カテゴリー別アーカイブ: 新着ビデオ

ゴルファーのルーティンは前日から

2026.05.13
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、

おはようございます!
近藤です。

 
ゴルフに限りませんが、
スポーツで結果を安定させるために
ルーティンが重要というのは有名です。

 
ショット前の一連の動作は
プリショット・ルーティンと呼ばれますが、
これは有名ですよね。

 
ゴルフ界でルーティンの重要性を説いた選手としては
ジャック・ニクラウスが有名ですが、

「ボールを打つ前に、すでに成功したショットが脳裏に焼き付いている。」

そんなコメントを残すほど、ショットの前から
強烈な成功イメージを作っていました。

そうすることで、集中力を高め
プレッシャーをコントロールし、
再現性を高めていたんです。

 
また、ショット前だけでなく

打った後の動作
ポストショット・ルーティン

これも同じくらい重要です。

 
しかし、今回あなたに提案したいのは、
プレー中のルーティンより、さらに前から
パフォーマンスを高めるためのルーティンです。

ルーティンは前日から?

ゴルフのパフォーマンスに重要なルーティンは
プレー当日だけではありません。

その手前、「前日」から始まっています。

 
それが…睡眠です。

 
どれだけ前日まで良いスイングができていても、
寝不足の状態では

・集中力が続かない
・距離感がズレる
・判断が鈍る

といった形で、確実に影響が出ます。

 
逆に言えば、
しっかり眠れているだけで

・ショットの再現性
・判断力、集中力の維持
・メンタルの安定

こういった部分が自然と整います。

 
ゴルフ限らず、あらゆるスポーツ選手の間でも
「試合前日はとにかく睡眠優先」
という考えが常識化しているのもそのため。

 
でも、プレー時間が早いと、
いつも通りの生活リズムで過ごすと睡眠時間が足りず、
早めに布団に入ってもなかなか寝付けない・・・

そんな経験もあるのではないでしょうか?

 
では、どうすれば
前日にしっかり眠れるのか?

 
そのために前日にやるべきルーティンとして
やるべきことは2つです。

睡眠を変える2つのルーティン

まずは「体」のスイッチを切り替えるルーティン。

人は深部体温(体の内側の温度)が
ゆるやかに下がるタイミングで眠くなります。

 
なので、寝る90分前くらいには
軽く入浴して体温を一度上げておく
と、
その後スムーズに眠りに入りやすくなります。

布団に入る時間だけを早めるのではなく、
入浴の時間も合わせて早めたほうが良いというわけですね。

 
そしてもう一つが「脳」のスイッチを切り替えるルーティンです。

 
ゴルフ前日は、
どうしてもスイングやコースのことを考えて
頭が冴えてしまいがちです。

 
そこでおすすめなのが

「連想式睡眠法」です。
(正式名称は「認知シャッフル睡眠法」というそうです。)

 
やり方はとても簡単です。

 
①短い単語を思い浮かべる
 (例:スイング)
②その最初の頭文字から始まる言葉を考える
 (例:すいか、すずめ…)
③思いつかなくなったら次の文字へ
(例:クルマ…クーラー…クマ…)
④終わったら別の単語で繰り返す

 
ポイントは、
“関係のない言葉”を淡々と浮かべること
そして、
しりとりのように“言葉を探すことに執着しないこと“

 
言葉を頭に思い浮かべたら、
脳がさえてしまうのでは?と思うかもしれませんが、

それは会話など、思考を伴う言葉のやり取りを行う場合に
考える働きを司る大脳皮質が活動するためです。

 
認知シャッフル睡眠法は、
関連のない単語を頭に思い浮かべる単純作業の繰り返しです。

するとだんだん考える活動が抑えられ、
それによって脳のスイッチが睡眠に切り替わっていきます。

興味のない単純作業を行っていると眠くなりますよね?
あの状態を脳内で意識的に作り出すわけです。

 
なので、無理に

「スから始まる単語・・・他にもっとあるはず・・・」
と深く単語を考えて思考を巡らせたり、
関連する言葉を探すことはせず、
すっと次の単語へ切り替えるようにして下さい。
 
