カテゴリー別アーカイブ: 新着メルマガ

「飛距離が出ない…」最大限のパワーで飛ばす極意

2021.03.22
img1

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

先週の土曜日に春分の日を迎え、

最近の過ごしやすい日が増えたせいか、
ゴルフ場もいささか活気があるように見えます。

この1年で世界的にゴルフ人口は増加したそうです。

ゴルフを新しく始めた方や、
ゴルフを再開された方がゴルフの魅力に気づき、

イギリスやアメリカでは、
平日でもゴルフ場が混雑していたり、
プレーフィーが高騰しているとか…

日本でも若い世代のゴルファーが
増えているそうですね。

やはりゴルフに接点がなかったり、
イメージとしてどうしても敷居が高いと思われがちなので、

ルールやマナーをしっかり守って
ゴルフを楽しんでくれる人が増えていってくれると

いいな、と思いますね(^^)

私のスタジオにも
若い世代のレッスンコーチが新しく仲間に入ってきてくれて、

若い世代のエネルギッシュで初々しいレッスン風景を見ていると、

「負けてられない!」

と、ライバル心なのか?
やる気が満ち溢れてきます(笑)

私もなかなか負けず嫌いなので、
年齢関係なく負けたくないんです。

特に飛距離。

ドライバーショットなんて、
同じ組の人と一目瞭然で飛距離を比べることが出来てしまうので、

「同じ組の誰よりも飛ばしてやるぞ!」

とか、

コンペだとドラコンホールがあったりするので

「自分が1番を獲る!」

なんて意気込みますよね。

私も実際にここ数年、
飛距離アップに取り組み体作りにも力を入れています。

そんな飛距離アップにおいて、
スイングの中で欠かせないものがいくつかあります。

最大限の飛距離を手に入れるには?



その中でも正しい体重移動を
しっかりと行うことができれば、

最適なタイミングでボールに体重を伝え、
最大限のパワーで飛ばすことができます。

飛距離アップには
正しい体重移動が必要不可欠。

飛距離を上げたいなら、
まずはぜひ正しい体重移動の習得に取り組んでみて下さい。

たとえばコースに出た際、

体重を右から左に移すことが出来ず、
右足に体重が残ったままボールを打ってしまう…

練習場ではまあまあ飛ぶのに、
コースに出るとどうしてもうまく飛ばせない…

こういった場合、

正しい体重移動行うことで、
体重のエネルギーを無駄なくボールにぶつけて、
最大の飛距離を手に入れることができます。

飛距離アップのために今回紹介したいのは…



今回飛距離アップを叶えるために紹介したいのは、
一本足打法と言われるドリル。

読んで字の如くなんですが…

片足で立って打つという練習法になります。

まずは通常通りにアドレスを行っていただきます。

そしてバックスイングを上げるときに、
少し左足を浮かせることで右に重心をしっかりと乗せます。

この時に右足の土踏まずに体重が乗っていることを
しっかり意識してください。

体重が右足の外側に乗ってしまうと、
ふらついて倒れてしまいますので気をつけましょう。

そしてダウンスイングでは、
胸が右を向いたまま左足を踏み込んでいくことがポイントです。

上半身から切り返してしまうと、
アウトサイドからクラブがおりてきて、
飛距離の出ないスイングになってしまいます。

そうならないよう、

胸が右を向いた状態で、
右を向いたまま左足を踏み込んでいき、手がおりてくる。

こうした流れです。

振り幅としては最初はビジネスゾーンの振り幅で、
慣れてきたら肩から肩のスイング幅がいいですね。

そしてフィニッシュでは左足に体重がしっかりと乗せる。

ここで一つポイントがあるのですが…

このドリルでフィニッシュを迎えた際は、
ボールの行方よりも、

まずはしっかりと左足に重心が乗っている点を
しっかり意識してください。

量より質の練習を



1つ1つのポイントを
しっかりと行えていることを意識しながら、

全体を通して自然な流れで行えるよう
練習をしてみてください。

体重移動をスムーズに行えるようになると、
スイングの力の流れを無駄なくボールに伝え、

飛距離を最大限だすことに繋がっていきます。

まずは5球連続を目指して
少しずつスタートしていってください。

余裕がある方はもっと回数を増やしてもいいと思います。

ただ下半身にかなり負担がかかりますので、
最初は小さなスイングから打つ回数も少なく。

ここで重要なのは回数ではなく、
正しい体重移動を覚えていただくことですので、

負担のかからない程度に行ってみてくださいね(^^)

まずは目標として
5球連続の片足うちスイングにトライしてみてください。

本日は飛距離アップに繋がる
正しい体重移動のドリルをご紹介させていただきました。

ぜひこの春のゴルフシーズン開幕で
自己最高飛距離を更新してくださいね!



