届くつもりがいつも5~10y足りない…(T_T)

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2017.06.03
mongo

From:モンゴ
千葉の自宅より、、、

お楽しみ様です、モンゴです!

ゴルフ、楽しんでますか~?^^

さて、今日は

 「届くつもりがいつも5~10y足りない…(T_T)」

についてお話しようと思います。

初めに申し上げておきますが。。。

今日お伝えすることを知って実践するだけで、
あなたのゴルフは間違いなくワンランクアップします!

さて、冒頭のタイトルについて。
このようなお悩みをお持ちのゴルファーの方って
実は結構多いんです。なぜか?

こんなお悩み相談をいただきました!

> 全体的にゴルフのまとまりがない。
> とどくだろうと思い打つと
> 5~10ヤードくらい足りない。
> それが一日に何回もある。

 

なあるほどお。。。

ズバリ、お悩みの方のようになってしまう理由はただ一つ
 

 「自分のキャリーの距離を把握していない!」
 

おそらくこれが、最大の原因ではないかと思います。

先ほども申し上げたように、
こういうゴルファーの方は、けっこういらっしゃいます。

すでにご存知のこととは思いますが、
飛距離のトータルというのは「キャリー+ラン」ですよね。

※空中を飛んで、最初に着地するまでの距離が「キャリー」、
 そして着地点から転がる距離が「ラン」です。
 

このキャリーとランのトータルで、自分の飛距離を
把握してしまっていることが多いようです。
 

そしてもう一つの問題として、
そのキャリー+ランのトータルで覚えている距離を
 

 「一番飛んだ距離を“平均飛距離”にしてしまっている」
 

ことが、かなり多いんです。

最大キャリーの7~8割で計算

実はこの「一番飛んだ距離=平均飛距離」に
してしまっていることのほうが、かなり問題です。

これだと、一番飛んだ距離を出さなければ、
目の前にあるバンカーや池、谷などの障害物を
乗り越えることができないわけですから。。。^^;

でも、これは単に技術うんぬんの問題ではなく
「心がけ」だけの問題ですよね?

コースを周る時はそうでしょうが、
おそらくいつでもフルスイングはしていないはずです。

もしあなたが、18ホールずっとフルスイングしていたら、
いつかは疲れてしまい、フルスイングすらできなくなります。
(フルスイングの飛距離は出せなくなるはずです)

ですので、キャリーは最大距離の7~8割ぐらいで
打った距離を計算するようにしておきましょう。
 

キャリーを把握しておく方法としては、
たとえば7番アイアンであれば、
10球を7割ぐらいの力で打ちます。

それで出るキャリーがどれぐらいかを書いておいて、
大体のキャリーを把握しておきましょう。

ちゃんとある程度の当たりが出ていて、
10割スイングの5~10ヤードぐらい足りないなら、
まあまあいい線なんじゃないかと思います!

7割キャリーで毎回5~10ヤード少なくて打てていれば
アイアンならそれほどランは出ないでしょう。
(そこから転がってもおそらく5~10yぐらいではないかと)

基準があれば怖いものはない!

よく、お客様からお聞きする悩みとして
 

 「バンカー、池、谷。。。
  入れたくないと思えば思うほどそこに入ります。
  どうすればいいんでしょうか?」

 

というものがあるんですが、その原因はおそらく
このキャリーの把握を間違えているからなんですね。

キャリーとラン、しかも10割スイングの飛距離で
距離を計算してしまっているわけで、

ちょっとでも飛距離が足りなければ、
その避けたい障害物に飲み込まれてしまうのは、
当たり前といえば、当たり前なわけです!

その上、入れたくない、入れたくないと思っていると
鮮明なイメージとともに身体がその通りに
動いてしまうわけですから。。。

そうなったら、入らないほうが難しい。。。

そんなふうにも言えるかもしれません。
 

ですので、繰り返しの話になりますが
必ず7割の力で打った時のキャリーを覚えておきましょう。

このキャリーで把握するようにしていれば、
池、バンカー、谷越えなどがかなりラクになるはずです。

なぜそれらが怖いのかといえば、
適切な基準を持っていないからなんですから。。。
 

コレ、ダマサれたと思って、ぜひやってみて下さい!
キャリーを覚えると、あなたのゴルフは変わります。

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以上、少しでも参考になればうれしいです!
 

それでは、今日も楽しいゴルフを!

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モンゴ

モンゴ

奈良県出身。大学在学中の20歳の時にゴルフの魅力にはまり、研修生に転身。その後プロゴルファーに。世界的なゴルファー、コリン・モンゴメリーにスイングが似ていることから「モンゴ」というあだ名が定着。2014年、小原大二郎プロが設立した100切り専門ゴルフレッスンスタジオの設立に参画。その明るい人柄や性格から、生徒全員を笑顔に変える「太陽のようなレッスンプロ」として、足繁く通うファンが絶えない。得意とするのはショートゲーム。また、メンタルへの造詣も深く、アマチュアに対するメンタルトレーニングの必要性を日々追求している。
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カテゴリー: アイアン, セカンドショット, メルマガ, 新着メルマガ, 飛距離 | 投稿日: | 投稿者:
モンゴ

モンゴ について

奈良県出身。大学在学中の20歳の時にゴルフの魅力にはまり、研修生に転身。その後プロゴルファーに。世界的なゴルファー、コリン・モンゴメリーにスイングが似ていることから「モンゴ」というあだ名が定着。2014年、小原大二郎プロが設立した100切り専門ゴルフレッスンスタジオの設立に参画。その明るい人柄や性格から、生徒全員を笑顔に変える「太陽のようなレッスンプロ」として、足繁く通うファンが絶えない。得意とするのはショートゲーム。また、メンタルへの造詣も深く、アマチュアに対するメンタルトレーニングの必要性を日々追求している。

 

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