ゴルファーがスイング中に考えることとは?

2018.08.01
morisaki

From:森崎 崇
埼玉の自宅より、、、
こんにちは森崎です。

ゴルフのスイングはあっという間に
終わるので、ゴルファーがあれこれ
考えている余裕はありません。

その分、普段の練習では
たくさん考えながらスイングを
整えていくのですが、

それでもこの部分はそこまで
考えなくても大丈夫、ここは
入念に考える。

そのメリハリが重要です。

今日は、スイングで考えることと
考えないことを仕分けしつつ、
効率良く練習出来るようにしましょう。

スイングには思い切りが必要

動く行為と考える行為というのは、
じつはとても相性が悪く、同時に
2つのことをこなすには相当量の鍛錬が必要です。

普通は深く考えようとしたら、体は止まり、
体を激しく動かそうとしたら、思考は鈍くなります。

人間である以上、
これは仕方のないことです。

実際、様々なゴルファーを見ていますと
練習とラウンドのメリハリがしっかりしているほど
上達のスピードは早いように思えます。

練習=とことん考える
ラウンド=考えたことをまとめて、良い意味で気にしない

このメリハリは重要だと思います。

みんなはどんなことを意識してる?

このメルマガを書くということで
めざましく上達された方に

「スイング中何を意識していますか?」

と聞いてみました。

返ってきた答えをまとめると、、、

始動を意識する

■理由

・始動さえ上手くいけば後は流れでいけるから
・下半身から始動すると上手くいくので

他には

切り返しを意識する

■理由

・アウトサイドインの癖があるので、
 ここでしっかりと下半身から動くように

・切り返しで腰を切るイメージを持っておくと
 上手くいことが多い

フォローを意識する

■理由

・良いスイングが出来た時は
 大抵フォローがキマるから

・フォローで押し込むイメージを持つと
 飛距離も方向性も良くなるから

全体を意識する

■理由

・具体的にどこというのは無いが、
 頭の中で上手くいくスイングを
 イメージしながら振ると調子が良い

・一部を気にすると、そこにばかり
 目が行くので、とにかく全体的に
 考える

おおよそ、このような意見が
返ってきました。

ただ、1つ注意していただきたいのが
「考えることは1つだけ」ということ。

さきほども申しました通り、
深く考えようとしたら、体は止まり、
体を激しく動かそうとしたら、思考は鈍くなります。

ゴルファーによって意識する部分は
様々ですが、アドレスしたら考えることは
1つだけに絞る。そして振り切る。

そうすることで、段々と
再現性の高いスイングが出来るようになります。

まとめ

ゴルフは上手くいかないことが
続くと、ついつい色々考えてしまいますよね。

私もダブルボギーの次のホールは
色々考えそうになりますが、
すぐに気持ちを切り替えるようにしています。

あなたも是非、ゴルフで考えることと
考えないことのメリハリをつけて
ラウンドしてくださいね。

<本日のオススメ>
「スイング手打ちになってるよ」

このように言われたことはありませんか?

ですが、

・何が手打ちか分からない
・改善するために何を修正すればいいか分からない
・近くに聞けるコーチもいない

もし、このようなことが1つでも当てはまるのなら
このアメリカ生まれの練習器具はあなたのためのものです。

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森崎崇

森崎崇

1981年東京都生まれ。14歳の時にスコア100を切ったことから、ゴルフの道に進むことを決意し、高校時代は団体・個人共に全国大会に出場。多くの苦難を乗り越えながらも、レッスンプロとしての活動を始め、10年間で指導したゴルファーの数は実に2,500人以上。活動の最中、宮本プロと出会ったことがきっかけで、ゴルフパフォーマンスの立ち上げと共に新宿店所属のレッスンプロとなり、クールな外見とは裏腹に情熱的なレッスンを行うことで、ジュニアからシニアまで幅広い世代に絶大な支持と信頼を寄せられる。また、プロキャディとしてツアープロのスイング、トレーニングを1番間近で見てきた経験から、最前線で闘うプロならではのテクニックやコースマネジメントを、アマチュアゴルファーが実戦でも活かせる指導法を確立。その結果、片手シングルを達成するゴルファーを量産したことからついたあだ名は「片手シングル養成マシーン」。現在はゴルフパフォーマンス史上、最速でヘッドコーチに就任し、更に活動の場を広げている。
カテゴリー: 100切り, アウトサイドイン, インサイドアウト, コース, ドライバー, ビジネスゾーン, メルマガ, 新着メルマガ | 投稿日: | 投稿者:
森崎崇

森崎崇 について

1981年東京都生まれ。14歳の時にスコア100を切ったことから、ゴルフの道に進むことを決意し、高校時代は団体・個人共に全国大会に出場。多くの苦難を乗り越えながらも、レッスンプロとしての活動を始め、10年間で指導したゴルファーの数は実に2,500人以上。活動の最中、宮本プロと出会ったことがきっかけで、ゴルフパフォーマンスの立ち上げと共に新宿店所属のレッスンプロとなり、クールな外見とは裏腹に情熱的なレッスンを行うことで、ジュニアからシニアまで幅広い世代に絶大な支持と信頼を寄せられる。また、プロキャディとしてツアープロのスイング、トレーニングを1番間近で見てきた経験から、最前線で闘うプロならではのテクニックやコースマネジメントを、アマチュアゴルファーが実戦でも活かせる指導法を確立。その結果、片手シングルを達成するゴルファーを量産したことからついたあだ名は「片手シングル養成マシーン」。現在はゴルフパフォーマンス史上、最速でヘッドコーチに就任し、更に活動の場を広げている。

 

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