〈本日のおすすめ〉

常識を覆す “新種” の圧飛クラブ

「DOCUS RELOADED Forged-S Iron」

史上最高のアイアンショットで、
ライバルを置き去りに。

「人生最高飛距離」を実現させるために
クラブに秘められた7つの秘密とは…?

飛ばないのはあなたのせいではありません。

「人生最高飛距離」を実現させる
このクラブの秘密はこちら…

https://g-live.info/click/diron2103/
(※ゴルフライブ会員様限定、先着10セットのみ。)


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

[クイズ]どっちが飛ぶ?グリップ編

2021.03.20
服部hattori

From:服部コースケ
東京の自宅より、、、

おはようございます、
服部コースケです。

いきなりですが、
あなたに1つクイズを出します。
 

1.
グリップエンドの
ギリギリで握ったグリップ

すなわち、
クラブを長く使うグリップ
 

2.
グリップエンドを
余して握ったグリップ

すなわち、
クラブを短く使うグリップ
 

この2つのグリップだと
どちらのほうが飛距離に
有利だと思いますか?

1と2で違うのは、
グリップする位置だけです。

グリップというのは
人それぞれだと思います。

グリップエンドのギリギリで握る方もいれば、
グリップエンドを余して握る方もいると思いますが、

今一度、
どちらのグリップが飛距離に有利か
考えてみてください。

グリップ自体やスイングは同じで、
変えるのはグリップの「位置」のみです。

クラブを長く使ったほうが良いのか、
クラブを短く使ったほうが良いのか、、、

さて、あなたはどちらのほうが
飛距離が出ると思いますか?

ちょっと考えてみてくださいね。

さて、答えは決まりましたか?

では、行きますね。
続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

クラブが重くて後半疲れてしまうあなたへ

2021.03.18
tokutake

From:徳嵩力一
千葉のクラブ工房より、、、

こんにちは。プロクラブフィッターの
徳嵩力一(とくたけ・かついち)です。
 

今日なんですが、あなたに
 

 「クラブが重くて後半疲れてしまうあなたへ」
 

という話をさせていただきます。
 

お客様から、クラブの重さについて
以下のような質問をいただきました。
続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

最高品質のグローブ「プレミアムグローブ」

2021.03.17
gl_member

From:ゴルフライブ事務局

こんにちは。
ゴルフライブ事務局です。

 
今日は、先週 横浜で開催された

 
「Japan ゴルフフェア」のお話をしようかと思います。

 
今年はコロナのこともあり、私たちスタッフも、
主催側も万全のウイルス対策をした上で開催されました。

 
続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

パットの距離感をマスターする実践ドリル

2021.03.17
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます、近藤です。

「ゴルフのスコアを縮めたい」

これは僕も常に思っていることですし、
きっとあなたも、そしてあなたのお友達も、
全てのゴルファーの願いだと思います。

ですが、どんなに練習を頑張っても
ゴルフのスコアというのはなかなか縮まりません。

僕の生徒さんからも
「最短でスコアを縮めるにはどうすればいいですか?」
というような質問をよく受けます。

もちろん、
生徒さんごとに課題はバラバラですし、
一概には言えないのですが、

最短でスコアを縮めるためには、
一体、どうすればいいと思いますか?

ドライバー飛距離を伸ばす?
アイアンを番手通りに打てるように練習する?
バンカーなどのトラブル対処法を学ぶ???

実はこの答えはシンプルで、
「パッティングの距離感を完璧にすること」です。

ゴルフのスコアというのは、

フルショット :距離を稼ぐクラブ
アプローチ :グリーンに乗せるクラブ
パット :カップに入れるクラブ

大きく分けて、
この3つの要素が合わさって初めて
ゴルフスコアとなります。

ではこの3つのクラブの中で
一番スコアに直結する要素とは?

