おいモンゴ。ドライバーで100y…打ってみろ

2017.12.16
mongo

From:モンゴ
千葉の自宅より、、、

お楽しみ様です、モンゴです!

ゴルフ、楽しんでますか~?^^

さて、今日は

 「おいモンゴ。ドライバーで100y…打ってみろ」

についてお話しようと思います。

本題に入る前に、多くのゴルファーの方は
「スイングは早ければ早いほどいい」と思っています。

ですがそれは誤解で、本当は全く逆なんです。

これは今回の本題と大きくつながるところなんですが、
一体、どういうことか?

モンゴが研修生だった頃…

 「スイングは早ければ早いほどいい」
 

もちろん、モンゴもご多分にもれず、
同じような誤解をしていました。

とにかくMAXでしか振ることができずに
そのために、微妙な距離を打ち分けたりすることが
きちんと出来ていなかったんです。。。(T_T)

ですがそんな時、同じゴルフ場にいたツアープロ
「Mさん」から、こんなアドバイスをもらったんです。
 

 「おいモンゴ、そんなんじゃダメだ。

  オマエ、フルスイングの振り幅で

  ドライバーで100y、打つ練習をしてみろ」
 

※ちなみにMさんは、今でもテレビの解説とかで活躍中のスゴイ人です。

最初モンゴは
「え、そんなことするのに何の意味があるのかな。。。」
と思っていました。

もちろん、大先輩を前にそんなことを口にできなかったんですが、
Mさんはモンゴの心の中を察知したのか、一言

「いいから、黙ってやってみろ。」

 「とにかく、やればわかるから。。。」
 

わー、見事にモンゴの心の中を読まれてる~( ´Д`)
 

もうそこまで言われてしまったら、
やらないわけにはいきません。

実際にやってみます。ですが。。。
 

とにかく出来ません!(泣)
 

やってみると、テイクバックはゆっくり出来るんですが、
インパクトに近づくとビュンと振っちゃうので。。。

余裕で200yぐらいは飛んでいっちゃうんです。
 

(何しろ、フルスイングの振り幅ですので。。。)
 

ですが、もっと驚いたのは、
横にいたMさんがやってみると。。。
 

フルスイングなのに見事キレイに100y、
打ててしまっています!

いやー、さすがツアープロは恐ろしい。。。

当時のMさんは、6mのバーディパットとかも
余裕でバンバン決めてくる、まさに精密機械。

もう、さすが過ぎます。

ドライバーフルスイングで100yの目的は?

実はこの練習の目的は、本当に多岐にわたっていて。。。

簡単に言えば「いいこと」しかありません!
 

1.距離感がコントール出来るようになる

2.いろいろなスイングの動きを自分で認識できるようになる

3.ゆっくり振ることで、スイングの正しい基準(=新しい基準)を作れる

4.わざを悪い動きをしてみたりすると、
  自分のスイングの具体的なミスの原因を知ることができる

5.そもそもゆっくり振れるようになれば、
  自分で正しい動きを作るのも簡単になる
  (=自分が理想とするスイングを作ることが出来る)

6.(これはちょっと番外ですが)重いクラブ、練習器具を使って
  ゆっくり振る練習をすることで、しっかり振れる筋力もつけられる

 

「1」はモンゴが苦手としているところだったので、
本当に当時は役に立ちました!

ですが、さらに注目すべきなのは。。。「2」なんです。

多くのゴルファーの方は、自分がなんでうまく打てたのか、
なんで当たらなかったのか、その理由がわかりません。

正しい基準がないので、自分が何を打ったのかが
わからないわけですね。。。

でも、この100yドライバーフルスイングが打てるようになると、
不思議なことに、自分がどんなスイングで打っているのかが
自然とわかるようになってくるんです!

「やってみればわかる」は本当です…

ちなみにこの練習は、
スイングのスピードが落とせるかが最大のポイントなので、
ボールが上に行っても、下に行ってもOKです!

