ドライバーが上がらない・・・(泣)

2017.05.19
mizugaki

From:ガッツパー水柿
ゴルフパフォーマンス練馬店より、、、

こんにちは。ガッツパー水柿です。

前回のメールではたくさんの
お祝いコメントをいただきまして
本当にありがとうございました!

心から感謝いたします!

本当に沢山の方から祝福していただいて、
とっても幸せ者ですね。^^

式の準備期間から考えてみたら、
終わってみれば本当にあっという間でした(笑

奥さんの喜んだ顔も見れたし、
新婚旅行も含めて二人の良い思い出になりました。

と同時に、結婚式というイベントを
二人で乗り越えることによって
絆がより深くなったことを実感しています。

 

心機一転!

また仕事モードで
頑張っていきたいと思います!

それでは、本日のテーマになります。

「ドライバーが上がらない・・・(泣)」

についてお話をしようと思います。

実はこの悩みというのは
初心者ゴルファーは勿論ですが、

100切りをしているゴルファーでも同じように
悩まれている方が少なくありません。

そこで、今回は、ドライバーが
上がらない時のチェックポイントを
3つご紹介していきたいと思います。

まず、最初に確認すべきポイントは、、、

大前提となるのはアドレス

はい、僕のメールでは何度もアドレスの重要性について
お話してきているのですが、今回もアドレスが大事なんです。

ドライバーの場合
ボールが左側にあるため、

無意識にボールに対して
身体を左に寄せてしまいやすくなります。

すると、左足体重になりやすく
ロフト角がなくなってしまうことで
低弾道になりやすくなります。

アドレスを見ただけで、

・上がらなさそうだな。
・スライスしそうだな。

ということもわかります。

具体的には、

・アドレスで身体が左に寄っている
・頭が左足側に寄っている
・アドレスでセンターに構えても
 スイング中に突っ込んでしまう

というようなことが挙げられます。

突っ込んでしまう癖のある方は
スイング軸を意識していきましょう。

やはり、これもあなたのアドレスを
写真や動画でチェックしないと自覚するのがなかなか難しいので、
練習の度にアドレスチェックをしてみましょう。^^

撮影イメージ

次にティーの高さについてです。
ドライバーは最下点でとらえようとすると上がりません。

ティーアップをすることで、
ボールをすくい上げるようなアッパーブローの
軌道になり、球が上がりやすくなります。

ティーアップの基準

基本となるのはヘッドの最上部から
ボール半分が見える高さにセットしましょう。

そこから自分のスイングにあった
高さに調節していきます。

一般的には高くティーアップすると
球筋が高くなったり、左へ行きやすくなります。

逆に低くティアップすると球筋が低くなったり、
右へ行きやすくなります。

ティーアップの基準

まとめると、

高いティーアップをすことで
・ボールが高く上がりやすくなります
・左にひっかけやすくなります

低いティーアップをすることで
・ボールが低く出やすくなります
・右にいきやすくなります

このように、ティーアップの高さによって、
同じスイングでも球筋が変わります。

毎回同じ高さにティーアップする為に
ティーに目印を書いてしまうのも有効です。

また、ティーの位置は
左脇の延長線上を目安にします。

他のクラブよりも左寄りなのは、
スイング中にヘッドが最下部を通過してからボールに当たる、
ドライバーでのアッパーブローに合わせるためです。

これもあなたのスイングに合わせて
微調整してみて下さいね。

練習場などでティーの位置や高さを変えて
実際に打ってみると違いが出ると思います。

また、あなたのスイングタイプやヘッドスピードに対して
ロフト角が立ちすぎているものを使用してはいませんか?

スイングタイプによっても変わるので、
一概には言えませんが、ロフト角が寝ている
10.5度などは上がりやすく捕まりやすいです。

あなたに合ったロフト角

自分にあったロフト角を選ぶことは
とても大切なことです。

ボールの高さを決めるのは、
打ち出し角とバックスピン量です。

打ち出し角が高くなるほど、ボールは高く上がり、
バックスピン量が多いほど高く吹け上がります。

打ち出し角は
スイングタイプによっても変わりますが、
ロフト角によっても変化します。

バックスピン量は同じロフト角の場合でも、
ヘッドスピードが速い程スピン量が多くなります。

ロフト角が立ったものの方が玄人感が出て
カッコイイ!という方もいますよね。

敢えてロフト角が立っているクラブを使う
という方もいるかもしれませんが、

ドライバーに表記されているロフト角には
リアルロフト角というものが存在します。

メーカーが出しているドライバーは、
ロフト角が9度と書いてあっても

実際にロフト角を計測してみると
リアルロフト角は10度や11度だった。
なんてことも良くあります。

詳しいことは専門のクラブフィッターに
実際にみてもらうことをお勧めします。^^

ドライバーがちゃんと打てないのに、
クラブにこだわるのはちょっと抵抗がある。

という方も居るかもしれませんが、
僕は自分に合ったクラブ選択
どのレベルの方でも大切だと思っています。

是非、今回ご紹介した3つのポイントを意識して
ドライバーがしっかり上げられるようになって
飛距離アップを実現してみて下さい。^^

それでは、またメールします。

ガッツパー水柿

 