これによって脳の思考が抑えられ、
自然と眠りに入りやすくなります。

 
私もそうですが、実際にやってみると、
気づいたら寝ていた…という方も多い入眠法です。

 
ナイスショットは
練習だけで決まるものではありません。

 
前日の過ごし方、特に睡眠も含めて
「ルーティン」として決めてしまい整えることで、
安定したパフォーマンスを発揮できます。

 
次のラウンド前、

ぜひこの“前日ルーティン”も
取り入れてみてください。

 

近藤

<本日のオススメ>

「飛距離を伸ばそう」と思ったとき、
多くの方がやってしまうのが

・腰や肩など意識するポイントを増やす
・力任せに振ろうとする
・難しい動きを取り入れる

という方向です。

 
ですが実際には、
それが原因で

・ミート率が下がる
・球が曲がる
・飛距離が伸びない

という状態に陥っているケースがほとんどです。

 
今回ご紹介しているプログラムでは、
その真逆のアプローチを取っています。

 
つまり、

「スイングをシンプルにすることで
 本来の力を100%ボールに伝える」

という考え方です。

 
一見誰でもできるシンプルなことと思いますが、
実際に無駄な動きをそぎ落とすというのは、
意識しないと絶対できません。

 
このプログラムでは、メジャー通算10勝、
計8回の賞金女王に輝いた
世界最強クラスのレジェンド女子ゴルファー

「アニカ・ソレンスタム」の秘密を学ぶべく、
彼女を育成したアニカ・アカデミーで
直接その理論を吸収してきた大堀プロが
その真髄をまとめたものになります。

このプログラムの特徴は、
ただ飛距離が伸びるだけでなく

・再現性の高いスイング
・曲がらない安定性
・他のクラブへの良い影響

まで一緒に手に入ること。

 
しかも、
段階的に12週間で習得していく構成なので

「何をすればいいか分からない」
「どうスイングが完成していくかイメージできない」

という迷いもなくなります。

 
もしあなたが

・飛距離が落ちてきた
・頑張って振っても伸びない
・安定して飛ばせる武器が欲しい

そう感じているなら、
一度この内容をチェックしてみてください。

▼大堀プロのプログラム詳細はこちら

hhttps://g-live.info/click/ohori_hs2605/


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【ビデオ】まさか!こんな簡単にダフリゼロ

2026.05.10
ohmori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。
 

さて、今回は
 

 「まさか!こんな簡単にダフリゼロ」
 

というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
 

誰でもダフりたくないものです。

そして昔々、私もダフりをゼロにすべく、
その日の最初のショットでダフらないことを
目指していたころの出来事です。

かなりまさかという感じでショットしてみたら、
一発目からクリーンにしっかり打ち抜けて
しかも連続クリーンヒット
できたのです。

では、それは一体どんな動きかというと。。。?

(続きはビデオにて)
続きを読む

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「そのまま真似」はNGな理由

2026.05.06
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、

おはようございます!
近藤です。

 
最近、レッスンしている方から
こんなことを言われました。

 
「今年のマスターズ優勝を見てから、
 ローリー・マキロイのスイングを
 参考にしてるんです!」

 
なるほど、と思いつつも…

正直に言うと、
ちょっと危ないなと感じて、
とあるアドバイスをしました。

 
本日は、その内容について
あなたにも知っておいて欲しいと思ったので、

いつものレッスン動画とは
ちょっと違った内容をお届けします。

「そのままコピー」がNGな理由

もちろん、プロのスイングに
興味を持つのは自然なことです。

 
マキロイ選手なんて、
今年の優勝でマスターズを2連覇を果たした

いま大注目の選手ですから、
参考にしたくなる気持ちもわかります。

 
ただし、

“そのまま真似する”のは別の話です。

 
マキロイ選手のスイングを例にとりましょう。

彼は身長は175cmと、そこまで大きくない、
プロの中ではやや小柄な体格にも関わらず、
トップクラスの飛距離を出しますよね。

 
じゃあ、

「マキロイみたいに振れば飛ぶのか?」

というと、そう単純ではありません。

 
なぜなら、

プロのスイングはすべて
その人の体に合わせて作られているからです。

 
柔軟性、筋力、タイミング、癖…

それら全部が合わさって、
あの形になっています。

 
なので、

形だけを真似しても、

・タイミングが合わない
・体に負担がかかる
・むしろ当たらなくなる

ということが起こりやすいです。

 
では、どう参考にすればいいのか?

