
From:江連忠
宮古島の自宅より、、、
こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
さて、今回は、
「違和感を無視すると失敗します」
というテーマで、お話ししたいと思います。
たとえば、ベストスコア達成が目前に迫った
こんな状況を想像してみてください。。。
続きを読む

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、
こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
さて、今回は、
「違和感を無視すると失敗します」
というテーマで、お話ししたいと思います。
たとえば、ベストスコア達成が目前に迫った
こんな状況を想像してみてください。。。
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From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、
おはようございます。
小原大二郎です。
8月も終わりに近づいているというのに、
今年の残暑はなかなか手ごわいですね…
先日も友人たちとラウンドに出かけたのですが、
フェアウェイを歩くだけで汗が噴き出すような暑さで、
何とか冷えたドリンクを飲んだり、
氷嚢を体に当てて体温を下げながら、
体力をつないでいたほどです。
9月に入っても暑さは続くような予報なので
引き続き暑さ対策をしっかりして、
健康第一でゴルフを楽しんでいきましょう。
まだ暑さが厳しい日々ですが、
夏も終わりが近づき
秋ゴルフのシーズンがやってきます。
少しづつベストシーズンを見越して、
スイングを整えていきたいところですが、
真っすぐ狙った方向にボールを飛ばすためには、
スイングそのものよりも他にとある要素が
スコアを伸ばすには大きく関係しているんです。
ショットの方向性を安定させるための
「アドレスで意識すべき3つのポイント」を抑えておきましょう。
まずポイント1が「グリップを見直す」です。
グリップはクラブと体をつなぐ唯一の接点です。
ここが少しズレるだけで、
ボールの行方は大きく変わります。
例えば、ロゴマークを基準にした
スクエアグリップを基本にしつつ、
スライスが出やすい方はストロング寄り、
逆にフックが強い方はウィーク寄りに調整するだけで、
方向性が大きく変わるケースが多いです。
秋に備えて、
まずはグリップの状態をチェックしてみましょう。
そしてポイント2が「前傾姿勢を安定させる」です。
暑さで体力が奪われてしまうと
つい前傾姿勢が崩れやすくなります。
しかし、股関節から骨盤を斜めに傾け、
お辞儀するように背骨を約30度倒すことがポイントです。
そのとき、拇指球あたりに
重心がある感覚を意識してください。
かかと体重になるとインサイドに、
つま先体重になるとアウトサイドに上がりやすくなります。
前傾を安定させることで、
スイング軌道が劇的に安定します。
最後にポイント3が「アライメントを正しく取る」です。
そして最後に大切なのが、
ターゲットに対する体の向きです。
特に肩のラインがターゲットラインと
平行になっているかを確認しましょう。
肩が左を向きすぎるとアウトサイドイン軌道に、
右を向きすぎるとインサイドアウト軌道になりやすく、
結果としてボールが大きく曲がります。
ラウンド前にボールを打つ前のルーティンとして、
一度アライメントをチェックする習慣をつけると、
方向性が安定します。
残暑で体力が奪われ、
集中力が落ちやすいこの時期だからこそ、
「アドレスの3つの基本」を
意識するだけでショットが見違えます。
グリップ
前傾姿勢
アライメント
まだあと少し暑さが続きそうですが、
暑さのピークを越え秋の訪れももうすぐです。
秋はゴルファーが待ちに待った最高のシーズン。
今のうちにアドレスを整えておけば、
気持ちのいいナイスショットを連発できるはずです。
次のラウンドに向けて、
ぜひ意識して練習してみてくださいね。
<本日のおすすめ>
スイングを大幅に変えたり、
無理に筋力をつけるのではなく、
正確な距離を武器に攻める方法を手に入れ、
次のラウンドでその情報を元にプレーしたとたん…
それまでスイング改善したり、
色々な練習器具を使ってみても
なかなか達成できなかった
100切りを見事達成…
そして、100切り前は考えもしなかったという
90切り達成も手の届く範囲に…
距離計を、ラウンドで使用する
道具に足したことで、
正しい距離感を身に付けることができ、
コース戦略が大きく変わり、
スコアがどんどん良くなっていきました…
技術も時間も殆ど使わず、
クラブすらも使わずにスコアを縮める、
コース戦略の秘密兵器
『PIN STRIKER(ピンストライカー)
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From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、
おはようございます。
服部コースケです。
さて、突然ですが、
あなたは普段「ストレッチ」を習慣にしていますか?
