
From:江連忠
宮古島の自宅より、、、
こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
さて、今回は、
「なぜ、ゆっくり振っているのに飛ばせるの?」
というテーマで、お話ししたいと思います。
女子のトーナメント中継などを見ていると、
「そんなに速く振っていないのに、よく飛ぶなあ。。。」
そんなふうに感じることがありませんか?
あれは一体、なぜなのか?
今日は、その理由をお話しします。
続きを読む

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、
こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
さて、今回は、
「なぜ、ゆっくり振っているのに飛ばせるの?」
というテーマで、お話ししたいと思います。
女子のトーナメント中継などを見ていると、
「そんなに速く振っていないのに、よく飛ぶなあ。。。」
そんなふうに感じることがありませんか?
あれは一体、なぜなのか?
今日は、その理由をお話しします。
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From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、
おはようございます。
小原大二郎です。
「うわっ…右にボールが曲がっちゃった…」
コースレッスンに行くと、
こんな光景を本当によく目にします。
練習場でもコースでも、
「芯に当たった!」という手応えがあったのに、
なぜかボールは右へ、あるいは左へ…
そんな経験、あなたにもありませんか?
芯でとらえたからには、
やっぱり真っ直ぐ飛んでほしいですよね。
では、そのために必要なことは何でしょうか?
多くの場合ボールが曲がった時や
ダフり、トップが出た時、
その原因を「スイング」に求めようとします。
もちろんスイングも大切です。
ですが実は、
スイングの前に、すでにミスが確定している
ケースが非常に多いのです。
その原因こそが、「アドレス」です。
アドレスには、ボールの方向性を大きく左右する
重要な基準があります。
それが、次の「3つのライン」です。
・肩のライン
・太もものライン
・スタンスライン
この3つがターゲットラインに対して平行でないと、
どんなに良いスイングをしても、
ボールは簡単に曲がってしまいます。
では、なぜこの「3つのライン」が重要なのか?
それは、方向性を安定させるだけでなく、
自分でチェックできるからです。
ゴルフは基本的に一人で練習するスポーツです。
だからこそ、「自分でズレに気づけるかどうか」が
上達スピードを大きく左右します。
特に多いのが、
「スタンスラインだけを意識している」ケースです。
確かに足元は揃っている。
でも実は、肩のラインが右を向いている。
あるいは左を向いている。
こういった状態が非常に多いのです。
実際、ボールの曲がりに対して
最も影響が大きいのは「肩のライン」です。
スタンス(足)の向きは、
意外にも影響はそこまで大きくありません。
ですので、まずやるべきことはシンプルです。
ターゲットラインに対して、
肩のラインを平行にすることから意識してみましょう。
もし自分では分かりにくい場合は、
胸にクラブを当てて確認するのがおすすめです。
クラブの向き=自分の肩の向きになるので、
今どこを向いているのかが一発で分かります。
そして慣れてきたら、
・肩のライン
・太もものライン
・スタンスライン
この3つすべてを、
ターゲットラインと平行に揃えていきましょう。
ただし、いきなり全部やろうとしなくて大丈夫です。
まずは一番影響の大きい「肩」から。
ここが整うだけで、
ボールの方向性は驚くほど安定してきます。
芯に当たっているのに曲がる…
その原因は、
スイングではなく「構え」にあるかもしれません。
ぜひ一度、あなたのアドレスを見直してみてください。
それだけで、
今までのショットがまるで別物のように
変わる可能性があります。
<本日のおすすめ>
飛ばしを求める
全てのゴルファーにオススメできる
新時代のスイング練習器具
「Swing Sharp(スイング・シャープ)」
・朝一に最高のティーショットを打つ
・練習時間の少ない方の飛距離アップ
・スイング軸を安定してショットの精度を上げる
など、ラウンド開始前、
これを使った練習を5分間取り入れるだけで、
簡単に球筋が安定したり
1番ホールからでも最高のショットを
手に入れることができるでしょう。
飛距離アップしつつ、スコアも良くするための
小原プロ監修の最新飛距離アップ練習器具。
この一本に隠された秘密をご一読ください。
↓
https://g-live.info/click/swings_obarass/
※このご案内は小原プロのメールマガジンご購読者様への
特別なご案内となっております。

