アイアンが飛ばない?それ…間違いです!

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2017.09.02
mongo

From:モンゴ
千葉の自宅より、、、

お楽しみ様です、モンゴです!

ゴルフ、楽しんでますか~?^^

さて、今日は

 「アイアンが飛ばない?それ…間違いです!」

についてお話しようと思います。

よくお客様から「アイアンが飛ばないんです。。。」という
悩み相談を受けることがあります。

でもアイアンって、距離が出ればいいっていう
そういうクラブじゃないんです!

こんな質問をいただきました

> 以前の様なクラブコントロールができない。
> クラブ=距離 5Ⅰ=180y 8Ⅰ=150y PW=130y
> クラブでボールを捉えるポイントが毎回違う。

 

まずはご質問、どうもありがとうございます!

なあるほどお。。。

まず、質問者様の飛距離を拝見して、最初に思ったのは
 

 「お、アイアンけっこう飛んでるなあ~」
 

ということでした。
 

と、それと同時に思ったことが、もう一つあります。
それは。。。
 

 「ドライバーはどれぐらい飛んでるんだろう?」
 

でした。
 

とはいえ、質問者さんからいただいた内容の中に
 

 「クラブでボールを捉えるポイントが毎回違う」
 

というふうな自己分析がありましたので、
おそらくドライバーがアイアンに比例して飛んでいるわけではないと
勝手に想像はしているのですが。。。

(もちろん、実際のところは聞いてみないとわかりません!)
 

アイアンに比例してドライバーも飛んでいるのならいいんですが、
もしアイアンだけしか飛んでいないのなら。。。

ちょっとやり方を改める必要が、あるんじゃないかなと。
一体、どういうことか?

告白。実はモンゴもそうでした…

ちょっと話はそれますが。。。
実はそんなことを言っているモンゴも、今回の質問者さんのように
 

 「アイアンだけが飛んでしまう人」
 

だったんです。。。
 

何が原因だったかというと、理由は極めて単純で
 

 「ダウンブローで打ちすぎていた」
 

ということでした。

よく、プロたちの間では
 

 「アイアンは、潰して打てば飛ぶ」
 

と言われることがあります。

つまり、よりダウンブローに打って、
ロフトを立てた状態で打つということですね。

たとえば8番アイアンぐらいでも
男子プロであれば、150~160ヤードぐらいは飛びます。

確かにアマチュアの方でも、8番アイアンで潰して打ちに行って、
150~160ヤードというのは、可能かもしれません。

ですが、それはあまりやらないほうがいいです。なぜか?

飛ばない上に、テンプラまで…

なぜやめたほうがいいかというと、毎回潰した打ち方をしていると、
それがスイングのクセになってしまいます。

そのうちウッドでも、潰す打ち方になってしまい。。。

ドライバーで途中からビュンと上に吹き上がって、
ボールが落っこちてしまうんです(泣)。

ドライバーでロフトを立てると、最初の出だしのボールの勢いはいいんですが、
スピン量が増えすぎてしまって、飛ばなくなってしまうんですね。。。

しかも飛ばないばかりか、ひどい場合には
いわゆる「テンプラ」が出たりします。

※テンプラ:
 インパクトの際にヘッドの上側でボールを打ってしまい、
 ボールが高く上がってしまうこと。

 

まあ、テンプラは極端な例かもしれませんが、
 

 「あれ、アイアンは飛んでいる割に、
  ドライバーはそうでもないなあ。。。」

 

という人は、常にアイアンを潰して打ちすぎている可能性があるので。。。

そこでバランスが取れていない人は、要注意です!
 

