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【ビデオ】ミスを引きずる人に共通する「癖」

2026.10.02
20261002

obara
From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

週に2回、3回と練習場へ行く。

毎日のようにパターを練習したり、
飛距離アップのためのトレーニングを
続けている。

このように、ゴルフの上達に向けて
熱心に練習されている方は
たくさんいらっしゃいます。

では、その練習メニューの中に、

『メンタルトレーニング』

は、入っているでしょうか?

ゴルフはメンタルのスポーツと
言われていますが、

実際にメンタルを鍛える練習を
日常的に行なっている方は
ほとんどいません。

ラウンド中、
一度ミスをしたことで気持ちが乱れ、

次のショットでもミスをする。

さらに焦って、
その次のホールでもスコアを崩す。

そんな負の連鎖に入ってしまった経験は
ありませんか?

スイングの技術はあるのに、
気持ちを切り替えられず、

3ホール、4ホールと
ミスを引きずってしまう。

これでは、せっかく練習して身につけた力も
十分に発揮できません。

そこで今回の動画では、
ミスの連鎖を断ち切るために、

日常生活の中で取り組んでほしい
具体的なメンタルトレーニングを
ご紹介します。

特別な道具は必要ありません。

今日から始められる方法ですので、
ぜひ実践してみてください。
↓
続きを読む →

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アプローチ上達に不可欠な2つのタイプ分類

2026.10.01
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From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「アプローチ上達に不可欠な2つのタイプ分類」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

これからする質問で、あなたのアプローチ上達に
何が必要なのかがわかります。それは。。。?
続きを読む →

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最大の悩み「スライス」を直す2つのチェックポイント

2026.09.30
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From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、

おはようございます!
近藤です。

 
メルマガ読者の方からいただくご相談でも
特に多いのが、

「ドライバーが安定しない」

というお悩みです。

 
その中でも、
やはり多いのが「スライス」

右へ大きく曲がって
OBになってしまったり、

フェースでボールを
うまく押し込めず、
思ったように飛距離が出なかったり…。

ティーショットでスライスが続くと、
それだけでスコアを崩す
大きな原因になってしまいます。

 
そこで今回は、
スライスに悩んでいる方に
まず確認していただきたいポイント
を、

「アドレス」と「スイング」から
1つずつご紹介します。

 
どちらも練習場で
すぐにチェックできる内容ですので、

ドライバーの右へのミスが多い方は、
ぜひご自身のスイングと
照らし合わせながらご覧ください。

動画はこちら
↓

いかがでしたか?

 
スライスの原因である
アウトサイドイン軌道を
どう防いでいくか?

そのために動画では、

・アドレスで構えた時の重心
・スイング中の手元の位置

この2つをチェックしました。

 
スライスが出ると、

「フェースを返さなければ」

「もっとボールをつかまえなければ」
 
と、インパクト付近の動きを
直そうとしてしまいがちです。

しかし、
アドレスの段階で重心の位置がズレていたり、

ダウンスイングで
手元が適切な位置から外れてしまえば、

クラブは外側から下りやすくなります。

 
その状態のまま
ボールを強く打とうとしても、

アウトサイドインの軌道を
さらに強めてしまうことがあります。

特にドライバーは、

「少しでも遠くへ飛ばしたい」

という気持ちが強くなるクラブです。

 
すると意識が
目の前のボールに集中して、

「どう当てるか」
「どう強く叩くか」

ばかりを考えてしまいます。

ですが、
スライスを根本から減らしていくなら、

ボールに当たる瞬間だけではなく、

クラブがどんな軌道で入ってきて、
どんな軌道でフォローを描くか

そこにも目を向けてみてください。

まずは練習場で、
構えた時の重心を確認する。

そして、
スイング中の手元の位置を確認する。

この2つを意識しながら、
アウトサイドイン軌道を
少しずつ修正していきましょう。

ボールを無理につかまえようとするよりも、

「つかまりやすい軌道で振れる状態」を
作っていくこと。

スライスに悩んでいる方は、
ぜひ次回のドライバー練習から
取り入れてみてください。

 
  