それは「パット」です。

ご承知の通りゴルフスコアの40%は
パットの数が占めています。

どんなにコンディションが良くなくても
スコアを上手にまとめるゴルファーというのは
ほとんど3パットせずに回るゴルファーです。

そして、3パットしない理由というのが、
『パットの距離感が研ぎ澄まされている』
ということになります。

なぜ距離感を鍛えることで
3パットがなくなるのかという理由は
後ほどご紹介するとして、

本日は今から
「パットの距離感をマスターする実践ドリル」を
動画でご紹介したいと思います。


スマホの方、動画が見れない方はこちら

パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] をクリックします。



いかがでしょうか?

この練習は実際に
15m、20m、25mと長い、そして本物のグリーンで
練習するのが一番効果的ですので、

ラウンドに行かれた際のスタート前に
練習グリーンで試していただきたいと思います。

ところで、距離感を養うことで
3パットがなくなると申し上げた理由ですが、

パターでは「距離感」と「方向性」
そして「ライン読み」といった3つの要素が
カップインに欠かせません。

もちろん3つとも
とても大事な要素ではあるのですが、

じゃあどれが【一番】大事なのか?

と考えてみると、
それは「距離感」だと言えるでしょう。

なぜなら、ボールを打ち出す強弱によって
ボールの軌道は大きく変わってしまいます。

強めの距離感で打ち出すと
ボールの曲がりは抑えられますし、

弱めの距離感で打ち出すと、
地形による曲がりの影響を大きく受けます。

つまり、距離感によってラインが変わり、
そのライン通りに打ち出す必要がある…

まず第一に距離感が
大事ということになるのです。

ですので、もしあなたも、
スコアを上手くまとめたいと思うなら
まずはパットの「距離感」をマスターできるように
練習メニューを組み立ててみてください。

そして、「距離感」を身につける練習としては、
本日ご紹介したドリルがとても効果的ですので
ぜひゴルフ場に行ったら試してみてください。

近藤



<本日のオススメ>

ゴルフライブ大ベストセラー
圧飛びドライバーでお馴染みの
DOCUS(ドゥーカス)から

2番手もさらに飛ばしてしまう
圧飛びアイアンが公開されました。

あまりにも飛びすぎるため、
番手間飛距離を埋めるための専用クラブ
GW(ギャップウェッジ)まで搭載された
6本セットでのご案内となります。

ゴルフライブ読者限定の
特別なプレゼントも付いていますので、
今すぐコチラからご確認ください。

https://g-live.info/click/diron2103/


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

タイガー流・ボールにパワーを100%伝える方法

2021.03.16
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「タイガー流・ボールにパワーを100%伝える方法」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

タイガーウッズのスウィングを見てみると
ある動作に気づくかもしれません。それは。。。
続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

どうしてもオーバースイングに?!原因と修正のポイントは…

2021.03.15
img1

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

先日、レッスン会がありました。

春の陽気でみなさん気持ちよさそうに
レッスン会に参加してくださっていたのですが、

その中でふと目にとまる方がいらっしゃいました。

その方は初めてレッスン会に参加してくださった方で、
今年100切りを目指しているとのことでした。

「今年は100切りを目指しているんです。
目先の目標はとにかく飛距離UP!飛ばしたいんです!」

せっかくお会いできたので、
100切りのためにお手伝いをさせていただこうと

スイングを見させていただいたのですが、
その方はのスイングを見て

(ん???あ、なるほど…)

素振りでは気づかなかったのですが、
その方に実際にボールを打っていただくと

「オーバースイング」

になっていました。

「飛ばしたい」という気持ちから…



「少しでも遠くに飛ばしたい」

その気持ちから
クラブを過度に振り上げてしまう人がいらっしゃいます。

バックスイングの際に
必要以上に大きく振りかぶってしまうと、

過度に振り上げてしまってい分、
ボールに当たるまでの動きが単純ではなくなってしまうため、

あらゆるミスを誘発します。

ただ、当の本人には自覚がないまま、
長年気づかずにオーバースイングになってしまっている

という方もいらっしゃいます。

レッスンコーチや同じ組の方からの指摘がないと
なかなか気づくことができず、

長年のミスの原因が
「オーバースイング」であることも
気づかないこともあるかもしれません。

絶対に矯正しなくちゃいけない?