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、
おはようございます。
服部コースケです。
今日は、
ドライバーの飛距離を伸ばしたい方、
でもその一方で
「飛ばそうとすると当たりが悪くなる」
「インパクトで体が前に出てしまう」
「なぜか詰まったような当たりになる」
そんな悩みを抱えている方に、
お伝えしていきたいと思います。
今日のテーマは、
ダウンスイングで左に突っ込んでしまう動き
についてです。
実はこれ、
飛距離に悩んでいる方にとても多い動きです。
・もっと飛ばしたい
・もっと強く振りたい
・しっかり捕まえたい
そう思えば思うほど、
無意識のうちに体がボール方向へ近づき、
左へ突っ込んでしまうんですね。
この動きが強くなると、
ボールに近づきすぎて詰まりやすくなったり、
思ったような当たりにならなかったりします。
特にドライバーは、
飛ばしたいクラブだからこそ、
この左への突っ込みを抑えられるかどうかで
結果が大きく変わってきます。
「飛ばそうとしているのに飛ばない」
そういう方ほど、
力が足りてないのではなく、
動きの順番や体の使い方で損をしていることが多いです。
では、
どうすればこの突っ込みを抑えられるのか?
をお話していこうと思います。
↓
続きを読む

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、
おはようございます。
小原大二郎です。
「朝一のドライバーショットで、いつもミスしてしまう…」
この悩み、実はとても多いです。
ラウンドのスタートホール。
まだ体も気持ちも完全には整っていない中で、
いきなりドライバーを握る。
しかも同伴者が見ている。
後ろの組も待っている。
「ナイスショットしなきゃ」と思えば思うほど、
体は固くなっていきます。
昔、私自身もそうでした。
ゴルフを始めた頃は、
朝一のティーショットになるとガチガチに緊張して、
思うように振れませんでした。
練習場では普通に打てるのに、
コースに出ると急に別人みたいなスイングになる。
きっとあなたも、
一度はこんな経験があるのではないでしょうか。
でも安心してください。
朝一のドライバーが難しいのは、あなたのセンスがないからでも、
技術が足りないからでもありません。
多くの場合、原因はとてもシンプルです。
今日は、朝一や午後一のドライバーショットでミスを減らし、
成功確率を上げるためのポイントをお伝えします。
そのキーワードが、「ベタ足スイング」です。
↓
続きを読む

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、
こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
さて、今回は、
「コレがわかる人だけがグングン上達します」
というテーマで、お話ししたいと思います。
ズバリ、あなたはボールを打った瞬間
こんなことがちゃんとわかっていますか?
続きを読む

