1m以内のパットが不安で右に外れる…(泣)

2017.01.14
mongo

From:モンゴ
千葉の自宅より、、、

お楽しみ様です、モンゴです!

ゴルフ、楽しんでますか~?^^

さて、今日は

 「1m以内のパットが不安で右に外れる…(泣)」

についてお話しようと思います。

いわゆるこうした「入れ頃、外し頃」と言われる
1~2mくらいの短いパットって、苦手な人って多いですよね。

特に「入らないかも。。。」といった不安がよぎったりすると
外れてしまって自己嫌悪。あなたもそんな経験ありませんか?

 「入らないかもって考えるから、入らないんだよ」

 「そんなこと考えちゃだめだよ」

そうは言うけれど、それができないから
苦労しているわけです。では、どうすればいいか?

こんな質問をいただきました!


> パット、特に1m以内、
> 不安が生じた時必ずと言っていいほど失敗している。
> 結果は右に外れる。

 
はい、まさに今回のテーマに合致した質問ですね。

 「右に外れる」

まず、そんなあなたに一言お伝えしたいのは。。。

 「よかったですね! おめでとうございます!」

現時点で、右に外れるとわかっているということは
そういう傾向があることを、自分が理解しているということです。

もうそれだけで、あなたは上達の入り口に立っています。

すでに改善の入り口に、立っているんです!

完!(笑)

ということで、このお悩み相談解決~!(∩´∀`)∩ワーイ
 
 

いやいや、さすがにこれで終わったら
一生けんめい読んでいるあなたに怒られてしまうので。。。(;´Д`)

お話を、続けますね。

おそらく右に行ってしまうということは
症状として、インパクト前に顔がカップの向こうを
向いてしまっている可能性が高いです。

いわゆる「ルックアップ」というやつですね。

もし、ルックアップしていない場合であっても、
身体の軸が左に傾いてしまっている可能性があります。

これらは自分のパッティングを撮影していただいて
確認していただくのが一番いいです。

撮りながら、確認しながらやるとなおよいですね。

これは不思議に思うかもしれませんが、
ただ単に自分のスイングを確認して繰り返すだけで
自然と治ってくるんです!

何事においてもそうだと思いますが、練習というのは
何らかの意図を持ってやらないと、ぼやけてしまいますよね。

なので必ず「顔を動かさない練習をする!」
という意図を持ってやらないと、いい結果は出ません。

そこで意図があるのとないのとでは、大違いです。
それだけで、上達の度合いが変わってきます。

この時に気をつけたいのは、その意図を2つ3つと
欲張らないようにすること(これはいつも言っていることですね)。

ワンスイング・ワンポイント。
まずは一つのこと「顔の向きを動かさない」だけに
徹底してこだわるようにしましょう。

お、モンゴ。オマエ面白れぇこと言うな…

ちなみに、顔の向きが動いているいないの話の補足の話として。。。

レッスンをしていると、よくお客様から言われるフレーズに

 「目線が残っているので、動いてないです」

という人がいらっしゃいます。

実は以前、モンゴが研修生の頃、
先輩に顔面が動いていることを指摘されたことがあって

 「先輩、そんなわけないです。一ミリも動いてないです」

と、先輩にそんなタテをついてしまったことがあるんです。
すると先輩は、、、
 

先輩 「お、モンゴ。オマエ、面白れぇこと言うじゃないか」

モンゴ「先輩、僕は真剣です。
    先輩こそ何を言ってるんですか。冗談はよして下さい」

先輩 「ほうー。よし、わかった。
    そこまで言うのなら、今からやってみろ。
    おれがオマエの携帯で撮ってやるから」

 

そして、モンゴが自信を持って放ったパットを
自分の携帯で見た瞬間。。。
 

 「思いっきり動いている。。。。。」(llllll゚Д゚)ヒィィィィ

もうそれは、当時のガラケーのひどい画素数でもわかるぐらいに
動かぬ証拠として、思いっきり顔が動いていたんです。
 

モンゴ「。。。。。(絶句)」

先輩 「ようやくわかったか。
    じゃあ、動いているのを見たオマエは、どうしたいんだ?」

モンゴ「。。。。。。。。直したいです!」

先輩 「よし。じゃあ、やれ」
 

その先輩はいつも怖い先輩だったんですけれども、その時だけは
まるでマンガのスラムダンクの安西先生のように温厚でした。。。(笑)
 

2017-0114_1
 

ちなみになぜモンゴがそれほどまでに自信たっぷりに
「動いてない!」と言い切ってしまったかというと。。。

たとえば、あなたの目の前に指を一本出して下さい。

そしてたとえば、その指から目を離さないように
顔を左に向けてみてください。

コレ、視界が動かずに意外と簡単にできちゃいますよね。
そうなんです、できちゃうんです。

だから視界の目線は残っていたとしても、
顔は右や左に動いてしまうんです。
 

この先輩からの指摘には、モンゴも完全に参りました。

自分でわからないことばっかりなんだと。。。

このモンゴの例の他にも、ゴルフでは
「動かしてないつもり」というのはたくさんあります。

でも、それが今の時代はスマホで簡単に撮って
自分で確認できるんですから、本当にいい時代だなと思います!