オーバースイングと聞くと
「直さなくちゃいけない」
よいうイメージがありますが、

オーバースイングは必ずしも、
すべてのゴルファーが矯正しなくてはいけない、
というものではありません。

人によってはオーバースイングが
合っているという場合もあるんです。

たとえばオーバースインを行う
代表的なゴルファーの例としては、

プロゴルファーの横峯さくらさん

ですね。

これまでの成績が物語っている通り、
彼女は素晴らしいゴルファーですよね。

このようぬ必ずしもオーバースイングが
絶対にいけないということではないんです。

ただ、体の芯がずれている場合や、
下半身も一緒に回転してしまっている場合、

また手先でクラブを上げており、
腕と体が同調していない場合。

このような場合には
矯正が必要なオーバースイングと
なってしまっているかもしれません。

オーバースイングは
やはりクラブヘッドの可動域が大きいので

そのぶんミスに繋がりやすい
スイング軌道になってしまう場合があります。

正しいスイング軌道でのオーバースイングならば
ミスも最小限に抑えられると思いますが、

やはり大きいスイングでは
どうしても正しいスイング軌道に乗せることが
難しくなってくるので、

オーバースイングなればなるほど
ミスする確率も大きくなってしまうというわけんなです。

なので、オーバースイング気味の方は
なるべくミスのでないようなスイングにするために、

オーバースイングを治したほうがいい
というように言われるということなんですね。

オーバースイングの修正ポイントは?



オーバースイングを矯正したい場合、
どういった点を一番に修正すべきなのか?

このオーバースイングにも
たくさんの要素が絡み合ってオーバースイングという
結果を作り出しているわけなんですが

今回は一番根本となっている部分の
修正ポイントをあげたいと思います。

それはどこかというと…

腰の回転

です。

正しいバックスイングというのは
バックスイングをあげるときに

ベルトのバックルを
イメージしていただくといいのですが、

ベルトのバックルが地面に対して
正面から見たときに水平に回転するような動きが
正しい腰の回転となります。

ベルトのバックルが右斜め上に
切り上がるような腰の回転をしてしまうと、
どうしても身体の全体の軸が倒れ込んでしまいます。

そうすると結果として、
オーバースイングが起こりやすくなってしまうんです。

腰の回転で
正しい水平な回転を意識していただくと、

バックスイングでオーバースイングになりようがない、
というような動きになるわけです。

まず鏡で自分の腰が地面に対して
レベルに回転するようにチェックしてみてください。

実際ボールを打つ際も
腰が地面に対してレベル回転することを
心がけて打ってください。

そうすることでコースに行った時、
正確なヒットを得られるような基礎となる
正しい腰の回転も得られます。

まずオーバースイングを直す際に
一番最初に見なきゃいけない場所は

正しく腰が改善できているかということです。

何事も根本的な原因を
しっかりと探って解決することが、

最短ルートでミスを減らしていく方法になります。

オーバースイングで気になる方は、
ぜひチェックして見てくださいね。



〈本日のおすすめ〉

スイング自体の安定性が向上し、
ビジネスゾーンのインパクトが改善。

あなたのドライバーの飛距離を伸ばしたり
ヘッドスピードを革新的に伸ばす

小原大二郎プロ開発の秘密兵器
  【POWER SWING】

この秘密兵器を使うことで
あなたのゴルフは一変する…

いち早く手に入れた方々からは、
すでに飛距離アップやベストスコア達成のご連絡を
続々と頂いております。

毎回入荷するたびに
注文が殺到し、完売品切れ。

この秘密兵器が気になる方は、
どうか今のうちに手に入れてくださいね。

https://g-live.info/click/bt2103/
(※先着71本限定)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

