飛距離のコントロールショット[#29]

2018.02.24
kameko

From:亀子充温

皆さん
こんにちは

今年は、寒い日が続いておりますが・・・
体調は、如何ですか??

僕は、先々週、左脚で階段を登るトーレーニング中に左爪先を階段にぶつけ・・・
爪が剥がれる怪我

そして、先週、10年振りで『インフルエンザ』にかかりました。
それも愚息に移されて・・・

今年は、不運続きです!!!

さて
今日のメルマガは【飛距離のコントロール】について語らせて戴きます。

どんなショットも【飛距離のコントロール】が必要です。

例えば・・・
*プレーヤーAさん:ハンデキャップ 15
  ドライバーのMAX飛距離265ヤード  7番アイアンのMAX飛距離 160ヤード
*385ヤード Par4 右ドッグレッグ ほぼ無風
*左サイドは、グリーンまでOB
*右サイドは、50ヤード〜150ヤードまで池 ドックレッグの突き当たりまで250ヤード

このホールで僕がAさんのキャディならば・・・
①ティーショットは、3Wでティーグラウンド左端にティーアップして対角線的にフェードボールでコースなり235〜240ヤードのショットを求めます。
②ティーショットが成功していたら・・・セカンドショットは、残り145〜150ヤード・・・7番アイアンでのコントロールショットを求めます。

こんな具合で『ゴルフは、全てのショットに飛距離のコントロール』が必要なのです。

ドライバーのMAX飛距離が250ヤードの方なら・・・220〜250ヤードの間で距離を打ち分ける練習
8番アイアンのMAX飛距離が145ヤードの方なら・・・125〜145ヤードの間で距離を打ち分ける練習
・・・・・と言うように各クラブでの【飛距離のコントロール】が重要です。

春のゴルフシーズンに向け【飛距離のコントロール】の練習をお勧めします。

先ずは、52〜58度ウェッジなど短いクラブからの練習から始めて下さい。

*下記の動画は、江連さんによる58度ウェッジでの飛距離コントロールショットです。
(1)ハーフショット・・・・・・約40〜45ヤード
(2)3クォーターショット・・約70〜75ヤード

スタンス幅・ボールの位置・スイングリズム・スイングスピードなどを参考にして下さい。


<本日のオススメ>
あなたのゴルフで
最も大きな悩みは何ですか?

・目標スコアが達成できない…
・二桁スコアの大叩きホールがある…
・スコアが頭打ち…飛距離も…減っている…

もし、あなたが
こう答えたのなら、、、

それ、全部まちがっています。

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亀子充温

亀子充温

ゴルフウェアブランド『BLOODSHIFT』デザイナー&オーナー、そしてキャディー 1962年2月8日 愛知県碧南市出身 地元の高校を卒業後、電電公社などに勤めるもやりたい仕事を求め、文化服装学院に入学、デザイン科を卒業後、芸能関係の舞台衣装制作やアパレルメーカーに勤務しデザインと型紙を追求、その後、独立しアパレルメーカー(有)エントリーを立ち上げ様々なアパレルブランドのデザイン・型紙・生産を担当 ゴルフは、19歳で始め、愉快な仲間とレジャー的なゴルフを楽しむ、しかし、30歳代半ばでゴルフにのめり込み練習に練習とラウンドを重ねる。その当時、お洒落で機能的なゴルフウェアが世間には少なく、自分用のゴルフウェアをデザインし自作着用する。その後、何人かのプロゴルファーと知り合い2007年ゴルフウェアブランド【BLOODSHIFT】を立ち上げプロ達にウェア支給を開始、同時に『一緒に闘いたい』意識に目覚め各ツアーでのキャディーも始める。初キャディー経験と同時にプロ達との練習にも帯同しスイング・アプローチ・パッティングなどの研究を始め、プロ達へのアドバイスも行う。キャディー経験は、男子ツアー、女子ツアー・男子アジアンツアーなどで70試合を超え、現在は、レッスン・練習器具開発も行う。【キャディー担当プロ】清田太一郎・岩田寛・江連忠・北田瑠衣など・・・ ベストスコア・・72(カレドニアンGC) 思い出に残るスコア・・75(セントアンドリュース・オールドコース)
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亀子充温

亀子充温 について

ゴルフウェアブランド『BLOODSHIFT』デザイナー&オーナー、そしてキャディー 1962年2月8日 愛知県碧南市出身 地元の高校を卒業後、電電公社などに勤めるもやりたい仕事を求め、文化服装学院に入学、デザイン科を卒業後、芸能関係の舞台衣装制作やアパレルメーカーに勤務しデザインと型紙を追求、その後、独立しアパレルメーカー(有)エントリーを立ち上げ様々なアパレルブランドのデザイン・型紙・生産を担当 ゴルフは、19歳で始め、愉快な仲間とレジャー的なゴルフを楽しむ、しかし、30歳代半ばでゴルフにのめり込み練習に練習とラウンドを重ねる。その当時、お洒落で機能的なゴルフウェアが世間には少なく、自分用のゴルフウェアをデザインし自作着用する。その後、何人かのプロゴルファーと知り合い2007年ゴルフウェアブランド【BLOODSHIFT】を立ち上げプロ達にウェア支給を開始、同時に『一緒に闘いたい』意識に目覚め各ツアーでのキャディーも始める。初キャディー経験と同時にプロ達との練習にも帯同しスイング・アプローチ・パッティングなどの研究を始め、プロ達へのアドバイスも行う。キャディー経験は、男子ツアー、女子ツアー・男子アジアンツアーなどで70試合を超え、現在は、レッスン・練習器具開発も行う。【キャディー担当プロ】清田太一郎・岩田寛・江連忠・北田瑠衣など・・・ ベストスコア・・72(カレドニアンGC) 思い出に残るスコア・・75(セントアンドリュース・オールドコース)

 

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飛距離のコントロールショット[#29]」への1件のフィードバック

  1. 三村 信明

    いつもコーチ有難うございます。江連プロのコントロールショット素晴らしいですね。大変参考になります。有難うございました。

    返信

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