実は、ボールを遠くに
飛ばすために欠かせないのが、
体の柔軟性です。
もちろん、飛距離アップには
筋力やヘッドスピードも大切ですが、
正しいスイングフォームで
最大限の力を伝えるには柔軟性が必要になります。
体が硬いと捻転が浅くなったり、
腕や肩の可動域が狭まることで、
正しいスイングができずに
飛距離をロスしてしまう原因となります。
では、実際にどの部分の柔軟性を高めれば
飛距離アップにつながるのか。
ポイントは大きく分けて2ヶ所です。
「肩甲骨」
「股関節」
この2つの柔軟性を高めることで、
飛距離アップに直結していきます。
肩甲骨は、腕の可動域を広げる役割を持っています。
柔軟性が高まると、
より大きく滑らかなスイングアークが描けるようになり、
結果として効率よくボールにパワーを伝えられます。
一方、股関節は「捻転力」と「下半身の安定」に直結します。
柔らかい股関節はスムーズな体重移動を可能にし、
力強いインパクトで飛距離を伸ばすことができます。
実際に生徒様でも、
肩周りの柔軟性が足りずに、
理想のスイングをしようにもできず、
スライスやフックといったミスショットに繋がり、
飛距離をロスしてしまっている方もいます。
そんな生徒様には、
肩周りの柔軟性を高めるための
あるストレッチ方法を教えます。
・反対側の手でクラブを掴みます。
シャフトが上腕の中間部分に当たるようにしてください

最初は少しつらいと感じるかもしれませんが、
体を反らさず、直立したまま腕だけを伸ばすように
ストレッチしてみてください。
肩の可動域が広がってくると、
「フォローで左肘が引けてしまう」という悩みも改善されます。
これはスイング技術の問題に思われがちですが、
実は柔軟性不足が大きな原因なのです。
フォロー側に体が回らなかったり、
左腕を後ろに倒す可動域が狭いと、
スイングの力を逃がせずに左肘が引けてしまいます。
柔軟性を高めることで、スイングの力を最後まで受け止められ、
左肘が引けず、ヘッドが変な方向へ行くこともなくなります。
その結果、スライスを防ぎ、まっすぐ伸びる弾道で
飛距離を最大化できるのです。
さらに、このストレッチはフォローだけでなく、
バックスイングで「右脇が開いてしまう」ミスにも効果的。
左右の腕や肩の柔軟性を高めることで、
より安定したスイングが身につきます。
慣れないうちはきつく感じると思いますが、
時間を見つけて、できる範囲で続けてみてくださいね。
<本日のオススメ>
大ベストセラーパター
67本限定の緊急入荷!
『ベストタッチパター EPSiLON-200(イプシロン)』
四角形で二本の角が出ている特徴的なヘッドが
ストロークをよりスクエアに導き安定させます。
総重量は重めで安定感もあるので、
ショートパットの成功率が低い方にもおすすめです。
数量限定のため、気になる方は
お早めにチェックしてみてくださいね。
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本日も最後までご購読いただきありがとうございました。
服部コースケ

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、
おはようございます。
小原大二郎です。
「バンカーショット、どうして上手くいかないんだろう…」
そんな悩みを持ったことはありませんか?
せっかくグリーン近くまで運んだのに、
バンカーから出すのに2打、3打…。
スコアも気分もガタ落ち、という経験は
ゴルファーなら誰しもあるはずです。
でも実は、
“バンカーはこう打たなければならない” という先入観こそ、
苦手意識を生む一番の原因。
今日のワンポイントアドバイスを参考にすれば、
あなたもバンカーを「得意ショット」に変えられるはずです。
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From:江連忠
宮古島の自宅より、、、
こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
さて、今回は、
「ノーマン流・悪くなった調子を取り戻す方法」
というテーマで、お話ししたいと思います。
スコアが停滞していたり、調子を崩したりしていませんか?
もしそうなら、ゴルフ界のレジェンドの一人である
グレッグ・ノーマンのこの言葉に耳を傾けてみてください。
続きを読む

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、
おはようございます!