近藤

<本日のオススメ>

曲がらないだけでなく、
飛距離も大幅に伸ばせたら、、、

それはゴルファー全員の
願でしょう。

そんな方におすすめしたいのが、
大堀貴子プロの

「12週間 飛ばしのスイング形成プログラム」

です。

このプログラムは、
先月のシニア女子で準優勝を果たした
アニカ・ソレンスタム選手のスイングが核となっています。

大堀プロ自身がフロリダの
アニカ・アカデミーで学んだ内容を、

アマチュアにも実践しやすい形に
落とし込んだプログラムです。

その大きな特徴は、
滑らかで力感を感じさせないのに飛ぶ、
余計な動きをそぎ落としスイング。

飛ばそうとするとき、多くのレッスンでは
動きに何かを足したり、力を込めたり
ミスや減速の原因を増やしてしまいがちです。

今のなお活躍する洗練された「引き算」のスイングで
飛距離と正確性の両方を底上げしたい。

そんな方は、ぜひチェックしてみてください。

大堀貴子プロ「12週間 飛ばしのスイング形成プログラム」
期間限定49%OFFキャンペーンの詳細はこちら
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3パットの原因は「頭」じゃありません

2026.09.29
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From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「3パットの原因は『頭』じゃありません」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

パッティングでミスが続くと、
 

 「頭が動いたからだ」

 「もっと頭を残さなきゃ」
 

そんなふうに考える方、
少なくないと思います。
 

ですが。。。頭を動かさないことばかり考えると
かえってパットが悪くなることもあるんです。
どういうことか?
続きを読む →

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雨の日は「飛ばなくて正解」です

2026.09.28
ChatGPT Image 2026年9月25日 18_29_49

obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
9月も残すところ、
あと数日となりました。

 
本来なら暑さも少しずつ落ち着いてきて、

 
「いよいよ秋のゴルフシーズン」

 
といきたいところですが…

 
9月は関東はまるで梅雨に戻ったかのような
雨の日が続きました。

 
東京ではなんと1か月近く
雨が続いているそうです。

 
さらにこの時期はまだ
台風の影響も気になるところ。

 
せっかくラウンドの予定を入れたのに、

 
当日の予報には傘マーク。

 
そんな日もあると思います。

 
もちろん、雨や風があまりに強ければ、
無理なラウンドはお勧めできません。

 
ですが、小雨だったり、
雨が降ったり止んだりするような天気であれば、

 

