精度を
サポートするために作られた
新しい役割のハイブリッドなんです。
特に、最近「昔よりヘッドスピードが落ちてきたな…」
と感じている方。
近年のストロングロフト化したアイアンだと、
キャリーが出づらくグリーンが狙いにくい
という問題に直面していませんか?
このクラブは、まさにその
落ちてきたヘッドスピードを補い、
しっかりとグリーンを捉えるために
設計されたハイブリッド。
球が上がりやすく、ミスにも強く、
しかも構えやすく曲がりにくい
「アイアン」の顔つきなので、
違和感なく打てます。
「クラブでスイングを助ける」
そんな視点から、新時代の選択肢として
ぜひ一度チェックしてみてください。
詳細はこちら
↓
https://g-live.info/click/freiheit_irhb2505/

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、
おはようございます。
小原大二郎です。
「今日こそベストスコアを狙うぞ!」
そんな気合で臨んだラウンド。
ドライバーもアイアンも悪くない。
でも、いざスコアカードを見ると…
「パット数だけが異常に多い」
こんな経験、あなたにもありませんか?
ゴルフをやっていると、誰もが一度は感じる
「思ったように入らないパターの不思議」。
これ、実は技術の問題ではなく、
ほんの少しの「クセ」が原因かもしれません。
今回は、“気づかぬうちにスコアを落としてしまう”パターのクセと、
その対処法についてお話ししていきます。
パターはクラブの中でも
特に繊細な動きが求められます。
ところが、
「練習時間がとれない」
「感覚が曖昧なままプレーしている」
「なんとなく毎回違うフォームになっている」
こうした積み重ねによって
知らないうちにスコアを崩してしまいます。
特に多いのが、
「打つ前に顔がターゲットに向いてしまう」クセ。
これ、体の軸がズレてしまう原因になるんです。
多くのゴルファーがパットの瞬間に、
「ちゃんとカップに向かってるかな…?」
「このくらいの力で届くかな…?」
と、結果が気になってしまい、
無意識のうちに顔が先に動いてしまいます。
でも実はこれ、
顔が動く
↓
体の軸がブレる
↓
フェースの向きがズレる
↓
外れる
という、残念な連鎖を引き起こしてしまっているんです。
では、どうやってそのクセを直すのか?
おすすめなのが、とてもシンプルなリズム練習。
それが「1・2・3」と口に出しながら
ストロークする方法です。
具体的には、
「1」=バックスイング
「2」=フォロースルー
「3」=ここで初めて顔をターゲットに向ける
このリズムを身体に染み込ませることで、
自然と「顔が早く上がるクセ」を抑えられます。
自宅のパターマットや、
練習場の一角でも気軽にできます。
しかも、継続することで
軸のブレがなくなる
タッチが安定する
自信を持って打てる
という変化が少しずつ現れはじめます。
今日から1日5回、やってみてください
どんな上級者でも、基礎をおろそかにするとスコアは伸び悩みます。
だからこそ、今日から毎日5回だけでも、
この「1・2・3」の練習をやってみてください。
パター数が1つ減るだけで、
全体のスコアがグッと引き締まります。
そしてその小さな成功体験が、
また次のモチベーションにつながりますよ。
ぜひ試してみてくださいね
さて、先日からお知らせしている
2025年春の交流ラウンド。
参加できるチャンスは残りわずかです。
5月27日(火)に千葉県市原市にある
PGM南市原ゴルフクラブで行われる今回の交流ラウンドには
私はもちろんのこと、
森崎崇プロや近藤雅彦プロも参加予定です。
今回は順位をつけずに18ホールを回っていただく
交流ラウンド形式ということで、
日頃の練習成果の確認と、
プロからのミニアドバイスを受ける形のイベントにします。
ゴルフのベストシーズン真っ只中、
ゴルフをするには最高のシーズンです。
練習の成果を試す腕試し。
ぜひ、ご参加をお待ちしていますね。
↓