その弾道とか、何か目標物に当てるとか、
そういう練習をする必要はありません。

スイングのゆっくりさを学ぶのはもちろん、
手で打ってしまうのを避けるためでもあります。
 

話は少しそれますが、
脳というのは、刺激の強いものを一番覚えてしまいます。

この例で言えば。。。
「強い刺激=強烈なフルスイング」ですね。

特にモンゴのように、常にフルスイングしかできなかった人間は
この「ゆっくりスイング」を身体と脳に染み込ませましょう。

特に、脳をどんどん上書きしていくイメージですね。
 

脳というのは本当によく出来ていて、どんなにやっても
絶対に用量オーバーになることはありません。

特に、今までそうしたゆっくりスイングをやってこなかった人には
ぜひ継続してやってみて下さい。

Mさんではないですが。。。
「まずはやりなさい。やってみればわかる」です~!(о´∀`о)

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以上、少しでも参考になればうれしいです!

それでは、今日も楽しいゴルフを!
 

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モンゴ

モンゴ

奈良県出身。大学在学中の20歳の時にゴルフの魅力にはまり、研修生に転身。その後プロゴルファーに。世界的なゴルファー、コリン・モンゴメリーにスイングが似ていることから「モンゴ」というあだ名が定着。2014年、小原大二郎プロが設立した100切り専門ゴルフレッスンスタジオの設立に参画。その明るい人柄や性格から、生徒全員を笑顔に変える「太陽のようなレッスンプロ」として、足繁く通うファンが絶えない。得意とするのはショートゲーム。また、メンタルへの造詣も深く、アマチュアに対するメンタルトレーニングの必要性を日々追求している。
カテゴリー: ドライバー, ドリル, メルマガ, 上達テクニック, 新着メルマガ, 距離感 | 投稿日: | 投稿者:
モンゴ

モンゴ について

奈良県出身。大学在学中の20歳の時にゴルフの魅力にはまり、研修生に転身。その後プロゴルファーに。世界的なゴルファー、コリン・モンゴメリーにスイングが似ていることから「モンゴ」というあだ名が定着。2014年、小原大二郎プロが設立した100切り専門ゴルフレッスンスタジオの設立に参画。その明るい人柄や性格から、生徒全員を笑顔に変える「太陽のようなレッスンプロ」として、足繁く通うファンが絶えない。得意とするのはショートゲーム。また、メンタルへの造詣も深く、アマチュアに対するメンタルトレーニングの必要性を日々追求している。

 

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おいモンゴ。ドライバーで100y…打ってみろ」への2件のフィードバック

  1. yasu119

      100ヤードとは「100ヤード地点にキャリーで」とのこてでしょうか。
     もう少し具体的にご指導をお願い致します。

    返信
    1. モンゴモンゴ 投稿作成者

      yasu119さん、ありがとうござます!
      具体性が必要ですね(^ ^)
      これは、どちらの練習でも大丈夫です!
      どちらというのは、
      ①キャリーで100yを打つ。
      ②キャリーとランを含めたトータルで100yを打つ。
      この練習の意図は、ゆっくり振ることをしていただきたいからです。その意味は、メルマガにありますので割愛させていただきます。
      yasu119さんがこの練習で①か②のどちらができるかはわかりませんが、何かに悩んでいらっしゃるなら、練習に行かれた時には是非10球でも良いのでお試しくださいませ!
      出来れば2ヶ月は継続してやってみてください。
      そんなに距離のある練習場が近くにないという場合は、クラブを短いものに変えて同じ練習を行ってください。
      例えば50yしかない練習場の場合は、7アイアンで行います。
      これでも同じ効果が得られます。

      この練習、やってみると結構楽しいですよ(^ ^)
      気付きが多い練習の1つでもありますしね!
      是非、楽しみながら練習に取り入れてみてくださいませ!

      返信

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