そのままプレーを続けることもありますよね。

 
そんな雨の日のゴルフで、
一つ覚えておいてほしいことがあります。

 
それは、

 
晴れた日の「いつも通り」を
そのまま持ち込まないこと。

 
いつもなら届く距離。
いつもなら転がるボール。
いつもなら問題なく振れるスイング。

 
雨が降れば、その「いつも通り」が
通用しなくなることがあります。

雨の日は「いつもの距離」を信用しすぎない

雨の日のラウンドで
まず変わってくるのが、
ボールの飛び方です。

 
雨や湿った芝の影響で、

 
晴れた日と比べて
キャリーやランが出にくくなります。

 
特にフェアウェイが水を含んでいる日は、
着地してからボールがほとんど転がらないこともあります。

 
そこで、

 
「いつも7番アイアンで届くから」

 
と、

 
晴れた日と同じ感覚で
クラブを選んでしまう。

 
すると、思ったより飛ばずに
グリーン手前へ。

 
今度は、

 
「もっと強く振らないと」

 
と考えてしまいます。

 
ですが、

 
雨の日ほど、

 
この「強く振る」が
ミスにつながりやすくなります。

 
グリップや足元が濡れていれば、
無意識に力が入ることもあります。

 
そこで無理に飛距離を出そうとするより、

 
状況に応じて一つ大きめのクラブを選び、
普段と同じリズムで振る。

 
雨の日は、晴れた日の飛距離を
無理に取り戻そうとしないことも、
大切なコースマネジメントです。

雨の日ほど避けたい「右へのミス」

ただでさえ、晴れた日より
距離を稼ぎにくい雨の日。

 
そこにスライスまで加わると、
さらに飛距離をロスしてしまいます。

 
「雨だから飛ばない」

 
と思って強く振った結果、

 
ボールが右へ曲がり、
さらに距離まで残ってしまう。

 
これでは、

 
次の一打がどんどん
難しくなってしまいます。

 
そこで、普段からボールが
右へ曲がりやすいという方に、
ぜひ試していただきたい練習があります。

 
それが、

 
「スプリットハンドドリル」

 
です。

 
やり方は簡単です。

 
普段のように
両手をくっつけて握るのではなく、

 
左右の手を離して
グリップを握ります。

 
その状態で、

 
小さな振り幅から
ボールを打ってみてください。

 
意識してほしいのは、
インパクトからフォローにかけて、

 
右腕が左腕を
追い越していく動きです。

 
ボールを真っすぐ飛ばそうとして、
フェースをずっと目標方向へ向け続けようとすると、

 
クラブフェースが
開いたままになりやすくなります。

 
左右の手を離して握ることで、

 
インパクト後に
クラブが自然にターンしていく動きを
感じやすくなります。

 
最初から、
大きなスイングをする必要はありません。

 
まずは小さな振り幅で、
インパクトからフォローまでの
動きを確認してください。

 
慣れてきたら、
離していた左右の手を
少しずつ近づけていきます。

 
そして最終的には、
いつものグリップに戻しても、

 
同じ動きができるか
確認してみてください。

雨を止めることはできませんが…

ゴルフは、
自然の中で行うスポーツです。

 
雨も降れば、風も吹きます。
芝が濡れていることだってあります。

 
いつもよりボールが
飛ばなかったりすることもあります。

 
そのコンディション自体を、
私たちが変えることはできません。

 
でも、その日に合わせて、

 
クラブ選びや狙い方、
そしてスイングへの考え方を
変えることはできます。

 
「今日は飛ばないから、もっと振らなきゃ」

 
ではなく、

 
「今日は飛ばない日だから、
 どうやってスコアを作ろうか」

 
そう考えられるだけでも、
雨の日のゴルフはずいぶん変わってきます。

 
そして、雨でラウンドを見送った日は、
今日ご紹介したスプリットハンドドリルを
練習場で試してみてください。

 
天候に振り回されるのではなく、

 
その日の条件に合わせて
ゴルフを組み立てる。

 
これも、コースでスコアを崩さないための
大切な技術の一つです。

 
まだしばらく雨や台風が続きそうです。
ぜひこの時期のゴルフに役立ててみてくださいね。

あなたのゴルフのお悩みを教えてください

最後に、あなたにひとつお願いがあります。

これからのメルマガやセミナーで、
あなたが本当に知りたいことを
もっとお届けしていきたいと思っています。

そこで今回、
簡単なアンケートをご用意しました。

「このミスを、どうにかしたい」
「こんなとき、どう打てばいいの?」
「自分に合った練習方法が知りたい」

など、今のお悩みや、
私に聞いてみたいことを教えていただけませんか?

いただいたお声を参考に、
今後のメルマガやセミナーで
取り上げるテーマを考えていきます。

ぜひ、あなたの声をお聞かせください。

 
<本日のおすすめ>

ゴルフにおいて遠くに飛ばせれば
それだけ有利であることは間違いありません。

しかし、飛ばしだけが
スコアを縮める要素ではありません。

スコア全体の60%を占める
アプローチが安定すれば、スコアが上がる。

さらに、次のホールのドライバーも
落ち着いて打つことができる。

つまりアプローチこそ
「スコアアップの最終兵器」なのです。

人よりも飛ばないゴルファーが
どうすればスコアで勝てるのか?

小原大二郎プロの
アプローチの集大成プログラム

「グリーン周り勝ち組宣言」

次のラウンドで10打縮める
スコアメイクに重要なアプローチ上達法の全てを、
あなたに公開します。

↓

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【ビデオ】大きなトップを作る膝の使い方

2026.09.26
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obara
From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

ドライバーの飛距離を伸ばそうとして、

「体を大きく回しているつもりなのに、
 トップが小さくなってしまう」

「力を入れて振っても、
 ヘッドスピードが上がらない」

このようなお悩みを
抱えたことはありませんか?

飛距離を伸ばすためには、
バックスイングで体をしっかりと回し、

大きなトップを作ることが大切です。

しかし、体を回そうとしても、
左膝をその場に止めてしまうと、

腰の動きが制限され、
肩まで十分に回りにくくなります。

特に体の硬さを感じている方は、
左膝を固定することで、

バックスイングが
コンパクトになりやすいです。

そして、左膝の使い方は
ダウンスイングの回転にも影響します。

左膝がその場に残ってしまうと、
体をスムーズに回しにくくなり、

ヘッドスピードを上げられない
原因にもなってしまいます。

そこで今回のレッスンでは、
体の回転量を大きくし、

ヘッドスピードアップにつなげる
「左膝の使い方」をご紹介します。
↓
続きを読む →

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【ビデオ】ベストスコアを遠ざける「守りのゴルフ」

2026.09.25
20260925

obara
From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

少しずつ暑さも落ち着き、
ラウンドしやすい季節に
なってきましたね。

秋は、ゴルファーにとって
ベストスコアを狙う絶好のシーズンです。

「次のラウンドこそ、
 良いスコアを出したい」

そんな期待を持っている方も
多いのではないでしょうか。

しかし、良いスコアを出そうと
意識すればするほど、

「失敗したくない」

「大きなミスだけは避けたい」

「とにかく安全にプレーしたい」

という気持ちが強くなり、
いつもより消極的なプレーに
なってしまうことがあります。

例えば、池越えやバンカー越え、
緊張感のあるティーショット、
慎重になりやすい下りのパット。

こうした場面で失敗を恐れるあまり、
スイングが小さくなったり、
インパクトが緩んでしまった経験は
ありませんか?