近藤です。
力みや緊張がない状態を作れというのは、
ゴルフに限らずいろんなスポーツで言われること。
それでも、否が応でも緊張してしまう場面はありますよね。
そしてそんな場面では、
「勿体ない!」
「あそこさえ決めていれば!」
というスコアの取りこぼしが多くあるものです。
その最たる例が、ショートパット。
1m、2mくらいの距離で
普段の練習なら外す気はしないのに、
本番ではあっさり外して、「やってしまった…」と一気に流れが崩れてしまう。
何度これでスコアを落としたことか…^^;
実は、プロと一般ゴルファーのパッティングで
一番大きな差が出るのも、
このショートパットの成功率なんです。
逆に考えれば、ここを安定させられるかどうかで、
スコアメイクがグッと楽になります。
でも、ショートパットといえども、
ホールごとに芝目も傾斜も違う。
「どうすれば毎回安定して入れられるんだ?」と、悩む方も多いはず。
そこで今日は、あらゆる状況で
ショートパットの成功率を上げる練習法をご紹介します!
パター練習と聞いたら、真っ先に思い浮かぶのは
自宅でのパターマットでの練習ではないでしょうか。
たしかに、アレも練習になるし
カップに連続で沈められるのは気持ちが良い物です。
でも、どんな傾斜・芝目でも成功率を高いパットをするためには
入った・入らない以上に、確認するべき点があります。
今回はその内容を動画でまとめたので、
ぜひチェックして、ショートパットの自信に繋げてください!
動画はこちら
↓
いかがでしたか?
「カップに入るかどうか」を
重要視して練習している方は多いです。
でも、それだと結果だけで一喜一憂して、
肝心の成功率の高いタッチが全然安定しないんです。
そして本番で緊張する場面になると、
縮こまったパットで傾斜や芝目の影響を大きく受けたり、
ショートしたりしてあっさり一打を落としてしまいます。
一方で、30cmオーバーを基準にするようにすれば、
「タッチの良し悪し」に関する精度が上がり、
パット全体の成功率もガラッと変わります。
2m前後のショートパットだけでなく、
ミドルパットなども、寄せるだけでなく
カップインの可能性が出てくるのです。
ぜひ、今日のドリルを試してみてください。
自信を持ってショートパットを沈められるようになると、
ベストスコア・アベレージともにスコアメイクが楽になりますよ!
近藤
<本日のオススメ>
ゴルフは「距離感のスポーツ」と言われますが、
練習場とコースの最大の違いは、
距離の不確かさにあります。
練習場では「150ヤードの看板」が見えているから、
無意識でも距離感を意識できます。
でも実際のコースでは、
高低差、ホールの形状、障害物など・・・
様々な要因が重なり、大まかなヤード杭や
感覚だけで正確な距離を掴むのは至難の業。
ゴルフの腕前に関わらず、
「感覚頼み」だけで攻略するのは
相当に厳しい道なんです。
そこで活躍するのがこの「PIN STRIKER」
・ピンまでの正確な距離
・高低差を考慮した打つべき距離
を一瞬で表示してくれるので
番手選びに迷いがなくなります。
練習場で積み重ねたスイングの成果を、
しっかりコースで発揮できるようになるんです。
今回、残暑見舞いキャンペーンとして
特別に大幅割引を実施中!
ただし、ご用意できる台数は限られています。
気づいたときには「もう売り切れ」なんてことも…。
このチャンスを逃さないように、ぜひチェックしてみてください。
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From:江連忠
宮古島の自宅より、、、
こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
さて、今回は、
「ミスショットが出る人、出ない人の違いとは」
というテーマで、お話ししたいと思います。
肝心な場面で、ミスヒットが出てしまった
そんな時にはコレが
出来ていない可能性が高いです。それは。。。?