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、
おはようございます。
服部コースケです。
本日もメールマガジンを
ご購読いただきありがとうございます。
飛ばし屋のあなたにとってティーショットは、
いかに遠くに飛ばすか、
そしていかに他のプレイヤーより
アウトドアさせるか、
というのを、
意識しているのではないでしょうか?
でも、
「今日はなんか調子が悪いな」
「風もアゲインストだから飛ばないかも…」
と感じることがあるかもしれません。
強いアゲインストの風だと
15y~20yも
飛距離が落ちることがあります。
でも、そんな状況でも「飛ばしたい」と
思ってしまうのが飛ばしが好きなゴルファーだと
思います。
アゲインストの風のときは、
自分だけではなくもちろん同組メンバーも
同じくらい飛距離が落ちます。
ですが、「他の人も落ちているからいいや」ではなく、
周りが伸び悩んでいる時こそ、
ビッグドライブを決めたくなってしまいます。
そんな状況の時、
私はティーグラウンドで、
”あること”をすると決めています。
これをすると、
飛距離は10yは伸びるのですが、
大きなリスクもあります。
あなたならどうしますか?
大きなリスクと引き換えに
10yの飛距離が欲しいですか?
ティーショットの飛距離が伸びたとしても
スコアは5縮まらないかもしれないと考えると、
リスクの方が大きいですよね。
でも私はこの”あること”を
使うことを選択してしまいます。
それは何故か?
やっぱり飛距離が欲しいからです。
しかも”あること”は、
難しいことはなく一瞬でできます。
手軽にできるから、
手を出してしまうのもあります。
私がやっている”あること”とは…
ティーをターゲット方向に向けて斜めに挿すと
飛距離アップに繋がります。
これは科学的にも証明されている事実です。
プロゴルファーでもティーショットの際にアゲインストが
強いときなどは、
少しだけゴルフティーを斜めに挿して
ティーショットをしていることがあります。
ですが、さっきもお伝えしたように、
リスクもあります。
・傾けすぎるとミスショットに繋がる
・フックが強く出る可能性も
・高さの調整が難しくなるので芯を外す恐れがある
このようなリスクはあるのですが、
やっぱり飛距離が伸びる可能性があるなら、、、
と考えると斜めに挿してしまいます。
でも、なぜゴルフティーを斜めに挿すと
ゴルフボールの飛ぶ飛距離が上がるのでしょうか。
そこにはきちんとした理由があります。
ティーとはショット時にボールに触れる
クラブヘッド以外の唯一の道具です。
ボールを適切な高さへセットする
という役割はもちろんですが、
ボールに触れているので
少なからず飛距離に影響があるのです。
ここで少し思い出していただきたいのは、
物理学で習った「擦力」
触れ合った2つの物体が接しているときに
相対運動を妨げる力です。
ティーとボールの関係で話せば、
ティーは、ボールが打たれて
飛び出そうとしているのを妨げるのです。
ボールの打ち出される初速が
ティーのせいで遅くなるのです。
これ、飛ばし屋からしたら、
とても許せることではありません。
私たちは一生懸命鍛えて
飛距離を伸ばそうとしているのに、
ティーがボールを飛ばそうとしないのです。
大げさな表現ですが
イメージは間違っていません。
そこでティーを斜めに挿すとどうなるか、
摩擦力がへって、ボールを抑える力が弱くなるので
飛距離が伸びるということなのです。
ティーの挿し方で飛距離が伸びる理由は
摩擦が減ることだけではありません。
ティーをボールが飛び出す方向へ傾けて挿すと、
飛距離ロスの大きな原因の一つ
バックスピン量が抑えられるのです。
これは実際に弾道測定器検証され
明らかにされた事実です。
凄いですよね。
ティーの角度を工夫するだけで
飛距離アップに効果的な2つの効果があります。
ゴルフティーを斜めに挿す際は、
通常のティーを少しだけ斜めに挿せば
それだけでも効果が期待できますが、
世の中にはこの特性を活かした
斜めティーアップ専用のゴルフ用品もご用意されているので、
試してみてもいいかもしれませんね。
あなたもラウンド中、
ここぞという勝負どころで
ぜひ、試してみてください。
アゲインストの風でメンバーが苦戦している中
圧倒的なドライバーショットをすると
凄く気持ちがいいですよ。
<本日のオススメ>
「いつものスイング」で無駄打ちゼロ
自然にバンカーを脱出できると話題の
バンカー特化ウェッジをご存知でしょうか?
小細工は一切必要ありません。
ピンに向かって真っ直ぐに構え、
いつも通りのスイングで、
バンカーから脱出できる
バンカー特化ウェッジとは…
↓
詳しくはこちら
本日も最後までご購読いただきありがとうございました。
服部コースケ

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、
おはようございます。
小原大二郎です。
「いくらやっても上達しない…
ゴルフのセンスないのかな。」
「みんながスコア100を切っている中で、
自分だけ今だに100を切れない」
ゴルフは多くの人に愛されるスポーツですが、
その中で「ゴルフでセンスがある人」と感じる人と、
なかなか上達せずに悩む人がいるのも事実です。
同じように練習していても、
周りは上達していくいのに、
成果が中々出せず、
楽しみにやっていたはずのゴルフが、
いつの間にか「ストレス」になっていませんか?
生徒さんの中でも「私はセンスがないので諦めています」
という方もいますが、
センスというのはもともと持ち合わせたものではなく、
磨いていくものです。
今日は、センスを磨いていく方法について、
お話していきたいと思います。
↓
続きを読む