ベストスコアを達成するために
意識していただきたいポイントは、

「思い切りよくプレーすること」

です。

今回の動画では、
自分の持っている力を発揮するために
必要な考え方についてお話しします。
↓
続きを読む →

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昔の自分とゴルフをしないで下さい

2026.09.24
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From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「昔の自分とゴルフをしないで下さい」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

昔はもっと飛んだ。
 

昔なら、この距離は
楽に乗せられた。
 

昔はこんなミス、
しなかったのに。。。
 

長くゴルフを続けている方ほど、
そんなふうに昔の自分と
比べてしまうことがありませんか?
続きを読む →

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弾道をより正確に把握するステップ

2026.09.23
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From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、

おはようございます!
近藤です。

 
練習場では、
「真っ直ぐナイスショットを打つ」

そればかり
意識して練習いませんか?

 
もちろん、
狙ったところへストレートに打てる練習も大切です。

 
ですが、自分の球筋を知るためには、

あえてボールを曲げる練習

も、とても役に立ちます。

 
例えば、

「スタンスやフェース開閉を
少し変えてみると、
ボールはどれくらい曲がるか?」

こうしたことを実際に試してみると、
普段、自分が何気なく打っている球が

なぜ右へ曲がったのか、
なぜ左へ曲がったのか、
少しずつ見えてくるようになります。

 
さらに、意図して曲げるということは、
コースの状況次第で有利な選択肢
インテンショナルショットの習得に繋がります。

ただ、難易度の高い内容ではあるので、
すぐにラウンドでぶっつけ本番ではなく、
 
まずは今回の内容を
自分の球筋を理解するための練習
として取り入れてみてください。

 
今回練習していただくのは、大きく右に曲げる

「インテンショナルスライス」

です。

意図的に右へ曲がるボールを打つには、
何を変えればいいのか?

まずは動画でご説明します。

動画はこちら
↓

いかがでしたか?

 
ここからは、

球が曲がる仕組みについて
少し掘り下げてみましょう。

「フェース」と「軌道」の関係

ボールが曲がる仕組みを理解するうえで、
参考になるのが、

「Dプレーン理論」

です。

名前や理論だけ聞くと
難しそうに感じますが、

今回は複雑なポイントは抜きにして、
スイング上のポイントについてお話します。

 
まず、ボールの打ち出し方向がどちらへ飛び出すかには、
インパクト時のフェースの向きが大きく影響します。

一で、
左右へどれだけ曲がるかには、
インパクト時のフェースの向きとスイング軌道とのズレ
が重要になります。

 
例えば今回のスライスなら、

フェースの向きに対して
インパクトのスイング軌道が左方向を向く関係、
いわゆるアウトサイドイン軌道の状態になると、
ボールは右へ曲がりやすくなります。

 
ここで大切なのは
アウトサイドイン軌道で振る必要はない
ということと、
打ち出し方向の関係を理解することです。

 
アウトサイドインの状態になるとスライスになるといいましたが、
実際にアウトサイドインで振らないといけないわけではありません。

実際にはフェースを開いていれば、
スクエアに振るだけでも、
勝手にインパクト時にフェースとスイング軌道にはズレが生まれ、
スライスのように右に曲がる条件を満たします。

(打ち出し方向については後述。)

yoko

 
ただし、よくあるミスとして、アドレスで
打とうとしているいる理想の打ち出し方向に体を向けて、
フェースを大きく開いているミスがあります。

 
今回のケースでいえば、例えば大きくフェースを開いて
打ち出し方向に構えた時、下記の図のように
右に打ち出して、右に曲がる
プッシュスライスになってしまいます。
yoko
 