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、
おはようございます!
近藤です。
方向性改善シリーズとして、ここまで
第一弾でグリップ、
第二弾でスイング中の
ハーフウェイバック・ハーフウェイダウンのポイントについて
順番にお届けしてきましたが、
前回までの内容はこちら
↓
第一回
スイングの精度を底上げするシリーズ第一弾:グリップ
今回取り上げるのは――
アドレスです。
「え、そんな基本なところ?」
と思われるかもしれません。
でも実は、
この“基本中の基本”が原因で、
方向性のミスや精度の低下につながっている方は
かなり多いんです。
練習場では足元にマットがあり、
打つ方向も自然に揃えやすいですよね。
ですがラウンドでは、
当然そんなわかりやすい目印はありません。
その結果、
・知らないうちにオープンに立っている
・肩のラインだけズレている
・足元は合っていても体がズレている
そんなことが、ベテランの方でも普通に起きます。
そして本人は、
「なんで今日は右に出るんだろう?」
「急に引っかけが出たけど、手打ちになってたかな?」
と、スイングだけのせいにしてしまう。
そして、無理矢理スイングでミスの辻褄を合わせようとして
結果、次のミスに繋がってしまうことも・・・
実際は、構えた時点で方向性のミスがほぼ決まっていた
というケースも少なくありません。
一緒に回っている仲間が構えるのを見ていて、
「なんか右に向いて構えてるな・・・」と感じたり、
逆に仲間から「真っ直ぐに構えられてないよ」と指摘された。
そんな経験に心当たりはありませんか?
今回の動画では、
まず一度基本に立ち返って
アドレスの確認ポイントを整理しています。
動画はこちら
↓
いかがでしたか?
方向性を改善したい方ほど、
派手な修正より前に
この部分をぜひ見直してみてください。
そして、今日はもう一つ
お伝えしておきたいことがあります。
それは、
小さな成果に気づくことの大切さです。
ゴルフをしていると、どうしても
・曲がった球
・大叩きしたホール
・失敗したショット
こうした“うまくいかなかったこと”ばかりが
記憶に残りやすいですよね。
でも実際には、
あなたの中にすでに
・安定している部分
・許容内で回れたホール
・当たり前にできていること
が、ちゃんとあるはずなんです。
たとえば、
・得意なコースだと落ち着いて回れる
・パターで4パットを出さない
・アプローチがそこそこ寄るようになった
・調子が悪くても大きくはスコアが崩れなくなった
こういうものも、立派な“成功”です。
ところが多くの方は、
その成功を「普通のこと」として流してしまい、
足りない部分ばかりを追いかけてしまいます。
もちろん弱点を知ることは大事です。
でもゴルフは、
全部を平均点にしなければいけない競技ではありません。
むしろ、
うまくいっていることを自覚して、
それを積極的に再現できるようにすること
これが上達の近道になるんです。
今回のアドレス確認も、まさにそれです。
派手な新理論ではない、基礎の中の基礎。
でも、もしアドレスを整えるひと手間だけで
ショットの方向性が安定するなら、
それはあなたにとって大きな成功の入口です。
「特別なことをしないと上達しない」
わけではありません。
今うまくいっていること、
すでに持っているものを
もう少し丁寧に扱うだけで、
ゴルフはグッと変わります。
基礎的な練習に回帰すると、
「いまさらこんな練習、効果あるのか?」
「もっと高度で難しい練習がしたい」
そう感じる方もいらっしゃいます。
ですが、基本を見直すことは、
後退ではなく前進です。
ぜひ、あなたの“当たり前にできていること”も見つけながら、
方向性改善に取り組んでみてください。
近藤
<本日のオススメ>
飛距離アップというと、
どうしても
・もっと力を入れる
・もっと速く振る
・もっと筋力をつける
と考えがちですが、
実はそれだけでは飛距離は伸びません。
本当に大切なのは、
力をムダなくボールに伝えること。
そこでおすすめしたいのが、
服部プロの
「ロングドライブプログラム」です。
この教材の特徴は、
力任せの飛ばしではなく、
・スイングのムダを減らす
・体の使い方を整え連動させる
・再現性を高めながら飛ばす
という、
年齢や体格に左右されにくい飛距離アップ法を
わかりやすく学べる点です。
実際、特にシニアの方で
・昔より飛ばなくなった
・練習しても飛距離が戻らない
・力むほど曲がる
そんな悩みを持つ方ほど、
この考え方で一気に結果を出しています。
ただ速く振るのではなく、
“効率よく飛ばす”感覚を身につけるので
余計な力みもなくなり、
「飛んでも安定する」という
スコアに効果的なスイングが体得できます。
飛距離だけでなく、
方向性や安定感まで含めてまとめて見直したいなら、
ぜひ一度チェックしてみてください。
▼服部プロのロングドライブプログラムの詳細はこちら
https://g-live.info/click/longcu/

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、
こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
さて、今回は、
「なぜ、練習で声を出した方がいいのか」
というテーマで、お話ししたいと思います。
ゴルフというと、静かに、黙々と
淡々と練習するもの。
そう思っている方が多いかもしれません。
もちろん、集中することは大事です。
ですが私は、ある場面では
もっと声を出していいと思っています。
むしろ、声を出したほうがいいこともあります。
今日はその理由をお話しします。
続きを読む