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、
こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
さて、今回は、
「35オーバーからの逆転劇。メジャー優勝…」
というテーマで、お話ししたいと思います。
ご存知の通り、西郷真央選手が
アメリカ女子メジャーの「シェブロン選手権」で
見事優勝しました。
続きを読む

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、
おはようございます!
近藤です。
いよいよゴールデンウィークに入りましたね!
普段より少し時間に余裕ができるこの時期、
「久々にゴルフの練習でもしようかな」
と思っている方も多いのではないでしょうか?
せっかくまとまった時間が取れるなら、
ただ打つだけじゃもったいない!
今回は、効率的な上達のために重要な
練習内容について、昔プロから教わって
私も1日中実践していたドリルについてお話していきます!
今から十年以上前、
僕がツアープロを目指していた頃の話です。
日本のメジャー競技でも優勝している
とあるプロと、オフシーズンに
練習や合宿をご一緒させていただく機会がありました。
その時、プロからこんなアドバイスをもらったんです。
「バンカー内で左右の片手打ちを練習すると良いよ」
ただし、普通のバンカーショットのように
砂を払うのではなく、柔らかい砂の上で
ボールにクリーンヒットさせる練習とのこと。
これ、実際にやるとわかるんですが、、、
非常に難しいです!
体と腕が同調して振れないと、全くクリーンに当たらない。
普段の方手打ちは、マットや芝の上でやっているので
多少手前に入ってもボールに当たってくれますが、
バンカーの砂は少しでもダフればボールは飛びません。
でも、上手くいった時は「カシュッ」と乾いた音がして、
振った分だけボールが素直に飛んでくれるんです。
私もこのアドバイスをもらった後は、
あまりに上手く当てられなくて
朝から晩まで砂の中で練習をしていました。
そしてこの練習を続けた結果、
コースのライが多少悪かろうが、
全然動じなくなったんですよね。
しかも両手で普通に打てるだけで、
「ああ、なんてラクなんだ!」って
自信もわいてきました。
ちなみに、バンカーでの練習が難しい方は、
マット上でもちょっと工夫すれば
同じような練習ができます!
ボールの後ろにガムテープを貼って、それを剥がさないように打つ。
もしくは、ボールの前方に貼ってそれを剥がすように打つ。
これでもクラブが地面に接する最下点を確認できるので
効果的なトレーニングになります。
練習はただ打つだけじゃなく、
ミスや課題を見つけるか、
目的をもって取り組むことが大切です。
工夫次第で練習の効果は
同じ時間で何倍にも変わってきます。
ぜひ、練習の内容に
本日の片手打ちを取り入れるなど
検討してみてくださいね!
近藤
<本日のオススメ>
さて、今回の方手打ちでも登場しましたが、
バンカーのショットは
普段の練習用マットとは違い
不慣れな方も多いと思います。
しかも、砂の状態やあごの高さによって
求められる最適解も変わってくる。
そんな手強い状況をシンプルに、確実に攻略するため
開発されたのが、このバンカー特化ウェッジです!
このウェッジ、なにがスゴイかというと…
・フェースを開かなくてもOK
・特別なスイング変更も不要
・あらゆるコンディションのバンカーにも対応可能
つまり、普段通りスクエアに構えて打つだけでOK!
柔らかい砂でも、カチカチに固まった砂でも、
フェースの使い方に迷うことなく、ストレスなく脱出できます。
特別な練習や技術も不要で
バンカーを恐れない「攻めのゴルフ」を手に入れませんか?
↓
https://g-live.info/click/bunkergw2504/

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、
こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
さて、今回は、
「スライスが直らないなら是非コレやってみて」
というテーマで、お話ししたいと思います。
今日の話は、ちょっとした非常識な
「逆転の発想」と言えるかもしれません。
どういうことかというと。。。?
続きを読む