 
ポイントはシンプルで、

「なぜその動きをしているのか?」を見ること。

 
例えばマキロイの場合、

・大きな捻転差
・下半身の粘り
・体の回転を最大限使う動き

こういった“理由”があります。

 
そして大事なのは、

それをそのまま自身で再現することではなく、

 
「自分ならどう取り入れるか?」
に置き換えることです。

 
たとえば、

・しっかり体を回す意識を持つ
・下半身リードを意識する
・手ではなく体で振る

 
こうやって”形だけをマネする”のではなく
“要素”に分解して取り入れると、
自分のスイングにも活かしやすくなります。

 
スイングは十人十色。

 
だからこそ、

丸ごとコピーではなく、
エッセンスを取り入れることが大切です。

 
ぜひプロのスイングを見るときは、

「どんな動きをしているか?」
「何をしているか?」ではなく

 
「なぜそうしているのか?」

ここに注目してみてください。

 
また、注意点がもう一つ。

プロは自分のスイングを調整したり
改造したりするため、

同じプロの動画を見ても、
年代がばらけるとまるで違う動きになって
混乱することもあるので、注意が必要です。

 
これらに気を付ければ、
あなたとのスイングとの不一致は軽減されるでしょう。

まず最優先で学ぶべきは…

ただ、100切りを安定させるという目的なら、
プロのスイングを参考にするより、

まずは自分のスイングの基礎を固めるためにも、
ビジネスゾーン練習に集中することが最優先です。

 
練習に新たな刺激を加えることも大切ですが、
一番基礎になる、重要な上達法を疎かにせず、
練習メニューを組み立てていってください!

 

近藤

  

<本日のオススメ>

どれだけ飛距離が出ても、
グリーン周りでショート・オーバーが頻発すれば
スコアは一気に悪くなります。

 
今回ご案内しているプログラムでは、

・感覚に頼らないシステム化されたアプローチ
・距離を打ち分けるシンプルな仕組み
・ミスを減らすローリスクな打ち方

 
これらを体系的に身につけることができます。

 
もしあなたが、

・アプローチで毎回不安がある
・寄せワンがなかなか取れない
・100ヤード以内でスコアを崩している

 
そんな状態なら、
一度チェックしてみてください。

 
江連プロのアプローチ上達プログラムはこちら

https://g-live.info/click/4wedge_2605/


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【GWビデオ】1Hのミスをミスにしない方法

2026.04.30
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。

さて、今回は、

 「ゴルフを楽しむための、GW限定特別ビデオを放送!」

先日から、ゴールデンウィークということで
事務局からの提案もあり「特別編」として
お届けしています。

今日はタイトルの通り
「1番ホールのミスをミスにしない」です。
続きを読む

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大切な場面できっちり寄せるための「右手封じ」

2026.04.29
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、

おはようございます!
近藤です。

 
いよいよゴールデンウィークが近づいてきましたが、
ゴルフの予定はもう立てていますか?

 
気候も良くなり、
ラウンドには絶好のシーズンですよね。

 
せっかくのラウンドだからこそ、
スコアも気持ちよくまとめたいところですが…

 
ショートゲームを左右する
グリーン周りのアプローチについて、
先週はクラブ選択に関するお話をしましたが…

 
今回は、スイングの精度を高めるための
とっておきのドリルを紹介します。

器用な右手をどう抑えるか

グリーン周りのミスで特に多いのが、

・右手で手打ち気味になってしまう
・インパクトでパンチが入る
・距離感が毎回バラつく

 
こういったミスです。

 
一見しっかり打てているように見えても、
利き手で合わせにいく動きが入ると、

 
・距離が整わない
・寄りきらない、オーバーする

といった結果につながりやすくなります。

 
そこで今回ご紹介するのが、

クロスハンドで行うアプローチドリルです。
 
動画はこちら

 
いかがでしたか?

