[Video] 担ぎ上げ&肘の引けを直すには?

2017.10.23
古賀さん写真koga

From:古賀公治
尼崎テクノランドより、、、

こんにちは、ティーチングプロの古賀公治です。

今日はあなたに、

 「担ぎ上げ&肘の引けを直すには?」

について、ビデオでお話ししたいと思います。

バックスイングでクラブを担ぎ上げてしまう動きや
フォローで肘が引けてしまう動きに悩んでいる方は
何らかのヒントが得られるはずです。

キーワードは「肘を支点に動かす」なんですが、
なぜこの話題を選んだかと言いますと、
先日公開したビデオに、こんな質問がありました。

(続きはビデオにて)

先週いただいた質問

yukky様から、以下のような質問をいただきました。
 

> いつも楽しみに拝見させていただいております。
> 今回のテーマの「肘の直接運動」は、どの様に直線なんですか?
>
> トップから回転に入ると、
> 手元が前に出やすいと言うことは、理解できました。
>
> 自分に照らすと何故か左方向に行く傾向があり悩んでいたところで、
> ここは、自分の今にとって非常に大事なところかと思い、
> 左へ行く原因と解決の糸口がわかった様な気がします。
>
> では、その次の動きとして「肘がこの方向に下りる」とは
> どの方向かが知りたいのですが?
>
> 股関節方向にということでしょうか?
> 肩は回転するが、腕は回転しない
> (股関節方向にスライドする)ということでしょうか?

 
 

この肘の動きについては、担ぎ上げや肘の引け以外にも、
いろいろなエラーを引き起こす問題です。

かといってブログ上の簡潔な言葉で説明は難しく
改めてきちんと説明しておいたほうがいいと思い、
ビデオでご説明したいと思いました。

まずはビデオを見てみてください。

スマホの方、動画が見れない方はこちら

パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] をクリックします。

 
 

スイングを理解するために一番大切なのは、クラブの動きです。

要は、インパクトゾーンでどのようにクラブが動いてほしいか?
この一点に集約されます。

その動きを得るために、
この肘の動きが大切になってくるわけです。

ぜひ、しっかりと確認しておいてください。

高校教師物語~

2017-1023_1
 

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2017-1023_4
 
 

教えている子たちが
いつかゴルフするようになることを願いながら
今回も授業を担当させていただいています。
 
 

今日はこんなところにしておきます。
 

もし疑問については、コメントいただだいたものから
お答えできる範囲で順次お返事を書いています。

画像付きでないと説明が難しいものについては
お答えできないことがあることをご承知ください。

なおお読みになった方は、そちらについても再度コメントをいただけると
「既読」かどうかが私から見てもわかるのでありがたいです。
 

それでは、今日はこのへんで。
 

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古賀公治

古賀公治

レッスンプロとして26年間に指導した生徒は延べ15万人、指導時間38,000時間以上。多くのクラブチャンピオンを輩出するなど、アマチュアゴルファーの名指南役として活躍。父は元関西プロゴルフ協会会長として、JGTO初代代表の島田幸作氏や賞金女王3回の大迫たつ子氏を指導した古賀春之輔。主に関西を拠点にレッスン活動を行なう。やり方を一方的に押し付ける指導ではなく、アマチュアの立場に立った理路整然かつ懇切丁寧な指導は、レッスンを受けるアマチュアゴルファーからは絶大な信頼と支持を得ており「カリスマインストラクターの通訳役」とも呼ばれる。2014年6月よりゴルフライブの講師としての活動を開始。
カテゴリー: バックスイング, ビデオ, フィニッシュ, 新着ビデオ | 投稿日: | 投稿者:
古賀公治