続きを読む

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、
おはようございます。
小原大二郎です。
同じスイングをしてるつもりなのに
どうしてか結果がバラバラになってしまうと、
原因もわからないことも相まって
1日気持ちが沈んでしまいますよね。
「絶対いい当たりだ!」と思っても、
また右に曲がったり、たまにダフったりして、
そんな繰り返しが続くと、
自信も失いかけてしまいますし、
そういう日が続くとゴルフ自体が
楽しめなくなってしまうこともあると思います。
実はその気持ちは私もよくわかります。
何度も「どうしてうまくいかないんだ…?」と悩んで、
スイングをあれこれ変えたりして、
「思うようにいかないもどかしさ」や
「スイングが安定しないことのストレス」は、
痛いほどわかります。
ただ、長くゴルフを楽しみ続けるためには、
こうした悩みや苦手の種をひとつずつ着実に
取り除いていくことが必要ですよね。
特にゴルファーに多い悩みの1つが
スライスが止まらずにスコアを崩してしまうこと。
ゴルファーを悩ませるボールの曲がり、
特に右に曲がるスライス。
その原因はいくつかありますが、
中でも多いのがクラブを振り下ろす際に、
腰が後ろに引けてしまう
「スピンアウト」と呼ばれる動きです。
スピンアウトが起こると、
フォローでクラブが極端にインサイドに入り込み、
結果的にアウトサイドインの軌道となります。
この動きがボールに対して
右から左へこするようなスピンを生み、
スライスを引き起こします。
スピンアウトになると腰が引けて
体重移動がうまくできず、
ボールの曲がりやひっかけ、
ダフリやトップなど多くのミスを誘発します。
さらにインパクト時に力が伝わりにくくなり、
飛距離が落ちるのも大きな問題です。
スピンアウトを防ぐために重要なのが、
アドレス時の膝の角度をキープすること。
膝の角度を保つことで腰の過度な回転を抑えられ、
上半身と下半身の理想的な捻転差を作り出せます。
この捻転差こそが、
力強く飛ばせるショットを生み出すカギです。
ここでおすすめしたいのが、
「左足のかかとにボールを踏んだ状態でスイングする」ドリルです。
つま先重心になりがちなスイングの中で、
かかと側に体重が逃げて
腰が引ける動きを自然に抑制できます。
膝の角度をキープする感覚を掴みやすくなるので、
ぜひ練習に取り入れてみてください。
腰が引けるスピンアウトは
スライスや飛距離減少の大きな原因ですが、
膝の角度をキープすることで着実に改善可能です。
正しい動きを体に覚えさせることは
少しずつですが必ず良い結果に繋がっていきます。
日頃の練習でフィニッシュを確認しながら、
このドリルを続けて、スコアアップを目指してくださいね。
これからも一緒にゴルフを楽しみながら上達していきましょう。
<本日のおすすめ>
飛ばしを求める
全てのゴルファーにオススメできる
新時代のスイング練習器具
「Swing Sharp(スイング・シャープ)」
・朝一に最高のティーショットを打つ
・練習時間の少ない方の飛距離アップ
・スイング軸を安定してショットの精度を上げる
など、ラウンド開始前、
これを使った練習を5分間取り入れるだけで、
簡単に球筋が安定したり
1番ホールからでも最高のショットを
手に入れることができるでしょう。
飛距離アップしつつ、スコアも良くするための
小原プロ監修の最新飛距離アップ練習器具。
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特別なご案内となっております。

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、
おはようございます。
服部コースケです。
スイング中、左膝をどのように動かせばいいのか、
意識して練習をしたことはありますか?
バックスイングをする中で、
左膝の使い方は非常に重要なポイントです。
左膝の使い方がうまくできていないと、
飛距離ロスやミスショットの原因に繋がってしまいます。
ゴルフでよく「下半身リード」「下半身主導」という
言葉をよく聞くと思います。
長くてしなるシャフトのついたヘッドを
正確にボールに当てるには、
腕や手で力任せに振ってもうまく当たりません。
特に身体が硬めの男性ゴルファーの場合、
関節や腰の回転が制限されやすいため、
そのまま無理に回ろうとすると、
上半身だけが突っ込んだり、
腕の力に頼ったスイングになってしまいがちです。
そんな時に私がおすすめしているのは、
左膝を回転方向に動かしてあげるという事です。
左膝が自然に前方へ動く事で、
身体全体が回転しやすくなり、
結果的にスムーズな体重移動と
軸の安定性が得られます。
↓
続きを読む

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、
おはようございます。
小原大二郎です。
「今日はベストスコアを目指すぞ!」
と意気込んだラウンドで、強風…。
あなたはどこを見て風を判断していますか?
フラッグの動き?
樹木の揺れ?
それとも自分の肌に当たる風?
