ドライバーで今日イチ出たのにディボット…

2018.03.24
mongo

From:モンゴ
千葉の自宅より、、、

お楽しみ様です、モンゴです!

ゴルフ、楽しんでますか~?^^

さて、今日は
 

 「ドライバーで今日イチ出たのにディボット…」
 

についてお話しようと思います。

あ、ちなみに言っておきますが「今日イチ」というのは
「今日一番のショット」のことですよ~(^^)

でも、そんな「今日イチ」が。。。

まさかのディボット…

ティショットは見事にナイスショット!

フェアウェイのほぼど真ん中へ。。。
 

 「おおー、今年一番飛んだなあ!」

 「これはもしかしたら、もしかしてだけど
  『2オン』とかしちゃうんじゃないの~!?」

 

なーんて思って、ボールのところに行ったら、
 

 「デカーいディボットに、ボールが。。。」il||li_○/ ̄|_il||li
 

こんなことって、あなたもありませんか?

これは別にディボットに限ったことではなく
たとえばフェアウェイでも変な傾斜に落ちたとか。。。

そういう経験は、ゴルフをしていれば
数限りなく、あるのではないでしょうか?

3つの感情… あなたはどれ?

そういう時に「ディボットちゃんと埋めとけよ!」と
思ってしまうことはさておき。。。

(ディボットは、ちゃんと目土しましょうね!)
 

ゴルフは「あるがままに打つ」が基本ですので、
そんなディボットに入った状況でも
そこから打たなければなりません。
 

で、その後に生まれる感情というのはきっと、
おそらく3つぐらいに分かれるのかなと。
 

1.

「オレはなんてツイてないんだろう。。。」

「いいショットが出た後だけと、
 次は最悪のショットになるんだろうな。。。」
 

2.

「あー、ディボット入っちゃったね。。。」

「対策は。。。じゃあ、こうやって打ってみるか」
 

3.

「おー、これはこの後、なんかあるんじゃないの!?」

「これが打てるようになっちゃったら、
 もしかしてオレ、一皮むけちゃうんじゃないか?!」

 
 

1のように
「なんでこんなところにあるんだ、バカぁー!」と嘆いて、
実際にまともなセカンドも打てない。。。

そういう結果を呼び込んでしまう方も、いるでしょう。
 

あるいは、2のように淡々と打つ人も、いるでしょう。
 

または、3みたいな思考をする人も、いるでしょう。
 

でも、どの考え方をしても、別に誰も悪くありません。

別に2や3の考え方ができずに
1の考え方だっていいんだって、モンゴは思っています。
なぜなら。。。

そのティーショットを打ったのは、自分だから

最近なんか「アドラー心理学」っていうのが
流行っているみたいなんですが
 

2018-0324_1
 

モンゴもそこまで詳しくはないんですが
アドラー心理学によると、
 

・出来事は単なる事実でしかなく、
 そこに人がどんな「意味づけ」解釈をしたかで決まる

・そしてその「意味づけ」は、
 本人が何らかの目的を果たすために行ったものである

 

ということなんだそうですね。
 

で、モンゴは思うんですが、
先ほどの1~3のうちのどの感情を抱いたとしても、
 

 「最後は全て自分が責任を負う」
 

この「最後は自己責任」というところさえ
外していなければ、いいんだと思っています!

だって、その「勝手に生まれた」と思っている感情だって、
「自分が選んでいる」っていうことのようですから。。。

(アドラーさんによれば。もし解釈が違ってたらすみません)

ですのでもし、あなたが次にゴルフに行った時
何かのトラブルなどに心を乱されていると感じたら、
 

 「なんで自分は、この感情を『選んだ』んだろう?」
 

と、アドラー心理学的に考えてみると、
何か新たに見えてくるものがあるんじゃないかと思います。
 

そして何より、どんな感情を抱いたにせよ、
ゴルフ界のレジェンド、青木功さんじゃありませんが
 

 「しゃーんめえ(=茨城弁の『しょうがない』)」
 

って言って、その状況を受け入れてしまうことを
強くオススメします~!

しょせんゴルフなんて
うまくいくことのほうが少ないですし、
むしろうまくいかないから、面白いんですし~!(о´∀`о)
 

以上、少しでも参考になればうれしいです!

それでは、今日も楽しいゴルフを!
 

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モンゴ

モンゴ

奈良県出身。大学在学中の20歳の時にゴルフの魅力にはまり、研修生に転身。その後プロゴルファーに。世界的なゴルファー、コリン・モンゴメリーにスイングが似ていることから「モンゴ」というあだ名が定着。2014年、小原大二郎プロが設立した100切り専門ゴルフレッスンスタジオの設立に参画。その明るい人柄や性格から、生徒全員を笑顔に変える「太陽のようなレッスンプロ」として、足繁く通うファンが絶えない。得意とするのはショートゲーム。また、メンタルへの造詣も深く、アマチュアに対するメンタルトレーニングの必要性を日々追求している。
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モンゴ について

奈良県出身。大学在学中の20歳の時にゴルフの魅力にはまり、研修生に転身。その後プロゴルファーに。世界的なゴルファー、コリン・モンゴメリーにスイングが似ていることから「モンゴ」というあだ名が定着。2014年、小原大二郎プロが設立した100切り専門ゴルフレッスンスタジオの設立に参画。その明るい人柄や性格から、生徒全員を笑顔に変える「太陽のようなレッスンプロ」として、足繁く通うファンが絶えない。得意とするのはショートゲーム。また、メンタルへの造詣も深く、アマチュアに対するメンタルトレーニングの必要性を日々追求している。

 

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