追伸・・・

6月3日(土)に開催するコンペですが、
募集人数も残りわずかとなりました。

実は僕、ゴルフライブコンペ初参加となります!
次回またいつ参加できるかわかりませんので、
この機会をお見逃しなく!^^

時間の許す限りレッスンやアドバイスを
させていただきたいと思います。

楽しくラウンドして、豪華賞品が当たり
ゴルフ仲間もいっぱい作れちゃいます。

僕以外にもゴルフライブ講師陣が参加しますので、
どんな悩みもその場で解決しちゃいましょう。^^

http://g-live.info/click/compe170510/

The following two tabs change content below.
ガッツパー 水柿

ガッツパー 水柿

水柿雅貴(みずがき まさたか) 茨城県出身 身長168cm、飛距離は280y。 15歳でゴルフを始め、名門水城高校に入学。 高校卒業と共にスプリングフィルズゴルフクラブで研修生としてプロゴルファーを目指し、多くの試合経験を積む一方、研修生仲間にスイングアドバイスをしている中で、ゴルフを教えることの楽しさを知り、2012年にPGAティーチングプロの資格を取得。 2015年小原大二郎氏に師事し、ゴルフスイング・レッスン理論を学び、ゴルフパフォーマンスの一員となる。 現在はゴルフパフォーマンス練馬店にて、「真剣に、分かりやすく、丁寧に」をモットーに年間延べ1,000人以上のゴルファーにレッスンをしている。 初心者の方から競技志向の方まで、「理論的でわかりやすいレッスン」と定評があり、小柄な体格ながら効率的に飛ばす飛距離アップ指導や「ガッツパー水柿」の異名を持ち、リカバリーショットの技術指導により、多くの生徒から支持を得ている。
カテゴリー: 100切り, スイング, ドライバー, メルマガ, 上達テクニック, 新着メルマガ | 投稿日: | 投稿者:
ガッツパー 水柿

ガッツパー 水柿 について

水柿雅貴(みずがき まさたか) 茨城県出身 身長168cm、飛距離は280y。 15歳でゴルフを始め、名門水城高校に入学。 高校卒業と共にスプリングフィルズゴルフクラブで研修生としてプロゴルファーを目指し、多くの試合経験を積む一方、研修生仲間にスイングアドバイスをしている中で、ゴルフを教えることの楽しさを知り、2012年にPGAティーチングプロの資格を取得。 2015年小原大二郎氏に師事し、ゴルフスイング・レッスン理論を学び、ゴルフパフォーマンスの一員となる。 現在はゴルフパフォーマンス練馬店にて、「真剣に、分かりやすく、丁寧に」をモットーに年間延べ1,000人以上のゴルファーにレッスンをしている。 初心者の方から競技志向の方まで、「理論的でわかりやすいレッスン」と定評があり、小柄な体格ながら効率的に飛ばす飛距離アップ指導や「ガッツパー水柿」の異名を持ち、リカバリーショットの技術指導により、多くの生徒から支持を得ている。

 

Facebookでコメントする

ドライバーが上がらない・・・(泣)」への2件のフィードバック

  1. 湘南おやじ

    水柿さんの凛々しい表情グットです。
    ただ新婦の正面画像がないのはとても残念です。後姿だけでもその美しさは想像できますが・・・
    ところでティーの高さの件ですが最近までは高いティーでアッパーブローにイングしていましたが
    その結果、ダウンスイングでクラブが寝て入りチィーピンに悩まされています。
    そこでティーを低くしてみるとチィーピンは少なくなりましたが、今度はボールが上がらず距離がでません。
    上記に相関関係はあるのでしょうか?

    返信
    1. ガッツパー 水柿ガッツパー 水柿 投稿作成者

      湘南おやじ様

      お褒め頂きありがとうございます^ ^
      奥さんの写真は機会がありましたら、、、^^;

      ご質問の件ですが、ティーアップを高くするとクラブが下から入りやすく、
      イメージとしては卓球のドライブをかけるようなインパクトになりやすいので高い球、フックが出やすくなります。
      逆にティーを低くするとクラブが高い所から入りやすくクラブフェースが立った状態でインパクトしやすいので、
      球が低くなりやすいです。
      その中間の安定した高さを探してみましょう!!

      返信

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。
* が付いている欄は必須項目です

お名前はニックネームでも構いません。
※入力したお名前とコメント内容は、すべてのユーザーに表示されますのでご注意下さい。

投稿コメントの反映までは、3営業日ほどお時間がかかる場合がございます。