ドロー&フェードの打ち方[#43]

2018.06.02
kameko

From:亀子充温

皆さん
こんにちは!!

ミズノオープン

梅:予選2アンダーで決勝へ
寛:予選イーブンで決勝へ

決勝は、距離も長くなり8007ヤード

梅も寛も・・・・・・・
決勝ラウンドでスコアが伸ばせず・・・
梅は、8オーバー 27位タイ
寛は、13オーバー 51位タイ

他の日本男子ツアーのセッティングは甘い・・・と僕は、思っています。

今回の『The Royal GC』のセッティングは
距離・ラフ・グリーン共にGOODな仕上がり
22日に梅の練習ラウンドに付き合った時に感じました。
長いラフ・硬くボールが止まりづらいグリーン、それに付け加えて鹿島灘からの強い風
全英オープンの予選会を兼ねた試合会場としては素晴らしいセッティングでした。

日本男子ツアーもこんなゴルフ場での試合が増えれば・・・
マネージメントが上手くなり、日本の男子プロも世界に通じる様になっていくと感じました。

さて
先週アップした【ボールのと戯れ】如何でしたか??
ボールを操る感覚を身に付けるには・・・
色んな打ち方・フェイスのどこで打つか・・など遊び感覚でボールと戯れる事をオススメします。

練習に行き詰まった時・練習に飽きた時に是非是非、お試しください。

さてさて
12月のアンケートでメルマガ読者の方から頂いたリクエスト
『ドロー&フェードの打ち方を教えてください』について動画を交えてお応えします。

まず
ドロー&フェードに何故なるのか???

ゴルフのインパクトは、一瞬です。
多分、ボールを打つ競技の中で一番インパクトの瞬間が短いと思います。
その一瞬に何が起きているのか???

最大の原因は・・・
フェード=インパクトでボールに左回転が掛かる
ドロー=インパクトでボールに右回転が掛かる

では、何故、それらの回転が掛かるのか??
フェード=アウトサイドインのプレーンでのインパクト
ドロー=インサイドアウトインのプレーンでのインパクト

その他にも・・・フェイスのトゥーでインパクト・ヒールでインパクト・コックを使った・使わなかったなどなどが有りますが・・・

ドロー&フェードの最大の原因を引き起こす【スイングプレーン】から説明します。
スイングプレーンの基盤=骨盤の向きです。
基本的に正しくスイングが出来ていれば骨盤の向きに準じてスイングプレーンは回ります。
①アドレス&インパクトで骨盤の向きがターゲットラインに対しオープン(左向き)に成っているとアウトサイドインプレーン=フェードボール
②アドレス&インパクトで骨盤の向きがターゲットラインに対しクローズ(右向き)に成っているとインサイドアウトインプレーン=ドローボール

s-スクリーンショット 2018-05-26 4.28.45

上記のスイングプレーンを覚えて動画を視聴ください。
*動画の最初に出てくる『スクエアな骨盤の向きを探す』とは??
  人それぞれ、生活習慣や利き腕などの原因に依り、スタンスがターゲットラインに並行でも骨盤の向きは異なります。
  直立した時に『左向き骨盤の方』と『右向き骨盤の方』が居ます。
  左向き骨盤の方は、右足を後ろに引いて
  右向き骨盤の方は、左足を後ろに引いて
  それぞれ並行な骨盤の位置を探してください。

s-スクリーンショット 2018-05-26 5.09.19

*フェードのアドレスは、ボールを中心にスタンスを右回りにステップ
*ドローのアドレスは、ボールを中心にスタンスを左回りにステップ
*ドロー&フェード共にアドレスでのクラブフェイスの向きは、ターゲットラインにスクエアにセットしてください。

この動画を視聴して・・・即、ドロー&フェードが打てなくても構いません・・・
フェードのコツ・・・野球のライトポールを巻き込む様な打球のイメージ、クラブヘッドを返さず押し込むイメージでスイング
ドローのコツ・・・・野球のレフトポールを巻き込む様な打球のイメージ、クラブヘッドを返し巻き込むイメージでスイング

まずは、ミドルアイアンを使用してハーフショットからドロー&フェード打ちを始めてみてください。
遊び感覚でッ!!!!