グリップを逆にすることで、
右手主導の動きを抑え、
 
・体の動きで打つ感覚
・余計なパンチを防ぐ動き

 
を自然と身につけることができます。

 
このドリルはシンプルですが、
距離感を安定させる上でとても効果的です。

 
特に、

「ついつい打ちにいってしまう」
「グリーン近くで緩めるのが不安」

 
という方には大きな改善になるはずです。

 
GWのラウンド前に、
ぜひ一度試してみてください。

近藤

  

<本日のオススメ>

もしあなたが、

・昔より飛ばなくなった
・スイングを振り切れない
・スイングが安定しなくなった

 
そんな変化を感じているなら、
これを一度ご確認ください。

 
多くのゴルファーの方は、
体の変化に対して、
昔と同じ振り方をしていることが多いです。

 
加齢とともに筋力が落ちてしまうのは
どうしても避けられないことですが、
体が変われば、うまくいく動きも変わります。

 
にもかかわらず、

若い頃と同じ理屈でスイングをしようとすると、

・力みやすくなる
・体が止まる
・当たりが不安定になる

 
といった状態に陥りやすくなります。

 
このプログラムでは、
年齢に最適な動きを身につけることで、

・無理なく振れる
・当たりが安定する
・ラウンド後半でも崩れにくくなる

といった、変化を武器に変えるスイングを目指します。

 
「頑張って昔を維持するゴルフ」ではなく、
“今でも楽に振れて結果が出るゴルフ”へ。

 
もし、

このまま我流で続けることに不安があるなら、
一度チェックしてみてください。

詳細はこちら

https://g-live.info/click/age_ch2310_cn/


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【GW限定】いつもと違う特別ビデオを放送

2026.04.28
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。

さて、今回は、

 「ゴルフを楽しむための、GW限定特別ビデオを放送!」

今週からゴールデンウィークということで
事務局からの提案もあり「特別編」としてお届けします。 
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【ビデオ】え?たったコレだけ30パット切り

2026.04.26
ohmori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。
 

さて、今回は
 

 「えっ? たったコレだけで30パット切り」
 

というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
 

もし、あなたの総パット数が30台半ばよりも多いなら
パッティングで何らかの深刻な問題を抱えていることになります。

ですが、パッティングの問題をいとも簡単に
よい状態にできるドリルがあります。それは。。。?

(続きはビデオにて)
続きを読む

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春ゴルフを楽にする“寄せ”の選択

2026.04.22
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、

おはようございます!
近藤です。

 
もうすぐ4月も終わり。
すっかり春らしい気候になってきましたね。

 
さて、ゴルフにぴったりな春のシーズンですが、
一つだけ注意しておいてもらいたいことがあるのです。

 
それは、グリーン周りのアプローチ

 
この時期の芝は、まだ成長途中のため、

・ライが不安定な部分がある
・芝が薄い、密度が低いところがある
・グリーンで思ったより転がらない

という状態になりがちです。

 
すると、

「ダフリ・トップが不規則に出る…」
「思ったより転がらない…」
「キャリーはイメージ通りなのににショート…」 

という問題が起きやすく、
“高い球でピタッと寄せる”難易度が上がる季節でもあります。

 
そこで多くの方がやってしまうのが…

SWで高さを出して止めにいく寄せ

 
もちろん間違いではありませんが、
実はこの選択、

・ダフリやトップが出やすい
・振り幅が大きくなる
・距離感がシビアになる

 
というリスクもあります。

 
特に春のコンディションでは、
キャリーでぴったり合わせるより
転がした方が安全な場面が多々あります。

 
そこでおすすめしたいのが、

“ランを使った寄せ”のための選択肢です

動画はこちら

 
いかがでしたか?