以前はビデオカメラなんて、
おいそれと買えるものではなかったわけですからね。。。

しかも今は持っているスマホで、細部までがわかるぐらい、
本当にキレイに撮れてしまいます。

そんな便利な世界に私たちは今いるわけですから、
それらを最大限に利用していきましょう!
 

以上、少しでも参考になればうれしいです!

それでは、今日も楽しいゴルフを!

追伸:ファッションモデルになりました

ちなみにモンゴ、このゴルフ用セーターのモデルになりました。

確かに着ているのに動きやすくって
ゴルフのことを考えて作ってくれているなあと思いました。

期間限定みたいなので、ちょっとのぞいてみて下さい~

http://g-live.info/click/bs_knit_170110/

※ちなみに、モンゴはXLだとちょっと大きめでした(笑)。
 Lサイズでよかったのかもしれません。

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モンゴ

モンゴ

奈良県出身。大学在学中の20歳の時にゴルフの魅力にはまり、研修生に転身。その後プロゴルファーに。世界的なゴルファー、コリン・モンゴメリーにスイングが似ていることから「モンゴ」というあだ名が定着。2014年、小原大二郎プロが設立した100切り専門ゴルフレッスンスタジオの設立に参画。その明るい人柄や性格から、生徒全員を笑顔に変える「太陽のようなレッスンプロ」として、足繁く通うファンが絶えない。得意とするのはショートゲーム。また、メンタルへの造詣も深く、アマチュアに対するメンタルトレーニングの必要性を日々追求している。
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モンゴ

モンゴ について

奈良県出身。大学在学中の20歳の時にゴルフの魅力にはまり、研修生に転身。その後プロゴルファーに。世界的なゴルファー、コリン・モンゴメリーにスイングが似ていることから「モンゴ」というあだ名が定着。2014年、小原大二郎プロが設立した100切り専門ゴルフレッスンスタジオの設立に参画。その明るい人柄や性格から、生徒全員を笑顔に変える「太陽のようなレッスンプロ」として、足繁く通うファンが絶えない。得意とするのはショートゲーム。また、メンタルへの造詣も深く、アマチュアに対するメンタルトレーニングの必要性を日々追求している。

 

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1m以内のパットが不安で右に外れる…(泣)」への4件のフィードバック

  1. 弓削昭男

    撮影してみました。パターだけでなくドライバー、アイアンも
    動いていないと思っていましたが、バッチリ頭が動いています。
    どこに気をつけたら動かないか。動きを防ぐための策はありますか?

    返信
    1. モンゴモンゴ 投稿作成者

      弓削昭男さん、ありがとうございます!
      全て撮影されたということで、素晴らしいですね!!!
      やろうと思ってもなかなかできないことですから(^ ^)

      まず、上半身が大きく動いてる時は、そのまま大きく動いてる箇所を止める意識で練習していただいていいのですが、それでも動いてしまう場合は土台から修正されてください!
      土台というのは『下半身』のことですね(^ ^)

      修正する時の鉄板は、①アドレス②下半身の動き③上半身の動きの順番でチェックされてください!
      詳しくはチーム小原のメルマガを参考にしていただくか、お会い出来た時にお伝えさせていただきます!
      これからもゴルフを楽しんでくださいませ!

      返信
  2. 上川敏晴

    1mのパットがホントに入りません頭が動いているのでしょうかきおつけてやります

    返信
    1. モンゴモンゴ 投稿作成者

      上川さん、ありがとうございます(^-^)
      1mのパッティングってなかなか悩ましいですよね。どこが動いているかは、しっかりと見させていただきたいところですが、1mが入らない時は【頭・腰・手首・肘】のどこかが動いていることがほとんどです。
      一度、自撮りをしてジックリご自分のパッティングをご覧になっていただいて、どこが動いているか?をチェックしてくださいね!原因がわかれば必ず修正できますので、『悪いとこどこだ?(^^)?』って楽しみながら探してみてくださいね!

      返信

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