打ち出し方向はインパクト時のフェース方向の影響が大きいので、
その分を加味して構える必要があります。

yoko

フェースと軌道の
相対的なズレを理解することが
ポイント
なんですね。

 
そして、今回この練習を
おすすめする一番の理由もここです。

 
フェードを意図的に打ってみると、

「このフェースの開き具合なら、
これくらい右へ曲がる」

という関係を
自分の目で確認できます。

 
すると普段のショットで
右へ曲がった時にも、

「今のは打ち出し方向がおかしかったから
 インパクト時のフェース開閉に問題があった。」

「軌道が狂ってきているかもしれない」

と、ミスの原因を
考えやすくなってきます。

 
曲げる練習をすることで、
自分の“普通の球”の問題も深く理解する。

これが今回の大きな目的です。

 
最初からコースで
大きく曲げようとするショットを
自在に使おうとする必要はありません。

 
まずは練習場で、
少し曲げる、もう少し曲げる、
というように試してみてください。

真っすぐ打つ練習だけでは
気づかなかった、

自分のフェース向きや
スイング軌道のクセ
が見えてくるかもしれません。

 
ぜひ次回の練習で、
インテンショナルショットの練習を
取り入れてみてください。

近藤雅彦
 
  
近藤

<本日のオススメ>

スコアメイクでも重要なのが
グリーン周りからどれだけ安定して寄せられるか。

距離が変わる。
ライが変わる。
ピン位置が変わる。

そのたびに、

「どのクラブで?」
「どんな球で?」
「どれくらいの振り幅で?」

と迷ってしまうことが、
グリーン周りのミスにつながります。

 
そこでおすすめしたいのが、
小原大二郎プロの

「グリーン周り勝ち組宣言」です。

このプログラムの強みは、
アプローチ攻略に必要な基本となるスイングから、
距離感の作り方、クラブ選択、

ピッチショット、
ピッチエンドラン、
ランニングアプローチ、
ロブショット、

さらに左足上がり・左足下がりなど
傾斜地への対応まで、

グリーン周りで必要になる技術を
段階的に学べる内容になっています。

 
「トップやダフリが怖い」
「距離感が安定しない」
「ライが変わると、途端に打ち方に迷う」

そんな方が、
アプローチを感覚だけに頼らず、
状況に応じた“自分の得意な寄せ”と
”どんな場面にたいする対応力”の
両方を習得する人気のプログラムです。

今回は、
期間限定で約69%OFFの特別割引中。

グリーン周りを
本気で得意分野に変えたい方は、
ぜひチェックしてみてください。

▼「グリーン周り勝ち組宣言」の詳細はこちら
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楽しいはずのゴルフが苦しくなったら…

2026.09.22
2026-0922_ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「楽しいはずのゴルフが苦しくなったら…」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

長くゴルフを続けているのに、
昔よりゴルフが難しく感じる。
 

頭では分かっている。
でも、体が思うようについてこない。
 

もしあなたにも心当たりがあるなら、
今日の話をぜひ聞いてほしいです。
続きを読む →

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そのOB、スイングを直しても防げません

2026.09.21
2026-09-21

obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
「今のは、ちゃんと打てたはずなのに…」

 
芯にも当たった。
振った感触も悪くない。

 
それなのに、
ボールは思っていた方向から外れて、
ラフや林へ。

 
こんな一打が出ると、
多くの方はすぐに、

 
「フェースが開いたかな」
「振り遅れたかな」
「またスイングがおかしくなったかな」

 
と、自分のスイングを疑います。

 
そして次のホールでは、
さっきのミスを直そうとして、
いつもと違うことを意識し始める。

 
でも、

 
ここで一度考えてみてください。

 
そのミス、本当に
スイングが原因だったのでしょうか?

 
実はコースでは、
正しく振ることと同じくらい、

 
「どこから、どこへ打つか」

 
が重要です。

 
特に見落としやすいのが、
毎ホール必ず立つ「ティーイングエリア」です。

 
一見すると平らに見えるので、
どこにティーを挿しても同じように感じますよね。

 
でも実際には、

 
つま先上がりになっていたり、
左足上がりになっていたり、
わずかな傾斜がついていることがあります。

 