グリーン周り=SWという固定観念があると、
難しい状況でも無理に高さで対応しようとしてしまいます。

 

ですが、

・状況に応じて番手を変える
・転がしをベースに考える

 
これだけで、
寄せの成功率は大きく変わります。

 
スイングが大きくなればなるほど、
ミスの確率は上がります。

だからこそ、

「簡単に打てるクラブを選ぶ」ことが最大のミス対策。

 
ぜひ次のラウンドでは、
9番などでの転がしも選択肢に入れてみてください。

 

 
近藤

  

<本日のオススメ>

「春眠暁を覚えず」と言いますが、
この時期は特に眠気やだるさを感じやすいですよね。

 
ただ、ここで大事なのは
睡眠の“量”よりも“質”です。

 
しっかり寝たはずなのに疲れが抜けない…
そんな方は、

・デスクワークの増加
・スマホを見る時間の増加

によって、首や肩が凝り固まり、
疲労物質が抜けにくい状態に
なっているかもしれません。

 
つまり、

休んでいるのに疲れが取れにくい状態です。

 
だからこそ今、必要なのが
睡眠時の疲労回復を整える
話題のリカバリーアイテム。

中でもアスリートに選ばれている
磁気ネックレス「ANGLE」。

 
装着するだけで、
首・肩まわりの血行をサポートし、
回復しやすい状態を整えてくれます。

 
実際にご案内後、
各モデルすぐに完売してしまいました。

 
メーカーにお願いして、ほんのわずかに
追加分を確保できましたが…

たった数セットだけなので、すぐに終了となります。

 
気になっていた方は、
今のうちにご確認ください。

https://g-live.info/click/angle2604sale/


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【ビデオ】しならせて飛ばしたい?ならコレ

2026.04.19
ohmori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。
 

さて、今回は
 

 「しならせて飛ばしたい? ならコレやって」
 

というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
 

シャフトをしならせて飛ばしたいですか?

もしそうなら、この動きだけは絶対にやって下さい。
それは。。。?

(続きはビデオにて)
続きを読む

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【第7弾】方向性改善ドリルの総仕上げ

2026.04.15
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、

おはようございます!
近藤です。

 
さぁ、いよいよ2カ月近くお送りしてきた
方向性改善シリーズも、いよいよ今回の第7弾で最終回です。

 
特に前回の片手打ちのドリルについては
なかなか苦戦している方が多かったようですね。

 
でも、一つ一つ積み重ねるうちに
確実に精度は上がっていきます。

 
多くの方がやってしまう失敗の例は、
「一度に全部直そう」とし過ぎて
スイングが力んで硬くなってしまうこと。

 
例えばスイングをまとめて良くしようとして、
今回のシリーズの内容を全て1球の中で意識しようとすると、
体はうまく動かなくなります。

 
だからこそ、これまでお伝えしてきた
方向性改善ドリルでは、

「1スイング1ポイント」に絞って、
確実に実践していってください。

意識してポイントを絞って直す
→ 徐々に慣れてくる
→ 無意識でもできる

この流れを作ることが、
結果的に一番早い上達につながります。

 
前回までの内容はこちら

第一回
スイングの精度を底上げするシリーズ第一弾:グリップ

第二回
【第二弾】右に左にバラけるミスを解消する

第三回
【第三弾】基本中の基本こそ、丁寧に

第四回
【第四弾】スイングの軌道を決定する「肩」

第五回
【第五弾】着実に手打ちを予防するための胸の方向

第六回
【第六弾】ここからは上級編です:片手打ち

 
そしていよいよ今回が最終回です!
ぜひ動画で確認して、練習場で実践してみてください。

動画はこちら

 
いかがでしたか?

今回ご紹介した、
「スイング中のグリップエンドの向き」

 
このポイントが整うと、

・インサイドアウト/アウトサイドインの軌道の乱れ
・インパクト前後で手首をこねる動き
・フェースの急激な開閉

 
こういった方向性のブレを、
根本から抑えることができます。

 
逆にここがズレていると、

無意識のうちに手で調整する動きが入り、
「今日は右、次は左」といった
バラつきの原因
になります。

 
グリップエンドの向きが、
スイング中のクラブの軌道を決定づけます。

 
つまりここが整えば、
余計な操作をしなくても、自然と正しい軌道になる
ということです。

 
今回で方向性改善ドリルは一区切りですが、

これまでの内容を1つずつ体に馴染ませていくことで
ミスショットや方向性を悪化させる原因は
どんどん抑制されていきます。

 
無意識でもできるレベルまで落とし込めば、
ラウンドでもブレにくいショットが
自然と出るようになります。

 
ぜひ今回のポイントも、
繰り返し体に覚え込ませてみてください。

 
近藤

  

