「逆をやればいい?」残念!それ、間違い^^

2017.11.25
mongo

From:モンゴ
千葉の自宅より、、、

お楽しみ様です、モンゴです!

ゴルフ、楽しんでますか~?^^

さて、今日は

 「『逆をやればいい?』残念!それ、間違い^^」

についてお話しようと思います。

 「は? モンゴさん、何言っちゃってるんですか?」

はい、おそらく最初のタイトルを読んで、
わけがわからないと思っている方も多いと思います…(´・ω・`)

でも、この「逆をやる」の落とし穴にハマってしまっている方、
ゴルファーの中で意外と多いんです。どういうことか?

アウトサイドイン→インサイドアウトで振る… 正しい?

他のスクールに通っていらっしゃったお客様が
体験レッスンでいらっしゃった時のこと。

そのお客様は、見た感じとてもぎこちない
スイングで振っているように見えたので、
ちょっと質問をしてみました。
 

モンゴ「ちょっと見た感じ、
    何か無理をしたスイングに見えるんですが。。。」

お客様「はい」

モンゴ「クラブを振る時に、どんなことを考えていますか?」

お客様「実は、前に通っていたスクールで
    『アウトサイドインなので、インサイドアウトに振って下さい』
    とよく言われていて、それを気をつけて振っていました」

 

※アウトサイドイン

ダウンスイングで、飛球線上の外側からクラブが下りてきて、
インパクト後のフォローでは飛球線上の内側へ抜けていくスイング軌道
(外側=アウトから内側=インに抜けていくスイング)

※インサイドアウト

ダウンスイングで、飛球線上の内側からクラブが下りてきて、
インパクト後のフォローでは飛球線上の外側に抜けていくスイング軌道
(内側=インから外側=アウトに抜けていくスイング)
 

モンゴ「なるほど」

お客様「それって、間違ってるんですか?」

モンゴ「いえ、考え方としては間違っていないわけです。でも。。。」

お客様「でも。。。?」

モンゴ「問題はまた別のところにありそうですね」

お客様「え、どういうことですか?」

動きを直す際に気をつけることは?

体験レッスンにいらしていただいたお客様はとても真面目で
ゴルフにもとても一生懸命でいらっしゃいました。

ですので、以前に受けたレッスンのことを思い出して、
そうならないように気をつけていらっしゃったわけですね。
 

先ほどもお話ししたように、
アウトサイドインをインサイドアウトにする。
その考え方は間違っていません。
 

なんですが。。。そのためには一点だけ、
最初に気をつけなければならないことがあります。。。
 
 

はい。さて、ここでクエスチョンです!
 
 

こういう時に必要なことって、
一体何でしょうか????
 
 

 ティリティリ ティリティリ ティリティリ ティリティリリぃぃぃーーー
 
 

(↑あ、ココは「世界ふしぎ発見」のクエッションBGMでお願いします! 笑)
 

  ・

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  ・

  ・

  ・

  ・
 
 (はい、答えは決まりましたか?)
 
  ・

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  ・

正解は…「手で直そうとしないこと!」

こういう時に一番多いのは、
「手で治そうとする人が多い」ということなんです。

これはモンゴがこの場でよくお伝えしていることですが。。。
 

 「動きで直そうとしてはいけないんです!」
 

冒頭のお客様もそうですが、
ゴルフを教えているコーチから
 

 「アウトサイドインになっていますね。。。
  ちょっとインサイドアウトに振るようにしましょう」

 

と言われたら、おそらく9割以上のゴルファーは
スイングの動き(=手)によって「インサイドアウトに」
振ろうとするはずです。。。(´・ω・`)
 

でも、それはあなたが悪いのではありません!
 

だって、他に直す方法を
具体的に言われていないわけですからね。。。
 

とはいえ、勘違いしないでいただきたいんですが、
もちろんモンゴたちもそのように指摘することはありますし、
実際に動きでスイングを修正することはあります。

あるんですが、でもそれに加えて
同時に必ずやることがあります。それは。。。

アドレス!

もう、何度も何度も言っていることなので、
正直、飽きられてしまっているかもしれませんが。。。
 

 「モンゴさん、またその話ですかあ。。。」
 

はいはい、聞こえてきますよ、あなたのその「心の声」が。。。

でもですね、やっぱりこの「アドレス」という所を避けて
話を進めることは、絶対にできないんです!(;´Д`)
 

繰り返しになりますが、そもそもアウトサイドインを生み出している
根本的原因の大半は、アドレスやセットアップによることが多いんです。

その根本的な原因を直さなければ、
見た目のスイングの動きを直したところで、また絶対出てきますし。。。

さらには今回のお客様のように、動きそのもので直そうとすることは
スイングの再現性という点から見ても、決してよい方法とは言えません!
 

とはいえ、具体的にアドレスと言っても
何から直したらいいのかと思っているかもしれませんね。

ちなみにモンゴの場合は、アドレスは下から直していきます。
とりわけ、足の重心のかけ方ですね。

特にかかと体重になると、アウトサイドインになりやすいので
拇指球に重心をかけていくようにイメージしていただきます。
 

これも何度も、ここでお伝えしていることなんですが。。。
 

 「動きそのものでは直さず、動かないところを直す!」
 

やっぱりこれが基本になります。
 

だって。。。上手な人を見てみてください。

アドレスでかっこ悪くて上手な人って、
ほとんどいないですよね???
 

アドレスって、本当に地味です。

でも「千里の道も一歩から」。
それが一番早くて、結果も出やすいですよ~!(^-^)

追伸:ゴルフパフォーマンス秋葉原店がスタート!

最後に聞いて下さい。
ついに、ついに。。。。。

ゴルフパフォーマンス秋葉原店がオープンしました~(∩´∀`)∩ワーイ
 

2017-1125_1

 
私、モンゴが店長を務めます!

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以上、少しでも参考になればうれしいです!

それでは、今日も楽しいゴルフを!
 

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モンゴ

モンゴ

奈良県出身。大学在学中の20歳の時にゴルフの魅力にはまり、研修生に転身。その後プロゴルファーに。世界的なゴルファー、コリン・モンゴメリーにスイングが似ていることから「モンゴ」というあだ名が定着。2014年、小原大二郎プロが設立した100切り専門ゴルフレッスンスタジオの設立に参画。その明るい人柄や性格から、生徒全員を笑顔に変える「太陽のようなレッスンプロ」として、足繁く通うファンが絶えない。得意とするのはショートゲーム。また、メンタルへの造詣も深く、アマチュアに対するメンタルトレーニングの必要性を日々追求している。
カテゴリー: アウトサイドイン, インサイドアウト, スイング, メルマガ, 新着メルマガ, 重心・体重移動 | 投稿日: | 投稿者:
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モンゴ について

奈良県出身。大学在学中の20歳の時にゴルフの魅力にはまり、研修生に転身。その後プロゴルファーに。世界的なゴルファー、コリン・モンゴメリーにスイングが似ていることから「モンゴ」というあだ名が定着。2014年、小原大二郎プロが設立した100切り専門ゴルフレッスンスタジオの設立に参画。その明るい人柄や性格から、生徒全員を笑顔に変える「太陽のようなレッスンプロ」として、足繁く通うファンが絶えない。得意とするのはショートゲーム。また、メンタルへの造詣も深く、アマチュアに対するメンタルトレーニングの必要性を日々追求している。

 

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