このバランスが取れていない状態というのは、
 

アドレス(構え)の時に上半身or全身が左に傾いている 

状態のことを言います。

アイアンを潰す打ち方をし過ぎると、知らず知らずのうちに、
この左に傾いている状態でアドレスをしてしまいます。

(あ、でも意図的にこのアドレスにするのはアリです)

アイアンショットでは潰せるので、飛ばす事も可能ですが、
そのアイアンで飛ばせているので一番飛ぶドライバーでも
 

 「よーし! 飛ばすぜーーー!」
 

と意気込めば意気込むほど、どんどん身体が左に…

こうなると、ドライバーでもターフ(芝生)を削り取る可能性も
高まってきます。

そうならないためにも
ナイスショットを連発するためにも
正しいバランスでアドレスすることが重要です!

そこで! 正しいバランスを取るために
簡単な方法をお伝えしますね。(^^)
 

 ☆アドレスの時に重心の配分を五分五分にする!
  (足裏の拇指球に重心を五分五分にかける)

 

はい! これだけです!
 

ふざけていませんのでご安心ください!

この「重心を五分五分」にする。。。
言葉では簡単に感じるかもしれません。

ですが、本当に五分五分にするためには
足裏の重心配分だけではなく
 

 ・手元の位置(適度なハンドファースト)

 ・腰の位置

 ・上半身の傾き
 

などなど、全てのバランスをチェックする必要があります!

もちろん、いっぺんにやるとなると大変ですので、一つずつ
下からチェックしていただくと更に確実です。

参考にしてください!
 

あ、たとえばもちろん、向かい風が極端に強くて、
風に負けないように打ちたいシチュエーションとか、
そういう場合には「潰して打つ」のは有効かもしれません。

でもそれはあくまで「応用テクニック」の部類。。。

いつでも潰して打つのは、いろいろな副作用を生む可能性があります。
 

 「アイアンは飛ぶんだけどなあ。。。」
 

そんなふうに言っているあなた!

あなたのアイアンの飛距離が適切かどうか、
この機会にちょっと気をつけてみてください!

追伸:小原プロ監修&出演のエゴスキューメソッド

小原プロがアメリカに行って資格を取得した
「エゴスキューメソッド」が
今ちょうどキャンペーン中みたいです!

このエゴスキューメソッドは、
あのジャック・ニクラウスも実践するトレーニング方法だそうです。

まだ見たことがないという方は、ぜひ一度見てみてください。
なんか、とーってもいいみたいですので~(*´∀`)♪

http://g-live.info/click/eq20170828/

※こちらは9/4(月)までだそうです
 

以上、少しでも参考になればうれしいです!
 

それでは、今日も楽しいゴルフを!

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モンゴ

モンゴ

奈良県出身。大学在学中の20歳の時にゴルフの魅力にはまり、研修生に転身。その後プロゴルファーに。世界的なゴルファー、コリン・モンゴメリーにスイングが似ていることから「モンゴ」というあだ名が定着。2014年、小原大二郎プロが設立した100切り専門ゴルフレッスンスタジオの設立に参画。その明るい人柄や性格から、生徒全員を笑顔に変える「太陽のようなレッスンプロ」として、足繁く通うファンが絶えない。得意とするのはショートゲーム。また、メンタルへの造詣も深く、アマチュアに対するメンタルトレーニングの必要性を日々追求している。
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カテゴリー: アイアン, テンプラ, ドライバー, メルマガ, 新着メルマガ, 飛距離 | 投稿日: | 投稿者:
モンゴ

モンゴ について

奈良県出身。大学在学中の20歳の時にゴルフの魅力にはまり、研修生に転身。その後プロゴルファーに。世界的なゴルファー、コリン・モンゴメリーにスイングが似ていることから「モンゴ」というあだ名が定着。2014年、小原大二郎プロが設立した100切り専門ゴルフレッスンスタジオの設立に参画。その明るい人柄や性格から、生徒全員を笑顔に変える「太陽のようなレッスンプロ」として、足繁く通うファンが絶えない。得意とするのはショートゲーム。また、メンタルへの造詣も深く、アマチュアに対するメンタルトレーニングの必要性を日々追求している。

 

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