(ちょっと過激)飛距離アップの方法[#28]

2018.02.17
kameko

From:亀子充温

皆さん
こんにちは

今日のメルマガは
昨年末、このメルマガ読者の方々から僕に寄せられたコメントで多かった・・・
『飛距離アップの練習法を教えて下さい』にお応えします。

僕が飛距離アップについて思う事は・・・3つ
①飛ばしは・・・素質
②飛ばしは・・・テクニック
③飛ばしは・・・道具

①飛ばしは・・・素質とは
*素質1・・・【ボールを遠くに飛ばす素質】です。
  飛ばす素質は、先天性な素質の事です。

*素質2・・・【パワー】です。
  パワーは、各自が持つ筋肉量に比例するので筋肉が大きい方のが飛ばす素質があります。

これらの素質が無い方が飛距離を補うには・・・
【筋力アップ】
【飛ばしテクニックを身に付ける】
【飛ばしの理論の理解】です。
ドラコン王・和田プロは身長175cm 75kgと恵まれた肉体ではありません
故に毎日3時間程度の筋トレを欠かさず行っています。
彼は、プロなのでハードな練習を行いますが・・・・
僕がお勧めする飛距離アップ練習は===【バット振りです】
*出来れば1kg程度のトレーニングバットを1日30〜100スイング・体力に合わせて行って下さい。
*もっとハードは練習をお好みの方は【タイヤ打ち】

s-スクリーンショット 2018-02-13 0.50.51

s-スクリーンショット 2018-02-13 0.51.05

s-スクリーンショット 2018-02-13 0.51.18

②飛ばしは・・・テクニックとは
【ヘッドスピードを上げる練習】=ステップショット

【ヘッドを走る理論】
(1)スイング中に体重移動を行う
(2)インパクトに向け左足で踏み込んだ後、左膝が粘り壁になり止まる
(3)左膝が壁になり止まる事により、慣性の法則が働きヘッドが走ります。
*電車に乗っていて急ブレーキが掛かると体がツンのめる=慣性の法則
*ここで左膝が流れると・・・下半身と腕が同時に動くのでヘッドが走りません
(4)スイングプレーンは、インサイド→アウトインを意識して・インパクトでコックを使ってドロー気味にショットして下さい。
*飛距離重視ならドローの方が飛びます

s-スクリーンショット 2018-02-13 1.04.24

③飛ばしは・・・道具とは
*一概に言えませんが、最近のクラブは飛びます。
テーラーメイドのM2やPINGのG400ドライバーは・・・

特にG400は、僕が今まで打ったドライバーの中では超々一級品です。
僕の場合、持ち球がフェードなのでミスした時にドスライスが出てしまうのですが
わざとドスライスを打ってみても・・・ドスライスに成らず補ってくれるのでお勧めです。

クラブは、ご自分の体の一部として認識して下さい。
より良いクラブセレクトは重要です。
信頼の置けるフィッティングスタジオやゴルフショップの優秀なフィッティングスタッフにお願いしてあなたに合ったクラブを選んで下さい。

お金に余裕があれば、飛ばすドライバー&シュアなドライバーを2本用意して、コースにより使い分ける事をお勧めします。


【要チェック】
ティショットでやってはいけないこと
ドライバーショットとビジネスゾーンの関係とは

小原大二郎、最新のプログラムで
その秘密をついに公開しました…

http://g-live.info/click/o-bzdp180215/

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亀子充温

亀子充温

ゴルフウェアブランド『BLOODSHIFT』デザイナー&オーナー、そしてキャディー 1962年2月8日 愛知県碧南市出身 地元の高校を卒業後、電電公社などに勤めるもやりたい仕事を求め、文化服装学院に入学、デザイン科を卒業後、芸能関係の舞台衣装制作やアパレルメーカーに勤務しデザインと型紙を追求、その後、独立しアパレルメーカー(有)エントリーを立ち上げ様々なアパレルブランドのデザイン・型紙・生産を担当 ゴルフは、19歳で始め、愉快な仲間とレジャー的なゴルフを楽しむ、しかし、30歳代半ばでゴルフにのめり込み練習に練習とラウンドを重ねる。その当時、お洒落で機能的なゴルフウェアが世間には少なく、自分用のゴルフウェアをデザインし自作着用する。その後、何人かのプロゴルファーと知り合い2007年ゴルフウェアブランド【BLOODSHIFT】を立ち上げプロ達にウェア支給を開始、同時に『一緒に闘いたい』意識に目覚め各ツアーでのキャディーも始める。初キャディー経験と同時にプロ達との練習にも帯同しスイング・アプローチ・パッティングなどの研究を始め、プロ達へのアドバイスも行う。キャディー経験は、男子ツアー、女子ツアー・男子アジアンツアーなどで70試合を超え、現在は、レッスン・練習器具開発も行う。【キャディー担当プロ】清田太一郎・岩田寛・江連忠・北田瑠衣など・・・ ベストスコア・・72(カレドニアンGC) 思い出に残るスコア・・75(セントアンドリュース・オールドコース)
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亀子充温

亀子充温 について

ゴルフウェアブランド『BLOODSHIFT』デザイナー&オーナー、そしてキャディー 1962年2月8日 愛知県碧南市出身 地元の高校を卒業後、電電公社などに勤めるもやりたい仕事を求め、文化服装学院に入学、デザイン科を卒業後、芸能関係の舞台衣装制作やアパレルメーカーに勤務しデザインと型紙を追求、その後、独立しアパレルメーカー(有)エントリーを立ち上げ様々なアパレルブランドのデザイン・型紙・生産を担当 ゴルフは、19歳で始め、愉快な仲間とレジャー的なゴルフを楽しむ、しかし、30歳代半ばでゴルフにのめり込み練習に練習とラウンドを重ねる。その当時、お洒落で機能的なゴルフウェアが世間には少なく、自分用のゴルフウェアをデザインし自作着用する。その後、何人かのプロゴルファーと知り合い2007年ゴルフウェアブランド【BLOODSHIFT】を立ち上げプロ達にウェア支給を開始、同時に『一緒に闘いたい』意識に目覚め各ツアーでのキャディーも始める。初キャディー経験と同時にプロ達との練習にも帯同しスイング・アプローチ・パッティングなどの研究を始め、プロ達へのアドバイスも行う。キャディー経験は、男子ツアー、女子ツアー・男子アジアンツアーなどで70試合を超え、現在は、レッスン・練習器具開発も行う。【キャディー担当プロ】清田太一郎・岩田寛・江連忠・北田瑠衣など・・・ ベストスコア・・72(カレドニアンGC) 思い出に残るスコア・・75(セントアンドリュース・オールドコース)

 

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