よくゴルフ上で芝を投げて風向きを確認している方も
いらっしゃいますよね。
でも、実はゴルフにおける風というのは、
2種類あるのをご存知ですか?
芝を投げたりして風向きが分かると
思われがちですが、
実は意外と風を読むのは、
難しいんです。
例えば、ティーイングエリアで芝を投げて風を確認しても、
上空やグリーン上では真逆の風が吹いていることもあります。
地形やホールを囲む木々の影響によって、
様々な方向に風が回っていることもあります。
今日は、風を読んだコースマネジメントについて
お話していこうと思います。
↓
続きを読む

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、
おはようございます!
近藤です。
味の好みは変わるとよく言いますが、
ここ数年、私はとにかく和食にハマっています。
そして食事が変わったら、
体調もびっくりするくらい良くなって
ゴルフにも変化があるのでぜひ試してみてださい!
学生の頃とかはハンバーグやパスタなど
洋食が多めの生活でしたが、
最近は焼き魚やお刺身、ぬか漬け、味噌汁に野菜と白米…と、
すっかり和食党です。
和食に変えてから、平熱も35.8℃くらいだったのが、
平均36.3〜36.5℃まで上がって免疫力もアップ。
朝もスッキリ目覚められて、ゴルフのスタートや
メンタル面にもいい影響が出ています。
「脳腸相関」という言葉がありますが、
腸は「第2の脳」とも呼ばれるくらい
脳と腸がお互いに影響し合っていて、
腸内環境が良くなると脳からも良いホルモンが出やすくなる。
その結果、メンタルも前向きにしてくれるんです。
あとはサプリなんかで栄養を補うのも悪くないですが、
まずは食事で必要な栄養を摂ることを意識しています。
和食は栄養バランスもコントロールしやすいので、オススメです。
特に夏場は、たくさん汗をかくせいか
味噌汁が沁みるようにおいしいですね!
さて、夏は体も温まっていて動きやすく、
飛距離が出しやすい飛ばしのシーズン。
しかし、飛ばしの主役たるドライバーは
一番長く難しさを感じるクラブ。
そこで今日は、ドライバーが安定しない方に向けた
ドライバーの不安を解消するためのレッスンです。
・引っ掛けたりスライスしたりで方向がまとまらない
・ロングホールでフェアウェイが狭いと不安になる
・とにかくティーショットを安定させたい
そんな方におすすめのドリルを紹介します。
動画はこちら
↓
いかがでしたか?
ドライバー=長く握らないと勿体ない、飛距離が出ない
と考えるためか、グリップギリギリで握っている方、
結構多くの割合で見かけます。
特に、左手のグローブの掌の右下部分が
削れてたり、よく破れるよいう人は要注意。
(レフティーの方は右掌の左下です。)
ギリギリで握り過ぎて、
グリップエンドの角で擦れてしまっている証拠です。
長く使えばその分ミート率の維持は難しいですから、
ドライバーに不安があるなら、長さより
ミート率で飛距離を狙った方が、方向も精度も
段違いに良くなってきます。
いきなり本番で試すのは
慣れない感覚で大変でしょうから、
まずは練習場で短めに持つ感覚を掴み、
そこからドライバーへの自信をつけていって
今以上の飛距離と精度を手に入れてください!
P.S.
ゴルフの朝食・昼食にも和食が良い理由として、
脳腸相関によるメリット以外にも、
1.消化が早く体に負担をかけにくい
2.糖質の吸収が緩やかでエネルギーが維持できる
というメリットがあります。
焼き魚、味噌汁、ご飯などは脂質が少なく、
スタートの負担が少ないため
スタート前でも胃もたれしにくい。
また、蕎麦やご飯はパン等と比べて脂質が少ないだけでなく、
糖質の吸収も緩やかなので、18ホールの長時間でも
エネルギー切れを起こさずに集中力を保てます。
最近は、小原プロ等もすっかり和食派に目覚めているそうです。
ぜひ、ゴルフの結果も含めた生活習慣管理として
食事メニューを見直すことも試してみてください!
近藤
<本日のオススメ>
ゴルフのスコアアップにおいて、
大きなカギを握るのがショートゲーム。
その中でも、
特に100切り、90切りを狙う方にとって
簡単で、堅実に攻めるために
こだわり抜いた専用ウェッジを紹介します!
