[Video] 手は振るではなく「振られる」で

2017.12.04
古賀さん写真koga

From:古賀公治
尼崎テクノランドより、、、

こんにちは、ティーチングプロの古賀公治です。

今日はあなたに、

 「手は振るではなく『振られる』で」

について、ビデオでお話ししたいと思います。

手で手を振る、いわゆる「手打ち」ではなく
「手が振られる」感じが大切です。

そのために大切なキーワードがあります。
それは何か?

(続きはビデオにて)

お辞儀=腰のスライド

実は、お辞儀をする動きが
「腰のスライド」の動きにつながってきます。

詳しくは、前回にご紹介したビデオも
もう一度復習していただきたいのですが
 

[Video] ゴルフの最難関「切り返し」攻略法

http://g-live.info/click/171120_yuukan/

 
 

やっぱり大切な動きは「お辞儀」なのです。
どういうことか?

これについては、ビデオを見ていただくのが
一番手っ取り早いと思いますので、まずはご覧下さい。

スマホの方、動画が見れない方はこちら

パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] をクリックします。

 
 

ビデオでもお伝えしているように、ポイントは
落としきる時に回転に入れるようにすることです。
 

お辞儀をして、そしてスタンスを通常にして、
そして横に向く。

初めは、スイングになかなか繋がらないかもしれません。

ですが、こういう事を毎日やっていますと、
徐々に体が理解してきます。

なぜかというと、
いわゆる大きい筋肉というのは鈍感なので、
なかなか覚えてはくれないのです。

ですが、いったん覚えると、
同じ動きをしやすくなってきます。

だんだんと感覚が分かってくると思うので、
ぜひお試し頂きたいと思います。

使ってはいけないのではなく

立ち入り禁止ですからね。
 

2017-1204_1
 
 

今日はこんなところにしておきます。
 

もし疑問については、コメントいただだいたものから
お答えできる範囲で順次お返事を書いています。

画像付きでないと説明が難しいものについては
お答えできないことがあることをご承知ください。

なおお読みになった方は、そちらについても再度コメントをいただけると
「既読」かどうかが私から見てもわかるのでありがたいです。
 

それでは、今日はこのへんで。
 

<本日のオススメ>

その性能と品質は折り紙つき。
開催するたびに毎回大きな反響をいただく
「トライメタル」ですが…

このタイミングで正式に「生産終了」が発表されました。

今回の入荷が最後になるかもしれません。
手に入れるチャンスを見逃さないでください。

http://g-live.info/click/tm20171130/

※12/6(水)までの期間限定です。

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古賀公治

古賀公治

レッスンプロとして26年間に指導した生徒は延べ15万人、指導時間38,000時間以上。多くのクラブチャンピオンを輩出するなど、アマチュアゴルファーの名指南役として活躍。父は元関西プロゴルフ協会会長として、JGTO初代代表の島田幸作氏や賞金女王3回の大迫たつ子氏を指導した古賀春之輔。主に関西を拠点にレッスン活動を行なう。やり方を一方的に押し付ける指導ではなく、アマチュアの立場に立った理路整然かつ懇切丁寧な指導は、レッスンを受けるアマチュアゴルファーからは絶大な信頼と支持を得ており「カリスマインストラクターの通訳役」とも呼ばれる。2014年6月よりゴルフライブの講師としての活動を開始。
カテゴリー: ダウンスイング, ビデオ, 切り返し, 手打ち, 新着ビデオ | 投稿日: | 投稿者:
古賀公治

古賀公治 について

レッスンプロとして26年間に指導した生徒は延べ15万人、指導時間38,000時間以上。多くのクラブチャンピオンを輩出するなど、アマチュアゴルファーの名指南役として活躍。父は元関西プロゴルフ協会会長として、JGTO初代代表の島田幸作氏や賞金女王3回の大迫たつ子氏を指導した古賀春之輔。主に関西を拠点にレッスン活動を行なう。やり方を一方的に押し付ける指導ではなく、アマチュアの立場に立った理路整然かつ懇切丁寧な指導は、レッスンを受けるアマチュアゴルファーからは絶大な信頼と支持を得ており「カリスマインストラクターの通訳役」とも呼ばれる。2014年6月よりゴルフライブの講師としての活動を開始。

 

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[Video] 手は振るではなく「振られる」で」への5件のフィードバック

  1. 松波茂樹

    お辞儀スウィング実践してみました
    驚くほど良いボールが打てて感動しています。
    一つ分からない点が、お辞儀スウィングをするためのバックスウィングの上げ方と、その際の身体のスウィング軸です。
    どうぞご教授お願い致します。

    返信
    1. 古賀公治古賀公治 投稿作成者

      松波茂樹さん

      まずは知識として各ポジショニングでの手の位置とフェースの向きを知ることからです。
      そしてそうなるようにするためのドリルが多々あります。

      これだけを説明するために、6時間はお話出来ます。文書でお伝えできないことご了承ください。

      返信
  2. マークン

    お世話になります。7鉄を持って素振りしてみたのですが、ちょっと質問させていただきます。
    バックスイングの時にそのまま後ろ(横)を向いて腕を上げてお辞儀ということでやってみたのですが、何か違和感がって疑問なのですが 要するにバックスイングを上げる時に今までのように上半身のきつさと言うか左肩を入れていく体のねじれがあんまり感じられず、こんなバックスイングで良いのだろうかと思った次第です。
    結局体全体で・・・足腰で後ろ(横)を向いてるためだろうと思うのですが、ダウンにはお尻を先行させて行くのでダウンスイングは振られる様になるとは思うのですが、何かクラブを上げる方向に迷ってしまって、まあ体の範囲から外れないように上げればこう言った楽なバックスイングでも自分のような年寄りには良いのかも?とは思ったのですが大丈夫なのでしょうか?

    返信
    1. 古賀公治古賀公治 投稿作成者

      マークンさん

      このドリルはダウンで右肩が突っ込まないように左肩支点で動くことを理解するためのものです。

      ですのでおっしゃるように捻転は感じられません。

      この上体の動きを実際には捻転差をキープして行えるように考えるのです。

      クラブを上げる方向については、クラブの動きを知るところから始めないとなりませんね。

      返信
      1. マークン

        ありがとうございます。確かに右サイドの出しゃばり感は減ります、引き続きスイングに生かしたいと思います。

        返信

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