古賀公治 について

レッスンプロとして26年間に指導した生徒は延べ15万人、指導時間38,000時間以上。多くのクラブチャンピオンを輩出するなど、アマチュアゴルファーの名指南役として活躍。父は元関西プロゴルフ協会会長として、JGTO初代代表の島田幸作氏や賞金女王3回の大迫たつ子氏を指導した古賀春之輔。主に関西を拠点にレッスン活動を行なう。やり方を一方的に押し付ける指導ではなく、アマチュアの立場に立った理路整然かつ懇切丁寧な指導は、レッスンを受けるアマチュアゴルファーからは絶大な信頼と支持を得ており「カリスマインストラクターの通訳役」とも呼ばれる。2014年6月よりゴルフライブの講師としての活動を開始。

 

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[Video] 担ぎ上げ&肘の引けを直すには?」への8件のフィードバック

  1. Kimitsu

    原田様、肘が直線的に動くとはターゲットラインに平行にバックスイングでは右肘が、フォローでは左肘がプレイヤーから見て真横に一直線に動くことを指していると思います。そうならない典型的なケースは肘が後ろに引ける動きで、腰が切り上がらずにくるっと回ってしまうスピンアウトのスイングでよく見られます。古賀先生のご説明で感心したのは肘を真横に動かすと腕が体からの前外に出てしまい、それはやってはいけない動きなのですが、もう一方の腕が付いて行くと肩が回転して結局両腕は体の前から外に出ないという部分です。結果的に腰の切れた体重が左右の足の土踏まずに乗った理想的なスイングになります。
    古賀先生、私の理解に謝りがあればご指摘下さい。よろしくお願いします。

    返信
    1. 古賀公治古賀公治 投稿作成者

      Kimitsu様

      私の代わりに回答してくださって、どうもありがとうございます。

      返信
  2. Kimitsu

    古賀先生、いつも分かり易いビデオレッスンをありがとうございます。今日のお話は特に良かったです。肘の動きと股関節の切り上げの関連性について、これまで考えたことも有りませんでしたが、実際やってみると今までよくイメージがつかめなかったフォローでの股関節の切り上げが出来るようになりました。バックスイングではゴムを引っ張りあげるイメージで股関節を切り上げるのが自分には合っているのですが、これからは肘の動きにも着目して補完していきたいと思います。どうもありがとうございました。

    返信
    1. 古賀公治古賀公治 投稿作成者

      Kimitsu様

      肘の動き、これからも着目していってください。

      ドリルというものは一つのスイングを作るためのものですから必ず繋がりがあります。そのために一番大切な知識は、クラブヘッドがどこを通り、どう動くかです。

      今回の動きをご自身の言葉で表現できるように考えてみて下さい。きっと理解が深まりますよ。次のビデオもお楽しみに!

      返信
  3. 宍戸 克行

    非常に分かりやすかったです。即実践してみます。
    ありがとうございました。

    返信
    1. 古賀公治古賀公治 投稿作成者

      宍戸克行様

      わかりやすかったと言って下さってうれしいです。

      少しでも参考になれば幸いです。頑張って下さい!

      成果が出たら是非お知らせ下さいね!

      返信
  4. 原田高道

    初心者です。DVDで上達プログラムを何度も見ています。非常に気づきが多く、もっとよく理解できるよう勉強しようと思っています。恥ずかしい話ですが、何度も出てくる「肘が直線的に動く」というのは、インパクトゾーンでターゲットラインと平行に動くことを指すのでしょうか。肘自体を横に動かすことはないということでしょうか。もう少しかみ砕いて教えていただけたらありがたいです。別の話になるかもしれませんが、もう一つ悩みがあるのでご教示ください。ティーショットで右方向に打ち出し、さらに右にスライスしていってしまいます。ゴルフライブの動画で「べた足で振りなさい」と解説されています。このとき、「インパクトゾーンでは左足重心になる」との繋がりがまだ自分ではどうしていいのかイメージができていません。そこの点のつながりについて少し詳しくご教示いただけたらありがたいです。よろしくお願いします。

    返信
    1. 古賀公治古賀公治 投稿作成者

      原田高道様

      ゴルフ上達プログラムをご覧いただき、どうもありがとうございます。原田様の質問については、この上のほうでKimitsu様が答えてくださっています。参考になさってください。

      返信

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