コンペでこんな実験やりました、その結果…

2018.04.30
obara小原

From:小原大二郎
千葉のゴルフ場より、、、

こんにちは、
小原大二郎です。

先日、ゴルフ仲間への温かい言葉や
思いやりが重要だという話をしました。

それ以降、あなたは実践することはできていますか?

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さて、

ちょうど先週の金曜日
とあるコンペがあって、

ちょっと画期的な実験を行いました。

それは、参加者全員で
ある2つの決まりごとを守ってのプレーです。

この決まりごとは絶対です。
その2つがコチラです。

①いいプレーには必ず賞賛の声をかける

良いショットを打ったら

「ナイスショット!」

いいスコアだったら

「ナイスパー!」

という風に、わかりやすく明確に褒めてあげるということです。

褒めるときも躊躇してはいけません。
自分がかけられたら嬉しいだろうなと思う言葉を
気持ちのいいトーンで掛けてあげてください。

言ったかどうかわからないくらいではなく、
感情を込めて言葉にしてあげてください。

②ありがとうと口に出す

褒めてもらった時にしっかりと
「ありがとう!」
と元気よく感謝の言葉を口にしましょう。

実は、褒めてもらった際にありがちなのですが
照れ隠しで、ありがとうと言えない人や、

自分のプレーに集中しすぎて耳に入らないのか
無視をしてしまう人がいます。
これでは、褒める側も気持ちよくありませんよね。

賞賛→感謝→賞賛→感謝→賞賛→感謝→賞賛→感謝
の循環を大切にしてほしいのです。

褒めてもらうために、賞賛するわけではありませんが
この循環が、良い空気感を作ります。

同組からは、どんどん褒めてもらえるし
それに気持ちよく応えるというラウンドです。

さあ、今回のコンペで行った実験の結果、どうなったのか?

なんと、ベストスコアを二人が達成しました

ショットを打つたびにほめてもらえる。
それに対して、みんなが気持ちよく応える。

そんな相乗効果が仲間同士に生まれていきました。

「ナイスショットー!!」

「ありがとう!!」

「ナイスパー!」

「ありがとう!!」

そんな応酬で良い空気感が出来ていったのです。

そんな良い雰囲気の中、プレーできた参加した生徒さんたちのうち
お二人もベストスコアを達成することが出来ました。
(今回は計16名4組でのコンペでした)

プラスのエネルギーで満ち溢れた
運命共同体である、同組さんが
お互いを励まし合いながら

良いゴルフができるように務めた結果だと思います。

コンペ後のパーティでの出来事…

そして、コンペの後のパーティで
ベストスコアを達成した方が挨拶をしたときのことです。

彼はこんな言葉を口にしたのです。

「おかげさまで、ベストスコアを達成することが出来ました。

 まさに今日、私がベストスコアを達成できたのは
 同組の素晴らしい仲間に恵まれて
 いい雰囲気の中ゴルフが出来たからだと思っています。

 本当にありがとうございます。」

そんな、感謝を口にしたのです。

私は、思わず感動しました。

これって素晴らしいことではありませんか?

正直、ゴルフではこんな気持ちになる人も多いと思います。
同組のベストスコアを嫉妬したり
あいつには絶対に負けない。

ゴルフではそんな勝負の側面が強調されがちです。

ですが、こんな励まし合い。
褒めあい、感謝の循環は
また新しいゴルフの価値観を与えてくれたと思うんです。

もちろん、この日にスコアが悪かった人もいました。
しかし、その人達も拗ねずに、凹まずに
スコアがいい人の励ましと雰囲気作りに務めたのです。

これは、その人にとってもベストなサポートだったと私は思います。
ベストスコアを達成した方のスコアは、同組全員の貢献があるからです。

ゴルフの楽しい空気感は
人間関係が全てです。

そこに仲間がいるから、ゴルフ足り得るのです。

あなたも実践してみてください。

小原大二郎


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小原 大二郎

小原 大二郎

1976年2月生まれ  ジャパンゴルフツアープレイヤー兼レッスンプロ 「100切り・最短シングル専門レッスン」を提唱。18歳で初めてゴルフを経験し、殆どの時間を練習場で過ごしながら26歳でプロデビューを果たすという異例の上達を遂げる。その経験とこれまでの指導経験、海外での研究経験を元に「5ラウンド以内に100を切る」「半年でシングルを達成する」わかりやすいレッスン内容と、温厚で頼りがいのある人柄が人気を呼び、運動神経に自信がない女性や高齢、80台に到達できないアマチュアから絶大な支持を得る。また実践レッスンには芸能人をはじめ、連日多くのアマチュアから問い合わせを受ける。
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小原 大二郎

小原 大二郎 について

1976年2月生まれ  ジャパンゴルフツアープレイヤー兼レッスンプロ 「100切り・最短シングル専門レッスン」を提唱。18歳で初めてゴルフを経験し、殆どの時間を練習場で過ごしながら26歳でプロデビューを果たすという異例の上達を遂げる。その経験とこれまでの指導経験、海外での研究経験を元に「5ラウンド以内に100を切る」「半年でシングルを達成する」わかりやすいレッスン内容と、温厚で頼りがいのある人柄が人気を呼び、運動神経に自信がない女性や高齢、80台に到達できないアマチュアから絶大な支持を得る。また実践レッスンには芸能人をはじめ、連日多くのアマチュアから問い合わせを受ける。

 

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コンペでこんな実験やりました、その結果…」への3件のフィードバック

  1. 高瀬 晴夫

    いつも月例に
    参加していますが大きな声で躊躇なくナイスと声掛けしています
    同伴の方は優勝、準優勝とワン、ツーが3回も有りました。

    返信
  2. yasu119

    いいお話ですね。気持ちよくホールアウトできて、同伴競技者皆が満足できれば最高ですね。今後のお付き合いも楽しみですね。
    また、いいお話をお願いします。
    一つ教えてください。「同伴競技者」を英語ではなんといいますか?

    返信
  3. ヒデチョロ

    小原プロに共感しました。私もパブリックゴルフ場のショートコースのみの月例コンペにて、同組の方が素晴らしく、また賞賛頂きハンディもあって、人生初【優勝】してしまいました。これはGOOプロジェクト参加してからの事です。まだチャックリやチョロもでますが、本コースでの100切りを目指します。(ショートコースなら勿論100切れるのですけど)パー72打-パー54打=目標16打減!ゴルフ3年目の営業マン。

    返信

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