【ビデオ】ラフ15yアプローチ、どうやって打つ?[#49]

2018.07.14
kameko

From:亀子充温

皆さん、こんにちは!!

暑い日が続いております。
先日『ラウンド中の暑さ対策を教えて下さい』との問い合わせを頂きましたのでお答えします。
僕のオススメは・・・
*兎に角、体を冷やす事です。
その冷やし方は『動脈冷却』です。
動脈の中で体の表面近くを通っている箇所を冷やします。
動脈を流れる血液を冷やす事で全身が早くCOOL DOWN出来ます。
↓↓
凍ったペットボトルにタオルを巻いて★の部分に当てて冷やして下さい。
大腿動脈を冷やすのはちょっと小っ恥ずかしい光景ですが・・・(笑)

スクリーンショット 2018-07-11 11.37.12

僕は、猛暑日のキャディーやラウンドの際
朝飯をしっかり食べて・・・
ラウンド中は、帽子を被り・スポーツドリンクを充分に飲んで・梅干しを食べます。
*梅干しには・・疲労回復・血液サラサラの効果があります。
お試しください。

さて
今回もアプローチをお届けします。

アプローチとは
★カップを狙ったり、カップに近づけるスキル
★スコアアップの近道

僕のメルマガ視聴者の皆さんには・・・
何が何でもGOODなアプローチを身につけて頂きたいと思っています。

3週目の今回は、アプローチのラスト・・・
58度Wを使ったラフからの『ハンドアップアプローチ&ロブ』を紹介します。
ハンドアップもロブもフェイスを開き、スタンスも開きます。

『ハンドアップアプローチ』のクラブ使いは、プロでも知らない者が多く
夏場の元気なラフや逆目ラフには超有効です。
ハンドアップする事で・・・バンスのヒールが浮いて芝生に引っ掛かり難く成ります。
是非是非、『バンスを滑らすコツ』を体得して下さい。

『ロブ』は、ボールが沈んだ深いラフなどに有効です。
躊躇なく振るコツを掴んでください。

動画は、僕の友人宅で撮影したのでラフtoグリーンではなく・・・
ラフtoラフにアプローチしているのでバウンド後のボールの転がり具合が分かり難いのですが・・・
アドレス・スタンス・ボール位置・スイングの振り幅・体の使い方・重心などを参考にして下さい。

この2つのアプローチが出来れば・・・
スコアアップまあ違い無し!!&アプローチが楽しく成ります。
さあ、上記動画を参考に・・・
2つのアプローチを練習して下さい。


<本日のオススメ>
コースでライバルに優位を取れる
勝負に勝つためのゴルフ脳を直接作り出す
反則的なまでにゴルフが上手くなる心理術とは?

最先端ゴルフ心理学を
大森コーチが初めて発表

好評につき、延長が決定しました

http://g-live.info/click/omrsci_180712/

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亀子充温

亀子充温

ゴルフウェアブランド『BLOODSHIFT』デザイナー&オーナー、そしてキャディー 1962年2月8日 愛知県碧南市出身 地元の高校を卒業後、電電公社などに勤めるもやりたい仕事を求め、文化服装学院に入学、デザイン科を卒業後、芸能関係の舞台衣装制作やアパレルメーカーに勤務しデザインと型紙を追求、その後、独立しアパレルメーカー(有)エントリーを立ち上げ様々なアパレルブランドのデザイン・型紙・生産を担当 ゴルフは、19歳で始め、愉快な仲間とレジャー的なゴルフを楽しむ、しかし、30歳代半ばでゴルフにのめり込み練習に練習とラウンドを重ねる。その当時、お洒落で機能的なゴルフウェアが世間には少なく、自分用のゴルフウェアをデザインし自作着用する。その後、何人かのプロゴルファーと知り合い2007年ゴルフウェアブランド【BLOODSHIFT】を立ち上げプロ達にウェア支給を開始、同時に『一緒に闘いたい』意識に目覚め各ツアーでのキャディーも始める。初キャディー経験と同時にプロ達との練習にも帯同しスイング・アプローチ・パッティングなどの研究を始め、プロ達へのアドバイスも行う。キャディー経験は、男子ツアー、女子ツアー・男子アジアンツアーなどで70試合を超え、現在は、レッスン・練習器具開発も行う。【キャディー担当プロ】清田太一郎・岩田寛・江連忠・北田瑠衣など・・・ ベストスコア・・72(カレドニアンGC) 思い出に残るスコア・・75(セントアンドリュース・オールドコース)
亀子充温

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亀子充温 について

ゴルフウェアブランド『BLOODSHIFT』デザイナー&オーナー、そしてキャディー 1962年2月8日 愛知県碧南市出身 地元の高校を卒業後、電電公社などに勤めるもやりたい仕事を求め、文化服装学院に入学、デザイン科を卒業後、芸能関係の舞台衣装制作やアパレルメーカーに勤務しデザインと型紙を追求、その後、独立しアパレルメーカー(有)エントリーを立ち上げ様々なアパレルブランドのデザイン・型紙・生産を担当 ゴルフは、19歳で始め、愉快な仲間とレジャー的なゴルフを楽しむ、しかし、30歳代半ばでゴルフにのめり込み練習に練習とラウンドを重ねる。その当時、お洒落で機能的なゴルフウェアが世間には少なく、自分用のゴルフウェアをデザインし自作着用する。その後、何人かのプロゴルファーと知り合い2007年ゴルフウェアブランド【BLOODSHIFT】を立ち上げプロ達にウェア支給を開始、同時に『一緒に闘いたい』意識に目覚め各ツアーでのキャディーも始める。初キャディー経験と同時にプロ達との練習にも帯同しスイング・アプローチ・パッティングなどの研究を始め、プロ達へのアドバイスも行う。キャディー経験は、男子ツアー、女子ツアー・男子アジアンツアーなどで70試合を超え、現在は、レッスン・練習器具開発も行う。【キャディー担当プロ】清田太一郎・岩田寛・江連忠・北田瑠衣など・・・ ベストスコア・・72(カレドニアンGC) 思い出に残るスコア・・75(セントアンドリュース・オールドコース)

 

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