
From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、
おはようございます!
近藤です。
ゴルフに限りませんが、
スポーツで結果を安定させるために
ルーティンが重要というのは有名です。
ショット前の一連の動作は
プリショット・ルーティンと呼ばれますが、
これは有名ですよね。
ゴルフ界でルーティンの重要性を説いた選手としては
ジャック・ニクラウスが有名ですが、
「ボールを打つ前に、すでに成功したショットが脳裏に焼き付いている。」
そんなコメントを残すほど、ショットの前から
強烈な成功イメージを作っていました。
そうすることで、集中力を高め
プレッシャーをコントロールし、
再現性を高めていたんです。
また、ショット前だけでなく
打った後の動作
ポストショット・ルーティン
これも同じくらい重要です。
しかし、今回あなたに提案したいのは、
プレー中のルーティンより、さらに前から
パフォーマンスを高めるためのルーティンです。
ルーティンは前日から?
ゴルフのパフォーマンスに重要なルーティンは
プレー当日だけではありません。
その手前、「前日」から始まっています。
それが…睡眠です。
どれだけ前日まで良いスイングができていても、
寝不足の状態では
・集中力が続かない
・距離感がズレる
・判断が鈍る
といった形で、確実に影響が出ます。
逆に言えば、
しっかり眠れているだけで
・ショットの再現性
・判断力、集中力の維持
・メンタルの安定
こういった部分が自然と整います。
ゴルフ限らず、あらゆるスポーツ選手の間でも
「試合前日はとにかく睡眠優先」
という考えが常識化しているのもそのため。
でも、プレー時間が早いと、
いつも通りの生活リズムで過ごすと睡眠時間が足りず、
早めに布団に入ってもなかなか寝付けない・・・
そんな経験もあるのではないでしょうか?
では、どうすれば
前日にしっかり眠れるのか?
そのために前日にやるべきルーティンとして
やるべきことは2つです。
睡眠を変える2つのルーティン
まずは「体」のスイッチを切り替えるルーティン。
人は深部体温(体の内側の温度)が
ゆるやかに下がるタイミングで眠くなります。
なので、寝る90分前くらいには
軽く入浴して体温を一度上げておくと、
その後スムーズに眠りに入りやすくなります。
布団に入る時間だけを早めるのではなく、
入浴の時間も合わせて早めたほうが良いというわけですね。
そしてもう一つが「脳」のスイッチを切り替えるルーティンです。
ゴルフ前日は、
どうしてもスイングやコースのことを考えて
頭が冴えてしまいがちです。
そこでおすすめなのが
「連想式睡眠法」です。
(正式名称は「認知シャッフル睡眠法」というそうです。)
やり方はとても簡単です。
①短い単語を思い浮かべる
(例:スイング)
②その最初の頭文字から始まる言葉を考える
(例:すいか、すずめ…)
③思いつかなくなったら次の文字へ
(例:クルマ…クーラー…クマ…)
④終わったら別の単語で繰り返す
ポイントは、
“関係のない言葉”を淡々と浮かべること
そして、
しりとりのように“言葉を探すことに執着しないこと“
言葉を頭に思い浮かべたら、
脳がさえてしまうのでは?と思うかもしれませんが、
それは会話など、思考を伴う言葉のやり取りを行う場合に
考える働きを司る大脳皮質が活動するためです。
認知シャッフル睡眠法は、
関連のない単語を頭に思い浮かべる単純作業の繰り返しです。
するとだんだん考える活動が抑えられ、
それによって脳のスイッチが睡眠に切り替わっていきます。
興味のない単純作業を行っていると眠くなりますよね?
あの状態を脳内で意識的に作り出すわけです。
なので、無理に
「スから始まる単語・・・他にもっとあるはず・・・」
と深く単語を考えて思考を巡らせたり、
関連する言葉を探すことはせず、
すっと次の単語へ切り替えるようにして下さい。
これによって脳の思考が抑えられ、
自然と眠りに入りやすくなります。
私もそうですが、実際にやってみると、
気づいたら寝ていた…という方も多い入眠法です。
ナイスショットは
練習だけで決まるものではありません。
前日の過ごし方、特に睡眠も含めて
「ルーティン」として決めてしまい整えることで、
安定したパフォーマンスを発揮できます。
次のラウンド前、
ぜひこの“前日ルーティン”も
取り入れてみてください。
近藤
<本日のオススメ>
「飛距離を伸ばそう」と思ったとき、
多くの方がやってしまうのが
・腰や肩など意識するポイントを増やす
・力任せに振ろうとする
・難しい動きを取り入れる
という方向です。
ですが実際には、
それが原因で
・ミート率が下がる
・球が曲がる
・飛距離が伸びない
という状態に陥っているケースがほとんどです。
今回ご紹介しているプログラムでは、
その真逆のアプローチを取っています。
つまり、
「スイングをシンプルにすることで
本来の力を100%ボールに伝える」
という考え方です。
一見誰でもできるシンプルなことと思いますが、
実際に無駄な動きをそぎ落とすというのは、
意識しないと絶対できません。
このプログラムでは、メジャー通算10勝、
計8回の賞金女王に輝いた
世界最強クラスのレジェンド女子ゴルファー
「アニカ・ソレンスタム」の秘密を学ぶべく、
彼女を育成したアニカ・アカデミーで
直接その理論を吸収してきた大堀プロが
その真髄をまとめたものになります。
このプログラムの特徴は、
ただ飛距離が伸びるだけでなく
・再現性の高いスイング
・曲がらない安定性
・他のクラブへの良い影響
まで一緒に手に入ること。
しかも、
段階的に12週間で習得していく構成なので
「何をすればいいか分からない」
「どうスイングが完成していくかイメージできない」
という迷いもなくなります。
もしあなたが
・飛距離が落ちてきた
・頑張って振っても伸びない
・安定して飛ばせる武器が欲しい
そう感じているなら、
一度この内容をチェックしてみてください。
▼大堀プロのプログラム詳細はこちら
↓
hhttps://g-live.info/click/ohori_hs2605/