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、
おはようございます。
小原大二郎です。
3月に入り、暖かい日も増えてきて、
待ちに待った春のゴルフシーズン。
ですが…
この時期になると
ゴルファーの皆さんからよく聞く悩みがあります。
それが「花粉症」です。
くしゃみや鼻水、目のかゆみが
ラウンド中に起きると、
集中力が切れてしまって
ゴルフどころじゃなくなってしまいますよね。
オフシーズンである冬を越え、
やっと訪れたゴルフ日和かと思ったら
花粉症で思う存分楽しめない、なんて。
私の花粉症なのでよくわかります。
ですが花粉症にしろなんにせよ、
こうした状況でもスコアを崩さないゴルファーには
ある共通点があります。
それは「スイングの再現性を高める基本」が
しっかりできているということです。
ゴルフは長時間屋外で行うスポーツなので
環境や体調の変化で集中力が落ちてしまうこともあります。
こういう時に起きやすいのが、
スイング中の「体のブレ」です。
集中が途切れると、
無意識のうちに体が左右に流れたり、
前後のバランスが崩れたりします。
これがダフリやトップといった
ミスショットの原因になります。
そこで意識していただきたいのが、
スイング中の背骨の軸です。
アドレスをしたら、
背骨の位置を中心にして
体が回転するイメージを持ってください。
この軸が安定していると、
多少集中力が落ちていても
スイングの形が崩れにくくなります。
おすすめの練習は
ビジネスゾーンのスイング。
肩から肩までの振り幅で
コンパクトにスイングすることで、
体の軸を保ったまま
インパクトを迎える感覚を養うことができます。
この練習を続けていくと、
スイングの再現性が高まり、
ラウンド中のミスも減っていきます。
特に今の時期、
花粉症の方ですと春のゴルフでは
体調や集中力が万全ではないこともあります。
そんなときほど大切なのは、
無理に飛ばそうとしないことです。
調子が悪い日に大きく振ろうとすると、
スイングのバランスが崩れやすくなります。
むしろ意識してほしいのは、
コンパクトなスイングです。
バックスイングを少し小さめにして、
体の回転を中心にボールを運ぶ。
このイメージで振ると、
インパクトの精度が高まり、
ミート率が安定してきます。
結果として大きく振ったときと
飛距離がそれほど変わらないケースも多いのです。
どんな時もスコアをまとめるゴルファーは
フルスイングよりコントロールショットで
スコアを作っている場面が多くあります。
ゴルフはナイスショットを増やす競技ではなく、
ミスを減らす競技です。
花粉症の時期は特にコンパクトに振ることで
安定したショットを積み重ねていきましょう。
春はゴルフにとって
最高のシーズンです。
しかし同時に花粉症などの影響で
体のコンディションが崩れやすい時期でもあります。
そんなときこそ、
・スイングの軸を意識する
・コンパクトなスイングを心がける
この2つを意識してみてください。
これだけで
ショットの安定感は大きく変わります。
春のラウンドを気持ちよく楽しむためにも、
無理に振り回すのではなく、
安定したスイングでコースを攻略し、
ベストスコア達成に近づいていきましょう。
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全てのゴルファーにオススメできる
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「Swing Sharp(スイング・シャープ)」
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・練習時間の少ない方の飛距離アップ
・スイング軸を安定してショットの精度を上げる
など、ラウンド開始前、
これを使った練習を5分間取り入れるだけで、
簡単に球筋が安定したり
1番ホールからでも最高のショットを
手に入れることができるでしょう。
飛距離アップしつつ、スコアも良くするための
小原プロ監修の最新飛距離アップ練習器具。
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https://g-live.info/click/swings_obarass/
※このご案内は小原プロのメールマガジンご購読者様への
特別なご案内となっております。