その名も
「ビジネスゾーンウェッジ」
今年ツアーで優勝を続ける生源寺龍憲プロも愛用する
日本国内クラブメーカーの確かな品質で、
成功率・精度の高さに全力を注いだ逸品です。
ウェッジを開閉しやすくしたり、
ボールの高さや球筋を自分で操作することには
向いていませんが、
同じスイングで、3種のロフト角に応じた
転がす・上げるの精度を安定させて
「最小の労力で成功率の高いアプローチを習得する」
その点に焦点を当てたウェッジです。
アプローチの精度をもう1ランク上げたい、
ウェッジのミスをなくしたい方は、
是非ご覧ください!
詳細はこちら
↓
https://g-live.info/click/bzwdg_hs2508/

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、
おはようございます。
小原大二郎です。
ゴルフはメンタルのスポーツとも言われるほど、
メンタル面がスコアに大きく影響するスポーツです
ですが、
「人間の脳は、失敗経験を強く記憶するようにできている」
そうなんです。
確かに、成功したことよりも、
失敗した出来事の方を鮮明に覚えている傾向がある。
これ、ゴルフでもよくあると思いませんか?
「またショートパットを外した…」
「この距離、前も引っかけたよな…」
そんな記憶がプレッシャーになって、
次もまた同じミスをしてしまう。
たとえば1メートル以内の、
いわゆる“入って当然”の距離で、
「外した経験」って、
何度も何度も思い出したりしますよね。
実際、私がレッスンでお会いする方の中にも、
「この距離が一番怖い」「過去のミスがよぎる」
そんなお声はよく耳にします。
つまり、ショートパットのミスには
技術の問題だけでなく、
“記憶”や“無意識の反応”が
深く関わっているんですね。
特に、よくあるのが「引っかけて左に外れる」というパターン。
これには、明確な原因があります。
このタイプのミスで一番多いのが、
ストローク中に顔が上がってしまうこと。
打った直後、ボールの行方を目で追ってしまって、
結果、前傾姿勢がほどけ、パターのヘッドが左にズレる――
この流れ、無意識のうちにやってしまっている方が本当に多いです。
つまり、ポイントは「前傾姿勢をキープしたままストロークできるか」。
これができれば、ショートパットの成功率は劇的に上がります。
前傾を安定させるために意識したいのが、
膝の角度
腰の角度
背骨の角度
この3点を意識するだけで、
体の軸が安定し、スムーズに真っ直ぐ打てるようになります。
ただ、言葉だけで意識するのは難しいのも事実。
そこでおすすめなのが、
構えた状態で首の後ろに
タオルや小さなクッションを乗せて、
それを落とさないように
ストロークする練習をしてみてください。
タオルを落とさないよう意識することで、
自然と「前傾キープ」+「顔のブレ防止」ができます。
ミスの記憶に悩まされるなら、
それを“安定した動き”で上書きしていくのが一番の対策です。
無意識でも正しく動けるようになるまで、
小さな工夫を積み重ねてみてください。
あなたのショートパットが安定すれば、
スコアも、プレーの自信も、自然と伸びていくはずです。
地味ですが、続けるほどに効果が見えてくるので、
ぜひご自宅でも取り入れてみてください。
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From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、
おはようございます。
服部コースケです。
ここ最近、沖縄の新テーマパーク「ジャングリア」に
ご家族で旅行に行かれるというお声を耳にします。
夏休み真っ只中ということもあって、
沖縄の空港や観光地、
そしてゴルフ場まで大賑わいのようです^^
先日、生徒様からこんな事を言われました。
「真っ直ぐで広いホールとか、
ドラコンホールとか、飛ばしたい時に限って
いつもしないようなミスをしてしまう」
生徒様4人と私と、
コースでの飛距離アップレッスン中の
話だったのですが、
この話を聞いていた他の生徒様も
「そうだよね」という反応をしていました。
私もオーストラリアでの研修時代、
周りのガタイが良いライバル達に負けじと
ドライバーを飛ばそうとしていたので、
とても分かる悩みなのですが、
「飛ばしたい」
という感情は、
体に力を入れてしまう傾向があります。
いわゆる「力み」ですね。
体に力が入るとあらゆる関節が硬直し、
スイングにしなやかさがかけてしまいます。
そのせいで、
力を入れたのにヘッドスピードが上がらず、
飛距離も伸びずにミスしやすくなります。
じゃあこの力みを、
どう取り除けばいいのか?
