真田丸

2016.11.28
obara小原

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます、小原大二郎です。

みなさんは真田幸村(真田信繁)を題材にした
NHK大河ドラマ「真田丸」って知っていますか?

12月18日に最終回を迎えますね!
わたしも実は時々みていました。

少し前に信州に行ったときには
道路に「真田丸」と書かれた旗がずらりと並んでいて
人気ぶりに驚きました。

真田幸村といえば、
徳川家康を追い詰めたことで知られる戦国時代最後の名将。

忠誠心高く、実直な人物として、
多くの歴史ファンを虜にしてやまない真田幸村は、
その人柄を表す多くの名言を残しています。

”関東勢百万も候へ、男は1人もいなく候”

これは私が好きな名言のひとつなのですが
大阪夏の陣における道明寺の戦いで、
全軍の撤退を成功させたときの言葉です。

「徳川方の軍勢は100万人いても、
 まことの男らしい武者はひとりもいないものだな」

男だったら一度は言ってみたい男気あふれる言葉です。

撤退した味方の士気を鼓舞するとともに、
信繁の勇ましさが垣間見える発言は

「一気に攻めて城を落とそう」
という強い意志が見られますね。

一気に攻めるかコツコツ攻めるか

「自分が武将だったらどう攻めるか・・・」
歴史好きの方だったら一回は考えるのではないでしょうか。

自分が戦国武将になって、
天下統一(=全ての城を手に入れる)を目指すゲームがあるのですが
私が初めてやってみたときは何度も他の大名に滅ぼされました。笑

その原因はまだ自分の村を豊かにできず
相手よりも強い兵がいないのに
どんどん攻めにいっていたことでした。

まさに「一気に攻めて城を落とそう」としていました。

私が一向に城を攻め落とせないでいたとき
歴史好きな友人が見かねてこう言いました。

歴史好きな友人の教え

「どんな武将だって最初から名将だったわけじゃない。
最初から大きな城を落とせたわけじゃない。

まずは、1つのお城を手に入れるんだ。
しかも、一番簡単なお城を手に入れる。
それが出来れば、あとはそれを繰り返して強くなる。」

とにかく
「小さな成果を出す方法を考えてみる」

単純な話です。

「一度、小さな成果を出そう」
「それを繰り返せば、小さな成果が何度も手に入る」
「気づけば、大きな成果が手に入ってるから。」
と。

まさに、「塵も積もれば山となる」という発想です。

それを教えてもらってから
わたしが負けることはありませんでした。

だから一度クリアして飽きてしまったりもしましたが、、、
途中からは弱小武将でプレーしてやり込んでいました。笑

ゴルフも同じ。

「小さな成果を出す方法を考えてみる」

私は、ゴルフにおいても、
この教えを忠実に守るようにしています。

「まずは小さな練習で成果を出す」
「これができたら、それを繰り返す」
「それが積み重なれば、大きな成果になるはず」

と。

いま思えば、こういう淡々とした地道なことが
昔から好きだったのかもしれません。

当たり前ですが、「一発ドカン」を狙うと、
たとえそのときは気持ちよくても
後で必ずしわ寄せが来るんですよね。

歴史で例えると、、、

部下の数が足りないのに城を落としても、
そのお城が管理できなかったり。

むやみに城を攻めて、守りが手薄になったり。

無茶をすると、必ず歪みが出てきました。

これに気付けないというのが、
一番怖いんですよね。

攻めているゴルフをしているつもりが
スコアは伸びない。
そうなったら意味がありませんよね。

地道に、コツコツ。
小さな成功を繰り返す。

遠回りなようで、
案外それが、一番の近道だと思います。

またメールします。

小原大二郎


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