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、
おはようございます。
服部コースケです。
プロの試合を見ていると、
高く打ち出したボールが
グリーンの上でピタッと止まる。
そんなシーンを良く見ますよね。
「あんな球を打ってみたい」
そう思っていても、
なかなか高い球が打てなくて
苦労している方も多いのではないでしょうか。
今日はそんな方のために、
ハイボールを打つためのコツを
ひとつお話しようと思います。
ところであなたは、
なぜ「ハイボール」と呼ばれているか
ご存知ですか?
名前の通り、
ボールが高く上がっている状態を
指しているわけですが、
この名前の由来には
いろいろな説があるみたいです。
私が聞いた話では…
昔、スコットランドのゴルフ場で、
当時まだ珍しかったウイスキーのソーダ割りを
試していたところへ、
高々と打ち上げられたボールが飛んできて、
「これがハイボールだ!」
と言った、という話があります(笑)
本当かどうかはさておき、
こういう話を聞くと面白いですよね。
ヘッドスピードの違いはあるにしても、
ツアープロの弾道の高さは
約40メートルくらいと言われています。
40メートルというと、
オフィスビルの10階~11階くらいの高さです。
想像すると、かなり高いですよね。
もちろんアマチュアの方が、
いきなりそこまで打つ必要はありません。
でも、
”高い球には高い球になる動きがある”
これはぜひ知っておいてほしいポイントです。
では、そのために
何を意識すればいいのか。
今日、お伝えしたいのは、
フォローとフィニッシュです。
具体的には、
フォローで右腕が顔にかかるくらい高く上がる
これを意識してみてください。
右腕が高く抜けていくと、
自然とアッパー方向にクラブを使いやすくなり、
高い球が打ちやすくなります。
逆に、
右腕が胸より低い位置に収まるイメージだと、
ローボールになりやすいです。
つまり、
右腕を高く使えば高い球
右腕を低く使えば低い球。
そんなふうに
打ち分けの感覚を持つことができます。
特に、
右手の感覚が強い方には
とてもおすすめのイメージです。
ここでひとつ大事なのは、
無理に手で上げようとしないことです。
高い球を打ちたいと思うと、
ついボールをすくい上げたくなる方がいます。
でもそれをやると、
かえってミスが増えてしまいます。
そうではなくて、
しっかり振り抜いた結果、球が高くなる
このイメージを持って下さい。
そのためにも、
フォローで右腕を高く上げることが
とても大切なんです。
ハイボールが打てるようになると、
グリーンが硬くて止まりにくい日
ピンをデッドに狙いたい場面
キャリーをしっかり出していきたいとき
そんな状況で
とても大きな武器になります。
難しく考えすぎなくて大丈夫です。
まずは練習で、
フォローで右腕を高く上げる
これだけを意識して
いつもの球との違いを見てみてください。
きっと、
「あ、球の高さが変わった」
と感じられるはずです。
ぜひ試してみてくださいね。
<本日のオススメ>
春のゴルフシーズンに向けて、
理想の飛距離を手に入れていただきたい。
そんな思いを込めて、今回ご案内するのは、
『ロングドライブプログラム ~ドローボール編~』
多くのゴルファーが、
飛距離を伸ばしたいと思いながらも、
思うように結果が出ずに悩んでいます。
だからこそ今回、
飛距離アップのヒントを詰め込んだ
特別プログラムをご用意しました。
私がたどり着いた答えは、
強弾道ハイドローです。
飛距離に悩んでいる方は、
ぜひこの機会に手に取ってみてください。
↓
詳しくはこちら
本日も最後までご購読いただきありがとうございました。
服部コースケ

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、
おはようございます。
小原大二郎です。
少しずつ春らしい日も増えてきましたね。
朝晩はまだ冷える日がありますが、
日中は体を動かしやすい季節になってきました。
ゴルフに行くのが楽しみになるこの時期、
せっかくならならショットの精度も
一段と上げていきたいところです。
今日は、アイアンショットの
方向性を安定させるポイントについて
お話していこうと思います。
アイアンを打っていて、
「狙った方向に出ない」
「右にも左にも散ってしまう」
「しっかり打ったはずなのに方向がバラつく」
そんなお悩みを感じたことはありませんか?
方向性が安定しない原因はいくつかありますが、
その中でも見落とされやすいのが、
切り返しでのグリップの向きです。
多くの方は、トップから切り返す時に
グリップエンドが体の内側に入り過ぎてしまったり、
腕が伸びてしまって
クラブヘッド側から下りてくる形になってしまいます。
こうした動きになると、
振り遅れやフェースのズレが起こりやすくなり、
結果としてボールの方向性が安定しなくなってしまうんですね。
逆に言えば、
このポイントを少し意識するだけでも、
アイアンショットの安定性は大きく変わってきます。
そこで今日は、
ダウンスイングで意識していただきたいポイントを
解説していきます。
↓
続きを読む

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、
こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
さて、今回は、
「本番で崩れる人、崩れない人の違いとは?」
というテーマで、お話ししたいと思います。
本番に強いプロ選手を見ていると、
「やっぱり技術がすごいな」
そんなふうに思いがちです。
もちろん、崩れないためには技術は大事です。
ですがそれと同じくらい大事なのが。。。?
続きを読む