飛ばすためのグリップの握り方

2021.03.13
服部hattori

From:服部コースケ
東京の自宅より、、、

おはようございます、
服部コースケです。

「そんな風に握るんですね」

これはある生徒さんに
グリップの握り方について
教えたときに言われたこと。

「指の第1・第2関節を曲げてできたくぼみに
 グリップのバックラインが来るように置いて、
 指先だけで軽くグリップしてください。」

私がこう言った時に、
少し驚いたようだったんです。

この生徒さんが言うには、
普段は指の付け根や手のひらに
バックラインが来るように、

手のひら全体で握るイメージで
グリップしていたとのこと。

手のひら全体でグリップしたほうが、
アドレス時はもちろん、スイング中もクラブが暴れず
安定感のあるショットが打てるんだとか。

これを聞いて私は、、、

「私も手のひら全体で
 グリップしていた時期もありましたが、

 でも、そのグリップは
 飛距離が出ないんですよね。。。」

と思ったんです。

というのも、、、
続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ゴルフ人生を自分勝手に書き換えちゃえ!

2021.03.11
tokutake

From:徳嵩力一
千葉のクラブ工房より、、、

こんにちは。プロクラブフィッターの
徳嵩力一(とくたけ・かついち)です。
 

今日なんですが、あなたに
 

 「ゴルフ人生を自分勝手に書き換えちゃえ!」
 

という話をさせていただきます。
 

気づけはもう3月。
もうすでに一年の六分の一が過ぎました。

今日は3月11日。
あの東日本大震災から今日でちょうど
10年が経ったわけですが、

まさかその10年後、新型コロナが世界的に流行して
このようなことになるなんて、
全く予想をしていませんでした。

コロナはまだ収束の道半ばという感じで
今でも正直、先の見えない毎日という感じですが。。。

一方、ゴルフについて考えを巡らせると
この10年であなたは、ゴルフのステージが
大きく変わったでしょうか?
続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コースでのミスショットを激減させる方法

2021.03.10
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます、近藤です。

「練習場では上手く打てるのに
 コースに出た途端ミスが連発するんです。」

これは僕たちコーチが
生徒様から最も良く聞く悩みの1つです。

スタジオや練習場でのショットは
何球か連続して打っているあいだに
球筋が安定したりしますが、

コースでのショットは
失敗が許されないぶっつけ本番状態

素振りは出来ても
練習球を打つことはできないので
とても緊張してミスしてしまう…

「練習場では良いのにコースではダメ」

このもどかしさは、
僕も痛いほどわかります。

 “スイング技術は100切り相当なのに
  実際のコースでは120すら切れない…”

そんなゴルファーの方も
たくさんお見かけしてきました。

きっとこのメルマガをお読みのあなたも、
技術とスコアのギャップはそこまで無いにせよ、
練習場でのパフォーマンスを実際のコースで
100%発揮できず悩んでいませんか?

そこで、今日はそんなあなたに、
僕も実践するドリルを1つ、紹介します。

それはズバリ、

『両足を閉じて行う連続素振り』

です。

どうぞこちらから
本日のレッスンをご覧ください。


スマホの方、動画が見れない方はこちら

パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] をクリックします。


コースと練習場は全く世界が違います

あなたもご承知の通り、
コースと練習場の環境はガラッと違います。

もう、全くの別世界だと
思っていただきたいくらい違います。

ライの状態、傾斜の有無、風の影響、
スイングする環境がまるで違います。

ですので、一度コースに出てしまったら、
スイングスキルや技術については考えずに、
コースマネジメントに集中しましょう。

コースでのショット直前に
スイングについてあれこれ考えてしまうと
なかなか体が動かなくなってしまいます。

普段、練習場や自宅での
自分の努力を信じて、思い切って、
ショットに挑みましょう。

ですが、どうしてもコースで
ミスショットが連発してしまう…
流れが悪いなと感じたら

本日お伝えした
連続素振りをしてみてください。

両足を閉じてスイングすることで
体の軸を保つ感覚を取り戻し、
同時に体全体でリラックスできて、

練習成果を最大限
発揮することができるでしょう。

近藤



<本日のオススメ>

レーザーを当てる必要なし
スコープを出し入れする手間も不要

手元を見るだけで軍事レベルの
超高精度GPSから送られてきた
コース情報が瞬時にわかる

世界最高のゴルフウォッチ
『GARMIN Approach S62』が、
100個限定で再入荷しました。

しかも、今回の100台は
【特別価格&限定特典】で
手に入ります…

なるべくお早めにご確認ください。

https://g-live.info/click/garmin2103/


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

無駄な動きゼロ…シンプルスウィングの法則

2021.03.09
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「無駄な動きゼロ…シンプルスウィングの法則」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