さらに、

 
ティーマークの向きにつられて、

 
知らないうちに
狙いたい方向とは違う方向へ
構えてしまうこともあります。

 
つまり、

 
スイングを始める前からミスが出やすい条件を
自分で選んでしまっていることがあるんです。

ティーを挿す前に、一度立ち止まってください

ティーイングエリアに着いたら、

 
すぐにボールを出して、
ティーを挿して、素振りをして…

 
という流れが
習慣になっている方も多いと思います。

 
でも、ここでほんの数秒だけ、
使ってほしい時間があります。

 
それは、

 
ティーイングエリア全体を見る時間です。

 
ポイントは、
ティーを挿す場所まで行ってから
確認するのではありません。

 
少し離れたところから、
ティーイングエリア全体を
眺めてみてください。

 
近くまで行ってしまうと
気づきにくいわずかな傾斜も、

 
少し離れた場所から見ると、

 
「あっち側が少し高いな」
「思ったより傾いているな」

 
と気づけることがあります。

 
例えば、つま先上がりで
左足上がりになっている場所。

 
こうした場所から打てば、
いつも通りスイングしたつもりでも、
ボールが左へ行きやすくなることがあります。

 
もし左サイドにOBがあるホールなら、

 
そのわずかな違いが
大きなミスにつながるかもしれません。

 
それを知らずに打って、
ボールが左へ行った。

 
すると、「引っかけた」と思って、
次のホールからスイングを修正し始めてしまう。

 
これが怖いんです。

 
せっかく悪くなかったスイングを、
たった一球の結果だけで
変えてしまうことになります。

 
だからこそ、
ティーショットでミスが出たときほど、

 
すぐに自分のスイングを疑うのではなく、

 
「そもそも、どんな場所から打っていたか?」

 
こちらも確認してみてください。

 
そしてティーアップするときは、

 
ティーイングエリアの中でも、
できるだけ自分が構えやすい平らな場所を探す。

 
たったこれだけでも、
自分から難しい条件を選ぶ必要がなくなります。

2本のティーマークを信用しすぎない

もう一つ、ティーショットで
注意していただきたいものがあります。

 
それが、左右に置かれた
2本のティーマークです。

 
2本が並んでいると、
どうしてもそのラインを基準にして、

 
「こっちが真っすぐだな」

 
と感じてしまいます。

 
でも、ティーマークが示している方向と、
あなたが打ちたい方向は別です。

 
フェアウェイが、ティーマークに対して
必ず真っすぐ伸びているわけではありません。

 
それなのに、
ティーマークの向きにつられて構えてしまえば、

 
自分では真っすぐ打ったつもりなのに、

 
右のラフや林へ…

 
ということも起こります。

 
これもまた、スイングのミスではありません。

 
だから、ティーアップしたら、
ティーマークではなく、

 
自分がボールを運びたい場所を
改めて確認してください。

 
その目標に対して、
フェースを合わせ、アドレスを作っていく。

 
そして、ここでもう一つ
覚えておいてほしいことがあります。

 
ティーショットの目的は、
毎回ナイスショットを打つことではありません。

 
300ヤード飛ばす必要もなければ、
フェアウェイのど真ん中に
完璧なボールを打つ必要もありません。

 
次の一打を、
無理なく打てる場所に置ければ、

 
ティーショットとしては
十分なケースも多いです。

 
特に、OBや池が待っているホールで、

 
「少しでも飛ばそう」
「絶対フェアウェイに打とう」

 
と力んでしまえば、

 
かえって大きなミスにつながることがあります。

 
だから次のラウンドでは、

 
ティーショットを打つ前に、
すぐティーを挿さず、

 
ほんの数秒だけ
周りを見てみてください。

 
足元は本当に平らなのか?
ティーマークにつられていないか?
次の一打を打ちやすい場所はどこなのか?

 
スイングを変えなくても、
打つ前の準備を変えるだけで、

 
避けられるミスはあります。

 
コースでは「どう振るか」だけでなく、
「どこから、どこへ打つか」までが一打です。

 
ぜひ次のラウンドで、
ティーを挿す前の数秒を大切にしてみてくださいね。

 

あなたのゴルフのお悩みを教えてください

最後に、あなたにひとつお願いがあります。

これからのメルマガやセミナーで、
あなたが本当に知りたいことを
もっとお届けしていきたいと思っています。

そこで今回、
簡単なアンケートをご用意しました。

「このミスを、どうにかしたい」
「こんなとき、どう打てばいいの?」
「自分に合った練習方法が知りたい」

など、今のお悩みや、
私に聞いてみたいことを教えていただけませんか?

いただいたお声を参考に、
今後のメルマガやセミナーで
取り上げるテーマを考えていきます。

ぜひ、あなたの声をお聞かせください。

 
<本日のおすすめ>

突然ですが、
あなたはアプローチで…

距離感が合わない
方向がバラつく
トップやザックリが怖い

そんな悩みを抱えていませんか?

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アゲインストで飛距離を守る方法

2026.09.19
2026-0919_htraicatch

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

アゲインストの風が吹いている時でも、
飛距離を落とさずに打ちたい。

そう思ったことはありませんか?