<本日のオススメ>

近代ドライバーを代表する素材
高反発金属の「チタン」
超軽量・高硬度の炭素繊維「カーボン」

この2つの素材は、いまだに

・芯の広さ、ミスヒットへの強さ
・エネルギーロスの少なさ、曲がりの少なさ
・トランポリン効果の飛距離性能

など、それぞれの強みがあり
どちらもドライバーのフェース素材として
いまも採用し続けている素材です。

この2つの長所を掛け合わせた
“Wフェース構造”の採用により、
インパクト時のエネルギーを逃さず、
芯を外しても初速が落ちにくい

結果主義の新設計のドライバーが
まもなく完売です。

 
完売前に、その特徴だけでも
是非ご一読ください。

Wフェースドライバーの詳細はこちら

https://g-live.info/click/docusd_neo2604/


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【ビデオ】プロは嫌がるが…70歳超にお勧め

2026.04.12
ohmori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。
 

さて、今回は
 

 「プロは嫌がるが…70歳超えの方にお勧めなコレ」
 

というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
 

今回オススメしたいコレについて、
一部のプロゴルファーには忌み嫌われているとも聞きます。

ですがその一方、特に70歳以上のお客様には
私の経験上強くオススメしたいこと
だったりもするのです。
それは。。。?

(続きはビデオにて)
続きを読む

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【第六弾】ここからは上級編です

2026.04.08
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、

おはようございます!
近藤です。

 
ここまでお届けしてきた
方向性改善シリーズも、いよいよ第6弾です。

第1回のグリップから始まり、
ハーフウェイバック・アップ、
スイング時の肩や胸の方向と、
段階的にスイングを整えてきました。

 
前回までの内容はこちら

第一回
スイングの精度を底上げするシリーズ第一弾:グリップ

第二回
【第二弾】右に左にバラけるミスを解消する

第三回
【第三弾】基本中の基本こそ、丁寧に

第四回
【第四弾】スイングの軌道を決定する「肩」

第五回
【第五弾】着実に手打ちを予防するための胸の方向

 
ここまでしっかり取り組んでいただいている方は、
すでに

「なんとなく当たる」状態から
“再現できるショット”に変わってきているはずです。

 
そして今回は、

その精度をさらに一段引き上げるためのドリルをご紹介します。

 
ただし、このドリルは難易度が上がり
今までの内容が身についているかが大切になります。

 
これまでの内容が身についていない状態で行うと、

・腕だけで振ろうとしてしまう
・バランスが崩れる

といった結果になりやすいからです。

 
逆に言えば、

ここまでの内容ができている方にとっては
一気にレベルが上がるきっかけになります。

 
今回ドリルで良いポイントは、

「ごまかしが一切効かない」ということ。

 
・体の回転
・重心の使い方
・フェース管理

 
これらが正しくできていないと、
まともに当てることすら難しくなります。

 
ですが逆に、

これができるようになると…

 
・ミート率が安定する
・方向性のブレが減る
・再現性が一気に高まる

 
まさに、
ショット精度を引き上げる大きな一歩になります。

まずは動画で内容を確認してみてください。

動画はこちら

 
いかがでしたか?

今回ご紹介した、
片手打ちのドリル。

 
シンプルですが、

・体で振れているか
・手で合わせていないか

がはっきり分かる、非常に優秀なドリルです。

 
特に、
これまでの内容を踏まえて取り組むことで、

単なる練習ではなく
スイングの質を引き上げるトレーニングになります。

 
最初は難しく感じるかもしれませんが、
無理に打とうとせず、

 
・体の回転
・バランス
・リズム

 
このあたりを意識しながら、
ゆっくり取り組んでみてください。

 
ここを乗り越えると、
ショットの安定感が一段変わってきます。

 
ぜひ、前の5回の内容を振り返りながら、
実践してみてください!