<本日のオススメ>
ゴルフ界でこの練習器具が大注目!
石川遼プロも愛用中。

そのヒントはヘッドの遠心力にありました。
あなたにはわかりますか?

http://g-live.info/click/kogafure180529/

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亀子充温

亀子充温

ゴルフウェアブランド『BLOODSHIFT』デザイナー&オーナー、そしてキャディー 1962年2月8日 愛知県碧南市出身 地元の高校を卒業後、電電公社などに勤めるもやりたい仕事を求め、文化服装学院に入学、デザイン科を卒業後、芸能関係の舞台衣装制作やアパレルメーカーに勤務しデザインと型紙を追求、その後、独立しアパレルメーカー(有)エントリーを立ち上げ様々なアパレルブランドのデザイン・型紙・生産を担当 ゴルフは、19歳で始め、愉快な仲間とレジャー的なゴルフを楽しむ、しかし、30歳代半ばでゴルフにのめり込み練習に練習とラウンドを重ねる。その当時、お洒落で機能的なゴルフウェアが世間には少なく、自分用のゴルフウェアをデザインし自作着用する。その後、何人かのプロゴルファーと知り合い2007年ゴルフウェアブランド【BLOODSHIFT】を立ち上げプロ達にウェア支給を開始、同時に『一緒に闘いたい』意識に目覚め各ツアーでのキャディーも始める。初キャディー経験と同時にプロ達との練習にも帯同しスイング・アプローチ・パッティングなどの研究を始め、プロ達へのアドバイスも行う。キャディー経験は、男子ツアー、女子ツアー・男子アジアンツアーなどで70試合を超え、現在は、レッスン・練習器具開発も行う。【キャディー担当プロ】清田太一郎・岩田寛・江連忠・北田瑠衣など・・・ ベストスコア・・72(カレドニアンGC) 思い出に残るスコア・・75(セントアンドリュース・オールドコース)
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亀子充温

亀子充温 について

ゴルフウェアブランド『BLOODSHIFT』デザイナー&オーナー、そしてキャディー 1962年2月8日 愛知県碧南市出身 地元の高校を卒業後、電電公社などに勤めるもやりたい仕事を求め、文化服装学院に入学、デザイン科を卒業後、芸能関係の舞台衣装制作やアパレルメーカーに勤務しデザインと型紙を追求、その後、独立しアパレルメーカー(有)エントリーを立ち上げ様々なアパレルブランドのデザイン・型紙・生産を担当 ゴルフは、19歳で始め、愉快な仲間とレジャー的なゴルフを楽しむ、しかし、30歳代半ばでゴルフにのめり込み練習に練習とラウンドを重ねる。その当時、お洒落で機能的なゴルフウェアが世間には少なく、自分用のゴルフウェアをデザインし自作着用する。その後、何人かのプロゴルファーと知り合い2007年ゴルフウェアブランド【BLOODSHIFT】を立ち上げプロ達にウェア支給を開始、同時に『一緒に闘いたい』意識に目覚め各ツアーでのキャディーも始める。初キャディー経験と同時にプロ達との練習にも帯同しスイング・アプローチ・パッティングなどの研究を始め、プロ達へのアドバイスも行う。キャディー経験は、男子ツアー、女子ツアー・男子アジアンツアーなどで70試合を超え、現在は、レッスン・練習器具開発も行う。【キャディー担当プロ】清田太一郎・岩田寛・江連忠・北田瑠衣など・・・ ベストスコア・・72(カレドニアンGC) 思い出に残るスコア・・75(セントアンドリュース・オールドコース)

 

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