「リラックスしてください」と言われても、
そう簡単にはいきません。
今日はあなたに、
ちょっと意外な「力みの取り方」を
お伝えしていきたいと思います。
ヘッドを速く動かすためには、
関節を柔らかくし、身体の可動域を
しっかり使っていくことが大切です。
そのために大切なのが「呼吸」です。
あなたはスイング時の
「呼吸」を意識したことありますか?
どうしても力が入ってしまったり、
緊張してしまったりすると、
このような時の呼吸というのは、
吸うことでいっぱいになってしまい、
胸に空気がたくさん入っている状態です。
このような状態だと、
上半身全体的に力が入ってしまって、
力みにつながってしまいます。
逆に柔らかく使うためには、
呼吸を「吐く」ということが重要になってきます。
ストレッチをする時なども、
息を「吐く」と思うんですが、
それと同じように息を「吐く」というのは、
身体をリラックスさせる効果があります。
これを実際のスイングにも、
取り入れていく方法になります。
1.アドレスをします。この段階で空気を5割ほど吸い込みます。
2.5割の吸った空気を少しずつスイング時に吐き出していきます。
NGなのは、
インパクト時に「グッと」呼吸を止めないことです。
このように吐き出しながらスイングできるようになると、
ヘッドスピードは意外と出ていますので、
飛距離も伸びてきます。
私たちは、常に呼吸しています。
息を吸って、吐いて。
もちろんゴルフ中も呼吸をするのですが、
「力んでいる人」というのは、
スイング中に息を止める傾向にあります。
なぜかというと、
人間の体の性質として、息を止めることで、
瞬発的にパワーを発揮できます。
一番イメージしやすいのが、
ウェイトリフティング
息を整えながらバーベルに手をかけ、
ゆっくり息を吐き出し、止めると同時に
一気にバーベルを持ち上げる。
「息を止める」という呼吸法で、
普段は持ち上げることができないような重量を
瞬発的に持ち上げることができるんです。
ですが、ゴルフにおいて「力み」は
百害あって一利なしですよね。
スイング中に息を止めることで、
いつも以上の力を発揮できるかもしれませんが、
スイングのしなやかさを失ってしまうと
逆に飛距離ダウンに繋がります。
今までスイング時の呼吸法について
深く考えたことがない人は、
ご自身の呼吸も意識してみてください。
先ほどご紹介したような、
息を吐きながら、身体中の力を抜きながら
スイングすることで力みが取れて、
飛距離が伸び、ボールの方向性も
安定するかもしれません。
すぐに実践できて、
効果も大きいポイントですので、
ぜひあなたも試してみてください。
<本日のオススメ>
猛暑日でも涼しい室内でゴルフ上達!
短時間でも上達できる
小原大二郎の『室内練習プログラム』。
期間限定で約65%OFFにて公開中。
この夏、自宅で差をつけましょう。
↓
詳しくはこちら
※8月10日までの期間限定
本日も最後までご購読いただきありがとうございました。
服部コースケ

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、
おはようございます。
小原大二郎です。
突然ですが…
あなたは、クラブをどのくらいの強さで握っていますか?
また、どのくらいの強さで握るのが、
適切だと思いますか?
よくある傾向としては、
利き手のグリップを
強く握り過ぎてしまっていることです。
スイングに大事なのは左右のバランスです。
グリッププレッシャーも、
左右同じが望ましく、
同じバランスにすることで、
スイング中のフェースが安定します。
「しっかり握らなきゃ飛ばない」
「飛距離を伸ばしたい」
という思いから、
必要以上に強く握ってしまったりすると、
腕や肩に余計な力が入り、
スイングが固くなってしまったりして、
方向性が不安定になることも。
今日は、見落としがちな
グリッププレッシャーの重要性について
お話していこうと思います。
↓
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From:江連忠
宮古島の自宅より、、、
こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
さて、今回は、
「ゴルフでミスしたくないならコレだけ守って」
というテーマで、お話ししたいと思います。
今日、あなたにお伝えする話は
ゴルフでミスを減らしたいと本気で思っている人には
とても大切な話です。
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