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、
おはようございます。
小原大二郎です。
「ゴルフって、歳を重ねるほど面白くなりますね」
これは、先日お会いしたゴルファーの方
がぽつりと漏らした言葉です。
ゴルフ歴30年、70代のその方は
リタイヤして第二の人生はゴルフを満喫し、
毎週コースに出て、昔からのゴルフ仲間と
ラウンドを楽しんでいらっしゃるそうです。
年齢を重ねてもなお
「もっと上手くなりたい」と思える、
そしていつまでもスコアが伸びる喜びが
失われないことがゴルフの魅力ですよね。
私のレッスンには、
定年後に本格的にゴルフに取り組み始めた
60代〜80代の方も多くいらっしゃいますが、
その熱意とエネルギーに、
こちらが刺激を受けることもしばしばです。
そんな人生の先輩方からの刺激を受け
私も少し前から体作りのためにダイエットを再開しました。
ゴルフを長く楽しむためには、体が資本。
体に無理のないスイングを身につけることがとても大切です。
スイング時の肘や膝といった関節はもちろん、
実は見落としがちなのが「脇腹」への負担が
痛みのもとになることがあります。
上半身と下半身の捻転差は
飛距離を出すためには重要なのですが、
年齢とともに体が硬くなると、
無理に捻じることで筋肉や関節に過度な負担がかかり、
ケガや慢性的な痛みの原因になることがあります。
そこで捻転差を抑えるスイングが
長くゴルフを楽しむための鍵となります。
そこでおすすめしたいのが、
「捻転差を減らすスイング」へのシフトです。
たとえば、バックスイングで肩を無理に回そうとせず、
腰の回転を主体にした動きを意識します。
このとき、膝を真っすぐに固定しようとせず、
右ひざが少し右方向に動くのもOK。
腰から下半身全体でスムーズに
右を向いていくイメージを持ってください。
ダウンスイングも同様に、
しっかりと下半身から戻してくる。
これにより、体幹の動きが自然になり、
捻転のストレスを大きく軽減できます。
特に、肩まわり・脇腹・腰・膝などに
ハリや違和感を感じている方にとっては、
強い捻転は怪我の元もなりかねません。
ポイントは肩を回そうとするのではなく、
腰から回す意識を持つこと。
バックスイングでは、下半身ごと右を向くつもりで。
膝や腰、そして足まで連動させて回してOK。
ダウンスイングでは、同じようにスムーズに戻す。
こうすることで、スイング全体がなめらかになり、
体への負担も格段に減らすことができます。
ゴルフを長く続けていらっしゃる方の中には
「会社を卒業したからこそ、
今が一番ゴルフを楽しめている」
という方も多くいらっしゃいます。
そんな姿を見るたびに、
「ゴルフは年齢で諦めるものではない」と
私自身、あらためて感じさせられます。
ただしやはり体への負担は、
少しずつ意識して調整していく必要があります。
ゴルフを長く続けるために大切なのは、
痛みを我慢して続けることではなく、
痛みを避けながらゴルフを楽しむことです。
ラクに振れて、しかも結果が安定する。
そんなスイングを手に入れれば、
10年後も20年後も思う存分ゴルフが楽しむことができます。
そのためにも、自分の体と相談しながら、
スイングの形を少し変えていくのも一つの工夫です。
「今の自分に合ったスイング」に
アップデートしていくことが大切になっていきます。
さて、先日からお知らせしている
2025年春の交流ラウンド。
参加できるチャンスは残りわずかです。
5月27日(火)に千葉県市原市にある
PGM南市原ゴルフクラブで行われる今回の交流ラウンドには
私はもちろんのこと、
森崎崇プロや近藤雅彦プロも参加予定です。
今回は順位をつけずに18ホールを回っていただく
交流ラウンド形式ということで、
日頃の練習成果の確認と、
プロからのミニアドバイスを受ける形のイベントにします。
ゴルフのベストシーズン真っ只中、
ゴルフをするには最高のシーズンです。
練習の成果を試す腕試し。
ぜひ、ご参加をお待ちしていますね。
↓

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、
おはようございます。
服部コースケです。
今日は飛距離アップに大事な、
手首の動きについてお話していこうと思います。
「力が入りすぎている」と
指摘されたり、悩んだりされたことはありませんか?
手に力を入れたままでいると、
自然と身体にも力が入ってしまい、
飛距離ロスになってしまったり、
ミスショットに繋がります。
そのために重要なのが、
「手首」です。
筋力であったり、体格であったり、テクニックだったり、
質量やスピード、主力とする身体の部分は
人によって違います。
でも、共通していることは
「手首」です。
そして、飛距離が伸びない。と悩んでいる方で、
「手首」を使えていないケースが多いです。
スイング時は、手首の掌屈、撓屈の
動きが生じます。
それらを組み合わせて、
手首を柔らかく使うことで「スイング軌道が安定する」
「ヘッドスピードが上がる」「飛距離アップに繋がる」
などの効果を期待できます。
今日は、飛距離アップに有効的な手首の使い方について
お話していこうと思います。
↓
続きを読む

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、
おはようございます。
小原大二郎です。
今日は「方向性を良くするための」
ワンポイントレッスンをお伝えしていきたいと思います。
真っ直ぐ飛ぶこと。
これはゴルフの基本であり、最大の課題でもあります。
実際、私の元に届く悩み内容もこうです。
「フェアウェイキープ率が低い」
「アイアンが左右にブレる」
「狙ったところに打てない」
でも、実は方向性の不安定さの多くは、
常にビジネスゾーンにおいても
ミステイクが出ているケースがほとんどです。
なので、ドライバーが曲がるから、
ドライバーを繰り返し練習するのではなく、
一度、ビジネスゾーンに立ち返って
今日お伝えするポイントを練習してみてください。
↓
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