「2打で乗せてやろうお化け」に勝つ方法

2017.05.20
mongo

From:モンゴ
千葉の自宅より、、、

お楽しみ様です、モンゴです!

ゴルフ、楽しんでますか~?^^

さて、今日は

 「“2打で載せてやろうお化け”に勝つ方法」

についてお話しようと思います。

あなたも距離の長いロングホールって、
思いっきり飛ばしたい気持ちになりませんか?

でも。。。ちょっと待って下さい!

お手紙をいただきました

> ラウンド中必ず(ロングホールがとくに)大事故を起こします。
> だいたいティーショットでOBをしたりセカンドでOBを打ち、
> アプローチでチョロしたりして大叩きします。

 

なあるほどお。。。
どうもありがとうございます!^^

おそらく質問者さんはズバリ、想像するに
 

 「2打で乗せてやろうお化け」~~~(m´ρ`)m
 

に取り憑かれているんじゃないかと思います!

このお化けは、ゴルフ場の中でも
 
 

 「パー5」
 
 

というところにだけ出現するお化けなんです。

このお化けが出てくると、質問者さんのように
 

 ・ティーショットをOBする

 ・セカンドでもOBが出る

 ・アプローチでもミスが出る
 

もう、考えただけでも恐ろしい
散々な結果を呼んでしまうんです。。。

~~~(m´ρ`)m (;T-T)ヒィーーー!!!

とまあ、冗談はほどほどにして。。。
この「2打で乗せてやろうお化け」に勝つ方法なんですが。。。

まず、このお化けが出ること自体は、
決して悪いことじゃありません!

おそらく質問者さんも、実際にちゃんと打てば
2打で乗るぐらいの飛距離は出せるんだと思います。

そうじゃなかったら、
初めからツーオンなんて狙わないでしょうから。。。
 

とはいえ、質問者さんはこのお化けのせいで
たくさんの被害を受けているわけです。

じゃあ、どうすればいいのか?
モンゴの答えはこうです。
 
 

 「逆算思考で考える!」
 
 

まずは、そこのロングホールでバーディーを取るのか、
パーを取るのか、悪くてもボギーで上がりたいのか。。。

まず、いくつ(何打)で上がるかを先に決めましょう。
 

でも、モンゴがこのようにレッスンでお伝えすると、
参加者のみなさんはこのように言います。
 

 「そうですよね~
  グリーンから考える逆算って大事ですよねえ。。。」

 

と。

でも、いざロングホールのティーグラウンドに立つと、
 

 「飛ばしてやるぜぇ~!」
 

もう、そんな言葉はすっかりどこかに行ってしまって
素振りからマン振りしていらっしゃいます。。。(笑)

ウラメシヤ~ ヘ( ̄ー ̄ヘ)~~~・・・

もちろん「自分の力量はツーオンだから」
というのでしたら、仕方ありません。

もしそうなら、もう思いっきり狙っちゃってください!

でも、そのお化けのせいで大事故を起こしちゃっているなら。。。
やっぱり思考の転換をするのは大事だと思うんですよね。
 

というわけで話を戻して。。。
まず、このロングホールを何打で上がるのかを決めましょう。

そうすることで、その逆算志向も明確になります。

さて、スコアを決めたら、
どこからパッティングも決めるのかということになりますね。
 

・どういう距離の、どういうラインでパッティングするのか?

・フック? スライス? ストレート?
 (得意なラインはどれですか?)

・上りと、下り、どっちが確実にパッティングを2打で上がれるか?
 (あるいはそれとも、1打でねじ込むのか?)

 

細かい話かもしれませんし、
もちろんそうした思惑どおりにはならないかもしれませんが、
そこから明確にしていきましょう。

それが決まれば、落とし所が決まりますよね。

逆算に必要な大切な情報

あ、ちなみにこの逆算をする際に、
一番初めに必要な情報は「全体の距離」ですね。

なぜかというと、長いロングホールならツーオンはほぼ無理になって、
その場合には「3打目勝負」になりますから、
距離のシチュエーションを見ておくと、明確に決められます。

ティーから何ヤードになるのかで、ツーオンがあるのか、
絶対にスリーオン以上なのか、最初に必ず確認をして下さい。
 
 

ちなみにモンゴの場合ですが。。。
パターは2mぐらいのフックラインが好きなんです。

これだと、入るイメージがあります。

ですので、バーディーが目標であれば、
そこにはどこから打てば、2mのフックに行けるのか?

その2mの上りフックラインで4打目が打てるように、
3打目のショットを打てばいいわけですね。
 

そして、モンゴは30ヤードのアプローチも好きです。

残り30ヤードの距離が残せれば、
2mのフックラインにつけられる可能性はかなり上がります。

となれば、3打目で残り2mのフックラインに
乗せられればいいということになりますので。。。

よほどの超ロングホールでもなければ、
わざわざドライバーでマン振りすり必要は
限りなくゼロに近づいてきます。

ドライバーで飛ばしてやろうという冒険心は
冷静な頭で受け止められるようになるわけですね。
 
 

とまあ、こういう感じの逆算をどんどん積み重ねていくと、
 

 「わあー、このゴルファーには取り憑けない。。。」

 「取り憑くのは他の人にしよう。。。」~~~(m´ρ`)m
 

という具合に、
「2打で乗せてやろうお化け」はいつの間にかいなくなります!

結果もちろん、質問者さんの大叩きもなくなります。

ということで、今日の話であなたの中のお化けはお祓いして、
大叩きをなくして、スコアアップして下さい~!

追伸:モンゴの「秘密」を公開してしまいました。。。

モンゴの新プログラム

 「3D(スリーディー)サンドウェッジ」メソッド

がついにリリースされました~(∩´∀`)∩ワーイ

先ほど「モンゴは30ヤードが好き!」と言いましたが、
その得意な30ヤードも、ココから生まれたものなんです。

よろしければ、こちらからご覧になって下さい!

http://g-live.info/click/mongo_sw_170518/
 
 

以上、少しでも参考になればうれしいです!
 

それでは、今日も楽しいゴルフを!

 

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