フォローの風、いわゆる追い風なら、
飛距離が伸びやすいのでありがたいですが、

アゲインストの時はボールが押し戻され、
思ったように飛距離が出なくなってしまいますよね。

ある程度の飛距離を確保できないと、
コースマネジメントにも影響が出てきます。

ボールを風に押し戻されないように
強く打とうとして力んだ結果、

ダフリやスライスでOB…。

そんな経験をされた方も
いらっしゃるのではないでしょうか?

アゲインスト時に飛距離を出すには?

アゲインストの時に飛距離を出す方法には、
いくつかの選択肢があります。

使用するクラブを変えたり、
低い球を打って風の影響を抑えたりする方法です。

しかし、低い弾道はランが出すぎてしまったり、
コース状況によっては使いにくかったりすることもあります。

そこで今回は、
低い球を無理に打つのではなく、

高い弾道を保ちながら
「スピン量を増やしすぎない」ことで、

アゲインストの中でも
飛距離を確保しやすくする方法を
お伝えしていきたいと思います。

なぜ、スピン量を減らすのか?

ボールを打つと、
ボールには強いバックスピンがかかります。

バックスピンによって揚力が生まれ、
ボールは高い弾道を描いて飛んでいきます。

適正なバックスピンは、
ボールを空中へ浮かせるために必要です。

しかし、スピン量が多くなりすぎると、
向かい風の影響を強く受けるようになります。

アゲインストでは、
ボールに当たる空気の流れが強くなるため、

スピン量が多いボールほど
必要以上に高く吹き上がり、
前へ進む力を失いやすくなります。

高く上がっているのに、
途中から失速して飛距離が伸びない。

これが、アゲインストで
飛距離をロスしてしまう原因の一つです。

アゲインストの中でも飛距離を出すためには、
適正な打ち出し角とスピン量で
ボールを打つことが大切です。

アゲインストでの打ち方

1.ティーを高くする。

アゲインストへの対処法として、
一般的には「ティーを低くする」と言われていますよね。

ですが、私は反対に、
ティーを普段より少し高めにすることがあります。

ドライバーを構えた時のティーの高さは
人によって異なりますが、

ボールの半分程度が
ドライバーヘッドの上部から出ている状態が
一つの目安です。

その高さから、
いつもよりほんの少し高くしてみてください。

ティーを少し高くすると、
フェースの上側でボールを捉えやすくなり、
スピン量を抑えやすくなります。

ティーを高くすると
ボールが上がりすぎてしまうように
感じるかもしれません。

しかし、この方法は
低い球を打って飛距離を出すのではなく、

打ち出しの高さを保ちながら
バックスピン量を抑える方法です。

ランを出しすぎたくないホールや、
低いショットを打つのが苦手なゴルファーにも、
取り入れやすいアゲインスト対策です。

2.スイングリズムを速くしない

アゲインストになると、どうしても

「少しでも遠くへ飛ばしたい」

「風に負けないように強く振りたい」

という気持ちが先行してしまいます。

その結果、バランスが崩れ、
スイングリズムも速くなりがちです。

強く振ろうとして打点がズレると、
スピン量が増えてボールが吹き上がったり、

ダフリやスライスなどの
大きなミスにつながったりすることもあります。

アゲインストの時ほど、
リズムを乱さず、力まずに振ることを
意識してみてください。

考え方としては、
無理に強く振ってスピン量を増やすのではなく、

少し力を抑えながら芯でボールを捉え、
風に負けにくい球を前へ運ぶイメージです。

アゲインストの中で
飛距離をロスしてしまう方は、

・ティーを普段より少し高くする
・力まず、スイングリズムを保つ

この2つを意識してみてくださいね。


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本日も最後までご購読いただきありがとうございました。

服部コースケ

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【ビデオ】打つ前に「失敗」を想像していませんか?

2026.09.18
2026-0918_obara

obara
From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

まずは、先日のメールマガジンでお願いした
アンケートにご回答くださった皆さま、
本当にありがとうございました。

お寄せいただいたお悩みや、
私に聞いてみたいことを、
一つひとつ大切に拝見しています。

頂いたお声は、
今後のメールマガジンやレッスン動画、
セミナーのテーマづくりに
活かしていきたいと思います。

お忙しい中、
貴重なお声をお寄せいただき、
改めてありがとうございました。

さて、今回のテーマは
ラウンド中の「メンタル」についてです。

ゴルフはメンタルのスポーツ。

そう言われるほど、
ショットを打つ前の心の状態は
プレーに大きく影響します。

あなたもラウンド中に、

「右のOBには打ちたくない」

「池だけは避けたい」

「ここでダフりたくない」

このようなことを考えながら
ショットを打ってしまうことは
ありませんか?

