グリップの3つの見直し方

2015.09.29
小原obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます、小原大二郎です。

あなたが私と同じタイプなら、常に
「どうすればもっと上手くなるかな~、もっとミスが減るかな~」
と考えていると思います。

そうであれば、今日のグリップの話はきっと役立つと思います。

きっとあなたはゴルフライブ以外にも
メルマガをとったり教材を買ったりしたことがあるでしょう。

だとすれば、グリップの話はたくさん聞いてきたと思います。

なのでグリップの握り方みたいな
初歩的な部分は省略して
グリップのポイントだけお話します。

もしあなたがスライスやトップ、ダフリで悩んでるなら、
グリップの見直しを試してみた方が良いと思います。

私のレッスンでもグリップを直すだけで
簡単にミスが修正できることは多々あります。

なにより、プロゴルファーの間では
「グリップがゴルフ人生を決定する」
と言われるほどとても大事なポイントです。

ボールを真っすぐ飛ばすには?

ボールを真っすぐ飛ばすためには
3つのポイントがあります。

それは、

・クラブを正しくグリップすること
・正しくアドレスすること
・正しく振ること

この3つの要素が揃っていなければ
ボールを真っすぐ飛ばすことは出来ません。

その中で最も効果が大きく
そして簡単に直せるのがグリップです。

ボールとクラブの唯一の接点である
グリップはスイングの土台となります。

色んなテクニックを覚えても
土台がしっかりしていなければ
スイングは崩れてしまうわけです。

スクウェアグリップを目指そう

ゴルフグリップには大きく3種類あります。

・スクウェアグリップ
・ストロンググリップ
・ウィークグリップ

と呼ばれる3つです。

グリップはこうでなくてはいけない
という決まりはありません。

しかしグリップを個性的にすると
スイングも個性的にしなければ
真っすぐ飛ばせないという現象が生まれます。

綺麗なフォームでしっかり真っすぐ飛ばす。

これは誰もが望むことでしょう。

スイングの格好がおかしい、
ボールが真っすぐ飛ばないなど
問題を抱えている方はまずはスクウェアグリップをマスターしましょう。

正しいスクウェアグリップが身に付くと、
持ち球はほとんど曲がらない、ストレートボールになります。

ストロンググリップはダメ?

ストロンググリップは
飛距離が出しやすい、スライスが出にくいと
メリットをよく挙げられます。

ストロンググリップにすると、
最初からフェースが閉じた形になるので
たしかにスライスは出づらくなります。

しかし、フェースを閉じることで
ボールの捕まりが良すぎてしまい
チーピンや引っかけが起きてしまうのです。

・引っかけ=真っすぐ左にボールが飛ぶ
・チーピン=極端に左に曲がる

すると頭の中で自然にそれを避けるようになり、
身体が勝手に右側に開いたり、インサイドアウト軌道になりがちです。

つまりストロンググリップに慣れ過ぎると
スイングがへんてこになってしまう方がとても多いのです。

絶対にダメというわけではありませんが
私の理論では最も効率的なスイングを目指していきますので
あまりお勧めはしていません。

自分のグリップを確認するには?

鏡の前に立って、真正面からグリップをしてみましょう。

鏡に映した時に
左手の人差し指〜中指のこぶしが見えるようであれば
「スクエアグリップ」と呼べるグリップです。

見えていなければスクウェアグリップ寄り、
見えすぎていればウィークグリップ寄りです。

これをひとつの基準として
自分のグリップを見直してみてください。

ゴルフの理論は様々あれど、
グリップは変わりません。

私もレッスンに来た人には
まず正しいスクウェアグリップを定着してもらうようにします。
(例外はもちろんありますが)

あなたのスライスやトップ、ダフリ、
意外と簡単に治せるかもしれません。

またメールします。

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小原 大二郎

小原 大二郎

1976年2月生まれ  ジャパンゴルフツアープレイヤー兼レッスンプロ 「100切り・最短シングル専門レッスン」を提唱。18歳で初めてゴルフを経験し、殆どの時間を練習場で過ごしながら26歳でプロデビューを果たすという異例の上達を遂げる。その経験とこれまでの指導経験、海外での研究経験を元に「5ラウンド以内に100を切る」「半年でシングルを達成する」わかりやすいレッスン内容と、温厚で頼りがいのある人柄が人気を呼び、運動神経に自信がない女性や高齢、80台に到達できないアマチュアから絶大な支持を得る。また実践レッスンには芸能人をはじめ、連日多くのアマチュアから問い合わせを受ける。
カテゴリー: 100切り, グリップ, メルマガ, 新着メルマガ | 投稿日: | 投稿者:
小原 大二郎

小原 大二郎 について

1976年2月生まれ  ジャパンゴルフツアープレイヤー兼レッスンプロ 「100切り・最短シングル専門レッスン」を提唱。18歳で初めてゴルフを経験し、殆どの時間を練習場で過ごしながら26歳でプロデビューを果たすという異例の上達を遂げる。その経験とこれまでの指導経験、海外での研究経験を元に「5ラウンド以内に100を切る」「半年でシングルを達成する」わかりやすいレッスン内容と、温厚で頼りがいのある人柄が人気を呼び、運動神経に自信がない女性や高齢、80台に到達できないアマチュアから絶大な支持を得る。また実践レッスンには芸能人をはじめ、連日多くのアマチュアから問い合わせを受ける。

 

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グリップの3つの見直し方」への4件のフィードバック

  1. 井上和彦

    グリップが疎かになっていました、自分では、完璧と思っていましたが、スクエァグリップがストルロンクになっていました。早速戻して練習に頑張ります。

    返信
  2. 武中勝美

    おはようございます。
    小原プロのグリップの映像が携帯の待受画面になって
    しまって、私の力では解除出来なくなってしまいました
    (笑)このまま携帯を見るたびに確認が出来るので
    このままにしておきます。

    返信
  3. 高田

    グリップは大変重要なことは分かっています。
    しかしおろそかになる。もう一度見直して正しいスイングを心掛けしたい。

    返信

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