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、
おはようございます!
近藤です。
先週からスタートした
「方向性改善シリーズ」
前回はまず土台となる
グリップの確認を行いました。
前回の内容はこちら
↓
第一回
スイングの精度を底上げするシリーズ第一弾:グリップ
そして今回は、次のステップとして
スイング中のフェース管理を確認していきます。
チェックするのは、
・ハーフウェイバック
・ハーフウェイダウン
と呼ばれる、
クラブが腰の高さにある位置です。
この位置は、実はとても重要です。
というのも、
このポイントでフェースの向きがズレていると、
その後の動きで帳尻を合わせる必要が出てしまうからです。
例えば、、、
スライスがでてボールが思い切り右に曲がったり、
かと思ったら、今度は引っかけ・チーピンで
左に打ち出してしまったり・・・
そんな左右でミスの内容がまとまらないは、
必ず今回の動画の内容を確認してください。
フェースが必要以上に開いたまま下りてくると、
インパクトでも開きやすくなります。
その結果、
典型的なスライスにつながります。
そして、スライスを嫌うことで
バックで開いたフェースを
ダウンで慌てて閉じようとすると、
手で合わせる動きが強くなります。
すると今度は方向的には真逆のミスである、
・急激にフェースが返る
・左へ飛ぶ
という引っかけやチーピンが出やすくなります。
また、たとえわかりやすいミスショットまではいかなくても、
フェースの向きが毎回バラつく人は
スイング中に余計な調整が入ってしまうため、
トゥ寄り・ヒール寄りといった
打点のブレも起こりやすくなります。
今回の動画はそれらを根本的に解決しながら
室内でもできる内容なので、
ぜひ実践してみてください!
動画はこちら
↓
いかがでしたか?
ハーフウェイバックとハーフウェイダウンは、
フェース管理の途中経過が一番見えやすい位置です。
ここでフェースが開きすぎていると、
・その後の動きで帳尻を合わせる必要が出る
・手で返す動きが増える
・タイミング頼みのスイングになる
という流れになり、
結果として
「さっきは右、今度は左」
という左右に散らばる弾道になりやすいのです。
逆に、この位置でフェースが整っていれば
インパクトまで自然な流れでクラブが下りてきます。
このチェックは、
室内でも簡単にできる練習なので、
継続して確認してください。
特に
「スライスが頻発する」
という方には、
弾道が大きく変わるきっかけになる可能性があります。
派手なドリルではありませんが、
方向性を安定させるうえで非常に重要なチェックです。
ぜひ一度、
ご自身のスイングを今一度チェックして試してみてください。
それではまたメールします。
近藤
<本日のオススメ>
「ドライバーが安定しない…」
「飛距離が全然伸びない…」
そんな悩みを感じているなら、
練習の質を変えてみるのも一つの方法です。
そこでおすすめしたいのが
江連忠プロが開発した練習ドライバー
「パワードライバーEZ」。
このアイテムの特徴は、
実際にボールを打ちながら、
感覚的に飛ばしのスイングが整っていくこと。
・下半身をしっかり使えるスイングが身につき
・タイミング、リズムが整う
・結果、ミート率が上がる
こうした飛距離と方向性に直結する要素を
一度に整えることができます。
その秘密は、江連プロの理論から設計された
長さと重量の絶妙なバランス。
これが自然と下半身と体幹を使う
飛ばし屋のスイングの動きをトレースさせ、
・手打ちの改善
・力みの解消
・ヘッドスピードの向上
といった効果も期待できます。
飛距離アップは、
筋力や年齢よりも正しいスイングの再現性。
もしあなたが
・飛距離を取り戻したい
・スイングを安定させたい
・手打ちから抜け出したい
そう思っているなら、一度チェックしてみてください。
▼パワードライバーEZの詳細はこちら
https://g-live.info/click/pwdez_hs2603/
※数量限定のため、在庫がなくなり次第終了となります。

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、
こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
さて、今回は、
「上がり3ホールで大叩きしたくないなら…」
というテーマで、お話ししたいと思います。
「この前のコンペ、普段より調子がよかったのに
上がり3ホールで崩れちゃったんだよ。。。」
今日はなぜか調子がいい。
でも、いざ終わりが見えてくると、
心臓がドキドキ。
足がブルブル。
手が震える。
そしてショットが乱れる。
こういう経験、あなたはありませんか?
続きを読む