今日はそのままタイトルの通り、
 

 「無駄な動きが消えて、
  シンプルなスウィングを身に付ける方法」

 

です。では、それを身につけるためには、
何が必要かというと。。。
続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

春ゴルフでスコアを崩す罠…

2021.03.08
img1

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

急に20度近くまで暖かくなったと思えば、
次の日には10度を下回ったりと

気温に振り回されています。

ただ快適にゴルフができる日も
どんどん増えてきて、

胸躍る日々を過ごしています。

冬にゴルフをお休みされていた方なんかは、
暖かくなればなるほど、

「今週は飛ばしまくってベストスコア更新だ!」

と、意気込んでいるのではないでしょうか?

しかし、ようやく迎えたゴルフシーズンにも

とある、罠が潜んでいます…

なんだと思いますか?



本日はそんなベストシーズン開幕した途端に、
ゴルファーを悩ませる罠を克服するための

お話をさせていただこうと思います。

春のゴルフシーズンにゴルファーが陥る罠



春に陥る罠というのはどういうことか…

もうピンと来ましたかね?

それは、風です。

体が押し出されるよう追い風、
はたまた、目を開けていられないような向かい風。

ゴルフでいうフォローやアゲインストですね。

これからの季節もっともっと風が強くなってきます。

そういった時というのは、
ボールを高く打ってしまうと、

風の影響をもろに受けてしまい、
通常の球筋とは異なった動きをします。

例えばアゲインストであれば、

いつもは9番アイアンで100ヤード飛ぶのに、
90ヤードあるいは70ヤードしか飛ばない

なんていうことも起こってきます。

こうなってくると、

風の影響を踏まえて番手選びや
コースマネジメントをしなくてはいけないので、

風の計算が非常に難しくなってきます。

風対策のポイント



ではどうしたら風の影響を最低限に抑え、
春のゴルフシーズンを攻略すればいいのか?

風の影響を受けにくくするためには、
弾道を低くすること。

プロゴルファーのほとんどは
向かい風であるアゲインストといった状況のときには、

高いボールではなく
通常よりも低いボールを打って、

風による番手の差が起こらないように
計算したショットの打ち方をしています。

低い弾道のボールを打てるように、
そして風に影響されないショットというものを
身につけていただくと、

風でスコアを崩している同じ組のゴルファーよりも
はるかに有利にプレーしていけるので、

ぜひいまからお伝えするポイントを
チェックしてみてくださいね(^^)

まず最初にボールの位置。

通常ボールはほぼセンターに置きますが、

風の影響を受けにくくするために、
弾道の低いボールをうつためには

いつもよりもボールを若干右側に置きます。

そして重心は若干左に体重を乗せるよう意識してください。

割合的には6対4くらい、左足に体重を乗せます。

そうすることでインパクトでボールを捉える時に、

少しロフトの立った状態で
インパクトを迎えられるようになります。

ロフトが立った状態でインパクトするということは
低いボールが打ちやすいということです。

ボールを右やや右目に、
重心をやや左足に乗せることで、

ハンドファーストの状態でインパクトを迎え、
ボールを捉えられるようになるということです。

風が強いときのスイングは?