 
近藤

  

<本日のオススメ>

1ラウンドの約40%を占めるパター。

スコアへの影響が大きいだけに、

なんとなく打つ
感覚で合わせる

 
この状態のままにしてしまうのは、
かなりもったいないです。

 
今回の江連プロの限定プログラムでは

・正しい読み方
・構え
・距離感の作り方

を体系的に学べるので、

「調子頼り」ではなく
再現性の高いパッティングスキルを
身に着けることができます。

 
一度公開は終了したものの、
ご要望多数につき48時間だけ限定で延長しました。

ただし、今回の特別延長も
本日で終了です。

パターに自信を持ちたい方は、
必ず見逃さないようにしてください。

江連プロのパッティングバイブル詳細はこちら

https://g-live.info/click/edureputter2604ex/


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【第五弾】着実に手打ちを予防するための胸の方向

2026.04.01
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、

おはようございます!
近藤です。

 
4月1日。
新年度のスタートですね。

この日に思い浮かぶのは、
エイプリルフールともうひとつ、

「四月一日」と書いて
“ワタヌキ”と読む名字の方が
ごく少数ですがいるというトリビア。

 
昔の衣替えの習慣に由来していて、
冬物の着物から綿を抜く日だったことから
そう呼ばれるようになったとか。

厳しかった寒さも和らぎ、
装いも中身も軽やかに変わっていくタイミング。

 
ゴルフシーズンも本格的に開幕し、
練習に力を入れる契機としても
とても良い時期です。

テークバックに続き・・・

前回の第4弾では、テークバックの背中の向きに着目しました。

 
前回までの内容はこちら

第一回
スイングの精度を底上げするシリーズ第一弾:グリップ

第二回
【第二弾】右に左にバラけるミスを解消する

第三回
【第三弾】基本中の基本こそ、丁寧に

第四回
【第四弾】スイングの軌道を決定する「肩」

 
今回はその先。

 
フィニッシュで胸がターゲット方向を向くための
ボディドリル
をご紹介します。

 
スイングは始動だけではなく、
フィニッシュも非常に重要です。

 
フィニッシュでしっかり胸がターゲットを向くということは、

・体の回転が最後まで止まっていない
・大きい筋肉で捻転がスムーズに使えている
・手打ちになっていない

という状態を意味します。

 
逆にここが作れない場合、

・途中で回転が止まる
・手元でフェースを合わせにいく動きが入る
・タイミング頼りになる

といった不安定なスイングになりやすいです。

 
そうした不安定な要素を無くすためにも、
本日ご紹介するボディドリルは
ぜひ日常的に実践してみてください! 

動画はこちら

 
いかがでしたか?

今回ご紹介するドリルは、

手で合わせるのではなく、
体の大きな筋肉で捻転を使う感覚を身につけるもの。

これにより、

・手打ちの防止
・再現性の向上
・方向性の安定

につながっていきます。

 
ご紹介したボディドリルは
自宅でも簡単に実践できます。

 
・動きを体に覚え込ませる
・筋肉をほぐす
・回転の可動域を広げる

 
こういった効果もあるので、
ぜひ日常的に取り入れてみてください。

 
この積み重ねが、
ラウンドでの安定感に大きく差を生みます。

 
それでは、またメールします

 
近藤

  

<本日のオススメ>

スイングの方向性が整ってきて、
グリーンに寄せられるようになってきたとき、

スコアを決定づける集大成が
パッティングの技術。

 
しかし、この詰めの重要な部分を

・なんとなくの感覚
・その日の調子任せ

で損してしまっている方が非常に多いです。

 
しかし、江連忠プロのパター上達プログラム

「永久不滅のパッティングバイブル」

では、パターを決定づける7つの鉄則など
「再現性のあるパッティングの基準」によって

感覚ではなく、
基準を持って打てるようになることで、

 
・突然入らなくなる不安が減る
・ラウンド後半でも崩れにくい
・スコアが安定する

といった変化が続出しています。

「なんとなく」から抜け出したい方は、
一度チェックしてみてください。

江連プロのパッティングバイブル詳細はこちら

https://g-live.info/click/edureputter2603/


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【ビデオ】右手がコレだと飛距離ロスします

2026.03.29
ohmori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。
 

さて、今回は
 

 「右手がコレだと飛距離をロスします」
 

というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
 

ズバリ、セットアップで
今からお話するような状態になっているとしたら

飛距離にマイナスになるばかりか
ボールを大きく曲げる原因を
自分で作ってしまっています。それは。。。?