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、
おはようございます。
小原大二郎です。
先日のミラノ・コルティナ冬季オリンピックでの
三浦璃来選手・木原龍一選手、
いわゆるりくりゅうペアの演技をご覧になりましたか?
ショートプログラムでは
思わぬミスが出て順位を落としました。
会場の空気も張りつめ、
日本中が固唾をのんで見守る展開でした。
しかし、翌日のフリー。
二人はまるで別人のような落ち着きで、
圧巻の演技を披露。
結果は世界最高得点での逆転優勝でした。
あの姿を見て、
私はあらためて「メンタルの力」の大きさを感じました。
そしてこれは、
私たちゴルファーにとっても決して他人事ではありません。
ショートでの失敗。
あの時点で気持ちが崩れていても
不思議ではありません。
「取り返さなければ」
「失敗できない」
そう思えば思うほど、体は硬くなり、
本来の動きはできなくなります。
ゴルフでも同じです。
ティーショットで曲げた。
アプローチをダフった。
短いパットを外した。
その瞬間、頭の中に浮かぶのは
さっきのミスです。
しかしスコアを崩してしまう人は、
ミスショットのあとの一打、
そしてその後の一打も…と
まるで雪崩のように立て続けに
ミスを引き起こしてしまいます。
一方で、スコアをまとめる人は、
ミスを引きずらない。
「今できる最善」に集中する。
りくりゅうペアがフリーで見せたのは、
まさにこの姿勢でした。
過去ではなく、
次の演技にすべてを注いだ。
ゴルフも同じです。
ゴルフはナイスショットを増やす競技ではなく、
ミスの連鎖を断ち切る競技なのです。
世界最高得点を出せたのは、
技術が急に上がったからではありません。
本来持っている力を、
大舞台でそのまま出せたからです。
ここにメンタルの本質があります。
ゴルフでも、
練習場では打てるのに
コースに出ると当たらない。
その原因の多くは、
技術不足ではなく、心の揺れやプレッシャーです。
焦り。
悔しさ。
不安。
これらがスイングを乱します。
ではどうするか。
特別な精神論ではありません。
・深呼吸を一つ入れる
・打つ前のルーティンを固定する
・結果ではなくプロセスに集中する
など、平常心を保つための自分なりのルーティンだけで、
心は驚くほど整えることができます。
大事なのは、
「平常心は偶然できるものではない」
ということです。
日々の取り組みによって作られるのです。
ゴルフは18ホールの長い競技です。
どんなに上手い人でも、
必ずミスは出ます。
問題はミスをするかどうかではなく、
ミスのあとにどう振る舞うか。
ショートの失敗から、
世界最高得点へ。
あの逆転劇は、
技術以上にメンタルの勝利でした。
ピンチに陥ったときでも、
逆転のチャンスは必ずあります。
次のラウンドでミスが出たとき、
ぜひ思い出してみてください。
「今、この一打に集中できているか」
それだけで、
スコアの流れは大きく変えることができます。
<本日のおすすめ>
3パットを叩いてしまったり、
パーやバーディーのチャンスで
何度も外してしまったら、
「今日は調子が悪い日ではないか」
と自信を失ってきます。
「練習はしようと思っているけど、
どうすれば本番で安定するかわからない」
と迷走するかもしれません。
もし、あなたがそんな悩みを抱えているなら
それはパターとの相性のせいかもしれません。
もし、あなたがクリアな打感と
感覚重視のパッティングで、
安定した最善のパット数で回りたいなら、、、
「ベストタッチ」と名付けられた
このパターの存在を、ぜひ知ってください
↓
https://g-live.info/click/btp2603/

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、
おはようございます。
服部コースケです。
今日は
「バックスイングのスピード」
についてお話していきたいと思います。
「1ヤードでも遠くに飛ばしたい」
これはゴルファーなら
誰もが思うことですよね。
飛距離アップには
・体の使い方
・インパクト
・クラブの使い方
など様々な要素がありますが、
実は多くの方が
見落としているポイントがあります。
それが
バックスイングの速さです。
今日の動画でお伝えしていきます。
↓
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