
From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、
おはようございます、小原大二郎です。
ゴルフを始めたばかりのアマチュアゴルファーに
必ずと言っていいほど伝えるアドバイスがあります。
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千葉の自宅より、、、
おはようございます、小原大二郎です。
ゴルフを始めたばかりのアマチュアゴルファーに
必ずと言っていいほど伝えるアドバイスがあります。
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千葉の自宅より、、、
おはようございます、小原大二郎です。
「グリップのしかたを変えたら一気にスコアが10縮まった」
「スイングの一部分だけを直したらスライスが止まった」
「パターのラインの読み方を変えたら3パットが減った」
アドレスを変えたら・・・
肩の位置を変えたら・・・
ゴルフクラブを変えたら・・・
ゴルフのレッスンをしていると、こういうホンのちょっとした違いが
大きな成果の違いになることによく出会います。
ですが、そのやり方が全ての人に合っているかというと、
こればっかりはやってみないことにはわかりません。
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From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、
おはようございます、小原大二郎です。
私は仕事柄、ゴルフの雑誌を読むことが多いのですが、
この前、お昼ごろに本屋の雑誌コーナーに行ったところ、
一人のサラリーマンが雑誌をずーっと読んでいました。
その後、私は他のコーナーに行って、30分ぐらいして雑誌コーナーに戻ったら、、、
さっきとは違う雑誌をまだ読んでいました。
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From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、
おはようございます、小原大二郎です。
「ウルトラマン」「仮面ライダー」
突然ですが、あなたも子どもの頃に見ていませんでしたか?
私もよく見ていました。
ところでヒーローものでは、
善のヒーローは常に悪に勝つことになっていますよね。
しかし、現実には、心理学的にも、
悪は善よりも強いことが証明されています。
そしてそれは、我々の仕事にも非常に強い影響があることがわかっています…
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From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、
おはようございます、小原大二郎です。
あなたにも時々あるかもしれませんが、ゴルフの練習でも、
「やる気が出ないなあ」とか、モチベーションが下がるときがありますよね。
何だかやる気が起きないときがある。
今まで普通にやっていた事が、なかなかできなくなる状況におちいることがある。
こんな状態は誰にでもあるものです。
人によっては、それをスランプと呼ぶ人もいるかもしれません。
「どうすればモチベーションが上がるのか?」
「どうすればモチベーションをキープできるか?」
というテーマは、別に結構多くの人の関心事であるようです。
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From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、
おはようございます、小原大二郎です。
最近は、僕はレッスンの仕事をしていることが多いです。
お客さんから悩みを聞いてみたり、メールを書いてみたり、なんだり、かんだり。
レッスンの仕事にもいろいろありますけれど、
最も重要な目的は2つしかありません。
この2つだけをお客様に対して行っていれば、
多少他がおろそかになったとしてもなんとかなる。
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From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、
おはようございます、小原大二郎です。
今日は当たり前の事を話そうと思います。
当たり前だけど、多くの人が見落としてしまうポイントです。。。
先日、ゴルフ場のクラブハウスで休んでいたら、
ゴルフに来ていた男性が二人、
ドライバーについてなにやら話し込んでいました。
面白そうだったので、近くに座って話を聞いていました。
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From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、
おはようございます、小原大二郎です。
『誰でもスグに飛距離アップ』
『あなたも夢のシングルになれる方法』
『今年こそ100を切る!』
こういった特集がゴルフの雑誌に載っていることが多いですね。
実際、スグにスコアアップができる方法はあるのでしょうか?