ミスを避けようとすることは
一見、慎重な判断にも思えます。

しかし、頭の中では、
これから起こってほしくない結果を
思い描いている状態です。

同じ技術を持っていたとしても、

「なりたい自分」を思い描く人と
「なりたくない自分」を思い描く人では、
ショットの成功率にも違いが表れます。

そこで今日は、
ラウンド中の成功率を高めるために
意識してほしいメンタルの使い方について
お話していきたいと思います。
↓
続きを読む →

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芯に当たって飛ばす人がやっていることとは

2026.09.17
2026-0917_2

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「芯に当たって飛ばす人がやっていることとは」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

いつでもボールの芯を捉えられる人には
ある共通点があります。それは。。。?
続きを読む →

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ミスしたくない…と追い詰められたらこの2つ

2026.09.16
20260916_thum

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、

おはようございます!
近藤です。

 
最近は雨の日も多く、
ジメジメとした天気が続いていますね。

 
季節の変わり目で体調も崩しやすく、
インフルエンザなどの感染症も
気になる時期ですので、

ラウンドの予定がある方はもちろん、
普段の生活でも体調管理には
十分注意してくださいね。

 
さて、今回は
グリーン周りのアプローチの中でも
最もミスの不安に駆かられがちなシチュエーション

「バンカー越えのショートアプローチ」の
ワンポイントレッスン
についてお話しします。

 
ボールとグリーンの間にバンカー

こんな状況になると、

「バンカーだけは避けないと…」
「とにかくボールを高く上げないと…」

という意識が強くなりますよね。

 
すると、無意識のうちに
目線やスイングがミスを起こしやすくなる
典型的な失敗パターンに近づいてしまいます。

 
すくい上げるようなスイングになったり、
普段とは違う動きが入ることで
スイングのリズムが崩れ、

トップやダフリが出て、
結局バンカーにつかまってしまう。

 
反対に、

「絶対に越えなきゃ」

と力が入りすぎれば、
今度は想定以上に飛んでしまい、

グリーンの反対側を越えて
オーバーしてしまうこともあります。

 
バンカーという障害物があるだけで、
普段なら難しくない距離のアプローチが
急に難しく感じてしまうんですね。

では、こうしたミスを防ぎながら
安定してバンカーを越えるためには、
何を意識すればいいのか?

今回はそのポイントを動画でご紹介します。

動画はこちら
↓

いかがでしたか?

 
今回、目線でのスイング前の目線について
お話ししましたが、

スイング前に、もう一つ
一点ポイントがあります。

それは、
フォローの意識です。

 
リズムやテンポが崩れる原因として、
バンカー越えのアプローチでは

「この距離なら腰まで」
「ここまでクラブを上げよう」

というように、

バックスイングの大きさを基準に
距離感を作っている
方が多いです。

 
しかし、

「ボールにしっかり当てなければ」

という意識が強くなると、

バックスイングの幅ばかりに集中して、
インパクト以降のイメージが曖昧になり
ダウンスイングが急加速したり、
テンポが崩れて力加減が乱れてしまいます。

 
そこで、

どこまで上げて、
どこまで振り抜くのか。

フォロー、フィニッシュの大きさまで
セットでしっかりイメージしてみてください。

 
例えば、
腰まで上げると決めたのであれば、

フォロー側もどこまで振り抜くのかを
あらかじめ決めて素振りでイメージを固めてから構える。

こうすることで、

 
インパクトだけで
ボールを強く打ったり、
スイング中に急にスピードが変わることがなくなり

一定のテンポとリズムで
振り抜きやすくなります。

 
バンカー越えだからといって、
特別なスイングをする必要はありません。

大切なのは、

「球を上げる」「バンカーを越える」

という結果ばかりを考えるのではなく、

必要なキャリー、落しどころを設定したら
最初から最後まで、
自分がイメージした振り幅で振ること。

 
バンカー越えになると
トップやダフリが増えてしまう方は、

次回のアプローチ練習から、

「アドレス前の目線」
「バックスイング+フィニッシュの幅」

この2つをセットで決めてから
打つ練習を取り入れてみてください。

 
  
近藤

<本日のオススメ>

今回のようなバンカー越えでは、

「トップしたくない」
「しっかり越えたい」

という意識から、
普段のスイングが崩れてしまいがちです。

 
そんな時こそ、

余計な操作をせず、シンプルに振れること。

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そんな方は、ぜひチェックしてみてください。

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