そして次のポイントはスイング。

普段よりもコンパクトに
振っていくということがポイントです。

ここでは手首の力、グリップを握る力を
若干強め手首を固めることで、

アドレス時のハンドファーストの形が、
スイング中に崩れずにロフトが立った状態で
インパクトを迎えることができます。

ここで手首を柔らかくしてしまうと、
いわゆるヘッドの効いたショットになってしまいます。

そうするとボールが高く飛距離が出るという点では
メリットがあるのですが…

風の影響を受けづらい低いボールを打っていきたいという状況では、

グリッププレッシャーを少し強め、
コンパクトなスイングを行っていってください。

そしてもう一つ、
とても大事なポイントがあります。

くれぐれもハンドレイトの形ではなく、
ハンドファーストインパクトするということが非常に重要です。

ボールポジションは若干右、体重は若干左

そしてコンパクトなスイングを心がけ、
手首はちょっと強く固めておきます。

このようなスイングを行うことで
向かい風アゲンストの時にも

風に影響されない
低い弾道のショットを打つことが出来ていきます。

最後に・・・



せっかく春のゴルフシーズンなのに
スコアがぼろぼろなんて、もったいないですよね。

ゴルフは風だけでなく、ライや雨など、
環境に左右されゴルファーを罠にはめてきます。

風のせいでスコアを崩されることなく、
どんなシチュエーションでも安定したプレーが行えると、

ようやく迎えた春のベストシーズンで
ばっちりスコアをつくっていくことができます。

ぜひ風に負けることなく、
春のゴルフシーズン楽しんでくださいね(^^)




〈おすすめ〉

ゴルフ業界をガラッと変えてしまう、
全く新しい時代が到来…

ゴルフ “感” を常に研ぎ澄まし、
いつラウンドしても常に最善のパフォーマンスを
発揮することができる

2020年アメリカPGAゴルフショーで公開された
最新機器がついにご用意できました。

しかも今回特別なプレゼントもご用意しています…

気になる方はどうか早めに
こちらの特別ページをチェックしてくださいね。

https://g-live.info/click/tittle2103/


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

飛ばないスイングのフォローについて

2021.03.06
服部hattori

From:服部コースケ
東京の自宅より、、、

おはようございます、
服部コースケです。

飛距離に悩んでいる方は、
もしかしたら今からお伝えする問題を
抱えているのかもしれません。

いわゆる「チキンウィング」

フォローで左ひじが
引けてしまっている状態のことです。

ツアー中継などでプロを観察してみると、
彼らはフォロースルーで左肘をピンッと伸ばして
遠心力を生かしたスイングをしています。

ですが、飛距離で悩んでいる方の多くは、
フォローにかけて脇が開き、左肘が引けている
“飛ばないスイング” をしてしまっています。

原因はたくさんあると思いますが、
「飛ばしたい」という気持ちが強ければ強いほど
腕を速く振ろうとするあまりに引けてしまいます。

つまり、

腕の力に頼った「手打ちスイング」の方に
多い症状というわけです。

手打ちはスライスしやすい傾向にありますが、
左肘が引けてしまう「チキンウィング」も
非常にスライスしやすいので改善が必要です。

とは言っても、
自分のスイングを客観的に見る機会は
あまり多くはありません。

飛距離がなかなか伸びないことや、
スライスというミスに意識が行くあまり、
根本的な「左肘の引け」に気付かず

スイングの試行錯誤をして
よりおかしなスイングの悪いクセが
身体に染み込んでしまう…

なんていう、
恐ろしいことになりかねません。

ですので、できるだけ早めに、
いま飛距離に満足していない方や、
スライス気味な人は必ず今日中に

この『左肘ドリル』で
フォロースルーをチェックしてみてください。
続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

年取ってクラブを●●した→残念!間違い…

2021.03.04
tokutake

From:徳嵩力一
千葉のクラブ工房より、、、

こんにちは。プロクラブフィッターの
徳嵩力一(とくたけ・かついち)です。
 

今日なんですが、あなたに
 

 「年取ってクラブを●●した→残念!間違い…」
 

という話をさせていただきます。
 

よくお客様から聞くこととして。。。
続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

「パターのポイント前編」 ー 打ち方編

2021.03.03
morisaki

From:森崎 崇
新宿四谷店の事務所より、、、

 
こんにちは森崎です。

 
ついに今年も花粉が少しずつ牙を向き始めましたね。
みなさま、花粉症対策は万全でしょうか。

 
コロナの影響で常にマスクをしているので
今年は比較的 症状が軽い人も多いようですね。

 
それでも毎年この時期は、快晴でも
外出をためらってしまうものです。

 
外出が憂鬱なこんな時こそ
室内練習で一気にスコアアップする
チャンスと考えましょう。

 
そこで本日は、
室内でもできる定番練習で
スコアアップにに直結するポイントをお話しします。

 
室内のゴルフ練習の定番といえば、、、

 
そう、パター練習です。

 
「なんだ、ただのパターか…」

 
と拍子抜けに思うかもしれませんが、、、

続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加