(続きはビデオにて)
続きを読む

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【第四弾】スイングの軌道を決定する「肩」

2026.03.25
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、

おはようございます!
近藤です。

 
これまでお送りしてきた
方向性改善シリーズも、今回で第4弾です。

ここまで、

・グリップ
・ハーフウェイバック/ダウン
・アドレス

と、方向性を安定させるための土台を
順番に確認してきました。

前回までの内容はこちら

第一回
スイングの精度を底上げするシリーズ第一弾:グリップ

第二回
【第二弾】右に左にバラけるミスを解消する

第三回
【第三弾】基本中の基本こそ、丁寧に

これらはどれも自宅で確認できる内容ですが、
だからといって一度に全部まとめて直そうとすると、
かえって体の動きがバラバラになってしまいます。

頭では理解していても、
体がうまく連動しなければ
スイングは安定しません。

ですので、焦らず
一つずつ丁寧に整えていくことを意識してください。

 
そして今回、
方向性改善シリーズ第4弾として確認していただきたいのが
スライスにお悩みの方は特に気を付けるべき、、、

「肩の回転」です。

アウトサイドイン軌道の元凶

方向性に悩んでいる方の中には、
肩の回転が浅いことで
クラブを正しい軌道に乗せられていないケースがよくあります。

 
肩が十分に回らないまま
手だけでクラブを上げ下ろししようとすると、
クラブヘッドはどうしても外側から下りやすくなります。

そうすれば当然、アウトサイドインの軌道になり、
スライスが頻発したり、球がつかまらなかったりと
方向性の制御を失ってしまいます。

 
自分では肩を回しているつもりでも、
実際には思っているほど回っていないことも少なくないので、
今回の動画の内容は必ずチェックしてみてください。

動画はこちら

 
いかがでしたか?

特に、

・スライスが多い
・引っかけも出る
・方向性が日によってバラバラ

そんな方は、
一度このポイントを確認してみてください。

 
軌道やフェースの開閉を直そうとすると
どうしても器用な手首の返しで
改善しようとする方が多いですが、

それだけでは当然安定感もなく
精度も大きく損なわれてしまいます。

 
方向性は、
一つの魔法のようなコツで突然良くなるものではなく、
こうした基本を一つずつ整えた先に
安定感として現れてきます。

次回も、
方向性をさらに安定させるためのポイントをお届けします。

ぜひ、今回の内容を確認しながら
楽しみにしていてください!

近藤

  

<本日のオススメ>

大森コーチの
新たな飛距離強化プログラムが公開されました。

飛距離を伸ばそうとして、多くの方がやってしまうのが

「もっと速く振ろう」
「もっと力を使おう」

という方向です。

ですが、この教材で伝えているのは
その真逆の考え方。

 

実践された方からは、

・力んでいないのに飛距離が伸びる
・当たりが明らかに変わる
・スイングが楽になる

といった変化の声が届いています。

 

ポイントはシンプルで、

「自分で振る」のではなく、
“クラブの重さが走る状態”を作ること。

そのために必要なのが、

・手首をリラックスさせる
・体重の乗せ方を整える
・クラブの重さを正しく使う

という流れです。

 

特に、

・飛距離が落ちてきた
・振っているのに伸びない
・力むほど曲がる

そんな方には、大きなヒントになるはずです。

 

スイングを大きく変えるというより、
力の使い方を変えるだけなので、
年齢や体力に関係なく取り入れやすいのも魅力です。

 

「頑張って飛ばすゴルフ」から
「自然に飛ぶゴルフ」へ。

その感覚を、ぜひ一度体験してみてください。

▼大森コーチの新プログラムはこちら
https://g-live.info/click/omrksk2603/


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