もしあなたがネットで検索してみれば、
スグにスコアアップできる方法はいくらでも見つかるでしょう。
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From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、
おはようございます、小原大二郎です。
フゥー。ゴルフも忙しい時代になりました。
最近は、毎週のように雑誌などのメディアで
新しい上達のテクニック、技術が登場します。
雑誌に書いてあることは、超オモシロそうな
(簡単にうまくなりそうな)ものが毎週ないしは毎月登場しますよね。
そして、みんなあなたの注意をひこうとしている。。。
忙しい時代になりました。
しかし、ほとんどの人が気づいてない事、ほとんどの人が
見逃しているチャンスは、新しいスゴイ裏技とかじゃありません。
なんか新しいゴルフ理論とかでもありません。
それは簡単で明白なものです。
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From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、
おはようございます、小原大二郎です。
私はよくレッスンをしている方に、
「自分なりの目標を設定しましょうね」とお伝えしています。
あなたもゴルフの目標を立てたことがあるかもしれません。
もしあれば、ちょっと思い出してみて下さい。
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From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、
こんにちは、小原大二郎です。
先日、月に2回レッスンをしているKさんを教えていた時のことです。
Kさんは私が1年前からプライベートで教えている方で、
ハンディキャップ12。シングル目前でだいぶ上達しましたが、
忙しい仕事の中で、最近練習にも熱が入ってきています。
『小原さん、実は先週から
ちょっとスイングを変えてみたんですけど、どうですか・・・?』
自分がなかなかシングルになれないことに苛立ちを感じていたんでしょうか、
自分のスイングに納得がいっていなかったのでしょうか、
私のフィードバックが不足していたからなのでしょうか、不安そうに聞いてきました。
実際にPWでのスイングとショットを見せてもらいましたが、
スイングはポイントは押さえてあるので、決して悪くはありません。
でも、自分では納得がいかない。
なので、もう一度クラブを振ってもらって、
率直な感想を言いました。
『そうですねぇー。多分、自分で自覚していると思うんですが、
全体的にキレイに振っているんですけど、、、
中身がないような気がするんですよね。。』
Kさんの「ガクッ!!やっぱりか」みたいな反応。
おそらくもう1年も僕から習っているわけだから、
言いたいことは伝わっているはずです。
それに多分、本人も、自分で気づいていたはずです。
キレイだけど、中身がない。これは何を意味するんでしょうか?
正直に言うと、これは世に出ていて、あなたも見ているような
雑誌やDVDに書いてあるスイングポジションばかりを意識しすぎている人
ほぼ全てに当てはまります。
これはゴルフを始めよう。うまくなろうと思った人が、
一番最初にやる間違いです。
一言で言えば、初心者にありがちなドツボですね。
ほとんどの人は、ゴルフの上達をキレイにスイングすればいいと考えています。
しかし、それは違います。
その間違いを克服すれば、あなたはゴルフで結果が出せるようになるでしょう。
しかし、その間違いを放置すれば、、、
あなたのスイングはただキレイなまま、スコアもよくならないままです。
初心者に最もありがちな勘違い、
それは「キレイなスイングになりたい」です。
スイングというのは、キレイでなければならないと思っていること。
キレイに振ること、それがゴルフだと。
本当によくある間違いなんです。
さっきの「キレイだけど中身がない」というのはどういうことかというと、
雑誌とかに載っているプロのスイングをうわべだけマネして、
なんかキレイなんだけど、プロの持っているようなスゴみはない。
そのスイングを手に入れてその後どうしたいのかわからない、
という感じなんですね。(伝わってますか?)
練習場でキレイにクラブを振っている人を見てみてください。
キレイに振っているけど、練習場でキレイに振れているだけ、
という人は、素人が見てもわかります。
(そういう人に教わると、自分も上達しないので注意してくださいね)
おおまかに言えば、その決定的な原因は
「情報不足」
なのです。
自分がそのスイングを手に入れてどうなりたいのかがわかっていないので、
形だけキレイなスイングでウマイと見せかけてしいます。
自分の目指す目標をキッチリと把握していれば、
その目標に到達するため、スコアをたたき出すための
自分のスイングを見につければいいんです。
練習場やラウンドで周りにキレイなスイングを見せ付けたいだけ
という目標を持っている人は別ですけどね。
キレイなスイングよりもずっとずっときたないスイングのほうが
シングルになれることだってあります。
要点は、「何を目指すか?」であって「どんなスイングがしたいか?」ではない。
そして、「何を目指すか?」ということを見極めるには、
自分のスイングが今どんな状態にあるのかを知って、
どんなスイングなら、目標に到達できるのかを考えることなんです。
「何を目指すか?」考えることをサボった結果が、キレイなスイングなのです。
あなたはこんな勘違いをしていませんか?
またメールします。
小原大二郎